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研究
4年生のための研究生活ガイド〜物性実験編〜(→B4、M1向け)
磁性物理掲示板 3(→東工大物理の田中研の掲示板)spinリスト (Twitter)(スピン系の研究者(?))
ESRの直接遷移 磁気共鳴における線幅
研究以外
Memoの下書き(→本の感想、体重情報等)本の感想リストアニメ感想リスト
[寒剤](→寒剤業務に関わる情報)高圧ガス保安法覚え書き
Togetterおすすめ
◇お奨め漫画 完結(?)連載中
大岡山飲食店 自由が丘飲食店 目黒駅飲食店 新宿飲食店
『新版 固体の電子論』(斯波弘行)の取扱いについて

2008-06-30(Mon) 体を温めるための摩擦みたいなもの

2008-06-29(Sun) 私が将来、〜を理解することを信じてくれていたかもしれないとも思う

[]自分の住所のラベル

作ったほうが良い気がしてきた。

[]バイオポスドクの問題

http://www.cml-office.org/archive/121469466044.html

別にバイオポスドクに限らず、政府主導のブーム作りはことごとく失敗に終わっている。

 政府が「需要がある」と主張して人を増やしたところは、どこも過当競争になって、需要などなかったことが判明し、ろくでもない結果になっている。バイオに限らず、大学院重点化の時は、これから高度な訓練を受けた人材が必要だという経済界の言うことを真に受けてやってみたら、採用が増えなかった。法科大学院だって、弁護士の需要が企業でもあると主張した経済界の主張を真に受けて作ってみたら、企業での採用は無いことが判明して、惨状が明らかになりつつある。

メモ。


政策決定者は、なんとなくうまくいくんじゃないかなー、って感じ深く考えないで政策を実行している気がしてくるよ。

[]鬱とかの診断

鬱とかの判断基準ってどうなっているのかな?

ボーダーラインというかゾーンがあって、ある程度は個々の医者に判断が任されているのだろうけど。

判断が微妙なときには、鬱であると診断したほうが、医者にとってリスクが少ない、ってことはないだろうか?

・・・思いつきで書いているので、あんまり信用しないでください。


「原因が与えられると安心する」という傾向が私にはあると思う。他者から言われた原因を深く考えもせずに、盲目的に信じてしまうことがある。だから、気をつけないといけないなぁ、って思ったりする。

[]アルミニウム(wiki)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

したがって、薄いアルカリでは皮膜が発生して反応が止まる。しかし、強アルカリ条件では水酸化アルミニウムが次式によって水溶性のアルミン酸を形成するため、反応は表面のみでなく内部まで進行する。

メモ。

[]とりあえず応募書類郵送

また速達を使ってしまった。今度からはもっと早めに出さなきゃ。

ゆうゆう窓口で出しました。

http://www.post.japanpost.jp/cgi-shiten_search/syousai.php?ID=200121431560

24時間受け付けているのか。凄いな。

[]ブスについて

http://sociologbook.net/log/200806.html#eid279


たぶん、物心ついてから、女の人に対して、「ブス」って私は言ったことはないと思う。


たぶん。


もし、「私は聞いた」って人がいるとしたら、その時、私はまだ物心がついていなかったと思ってください。

2008-06-28(Sat) いつもそれは身近にあって、決して手に入れられないもの

[]55Tマグネット崩壊

昨日のこと。

詳細はいつか書くこともあるでしょう。

[]体重は減少気味

50日程度体重をモニターしています。まぁ、毎日というわけではありませんが。

計測当初より、2.5〜3.5Kg程度体重が軽くなっている感じです。


最近、食べる量を減らしてみたのですが、あんまり食べなくても私は大丈夫だということがわかりました。まぁ、暑くて食欲が減退気味というところもあります。

でも、甘いものを我慢するのは辛いのでそこそこ食べます。


ここらへんで下げ止まりなんじゃないかなぁ、って思っています。もっと体重を減らしたかったら食べ物をもっと気をつけて、運動とかをもっとするべきでしょうね。

まぁ、前にも書いたかもしれないけど、あんまりそういうつもりはない。


変化がないより変化があったほうが、モニターし甲斐があるという気はするな。

2008-06-27(Fri) 差し伸べてくれた手を、払いつづけてしまうのは何故

[]伊藤公一氏逝去

SESTのメールで知る。下記の本の編者ですね。

分子磁性―新しい磁性体と反応制御

分子磁性―新しい磁性体と反応制御

2008-06-26(Thu) 熱の交換、差異の緩和

[]大学に来ない学生を無理に呼んだほうが良いか?

私は、そんなのは放置しておけば良い、って思うのだけど、違う意見を持つ人もたくさんいるだろうね。授業料さえ払えば、何年でも大学にいていいことにすればいいのに。4年以内で卒業して欲しいというのであれば、5年目以降は授業料をどんどん増やしていけばいいのではないだろうか?



大学教員と、学生と、親の三者面談とかが義務化されたりしたら嫌だなぁ。


何回も書いているかもしれないし、言っていることかもしれないけど、大学はやっぱり学問(または、それに類する探求)を行う場所だと思う。

[]学ぶ理由

私は理学部出身だから、「楽しいから」「面白いから」という理由で研究とか勉強とかして欲しかったりする。

まぁ、楽しいとか、面白いとか思えなくなるときもあるとは思う。その場合は、http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20071012/p8に書いた理由とかで学んで欲しかったりする。急激に変化する世の中で、生きていくための力を‘‘物理を通して’’学んで欲しいと思う。

2008-06-25(Wed) 私が眠りにつくまで、手を握っていてもらえますか?

[]教育とかそういうの

公募を書く時に、教育について言及する必要があるので、SFAAをちょこちょこ読んでいる。たいへん面白い。

[]同格とか列挙

そういう表現が嫌いじゃなかったりする。

2008-06-24(Tue) 当たり前のことが、どうして当たり前のことなのかを丁寧に考える

[][]ネコ

f:id:sib1977:20080624212808g:image

ネコ写真にフィルタをかけてみた。


関係ない話。私はいつもスクーターに乗って大学にくる。朝、スクーターに乗ろうとしたら、足を乗せるところに茶色いネコがいた。何で、私はカメラをこういうときに限って持っていないんだろう、って思った。

[]年配の人には都会に住んで欲しいけどね

まぁ、人は、土地に縛られるものだし・・・。良い意味でも悪い意味でも縛られる。

[]SFとかファンタジー世界

銃とか大砲とかその手の飛び道具がない世界(そういう発想がない世界)であったら、どのような社会になるのだろうか?

2008-06-23(Mon) だから私はその問題を丁寧に‘自分が納得するまで’考えたいのだ

[]かわいいとかかっこいいの基準

ちょっと世間様とはずれているかもしれないと思ったり。

[]『君について行こう〈上〉女房は宇宙をめざす』(向井万起男)

君について行こう(上) (講談社+α文庫)

君について行こう(上) (講談社+α文庫)

薦められたので、いつもより丁寧に読書。


p.47

宇宙飛行士の給料について。なんか安いような気がするんですが、こんなもんですか。ちょっと昔(20年以上前ですね)とはいえ。

p.75

「とっても重要なことに心配があるのよ。私は宇宙飛行士になることができたら、宇宙への夢を追い続けたいと思っているし、もし宇宙飛行士になることができなくても、心臓外科医として一生働いていたいと思ってるんだ。自分の夢を追い続けたい、一生働いていたいという女性の結婚相手は、そういうことに理解のある男性でないとマズイんじゃないかと思うのよね。でも、向井先生は、そういう男性ではないような気がするんだ。どうしてかと言うと、向井先生には男女平等という気持ちがないから。向井先生には、何となく、男性と女性は別だっていう差別意識みたいなものがあるような気がするんだ。そういう男の人って、奥さんが夢を追い続けることや、一生働くことに理解を持ち続けることが難しいんじゃないかなあ」

私は、働く女の人ではないと一緒にいるのがつらい気がする。・・・なんとなくね。働いていない女の人と普段接する機会がない、というのもあるかもしれないけど。

p.82

("凛々しく生きる"というのが私の女房のモットーというか口癖である。)

受けた。


p.98

 さて、ひとつ問題が残っていた。式をどこで挙げるか、披露宴をどういう規模にするか、新婚旅行をどこにするか、といった結婚につきもののことだ。私は、すべて内藤千秋の希望通りにしてあげようと男気を発揮することにした。何といっても結婚というのは女性にとて人生最大のイベントだからと考えたのだ。私に希望を聞かれた内藤千秋は言った。

「ホントに私の希望通りでいいの?」

「ああ、ホントにいいよ。何でも君の希望を言っていいよ。必ず、君の希望通りにしてあげるから」

「それじゃ、私の希望を言うわ」

 そして、私たちは、式なし、披露宴なし、指輪の交換なし、記念写真の撮影なし、身内だけのお祝いの集いなし、新婚旅行なし、な〜ににもなしという結婚をすることになった。一九八六年一二月二六日の朝、忙しい私たち二人の代わりに私の両親が婚姻届を出した。それだけ。

うちの妹も変わった性格だけど、ここまではいかないだろうな。こういう意志は好きです。


p.100

私の女房は毎晩、台所で鼻歌まじりでじつに楽しそうに夕食の仕度をする。ときどきは、自分一人だけワインを飲みながら、ワアとかキャアとか、わけのわからないことを叫びながら料理を作る。

なんかかわいらしい。


自転車の話がでてきてその後のp.108。

私がベッドで寝て、女房は床で寝る。

これもなんかすごい。



p.110

私の女房はほとんど化粧をしない。

「化粧しないと失礼」「化粧をしないなんて、礼儀がなっていない」とか、そういうふうにいう人たちは大嫌い*1。思っていてもいいけどね。


p.111

私の女房は信じられないくらい洋服を買わない

なんていうか、こういう感じのある意味最適化されているようなところに意志を感じるし、私はこういうのが好きだったりする。もちろん、最適化の形態はいろいろあるわけで、尊重・尊敬できるものはたくさんあることを付記しておこう。

p.118

女房は私の言葉を聞いて、寂しそうな表情を見せた、ほんの一瞬だったが、私にはわかった。"この人は、私が結婚したこの人は、やっぱり何もわかっていない"という寂しそうな表情だった。そんな表情を女房の顔に見るのははじめてだった。女性だって男性と同じように夢を追い続けることができるんだと思っている女にむかって、言ってはいけないこと言ってしまったことに気がついたが、もう何をいってもだめなような気がした。黙っているよりテがなかった。私が女房の人生で占めることができる範囲というものの限界を垣間見たきがした。

ここらへんの記述がたいへん面白いと思ったりする。

p.130

まず、私ほど、妻から根本的には何も期待されていないという感じでラクに生きている夫というものも珍しいと思う。

これも面白い。


p.140からはじめる「凛々しく生きる」あたりは良いですね。ちょっとジーンときました。


p.198

私は、"人間とは弱いものだ、脆いものだ"ということを正直に認められる社会こそが成熟した社会だと思う。すべての人間が弱いわけではない、すべての人間が脆いわけではない、と主張する人にたいしては言い方を変えよう。"助けを必要とするなら、誰であろうが、どんな職業の人であろうが、それを受けるのは決して恥ずかしいことではない"と考えられる社会こそが成熟した社会だと思う。そして、そうした成熟した社会は、"助けを必要としている人がだれであろうが助けようではないか、我々ができることをやろうではないか"と考えるのだ。私はここに感心した。宇宙飛行士というのは、こういう助けを受けることを恥じなければならない職業とは思えない。家族思いであってはいけない職業とは思えない。宇宙飛行士に限らず、そんな職業があるとは私には思えない。

ここらへんの考えも面白いと思う。



とりあえず、上巻で気になったことはこれくらいかな。読みやすい本でした。まぁ、下巻はそのうち注文しますかね。

なんとなく、情けない男を演出しているようにも読めますが、このレベルの文章は誰でも書けるものではありません(私の嗜好・志向とは異なりますが)。

まぁ、なんていうか、惚気本だと思います。えっと、褒めてるんですよ。

[]30代の女性の心の内面


森博嗣作品を読んでいて、そういう記述が多いな?って思ったり。女性の編集者とかと話したり連絡したりする機会が多かったりするから、それが刺激になって書いたりすることが多いのかな?って思った。

Xシリーズや、ZOKUDAMとか。

[][][]‘口の中’に‘舌’はある?

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20080502でのタイトルですが、元ネタは下記です。


「張儀」(wiki)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E5%84%80

張儀は若い頃、蘇秦と共に鬼谷子に学び、その後諸国を遊説したが、中々受け入れてもらえず、楚の大臣に従って宴会に出た時には窃盗の疑いをかけられ袋叩きにあったことまである。傷だらけの張儀は妻に対し「舌はまだついているか?」と聞き、ついていると返答されると「舌さえあれば十分だ。」と答えたと言う。

そもそも「舌はまだついているか?」って変な質問ですよね。だって、ついていなかったら聞けないのだから。「なんて愚かなことを聞いているんだ?」って意味合いもあります。表層的には、馬鹿げた質問でしょうね。でも、もう少し深く考えることもできます。

彼にとっては、舌というのは、自らの知性を表出するための手段であり、例えるなら、武器と言うか戦うための道具です。それがあれば、彼は戦うことができます。


何かを変えるための手段を持っているにもかかわらず、「変えることができない」と思うことが人にはあると思います。この日のタイトルは、有効な手段がないために戦えないと思っている人に対して、「戦う手段はあるのでは?」と自問して欲しいからかもしれません。これは、私自身に対する言葉でもあるかもしれませんね。

[]『叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章』(フリーマン・ダイソン)

叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章

叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章

メモ

*1:ちょっと言いすぎか。その発言をした分だけ、私はその人のことをつまらない人だと思う、って程度です

2008-06-22(Sun) それはたぶん私にとって、‘代替のきかない’もの

[]東大の佐々先生

http://d.hatena.ne.jp/sasa3341/20080620

「肝心なところで難しい言葉を使って文献の引用ですましているときは、著者が正しく理解していないと仮定するのは、第一近似で正しい....」と、超有名なレビュー論文を見ながら、院生のひとりにいった。

「焦るな。あわてて投稿することに何の利点もない。自分の言いたいことが伝わるかどうか、もう一度見ることが分岐点になることだってある。」..と、院生のひとりにいった。

論文はラブレター。心の奥底では熱い思いがあるけれど、表面的には無茶苦茶しんどい。それが逆になったら変であろう? 自分にとってもつまらない論文にしかならない。そんな論文を書きたいのか?」...と、院生のひとりにいった。

勿論、全部、自分に向けての言葉でもある。

難しい。

[]今度はマヨネーズがない

サラダを作っていたら、マヨネーズがないことがわかった。マヨネーズがないサラダなんて○○○○がない○○○○みたいなもんだ・・・、って別にかまわないか。

[]健康保険料高いなぁ

無駄な医療に使われていないことを望みます。

2008-06-21(Sat) ‘ネクタイは女性が男性を引っ張る’ためにある…わけではない

[]おうちのノート

ちょこちょこいろいろいじっています。

だいたい整備できたら、大学で使おうかと。

ライセンスの関係で一台のコンピュータにしか入れられないソフトがあるから、そういうのは後回しかな。

[]体重の変化

だいたい、変化しなくなってきたかな?

冬場はあんまり測っていなかったけど、2,3kgは減っているような気がする。

体重をもう少し減らしたかったら、食べる量を減らさないといけないでしょうね。

おそらく適性体重はあと1割減くらいしたほうが良いのだろうけど、あんまりそういう強い意志はなかったりする。

[]注意資源

娯楽系の情報について言うと、現在における希少資源は作品ではない。希少資源は注意資源である。テレビ、雑誌、マンガ、携帯、ゲーム、CD、webなど多くのメディアの多くの作品が情報消費者の有限の時間を奪い合っている。

http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0404.html#21t3

こっちも面白い。

http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0711.html




そういえば、私もリソースという言葉をよく使な。リソースは有限なんだよーってよく言う気がする。

[]学術論文

ところで学者側には、いっそのこと商業的学術誌をつぶして全部学会の発行するオープンアクセスの査読電子ジャーナルにするという選択肢がいつでもある。どうせ論文を書くのも、査読をするのも、編集をするのも学者がタダでやっているわけで、商業出版社はタイプセットと印刷しかしてない。一体どこに金を使っているのだろう。

電子ジャーナルだってお金なんてほとんどかからないはず。arXivをみれば分かるとおり(少なくとも少し前までは)一台のワークステーションで世界中の物理学者の必要を満たすことができたくらい。もしかして認証/課金システムを構築するために課金が必要なんだったりして。

http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0806.html#201


メモ。

[]お掃除

なんかいろいろ締切りがたまっていて、机の上が混乱していたのだけど、やっと整理した。

今日はもう疲れたから明日公募の書類を書きましょうかね。

奨学金関係のあれもなんとかしないと。

あと税金とか保険料とかいろいろたまっているものをやっつけないとね。

2008-06-20(Fri) ‘大人’に成るのに時間がかかる

[]サプリメントは使わない

たぶん、あんまり意味がない。

[]創製光分子科学セミナー

日時:2008年6月26日(木)17:00−18:00

場所:理学部Z-102

題目:“使いやすい高感度テラヘルツ検出器システムの研究”

"Research on the Convenient and Sensitive THz Detector systems"

講師:静岡大学創造科学技術大学院 廣本 宣久

要旨:

テラヘルツ検出器は高検出能のものは液体ヘリウム冷却が必要で、冷却しないものは

検出能が低いというのが普通である。本研究の目的は、液体ヘリウムを用いないで、

使いやすく高検出能のテラヘルツ検出器システムを実現することである。ここでは、

4K冷凍機を用いたTHz光伝導検出器システム、室温動作のアンテナ結合MEMS型THz

ボロメータの研究について述べる。

この日に三宮にいく用事ができた。

[]LT25のプロシーディングスの原稿提出

やっと出したよ。

2008-06-19(Thu) では、もっともfundamentalな‘感情’は何か?

[]大学が学術雑誌買えない 値上がり、予算減で 研究に影響懸念

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080618-OYT8T00231.htm

めも。

なんか、もう買うのやめちゃえば?って気もする。

[]「工学」それは意志を実現する体系

http://d.hatena.ne.jp/ut-tlounge/20080402


このキャッチコピーかっこいいかも。

理学だとどうかな?

[]学会への飛行機

そろそろとったほうが良いかも。

[]【HR】思い込みの激しい人たち

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/06/15/index.php

個人のブログで、僕が思い浮かべるのは、手紙を入れて海に流す瓶、あれである。書いた文章は、世界の誰かに、いつか見られるかもしれない。でも、誰も見ない可能性が非常に高い。

そういうつもりで書いています。特に超与太話とかはそう。

 ネットに書き込む人たちの心理とは、必ずしも広く大勢に読んでほしい、というものばかりではないはずだ。いつか誰かに届けば良いな、という淡い期待で書かれたものも沢山あるだろう。ノートに書いても、そのノートを見つけた人に捨てられるかもしれない、隠されるかもしれない。ネットに書いておけば、誰かの目にはとまるだろう、という期待だ。そういう「消されないもの」という属性が意識されていると思われる。たとえ、自分自身が消えても、これは残る、というような状況を想像している人間は多い(実際は簡単に消されてしまうのだが)。


消えてしまうんだよねぇ。なんとかしないといけないなぁ、って思う。でも諦めるべきかな。私は論文で意志を残せれば良いかな、って思ったり。

[]学術論文がgeneral publicにとってaccessibleでないのは問題だと思う

http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0511.html#14t1

学術論文は誰であろうと読みたいと思えば読めるようになっているべきである。なぜか。

第一に、結果を秘匿せずに全ての結果を一般に公開するようになった事こそが近代学術の発展を促した。結果を公開する事によって知識を前提に知識を積み上げたり、間違いを指摘しするダイナミズムが生まれた。いやむしろ、公開は学術を促したと言うよりは、これが近代の学術の定義であり本質そのものといってもよい。従って成果は公開されるべきである。

そして第二の理由は現代の学術研究の大半は税金によってまかなわれており、知識が全ての納税者に還元されるべきだからである。

しかし結果の公開に関して、学術出版をする企業が存在することの意味がこの十年で逆転してしまった。そしてその事にまだ気がついていない人は多い。

18世紀からコピー機が普及するまでの間、学術出版社たちは学術論文を多くの人に公開する為に最善の存在だった。我々はすでに反対向きに考える事に慣れてしまったが、コピー機ができるまでは最善のコピー法は印刷をする事だった。だから出版業者は情報を広くコピーし配付するための最善の存在であった。そして出版社に著作権を譲り渡す習慣は、著者に許可を得ずにコピーを量産できるために、general publicに情報を広めるための良い習慣であった。

コピー機が普及してからこの関係は微妙な変質をしたが、まだ何となくなんとかなっていた。

しかし、インターネットが普及した今や、ネットにくらべて印刷は最悪のコピー・配付方法と言える。そして業者たちは著作権の譲渡を強要しその著作権を盾に論文私有財産のように扱い一般への公開を拒否する。

いまや反対に情報の流通をさまたげる存在となってしまっている。

これは、多くの人が知っておくべきことだと思います。とっても大事なことだと思います。


研究者の業績は、論文で評価されます。でも、「どの論文誌にのったか?」が(論文が読まれる前に)評価されます。この評価が、ポストや研究費の獲得に密接に結びついています。だから、このシステムに研究者が抗うことは大変難しいでしょう。

・・・でも抗わなくてはいけません。でも、現在の私の力は皆無であって、何にも出来る気がしないけど。

何回も引用してますが・・・。

「OSCON2002基調講演<フリーカルチャー>」

http://ittousai.org/lessig/free_culture_japanese_text.html

<リフレイン>

1. 創造とイノベーションは常に過去の上に築かれる。

2. 過去は常にその上に創造されるものを支配しようとする。

3. 自由な社会はこの過去の力を制限することで未来を可能にする。

4. われわれの社会は日々、自由を失ってゆく。

そして、もし君たちが、自分自身の自由のために戦うこともできないというのなら ……君たちはその自由に値しない。

がんばらないとねぇ。


関連して下記の記事なども面白いです。

http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0702.html

2月18日(日)

「科学論文の無料化を図るオープンアクセス運動に対抗するため、一部の出版社が闘犬の異名を取る広告会社と契約」とのこと。

警戒するべき動きだと思う。


次の記事も関連ありますね。


http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0404.html#01t1

そういうことなら、先にプレプリントサーバを普及させるといいと思うんだけど。物理学では雑誌に投稿する前の論文(これを「プレプリント」略して「プレプリ」という)のほぼ全てが プレプリントサーバに登録されている。サーバが現れてからここ十年の物理の論文のほぼ全てがこのなかには納められている、そしてこの先もそうだろう。他の分野の人にはピンとこないかも知れないがこれが物理学者コミュニティーに与えた利益は絶大なものだ。プレプリサーバが普及するまえは(素粒子論では)論文のテーマの流行に日米で6ヶ月の時間差があると言われていた。それが普及以後はほぼゼロになったと言われている。(たしか統計を取っていた記事があったと思ったけど。)日米差を忘れてもこれによるアイデアの流通の加速は大変な利益だ。(他人の流行を追うことがいいことかどうかは別にして。)またたくさんの雑誌を買いそろえることが出来ない弱小の研究機関に属する研究者でも情報を得ることに何の困難もなくなったのもすばらしいことだ。

[]有限のリソースの配分

問題意識を持ってはいるものの、自分のリソースをつぎ込めないものが、誰しもたくさんあると思います。実際に変化を促すような行動はできないけど、そのときそのときの問題意識を覚えておきたい、というのが私が文章を書く理由の一つなのかもしれません。それを公開するのは、そういう問題意識を持った人が、ちょっとでも増えればよいな、って思うからかもしれません。

2008-06-18(Wed) 俺は‘平均場’を越えるぞー○ョ○ョ。(嘘)

[]『強い磁場をつくる』(本河光博)

岩波講座 物理の世界 極限技術〈3〉強い磁場をつくる

岩波講座 物理の世界 極限技術〈3〉強い磁場をつくる


磁場を使っているわけだから、読んでおこう、って思っていたのだけど、なかなか読めなかった。とりあえず、目を通しました。

[]将来の自分か(汗)

http://www.cml-office.org/archive/121363796825.html


私は、本に潰されて死ぬのだったら、仕方がないかなぁ、って思ったりする。

[]フラストレーションセミナー二回目

面白かったです。

でも、溜息。研究進めないといけないなぁ。

[]公募を見ていて思うこと

なんか、大事なことが書いてなくないか?

給料とか、社会保障とか、休日とか勤務時間とか。

他にもいろいろ書くべきことはあるだろう、って思ったりする。

[]Firefox 3

http://mozilla.jp/firefox/

メモ。

アドオンがまだそろっていないので様子見。

[][]『ネイティブスピーカーの単語力〈3〉形容詞の感覚』(ポール・クリス マクベイ, 大西泰斗)

とりあえず、目を通した。面白い。なんとなく感じていたことも書いてあるし、思ってもいなかった解説があったりする。

2008-06-17(Tue) ‘言葉’で通じないことと、‘言葉’で通じること

[]空気なんか読めなくて良い

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/06/13/index.php

この「一時的」が大事である。僕は、生きるということは、そういうものだと感じている。

これは確かにそうかな。




 基本的なことで一つだけ言いたいのは、他人をそんなに気にするな、ということだ。空気なんか読めなくても良い。自分の好きなことをすれば良い。ただ、自分の好きなことをするためには、少々周囲と折り合いをつけなければならない。自分のためだと思って、それくらいは我慢しよう。そう、すべては自分を生かすためだ。そう考えるのが一番納得ができるのではないか。あまりにも、「人の気持ちを考えろ」みたいな綺麗な言葉で、子供たちを脅かしすぎていないだろうか。

子供を説得するにはこのほうが良いかも。


 周りの空気が読めない人でも、けっこう良い友達になれることが多い。そういう人の方がオリジナリティがあって、親しくなると楽しい。一番つき合いたくないのは、空気を読むことしかできない人間である。

なんかわかる気がするなぁ。

[]「空気読め」って言葉はあんまり好きじゃない

以前、「空気読め」って言葉が気持ち悪いという趣旨のことを、書いたり言ったかもしれない。

「言葉に出したら、おしまい」って言うものもあるけど、言葉に出して伝えるべきメッセージだってあるでしょう?

[]MRS2008

Symposium D: Rare-Earth Doping of Advanced Materials for Photonic Applications

http://www.mrs.org/s_mrs/bin.asp?CID=13669&DID=208297&DOC=FILE.PDF


http://www.mrs.org/

2008-06-16(Mon) ‘local maximumとmaximum’を間違えてはいけないよ

[]新しいパソコン

いろいろセットアップ中。あんまり時間が取れないが。画面が今まで使っていたのに比べ小さいところが少し気になるかな。でも、これは諦めざる得ない感じだったので。他はほぼいい感じ。

[]組織

組織というものはいろいろな思惑の元に動いているのだなぁって思ったりする。うーん。

[]scale up

しっくりくるかな。

[]*** 第2回フラストレーションセミナー ***

*** 第2回フラストレーションセミナー ***

日時:6月17日(火) 17:30〜

場所:阪大豊中キャンパス学研究科D棟3階 D301

*伊藤 哲明(京大人間・環境) 

「3角格子1/2スピン反強磁性体EtMe3Sb[Pd(dmit)2]2におけるスピン液体状態」

要旨: 表題有機塩は、交換相互作用の1万分の1以下の温度まで冷やしても磁気

秩序・スピングラス化は生じず、量子スピン液体状態が実現していると考えられ

る。このスピン液体状態の議論(相転移の有無、励起スペクトル構造、等)を行

う。

*山下 穣(京大理)

「コメント ― BEDT-TTFの熱伝導率測定」

*中澤 康浩(阪大理)

「コメント ― BEDT-TTFの比熱測定」

世話人は阪大理の谷口先生

[]規則

既存の規則を如何に切り崩してヴァージョンアップをするかの問題。

[][]筑波大学大学院数理物質科学研究科物性・分子工学専攻教員公募

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/bbs/jinji/2008-09-tsukuba-SK.html

〇業績リスト(原著論文, 国際会議プロシーディングス, 解説, その他に分類し, 引用回数10回以上の論文リスト(引用回数明記)を添付)

10回以上引用されているのないな。

[]title

Dr.でよかったのだな。迷って変なのにしてしまった。

2008-06-15(Sun) その‘妄執’を価値のあることにつなげたら?

[]某社の方が営業に来られました

http://www.cml-office.org/archive/121339111319.html

 営業の方が出したのは、NEDOの研究公募の案内。パンフレットを渡されて、「今年はこんなテーマがあって、研究費の方も科研費よりは一桁金額も高く……」と説明が始まった。

 「要するに、他の予算がカットされて装置が売れなくなったので、大学の先生にNEDOの研究費を取るように薦めないと会社としても困るって話ですね」と思わず本当のことを口走ってしまって、営業の方々と大笑いすることになった。

 大学の予算カットの現状を一番良く知っているのは、大学に実験器具等を納めている業者さんだったりするわけで。

わー。なんか、凄い世の中になってきたような気がする。

[]LaTeXエディタ

HTMLの編集だと、ソースを弄ったり、ソースを見ないで編集できたりすることができるソフトウェアがある。KompoZerとか。http://kompozer.cssmaid.net/

LaTeXはそういうソフトウェアはないのかな?って思う。

[]WordからPDF

なんかうまくいかない。まぁ、凝った文章じゃないので、OpenOffieceでなんとかした。

[]クールン レアチーズケーキ

http://www.nisshin.com/product/dessert/

たまに簡単に調理できるお菓子を買ってきて作ることがある。フルーチェとか。

作っていて、うちにはアルミホイルがないことがわかった。そんなのばっかりだ。仕方ないからラップで代用した。クッキー部分だけ軽くオーブンにかけたらもっと美味しかったかもしれない。

[]越えなければいけない対象

2006年2月26日より前に書いたもの。20歳未満は読まないこと。


まぁ、こんなの載せている場合じゃない気もしますが。

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2008-06-14(Sat) ‘足’は歩きたがっている?

[]動物の写真

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角がありますね。

2008-06-13(Fri) 自分で触れても、‘何故くすぐったく’ないの?

[]とりあえず、公募に応募してみた

・・・後で気がついたこと。

  • 書類の不備があった。
  • 郵送先住所が間違っている。

・・・あせってはいけないなぁ。

もう、かなり駄目な予感がする。

次の公募の締切りは6月30日です。今度こそちゃんと出そう。

[]やることとか

  • 応用物理学会どうしよう。思い切って出るべきかな。→入会した。発表はどうする?
  • メールの処理をする必要がある。特にGaAs:Er,O関係(→一応タイトルだけ報告)。あと公募関係(→処理)。
  • 日曜日に買い物をする必要がある。
  • 本の注文をしたので受け取りに。→忙しくていけなかった。月曜日に
  • ノートパソコンが届くのは明日くらい・・・かな?でも、受け取りで手間取りそうだ。→宅配ボックスに入っていた。
  • MRSのアブスト(英文)。
  • 旅費の助成金申請。これはちょっと先。
  • 公募締切り。6/30。
  • 論文紹介用のネタ。→準備が足りねぇ。
  • そういえば、スルホン論文が止まってる・・・。
  • 次に書くべき論文は、(秘密)だよねぇ、やっぱり。

[]神戸大学先端研究推進部門 平成20年度第2回ナノ・フォトニクス技術セミナー

日時:2008年6月20日(金) 15:30−17:50

場所:神戸大学六甲キャンパス 

   研究基盤センターアイソトープ部門1階セミナー

メモ。

[]大阪大学大学院学研究科マテリアル生産科学専攻 構造制御機能学講座 結晶成長工学領域 (藤原研究室)

http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/mse6/MSE6-HomeJ.htm

再度メモ。

[]「ふとした言葉」過去分

http://www5e.biglobe.ne.jp/~ytsumura/kotoba.html

2008/6/7

アカデミアの研究者に望みたいことは、開発応用的な1から100の研究は企業に任せ、その優れた英知を0から1を生み出す「新しい発見」につながるリスクの高い研究に注力し、ライフサイエンス新しい時代を切り拓いていってほしいということである。

−西村 紀「異分野をつなぐ〜一薬学研究者の想いと願い」(ファルマシア2008年6号)より−

こういうことを言う人も少なからずいる。でも、現実はどうなのかな?わからない。

[]渡りに舟か、それとも・・・

この話は後日。

2008-06-12(Thu) ‘愚痴の録音を後で聴く’くらいの恥ずかしさ

[]「俺、こいつが1ペタ超えたら、結婚するんだ」

http://www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~watanabe/diary/d200806.html#2008-06-11


今月の目標:死亡フラグを安易に立てないように気をつけましょう。

[]図書館をつぶすな。

http://sociologbook.net/log/200806.html#eid271

例の、大阪府社会運動労働運動関係の一次資料を多数収蔵している図書館をつぶそうとしてる件です。第二次集約分の署名をひきつづき集めておられるようなので、みなさんご協力お願いします。

先日お伺いして、スタッフの谷合佳代子さんにお話を伺いました。世界的にも貴重な資料がたくさんあって、スタッフの方々もみんな手弁当でがんばっておられて、たいした額の予算も不要で、しかも利用者は増えてるのに、それでもあのタレント知事さんは、ごていねいにも「蔵書を廃棄処分するための予算」を計上してるのだそうだ。「わたしそれ見たとき熱出ました」言うてはった。

メモ。

あと、

「最強ワーキングマザー対談:西原理恵子×勝間和代(1)「女の人は働いたほうがいい」」

http://mainichi.jp/life/kaasanchi/news/2008/06/47.html

おもしろい。

[]論文リスト更新しないとね

つーか、私が書いていないのだけど。名前を入れてもらったのがいくつかあるみたい。ありがたいことだ。

学会発表のリストも作るべきかな。

[]無題

http://sociologbook.net/log/200806.html#eid272

スイーツ(笑)」という表現をみるたび思うんだけど、男性の女性に対する激しいルサンチマンや憎悪は、どこからくるんだろうなあ。


自分と同じようにモテなくて孤独で寂しくてどうしようもない女もいっぱいいるんだ、っていうことは、想像もつかないんだろうか。


ここまで女性を抽象化して一般化してみてるっていうのは、遠いんだな、距離が。女性から。



面白い。「スイーツ」って言わないで、お菓子とかケーキとか、甘いものって言えばいいのに、って思うことはないわけじゃない。でもそれは些細なこと。

スイーツ(笑)」って言葉は、なんか違和感がある。あんまり好きじゃない。人それぞれが持つ内面の複雑さを無視したようなところが嫌いなのかな?または、マスコミとかにより抽出・抽象化された変な成分が女性の一般だと思っているみたいな感じが嫌なのかな。

[]KITCHEN I'S

http://www.kcc.zaq.ne.jp/kitchen_is/

時間があったら、食べに行くよ。

[]X-bandでトラブル

まぁ、なんとかなった。アイリスが外れていたのにはびっくりです。きりきりとねじ込みました。バイアス調整がうまくいかないトラブルはいつの間にかなおってしまった。

[]例の単結晶

高周波が弱いねぇ。でも、低温でどんなことになるのかちょっと楽しみだったり。

[]なんかいろいろ疲れました

一時間くらい研究室で仮眠してしまった。やらなければいけないことが終わらないなぁ。

2008-06-11(Wed) ‘人の命’では贖えない

[]・・・単純なことだった

なるほどねー。なんだ、単純でした。まぁ、当初の予想通りというか。つーか、フィッティングがうまくいかないなーと思っていたら、位相が90度ずれているというおおヘマをしていて、それでうまくいかなかったわけだね。あとは、なんとかなるかな。これですっきりします。

[]煮詰まったり煮えきらなかったり

http://d.hatena.ne.jp/arakik10/20080609/p1

ぐつぐつ。

・・・

いや、ちょっとチャチャを入れてみたかっただけです。

・・・

「煮詰まる」の誤用は、行き詰まるという言葉と近いからかもしれないですね。


上記リンク先では、正しい意味で使っているかもしれないし、敢えて面白みを出すために使っている可能性もありますので、誤用かどうかはよくわからないです。

まだ、完全に煮詰めてしまいたくない、って言うことはあるだろうし。

・・・

あと、もう少しで煮詰まるのに、逃避してしまうことが私には多々あります。だから煮えきらないのだな。煮詰まるまで集中しないといけません。


・・・

私は役不足力不足で混乱することがよくあります。

[][]Igorの同時フィッティングのやり方がわからない

複数の系列のデータを同時にフィッティングしたいことがあるのだけど、それのやり方がわからない。ソフトウェア的には出来そうなんだけどな。今度長谷川さんに聞いてみようかな。

2008-06-10(Tue) ‘短期的な気持ちよさ’に振り回されては駄目

[]『岩波講座物理の世界 (極限技術2) 超高圧の世界』(八木健彦)

[]『21世紀の物質科学―最先端がわかる』(東京大学物性研究所)

21世紀の物質科学―最先端がわかる

21世紀の物質科学―最先端がわかる

[]メールボックスのコピー

新しいノートパソコンはまだ来ていません。


メールボックスをコピーしようと思うのですが、それをするとスパムとかファイルサイズ大きい添付フィルもコピーされます。軽く1GBは超えると思うのですよね。そういうのは、なんだか嫌なのです。なんとかならないかな?

[]2年間収支

郵便貯金の通帳と、銀行の通帳を比べてみた。なんとなく、2年間(プラス2ヶ月)で黒字っぽいことがうかがえる。市民税とか健康保険料はまだはらっていないからよくわからないけど。

思い返してみると、無駄なものをたくさん買っているわけであって、家計簿とかそういうのをつけたほうが良いのかもしれない。

本は、月に1〜3万くらいは買っているかもしれない。平均2万くらいかな。たいしたことない。食べ物代は一日1500円くらいとすると月に4万5000円くらいかな?もうすこし抑えられると思う。ネット接続と携帯電話で月に1万円くらいかな?光熱費NHK受信料(見てないが)で全部で5000円くらいかなぁ。国民年金で、1万5000円弱。住居費に〜円。

10月からの職は決まっていないわけであって、いちおう蓄えておかないと危険だよな、っと思ったりする(→思うだけじゃ駄目だろう)。

[]理論的枠組み

朝倉君の解析方法は、とても面白いと思うんだけど、なんかまだ私はよくわかっていない。しかし、これは、前から気になっていたことなので、なんとかしないといけないなぁ、と思う。


もうちょっと言うと、あれをやると、データが凄い綺麗にそろうのだな。でも、それをやっていい、背景がわからない、でも、綺麗だから、あれをやっていいちゃんとした物理背景があると思われるのだ。割るんだったらわかる気がするんだけど、差をとるというのがなんともなのだな。わかってしまえば当たり前なのだろうけど。

さらにもうちょっと言うと、なんかg値をあんまり考えなくて良い形になっている。それがよくわからないし、それが手がかりな気がする。


真中のシグナルは、hν=gμ_BHで決まる。角度を変えて変わるのは、gだけで、ある面内を回すとして、適当にg1g2を決めて、g=(g1(cosθ)^2+(sinθ)^2)^{1/2}で変化するかな。(以下略)

2008-06-09(Mon) ‘厚着をして、冷房を強くする’ような欺瞞を感じる

[][]『ネイティブが使う英語使わない英語』(ディビッド・A.セイン, 小池信孝)

ネイティブが使う英語使わない英語

ネイティブが使う英語使わない英語

これも出川さんに借りていた本。とりあえず、ざっと目を通した程度。熟読はしていない。


私には、ちょっと難易度が高いかなぁ、って感じ。


英語のドラマを見たり、英語の本をたくさん読んだりするべきかなぁ、って思ったり。

とりあえず、出川さんに借りていた本はだいたい読み終わったかな。

[]「いつからか僕の生活からは潰す暇がなくなった」(ABlog 2008.06.07)

http://abworks.blog83.fc2.com/blog-entry-363.html

おもしろい。この人は、イラスト描いたり、キャラデザインとかしたりする人。


この人の文章を読んでいると、なんというか、研究者の匂いがするのですよね。何か良いものを作るというか探すというか、そういう点で。


価値のある情報を取り込んで、価値のあるものを造って(あるいは、作ってとか創って)いかないといけないなぁ。超与太話とか書いている場合じゃないな。

[]山行き

http://d.hatena.ne.jp/doublet/20080608#p4

霧の出ている風景は好きかも。

あと、ヤギも好きです。ヤギかわいいなぁ。

[]もらい物ヤギ写真

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これは妹に貰った写真。私の妹は、農学部の出身*1。大学にヤギがいたらしい。

[]『君について行こう〈上〉女房は宇宙をめざす』向井万起男

君について行こう(上) (講談社+α文庫)

君について行こう(上) (講談社+α文庫)

メモ。

[]科研費

研究種目 若手研究(B)

細目 4303 物性II

研究課題名 ・・・まぁ、秘密にしておく

若手研究(B) 応募件数 18322件 採択件数 5068件

物性II 応募件数 129件 採択件数 32件

採択されなかった研究課題の中でのおおよその順位 

A(上位20%)

B(20%〜50%)

C(50%以下)

評定要素ごとの結果 4段階の評定結果の平均点

○研究課題の学術的重要性・妥当性 3.00

○研究計画・方法の妥当性 3.00

○研究課題の独創性及び革新性 2.67

○研究課題の波及効果及び普遍性 2.67

○研究遂行能力及び研究環境の適切性 3.00



ちなみに昨年のはC評価だったわけで、ちょっと上がったわけです。次にはAで次には採択!・・・になるのか?そもそも研究やっているのか?

1/4が採択されているわけだな。10%しか採択されない学振ポスドクはたぶん私には無理だな。応募しておいてこんなこと言うのもなんだが。

[]自分のD論

自分のD論を読んでいると、schematicな図が少なくてイライラする。違う分野の人に読んでもらうという意図が感じられない。


学生の頃は出来なかったかもしれないけど、もっと深く考察出来そうな要素もあるなぁ、って思う。


今の仕事と関係あることや関係ないこと。なんか感慨深いものがあるかも。

これは、別に研究者じゃなくても感じることかもしれないけどね。

ある時期、ある時期、ちゃんと形になるものを残しておくことは大事なのかも。それがそのときの自分が完全に満足できるようなものではなくても。

私は、私の方法で、生きていくために、世界に切り込んでいかないといけない、って考えたりする。


イライラをバネにしてがんばりましょうね。

[]apjさんのblog事象の地平線」が閉鎖

移転先というか新しいblogは「Archives 書くことは考えること」

http://www.cml-office.org/archive/index.php

です。

今までのサイトの過去ログが公開されるのは時間がかかるみたい。

[]Illustrator CS2 表示しておくWindow

[ウィンドウ]メニューから、

オプションは出していく方向で。

あと、[表示]メニューから

も選んでおく。

[]科研費英語名称

http://www10.showa-u.ac.jp/~kenkyu/syumokueigo.html

(和文) 本研究は科研費(8桁の課題番号)の助成を受けたものである。

(英文) This work was supported by KAKENHI(8桁の課題番号).

科学研究費 Grant-in-Aid for Scientific Research(略称「KAKENHI」)

文部科学省 The Ministry of Education,Culuture,Sports,Science and Technology (MEXT)

基盤研究(C) Grant-in-Aid for Scientific Research(C)

めも。

[][][]2008年秋季第69回学術講演会

応用物理学会

http://www.jsap.or.jp/index.html

今回はピンポイントで参加しようかと。講演申し込みは、6月15日締切り。アブストラクトも。

http://www.jsap.or.jp/activities/annualmeetings/index.html

*1生協の白石さんがいる大学です。

2008-06-08(Sun) ‘大事なことは何か?’が‘愚痴’に付随することもあるよ

[]ホットケーキ(を作ろうとした)

粉と牛乳と(温泉)玉子を混ぜて焼こうと思ったらフライパンが自分の部屋にないことが発覚した。


仕方がないので、オーブンレンジのオーブン機能で焼いてみた。なんか蒸パンみたない食感で、これはこれでいけるかもしれない。


でも、これはホットケーキじゃない。

[]2008年06月04日(水曜日) 【社会】未来の生活

省エネ地球環境のためには、人口は都市に集中しなければならない。また、高齢者ほど、都会の便利なところに住み、共同性の高い生活をする必要がある。こんな話を、専門家はよく口にする。公の場ではあまり聞かれないが、実情はやはりそうなのだろう。

 住宅に関していえば、大きな集合住宅の一室に、個人の住宅を(内装だけを)建てる、というようなフレームになるだろう。住宅が個々に独立しているのは省エネ的に不合理だからだ。集合した方が災害に対しても強いし、安全面でも有利だ。つまり、マンションの一室がもの凄く大きくて、そこに個人の好きな住宅を建てる、という発想。そういった高層集合住宅ビルが何百年も建ち続け、中の住居だけが建て替えられる。庭もそこにある。また、職場も同じビルの下階にある。

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/06/04/index.php


面白い。こうなって欲しいけど、なかなかこうならないだろうな。

[]鼻、口内、喉、気管支あたりでタバコの気配を感じる

スモーカーの人は、タバコに過敏だったりするのだろうか。

多くのスモーカーは、自身がタバコ臭いって気がついていないんだろうな、って思う。

私がタバコが苦手なのは、呼吸器系が弱いからというのも理由の一つかもしれない。

そして、そういうのは、弱くない人にはわからないだろうなぁ、って思うし、もうあんまり説明したいと思うこともなくなった。

でも、タバコを吸う人は、風邪とかになってても無理やり吸おうとするな。

まぁ、そんなもんだと思ったりする。

[]例の京都での写真

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指が写ってるよ・・・。

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まぁ、私は水路が好きだったりするのですね。

2008-06-07(Sat) それは、‘相手の目を見て話す’くらい気合がいること

[][]『失礼な英語丁寧な英語―カタコト英語矯正トレーニング』(デイビッド A.セイン)

出川さんに教えてもらった。

やっぱり英語は難しい、って思ったり。

並べられると、なんとなくニュアンスがわかるな、ってものもある。

2008-06-06(Fri) それは、まるで、‘紫色の空’のよう・・・

[]体重

暖かくなると体重が減るのかな?もう少し調べてみよう。

[]左にあるグラフ

ちょっと安直過ぎたかもしれない。もう少し、複雑な変換式を使えばよかった。

[]食べる量

ダイエットしているつもりはないが、ご飯をあんまりたくさん食べなくても大丈夫なことがわかった。お腹が減っている、という状況に慣れてきた気がする。

[]X-band実験

うまくいかない。なんか疲れた。

2008-06-05(Thu) それで、‘心から欲している’と言えるの?

[]博士論文ニーズ調査(利用面・発信面)アンケート ご協力のお願い

https://cattools.nii.ac.jp/cgi-bin/enq/enquete.cgi/hakuron2008/

国立情報学研究所(NII)では,国内博士論文の検索・本文の電子的発信・入手等のニーズの実態を把握し,今後の利便性向上を検討するために,標記の調査を実施することにいたしました。本調査結果は今後のサービス改善などを図っていくための基礎資料とさせていただきます。回答にご協力くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

めも。

[]『科学者として生き残る方法』(フェデリコ・ロージ,テューダー・ジョンストン)

科学者として生き残る方法

科学者として生き残る方法

こんな本が出ているのか。

メモ。

[]ラダーに欠陥を入れてみる?

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Illustrator CS2とか使って、こういう絵しか描かないのもなんとも。ペイント系はあまり使わないけど、ドロー系は手放せません。

【参考】「ペイントとドロー」

http://www.hm.h555.net/~irom/g_about/g_dic_05.htm

【追記】induced momentはあんまり良くないかも。

【追記2】unpaired spinあたりが適当か。あと、singlet dimerよりも、intact dimerにするべきか?まぁ、なんていうか、微妙な状態だよなー、って思う。TlCu_{1-x}Mg_xCl_3とかも難しかったですよ・・・。あと、有効交換相互作用が働いているときは、intact dimer部分を、ムニャムニャ、って思ったりする。

[]4年生中間発表

お疲れ様〜。

2008-06-04(Wed) ‘‘頭のよさ’’の分類をしてみてよ

[]なんかうまくいかない


交差するところの磁場が1000ガウスくらい高いなぁ。何でだろう。

つーか、実験失敗というのか、こういうのは。やれやれ。

[]B−1.漁業者と酪農家のデモ

欧州で、原油の値上がりに抗議して、漁業者と酪農家のデモが広がり続いている。日本でも酪農家のデモはあったが、それと比べると欧州での抗議行動は相当規模が大きく、かつ、過激である。

環境税の議論をしていた時、原油の値上げで産業構造が変わるという議論があったが、真っ先に一次産業が影響を受けるという話しはなかったように思う。農業とか、漁業とかが真っ先に影響を受けるという事実を深刻に受け止めている。

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak431_435.html#zakkan431


メモ。

原油高に対して、日本国家としてどのような対策をとっているのだろうか?って少しだけ思った。

[]X-bandで実験

なんとか位置はあったかな?でも時間切れ。

2008-06-03(Tue) ‘‘ネコ’’のこと好きなわけじゃないんだからね!

[][]最近猫写真撮ってないなー

下のは2年まえくらいに撮ったものですね。

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2008-06-02(Mon) ・・・それも、‘‘嘘’’なのですね。

[]『物理講義』(湯川秀樹)

ぱっと、開いたページにあった、p.137の「物理量と幾何学量とのアイデンティフィケーション」あたりが面白いな、って思った。

[]Spin-triplet excitons in the S=(1/2) gapped antiferromagnet BaCuSi2O6: Electron paramagnetic resonance studies

http://link.aps.org/abstract/PRB/v73/e094446

メモ。

[]長期的視野とか

「赤の女王とお茶を」の2008-05-27の「マネジメントトリアージドラッカー」のコメント欄。

http://d.hatena.ne.jp/sivad/comment?date=20080517#c

アイデアやヴィジョンは必ずしも特定の人物に頼るのではなく、そういうものが産であれ学であれ参加者から出てきやすい状況を作っていこうとしています。

「レジデント初期研修用資料」の2008.06.02の「10年ぐらい先の流れ」

http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/50

政府に「画期的なアイデア」が出せないのなら、次にやるべきは、「アイデアが生まれる状況」を、現場に提供することなんだと思う。


メモ。

2008-06-01(Sun) 普通は、わざと、‘‘ちょっとずらす’’でしょう?

[]昔のMemo

下記は、昔のMemoです。5年程度前ですが、そのころの問題意識とは今は離れたところにいる感じがします。それで良いのかもしれませんね。

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[]その41 「互いの心に想起されるている概念が、符合してると信じたい」

27歳以下は読まないでね。

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{量子スピン系の若手研究者増えろー ♪ }> o(*´ω`)っ−.。*゜+.*.。 ゜+..。*゜+*'``*:.。..。.:*・゜゜・*〆⊂(´▽`*)ゞ <{古典スピン系の若手研究者増えろー ♬ }(→研究に関係する情報など)