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研究
4年生のための研究生活ガイド〜物性実験編〜(→B4、M1向け)
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『新版 固体の電子論』(斯波弘行)の取扱いについて

2006-12-29(Fri) 12:00-15:00 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-28(Thu) 9:40-18:10

[]今年の実験最終日

でもVBLの片付けがあったりするし、明日も大学にいかないとな。

2006-12-27(Wed) 9:50-19:50

[]依頼実験

MetalMasterで実験しました。

2006-12-26(Tue) 9:10-24:40

[]お買い物

見積もり書、納品書、請求書が必要です。あて先は○○大学です。

2006-12-25(Mon) 9:00- このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-24(Sun) 18:00-21:00

[]再度スピン系について

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2613422

こういう応答がこういうところで行われているのが謎だ。

2006-12-23(Sat) 13:00-22:00 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-22(Fri) 9:45-26:30

2006-12-21(Thu) 0:00-4:20, 10:20-26:30

[]疲れた

某物質の測定。これで、M1の人の学会のネタくらいにはなると思う。まぁ、軸を変えたりしていろいろ計測しないといけないけど、まぁ最低ラインといったところか。

でも、自分の研究の発表のネタがどうもパッとしません。打開策を見つけないとなぁ。

[]メール処理中

たまった未返答のメールを処理中。がんばらないとなぁ。

[]「電子スピンサイエンス」執筆依頼

優秀発表賞関係で書かないといけない。締め切りは1月31日。2段組で2ページか。こういうのは早めにかかないとだいたい苦労することになる。

[]若手フロンティア研究会

当日にポスター印刷しようと思ったら、インク切れ。仕方がないから、昔のポスターを切り貼りした(←おいおい)。太田研のM1がポスター賞を受賞しました。おめでとう。

[]分散関係とか

某さんに書いたメールを一部修正して掲載。

uniformな一次元反強磁性体の分散関係

E(q)=πJ|sin (q)| となります。

これを、des Cloizeaux and Pearsonの式といいます。

ちょっと手元の本を調べたら、少なくとも下記の二つの本に

軽くふれられています。

小口武彦:「磁性体の統計理論」

http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-2312-4.htm

芳田 奎:「磁性」(岩波書店, 1991)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000054422/

・・・

OさんのD論のIntroductionの1ページ目とかを読んでみて、分からないことがあったら、早めに調べたほうがいいと思う。知ってそうな人に聞くと良いと思う。

・・・

一次元スピン系の良い資料とかがあればよいのだけど、ちょっとすぐには思いつきません。私が○○大にいた頃持っていたの資料はある程度見せた気がするし。

G君かYさんに良いのがないか聞いて見ると良いと思います。


・・・

私の発表の時に少し話した、Nagata-Tazuke理論については、http://lee.phys.titech.ac.jp/%7Etanakalb/seminar_old.htmlにもあるように2004年の後期にY君が読んでいるはずです。興味があったら聞いて見ると良いと思います。(○○○○には直接関係がないかもしれませんが。)

『物性』という雑誌の1972年3月号の23ページに「一次元Heisenberg磁性体における常磁性共鳴吸収」と言うタイトルで日本語の解説があります。

追記

『磁性』(芳田奎)のp.165にのっています。

『磁性体の統計理論』P.247の「8-7図」の意味が理解できれば良いかと。(導出はともかく)

P.254の参考文献欄に名前はちゃんと出ています。

18) J. des Cloizeaux and J. J. Peason

目次や索引には名前がでていないみたいですね。


何故、この分散関係が大事かは自分で考えてみたり勉強したほうが良いと思いますが、簡単に。

ネール状態を基底状態として出発したスピン波理論だと、E(q)=2J|sin (q)| (←これは導出できたほうが良い)となって、厳密な理論(J. des Cloizeaux and J. J. Peason)とπ/2の因子だけ異なることになります。

実験結果はJ. des Cloizeaux and J. J. Peasonの関係に従うようです。これは、ネール状態が基底状態でないことを示しているとも言えます。

フォノン分散関係が分かると、格子比熱が計算できるように、磁気分散が分かると磁気比熱が計算できます。(もちろん磁化も分かります)

これは『磁性体の統計理論』の「第6章スピン波の理論」あたりにも載っています。個々の磁性体において計算するのは難しいとしても、代表的な例は理解しておいたほうが良いと思います。

磁気励起の分散関係から磁気比熱の導出するという話は、Yさんの修士論文とも関係があるので、聞いてみると良いと思います。

2006-12-20(Wed) 10:15-24:00

[]破壊ばかり

また、装置を壊してしまった。うぅっ。

修理してもらう。不具合はないみたい。ほっとしました。

[]Co系

難しい。とりあえず、powderの磁化過程からよくわからん。ESRのシグナルはたくさん出てます。

2006-12-19(Tue) 0:00-23:45 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-18(Mon) 10:05-24:00 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-16(Sat) 0:00-25:00

[]パルス強磁場ESR測定のデータの整理のためのメモ

【2009年5月15日 追記】DPPHのg値が2.0023って書いてありますが、これは、量子電磁気学における自由な電子の正確なg値です。DPPHのg値は粉末の場合、2.0036であり、ベンゼン溶液の場合2.00354でした。


(回りくどい表現や、正確でないところもあるので、そのうち書き換えるかもしれません)

ガン発振器を用いる場合

磁場の実験値 H^{exp} 単位T

補正された磁場 H^{correct} 単位T

磁場の補正係数 c (H^{correct}=c*H^{exp})

ディテクターが検出する電磁波の透過度 I(H^{exp})

DPPHの共鳴磁場の実験値 H_{DPPH}^{exp} 単位T

周波数から予想されるDPPHの共鳴磁場 H_{DPPH}^{correct} 単位T

DPPHのg値 g_{DPPH}=2.0023 2.0036

サンプルの共鳴磁場の実験値 H_{sample}^{exp} 単位T

補正されたサンプルの共鳴磁場 H_{sample}^{correct} 単位T

サンプルのg値 g_{sample}

サンプルの共鳴線幅の実験値 Γ_{sample}^{exp} 単位T

サンプルの共鳴の積分強度の実験値 ∫I_{sample}^{exp}(H^{exp})dH^{exp}

入射される電磁波 ν 単位GHz

プランク定数 h

ボーア磁子 μ_B


ν[GHz]=g*μ_B/h*H^{correct}

g_{DPPH}*μ_B/h=28.02528.043 (GHz/T)


ガン発振器を用いる場合、周波数は安定していると思われるので、定数として扱います。磁場は、ピックアップのセンターとサンプル位置がずれてしまう可能性があるので、補正する必要があります。その際に磁場マーカーとなるDPPHの共鳴磁場を用いて補正します。

h*ν=g*μ_B*Hが共鳴条件なので、DPPHの共鳴磁場

H_{DPPH}^{correct}=(h*ν/*μ_B)/g_{DPPH}=ν/28.02528.043

となるはずです。しかし計測される値はH_{DPPH}^{exp}となります。H_{DPPH}^{exp}とH_{DPPH}^{correct}とは比例関係にあるはずなので、

c*H^{exp}=H^{correct}

これはDPPHの共鳴磁場でも成立するので、

c*H_{DPPH}^{exp}=H_{DPPH}^{correct}=(h*ν/*μ_B)/g_{DPPH}

c=h*ν/(g_{DPPH}*μ_B)/H_{DPPH}^{exp}=ν/28.02528.043/H_{DPPH}^{exp}


が成り立ちます。この関係式から周波数と実験で求めたDPPHの共鳴磁場が分かれば、補正係数cがわかるので、磁場を補正することができます。



実験値で得られた磁場にかかわる値は、c倍してやればよいことがわかります。

サンプルの共鳴磁場

H_{sample}^{correct})=c*H_{sample}^{exp}

サンプルのg値は

h*ν=g_{sample}*μ_B*H_{sample}^{correct}=g_{sample}*μ_B*c*H_{sample}^{exp}

h*ν=g_{DPPH}*μ_B*H_{DPPH}^{correct}=g_{DPPH}*μ_B*c*H_{DPPH}^{exp}

なので、

g_{sample}=g_{DPPH}*H_{DPPH}^{exp}/H_{sample}^{exp}

となり、補正係数は関係ありません。



BWOを用いた場合は、周波数の誤差が大きい可能性があります。そこで、磁場を補正する係数cはガン発振器を用いて得た平均値を使うことにして(c_{Gunn}^{av})、周波数νを逆算することにします。

H^{correct}=c_{Gunn}^{av}*H^{exp}

を満たすので

H_{DPPH}^{correct}=c_{Gunn}^{av}*H_{DPPH}^{exp}

も満たします。周波数νは、

ν^{correct}=g_{DDPH}*μ_B/h*H_{DPPH}^{correct}=g_{DDPH}*μ_B/h*c_{Gunn}^{av}*H_{DPPH}^{exp}

というふうにかけます。

サンプルの共鳴磁場は、

H_{sample}^{correct}=c_{Gunn}^{av}*H_{sample}^{exp}

とかけます。

サンプルのg値はGunn発振器の時と同じで

g_{sample}=g_{DDPH}*H_{DPPH}^{exp}/(H_{sample}^{exp})

つまり、g値を求めるだけだったらやっぱり補正係数c_{Gunn}^{av}は関係ないことになります。

[]有機分子性伝導体昔話−新結晶の名称のことなど− (分子科学研究所 小林速男)

 

http://www.nanostruct-mater.jst.go.jp/dew/2004/kobayashi01.html

[]ガラス繊維濾紙

化学的、物理的に安定です。(フッ化水素酸、強酸、強アルカリ溶液を除き一般的に無機又は有機溶媒に対する耐性があります)

http://www.whatman.co.jp/product/Lab/glass.html

2006-12-15(Fri) 0:00-5:00,13:40-24:00 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-14(Thu) 13:00-24:00 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-13(Wed) 0:00-21:40

[]Lenovo System Update v2.0

http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-63824

前回の反省を踏まえ、関係ないソフトは極力入れないことにした。

[]データ整理

最近、こればっかり。

カレイダで全部やろうとしていたのが間違いだったかも。他のソフトでデータを全部整理して、仕上げにおいて、カレイダに貼り付ければよかったんだな。次からはそうしよう。

2006-12-12(Tue) 0:00-12:00,14:00-24:00

[]プリンタの設定

カラープリンタが壊れてしまったらしい。別のプリンタの設定のメモ。


[コントロールパネル][プリンタとFax]から「プリンタのインストール」を選び、[次へ][ローカルプリンタ]をチェック(プラグアンドプレイはチェックせず)。新しいポートTCP/IP Portを作成、その後、IPアドレスを入力。デバイスの種類は標準でApple Network Printerを選ぶ。SNMPはいいえ、プロトコルはLPR,xになっているはず。プリンタを選び(Apple Laser Writer16/600 PS-J)

プリンタのプロパティから、[ポート][ポートの構成]を選び、プロトコルがLPR、キュー名はx、LPRバイトカウントを有効にするをチェック。SNMPは有効にしない。

2006-12-11(Mon) 10:35-24:00

[]補正(correction)と校正(calibration)

補正
測定,数値計算または理論式などで,より真に近い値を求めるために,読み取った値,計算値,数式にある数値または項,因子などを加える操作,または加えた値をいう.数値としては,偏りの推定値の符号を変えたものに相当する.
校正
検定,キャリブレーションともいう.測定に先立って,適当な基準量を用いて測定器につけられている目盛の補正を決定すること.すなわち測定器の表わす値とその真の値との関係を求めること.測定器の特性は一般に時間の経過とともに変化するから,測定器の特性に応じて繰り返し定期的に校正を行なう必要がある.なお,新しく目盛をつけるときは目盛定めという.

『理化学辞典第五版』より引用。磁場校正っていうか磁場補正っていうか迷ったので。

[]研究用ソフト

http://homepage.mac.com/yugooshima/study/soft.html

Calculator for ESR measurements. Calculates the g-Value from the frequency and the resonance field.

なんとなくリンク。ホームページはこちら。

「Yugo Oshima’s Research Page」

http://homepage.mac.com/yugooshima/study/

[]データ解析

データ解析中。なんか時間がかかります。今まで院生さんにまかせっきりと言っても過言ではなかったし慣れるのに時間がかかる。

ひとつの波形にたいして、DPPHの共鳴磁場、サンプルの共鳴磁場・線幅・積分強度をとる必要があって、それはコンピュータには任せられない。順番的に、まず、そのときの測定のDPPHの共鳴磁場をすべて取り、次にサンプルの共鳴磁場をすべてとり、・・・、ってするのがよさそう。

2006-12-08(Fri) 0:00-26:30

[][]文字にアクセント記号を追加する

http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=152074-ja

なれるまで、キーボードビューアはチェックした方がいいかな。とりあえず、TimesNewRomanとSymbol だとどういうふうに変換されるかは知っていた方が良いかも。

[]カレイダグラフ

よく同じようなグラフを作るなら、ほとんどの作業を自動化できるデフォルト設定、およびテンプレートが役に立つでしょう。カレイダグラフは、同型式のグラフを作るためのいくつかの機能が用意されています。 ここでは、スタイルファイル、テンプレートプロットプロットスクリプトについて学びます。詳細についてはヘルプファイルの「付録」の「プロットの類型化」を参照下さい。

http://www.hulinks.co.jp/support/kaleida/v4/quick_06.html

こういうのを知らなかったから作業がなかなか進まないんだよなぁ。

2006-12-07(Thu) 11:30-24:00 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2006-12-06(Wed) 0:00-25:00

[]結晶削り

最近、サンプルを整形する時に、紙やすりで削っている。宝石をつくる職人さんの気分になる。こういう作業はけっこう好きだということがわかった。

[]Igorを使いたい・・・

Macを使うストレスより、Igorが使えないストレスの方が大きいかな。

2006-12-05(Tue) 11:20-24:00

[]サンプル

サンプルをニッパで切るとは思わなかった。鉱物だと案外使えるかも。

2006-12-04(Mon) 9:30-24:20

[]ユーザー辞書

[Documents and Settings]-[ユーザー名][Application Data][Microsoft][IMJP8]あたりにユーザー辞書ファイルはあるらしい。コピーしておけばよかった。

[]『図面って、どない描くねん!―現場設計者が教えるはじめての機械製図』(山田学)

一冊くらい、製図の本を持っていてもよいかな。購入するか考え中。

2006-12-03(Sun) 0:00-23:50

[]PrefBar

http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/crohnlife/mozext/mozilla/prefbar.html

とか

http://notonly.blog36.fc2.com/blog-entry-43.html

とか経由して、

http://norahmodel.exblog.jp/634029/


リファラーの送信をしたくなかったのですけど、そういう機能があるFireFoxのアドインをやっと発見。探せば見つかるもんだ。というわけで、ありがたくいただきました。

[]超簡単な角藤版 pTeX + dviout + GSダウンロードインストール

http://www.klavis.info/texinstnew.html

なんか、手間取ってしまった。自動ダウンロードの際に適切にファイルを保存できていないものがあったみたいだ。

[]だいたい必要なものは入れたかな

あとは、おいおい使いながら修正するかな。あと、Google DesKtopをいれましょうかね。

[]FAT32

ハードディスクがFAT32だと、1ファイルが4GBまでしかだめなんだっけ?

仕方がないからバックアップやり直し。

2006-12-02(Sat) 0:00-7:20,8:30-24:00

[]再インストール作業中

延々と。メールとかの設定が必要かな。

[]プリンタドライバ入手先 Phaser 860

http://www.fxpsc.co.jp/download/

コントロールパネル-プリンタの追加-ローカルプリンタ-新しいポートの作成(Standard TCP/IP)-IPアドレスを入力-プリンタドライバ選択(ディスク使用、860wxp.inf)-860DXを選択

[]IE7

ついでなのでアップグレードしました。まだ使い方がよくわからない。

2006-12-01(Fri) 7:50-24:00

[]再インストール

嫌な作業だ。これだけで、今日が終わりそう。

[]Tabbrowser ExtensionsFirefox 2じゃ使えませんったら使えませんっ - Oct 25, 2006


http://piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom.cgi/mozilla/xul/2006-10-25_tbe.htm


うーん、代わりを見つけないとだめかなぁ。

HTTP_REFERERの送信をブロック」さえあきらめれば別のでよいのだよな。

{量子スピン系の若手研究者増えろー ♪ }> o(*´ω`)っ−.。*゜+.*.。 ゜+..。*゜+*'``*:.。..。.:*・゜゜・*〆⊂(´▽`*)ゞ <{古典スピン系の若手研究者増えろー ♬ }(→研究に関係する情報など)