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研究
4年生のための研究生活ガイド〜物性実験編〜(→B4、M1向け)
磁性物理掲示板 3(→東工大物理の田中研の掲示板)spinリスト (Twitter)(スピン系の研究者(?))
ESRの直接遷移 磁気共鳴における線幅
研究以外
Memoの下書き(→本の感想、体重情報等)本の感想リストアニメ感想リスト
[寒剤](→寒剤業務に関わる情報)高圧ガス保安法覚え書き
Togetterおすすめ
◇お奨め漫画 完結(?)連載中
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『新版 固体の電子論』(斯波弘行)の取扱いについて

2009-01-31(Sat) 論文のappendixにカレーの作り方が書いてあった

[][]非磁性工具

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おそらく銅ベリリウム製の工具(ふつうの工具よりお値段がはります)。超伝導マグネットがおいてある部屋には、この種の工具が置いてあります。鉄製品はその部屋では厳禁です。磁場にすると10T(テスラ)程度ですが。ある程度マグネットの近くに行くと、スチール缶だけではなく、アルミ缶も引き寄せられます。

[][]メス

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  • 「今日のパスタ作り」http://d.hatena.ne.jp/doublet/20090129#p2にメスが出ていたのに刺激されて、私がいつも使っているメスの写真をアップしてみました。硬めの試料を切っているとすぐに刃がだめになるので、すぐに新しい刃に変えてしまいます。
  • 中学生の頃は、包丁とか鎌とかの刃を砥ぐのを面白がっていた気がします。へたくそだったけど。綺麗に砥ぐことができて、ものが良く切れるようになるのは単純に嬉しい。
  • ステンレス製の包丁を砥ぐ道具があるけど、あれで包丁を砥いでも、全く楽しくないのはなぜなんだろうと思ったり。

2009-01-30(Fri) ”お願いだからちょっと黙っていてくれる?”って心の中の人に言う

[]いろいろ

ここ三日間は比較的時間があったので、自分の研究のことや、〜の研究のことを考える時間あって、ちょっと気分が落ち着いた感じ。深夜から朝にかけてが一番いろいろ考えられる。大学にいる間は、実はあんまり頭が働いていない。

[]メールの処理

・・・とか悠長なことを言っていたら、返信すべきメールがわんさかたまっている。えっと、もうちょっと待ってください。

[][]騙し騙し生き続ける

屍鬼』(小野不由美)

屍鬼(二) (新潮文庫)

屍鬼(二) (新潮文庫)

p.453あたりから、沙子の台詞を箇条書き。

  • 「室井さんは殉教者になりたいんでしょ?」
  • 「そう、神様に殉じて自分を捧げてしまえるような、そういう人間になりたいんだわ。けれども神様の姿が見えない。・・・・・・なぜなら自分が神様に見放されているから」
  • 「絶対的な正義ってもの、理想ってものを貫きたがってるみたい。―――絶対的な正義とか理想って、神様の別名よね?」
  • 「室井さんは神様に忠実でありたいのね」
  • 「けれども室井さんは唯一絶対の神様に奉仕したい。絶対的な正義に対して忠実でないと我慢できないんだわ。神様より優先される何かがあっちゃいけないの。―――でも、自分一人しか信望していない神様の絶対性ってどこにあるの?」
  • 室井さんは神様は信じているのよね。それに奉仕したいと思ってる。殉じられるほど忠実でいたいんだわ。けれども誰も、室井さんの信じる神様を信じていない。それを確認するたびに、室井さんは実は神様なんていなくて、それは単に自分が固執している価値観でしかない―――誰もが持ってる多様な価値観のひとつでしかないことを悟るんだわ。それは神様じゃない。室井さんはそのたびに神様を見失ってしまう」
  • 「神様を信じたい、それに殉じたい、なのに神様が見つからない」
  • 「自分の思い描く神様は理念としては理想的だけど、自分だけのものだから神の名に値しない。かと言って、世の中の人が指し示す(中略)、大勢の人の信仰を集めているけど、理念としては不純で、やっぱり神の名に値しないように見える」
  • 「神様の僕なのに、その神様は室井さんの前に姿を現してくれない。だから室井さんは自分が神様に見捨てられているように感じるんだわ」

ここらへんを読んでいて心が抉られるような感覚を覚えた。かなり悶えた。ああ、そうかって。私って、自分のことを無神論者かと思っていたけど、信仰を持っているという方が的を射ているんだな、って思った。方法論とか戦略とか言う言葉は、照れをごまかしているだけで、私に内在するものは信仰という言葉がピッタリ来る。「そうか」って心の中で頷いてしまった。私は小さい頃から神様を探していたんだ。

そして、未だ、神様を探し続けている。



私は、宗教を調べていたことがある。本をいろいろ読んだり。そして、私だったらどういう宗教を作るかな?って考えていた。大学では、教養の講義の、「宗教社会学」に出てみたりもする。でも、私が信じるに値する宗教は見つからなかった(←傲慢だな)。検索能力が低かったというのもあるだろう。宗教って頭で入るものではなくて、たぶん身体で入るものなんだろうって後々になって気が付いた。体感的なものが大事なのだと思う。宗教って、セイフティネットの面を持ち合わせたり、とっても複合的で、昔の私には理解できるはずもないし、今はもうそんな情熱はないや。

まぁ、いろいろ紆余曲折はあるわけだけど、結局これだけ信じてれば大丈夫、って感じのがみつからないから、いろいろ寄せ集めの張りぼてで精神というか心を、武装というか防御せざる得ない。


私の価値観はいろいろ厄介で、「もっと単純な基準で生きればいのに」って自分で思うこともある。「もう、見栄っ張りなんだから〜」って思ったり。「そんな他人に対して攻撃的にならなくても良いでしょ?それより自分の頭の上のハエを払いなよ?」って思うこともしばしば。

日々を騙し騙し生き続けているのでした。目の前に、自分でにんじんを吊り下げて。

2009-01-27(Tue) 問題がどれだけ重要であるかをどれだけ認識できるかも問題だ

[]Spin Fluctuations in Frustrated Kagomé Lattice System SrCr8Ga4O19 Studied by Muon Spin Relaxation

http://prola.aps.org/abstract/PRL/v73/i24/p3306_1

メモ

[]『磁気工学の基礎』(太田恵造)

磁気工学の基礎I―磁気の物理 (共立全書(200))

磁気工学の基礎I―磁気の物理 (共立全書(200))

買ったものの、いつ読むのかしら?

[][]松見君の差し入れ

新年会の時の、松見君が持ってきてくれたケーキ。すごい。


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2009-01-26(Mon) 問題は問題であることを気がつくかどうかということだ

[]バイクのタイヤがパンクしました

休みになるまで修理にいけないから、当分は徒歩通勤か。まぁ、体にいいかもしれない。

[]ゴミ袋スタンド

http://q.hatena.ne.jp/1151662197


よく考えたら、この手のものを使ったことがあったような。微妙に使えない、というのが印象。安定性の問題とか、ゴミ袋の取り付け取り外し安さとかの問題で。でも買ってみようかな。とにかく、今は酷い状況だし。

[]Exchange Narrowing in One-Dimensional Systems

http://prola.aps.org/abstract/PRL/v26/i19/p1186_1

引用数107件もある。

[]Maxima

ん? けっこう使えそう。とりあえず、微分とか積分とか、私が使う分は問題ない感じですね。虚数単位の記述は%iとかそんな感じ。

[]ないのは数学力か、それとも根気か

exp(-t^2)とexp(-|t|)のフーリエ変換はすぐなんだけど、exp(-|t|^1.5)はやり方がわからない。未熟者だねぇ。数値的にでも傾向が出せればよいんだけど。・・・時間切れ。

2009-01-25(Sun) 自分を信じての意味とか使い方

[]基底ベクトルをとってみる

今までに、

一番嬉しかったこと、

一番悲しかったこと、

一番悔しかったこと、

一番苦しかったこと等々。

そういう、諸々の感情の高ぶりを想起するのですね。

さらに、それらに対し、正規直交化を行います。

そのようにして得られた基底を用いて、

自分の感情の時間変化などを追ってみたりするのです。

なんなんでしょうね。こういうの。

2009-01-24(Sat) 下品なことを言えば、それを本心だと勘違いしてくれる

[]「フレイアの子守唄」(『ファルコム ネオ クラシック フロム スタディオズ イン ロンドンシティ』)

http://listen.jp/game/dl_album.aspx?pid=kica1115

今までの人生で500回くらいは聞いている気がする。

[][]勇気とは、必要なものを見つけ出し、それを得るために努力できること

  • 1/23 *吉田君と安井君と実験。昼過ぎから20時くらいまで。なんかこれくらいじゃ辛いとは思えなくなる。波形を並べながら実験をできたほうがいいな。これからそうしよう。安井君は、実験データの価値判断ができるようになりつつあるかな。というか、もう一回やりましょう、とか言ってくれるし。学生の人がやる気だと、私がやる気がなくても、実験を進められるねぇ。*時間がかかってしまって、結局自分の仕事はあんまり進まない。朝倉君の修論に少しだけちょっかいを出す。というか、ぜんぜん見てあげられないね。*最近の藤澤さんは。なんか、とってもいらいらしている気がする。外から見てもそう見えるかな?*物理学会の予稿を送る。もう、どうとでもなれって感じ。 *ウサギ成分を補給するべきかもしれない。でも、土曜日も予定が詰まっているし、日曜日も大事なやることがあるからなあ。*
  • 1/22 *日野君と張さんと実験。相変わらず厳しい実験だ。このサンプルって波形が綺麗なのがでるまで延々と磁場を打ち続けなくてはいけないのでつらい。まぁ、これだけやっていればいいというのであれば別に良いのだが、私の仕事のメインはこれじゃないから余計つらい。まぁ、これも瑣末な愚痴か。*今日も自分の仕事はぜんぜん進まない。大学に泊り込む。父親に電話したら、目の手術をするって言っていた。老化で、いろいろ体が大変なのかな?
  • 1/21 *太田先生不在のため、四年生輪講の肩代わり。いらんことをたくさん言う。つーか、三ページくらいしか進まなかった。私の予定では5ページ進めるつもりだったのだが。来週もやらなければいけない。*午後から、日野君と友尾君と実験。二回実験したので、かなり遅くなった。ヘリウムがそもそも足りないなどのトラブルが多発したし。まぁいいけどさ。*なんか、そのまま研究室に泊り込む。ここらへんが私の限界か。*やっぱり自分の仕事はぜんぜん進まない。
  • 1/20 *ミーティング。*朝倉君の修論に関してちょっとだけコメント。*最近、藤澤さんはいらいらしているような気がする。自分で料理したものを食べるべきかもね。そうすれば少しは落ち着くかも。いらいらするのは予定通りに物事が進まないからだろう。気持ちはわかるけどね。
  • 1/19 *午前中スタッフミーティング。*午後日野君とファトマさんと実験。*朝倉君と少しだけディスカッション
  • 1/18 *物理学会の予稿を書く。他にもいろいろ。*忙しいとかいろいろいいつつ睡眠はきちんととっていますね。まぁ、病気にはならない程度には健康に気をつけている。
  • 1/17 *瑣末な雑用。メール書きとか。*研究以外のノンフィクションの本を読んでいないな。なんか良くない傾向。『Magnetism in Condensed Matter』(Stephen Blundell)を読んでいたら、スピンフリップ(spin flip)とスピンフロップ(spin flop)は違うって書いてある。今まで同じようなものだと思っていました。
  • 1/16 *日野君の実験を少しだけ手伝う。*いらいらとかストレスは必要なものだ、って理屈ではわかる。前向きな力に変えられればいいね。*自分自身のことを、居候身分の癖にでしゃばりすぎかなってたまに思うことがある。
  • 1/15 *日野君と張さんと実験。*夕方西原さんとディスカッション

[]Wordのテンプレート

  • [ファイル][ページ設定]
    • [文字列と行数]のタブの[詳細設定]へ。
    • [余白]タブの上下左右の余白を全て20mmにする。

「Word 2002 使用中または文書の保存時に "録音された音声認識入力や、修正候補のようなデータなしで文書が保存されました" と表示される」

http://support.microsoft.com/kb/417842/jaも参照。

[]ATOK 2009

http://www.justsystems.com/jp/products/atok/

買うことを決定。2009年2月6日発売。

ATOKは評判がいいし。あと、MS-IMEの辞書を間違って消してしまったらしく、なんか改めて登録するなら、新しいのにしようと思ったのでした。

使いこなせるとは思えませんが、プレミアムバージョンを買おうかと。(^^)

ATOK 2009 for Windows [プレミアム] 通常版

ATOK 2009 for Windows [プレミアム] 通常版

2009-01-22(Thu) それは本当の意味での優しさと言えるものなのですか?

[]同音異義語系駄洒落使いの憂鬱

Suzuna:どうしたの?落ち込んでいるの?

Tamaki:うーん、大失点というか大失敗というか大失態というか。

Suzuna:まあー、そういうこともあるよ。元気だしなよ。

Tamaki:あれやって、あれ。強烈な駄洒落。

Suzuna:えー、駄洒落ってそんなに簡単に思いつくものじゃないよ。

 (・・・沈思黙考・・・)

 キラキラとした双晶を見つけた、双子がお酒を飲みすぎて、病院に・・・。

Tamaki:やっぱいいや。


潜ませ系としてはあからさま過ぎて不満ですが、会話中ではこの程度が拾ってもらえる限界かと思うことも。

【以下補足】

続きを読む

2009-01-21(Wed) 靴は週一で洗う主義です・・・不潔?

[]お金で解決できる問題

世の中にはほんの少しのお金で解決できる問題が多いなあ。

お金の使い方が良くわからない私。

[]重い希土類

「希土類重い電子系のミリ波分光 神戸大院自然・岡村英一」

http://www.uvsor.ims.ac.jp/STAFF/skimura/UVSOR/IRSR-workshop/pdf/okamura-mmw.pdf

「重い希土類」で検索したら引っかかった。

[]史上最大,最高エネルギー実験 LHC アトラス実験のページにようこそ!

http://atlas.kek.jp/index.html

memo

2009-01-20(Tue) 制御できないものはあきらめて、制御できるものでがんばれば?

[]Thunderbird メールの転送について

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3332167.html

メモ。

前から使いたかった機能。

2009-01-19(Mon) 余裕が大事。余裕を作るために努力することが大事

2009-01-18(Sun) 戦い方を教えてくれた人に対して失礼だと思わないの?

[]『火星人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者』(オリバーサックス)


「理系兼業主婦日記」の2009-01-18(Sun)に

http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/20090118/p1

ぎゅーしてくれる。

というのがあって、抱しめてくれる装置の話を思い出した。『火星人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者』(オリバーサックス)ISBN:9784152080714にその記述があったので紹介。文庫版もでているのかな?


テンプルは自閉症の女性。博士号を持っており、大学での講義や、畜産関係の事業をしている。

テンプルの寝室にある奇妙な装置について。上記の本のp.278〜p.280あたりから引用。

「わたしの締め上げ機です。抱っこ機と呼ぶひともいますよ」と彼女は答えた。

 その装置には、分厚い柔らかなパッドにくるまれた幅九十センチ、長さ百二十センチほどの厚い木の板が二枚、斜めについていた。二枚は、V字型になるように細長い底の部分を蝶番でとめ、ひとの身体がおさまる樋になっている。いっぽうのはしに複雑なコントロールボックスがあり、頑丈なチューブで戸棚のべつの機会ににつながっていた。テンプルはそちらの機会も見せてくれた。「産業用のコンプレッサーです。タイヤに空気を入れるのに使うのと同じなんです」

「それでは、これは何に使うのですか?」

「肩から膝まで、しっかりと心地よい圧力を与えてくれるのです」とテンプルは答えた。「圧力を一定にすることも、変化をつけることも、強弱のリズムをつけることも思いのままにできるんです」

体に圧力をかけてくれる装置。どうしてそんな装置を作ったのか?

どうして、そんな圧力をかけたいのかと聞いてみると、彼女はこんな説明をした。小さいころ、彼女は抱しめてもらいたくてたまらなかったが、同時に、ひととの接触が怖かった。抱しめられると、とくにそれが大好きだが大柄な伯母であったりすると、相手の感触に圧倒された。そんなとき、平和な喜びを感じるのだが、同時に飲み込まれるような恐怖もあった。それで―――当時、まだ五歳になったばかりだったが―――力強く、だが優しく抱しめてくれて、しかも自分が完全にコントロールできる魔法の装置を夢見るようになった。何年かたって、思春期の彼女は、子牛を押さえておく締め上げシュートの図を見て、これだと思った。それを人間に使えるように改良すれば、彼女の魔法の機械ができる。


その後、テンプルは自分で機械を作ります。

彼女の締め上げ機は期待どおりの効果をあげた。子供のころから夢見ていた平安と喜びを与えてくれたのだ。この締め上げ機がなかったら、波乱に満ちた大学時代を乗りきることはできなかっただろう、と彼女は言った。ひとに慰めや安らぎを求めることはできなかったが、機械はいつも頼りになった。



作者の前で、実演しているテンプルが言うには・・・。

「ほんとうにリラックスしています」それから静かに付け加えた。「きっと、みんなはほかのひととの関係でこの気持ちを味わうのでしょうね」

これを悲しく思うかどうかは人それぞれかもしれませんね。


テンプルは、機械から得ているのは喜びと安らぎだけでなく、他者への感覚なのだと思っていた。機械に横たわっていると、母のこと、好きだった伯母のこと、そして先生たちのことを考える。このひとたちが注いでくれた愛情、そして彼女が抱く愛情を感じる。いつもは閉じている情緒へのドアを機械が開き、他者への共感を感じさせてくれる、それどこから共感を教えてくれるような気さえするという。

人には、安心するためのスイッチがあるのだろうか?って考えてしまった。精神は肉体あってのものだけど、肉体の外からの刺激が精神にどのような作用をもたらすのかって良くわからないな、って思ったりする。



このほかの部分もなかなか面白いです。藤澤さんお勧めの本です。

2009-01-17(Sat) 「価値がない人だ」と言われているのと同じなのになぜ怒らないの?

[]Igorの使い方を忘れてきた

Kaleidaの使い方に慣れてきたら、Igorの使い方を忘れつつあります。なんか悲しいです。

[][]「共働き夫婦が支え合うべきこと」(理系兼業主婦日記 2009-01-15(Thu))

http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/20090115/p1

(→ http://blog.ihatovo.com/archives/4356)

奥さんは、そこを認めて、感謝してほしいんじゃないのかな。

面白い。

対話がなされるというのはとても大事なのだなって思った。パラフレーズ、具体例、反例、拡張、隠された前提の指摘などができると好ましいかも。



男の人は・・・って言い方はよくないか。「『感謝している』って言わなくてもわかるだろう」ってある種の人は、思ってしまうのだろうと思う。


あんまり多くの状況を話さなくても、互いに多くのことを理解できる関係というもないわけではない。ぜんぜん違う人生を歩んできたのに、なんでこんなにお互いの言うことがわかるのかな、ってビックリすることがある。でも、そういうことはめったにないわけであって、普通は、たくさんの言葉や行動が相互理解のためには必要になる。


・・・


理解しにくい人同士で、理解しあうためには、うんざりするほど、互いにいろいろなもの(情報や物など)を交換しないといけない。とっても時間と労力がかかる。それが楽しいってこともないわけではないけど。私の場合に、普通の人に比べれば今でもその労力は少ないかもしれないけど、これでも多くの時間を他人に関心を向けるようになったとは思う。「それは、生きていくために必要な労力である」と他の人よりは遅いけど気がついたからだと思う。

2009-01-16(Fri) 今でも、それに対して、悲しいって感じますか?

[]『分子磁性―新しい磁性体と反応制御』(伊藤公一)

分子磁性―新しい磁性体と反応制御

分子磁性―新しい磁性体と反応制御

30分ほど目を通す。ESRの線幅とかg値の議論がいくつかあるみたい。論文をたどるべきか?

朝倉君の修論のためには、化学系のESR論文をもっと漁るべきかもしれない。なんとなく。

[]鏑木 誠教授最終講義

− 最終講義「狭間の温もり−神戸大学での35年−」

 日時: 平成21年2月14日(土)15:10〜16:40

 場所:神戸大学鶴甲(国際文化学部)キャンパスF棟301号室

− 懇親会

 日時:平成21年2月14日(土)17:00〜

 場所:多目的ホール(国際文化学生協食堂南側)

 会費:一般 3,000円,学生 無料

メモ。

[]π軌道とg値の関係

ラジカルとかでπ軌道が伸びている方向のg値は自由電子のg値に近いみたい。

[]低次元磁性体への不純物効果

誘起されるスピン間の、有効交換相互作用の表示がなんかあったような。距離の指数関数的に減衰していたっけ?・・・詳しく調べる必要があるな。

[]残された時間はあとわずか

私がここにいられる時間は最大あと1年2ヶ月ちょっと。いくつか走っているプロジェクトがきちんとけじめがつくかとても心もとない感じ。がんばってはいるのですが。

一日一日、きちんと仕事をして過ごしましょう。

[][]量子スピン系研究会

2月初めに某所であるそうです。

私は出ないけど。しかるべき人に尋ねれば詳細な情報を教えてもらえると思います。

2009-01-15(Thu) 一番悲しいと思ったのは何に由来することですか?

[][][][][][]輪講に関して

まぁ、以下のように、この種の遊びの文章を書いたりすることもあります。私はシチュエーションを丁寧に説明することなしに、主張することがあるのであんまりよくないですね。



輪講の目的とか意味

みんなで一緒に考えることによって、理解を深める。有意義な時間を過ごすために努力しましょう。いいかげんな気持ちでやれば、みんながつまらない時間を過ごすことになります。

実際の研究では、わからないことをわからないまま保留しておかなければいけないことが多々あります。それはなかなか辛いことです(その分だけ、問題が解けた時はとっても嬉しいのですが)。輪講では、「わかった」と思えることが多いと良いですね。

磁性の教科書を輪講でやる意味

磁性というのは、古くてマニアックな分野のように見えますが、新しい研究成果もあります。磁性の分野で用いられる物理の概念やテクニックは他の固体物理や、工学それ以外の多くの分野に関係してきます。つまり、他の分野を理解するときの大きな助けになります。やっていることを重箱の隅に過ぎないと思わないでください。

輪講の準備の仕方

参加する人全員が予習をしましょう。予習の段階で、何が分からないかを把握しましょう。担当者は自身が理解することに加え、他の人に理解してもらうためにはどうすればいいか?も考えてください。「何がわからないかわからない」という状況は避けてください。例えば、何がわかって何が分からないかを文章化・図示化するのもひとつの手段です。計算が必要な場合は、計算しましょう。数式の意味をきちんと考えましょう。パラメータを変化させて遊んでみましょう。単語がわからなかったら、『理化学辞典』『物理学辞典』『物性科学辞典』などを参考にするのも良いです。ひとつの教科書を丁寧に読むことは大事ですが、ひとつの教科書だけで全てを理解することはできません。他の本も積極的に利用しましょう。

輪講の流れ

担当者が一通り説明する。ホワイトボードなどを使って物理のイメージを伝えるなり、計算したものを示しても良いです。先生になって学生に説明するつもりで説明してください。担当者以外の人は、予習してわからなかったことを質問してください。特に、問題がなければ先に進みます。スタッフがいなくても理解しながら先に進めるようにするのが目標です。

質問することの重要性

質問をすることはとても大事です(「なぜ大事か?」は長くなるので省略)。時に応じて、スタッフが「質問はない?」って促すこともあります。気軽に質問できる雰囲気はとても大事ですね。遠慮してみんなが損をするより、少しだけでしゃばって、みんなが得をするほうが良いでしょう?

輪講でのスタッフの役割

スタッフは学生の「学びたい・成長したい・理解したい」などの気持ちをサポートするのが役目であり、輪講においてはオマケの存在です。間違ったことを言ったら訂正しますし、知っておくとよい便利な知識があれば補足します。どこにその知識の詳しい説明があるかを示唆することもできます。担当者が理解不十分な場合には宿題とかを出すと教育的かもしれませんね。

理解するとはどういうことか

モデルを自分の中に構築することです(モデルを構築するとはどういうことか?は長くなるので省略)。モデルの適用範囲を把握することです。・・・。自分自身にとって理解するってことはどういうことかを常に考えてください。これは単純なことではありません。理解するとはどういうことかを研究を通して体感して欲しいと思います。

[]世の中にある多くの「嫌なもの」「おぞましいもの」「汚いもの」「汚らわしいもの」から隔離・遮断されている

2009

  • 1/1 両親と、甥と妹と初詣に行く。雪が降ってますよ。夜空を見ると晴れていて、神戸より星がたくさん見える。綺麗だなーって思っていたら、流れ星が見えた。
  • 1/2 神戸に戻ってくる。新幹線は込んでいて座れませんでした。まぁ、いいよね。自室に戻れたのは19:30くらいか。
  • 1/3 ぐうたらした。大学にきたら、日野君を見かけた。太田先生もいたかも。年賀状書いたり。
  • 1/4 なんとか夕方に起きだして、大学にきた。なんか鼻風邪っぽい。グラフ作成したり。年賀状書いたり。
  • 1/5 なんか頭がぼけーっとする。寝不足なのか風邪のせいなのかよくわからない。グラフを作ったり、論文を書いたり。ストラップを買わないといけません。
  • 1/6 大学に来た。
  • 1/7 東工大へ出張。山田さんのD論公聴会。ためになりました。やる気も出てきた。後輩の人ががんばっているのをみると素直に嬉しい。こういう嬉しさって、不思議だと思う。東急ハンズで怪しいものを買う。携帯ストラップのかわいいのが売ってたので買う。
  • 1/8 VBLで、吉田君がサンプルを落としてしまったので、サンプル救出作戦。たいへんやね。VBLで日野君の実験の手伝い。腰が痛いです。こんなに痛いのは久しぶり。昨日背負っていた荷物の量はせいぜい5kgくらいだと思うんだけど、こんなに痛くなるとは(;_;)。つーか、日帰り東京旅行がいけなかったのかもしれない。一泊ぐらいすればよかったかな。会いたい人もいたし。
  • 1/9 朝倉君がVBLで実験。変なシグナルは今回はでなかったみたいで安心。ファトマさんにグラフをいろいろ作るのを指示。
  • 1/10 16時前まで大学でいろいろグラフ作り。太田先生のうちで新年会。
  • 1/11 休日出勤100円ショップでいろいろお買い物。コーヒーの計量スプーンを買い忘れる。
  • 1/12 休日出勤。太田先生とディスカッション。吉田君がVBLで実験。トラブルが起きたのでなんとかする。日野君と大久保さんの実験の手伝いを少しだけ。
  • 1/13 ミーティング、午後はグラフ作り。研究室にお泊り。
  • 1/14 午前中は四年生の輪講阪大に行く。

[]思い込みに囚われている

29歳未満は読まないでね。

続きを読む

2009-01-13(Tue) やさしい心の抉り方

[]言語化が難しい感覚に頼っている

そういうものかもねえ。データのフィッティング範囲の決定に関して、どう説明したもんだかって思う。

[]言語化が難しい感覚に頼っている気がしないでも無い

言語化できるものははっきり実在している気がして、心強いけれど、未分化な多くのものがあって、それが私のかなりの部分を支えている気がする。というか、なんでうまく行くかわからないけどうまく行く場合があって、そういうのは私のよくわからない資質に由来している可能性がないわけでは無いのだろう。なんとなく。

[]カレイダの回帰曲線設定

プロット-変数設定で、回帰曲線のタブがあったね。気がつかなかったよ。ヘルプで気がついた。

2009-01-11(Sun) 私が努力したら努力した分だけ

[]「阿蘇で「火炎現象」、熱い火山灰が炎に見えます」

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090108-OYT1T00135.htm

めも。

[]カレイダの上付け下付けオフセット値の設定

プロット-テキストオプションから設定できるのね。今まで気がつかなかった。つーかデフォルト設定をあんまりいじらないように気をつけようね。まぁ仕方が無いか。数値はどれくらいの大きさが良いのかまあだいたいで。サイズは60~70%くらいですかね。

うー、別にカレイダに詳しくなりたい訳じゃないんですけどねえ。つーか、マニュアル読めよ、藤澤さん。

[]雇用問題

「しない偽善より、する偽善

http://d.hatena.ne.jp/hizzz/20090111#p4

もう何度も書いてるが、製造業派遣が専ら独身若年男性中心の問題とされている中で、派遣形態が出来る以前からILOで差別是正勧告されてる位、男性=正社員、女性=社員補助・パートとして女性労働者の平均年収はずっと260万円前後で推移している(最初から格差ついてる初任給から殆ど上がらない「一般職賃金体系)上下2重構造なのである。男女雇用均等法の恩恵は、「総合職」にありつけた一部の大卒女子のものでしかなかった事実を、政党であろうが労働組合であろうがこれまで誰も正面切って取り扱おうとはしなかった。

うーむ、世の中にはいろいろな問題があるなあ。

2009-01-10(Sat) ケーキバイキングは男のロマン(←たいていロクなものではない)

[]いろいろ

  • ストラップを二本買う
  • サンプル保存用のかご100円ショップで
  • お茶の注文をする
  • メールがたまってます。処理しましょう

[]Macで作業

久しぶりにMac miniで作業。

いつも忘れてしまうのが、文字入力の切り替えの仕方。command+スペースキーです。私はIBMのスペースセイバーキーボードを使っているので、commandキーの代わりにwindowsキーを押す必要がありますが。

[]「大学の国際化、遅れ気味 外国人教員の採用進まず」

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090105AT1G2601J04012009.html


まぁ、外国人の教員を増やすのはいいとしてさ。(まぁ、これも突っ込むといろいろ問題があるけどさ)


今の日本の大学の待遇がよくないことを外国人の研究者が知っているから少ないのかもしれない。


給料のこともそうだし、教育・研究環境などの問題もありそう。日本語や日本の慣習についてあまり知らない外国人が、日本の社会で仕事をしていくためには、最初にそれなりのバックアップが必要だと思う。


ポスドクとか助教・講師クラスだったら受け入れやすいかもしれないけど。准教授・教授とかになると仕事的に、いろいろ政治力が要求されてきます。資金を得るためだったり、学科・学部・大学の運営に関することなども。意思疎通ができないと始まらないわけであって、その先生に、日本語を堪能になってもらいます? 翻訳する人をつけたりします? それとも大学の事務や文部科学省の関連する人が全員英語で高レベルのコミュニケーションをとることができるようにします?

多大なお金と時間と労力が必要だというのは目に見えるわけなので、雀の涙みたいなお金を出すだけじゃなくて、潤沢な資金を出して欲しいと思います。やる気があるならね。そもそも今の大学は貧乏なわけであって、今の資金だけでなんとかしようとするなら、教育・研究レベルは明らかに下がるでしょうね。そして、空虚な数値目標が達成されたことになって一部の人たちは喜ぶのでしょう。

・・・

関係ないですが、予算的に、小学校・中学校にかけるお金を10倍、高校にかけるお金を5倍、大学にかけるお金を3倍くらいにして欲しいです。これでも、まだ少ないとは思いますが。

2009-01-09(Fri) 当たり前のことが当たり前ゆえに当たり前であるからこそとても愛しい

[]『屍鬼』(小野不由美)

屍鬼(一) (新潮文庫)

屍鬼(一) (新潮文庫)

一巻目。

p.445

沙子(すなこ)の台詞。

「でも、人間なら誰だって、神様に見放されているって感じは分かると思うわ」

ここの時点で出てくる言葉なのですね。

p.509

ステンドグラスの内容が暗示的

中の一人は刀を振り上げた侍とおぼしき姿をしていて、その前には合掌し仰向いた農民ふうの男が膝をついている。その脇には首を落とされて倒れた骸が、かろうじて首の断面を見せて納まっている。

屍鬼(二) (新潮文庫)

屍鬼(二) (新潮文庫)

二巻目。

p.148

沙子の台詞。

「室井さんに大切な誰かがいたとして、その人を自分の望むだけ生かしたいと思ったら、どうすればいいか分かる?」

はいはい、もうここらへんでゾクゾクしました。ここらへんから面白くなってきたのですよ。

次の沙子の台詞も良いのですよ。

「・・・・・・可愛いと可哀想って似てない?」

それ以後の静信(せいしん)とのやり取りもとっても良いのです。


p.213の静信の考えていることに関する記述。

信仰は心の拠り所となるもの、人の心に安寧をもたらすものではないのか。それが人を隔て、人を排斥する大義名分になることに―それを誰も疑問に思いも恥もしないことに静信はいたたまれない思いがする。

内側に向けては穏やかに笑い、慈愛すら示しながら、外側に向けては冷淡で残酷な振る舞いをする。その二面性に寒々しいものを感じる。それとも、こういうところで躓くのは、自分だけなのだろうか。

ここらへんがけっこう大きなテーマに繋がっていたりする。

p.343

沙子(すなこ)の台詞

「気持ちがすれ違ってしまってるのね。ううん、尾崎の先生は、状況に焦って気持ちが閉じているんだわ。だから室井さんが通信を送っているのに、それを受け取ることができないの。室井さんはそれが切ないのね? 自分の気持ちが通じないというより、相手が心を開いてくれないと、通信を送っても受け取ってもらえないのが切ないんだわ。人間はそんなふうに孤立してるの。それがたまらない―――違う?」

そういうものだと思っていても、自分自身のことだとなかなか気が付かないし、そのような切ない状況を予防するのもなかなか難しいのだと思う。

そして、

「人間は孤立してるのね。真の意味で他者と理解し合うことはできないの。わかったようなつもりにはなれても、お互いに言葉で分かってるねって確認をし合っても、本当に理解できているのか、真実はわからない。理解や共感を求めて他と接触するくせに、そんなものは全部、幻想でしかないの。それってとっても切ないことだわ」

こういうのに気が付いたのって何歳くらいかな?って思ったり。それが前提。それがスタート地点であると認めれば、案外希望が出てくるかもね。



p.345

「そう。異端者の話よね。カインって異端者でしょ? 何て言うのかしら―――理不尽に区別されたもの」

あっ、なるほど。聖書のその話を聞いたときにはそれには気が付かなかった。


p.346

「カインにしたら、どうして自分が神様に拒絶されるのか分からなかったと思うわ」

この理由らしきものというか一つの解釈が小説内小説で、後のほうででてきて、それがたいへんおもいしろい。

p.349

問題は、静信には「神様に見放された」という自覚がないことだった。

では、静信が「神様に見放された」もの達を書く理由はなんなのか。それも後で明かされる謎の一つで、この謎もたいへん面白かった。信仰とか神とか価値観とかそういうキーワードが関係する。


p.353の最後(第二部7章の最後)の小説内小説部分も印象的。


p.449あたりの敏夫による、静信の評価もゾクゾクする。

p.452の静信の台詞。

「そう、腹が立つんだよ。どうしてそんなことをするんだ、と思う。自分に怒る権利がないことは分かってる。けれども無視できない。結果として相手を責めて、責めた自分に嫌気が差すんだ・・・・・・」

こういうのが面白いな、って思うことの一つ。

[]「雑感459-2009.1.5「安部英医師がなぜ無罪になったかが分かる−80歳の老医師を痛めつける理由があったのか−」」

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak456_460.html#zakkan459

新年早々驚いた記事。

世界中の研究者が、安部医師の行為は、特に間違ったものではなかった、その時点では分からなかったし、分かっていても、より良い方法はなかったと証言。このような外国の著名な学者の証言を、検察隠蔽していた。

日本でも多くの学者が安部英医師のために証言。積極的に検察のストーリーにしたがって証言したのは、血友病を専門にする学者では、帝京大学(当時)助教授のK氏のみ。

企業の利益のために、加熱製剤の許可を遅らせたということはなかった。安部英医師は、誠実で有能な学者であり、医師だった。

うーむ。そうだったのか・・・。

[]ノーベル講演を共著者に譲った南部博士 坂田、戸塚両博士の遺影と「原爆の光からクラゲの光へ」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081226/181406/?P=1

メモ。

[]「ゴム状硫黄「黄色」です―17歳が実験、教科書変えた」

http://www.asahi.com/science/update/0105/TKY200901050126.html

メモ。

[][][]「"博士ネットワーク・ミーティング@つくば"のお知らせ!」

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20090207#p1

こんなのがあるそうです。

[]iPod nanoのカレンダー

googleカレンダーの情報をiCalに入れて、そのiCalの情報をiPod nanoに入れることができるっぽい。便利やね。

2009-01-05(Mon) あまりにもあんまりだともあんまり思いませんですよ

[]ベビークリーム(ナチュラピュリファイ研究所)

http://cosme.beauty.yahoo.co.jp/2926866/

乾燥肌などに。なかなか高いですね。そういうもんですか。相場を知らないもので。姉様が言うにはなかなか良いらしい。

[]「文書の校正用語、方法を英語で説明したものを教えてください」

http://q.hatena.ne.jp/1206515589

メモ。

2009-01-04(Sun) 普通の友達付き合いができなくてごめんなさい

[]声を荒げて怒らない

修正して掲載することにした。特に年齢制限なし。

続きを読む

[]心や脳の仕組みってどうなのかねぇ

研究とか勉強とかに行き詰ったりすることがあるよね。「やる気が出ない〜。もう頭働かないよ〜」って感じになったり。短期的なスランプ状態みたいなもの。

友達とか知り合いとかと、研究とか勉強とかとは関係ない話をしていると、いつの間にか「やっぱりもうちょっと考えてみよう」って気がしてくる。そういうのって、当たり前のことなのかもしれないけど、やっぱり、ちょっと不思議な気がしてしまう。

脳とか人の身体とか心とかってどういう仕組みなのかな?って研究とか勉強とかをしていると考えてしまうことがある。

[]風邪ひいたかも

鼻風邪ですが。鼻づまりと鼻水が。おとなしくしていれば治るかな。

[]うさぎアトリエ ぴょんぴょこぴょん 京・先斗町

http://usanopyonkiti-esakai.cocolog-nifty.com/


メモ。


久しぶりに見に行ったら、また可愛い写真がたくさんあるし・・・。


親元に帰省中に可愛らしいお皿を割ってしまったので、償いになんか買おうかと思うのだが、ここに買いに行こうかな。*1

*1:→自分で言っていて、言い訳がましいというか白々しいというか。素直にウサギグッズに興味があると言えばいいんじゃないだろうか?

2009-01-03(Sat) 体育会系って結局どういう人材なの?

[]『名画の言い分―数百年の時を超えて、今、解き明かされる「秘められたメッセージ」』(木村泰司)

昨年は、何かと美術館とか博物館に行った年であった。

これは、妹から借りて年末年始に読みました。とっても面白かった。そしてとっても読みやすい。『モナ・リザ』は何故名画なのか?とかね。美術館に行く前に読むとよいと思う。

[]『ワーズ・ワード―絵でひく英和大図鑑』

1993年

愛蔵版

コンパクト版

年末の研究室の大掃除の時に大道さんに紹介してもらっていた本。年が明けたら買おうかと思ったのだけど、年末にBOOKOFFで偶然見かけたので(1993年版を)購入。しかし、無理に買わないで、中古のコンパクト版を買うべきだったか?新しいほうが誤植の修正もあるだろうし。


こういう本は、中学生くらいの時点で(もっと早くても別にかまわんが)持っているべきだと思うよ。・・・まぁ、今は電子媒体でいろいろいいのがあるからねえ。こういう紙媒体を奨めるのは私が古い人間であるからかもね。

[]必要悪

必要悪って言葉はあんまり好きじゃなかったりする。使い方に慣れていないからかもしれない。自己責任とか言う言葉もあんまり好きじゃないな。

[]「ふじさわさんは藤澤さんではないことが発覚」の続き

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20071102/p1

親元に帰省したら、私の母親が作った家系図を見せてもらった。いろいろ調べて作ったらしい。ここまで調べるのはかなり大変だったと思うよ。さて、それはともかく。私のご先祖様の戸籍とかのコピーを見せてもらったのだが・・・。

えっと、これって"ハ"藤澤じゃないよねぇ。"ソ"藤澤だよねぇ。これって、どういうこと? あれぇー。なんなのー。

というわけで、新たなる謎が生まれたようです。まぁ、どっちでもいいけどね。

2009-01-02(Fri) それって、ただの現状肯定と何が違うの?

[]とりあえず、今日は冬休みということで

明日から仕事するかね。

{量子スピン系の若手研究者増えろー ♪ }> o(*´ω`)っ−.。*゜+.*.。 ゜+..。*゜+*'``*:.。..。.:*・゜゜・*〆⊂(´▽`*)ゞ <{古典スピン系の若手研究者増えろー ♬ }(→研究に関係する情報など)