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研究
4年生のための研究生活ガイド〜物性実験編〜(→B4、M1向け)
磁性物理掲示板 3(→東工大物理の田中研の掲示板)spinリスト (Twitter)(スピン系の研究者(?))
ESRの直接遷移 磁気共鳴における線幅
研究以外
Memoの下書き(→本の感想、体重情報等)本の感想リストアニメ感想リスト
[寒剤](→寒剤業務に関わる情報)高圧ガス保安法覚え書き
Togetterおすすめ
◇お奨め漫画 完結(?)連載中
大岡山飲食店 自由が丘飲食店 目黒駅飲食店 新宿飲食店
『新版 固体の電子論』(斯波弘行)の取扱いについて

2010-10-30(Sat) 優しい人と勘違いされるなんて予想外だ

[]「なんでも掴めるドラえもん風ロボハンド Jamming Gripper」

http://japanese.engadget.com/2010/10/28/jamming-gripper/


発想が凄い。

よく考えると、何かを掴むって言う事をロボットで再現するってかなりの難易度だよね。

「何でもつかめて操作できる、新発想のロボット(動画)」も参考。

http://wiredvision.jp/news/201010/2010102722.html

[]『進化思考の世界』(三中信宏)

進化思考の世界 ヒトは森羅万象をどう体系化するか (NHKブックス)

進化思考の世界 ヒトは森羅万象をどう体系化するか (NHKブックス)

メモ。そのうち買う。

[][]「若者よ、深く思考し、logicを身につけよ―日本語と英語とで学ぶべきもの」

http://togetter.com/li/50234

面白い。

[]「電子顕微鏡で見る「雪の結晶」の芸術的な造形美」

http://labaq.com/archives/51517802.html

きれいやねえ。

なんか部品みたい。

2010-10-29(Fri) 裾野を広げる活動に寛容であって欲しいと思います

[]「リトビネンコ追悼企画」(『The Chicken Reports』 2010年10月29日)

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=61383&log=20101029

にこんな事が書いてある。

2006年、ロシアの女性ジャーナリストアンナ・ポリトコフスカヤモスクワ

で暗殺された1ヵ月後、ロンドンロシアプーチン政権コーカサスにおける

悪事を鋭く告発していた元FSB(ロシア連邦保安庁)将校、アレクサンドル・

リトビネンコが放射性の毒物を盛られ、3週間の壮絶な闘病の末、4年前の11月23

日、ついに死亡しました。リトビネンコが指摘していたようにロシアでは、ポリ

トコフスカヤ、リトビネンコ以前にも、多くの政治家人権活動家、ジャーナリ

ストなどが暗殺されてきました。そしてポリトコフスカヤ、リトビネンコ以後も

状況はますます悪化し、ロシアでもチェチェンでも、次々とジャーナリスト、人

活動家、そして罪のない市民が誘拐され、殺害されています。そこから浮かび

あがるのは、民衆を恐怖させて支配しようとする国家のテロリズムです。その国

家のテロリズム告発する中で、アンナ・ポリトコフスカヤや、アレクサンド

ル・リトビネンコは、暗殺されました。

この種の事は詳しくないけど、ちょっと気になったのでメモ。

2010-10-28(Thu) 大学の研究室の仕組みについて学生に教えなければいけない?

[]マグネティクス・ライブラリー2『磁性の電子論』佐久間昭正, 日本磁気学会

メモ。


「マグネティクス・ライブラリー 日本磁気学会編」

http://www.kyoritsu-pub.co.jp/series/magnetics.html

3.反強磁性材料

そんな本がでるのか。

[]反強磁性(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%BC%B7%E7%A3%81%E6%80%A7

スピンデバイスに於けるスピンバルブのピン層として用い、磁化の方向を固定する


反強磁性体って何の役に立つの?って言われて何にも思いつかなかった。そのうち調べてみるかも。

[][]PDF編集ツール情報

PDF編集ツール情報

http://softfarm.net/info/pdf/pdf_edit.html

簡単操作でPDFファイルの分割結合が思いのまま「PDF Split and Merge」

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/04/02/pdfsplitandmerge/index.html

科研費の書類の修正が必要になったのだが、私のLaTeXスキルでは修正不能な修正箇所を指摘された。Wordでなら可能だけど、いまから作り直すのはたいへん面倒だ。というわけで、必要箇所だけWordで作り直すという方針にする。


LaTeXで作ったPDFを分割して、Wordで作ったPDFとくっつければなんとかなるだろう。でも、あいかわらず本質的ではない解決方法で、問題を解こうとしているな。イラストレーターPDFを直接編集したいところだけど、そういうのできるのかな。

【追記】Illusrator CS2で編集可能だった。だいぶ手間が省けそう。

2010-10-27(Wed) 自分達の研究をうまく評価できる力を持たない

[]雑感538-2010.10.26「時代が私の研究を選んだ −感謝をこめて文化功労者に選ばれたことを報告します−」

http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak536_540.html#zakkan538

私は平成22年度文化功労者に選ばれました。

詳しくは11月4日の式が終わりましてから書きますが、文化審議会の推薦文の冒頭には「環境リスク管理学の分野において、『人の損失余命』と『生物種の絶滅確率』という人の健康と自然環境に対するリスク評価軸を提案・確立するなど、定量的な環境リスク評価と環境リスクマネジメントの研究において優れた業績を挙げ、斯学の発展に多大な貢献をした」と書かれています。

 

私が選ばれたことも驚きですが、それ以上に、環境リスク評価・管理という研究分野でこのような権威あるものに選ばれたことに、ただただ、驚いています。


わあ、凄い。って、実はどう凄いのかをよく理解していないのですが。

でも、中西準子先生の仕事がさらに広く認められるきっかけになるのなら良いことだと思う。仕事がしやすい環境になったらさらに良いと思う。

文化勲章安藤忠雄氏ら7人 文化功労者には17人」(毎日新聞10月26日)

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/10/26/20101026k0000e040044000c.html

新聞の記事って時間が経つと消えちゃう事が多いから下記とかも参考。

中西準子先生が文化功労者に」(『酔うぞの遠めがね』10月26日)

http://youzo.cocolog-nifty.com/data/2010/10/post-8f73.html


あと、著書に関して。

『環境リスク論―技術論からみた政策提言』

環境リスク論―技術論からみた政策提言

環境リスク論―技術論からみた政策提言

『環境リスク学―不安の海の羅針盤

環境リスク学―不安の海の羅針盤

環境リスク学―不安の海の羅針盤

『食のリスク学―氾濫する「安全・安心」をよみとく視点』

食のリスク学―氾濫する「安全・安心」をよみとく視点

食のリスク学―氾濫する「安全・安心」をよみとく視点

三冊とも面白いけど、研究者としての生い立ちなども書いてある二番目の本が特にお薦めです。

[]130周年記念レクチャーシリーズ3「光子の裁判」(11/8)at 東工大

http://www.titech.ac.jp/event/news/detail_1433.html?id=event

とうとう光子ちゃんが裁かれる日がくるのか。

2010-10-26(Tue) 頭と足を両方適度な割合でつかって最適解をみんな探している

[]「JST理事長北澤先生の戦略創造研究についてのツイートまとめ」

http://togetter.com/li/62277

お金を配分する側もいろいろ考えているんだなあ。

[]「法人化後の現状と課題」(『大学サラリーマン日記』2010年10月6日)

http://d.hatena.ne.jp/asitano1po/20101006#p1

学長は、法人化は管理運営の合理化・効率化をもたらしたかという問いに、プラスの回答を寄せている。しかし旧帝大系の学長と異なり、ここでも医科大学、文科大学、教育大学の学長の回答は否定的であった。ヒト、カネ、モノで相対的に恵まれている旧帝大系の学長が、法人化に対して肯定的であり、それらに恵まれない小規模大学、単科大学が否定的であるのはもっともである。

いろいろな視点を知るのは大事だな。

他にもいろいろ面白いことが書いてある。

いろいろな立場でいろいろなメリットデメリットがあるのだな。

[]哲学とかする前に

私の場合は、もっと計算とかした方がいいし。実験とかで。身体を動かした方がいい。

少ない情報で考えようとすると、へんな方向に迷い込む。

[]『入門電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー』(電子スピンサイエンス学会) (著, 監修)

入門電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー

入門電子スピンサイエンス&スピンテクノロジー

おやぁ。いつのまに。内容は前のと一緒なのかな?

2010-10-25(Mon) 探すべき道や道を探す人の性質にもよるけど、

[]『子育ての大誤解―子どもの性格を決定するものは何か』(ジュディス・リッチ ハリス)

めも。

[]「シンガポールのすごい官僚制度について」(『シンガポールで働く日本人青年のブログ』2010年9月25日)

http://blog.livedoor.jp/jpsg/archives/957455.html

いろいろ面白いと思いますが、特に面白いと思ったところを引用。

【人事】

シンガポール官僚は、若手のうちは政府全体を見る視野を培うために、異なる省庁を1〜2年でローテーションする。

人事権は各省庁にはなく、中央で一括して管理されている。これによって、シンガポール官僚は省益ではなく国益を追求するようになる。

日本の場合、人事権は各省庁にあり、採用も省庁別だ。個人的には、これが日本の官僚国益より省益を追求する原因だと感じている。人事権が各省庁にあれば、国益と省益が相反するとき、どうしても省益を優先するほうが上司に評価されるからだ。

日本の公務員制度の改革は必要な事かもしれないと思った。

中の人達もやりたいことがあってもいろいろできなくてフラストレーションがたまっているんじゃないだろうか、と思ったり。国民は無理難題を突きつけてくるし〜。

[][]講義に抗議

http://www.ice.gunma-ct.ac.jp/~mame/kougi/protest.html

面白い。・・・と安易に言っていてはだめか。

正論は大事。

[][]算数 大嫌いだったけど…

http://www.asahi.com/edu/tokuho/TKY201010180151.html

「泣いたり騒いだりせずに自分を説明し、相手を説得するには論理しかない。算数・数学はそれを学ぶものです。それに、ちゃんと説明できるようになると自信つきますよ」

良い言い方。

[]「めんどくさい子と暮らすこと」(『北沢かえるの働けば自由になる日記』2010年10月17日)

http://d.hatena.ne.jp/kaerudayo/20101017#p2

娘の脳は、クロック数は超高速だが、バッファが少ないコンピューターみたいなもので。

いろいろな人がいるんだな。面白い。

ひとそれぞれ個性があるけど、その個性にあった育て方をしてもらえる可能性はなかなかないのかも。

[]スピンシングレット系のNMR : 一次元量子スピン系(VO)_2P_2O_7の磁気的性質を中心として(<特集>低次元量子スピン系(無機系・実験)の最近の展開1)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110006411809

めも。

[]体重×2のグラフ

ssnq

うーん。体重は、56〜57kgあたりで安定している。私の体格から考えて、もう少し減らしたいところ。

[]「[虫][J]甲虫2010」(『JGeek Log』2010年10月24日)

http://d.hatena.ne.jp/ita/20101024/p1

いろいろな虫の写真。綺麗。

怪獣のデザインは昆虫由来のものが少なくないかも。・・・あんまりよく知らないけど。

2010-10-24(Sun) 頭を使わないで、ひたすら足を使って最適な道を探しても良い。

[]NHKスペシャル 借金862兆円の真実(仮)

http://www.nhk.or.jp/special/onair/101107.html

2010年11月7日(日) 午後9時00分〜9時58分

総合テレビ

今年度末で862兆円に達する見通しの日本の借金。GDP比180%と先進国の中で突出している。なぜこれほどの借金を積み重ねてしまったのか。その背景を赤裸々に綴った財務省の内部文書を入手した。

大蔵省の歴代の幹部が自分たちが関わった財政政策について語った証言録。そこからは、その時々の政治家官僚の間でどんなやりとりがあったのかが見えてくる。

何で、日本はこんな借金大国になったのかな?って興味があるので余裕があったら見てみたいと思う。

2010-10-23(Sat) 頭だけを使って最適な道がわかるまで動かないのも選択肢の一つ

[]辛辣さが足りない

Twitterで[嘘]と書いて呟いてきた物。

  • とりあえず、消費税増税してみよう。手始めに7%くらいに。
  • スピン液体という言葉が、どれだけ科研費申請書にでてきたかカウントしてみたいもんだ。(嘘)
  • 罪ではなくて人を憎むのが私の性にあっています。美徳ではなく、人を愛するのが多くの人にとって親和するように。
  • 言葉で伝わりにくいことを一生懸命言葉で伝えようとする人もいる。別の方法が楽なのに。でも、それを極めれば一つの価値になるはず。
  • 言葉や理論には矛盾があっても、現象には矛盾がないのだから。
  • 矛盾を多く含む体系に無矛盾なものを付け加えようとするのは難しいでしょ。
  • そもそもの目的はなんなの?」っていう話は会議ではしてはいけなかったのか。知らなかった。根回しは重要です。
  • 自分や自分達の年配の人達が作った多くの矛盾や問題点を含んだシステムを、深く考えることもなしに若い人達に押しつける鈍感さ。
  • 「大人になればわかる」って言葉を濫用しすぎる大人にだけはなりたくないと思っていた"私"を殺して、私は大人になった。
  • 意義の話をしているんじゃなくて、効率性や持続可能性の議論をしているんだけど。意義については認めてあげるからさ。でもそれは余裕があるときにするべき事じゃない?って言っているの。
  • それをする事によって、全体のパイは大きくなるの?あなたたちはパイを小さくしつつ、自分の取り分を増やすことばかり考えている。パイを効率よく作ることがそもそも出来ないから、思考が自然にそちらに向くのかもしれないけど。
  • 「この組織を縮小しましょう」という議論が組織内で出来ないから、最後の人が貧乏くじを引くのでは。組織拡大だけが唯一の正義なの?
  • 効率性・合理性と冗長性とかの議論にずっと行く前の場所でけんかしている。そろそろ前に進もうよ。
  • 新しい価値を生み出す、または今までの価値の目録をきちんと見直す、とかそういうのが大事でしょう? 「求めるべき豊かさとは何か?」とかさ。無駄を省く、効率化を進める、とかそういうのも大事だよね。リソースは限られているのだから。
  • 政策決定者は、環境を如何に作るか?というのに腐心するのかな。理念を実現するためにはどうすればよいのか。大ざっぱな組織の仕組み・規則、初期条件となる人材。自由度をどれくらいにすると良いのか、とか。
  • 「新たな価値を効率よく生み出す」環境ね。
  • 言葉で解説されたものしか理解できないようでは駄目ですよ。
  • 絵や数式を書かないで議論するのは大変だ。
  • 感電の怖さを知ってもらうには、感電してもらうのが楽だ。
  • 1回の間違いで10知る人と、10回の間違いで1知る人と。前者を適性がある、というのかな。人の成長の仕方は線形ではない。
  • 師匠に1言われたら、10考えるのが弟子の役目です。・・・なんか違う。
  • だから、師匠に教えてもらうんじゃなくて、師匠から技や知識を盗むんだって。基本中の基本。如何に師匠に技や知識を露出させるかが弟子たる者の甲斐性でしょ。
  • ポストアカデミックサイエンス。必要なのは科学者の意識改革・・・、だけではないよ。
  • 「思わせぶりなことを私がつぶやく場合、99パーセントは深く考えていない」とつぶやくことにやぶさかではない(=ためらわずに積極的にやるよ)。
  • 「先生」付けで呼ぶか、「さん」付けでよぶかそれが問題だ。・・・半々くらいで呼ぶか。なんかおもしろそうだし。
  • し、仕事もしてるんだからねっ!
  • 自己満足に過ぎない」って言うけど、自己満足がどれだけ難しいとか分かっていないのではないのだろうか。条件の付かない完全な自己満足なんて達成できる気がしない。
  • 私は人の意志が見たい。
  • 「なんか結果が発散してしまったんですけど」「こんなパラメータいれたらうまくいかないよ」「何で、このパラメータいれたら駄目なんですか」「えっと、うーんと、なんというか、経験的にそう」
  • 「そこが悪いって気がつきませんでした」「悪いと気がついていたけど構造的になんともできませんでした」とか、そういう反論を封じることができるでしょ。「指摘してやったんだから自助努力しろよ」「出来なければ組織として存在する価値なし」・・・みたいな〜。
  • 休みの日は今後の自分の将来を広げる事をして過ごせると良いですね。お仕事関係の勉強もいいけど、それ以外で学ぶことは多いですよ。
  • 「辛い事でもブログのネタになると思えば耐えられるわ」「ちょっとまて」
  • 「やせるゴミ」と「やせないゴミ」の謎
  • 問題を正しく捉えるのが一番難しい。
  • 科学や物理自体を、私は好き。そして、科学や物理をやっている人達も面白い。それも、私が研究者を続けたいという理由の一つ。自らが試行錯誤して悩んだり苦しんだり、そして嬉しいことや楽しいことががあるから、他者の人生の一部を垣間見て、感動できる。
  • ネコが好きとかウサギがかわいいとかね。私も言いますよ。でも、それって仮想ネコとか仮想ウサギが好きって事ですよね。だって、私はウサギなんて普段は見かけないし。ネコだって、大学内にうろついているのに、餌をあげるくらいですよ。
  • それって、クマがかわいい、って言うのと同じかな。だって、実際のクマってかなりどう猛でしょ?餌をあげるシチュエーションってネコウサギならともかくクマは考えられませんよね。動物園の飼育係とかならともかくね。
  • つまらないジョークや駄洒落やギャグに対し、ツッコミをいれたりだめ出しをしたり無視したりするだけの簡単なお仕事です
  • いつも、困ったら神様に頼ることにしている。
  • 茄子電子レンジで温めていたら爆発した。茄子には十分注意してくれたまえ。
  • 面白い結果を出したい? 現状、圧倒的に作業量と思考量が足りませんよ。
  • 「俺が好きな研究分野は、あまり流行ってなくて、長時間丁寧に研究できる分野なんだ・・・でも何故か(略)」
  • もう、この際だから(どの際だ?)日本の全ての(元)国立大学東大合併してしまえばいいんじゃないか?
  • 道義上の罪ではなく、政治上の罪・・・
  • 学生さんとおしゃべりするだけの簡単なお仕事です。研究は仕事ではなくて趣味です。
  • 自由意志を尊重すると言いつつ、相手を洗脳する詐欺師みたいな気がしてきた。
  • マニフェストの次はロードマップだ。
  • 時代遅れの良識とかいうものにこだわり過ぎなだけ。
  • 何度「常識」とかいう分けのわからない物に、煮え湯を飲まされたり、苦汁や泥水を嘗めさせられたりしたことか。でも最近では、常識という名前ではなくて、空気という名前になっていたらしい。
  • 「『ボンド・ランダムネス』と『サイト・ランダムネス』のどっちが好きなの?はっきりしてよ!」「どっちも愛してる、じゃ駄目なの?」
  • 中性子、NMR、AC磁化率、ESR、μSR、メスバウアー効果。タイムスケール、解像度、波数、利点と弱点などについてそれぞれ論じてください。
  • 私は、面倒な事をやらずに楽をして生きていきたいだけなのに、みんなこんな単純な事を分かってくれないんだ。
  • ついでに、「おもしろおかしく」というのをいれてもよかったかも。
  • 共著者にバールのようなものを送った。
  • 瞬間的に嫌なこと。それは、時間的空間的に平均をとった場合を考えれば支配的ではない。微分に敏感であることは時には重要であるけれど、それに囚われすぎては道を失う。
  • 「あなたの『感動した』って言う言葉はゴミみたいだね」って言われるのは"ちょっと"だけ嫌なので、その分だけ私は努力する。「感動した」って言葉を吐くことに責任を持ちたいでしょ?
  • サイエンスコミュニケーターが100人いる村。既出っぽくてあれですが。
  • 「できの極めて悪い学生が書いたレポートよりひどい公募申請書ですね。100代前くらい前世から人生やりなおしたほうがいいんじゃないですか。」「最小作用の法則により導出して、一番最適化したのがこの申請書なんです!」「あなたは存在しない方が良かったかもね」
  • 「新たな臨界指数発見への挑戦は、はじまったばかりだ!」○○先生の次回作にご期待下さい。
  • 「スリムアップへの挑戦ははじまったばかりだ」○○先生の次回の食餌制限にご期待下さい。
  • 他人をだしにして「みんなのためだよ」とかいいつつ、結局自分が成長するという利益を得ようという戦術の有効性は、私の中で未だ覆されてはいない。
  • 「いかに効率よく仕事をさぼるか」は「いかに効率よく仕事をこなすか」と似ている気がしなくもないな。大きいと小さいは逆の概念だけど、大きさと小ささは同じ概念。安全と危険は逆の概念だけど、安全性と危険性もほぼ同じ概念だろう。
  • 相手のモデルが自分にない場合はそこをしっかりと聞く。相手のモデルを自分が持っている場合は自分が理解していることをパラフレーズなり対偶を使うなりして相手に示す。
  • 「独立宣言」の前に、「現在、支配されている宣言」と「支配から脱却しよう宣言」が必要かもしれない。

2010-10-22(Fri) 某国の自己欺瞞は、某宗教の自己欺瞞にもつながるような気がする

[]○平成23年度の審査について

http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/01_seido/03_shinsa/index.html

平成22年度の採択率

  • 基盤研究A 23.2%
  • 基盤研究B 25.7%
  • 基盤研究C 23.8%
  • 若手研究A 17.7%
  • 若手研究B 24.4%

2010-10-21(Thu) 愚痴の質が低いって怒られる日々

[]はてなブックマーク


http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20101019/p3 にたくさんブックマークされている。別にたいしたことが書いてあるとも思えないけど。有名な人がブックマークしたのかな。

自分にとってのおもしろみがある記事と、他人にとってのおもしろみのある記事は違うんだろうな。

[]変な事ばっかり書いていて良いのか

変な事を書いていると、私を応援・支援してくれる人の迷惑になっていないだろうか?とちょっと考えた。

私が変な人であっても、変なところをあまり出さないように生活することはある程度は可能だし、そうするべきなのかもしれないな。

でも、変な事を書くのは止められなそうだなあ。匿名でやればいいのだけど、あんまり匿名って好きじゃないんだよね。

[][]「なぜ、この10年間で、研究留学する人が減ったのか」(『What's new!』2010年10月20日)

http://www.kenkyuu.net/whatsnew/2010/10/column2010-10-20.html

一方、非MDの人にとっては、ポスドク1万人計画のおかげで、有期ののポジションが増えた反面、常勤のポジションの競争が激烈になり、海外に渡って長期的に業績をあげてよいポジションを狙うより、日本に残ってコネを大切にした方がよいと判断する人が増えた。

2001年のテロ事件の影響で、アメリカの治安が低下したが、それを嫌って、一時的にアメリカを敬遠する人たちが増えた。 911と関連し、ブッシュ政権は、研究費を減らし、国防費に回したため、アメリカの多くの研究室の経済状況が悪くなり、ポスドク雇用できる枠が減ったことも、日本からの留学者にはマイナスに働いた。

うーむ。いろいろな要因があるんだな。

私は、あんまり海外志向がないけど、本当は行った方が良いとは思う。

[]Eastedge1946

http://www4.hp-ez.com/hp/eastedge1946/page10

肺がんで死にかけている団塊東大全共闘頑固親父を

団塊ジュニアハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!

「お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!」

まだ10パーセントくらいしか読んでいないが、かなり面白い。

私って、過去のことをよく知らないな、って思った。

2010-10-20(Wed) 対象を、全部を否定したいわけではないです

[]磁化率とか

文献に載っている磁化率の単位って,

[cm^3/g]だったりする。

MPMSなどで計測した磁化の単位は

[emu]

だから、どう換算すればいいのか?て迷ったりするかもしれない。

まあ、この場合の[emu]って[G・cm^3]のこと。

だから、計測値mag [emu]を、質量 mass [g]で割って、さらに印加した磁場 H [G]で割ってやれば良い。

mag/(mass * H) [cm^3/g]

これで、だいたい問題有りません。しかし、電磁気の単位は面倒だ。

【参考】

2010-10-19(Tue) ある国のある部分を嫌悪、ある人のある部分が嫌い。よくあること

[]あれこれ考えていることなどを適切な重み付け無しにダラダラ語るよ9

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20101015/p4の続き


8月


  • [嘘]なんか今はもう少し頑張らなくちゃいけない予感がする。いよかんが食べたいよかんがするでも良い。
  • [嘘]自己欺瞞の天才は、自らの自己欺瞞に気がついていないかもしれないな。
  • [嘘]人を判断する時は、能力と価値観を判断する。現在の値(f(t))、変化の具合(df(t)/dt)、変化の変化の具合( (d^2f(t)/dt^2) )も見る。そして、能力とか価値観とかはどんな条件下・環境下にいるかを抜きには語れない。
  • [嘘]他者を見るとは、たぶん同時に自分を見つめ直すこと。
  • Results and Discussionsはなんとか書いたけど・・・。もう一回AFMRの関連論文を読もう。どうも、なんというか、出てきた数値って結局どうなの?って感じの解釈の話をしないといけないような気がする。・・・まあ良い案がなかったらスルーするけど。
  • まあ、その前にconclusionとか書いて、abstractを書くか。図のキャプションの修正とか、表記の揺れを修正したりとか。まあ、そろそろお休みと言うことにしよう。また寝て覚めてから。
  • [嘘]イジング模型で町興し
  • [嘘]「物理状態」と「物理量」を分離するしか我々に残された道はないようだ。
  • [嘘]人類が未だ摂動計算の本当の意味を知らなかった頃のお話です。
  • [嘘]「私が責任転嫁するような人間になったのは決して私のせいじゃない」とか若い頃の私は言っていた。「森羅万象は全て私の責任だ」と今では言っている。
  • [嘘]科学に過度の期待をされてもあたし困るんです。
  • [嘘]物理学教の信者になり損なった私は、何を信じればいいのだろう
  • 若手Bはだいたい25パーセントの採択率。科研費とか審査する立場に立たないと分からないことがいろいろあるんだろうね。J・ザイマン『科学の真実』を見ながらそう思った。この本は、ちらっと1ページ見るだけでもなんか圧倒される。
  • ぬこじゃなくて、ねこを使うのは反則だと思う
  • 社会全体で、不幸が減る仕組み、幸せが増える仕組みは大事かも。
  • 円高の中に、洋書をもっと手に入れておくべきかもしれないな。
  • AFMR論文パックとかあればいいのに。私が集めたのものだけだと心許ない。10年前の論文とかはフリーアクセスになって欲しい。まあこれはわがまま。
  • ある論文を調べて、その論文が別の論文で引用されているかどうかがすぐに分かるのは本当に便利だ。でも、まだまだシステムは発展途上な感じ。
  • AFMRの論文をいくつかぱらぱら見る。なんというか、この程度書けばいいんでせうか。私の場合は交換相互作用は等方的な感じがしますわね、って感じ。
  • というわけで、結論書いて、アブスト書く。
  • 書いた。細かい調整を進めよう。けっこう時間かかると思う
  • NHKスペシャルリーマン予想に関する番組を見た。面白かった。でも、なんかちょっと大げさだよね。
  • 表記の揺れが激しい。地道に修正中。
  • [嘘]ぐうたらするためにみんな一生懸命働いているんじゃなかったの?
  • [嘘]美味しいところだけ体験して、そのまま離脱ということになりそうな気がしてきた。まあ、それも人生だな。
  • [嘘]私があの業界で生き残れなかった、生き残れなさそうな理由は何だろう?能力不足といってしまえばそれまでだが。
  • 戦国武将じゃないけど「わしの死は伏せて、影武者をたてるのじゃ」みたいな事を想像・・・というか-誰かそういうことをweb上で書いてた気がする。子供も相当歳だったりするだろうし。
  • 新生児の誕生にさいし、役所にDNAを届け出る義務が来る日も近そうだな。
  • 「死せる老人、国に年金を払わす」 ・・・なんか駄目だね。
  • 死んだら、死亡診断書をお医者さんに書いてもらわないといけないんじゃないのかな?
  • SF、ホラー、ファンタジーなどで、あるコミュニティーやグループの構成員が少しずつ人じゃない存在と入れ替えられていく、というのはあるね。
  • また桃を買ってきた。まだ飽きてはいない。今年はイチゴも10パック以上食べたような気がする。
  • まだ論文の修正は続く。強磁場磁化過程なんて、スピンフロップについて言えばいいよね、みたいに安易に考えていたら、なんか違う。予測される飽和磁化を計算したら気がついた。・・・ていうか、もう一回磁気転移があるんでしょうか。大変気になります。200テスラくらいかけたいな♪
  • ヘリカル構造かアンブレラ構造かはよくわかんないけど、なんかきっと面白い物理が含まれている予感がする。予感だけでは論文にならないが。
  • [嘘]マイクロ中性子星とかどっかに落ちていないかな。
  • 今日はそろそろ考えるの止めよう。情報のインプットさえすれば、眠っている間に、小人さんが論点を整理してくれるはずだ。
  • 最近、『十二国記』の英語版を読んでいる。なんか原作と微妙に表現が違って面白い。この本は、楽俊の所を読んでいるだけで、なんか元気になる気がするよ。
  • 私の書いている論文は今日中に初稿にいく予定だ。頑張れ、私。
  • Results & Discussionにおいては、実験ごとに説明を書いてきたけど、conclusionにおいては、基底状態の性質と秩序温度以上における性質と分けて書いた方が良いかな。うんうん、なんかいい感じ。見通しが良いと思う。
  • 一息ついたら、『これから論文を書く若者のために 大改訂増補版』(坂井聡樹)でも読んで、書くべき事を忘れていないか考えてみるかな。
  • [嘘]よいデザインのプレゼン資料を作れると言うことは、そのデザインをはぎ取ったときに何が残るかわかるって事だ。
  • デザインという言葉は日本語に訳すと「設計」という感じ?
  • 自身の研究に関するデザインがなっていない気がする。そもそも自分の人生が・・・。何処をどう間違ってこんな刹那主義に・・・。
  • [嘘]「永遠」とか言う言葉を安易に使わないで欲しいんです。
  • デザインとは、単なる見かけ、という意味合いの言葉ではないとは思いますが、その内実はなんなの?って言われると難しい。
  • アカデミック業界なんかに固執しなくても生きていける、って思った。まあ、今はお金もらっているから研究頑張るけど。任期付きの職というのは、任期に対応した働きをすればいい、と割り切っていいということなんだと思う。
  • REVTeXのバージョンがいつのまにか4.1になっている。4.0で作った論文に穴埋めしていこうと思ったのに・・・。
  • HTMLを読む時は気にならないけど、PDFを読むときはディスプレイを縦置きにしたいなあ。というか、サブディスプレイが欲しいなぁ。あんまりものを増やしたくなかったけど買うかなあ。きっと気持ちの問題なんだけど。そんなの買うならiPad買うべきかな?
  • PDFファイルに、上から落書きする感じのソフトってないのかな?線を書いたりまるで囲んだり。Adobe Readerじゃできなそうな予感。論文を読むときに、線を引いたりできないとつらい。
  • 無差別ダウンロードしたPDFファイルを整理しなくてはいけない。・・・明日ね、明日。
  • 科研費とかの話。10年前とかでいいから、どんな申請書が採択されて、どんな申請書が落ちたのかを調べられれば面白いな。まあ、申請書が他人に見られるのって普通は嫌だと思うけどね。
  • REVTeX4.1のマニュアル読んでる。
  • \itや\rmじゃなくて、\textitや\textrmって書けとかいろいろ。
  • 例文にこんな記述があったり。 \author{Bugs Bunny} \author{Roger Rabbit} \affiliation{Looney Tune Studios} \author{Mickey Mouse} \affiliation{Disney World}
  • 科研費LaTeXテンプレートファイルに「鯨の卵」が云々とかあったのを思い出した。
  • Structured abstractsというのがあるのか。アブストラクトの中で、Background, Purpose, Method, Results, and Conclusionsとかlabel出来るっぽい。
  • BibTEX使ったことない。
  • まあこんなもんか。必要になったらあとは読めばいいよね。
  • さて、移植作業を始めますかね。まあ、今日はちょっと触ってみる程度にするけど。本格的にするのは明日以降という感じで。
  • とりあえず移植。明日印刷して確認してから、メールで送信する。
  • 実名で書いている人は、誕生日とかはネットにオープンにしない方が良いと思っている。照合に使われるデータの一つであるし。まあ、古い考えかもしれないけど。
  • 「夏休み自由研究たけのこの里の並び方」」http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100807/p1 撮影及び文章を作るのに二時間くらい。こういうのはいくらでも作れるけど、あんまり意味がないので今後は自重する。
  • もう少し擬人化や擬動物化みたいな事をする方が一般受けするのかもしれないな。
  • 某大学准教授が、「電子の気持ちになって考えるんだ」と言っていたのを思いだした。
  • なんらかのアナロジーが新しい事を理解するのに役立つことはある。
  • 空に向かって梯子をたてる。梯子の上で空中要塞を建設する。梯子を外す。・・・みたいな。
  • 建設現場の足場みたいなもの。結果を知りたいだけだったら、足場の存在はどうでもいいかもしれないけど、何かを作りたい人は足場の存在を知る必要がある。
  • 量子力学のマスコットキャラとして、Schro"dingerの猫が有名だけど、ディラックマとかどうかなあ。きっと既出だ。(←名前を使ったギャグは品がない)
  • Schro"dingerをwikiで調べたら、「小児性愛者でとりわけ幼女との接触を好んだ」とか書いてある。なんだかなあ。
  • 移植物のチェック開始。
  • 移植物の修正及び送信は終わった。別の論文の修正をしようかと思ったけど、コンピュータ内のファイルの整理をしよう。あとメールの整理。なんか混沌としている。あと最近忘れいてたバックアップもね。
  • リチウムが赤、ナトリウムが黄色、カリウムが赤紫、カルシウムが橙赤、ストロンチウムが紅、バリウムが黄緑、銅が青緑。以上、よく知られている炎色反応。参考『視覚でとらえるフォトサイエンス 科学図録』(数研出版)
  • そっか、みんな花火とか見てるんだね。花火を見て、色の由来を考えている人達はどれくらいなんだろう?って思った。
  • 『困ります、ファインマンさん』の中で「科学は花の美しさにますます意味を与えこそすれ、これを半減してしまうなどとは僕にはとても信じられない」というのがあって、そうだよね、って思う。
  • 同じく『困ります、ファインマンさん』の中で、「あの星がどうやって光っているのか知っているのは、この世界中で僕ひとりなんだよ」という台詞がでてくる(ファインマンの言った台詞ではない)。凄いかっこいい台詞だと思うんだけど、みんなどう思うのかな。
  • ハウターマンの台詞だったかな?
  • 無差別論文をDLして、整理していなかったので大変な事になっている。temporal memoryが少ないという欠点も抱えているのに。
  • [嘘]理屈だけじゃなくて、データベースをきちんと把握しておくのも大事だと思います。えっと、なんとなく。
  • 日曜日の作業を決めた。楽な仕事と大変な仕事。大変な仕事はある程度考えてから、また誰かに相談することにしよう。自分一人でうじうじ長い間悩まないことが大事だと思う。
  • 物性若手夏の学校開催中 http://cmpss.jp/ 私は参加したことないです。
  • 磁気双極子相互作用由来の線幅の計算でもしてみるか。結晶構造が面倒だから、計算も面倒。
  • [嘘]メールの返信の内容を書いたけど、ちょっと頭が冷えるまで待って、もう一度確認してから送る。メールトラブルは何回もしてしまう。気をつけているつもりでも。
  • [嘘]自分を制御するのに他人を利用するなんて初歩の初歩だし、無意識にすらできることでしょ?
  • 線幅計算。200サイトくらいは足し合わせた方がいいのかな?まあ、式は分かっているから、結晶構造とにらめっこ。
  • 新しい曲とか買いたくなるときがあるけど、今持っている曲でも、きちんと聴いていないのがたくさんあるわけで、そんなにたくさん新しいのを買う必要は本当はない。買い物衝動やコレクション欲求は過度にあるのはよくないね。
  • 単位胞(unit cell)内に18個あるのね。まあ、それらの位置を押さえれば、後はなんとか計算できるわけか。面倒だ。まあ、地道にやれば終わる作業だけど。普段便利なソフトウェアに頼っていると、こう言う単純作業を厭うて良くないな。
  • International Tables for Crystallography』を見ればいいのか。よく考えたら。・・・研究室にはないのかな?明日図書館に行って調べてみるか。
  • International Tables for Crystallography http://it.iucr.org/ 中身は見れないのかな?まあ、仕方がない。
  • VESTA(←結晶構造を描画してくれるソフトウェア)で、Equivalent Positionsというのがあるんですね。ははは。これ見ればよいんじゃないですか。
  • 前も呟いたけど、cosとかsinとかの計算ばっかりしているんだ。結晶をやる限り逃れられない気がする。別に嫌じゃないけど。
  • 電子書籍ならではの取り組みですか?ある章の答えを出して、その数値を入力しないと次の章にいけないとか。間違った答えを入れると、途中まで進めるけど、どっかで行き詰まる。…iPadが欲しくなった。
  • 8(=2^3)個のunit cellについて計算すれば、18×8-1。つまり143サイト程度か。それ以上増やすとなると、27(=2^3)個。480を越える。まあ、そんな手間じゃないと言えば手間じゃない。まあ、4unit cellで概ねの値を出すべきかな。
  • そういえば、立方格子じゃないんだっけ。気をつけないと。
  • x'=a*(x+y*cos(2π/3)), y'=a*(y*sin(2π/3)), z'=c*zとかそういう計算。
  • 回鍋肉(without 肉)作って食べた。美味しい。自炊はよい。改善の余地はいろいろありそうだけど。
  • あこがれの物理学者? そういう言われても思い浮かばないな。
  • 尊敬できると憧れるは違うし。
  • S=3/2(←スピンね)のハニカム格子反強磁性体で、VBS(Valence Bond Solid)状態の観測に成功したら、NatureやScieinceも夢じゃないと思うんだ。PRLは絶対いけると思う。ハニカムやるなら、S=1/2 よりS=1とかS=3/2が面白い気がする。
  • それで、また「スピンギャップ系かよ、遅れてる〜」とかいじめられるんだ。まあ、これは冗談。
  • 正方格子では、Neel状態が安定っぽい。ハニカム(蜂の巣)格子もbipartiteだから、Neel状態が安定な気もするなあ。
  • 嫌なところを知っていたとしても、誰かに憧れることはある。汚い面を知っていたとしても、その人を尊敬できることもある。
  • いろいろな評価項目がある。ベクトル表記しても良い。その絶対値というかが、その人のインパクトかも。
  • ベクトルの成分同士が互いに直交しているとは限らなかったり。まあ、他の人の評価基準から見れば、ダブルトリプルカウントしているような評価項目もあるかもしれないね。
  • 私の好きなタイプは「仕事を丁寧にする人。または、仕事を丁寧にしようと努力する人」です。
  • 「仕事」の定義をぼかしておけば、何とでも解釈できる書き方ですよね。わざとですよ。
  • 雑感528-2010.8.3「『夢を持て』と言うことは本当に良いメッセージなのか」(中西準子) http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak526_530.html#zakkan528 こういうの好き。中西準子氏は、私が尊敬している科学者の一人。
  • 学生の人にいろいろ教えたりする。理屈自体は理解してもらっても、それがどれだけ大事なのかは伝えるのが難しい。その理屈を使っていろいろ試して体感的に感じてもらうしかない気がする。教え方が下手なだけかもしれないけど。
  • 「その考え方が便利だと言う事を分かってもらってから、もう少し深い意味を考えてもらう」という風な教え方が多いかも。私の場合。
  • というか、それは私の教え方というよりも、私の学び方と言うべきかも。
  • 宗教上の理由というのは、どこまで許されるものなのかな。輸血とかでも問題になりましたね。
  • 目が見えない人向けの美術があるのを思い出した。触って楽しむの。あーいう発想は好き。視力が弱いのはけっこうハンデ。眼鏡やコンタクトレンズがなかったら私の行動もかなり制限されていたはず。
  • 『脳のなかの幽霊』(V.S. ラマチャンドラン, サンドラ ブレイクスリー)は面白かったな。目が見えない人の場合、視覚を担当する脳の部位はどうなっているのか?とか。あと幻肢の治療法とかおもしろかった
  • 宗教上の理由により〜ができない」というのはある。「宗教」ではなくて、「ある種の信念」が理由でも良い。構成員が同じ宗教や信念を抱いているなら問題ない。でも、いろいろな信念や宗教を持った人達が集まってきたら、互いに譲歩というか歩み寄りが必要だと思う。
  • 重み付け平均みたいなものを考えるのはやっぱり大事だと思う。
  • 日本の大学とかも、外国人が増えてきたら、その種の譲歩は必要だと思う。
  • 宗教的信念とかで、誰かに迷惑賭けざる得ないのなら、それは個人のわがままなんだから、別の形で償う必要があると思う。
  • 宗教的な理由で医療を拒み、自らが死を選ぶ権利はあると思うが、自分の子供に関してまでその権利を拡張してはいけないと思う。親は、子供を守るため、という理由があるから、子供の権利を預かる形になっているのだと思う。子供の命を積極的に奪うことは駄目だし、消極的に奪うこともいけないと思う。
  • 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(西原理恵子)とかは面白かった。国により、人の命の値段は違う。ベトナムで人を殺したときに遺族に払う賠償金は20万円とある。
  • dilettanteになれる気がしない(なりたいとも思わない)。あれは生まれた時からそういう存在なんだ、きっと。
  • 歴史的に見て、異なる宗教同士が、近くにいてもそんなに争わない時期もあるし、凄い争っている時もある気がする。特定の宗教に肩入れしない国家権力があれば平和になるのかな?
  • 宗教はOSって誰か偉い先生が言ってた気がする。
  • 流れ星、見えた♪
  • 流れ星は、ペルセウス座を中心に飛んでいるように見えるな。
  • My SisterがiPhoneに星座アプリ入れてますよ。見せてもらったけど凄い面白い。
  • 使用者に工夫の余地を残すデザイン
  • 誰かを尊敬しているって、気軽には言えない重い事かも。
  • [嘘]愛しているとか言っても、その方法が破綻している人はいますね。愛は思考停止ワードになりがちだから、もっと掘り下げてみるのが大事だと思う。「私が『〜を愛している』と言う言葉を使うためには、7000時間程度の集中した研究時間を最低限要する」とか。
  • 良いとこばかり、悪いとこばかりみない。
  • 今日も素敵な嘘をつく。
  • 本屋をうろついていたら、猫村さんフランス語版らしきものが売っていた。
  • 国会図書館に行くのは二回目。それも研究室に所属してからは行っていない気がする。視点は変わっているかも。昔行った時は物理の本とか探さなかったし。
  • 先週はお葬式にでたりした。出るたびに「残された時間はあんまりないよ」とメッセージを受け取る気分。
  • お墓参りもした。お祈りに内容的には、「ご先祖様、とりあえず、淘汰圧に屈しないように頑張ります」みたいな感じだ。
  • 国会図書館にいます。閉架式は待ち時間がかかるなあ。
  • カウンターのところに「真理がわれらを自由にする」とある。
  • まだ図書館にいる。ちょっと疲れたから休憩中。
  • 休みの日も仕事の延長だなあ。
  • 図書館脱出。次は神保町
  • 神保町離脱。あの店はいけない店だ。我慢したのに10000以上使ってしまった。
  • 知らない間に、カレーの人(アカウント名は何だったかな?)がいなくなっちゃったみたい。なんか寂しいな。
  • まあ、カレーが滅びることに比べたら大事ではないよね。
  • 【緩募】私を養ってくれる女性募集中。→フォロワー数減りそうだな。
  • ヒモになれる男性というのは、女の人に養ってもらう才能があると思うわけですよ。私では、とても成れる気がしない。皮肉なしで。
  • 鬱病で、大学を長期間休んだ知り合いが5人くらいいる。私の少ない交友関係から考えれば多いのかもしれない。彼、彼女らはある面ではとても優秀だったと思う。生き抜く力はきっと持っているのだろう。
  • 「「がんばる」の意味とか使い方」http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20080522/p3
  • 月曜日は国会図書館でいろいろ文献を漁っていたわけだが。作文能力は、いろいろな所で問われるんだな、と思った。
  • 国会図書館の映像や音源は、娯楽目的では視聴が許可されないらしい。研究目的であれば、閲覧が許可されるが、その目的が曖昧だと(「日本映画の研究」とか大ざっぱすぎなの)だとやっぱり許可されない。
  • 聴きたいCDがあったので、研究目的を5分で作り、申請書に記入したら、OKが出た。私が演奏や作曲をやる人だったら、そういう研究テーマも面白そうだな、って思いながら書いた。
  • 大学教授とかを注意深く観測していれば気がつくが、彼・彼女らは書類書きばかりしているようだ。
  • 作文能力は、研究者として成功するために必要な能力の一つだと思う。私はどっかで再教育を受けないといけない気がする。
  • 今日からお仕事。返信をサボっていたメールの処理からやるか。(←呟く前にやれよ・・・)
  • TweetDeckで投稿してます。昨日、薦められたので。いつも、「一言多い」とか「いらんこと言う」とか-「空気読め」とか「ちゃんと考えた?」とか「嘘は言うな」とか「恥を知れ」とか言われているのに、便利に投稿できるようになったら、ますます駄目な投稿をしてしまいそうで怖いな。
  • 千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻 物理学コース 女性教員公募http://bit.ly/9LD4ee こういう感じの募集をよく見かけるような気がする。
  • 今日のカレーの具。鶏もも肉、タマネギ、にんじん、茄子大根、ゴボウ、ピーマン、マイタケジャガイモは最近入れてないなあ。
  • 世の中どんどんネットワークで繋がっていくなあ。
  • ゴボウ以外は概ねOK。というか、鶏もも肉ってこんなにおいしかったけ?かなり幸せな気分
  • 「大学で何を教えるか」 http://bit.ly/cjM5K8 「大学では普通に合理性を教えて普通に合理的な人間を育てていくべきである。」だって。いちいちごもっとも。
  • ボケに対してツッコム人。ボケに対してさらにボケる人。ツッコミには、ボケの意図や位置づけを理解した上でやる必要がある。さらなるボケは、もとのボケの意図や位置づけをきちんと把握できていなくてもできる。
  • 大学予算1割削減は、決定事項なんだろうか。削減には抗えないにしても、別方面での裁量の拡大は認めさせるべきだろうね。大学に課せられている規制のいくつかをなくすとか。
  • DM相互作用由来の線幅か…。Dはだいたい(Δg/g)Jのオーダー(桁)。実質的に複数のサイトが存在するとちょっと計算がやっかいだな。
  • まあ、実験データと比べるためのだいたいのorderを計算するという感じでまずは良いか。方向とかまじめに扱うと面倒だし。線幅の方向依存性とかグラフ出さないつもりだし。そこらへんから明日の仕事。
  • 異方性の見積もり…g値とか・・・。
  • 論文読んだり、考えたり、文章や絵を作ったりすると、その分だけ先に進めるている気がする。
  • なんだかんだいって1週間程度ブランクがあると、いろいろ復帰するのに時間がかかるな。主に、私の怠惰が原因な気がするが。
  • black dioptaseの論文が読めて良かったかも。比熱をどう解析するか、についていろいろ思うところがあるが…。そういうのは現時点では封印。
  • 教育における、エンターテインメント的な要素…。
  • 高度な医療と快適な住環境を諦めるた上で、一年生活するのに最低限どれくらいお金がかかるかな? 衣食に関しては贅沢言わなければ、お金がかかるのを抑えることができそう。
  • 私は、大学に入るくらいまで、アトピー性皮膚炎の症状が酷かった。今も完治している分けじゃない(生活する上で邪魔にならないから良いが)。だから、…というわけではないかもしれないが、代替医療についてマイナスイメージを持っているかも。全てを否定したいわけじゃないけど。
  • アトピービジネス』(竹原和彦)を読んだときに、なんとも言えない気持ちになったことを思い出した。
  • 病気が治る方法が見つかっているものって限られている。だから、せめて統計的に有意とされるものを頼りたい。
  • 多くの人には効く治療法でも体質的に適合しない場合もあるかもしれない。それが、データになり蓄積され正しく処理されれば、今後の医療の発展につながるかもしれない。代替医療の分野って、きちんと蓄積が成されているのかな?って心配だから、あんまり利用したくない。
  • 代替医療とされるものの中から、有効な医療がでてくる可能性はあると思う。個人の選択としては、統計的に有意な効果が出てきてから試せば良いと思う。有効性が確認される前に試すと失敗してより身体を損なう可能性の方が大きいわけだし。
  • こういう考え方は、あきらめなのか見極めなのか。なんかね、もう考えるのが面倒って感じが強いかも
  • いろいろ試行錯誤しても、なんか救われない、って思い。長いスパンで蓄積されている物にたいして、ある程度信頼を置こう、って思ったのかも。
  • きちんと睡眠をとって、運動して、栄養をとって、ストレスを溜めすぎないで・・・みたいなこと。そういうのをした上で、付加的な事を考えるべきだと、自分自身に関しては思う。今のところ、運動がどうも足りない気がする。他にも部屋の掃除をしましょうとか、整理整頓を心がけましょうとか。
  • 優先順位って理屈では分かっていても、行動面ではなかなか思い通りにならない。
  • 意志の強い人ならともかく、意志のあまり強くない人は、易きに流れやすい。
  • 「大事な人」を持つ人は、優先順位をより明確にできるのかな? って思う事もあったり。
  • なんらかの試行錯誤ができると言う事は、余裕があるということ(「溜め」とも言うのかな?)。その余裕を何に費やすか、という問題かも。
  • [嘘]dimensionがあっているかどうか調べるだけの簡単なお仕事です。
  • ふざけたこと書いていたけど、なんかdimensionがあわない。あれ?
  • この論文の計算合ってるんだろうな・・・と疑う事は多々あるが、まあ多くは私の勘違い。
  • うーん、でもDMがあるくらいで、こんなに線幅広がるのかな。もう少し文献調べた方が良い気がしてきた。まあ、単に厳密に計算するのが面倒だから、逃避しているだけなんだけど。ざっくり計算すると全然桁が合わない。がっくり。
  • Pooleの"Electron Spin Resonance: A Comprehensive Treatise on Experimental Techniques"はやっぱり手元に欲しいな。今は中古でしか手に入らないけど、また高いんだな、これが。
  • ・・・あれ、大学の図書館にあるの?けっこう侮れないな。
  • 私の文献検索って、「そこに〜が書いていない」と言うのを確認する目的で調べることが多いかな。もちろん、書いてあることを期待しているけど、そんなに都合が良いことはめったにない。
  • 明日・・・というか今日の課題も決まったことだし、そろそろ休む。わかんなかったら、この問題は封印しよう(→そういうのでいいのか?)。
  • 大学図書館休みか。まあ、学生が夏休みなんだからね。土日は休みなのはしょうがないよね。開いておくのも人件費がかかるもんね。
  • 今日は、18:00からUstreamでJDKのライブを流すらしい。早めにやるべき事を終わらせよう。
  • J. Phy.: Condens. Matterか…。取り寄せようか。
  • http://www.ustream.tv/channel/jdk%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96? 日本ファルコムゲームミュージックが好きな人はみると良いかも。
  • よい時代になったもんだ。最初は「ストッパー」とかのアレンジですね。
  • 視聴者1000人超えてる。やっぱり人気があるんだね。一瞬1500超えたね。
  • キムワイプで洟かんじゃだめだよ。
  • 【簡易調理】キュウリをスライスします。ボールに入れて塩でもんで30分程度まつと、いい感じの歯ごたえになります。塩を水で軽く洗い流し、シーチキンマヨネーズであえましょう。カロリーを控えたい人は、カツオ節と青じそドレッシング等でも美味しく頂けます。
  • 今日の夕ご飯でした。親元に帰省中に体重増加してしまったので、また食事制限を続けたいと思います。
  • 世の中にはいじられキャラというのがいて、そう言う人達の存在がけっこう大事なんだと言うことがわかった。自分がなりたいとは思わないが
  • 志村貴子作品は2007年末〜2008年初めくらいにちょっとのめり込んでいた。とりあえず読んだのは、『放浪息子』(連載中)10巻まで、『青い花』(連載中)5巻まで、『ルート225』(原作:藤野千夜)、『コミック星新一 午後の恐竜』内の短編、『ease 1』『ease 2』内の短編。『ラヴ・バズ』(完結)3巻まで。『どうにかなる日々』2巻まで。『敷居の住人』(完結)7巻まで。『ぼくは、おんなのこ』『青い花公式読本』あたりを読んだ。他にも短編とかいろいろあると思うけど、フォローはしていない。『放浪息子』や『青い花』は「面白い〜」って悶えつつ、床をバンバン叩きながら読んだ記憶がある。悶絶気味になり、読むのが継続しない事が多々。この本は脳のいけない所を刺激している気がしてならない。他の作品に関しては、上記2作品以上の面白さは期待しない方が良いとは思う。『ラヴ・バズ』は女子プロレスの話。最初に読んだときは特に印象に残らなかったんだけど、再読した時に面白いって思った。なんか沁みる。でも、どこが面白いのかうまく説明できないから人に薦めにくい。短編集『どうにかなる日々』の2巻とかも面白い話が載っていた気がする。『敷居の住人』は4巻以降から面白いと感じるところが出てきた。・・・という感じになります。
  • 『ちいさいモモちゃん』(松谷みよ子)のシリーズは子供向けの童話なんだけど、離婚の問題を扱っている。歩く木と育つ木とかの比喩を読むと、なんとも言えない気持ちになったり。
  • 学生の頃、生物物理学の集中講義に出た。カオスとかアトラクタという概念を用いると生物の現象の一部がうまく説明できることがある、というのを聞いた覚えがある。(覚えがあるだけ)
  • 物理学物理学者には難しすぎるんだよ」って偉い人が言ったとか言わないとか。
  • 数学者はかっこいい」って、私の心にすり込まれている気がする。
  • 数学物理学の概念で遊んだりする。そういうのが嫌いな学生さんや研究者もいますね
  • [嘘]完成したシステムを作るのではなく、成長するシステムを考える。誰かが補完したくなるようなシステムを考える。
  • [嘘]相手の本気を出させるために一番良い方法を知っていますか?
  • [嘘]自分の事を自分が赦してあげるのは、死ぬ直前でもいい。 それまで、私の罪を私は決して赦してあげない。
  • [嘘]「がんばる」という感情が1時間も持続しない人はいますね。せめて、三日坊主くらいにはなって欲しいです。まあ、大事じゃないと気がついた、という言い訳があるならいいですけど。
  • [嘘]私の才能というか気質・性質・拘り・執着が、私をここに連れてきた。傲慢さではなくて、諦観に近いかもしれない。これまで、何度も抗おうと思ってきたけど、無理だった。
  • [嘘]抽出された何か。物事を支配する因子。みんなそういうのが知りたいんじゃないんですか?
  • [嘘]私は強烈な意志が見たい・感じたいだけです。そのために、いろいろとこそこそとじわじわと努力します。
  • [嘘]誰かの生き方に憧れても、同じように生きたいとは思いませんし、できません。
  • [嘘]私の生き方が他の人の生き方の参考になると思ったことは一度もない。
  • [嘘]私が大学教員をやっている時点で、信用できない大学教員が少なくとも一人はいることが個人的には証明できたと思っている。この言説の何がおかしいかを140字以内で述べなくても別にいいと思います。
  • [嘘]あなたが、いまさら「がんばる」って言わなくても、私は今まであなたががんばってきたことを知っているのだけれど。
  • 技術者研究者の違いは何かな。
  • 平均場近似とか使ってみる?
  • [嘘]問題を解決すると人は幸せな気分になるらしいよ。
  • 磁場誘起らせん秩序・・・。
  • どうもいい感じの論文が見つからないな。別方向で攻めるべきかな。隣接スピン数というか配位数の少なさがその磁性を大きく支配する系とかがあれば良いのだが。フラストレーション系は今回は混乱するから駄目。ベタに他人の論文を真似てハニカム格子を使うという手もあるが。
  • 自分の中で、しっくり来ない論文。そういうのには出来るだけしたくないよねえ。でも、論文って、そういう理想論ばっかりで出来ている分けじゃないみたいだね、っていろいろな人の話を聞くと思うのでした。
  • ぽれぽれ動物 http://www.t-lab-japan.com/PRODUCTS/WOOD%20WORKS/woodworks.html やっぱりロバが可愛い気がしました。
  • 普通に交換相互作用だけを考えていると、得たい解は得られない感じ。次々近接を入れれば何とかなるのかもしれないけど。hexagonalな結晶系だから、それに由来する磁気異方性を考慮に入れる必要があるのかな。ただ、n=6の対称性だと、なんとなく磁気異方性の寄与が小さい気がする。
  • 一軸異方性の異方性のオーダーはわかるんだけど。あと、DM相互作用由来のらせんが生じているというストーリーはこの場合面白いかもしれないなあ。いやあ、それはちょっと突飛な気もするが。
  • [嘘]問題が解けないままというのは、幸せとは言い難い。自分にとって等身大の適切な問題意識を持つことができることが幸せにつながる。ちょっと背伸びすることも必要かもしれないし、安全側に見積もることも時に必要だろうけど。自分にとって、適切な問題を見出し、解く事が人の幸せである。
  • [嘘]複数の問題を抱え続けて人は生きていく。5秒で解決する問題もあるし、10年20年かけて解決していく問題もある。時間をかければほぼ必ず解決する問題もある。解決するかしないかわからない問題でありながら、どうしても解きたいという問題もある。
  • [嘘]誰かに手伝ってもらえる問題もあるし、自分一人で解決しなければいけない問題もある。
  • [嘘]意識的無意識的に、人はその問題の難易度を仮定し、どの程度のリソースをつぎ込むか判断する。他者から見れば、そのリソースの配分の仕方は馬鹿げていても、その個人にとっては大事な事がある。
  • [嘘]誰かと一緒に問題を解決しなければいけないときは、一人の時のリソースの配分の仕方とは変わってくる。自分一人で最適化されていた解決法を変更しなくちゃいけない場合がある。
  • 実はダイマー内相互作用が反強磁性だとうまく説明できるとか。いや、それはない
  • この系はフラストレーションがないから、そっち系の逃げ道もないんだよな。磁気異方性の寄与がどの程度効いてくるかは調べた方がいいかなあ。
  • 明日は、三角格子における磁気異方性がどうなっているかをもう少し調べてみるか。後は、典型的なAFMRの洗い直し。まあ、これは必要だとは思っていたことだし。
  • 次々近接が程よくAFだといい感じになるのかもしれないなあ。これもスペキュレーションに過ぎないが。というか、妄想に近いな。最適モデルへの道は遠いかもしれないな。
  • うちのロバですが職場の机にのっかってる。仕事に関係ない本を読んだり、遊ぼうとすると「この給料泥棒!仕事しないのなら死ね」と優しく窘めてくれます (←妄想)。居眠りに関しては、「休んで体力回復したら、馬車馬のごとく仕事してね ? 」という感じで、許容してくれます(←妄想)。
  • 最近、ロバに「仮想秘書」という名前を付けました。
  • 綺麗な実験データがあるから、論文書こうってがんばれる気がする。
  • メールの返信が来てから18日も経っている。一週間はお休みだったから仕方がないにしても、ちょっと焦らないといけないかもな。でも、分かるところはわかって、わかんないところはわかんないって目処はつきつつある感じ。
  • 「もうちょっと物理を書くと良いと思う」というコメントが来たりすると、「物理って何だろう?はて?」という気持ちになることがあるよ。
  • この場合、この系の特異性みたいなのを書くのが妥当かな。結晶構造と絡めて? IntroductionやPrevious researchでもさんざん、変な形だよねクスクス、って言いまくったわけだし。
  • ScienceDirectにつながらない・・・。さっきはElsevierにもつながらなかったな。論文検索が…。
  • 学生の人にたいして、「私は、こういう事がとっても大事だと思っています」というだけでも相手にとってはプレッシャーになるよね。説教なんてしたくないよ。
  • 大学院生(修士)の学生は、平日は平均8時間程度、研究活動や勉強などを行う・・・というのが普通の基準だと思っているんだけど。まあ、好きな人はもっとやっていいけど。毎日3〜4時間じゃ少なすぎ。70点とるためにも5〜6時間は使うべきだと思う。
  • 本当は、こういう言い方は好きではないんだけどね…。まあ、いろいろ思うところもあるのです。
  • Google scholarにはかなりお世話になっています。昔の論文検索システムは、本当に面倒だった。
  • 今日はこれくらいで、研究の事を考えるのは止めよう。明日は、今日集めたAFMRの論文を読み直す。あと図書館に言って、いろいろ漁る。今週中にまとめて土曜日辺りに返信しよう。
  • 『ラボ・ダイナミクス 理系人間のためのコミュニケーションスキル』(Carl M. Cohen, Suzanne L. Cohen, 監訳 浜口道成, 訳 三枝小夜子)でも読んでいろいろ反省しよう。
  • 問題が起きる前に、問題となりそうな所をみつけるのが大事。
  • [嘘]学生をしかれる先生はすごいと思うよ。
  • ストレス解消に音楽を使うなんて・・・
  • 今日、一番のショックのニュースは、映画監督今敏の死去でした。今、日本で一番すごいアニメ映画を作る監督だと思っていたのに(8月25日)『千年女優』とか好きです。一途な生き方に、くらっときちゃうのよ。
  • なんかわかる気がする。 RT @hiroki_f: マネージメントが大事なのもわかります。ただ、マネージメントするほうが偉くて、管理される方が下という感覚は、正すべきなのでは?
  • アイデンティティを職務上の地位に求めるようにはなりたくないな。職務上の地位はあくまでも目的を達成するための手段。ちょっと違うけど、有名大学に進学したから偉いんじゃなくて、その大学をうまく活用して、いろいろなすばらしいことを達成できたからすごい、とかそういう感じ。
  • 年功序列とか、新卒を優遇するシステムとか、その人自体をきちんと見ないからいけない気がする。
  • 人を評価するってコストがかかることだよね。だから、あんまり文句を言うのは控えるべきか。
  • なんか、自分自身の中にある安定志向みたいなのにうんざりする。でも、アカデミック目指すなんて安定志向じゃない。自身の安定志向と実際の行動のギャップを考えると、なんかうれしくなってくる。
  • 私の本能もなかなか捨てたものじゃないな。
  • 理学の研究は、なによりも楽しくなくてはいけないよ。
  • お互いに役割を果たし、お互いを尊重して。効率性を高めるためにはどうしたらいいだろう?効率を良くすることにより余ったリソースを何に投資しよう?新しい価値はどこにあるのかな?
  • 何で、お互いに尊重?だって、どちらかがどちらの上位互換ってわけじゃないでしょ?お互いがいるから、より力を発揮できるんでしょ?比較優位って言葉を出してきてもいいけど、そこまで言わんでもいいよね。
  • 遠くから見ると、物理の理論の人達は、組織として健全な気がする。なんとなくね。
  • 流動性みたいなのが関係あるのかなあ、って思っているのだけど、確証はない。
  • 今日はロバの夢でも見ます。お休みなさい。
  • AFMRの論文をぱらぱら読んだ。図書館には行かなかった
  • もやもやしたものが頭に巣くってきたから文章が書けるようになるだろう。
  • しかし、critical filed resonanceに関する文献が少ない気がするんだけど何でだろうか。検索の癖みたいなのが有るのかな。誰かに尋ねた方が早いのかもしれないな。
  • うーん、実は、DM相互作用が効いているのかもしれない。容易軸方向の磁化率はゼロまで落ちないし。DMで変調がかかっていて、cantしているけど、それは鎖間で打ち消し合っているみたいな。ちょっと考えすぎだけどね。そういう方向で丁寧に考えたらそれはそれで面白いのかもしれない。
  • そういえば、中性子散乱によると、「c軸から13度程度スピンは傾いているんじゃないですかね」というのがあったのだよね。それはもしかして、DM由来かもしれない。鎖内次近接相互作用に由来するのかもしれない。
  • あと、臨界磁場共鳴がこんなに綺麗にみれている例って珍しいんじゃないのかな。それって、実はDMの寄与があるとか? 現時点では2副格子モデルで考えているけど、まじめに考えると6副格子くらい考えなくちゃいけないのかな。3でいいのかな。
  • ここら辺の、何で2副格子である程度はうまくいってしまうの?それて不思議だよね、何でかな、みたいなのを考察でザリザリ書くといい感じになるのかな。
  • 数式でうまく表せました、で思考を止めてはだめ。その解釈は?新しい事はなんなの?他の何と関係がある?よりよい解釈のためにはどのような理論が必要?どのような実験が必要?
  • 論文の草稿段階で、法螺を吹かないで、どこで吹くって言うのだ。共著者や、レフェリーにいじめられたら、法螺をしまうのでも遅くないよね。
  • 量子磁性体に関する、比較的新しくて、本論文と研究有るネタをイントロに書くと良いのだが
  • 最近は、論文チェックををこまめにやっているけど、なんか面白いのあったかなあ。
  • 長い目で見れば得になるけんかもあります。
  • 誰かが全体の調整のために、我慢したり損をし続けたりするのは歪。
  • 一度書いた文章というのは愛着が湧いてしまって、消すのに抵抗がある。でも、明日はざくざく消して、ざくざく書かなきゃ。そろそろお仕事妄想タイムは終わり。他にアイデアを出すべき事はなかったかな?
  • そういえば、あそこに関しては、論理展開を逆にしてやれば、だいたいOKなんだよね。綺麗に話もつながる。
  • [嘘]公正と平等との違いは?
  • [嘘]結果の平等機会の平等はどのように使われているか、10程度ケーススタディしてください。
  • [嘘]偽悪を使って、自分自身に赦しを求めようなどと言う姑息な真似はやめなさい。
  • [嘘]私は、あなたの信じている神様をよく知らないので否定はしません。あなたは私の想定している神様を知らないのだから、(私の想定している)神様を否定している私を否定しないでも良いと思うのです。
  • [嘘]自由競争って言っても、そこまで厳密じゃないですよ。ある枠組みの中で、ってこと。
  • 磁気双極子、磁気異方性、ジャロシンスキー・モリヤ相互作用に由来する線幅の計算とか最近してた。最終的に交換相互作用による先鋭化で細くなる。
  • 研究者の動機って、自分にとって面白いとかわくわくすることを探したいって事だと思う。そのために、申請書書いたり、報告書書いたりするわけだよね。研究業界には流行廃りがある。自分が一流だと思う研究にたいして、支援されないような状況はどうすればいいんだろう?
  • 研究業界って言うのは、好きな面も多いんだけど・・・。まあ、なんというか、こんなに人間くさい業界だったの?って高校生や大学学部生の自分が事実を知ったら思うに違いない。まあ、私は下っ端研究者だから、もっと上は凄いことが起きていそうな予感がするが。
  • 研究者って全部が全部スーパーマンというかジェネラリストなわけじゃないと思う。良い研究成果を出せても、宣伝が下手だったりすることも有るわけですよ。そういう人は、宣伝が得意な人と組めばいいんだけどね。自分の事を棚に上げて書いています。まあ、毎度の事と言われればそうなんですが。仮想秘書に「つまんない事書いていないで研究したり、公募に応募したほうがいいですよ」と諭され中。あんまり、個人個人に責務を重くするような仕方ではなくて…。・・・止めよう。なんか私の逃避でしかないね。
  • 昨日は、指導教官だった人と電話で話して、将来のこととかいろいろ考えてしまって研究があんまり進まなかった。まあ、メール書きや細かい雑用はいろいろしたからいいんだけど、論文を書くために形成した頭のもやもやがどこかにいってしまったのだ。
  • ノートとかのメモ書きとかで、もう一度再生しよう。学生の人ともいろいろ議論できたし、そんなに駄目な日ってわけでもなかったのだし。
  • 将来はいつも不安。でも、質の良い不安を抱こう、って昔の私は思ったわけだし、今もそんな事を言った過去の私を尊重したいと思う。
  • おれカネ先生の「有限リソースの教え」http://bit.ly/9BK1Zr とか、もう一度読み直そうかな。
  • 研究者には誠実さが必要だとも思うし、でも誠実さだけでは食っていけないとも思う。能力が高い人は、誠実でありながら、良い結果を出し続けることができるとは思う。
  • 心の中のもやもやした何かを表にするために、文章を使うことがある。それが論文になったりすることもある。もやもやと記述された内容は一対一対応ではないし、だいぶ変質しているけど、元の何かを反映はしているみたいだし、そのときの思考をある程度トレースするための材料くらいにはなる。
  • 論文査読のシステムの利点と弊害について書いてあるウェブサイトを昔見つけた気がするんだけど、思い出せない。
  • プレプリントサーバーの存在がある時点で、もう論文誌とかいらなくね?」って思うんだよね。
  • あとは、論文を出した個人が、有名な研究者に金払って査読してもらえばいいんだよ。「○○さんお墨付きだよ〜」ってコメント欄に書いとく。明らかな間違いがあったら修正する。履歴はきちんと残す。
  • 研究者は、お金も大事なんだけど、信頼も大事なので、逸脱してへんな評価はできない。
  • 今の査読のシステムの問題点はね、「論文の弱点をぼかして書くことが得」であること。でも、それって、結果を再現したい人とか、結果を発展させたい人にとっては、かなりマイナスだよね。何でそういう大事な事を論文にかかないの?みたいになるよね。
  • と、まあ、ほとんど受け売りだけど。もちろん、私の論文生産性の悪さの言い訳にはならない。
  • [嘘]ぐうたらを極めるのも楽じゃないなあ。
  • [嘘]宗教的な理由により、本日はぐうたらします。いずれ、それが社会制度に取り入れられることを目指します。オリジナルの概念が宗教に由来したとしても、それが特定の宗教によらず、多くの人間に使われ親しまれることはありますね。
  • なんか、アカデミック業界に対するネガティブ発言というか、天につばを吐く行為をしているような感じですが。この業界の気にくわない面もあるんですが、好きな面がたくさんあるから、とどまっているんですよ。少なくとも5割以上は信頼している。
  • 漫画はもっと時間をかけてよまなくちゃ駄目だよ。
  • 職場の良いところは、個人では買うことを躊躇してしまう専門的な道具がごろごろ転がっているところだ。
  • 元ボスとdiscussion。駄目だしやsuggestionをもらう。応援してもらえるというのは良いことだ。いろいろな人の思考リソースを少しずつかりて、この論文は形成されつつある。議論をすると、何をとりあえず一番にやろうか?というのが明確になることがあるね。
  • 物を買っても、あんまりモチベーションの足しにはならないかな、この場合。如何に、集中して物を考える時間を増やすか?という方がもっと大事だ。
  • 『Electron Paramagnetic Resonance of Transition Ions』(Betty Isabelle Bleaney, A. Abragam)とか、ぱらぱらめくっているところ。
  • 中性子散乱実験の論文を読まないといけないなあ。
  • とりあえず、明日は文章を書くことに専念しよう。その後、もう一度お勉強モードへ。
  • 前の職場で、学生さん達が平気で、お財布とか携帯電話を研究室に置きっぱなしにしているのをみてビックリした。紛失した時に、身近な誰かを疑わないために、置きっぱなしにするのは止めて欲しいって思った。
  • そこで働く人達同士が疑心暗鬼を抱いているような職場は嫌だなあ。疑い合うような環境下では、最低限の業務しかなされないような気がする。良い仕事のためには、ある程度の信頼関係が必要だと思うし、リーダーとしての資質がある人って、そういうのにとても気を配っていると思う。
  • 内部の学生が悪意を持って、研究室に悪さをするケースも考えうる。現時点で対策手段がないような気がする。今までは信頼関係みたいなのでなんとかしてきたけど、今後は違うシステムが必要になるのかもしれない。
  • 信頼関係が存在するということは、それだけで大きなコストダウンにつながるんだな。
  • なんかお外は鈴虫っぽいのが鳴いていますよ。もう秋になるんですね。
  • ”この世界"の生存競争で生き残れる気がしない。私の場合、生き残り確率5パーセント未満な気がする。だから、「落とし処を考えた方がいいよ」という助言には、靡(なび)いてしまいそう。考えるためというか、覚悟のための外堀を埋めよう。自分にとって大事な事って何?って、ぼんやりと考えてみる。
  • 状況が変わる可能性もなきにしもあらずなんだけど、なんか私みたいな性質の人間にとっては生きにくい感じになるんじゃないかな、と予想。
  • 「生きる事なんて、身体に任せられる」という趣旨の言葉が何かの本にあって、面白かった。
  • 「成長し続けられる環境に自分をおこう」って思ったりした子供の頃の私の気持ちを尊重しつつ、いくつかの妥協点を見出すことになるかなあ。
  • 前回、ハヤシライス(ただし、ライス抜き)を作ろうと思ったのに、出来たのが酢豚みたいな味だった。鶏肉が入っていたのに(←この時点でもうおかしい)。私はどこで、道を踏み誤ったのかな?
  • [嘘]煮込み物理はじめました。
  • 酢豚より、ハヤシライスに近いものが出来た気がする。ただし今回も鶏肉を使用しているし、ライス抜き。なんか、やっぱり間違っている気がする。
  • [嘘]「こういう意志が好き」って、私が言った分くらいは、ちゃんと生きなきゃ駄目だよね。そうしないと、私の「好き」という気持ちが、ゴミ同然の扱いをされても仕方がなくなっちゃうから。
  • CO2削減のための基礎研究は大事だと思うけど、排出権とかの具体的な設定は時期尚早な気がする。ましてや、その取引なんて。・・・素人考えですが。
  • そんなことする前に、貧困問題の解決とか、紛争の解決とかにお金をつぎ込むべきなんじゃないのかな。CO2問題は、政治の道具になっている気がする。・・・あくまでも素人考えですが。
  • [戯言]絵や数式を使ってイメージした物を、文章として表現するだけの簡単なお仕事です。
  • 図書館に行くと「本って地層や年輪みたい」って思ったりもする。別に本じゃなくてもいいけど。
  • [嘘]何が駄目かってschematicな図が無いことだよ。
  • 非等価なサイトがあるか?というのは単純じゃないよね。磁場がc軸方向にかかっている場合、AサイトとBサイトとは等価?非等価?みたいなの。ESR的には等価だけど、NMR的には非等価とか言い出すといろいろ面倒だったり。
  • 私が特命助教になった年度に、「研究活動スタート支援」の申請者の資格が変わって申請できなかったんだよね(名称自体も以前は違った)。研究者番号を既に持っている人は、申請できないよ、って感じ。まあ、些末な事。
  • そういえば、奨学金の返還免除を申請していたんだけど、一応認定されたみたい。5年以上それっぽい所で働けば返還額が減るみたい。もっと働き続けられれば、全額免除になるのかな。・・・働き続けられる気がしないが、もう少しがんばってみるか。
  • 私は某所や某所で併せて1千万円くらい借りている気がする(無利子だけど)。ある程度は返済したから、もう少し少ないかもしれないが。
  • 空気清浄機のフィルターを交換した。
  • アインシュタインアボガドロ定数を数える7つの方法を考えた・・・と聞いた。
  • 磁場をかけることによって、フラストレーションの効果が無視できなくなる、みたいなモデルに帰着できる可能性もないわけではない。磁場中において、残っている自由度の自発的対称性がどのように破れるのかがちょっと気になる。
  • なんとなくイメージできていることを言葉にするのはやっぱり大変。でも、きっと、それをやるから給料をもらえているんだろう。他者に分かる形でアウトプットしない人間にお金をくれるとは思えないし。
  • 磁気系と格子系が強く結合している系も良いのだけど。スピン系がメインでそれに磁場をかけるだけで、新しくて面白いフラストレーション効果が顕現するというのはないかな。
  • 磁場を印加すると、普段は無視できるほど弱い相互作用の寄与が表に出てくるとか。そういうのの新しい例。
  • 普遍性と特異性を兼ね備えた面白い物質の探索。
  • 量子フェリ磁性とかは、まだまだ開拓できるんじゃないかと思う
  • なんか、今日から明日にかけてがんばらなくちゃいけない気がする。というか、珈琲を飲み過ぎて目が冴えて眠れないだけかもしれない。基本はお仕事関連の文章を書いているんだけど、たまに思いついた与太を呟いております。
  • 今考えているおもちゃはいろいろ考える余地があって面白いな。というか、いろいろな場所で足下をすくわれる。エネルギー的にこれが安定だよね、って思っていたら、実は大事な相互作用の寄与を忘れていたりとか。論文は10考えて1出すとか誰か言っていたような
  • そういえば、メタ磁性物質で変な磁化過程を持つ物があったよね。二段転移するやつ。容易軸というか磁気異方性が(略)。でも、あれは、Coでイジング模型だった気がする。Cuのようなハイゼンベルグ型だと考えにくい。
  • イメージを文章に対応させたら、今度は全体の整合性を考えて文章を直す作業へ。
  • 何を以て、量子フェリと言うかも問題かも。
  • Cuで3d^1でS=1/2。d軌道は5重縮退しているけど、結晶場により分裂。ついでにL=0。d軌道と言えば、x^2-y^2と3z^2-r^2とxyとyzとzx。中性子散乱で、それぞれのd軌道にどの程度d電子が占有されているか、という実験結果が出ている。
  • 例えば、S=1/2の二量体とS=5/2のスピン鎖から成る系を量子フェリ磁性体と言っている人もいる。
  • フェリというと、フェリ秩序状態を思い浮かべるのが普通だとは思う。でもまあ拡張して、異なるスピンの大きさの物があれば良いという解釈もありかも。
  • さらに、ダイヤモンドスピン鎖( ・・・◇◇◇◇◇◇◇◇◇・・・)で、S=1/2だけから構成される系でも、-特定の交換相互作用の元では、フェリっぽく振る舞うと言えなくもない気がする。
  • 面白いと他人に思わせられなければ、研究者として商売はできない。
  • ちょこちょこ文章を書いた。なんか食べよう。その後、論文読み
  • とりあえず、もう一度、等価なサイトを考えてgを再現できないか考えてみる。
  • 自分の時間を支配したい・・・かな、基本は。でも、「この相手だったら、自分の時間の多くを提供しても良いかな・支配されてもいいかな」って人もいる。強くそう感じたのは、異性では今まで3人くらい
  • ハヤシライスにマッシュルームはありかな。次回試してみよう。
  • 固体物理よりのESR理論。会員かどうかしらないけど、押川さんとか宮下さんとか過去に発表したことはあるんじゃないかな。あと坂井さんもありそう。松本(正茂)さんや前田さんはあるのかなあ。 化学・生物系はよくわかりません。RT @go_o2: SESTに理論の人ってどのくらいいるのかな
  • SESTは、化学・生物系の人が多い感じがします。
  • 私は今回参加しない予定。
  • さっき、生物系って書いちゃったけど、医療系と言うべき研究もけっこうあった記憶があります。
  • [嘘]今日も、「昨日あれを手に入れられなかった、悔しい」って言って過ごすんだ♪(←やる事はネガティブなくせに、姿勢がポジティブ。)
  • [嘘]良い先生は、適切な課題を学生に与える、という。「平日の朝は、研究室にきちんと来ましょう」は、良い課題だろうか?
  • 結果さえ出せば、研究室には必要最低限、顔を出してくれればいいのだが。実験系は、いろいろ共同でやらなくちゃいけないことがあるし、先輩のやっている事を見て理解するという側面が多いから、いて欲しいと思う
  • [嘘]地位とか名誉とかお金とかそういうの。それらが、嫌な物・煩わしい事・困った人からあなたを守ってくれているか理解していて、「地位も名誉もお金もあんまりいらない」って言っているの?

とっても正直に言っているつもりなのに冗談だと思われることはよくあるなあ。

  • 「はじめてのBillGレビューのこと」http://bit.ly/8FZ1S0 なんか面白い。こんな事が書いてある。「彼のやり方は、相手が分からないと認めるところまでどんどん質問を難しくしていって、そうして準備ができてないじゃないかと怒鳴りつけるんだ。彼が考えた一番難しい質問に君が答えたらいったい何が起きるのか、実のところみんな見当がつかなかった。そんなことはかつて一度もなかったからだ」。 他にもいろいろ面白い事が書いてあった。
  • 間違い計算してた。定義で間違っていたとは。まあ、符合が対称的に違うだけだから、修正は簡単だけど。
  • 「だいたいこんなもんだよね」って感じでまずorder estimationしてみよう、って最初は思う。だいたいorderがあったらまじめに計算しようって思う。ざっくりと計算していると、「あれ、この計算思ったより簡単?」って途中からまじめに計算し出す。だいたいいい感じの計算になる。
  • でも、ちょっと不具合がある。それの修正をまじめにしようとすると、なんかいろいろ途中でいい加減に考えていたところが露呈する。
  • でも、「最後までいけるよね」という感覚的な見通しってけっこう大事だと思う。
  • 今回もきちんと作図していれば理解できた間違いだったなあ
  • プレゼンテーションなどにおいて、一つの図とか一つの数式とかを印象づけられれば(例えば一年後も覚えててもらえる程度の印象)成功だと思うのだけど。まあ、細かい前提条件まで覚えていてもらうのは無理だろうし。
  • たくさん、「守るべきもの」を持つ人がいるんだな。私はそういうのを少なく少なくしようとしているんだけど、その少ないものすらも支えられるような気がしない。
  • 自分が良いと思ってやったことが、良い結果を生んだら、私は嬉しく思う。
  • 100個試して、90は無反応かマイナス反応、9個少し良い手応えで、1個だけでも激烈に良い結果であれば良いかな?みたいな。
  • 電磁波かあ。人間が電磁波を発しているっていったら、みんな嘘だと思うかな?
  • メタ研究能力については、「赤の女王とお茶を」 http://d.hatena.ne.jp/sivad/ を読んで、「なるほど〜」と思った。
  • なるほど。マッチョ恐るべし。 RT @ttrr: http://bit.ly/4r0xiF RT:
  • そうなのですか?何故? RT @ttrr: マッチョな人はあまり出していないと聞いたことがあります
  • これから、きっとマッチョって聞いたり見たりするたびに、Massive Compact Halo Object (MACHO)を思い浮かべてしまうんだ。
  • WIMP (weakly interacting massive particles)ですか。勉強になります。 RT @faogr: 弱虫(wimp)もあまり出さないみたいですね.RT @ttrr: マッチョな人はあまり出していないと聞いたことがあります
  • [嘘]土地に税金をかけるのと一緒な感覚で、財産そのものにも税金をかければいいんだよ。財産を他国に移動するときにも税金をかける
  • [嘘]税金を取られたくない人は物々交換すればいいんだよ。・・・思わぬ落とし穴があるかもしれないけどな。

[]最近面白かった記事


http://twitter.com/ts_pawn/statuses/22795165294

学生時代には遊ぶことも大事だから,それ自体は否定しない.けれど,学生であるからには休んではならない日がある.その日を遊ぶことを理由にサボタージュしたとしたら,それは到底許しがたい.そういう話は,耳にするだけで気分が悪くなる.

たしかに。


http://twitter.com/ts_pawn/statuses/22795560101

教育はサービス業に分類されているから勘違いしている人もいるのかも知れないけれど,大学は単なるサービス業ではない.専門性に対する資格を与える機関でもある.資格に適さない学生の修了は認めるべきではないし,なあなあとそれを赦す雰囲気が作られることは受け入れられない.

これもそうだと思う。


http://twitter.com/ts_pawn/statuses/22796724133

楽しく研究(仕事,作業,議論 etc.)をすることと,仲良しクラブが混同されているように見受けられることがよくある.間違った行為が批判すらされないなんて,異常事態だとしか思えないけど.真剣にやらない仕事の何が楽しいんだ.

これも大事な事。


http://twitter.com/kikumaco/statuses/22844879368

僕の試験は、A4の紙1枚分(裏表使用可)の手書きメモのみ、持込可。どんなに小さな字で何色使って何をどう書いてもいいが、手書きのみで、かつコピーは不可。最後に答案と一緒に提出

こういうの面白い。

http://twitter.com/kikumaco/statuses/22848731038

.@SKinsui 採点対象ではないです。メモを回収するのは、それぞれ個性があって、見ると面白いから(^^)。力作もいろいろ。手もとに残したければあらかじめコピーしておくように言います。

こういうのも面白い。

[]苦痛を和らげる

音楽を聴いていると苦痛が和らぐことがある。動画を見ていると苦痛が和らぐことがある。本を読んでいると苦痛が和らぐことがある。誰かとコミュニケーションを取ると苦痛が和らぐこともある。注意資源を別のところに費やす事により、苦痛が和らぐのかな。・・・三国志関羽を思い出したよ。

[]○○メソッド

都合が悪くなったときに、これは「孔明の罠だ」と言ったのがいけなかったのかなあ。仲達メソッドって使えないなあ。

安易にメソッドとか名付けるのはどうなのよ。まあ、それはともかく。

司馬仲達の嘘が分かった人も沈黙するしかないのだろうな。敢えて非難すると、危険な戦場や僻地に送られたり、暗殺されたり、無実の罪で捕まったり。「鹿をさして馬となす」とか「狡兎死して走狗烹らる」も思い出した。故事成語とか結構好き。

[]「知性」「情動」「意地」「厭世している暇はない」

なんかのパロディ

知性を使えば合理的な判断ができるよね。

情動に流されては駄目だけどそれを完全に無視して何を追い求めるっていうの?

あなたの意地を通す場面が一度もないのなら、あなたの存在は一体何なの?

人の世は住みにくいと言う前にたくさんのやることがあるはず。

[]ぐうたら教徒として生きる2

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100609/p1 の続き。まさか続きを書くことになるとは。

心の底から湧き起こる「ぐうたらしたい」という強い衝動というか熱い想いがある限り、明日も生きていけそうな気がする。そういう気持ちが無くなったら、生きていける気がしない。

朝起きたときに、「今日も一日ぐうたらするぞ〜」と思っているようでは使いものにならない。目覚めた時から眠りに落ちるまで自然にぐうたらしなければならない(夢の中でぐうたら出来るのならなおよい)。

どれだけ長い時間ぐうたらに浸るかどうかが勝負の分かれ目だ。ぐうたらは命を削ってやるものなのだ。

[][]第51回高圧討論会

http://www.highpressure.jp/forum/51/

会期:2010年10月20日(水)〜22日(金)

会場:仙台市戦災復興記念館

めも。

[]『物理工学実験 1 物理実験者のための13章』(兵藤申一)

p.38から引用。

たいていの研究機関では,設備の整った工作室があり,専門の工作員がいる.そういう環境で研究者に要求される能力は,いかにして自分の意図を正しく工作員に伝え,また工作員の積極的な協力を引きだすかという点にある.これは全く人間的な問題であって,一片の高圧的な命令でも出せばかたづくと思ってはならない.そうかといって,おためごかしのオベンチャラを並べても冷笑されるくらいがオチである.たとえ若くて経験の少ない工作員であっても、昔の職人気質(かたぎ)のようなものが,たいていどこかに残っているから,不思議である.つまり技能に対する自負と,それに伴う一徹さ頑固さである.工作員の協力を得ようとすれば,彼らの経験や発想を、謙虚に尊重するという精神が必要である。しかし,これは彼らの意見に盲従しろという意味では、決してない.彼らは経験の範囲内でしか語らないということが,強みであい欠点でもあるということを承知しておくべきである.意見が合わないといきは,あまり専門的な言葉を使わないように注意しつつ,徹底的に議論をする.そういう真剣で対等な態度こそ,工作員に仕事の上の連帯意識を喚起し,ハッスルしてもらうことにつながっていく.特に必要なことは,工作物が実験の中でどのように位置づけられ,研究全体がどのような目的と意義をもっているかを、よく理解してもらうことである.どうせ説明しても無駄だというような態度だけは,絶対に避けて欲しい.


最近買った本なんだけど、いろいろ面白い。

この本は1976年に出たらしい。古い本の方がいろいろ丁寧だなって思う事が多い私。

2010-10-18(Mon) クラインの壺って3次元空間だと作れないという理解で良い?

[]「中南海の憂鬱」(『墨と硯と紙と筆』2010.10.17)

http://info.sousokou.jp/?eid=346610

尖閣諸島問題のあれこれ。

歴史的に見ても、たとえば日本の軍部の大陸における暴走は、現場裁量レベルでの既成事実の積み重ねを、中央政府が追認する形でなし崩しに進んだものである。「現場の裁量」を拡大解釈し、「愛国心」や世論を背景に政府を引きずろうとする手法は、なにも現代の中国に限った話ではない。

ふむふむ。

報道とかを見ていると、「いろいろな国や組織が一枚岩である」と思いすぎているのではないか?と思う事がある。私も詳しく知らないからなんとも言えないんだけど。

思いついたことをメモしておく。

  • 一つの国家が一枚岩であると思わないこと。人口が多ければ、その分だけ分裂している。歴史的経緯によっては、人口が少なくても分裂している。
  • どこかの国と外交を行うときには、その国のトップだけを見るのではなく、別の意見を言う集団を見据えて交渉を行うことが必要。
  • また、自らの国に、「抵抗勢力」とかをでっち上げて、議論を有利に進めることも技術としてある。
  • 外交は信頼の積み重ねがきっと大事。
  • 仲良くしておくことによって、利益がある国とは、きちんと信頼関係を保っておく必要がある。そうすることによって、別の国との交渉で役にたったりする。

国レベルというより、もっと小さな組織や個人レベルでも、上記は有効かも。

2010-10-16(Sat) 論文書くために調べていると過去の自分の論文の”些細”なミスを発見

[]『デジタル時代の著作権』(野口祐子)

デジタル時代の著作権 (ちくま新書)

デジタル時代の著作権 (ちくま新書)

memo。

[][]日本の教育はマイナーチェンジではダメなのでは?

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2010/10/post-208.php

 進学指導に必要な内容が足りないのなら、中学のカリキュラムを増強すべきです。中学の正規の教員では進学指導ができないのなら、塾教師と総取り替えをするべきでしょうし、そのためにも教員には実力主義の査定を導入すべきだと思います。読み書

数学の基礎力がつかないのなら、放課後と長期休暇に際して徹底して補習をすべきです。大卒でなくては正規雇用がない、高卒でなくては非正規雇用がないという状況が固定化するのなら、高校も完全に義務化するしかないでしょう。

「塾代補助」とかいうのがあるのか。本当にわけわからない。通常の教育をもっと充実させるというのが王道だよね。

2010-10-15(Fri) ブロックダイアグラムみたいなのを作ってから論文を書き始める

[]量子スピン関連

「分子磁性に興味をもつ分子科学者のための量子スピン入門」(田村雅史)

http://j-molsci.jp/archives/AC0009.pdf

200011

http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN0021948X/ISS0000410884_jp.html


199205

http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN0021948X/ISS0000414241_jp.html

別冊数理科学2010年1月号の

「スピンと磁性」 〜スピンの量子性はいかに発現するか〜 押川正毅

http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=4910054700107&YEAR=2010

[]あれこれ考えていることなどを適切な重み付け無しにダラダラ語るよ8

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100827/p1の続き。

7月下旬

  • 相手を褒めて逃げ道をなくしたり、貶して相手を奮起させるのは常套手段らしいですよ
  • 徹夜とかしちゃうのは〜♪スケジュール管理が〜♪なっていないから〜♪
  • 慣れていない実験というのは評価基準がよくわかんないし、トラブルシューティングもわかんないしでなかなか大変。
  • VSのデモを見たら「力の限り」のアレンジとか流してるしさ。サントラCDでたら買うかもな〜。某『7』のサントラ買おうかな。
  • そういえば、あと2ヶ月ちょいで33歳になるな。まさか、こんな大人になっているとは、子供の頃の私は思っていなかったに違いない。
  • 今の自分は何に忠実?
  • お寺に行ってきたよ。修行僧がたくさんいるみたいだね。昔は、仏教はradicalで、aggressiveだったんだろうなって思った。今もそういう人達もいるのかもしれないけど。
  • オフトピかもしれませんが、成熟した社会においては、大人になるのに時間がかかるのだと思います。
  • 例えば、歩きやすい靴を履いている。例えば、荷物はハンドバッグではなくバックパックで運ぶのが標準。見た目より機能性を重視する姿勢とかそういうの。
  • 静的な外見だけではあまり判断できない事。何らかの目的があって、どういうふうに作業を進めていくかを見た方が判断しやすい。ルーチン作業の効率化を如何に行うか、目的を達成するための方法の模索の仕方。筋の良い試行錯誤をしているか。
  • 適切な目的かどうかの判断をしているか。どこまで達成できれば、最低限の基準を満たしたと判断するか。
  • もやしもん 9』(石川雅之)読みました。面白いですね。大学生必見! 院生でも遅くないよ! 卒業してしまった人は、大学ってこんな要素もあったのか、と悔しがるために読んでも良いよ。そして、学生の熱意や行動にたいして暖かい眼で見守って欲しい、って思ったり。
  • 「農」をテーマにこれだけ面白い漫画を作れるのは、本当に凄いと思う。紅茶とか、食糧自給率とか、農協の問題とか、化粧の問題とかいろいろあって面白いです。
  • 物理学漫画で、こんなに面白いのはないな。獣医学漫画や、芸術学漫画は面白いのがあるんだけどな。
  • 税金の集め方は、再分配の理念とセットだと思う。あと、複雑な税制というのは、それだけでコストを伴うもので、国民を圧迫する。消費税というのはけっこう分かりやすい税金を集める方法なんじゃないかと思う・・・のだけど、専門家の人はどう思っているんだろうか。
  • 専門家の人はどう思っているんだろうか」を付けたからって、何を言っても良いわけじゃないぞと反省したとか反省していないとか。
  • "物理"学を使って、世界を見ることができる。"物理"学という色眼鏡で、と言ってもいいけど。それだけで、私は結構幸せなんだよね。
  • 特に、"物理"素養を持っている人と議論できること、"物理"素養に基づいて作られているなんらかの作品にアクセスできることなどはとってもすばらしい事だと思う。まあ"物理"という言葉を別の言葉で置き換えても良いけど。
  • 二十歳越えても、ガール(ボーイ)とか少女(少年)とか乙女(…対応する言葉は何だろう?)とかそういうふうに自認しても良いが・・・。まあ、何%程度大人的で、何%子供的という言い方も有りだとは思う。ある対象に対しては大人っぽく、ある対象に対しては子供っぽい、とかもありかな。
  • きのこの山」を使って、スピンのアップとダウンを表すというのは使えるかもしれないなあ。
  • [嘘]師匠!「きのこの山」の温度を下げたら、一方向に整列しました。自発的対称性の破れが観測されました
  • [嘘]「きのこの山」波とか、「きのこの山ノン」(準粒子)とか。そういえば、「きのこの山」や「たけのこの里」がボース粒子なのかフェルミ粒子なのか。
  • 学生は大学の何にたいしてお金を払っているか? 専門の学者と議論する環境(場所と時間)にたいして払っているのだと思う。あと、近しい興味を持った同世代と気軽に議論できる環境も大事。講義・演習・実習はガイダンス程度と思って良い。
  • [嘘]競合する相互作用のためフラストレーションが生じ、量子キノコ液体相の発現が期待される。
  • 仕事として、研究成果を出すことが一番大事。でも、その次に大事な事は、教育。それは、学生の人とおしゃべりをすることと、傍からみると見えるかもしれない。普通の日常的な会話をしているようで、あの手この手で科学というか物理の考え方を話しているつもり。
  • 大学院で学べることの一つとして、「曖昧な情報」が「十分に信頼しても良い知識(科学)」へと「正当化されていく過程」を学んでいくことがあげられるかな。粗い書き方だし、補足がたくさん必要な言い方もしれないけど。
  • 子供心に菱沼さんみたいな大人になりたかったです。
  • 論文ちょっと進んだ。明日はX線と磁化測定。
  • 憧れる人、好ましいと思う人、こんな人になりたいと思う人、そして実際に自分がなれそうな人は成長に伴い分化してきた気がします。
  • やっと出来たと思っていたサンプルが、いつの間にか消失してしまって悲しい気持ちになっていたが、別で仕込んでいたのが生きていた。なんか凄い嬉しい。これは、論文を書くことができる試料だし。
  • 新しい試料の仕込みやX線用の試料を選んでいたらこんな時間。現時点では問題がない感じ。この試料は、前回単結晶X線で軸出しをしようと思ったら、全くスポットが見えなかったからなー。まあ、単に単結晶じゃないという悲しい結論である可能性は高いのだが。今度こそうまくいくといいけど。
  • X線の後、磁化を測定しようと思っているけど、まだX線は慣れていないのだよね。頑張りましょう。軸が出せると8年間前からのプロジェクトが少し進むのだ(←気が長い話だねえ)。ただ、ESRを測った時、共鳴磁場(すなわちg値)に異方性があったんだよね。だから、そんなに分の悪い賭けじゃないと思うんだ。
  • あくまでも個人的な意見だけど、この物質はなかなか良いポテンシャルを持っていると思うんだ。
  • 「一番じゃなきゃいけないんですか?」とか言う言葉があったり、「ナンバーワンよりオンリーワン」とか言う言葉もあったりするけど、二番や三番があるから、一番の特殊性が目立ったりすることもあると思うんだよね。二番、三番だから意味がない、って事もないと思うんだ。
  • 普遍的な現象を探りたいという意味では、二番が見つかっていないものを丁寧に探る、というのは戦略の一つだと思っていたりする。一番に見つかったものの妥当性を検証することにもなる。
  • 交換相互作用と言うのは量子力学を使って初めて理解できる概念。酸化物系だと、かなり正確にスピン間の相互作用の符合や大きさを予測できるっぽい感じ。でも、ハロゲン系とかに関しては、実際の所どう-なのだろう?って言うのが私の疑問の一つだったりする。
  • あとf電子系とd電子系とπ電子系とかでは、何か面白いことがあるのかなあ、と。
  • 私が無知なだけで、既にいろいろ研究されている可能性も高いんだけど。
  • 磁性を支配する根本的なものって何なのかな?と。
  • ある種の相互作用は前提として、量子性と多体効果により生じる新奇物性を探る、という感じに申請書類とかは書くけど。
  • X線実験中。スポットはでてる。
  • しかし、前回のうまくいかない理由は何だったのだろうか。
  • 指数付け成功!
  • 実際の結晶の面と対応づけるのって、なかなか面倒なんだな。(100)(010)(001)とかが出ている可能性はこの場合はないし。
  • とりあえず、自分の餌を調達しよう。そして、少し休む。今日中には磁化の測定は開始できるだろう。

測定開始。あとは装置が測ってくれる。3.2mgはちょっと小さすぎる。まあ、今回は試しの測定かな。いずれ、もう少し大きな試料で測らないと。

  • 口癖は「うさぎ」とか「猫」とかにしておいた方が安全だな。関係ないが、私は悪態をつく癖がないけど。「最悪」とか「最低」とか「くそ」とかそういうことばっかり言う人がいるんだよな。そんなに気になるわけじゃないけど。
  • 女性の研究者がもっと増えて欲しい。せめて、大学や大学院の学生の男女比率からひどく逸脱しない程度には増えて欲しいと思う
  • 今年初めて桃を食べた。まあ、値段相応のお味。私的果物ランキング1位は桃。
  • アフタヌーン9月号』読んだ。市川春子庄司創の作品がなかなか良いかも。
  • http://d.hatena.ne.jp/mkuwa/20100726/1280138168 「JPhysSocJpnは8月号からポリシーが変わって、新規にオンラインで公開された論文全てが公開後2週間は誰でもダウンロード出来きます。」 そうなのですか。
  • 「National Sleepy Head Day」http://en.wikipedia.org/wiki/National_Sleepy_Head_Day …なんとも。
  • キノコの山のオーダー(秩序)に関する研究」http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100727/p2 冗談で作ってみたよ。
  • ちなみに、無秩序を16個程度で主張するのは難しいのです。ランダムなものの生成というのは、難しい数理が絡んでいると思います。なんとなく。
  • カゴメアイスに挑戦しようかと思ったんですが。よく考えたら、パイロクロア格子を作るのはちょっとしんどいよね、さすがに。三次元だもん。たけのこの里で、カゴメ格子を作るぐらいに目標をグレードダウンしよう。
  • 非線形な世界』(大野克嗣)のp.99の欄外にこんな引用が。渡辺寿夫「乱数は神様のようなものだ.それがあるというのはいいとしても,実際に目の前にこれがそうですよと示されるとうさんくさい.」たいへん面白い本なのだが、読んでいると怖くなってくるのだ。強い知性が発している圧倒的な圧力みたいなのを感じて怖くなるの。
  • 日々の生活をする上で、安心しよう安心しよう、って意識的無意識的に私は思っているようなのだが。例の本は、仮初めの安心感を破壊したり、安心感をより強固にしたりする作用がある気がする。
  • 使用したきのこの山はスタッフ(および学生)がおいしくいただきました。・・・あれ?何で、私は、シングレット状態とトリプレット状態を作らなかったんだ? 特に、シングレット状態なんて、チョコで表すのにぴったりじゃないか。その発想を写真を撮っているときに気がつかなかったのが悔しい。
  • 枝豆を煮て食べた。新鮮な枝豆はおいしいな。飲み屋さんで駄目な枝豆が出てくるといらいらするよ。高くてもいいから、おいしい枝豆を出せ。まあ、私はほとんどお酒飲めないんだけどな。
  • チョコの話に戻るけど、あの手のものは、実際に手を動かしたから発想できるんだろうな、って思う。
  • 大きなきのこの山があれば、フェリ磁性もできるなあ(妄想)。食べたことがある気がするんだけど・・・
  • 学生さんにきのこの山配列を見せたらなかなか受けがよかった(→苦笑も含む)ので、案外この手の見せ方はありなのかな?と思いました。
  • みんなプレプリントサーバーに投稿すればいいんだよ。
  • きのこの山でクーパー対とか。(←もう、やめれ)
  • 神様の存在を信じている人は、神様はどこにいると思っているのだろうか?
  • 人の中にいるか、外にいるか。
  • 神様は準粒子みたいなものか?
  • 神様とはポテンシャルエネルギー
  • 何を以って、神様なのか。
  • 最近、ドイツの雑誌(おそらく英文誌)を読みたいのでコピー依頼を付属図書館に頼んだ。昨日返事が来て、「国内にはないみたいよ〜」っていわれちゃった。研究が進まない、寝る!(←あんまり調子に乗らないほうがいいと思うよ)
  • ネットワークの成長に意思が読み取れるとするなら、・・・眠くなってきた。寝ます。
  • 予定より一ヶ月遅れで論文書き中(;_;)。IntroductionとPrevious Researchを分離したら、Introductionがちょっと少なくなってしまったので、もうちょっと一般的な事を加筆しよう。論文を書くのは大変だけど、楽しいと思えるときもある。
  • いくつかのキーワードがあって、それが線でつながっている。それを文章に書き下していく感じ。それは、時に線を切ることなる。 自分的に一番しっくり来る文章が、他人受けする分けじゃないけど、まあ、とりあえず自分にとってしっくりする文章を。
  • [嘘]やることがなくなったら、昨日出来なかったことを悔やんだりしてればいいんじゃないかな。
  • 存在すること自体が不思議。それを神様と名付けるならまあいいか、って気もする。「神様が存在する」って言うのは、理由が分からないものに、神様という名前を付けただけ。特異点をシフトさせただけじゃないか。とりあえず、説明できたつもりになっても、では神様は誰が作ったんですか?ってなる。
  • 別の神様が作ったというのなら、無限後退になる。神様はずっといた、というのなら、神様なんていなくても、ものが存在する、という以上のことは言っていない。
  • 人の意識とかも、中に小人がいる、って事にしてもいいけど、小人の中に小人がいるの?って事になるから無限後退になる。どこかで存在の不思議に突き当たるはず。
  • 存在って言うのは、ある意味前提、とも取れるけど。まあ、前提だと思われるものをきちんと考えていこうとする事はとっても大事だと思うけど。哲学なニオイがするね。
  • とかなんとかいいつつIntroductionの案はだいたいまとまった。今日はこれくらいで店じまい。明日は、previous researchを読みなおして、文献を追加したり削除したりしよう。
  • [嘘]ホールケーキの食べ方。まず半分食べます。次に、お腹が減るまで待ちます。減ったらまた半分食べます。お腹が減るまで待ちます。食べる待つを繰り返しながら、アキレスと亀などについて考えましょう。(→「極限とか収束の概念に思いを馳せる」でも可です)
  • また桃買った。4個400円の安物。
  • I feel more comfortable in untidy rooms.
  • previous researchの案がまとまった。次はpurposeかな。・・・まあ、その前に少し休憩しよう。最近、この論文ばっかり考えているからいろいろ考えが進んで良いな。あとは、ディスカッションの相手さえいれば。
  • ともかく数日中に何らかのものは形になるはずなので、その原稿を誰かに見てもらおう。
  • [嘘]交換相互作用の表記がJ表記か2J表記かきちんと明示してくれないと、あたし困るんです。
  • [嘘]わけわかんな文句を言われつつ堪え忍んで研究し続けた時間を無駄にしないためにも頑張って下さい。
  • [嘘]誰かの口の悪さばかり気にしてはいけない。その人が作った環境、その人が抱いている問題意識の質、そういうのをきちんと落ち着いて考えてみたら?
  • [嘘]仕事をさぼる理由を作ることにかけては誰にもまけません。
  • Purpose of this studyの案もだいたい収束。Introductionにちょっと追記したいことを思いついたので、明日追記。今日はこれくらいで。以前書いた Experimentの修正とResults and Discussionsの再構成も明日。
  • 遅々としているけど、確実に進んでいる気がする。比較的気持ちは穏やか。
  • 低次元磁性体関係の文献やAFMRの文献ももう少し読んでおきたいところだけど、こう言うのは論文を書きながら読んでいかないと話が収束しないで発散してしまいがちだから、とりあえず文章を書くのをメインでしよう。
  • 比熱の結果を載せようか載せまいか迷っている。矛盾するような結果ではなくてconsistentだから載せるべきではあると思うけど。臨界指数とか考えなければ、あっさり載せられるんだが。

今書いているのはfull paperだから、これを読むだけでできるだけこの物質の性質がつかめるようなのを書きたいな。

  • さて、そろそろ時間的にもリミットなので、休もう。冷やしてある桃食べよう。
  • 桃、美味しかった。あれで単価100円は安い。また買わないといけない。きっと使命だ。そういえば、昔、神戸で食べた桃のタルトは激的に美味しかった。もっと食べておくべきだった。
  • 桃と言えば、『ハルシオン・ランチ 1』(沙村広明)に危険がいっぱいの話があったなあ。
  • Experimentはまああんなもん。Resutls & Discussionsは前に書いたものが気に入らなくなったので大幅修正を。磁化については目処が立った。磁化曲線についてはもう少し考えた方がいいけど、それは専門家に聞こう。次は本丸とも言えるESRへ。
  • ここはもうあんまり考える余地はないだろう、って書く前はいつも思うんだ。
  • [嘘]人が私を知らない世界へ連れて行ってくれる。書物が私を知らない世界へ連れて行ってくれる。装置が私を知らない世界へ連れて行ってくれる。物質が私を知らない世界へ連れて行ってくれる
  • 桃が売っていなかった(意訳:高い桃しか売っていなかった)から葡萄(ただし、半額)を買ってきた。
  • 動物のお医者さん』(佐々木倫子)で、朝が駄目な獣医さんが出てくるのを思い出した。他意はないよ。信じてね
  • quantum fluctuationって言われてもなあ。その温度だとthermalな寄与が大きい気がするんだよな。きっと私の勉強とか理解が足りていないに違いない。
  • 極限環境に関して、Introductionとpurpose of this studyの所で書いちゃったから、conclusionでもかかんとあかんよね。results & discussionsを書いていたけどちょっと重くなってきたので、別の書きやすい所を書くのに逃避中。
  • 思考停止ワード」ってあるよね。無視意識に私も使っていそう。
  • [嘘]これでも精一杯背伸びしているつもりなんです。控えめにしているつもりはないんです。お察し下さい。「背伸びしてその程度?」みたいな事言われても、あたし困るんです。えっと、何ですか、その、キャラ設定的に。
  • critical field resonance (臨界磁場共鳴)についてきちんと文献を調べなくちゃいけない気がしてきた。・・・でも、なんか良い感じなのが見つからないのだ。
  • 疲れた。たけのこの里でも買ってこよう。
  • 学内で、高校生がたくさんうろちょろしてた。オープンキャンパスか何かあったのかな?それとも模試の会場?
  • 若い人を見ると、人生やり直すとしたらどうするかな、とか軽く考えるけど、結局同じ感じになる気がする。まあ、というわけで、今を楽しく一生懸命に生きれば良いような気がする。過去を反省するのは大事だとしても。
  • 『電子スピン共鳴』(伊達宗行)に近い感じの洋書が欲しい。
  • 似た要望を持っている人はいるのね。一時期探したんだけど、私の検索能力じゃ探せなかったのでした。
  • 「3Dかつ量子ゆらぎ」というのに対抗して、「擬1D」で十分説明可能でしょ?という感じかな。反強磁性体なんだし副格子磁化が多少小さくたって問題ないでしょ?それに、電荷的にCu^{2+}とCu^{1+}の間っぽいって中性子で言っているし、有効副格子磁化が小さくたっていいじゃん。
  • きちんと分かっていて、TL液体と言っているのか、適当にそんな言葉を使っているのか、私の不勉強により判断できないことがあるのだ。でも、なんというか、なんとなく、とってつけたような感が否めない時もあることはあるのですよ。
  • 科学において、新しい言葉が出てくると警戒してしまう。使い始めた人や使っている人達は、どういう背景から、その言葉の必要性を感じたのだろうか?とか考えてしまう。新しい言葉は、さらにきちんと意味づけされ、その現象の内実がはっきりしていくこともある。
  • どんどんぼやけてわけがわかんなくなる時もあるみたい。でも、そういう言葉が、また将来大事になってくることもありうるし。
  • [嘘]忙しいって言葉を呟いたら負けかな?と思って。
  • Resonating Valence Bond (RVB)とか、かっこいい言葉にみんなが惹かれるし、それに向けていろいろみんなが頑張ると、それ自体は解明できなくても、それと近しい分野がけっこう発達したりするみたい・・・というのが10年くらいの研究生活で得た印象。
  • Valence Bond Solid (VBS)の方は内実がある感じ。S=1ではなくS=2で誰かモデル物質見つけないかな。たぶん、まだないはず。スピン量子数が大きいと、古典的なベクトルと考えれば十分な事が多いいからな。あと、2次元系や3次元系でもVBSがあると面白いのだが。
  • 王様と人夫との関係・・・。
  • とかいいつつ温度依存性はこんな感じか。さて、周波数依存性に関して考えよう。一番綺麗な実験データと解析結果に関して、そして新たなる謎。
  • 交換相互作用の見積もりに関する話を分離。こうした方が見通しが良くなる気がする。だいぶ最初の時よりスリムアップした気がする。double columnで8〜10ページくらいになるかな?再構成に伴いもう少しいろいろ考えなくちゃ。

2010-10-14(Thu) この後も、楽しめるのかな?どうなのかな?気の持ちようかな?

[]「僕がAmazon.co.jpを使わなくなった理由。」(『*n.on.log』2010年10月11日)

http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2010/1011-231855.php

から、面白いので引用。

ご存じの方もおられるかもしれませんが、私たちが普段購入している「アマゾン」、つまりAmazon.com日本法人アマゾンジャパンは日本に税金を払っていません。正確に言えば、「法人税」を払っていません。(消費税は払っているはずです。)

知らない方はこれを聞いて「そんな馬鹿な」と思われることでしょう。でも本当です。少なくとも2010年10月11日現在においては。

そうなのか。


さらにこんなことも。

アマゾンも褒められたサイトデザインではないけれど、「ショッピングサイトとしての出来」で言ったらどこもアマゾンにまったく及びません。難しいとは思うけど、ぜひアマゾンを見習ってがんばって欲しい。激しく応援してます。いっぱい買うから!(笑)

これは、なんかわかる。amazonのお薦め機能とかのせいで、いくらつぎ込んだことか。

[]国際基督教大学教員募集(教養学部 物質科学デパートメント(物理学:理論物理学1名、実験物理学1名))

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D110100429&ln_jor=0

応募資格

1. Ph.D.博士号)を有すること。大学・研究所などの学術機関または企業において研究,教育の経験があり,学生の教育と指導に熱意をもつ者であること

2. 日本語と英語、あるいはどちらかの言語で教育指導ができること

3. キリスト者であること(教派は問わない)

3番目の項目。こういうのは有るだろうとは想定していたけど、はじめて見たかも。

[]工学院大学学習支援センター教員公募(物理)

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D110100381&ln_jor=0

こういうタイプの仕事にも応募した方がいいかな。

[]EU労働法政策雑記帳

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/

ちょっと気になっているページ。

雇用とか、再分配の仕方はどうあるべきか?などがちょっと気になっているから。

[]有限ハルデン鎖の鎖端スピン状態とその鎖長依存性の強磁場ESRによる直接観測(最近の研究から)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004657571

2010-10-13(Wed) 定員充足しているかどうかを評価するのは止めて欲しいかなあ

[]福井駅西口再開発、科学体験施設案を了承 県議会常任委

http://mytown.asahi.com/areanews/fukui/OSK201010010161.html

 県議会総務教育常任委員会が1日開かれ、JR福井駅西口の再開発ビルに入居する県の施設について、県が提案した科学体験型施設の案を了承した。県産の恐竜化石などのアピールが狙いだが、集客の手法を課題とする意見が出た。

継続的に人に来てもらうためには、いろいろ配慮が必要なんだろうな。優秀な学芸員も必要かも。

[]「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメント

http://seisakucontest.kantei.go.jp/index.php

1903 小学校1・2年生における35人学級の実現

にもコメント。まあ、賛成です、と書いたくらいだけど。


そろそろ、「これにお金を使わなくても良いのではないか?」というコメントも出さないといけない気がしてきた。しかし、ネガティブコメントは勇気がいる。実名出す設定だし。


・・・

コメントを書くさいに、説明の書類を見る。科研費の書類とかもこんな感じで書けば良いのかなあ。

[]硫酸(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8

私の化学の知識は、大学入学する前からあんまり増えていないなあ。

2010-10-12(Tue) 問題を先送りにしているだけって気がついてます?

[]体重×2

ssnq

112前後ですね。まあ、許容範囲かなあ。これから寒くなるし、減量するのは難しい。

本能が何かを食べろと囁くし。(←本当か?)

[]将棋はいずれ、解釈を楽しむスポーツになる

「好手だ」「悪手だ」「妙手だ」とか、コンピュータ同士の戦いにたいして、コメントをつける遊び。

また、駄目な事を書いた。

[]価値とか

価値があるとか意味があるとかは、「生きるのに役立つ」というのにつながるのだろうね。きっと。なんとなく。

[][]26 th International Conference on Low Temperature Physics

http://lt26.iphy.ac.cn/

めも。

[](日本語字幕) MORNING MUSUME。Live at Japan Expo Nolife presente SUPERPLAY ULTIMATE

http://www.youtube.com/watch?v=D4EKdNs9A2s

ライブにおけるカメラワーク。

そういう視点で物事を捉えたことが無かったので新鮮。常識なの?

映像作品を見ると、リテラシー不足をいつも感じる。言葉で説明してもらわないと私はわからない。・・・ちょっと嘘か。言葉で説明してもらっても分からないことが多々だよ。

[]『毎月新聞』(佐藤雅彦)

毎月新聞 (中公文庫)

毎月新聞 (中公文庫)

ピタゴラスイッチの人。

まだ読み中。デザインについて、いろいろ考えさせられる。

[]「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメント

http://seisakucontest.kantei.go.jp/index.php

1904 学習者の視点に立った総合的な学び支援及び「新しい公共」の担い手育成プログラム

1905 「強い人材」育成のための大学の機能強化イニシアティブ

1906 成長を牽引する若手研究人材の総合育成・支援イニシアティブ


とりあえず、上記にコメントしました。時間があったら、他のものにもコメントしたいと思います。

[]一次元ハイゼンベルグ反強磁牲体 Cu pyrazineの鎖間相互作用

大学院理学府基礎粒子系科学専攻 柿原 一喜

大学院理学研究院物理学部門   浅野 貴行、網代 芳民

https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/11056/1/teion03_p012.pdf

[][]小川研究室の運営方針

http://wwwacty.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~ogawa/policy.html

昔も読んだけど、今読んでみると、いろいろ思うところがあるなあ。

こっちも。

「小川研究室のアドミッションポリシー」

http://wwwacty.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~ogawa/ap.html

2010-10-10(Sun) 直接的な叱責をするわけにはいかない状況でどう振る舞う?

[]言葉遊び

「[つれづれ]今日のクリとリス」

http://d.hatena.ne.jp/doublet/20101009#p2

うけた。深く考えないでおこう。絵を描いた人は意識的にやったのかなあ。


「[つれづれ]青い鳥クリニック」

http://d.hatena.ne.jp/doublet/20101007#p2

ちょっとこっちは専門家向けだ。

2010-10-08(Fri) 好きな同性のタイプも良い仕事をしようと努力する人。

[]順天堂大学医学部 准教授または助教公募物理学

機関名 :順天堂大学

タイトル :順天堂大学医学部 准教授または助教公募物理学

研究分野 :数物系科学 - 物理学

募集終了日 :2010年10月30日

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D110100236&ln_jor=0

助教で、公募してみようかな。

[]出現確率の高い空間群

丸善 実験化学講座10 回折」の100ページ

「有機結晶でよくみられる空間群」

空間群 出現確率(%)
P21/c 36.0
P-1 13.7
P212121 11.6
P21 6.7
C2/c 6.6
Pbca 4.3
79.0

なんか、この表が面白いのだな。

[]磁化率とかg値とか

何回も質問されるので、面倒なので書いとく。でも、磁性の本とか見ればすぐ分かることだと思うけど。

磁化率(χ=M/H)の単位系で、[emu/mol]で表されていますよね。

でも、これって、[emu/(mol・G)]だったりします。磁場で割っているし。

常磁性体の磁化率は、Tを温度として、

χ=C/T

と表されます。Cはキュリー定数と呼ばれる定数です。

キュリー定数Cは

C = N_A (μ_B)^2 g^2 S(S+1)/(3k_B)

と表され、単位は、[emu・K/(mol・G)]となります。

N_A: Avogadro数 6.022×10^{23} [1/mol]

μ_B: Bohr磁子 9.2741×10^{-21} [erg/G]

g: g-factor、自由な電子の場合 g_e = 2.002319

S: スピン量子数

k_B: Boltzmann定数 1.3866×10^{-16} erg/K

erg(エルグ?)はcgs系のエネルギーの単位です。K(ケルビン)は温度の単位、G(ガウス)は磁場の単位です。

N_A (μ_B)^2/(3k_B) (単位は、[emu・K/(mol・G)])の値を知っておくといろいろ計算が楽になります。

N_A (μ_B)^2/(3k_B)=0.124・・・≒1/8

であり、概算するときにはこの値を使うのが良いでしょう。


また、別の話。

[emu/mol]を[μ_B/(magnetic ion)]という風に換算したい時があります。

だいたい、

5580 [emu/mol]= 1 [μ_B/(magnetic ion)]

となります。

1 μ_B =9.2741×10^{-21} erg/G or emu

1 N_A = 6.022×10^{23} [1/mol]

なので、

1 μ_B×1 N_A = 5584.86・・・ emu/mol



多少不正確ですが、まあこんな感じ。


まあ、上記のようなのを信用するより、やっぱり普通の教科書を見るのが良いと思います。身近にないなら、買いましょう。図書館に行きましょう。下記の文献とかもお薦めです。

「分子磁性に興味をもつ分子科学者のための量子スピン入門」(田村雅史)

http://j-molsci.jp/archives/AC0009.pdf

【追記 2011年2月】

G(ガウス磁束密度の単位)と書いてありますが、Oe(エルステッド、磁場の単位)と記述した方が良い場所があるかも。まあ、そこらへんは教科書を読んで下さい。

【参考】


【追記 2012年10月】

固体物理』(アグネ技術センター)のVol.26 No.7 (1991)の40〜41ページ(440〜441ページ)に「磁気単位換算表」(宮台朝直)という記事があります。参考になるのではないかと。

[]量子スピン系(2ch?)

http://www.unkar.org/read/science6.2ch.net/sci/1201579944

本家の方は、見ることができないみたいですね。

2010-10-07(Thu) 好きな異性のタイプは良い仕事をしようと努力する人。

[] 物性科学領域横断研究会 凝縮系科学の最前線 第4回 物性科学領域横断研究会(7領域合同研究会)

http://ryoikioudan2010.imr.tohoku.ac.jp/

日時:2010年11月13日(土)ー11月15日(月)


こんなのがあるそうです。

[]追いつけ追い越せじゃないだろう

フィクションです。

欧米に追いつけ追い越せ、って何それ?

日本は、まあ、だいたい追いついているんじゃないの。

基礎的な科学・及び技術においてはさ。

それを応用するのが超下手なだけでさ。


それよりも、中国とか韓国とか、東・東南アジア系の論文が増えてきたな、って言うのが印象だよ。


あとね、評価基準をきちんと自分達の国でもっていないと駄目だよ。


いつも、Natureに載ったとかScienceに載ったとかで騒ぐけどさ。


まあ、それはそれでとってもすごいことだけどさ。

自分達の国の論文誌に載った物を、きちんと凄い物だ、って評価できるようなのが望ましいんじゃないの?

自分の国が出している論文誌が世界に誇れるようなものだっていうのも、とっても大事なのでは?

他の国の人達が、こぞって日本の雑誌に投稿したくなるような状況が望ましいのでは?


フェアな眼で見ると、どの論文誌に出そうがどうでもいい、ってことになるよね。でも、ある論文誌がその国にあると言う事が、その国にとってのステイタスになるって事に気がついている?

そういう論文誌の存在が、その国の礎の一つになり得る。たとえ商業誌だとしてもね。


インパクトファクターの高い論文誌に、論文を載せるのは難しいし、それは凄いことだけど。

自分達で価値のあるものを築いていくこと自体も大事な事。

評価基準を外国に任せっきりな状態で、科学技術立国とか言っていてはだめだよ。


「これが俺たちの提案する価値だ」「どうだ凄いだろう?」みたいなんでいいじゃん。

というか、それだけじゃ駄目なんだけど、そういう要素も必要なの。


非欧米人が書いた教養系のベストセラーを読んだことがある。いちいち、欧米の教養文脈に関連づけているのだな。まあ、それでわるいわけじゃないけど。そういう事が期待されている中で生き残っていく事の意味を軽々しく言わないで欲しい。研究は「ブレイクスルーを出す」というだけで凄い大変な事。それをさらに外国語として良い文章を書くというのは、そんな誰にでもできる簡単な芸当じゃない。

個人にその手のものを帰着させるのはつらい。集団としてうまく機能出来れば良いとは思うけど、どうすれば良いのかな。

もちろん、研究って最終的には個人的な物だとも思うけど。ただ、あるコミュニティーの中で、いかに多くの成果を出すかっていう要素もあるよ。


一応、言っておくと、上記の文章はインパクトを狙って過激な事を書いているけど、そのまんま本心というわけではないです。というか借り物ですね。私自身の考え方からはけっこう遠いかも。部分的には私の考えに近いこともあるけど。

【10/8 追記】研究におけるサポート体制みたいなのは大事なんじゃないかな。

2010-10-06(Wed) 駄目な君でも仕方がないか、って諦めてくれる人募集中

[]「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメント

http://seisakucontest.kantei.go.jp/


やったほうがいいかなあ。


文科省関係には、一回パブコメしているけど、もっとしよう。

この分野の、予算を減らさないで下さい、というコメントだけだと不十分だよね。「この分野は「無駄」だからどんどん削っていこう!」みたいなのとセットじゃないと。しかし、知らない分野がどの程度無駄なことをしているかわからないからな。難しいところだな。

[]大学の事とか雇用とか

以下の事は、科学ネタや物理ネタを話すときの正しさ具合に比して、とっても考えが浅いことをたぶん言っています。まあ、普段もそうですが。


  • 大学関係の予算が減らされるのはきつい。でも、これって自分の利害に比較的近い所にあるから、「交付金を減らさないでください」というのは、公正な意見ではないかもしれないとも思う。もちろん、研究・教育のために重要とは言えるけど。
  • 日本には、大学がどの程度必要なんだろうか。多すぎたりしないのだろうか。今の1/3では足りないのだろうか。
  • 大学の役目は、研究とか教育とか。あと、地方大学においては、知的なセンターとしても機能するだろう。今の日本にとってどの程度の規模の大学が必要なのだろう。または、多くの人が思い描く日本の将来があるとして、どの程度の規模を維持するべきなのだろうか。
  • 若者の時間を4年間とか6年間とか使い、国費をたくさん投入して、きちんとした研究教育が出来ているのか?とか言われるかも。規模を小さくして、身軽になって、仕切り直したほうがいいのかもしれない。
  • きっとある時期、大学数が増えたり(大学院の定員を増やしたり)、予算の規模が増えたりした。でも、それって、社会からの需要があってやったことなのかな?
  • 経済規模が大きくなってきて、お金があったから増やしたのかもしれない。需要とは関係なく。経済の規模が小さくなったら、それに応じて大学も縮小すれば良いのではないだろうか。
  • 生涯学習なりなんなり新たな需要を創出して、大学の規模の縮小をしないようにする、という方向性はあると思う。しかし、一度働き始めると大学に戻りにくいという側面があるからなあ。公務員とか給料を減らして、週休3日にして、一日は大学とかで勉強しましょうとかできないのかな。
  • 雇用対策ってどうすればいいのか分からないけれど。国が最低賃金保障みたいなのをする事はできないのかな。というか、最低賃金で働く職場を単純労働でもいいから作る。時給650円くらいで、健常者であればだれでもこなせる仕事。働こうと思えば、いつでもいつまでも働くことができる。同時に、止めようと思えばすぐに止められる。最低限の生活はできるという感じ。それより酷い職場環境しか与えられない企業は社会の中から自然に消える、という事はないかな。
  • 大学の機能ってそもそも何なのだろうか。学生達に与えられる物は、自由に学ぶ場所、なんだと思う。価値観を広げたり深めたりする。能力を高めたりする。多くの人間と知り合うことで、その中から、信頼できる関係とかがうまれたりして、それがその後の人生に活きたりする。
  • 「大学の予算を減らすな」とか「研究費を減らすな」とか、「他国と比べてこんなに教育・研究費が少ない」とかいろいろ言っているよね。でも、今の日本の国として、どの程度のものが必要なのか?ってやっぱり考えちゃう。
  • 家計を考えるようなものなんだろうけど、規模が大きくて利害の対立が激しいから予算編成は難しいんだろうな。全体を把握できる人もいないし。だから、前例主義になりがちなのかも。「以前の決定はとりあえずそこそこ悪くなかったから、それに修正を加える感じで」みたいな。
  • 規模を大きくしすぎちゃったから、小さくするということに抵抗を感じているんじゃないかな。雇用が維持されない、というだけで困る人はたくさんいるだろうし。私は任期付きの職員なので、雇用が維持されない事に対する危機感が私には薄いのかもしれないが。というか、任期付き職員だからこそ、雇用が維持されないことに危機感を持つべき何だろうけど。
  • 組織の設計思想右肩上がりを前提にしたものになっているのかな。縮小したり、消滅したりする発想がないのかな。一般企業だったら、破産手続きみたいなのがあるけど。大学だと、どうもそれが難しいのかな。
  • 大学周りのお金がどの程度必要なのか?は、私はあんまりよく分からない。なんというか、そういう立場になくて、生き抜くためにいろいろ右往左往している感じ。今の、日本の大学をきちんと記述した文章とかないのかな。いろいろばらばらに情報が点在している感じで、どうも全体像が見えにくい。

[]【中国人船長釈放】「尖閣自衛隊常駐を」民主党有志12人が声明

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100927/stt1009271256000-n1.htm

いろいろ思惑は有るんだろうけどねえ。常駐なんて止めたほうが良いと思うよ。

有志12人 松原仁中津川博郷▽神風英男石関貴史米長晴信▽木村剛司▽空本誠喜▽柴橋正直▽高邑勉▽長尾敬▽福島伸享▽金子洋一(敬称略)

この人達が何か別件で出てきたら、私的には少し警戒することにしよう。全面否定というわけではないので、誤解無きよう。

2010-10-05(Tue) ユニークな事しか言わないとするなら、何も言えなくなる。

[]大学教員公募についてのメモ 私(52連敗)が大学教員公募内定ゲットするまでの履歴やメモ

http://www.geocities.jp/ryannmaryu16/

面白い。

[]全光学的分子配向制御に成功! レーザー電場のみで分子の頭と尻尾も区別して揃える新技術を開発

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/press/press-2010-18.html

めも。

[][]F. E. Mabbs and D. J. Machin,『Magnetism and Transition Metal Complexes』(Dover Books on Chemistry)

Magnetism and Transition Metal Complexes (Dover Books on Chemistry)

Magnetism and Transition Metal Complexes (Dover Books on Chemistry)

元は1973年に出版。いろいろ修正して、2008年出版、らしい。だいたい15ドル。この密度のページ数を考えると安い。英語の書籍は読者数が多いから、安くできるんだろうね。

[]R. Boca (寄稿), David Michael P. Mingos (編集)『Magnetic Functions Beyond the Spin-Hamiltonian (Structure and Bonding)』(Springer)

Magnetic Functions Beyond the Spin-Hamiltonian (Structure and Bonding)

Magnetic Functions Beyond the Spin-Hamiltonian (Structure and Bonding)


現在、Amazon 中古で7300円くらいで売っている。どんな本なのだろうか。私の研究に役立ちそうだったら欲しいかな。5000円を超えると、中身を見ずに買うのは勇気がいるな。

[]釣りとか農業とか、問題を解くために試行錯誤することとか

小さい頃(小学生の頃)、父親と釣りに出かけることがあった。ほとんどの時間は釣れないから暇で暇で仕方がない。釣りは、待つスポーツなのだと思う。

私は餌をちょろまかして、川の浅い処に餌をばらまいて、数センチとかそれ以下の小さな魚が餌に群がって食べているのを見て遊んでいた。子供と大人の時間の流れ方は違うので、長い時間待つ事はちょっと辛いのだ。

小さくてもいいから、頻繁に変化があるものを見たかったのだと思う。大人は、長い時間をまって大きな成果を得ようとするのだろう。


研究者は、長い時間をかけないと得られない物を通常欲している。すぐ結果が欲しい、という子供の頃のメンタリティだけでは得られない物を追っている気がする。

研究者にとって「少年の心」が大事、って言われることがあって、それはそれでわかるけど、そういうのだけではない、というのもわかる。なんというか、まあ、当たり前の前提みたいな物で敢えて語られることも少ないと言う事なのかもしれないけど。

というような、なんでも研究に結びつけるのは私の悪いクセであり、文章をつまらなくする要因だと思っている。

そして、さらに悪いクセは、メタな事を言ってしまうことである。


さて、続き。釣果のために、たくさん本を買い込み、餌を手間暇かけて作ったり、自分で道具を作ったりしていた。今もきっとしているのだろう。あのような行いは、研究者技術者っぽい。ライフワークに近い気がしてくる。釣ってきた魚は、池に入れて楽しむ。

池が魚の量に比して狭くなったら、新しい小さな池を掘って、魚を移動し、さらに今までの池を深く掘る。池が広く深くなったら、新しいいけから魚を戻す。そういうのを小さい頃の私は手伝ったり、横で見たりした。

趣味のためにいろいろ工夫する。子供は親のあーいう所を見て育つのだと思う。必要な知識を手に入れ、道具を買ったり作ったりしていろいろ試行錯誤するところを。

あの手の父親の趣味に関して、母親に意見を聞いたことはないが、どう思っていたのだろうかね。

そういえば、お盆の前くらいに、母の兄(伯父)が亡くなった。その、お葬式に出た。伯父さんの生前の話をたくさん聞けたというのもあるけど、既に無くなった母方の祖父の話をたくさん聞けたのも貴重な機会だったと思う。

私の記憶に残っている祖父は農業をしている姿がメインだと思う。でも、農業学校の先生とかもしていたらしい。自らの理想の農業のために、いろいろ試行錯誤をしていたのだと言う。

惰性のように畑で生産していたわけではなくて、何らかの目的を設定し、そのために試行錯誤を続けてきた。その事を初めて認識した気がする。

それは、祖父に限らない事だろう。多くの人が、より豊かな暮らしのために試行錯誤を続けたのだと思う。

そういう努力を考えると・・・。私がぐちぐち言っていることは実に下らないって思える。

私の目の前には、素敵な問題と嫌な問題が常にある。生きるために、それを解いていこう、って帰省中に考えた・・・ような気がする。

2010-10-04(Mon) 自分で掘った墓穴がどこにあるかわからない。いつどこでおちるか・・

[]筋肉痛

土曜日にヤマに登った。日曜日の朝はだいぶ体調が良かったのだけど・・・。

だんだん、歩くのがしんどくなってきましたよ。

[]Illustrator、波を描く[物理のかぎしっぽ]

http://hooktail.org/computer/index.php?%C7%C8%A4%F2%C9%C1%A4%AF

こんな方法があったのか。

全然使い込んでいないよな、私。

[]日本物理学会北陸支部定例学術講演会

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/bbs/2010-11-27-toyama-KI.htm

開催期日
2010年11月27日(土)
開催場所
富山大学 理学部 〒930-8555 富山市五福3190
内容
物理一般
参加費
無料(予定)
講演申込締切
2010年10月29日(金)

memo。

[]研究会 : 第6回トピカルミーティング「フラストレーションと量子輸送」参加者向け御案内・プログラム更新

http://www.frustration.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=133

フラストレートした構造を持つ金属の探索と物性,およびスピン系など他の系も含めて関連する問題について討議を行う.特に金属絶縁体転移・重い電子的振舞い,フラストレートスピン系のスピン輸送・熱輸送・交差相関応答などの,量子輸送および関連する物性について実験,理論の両面から議論することを目的とする.本トピカルミーティングは宿泊を原則とし,発表は口頭・ポスターセッションからなる.

日時:平成22 年10 月15 日(金)14:00 〜16 日(土)15:30

場所:宮島グランドホテル有もと (0829-44-2411)

こんなのがあるらしいです。

2010-10-03(Sun) 自分でも覚えきれないくらい墓穴を掘っている。墓穴に困ることはない

[]「IFRS退職金など」(『最尤日記』2010年10月3日)

http://saiyu.cocolog-nifty.com/zug/2010/10/ifrs-5dc6.html

ドラッカーの言うとおり退職金は本来すでに従業員の物である給料の後払いにすぎないし、その上それを従業員を縛る金の鎖として使っている。自由主義経済で人を縛ろうとする人が居るのは有る程度仕方がないのかも知れないけど、少なくとも政府が税制の優遇などをしてまで維持するべき制度ではない。

納得というか、同意。

2010-10-01(Fri) 墓穴を掘るのに余念がないですね

[]最近面白かった物

http://twitter.com/apj/statuses/22812421381

私が師匠と呼んでるのは後にも先にも冨永先生だけ。会って間もない頃、情報センター脇で草の葉でヤモリをつつきながら「ヤモリの子がいるよ〜なかなか質の良い子だよ〜」と言ってた。ヤモリと遊んでるこの先生とならきっと一緒にうまくやっていけると確信した。その予感は当たっていた。

続いて、

http://twitter.com/apj/statuses/22812982335

だから、冨永先生と一緒にやってる理由としては「共通する研究テーマがあったから」等というのは表面的なもので、「先生がヤモリと遊んでいたから」が多分本当の答えかも。書いていて、どんな不条理文学だよと自分ツッコミを入れたくなるが。おまけに双方とも意味がわからんのだけど、これが真実だ。

いい話だ。本気でそう思う。

[][]レイアウト設定


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headings使わないし、こんな感じで良い気がしてきた。

[]「多数派体質の人」

http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0602.html#04t1

「多数派体質の人」とはたまたま多数派に属しているんじゃなくて、雰囲気を読んで多数派に付きたがる人の事だけど、こういう人は雰囲気を読んだり、多数派に合わせて自分を変えたりにかなりの注意資源のallocationと、かなりの努力をしているはずなんだけど、どうもその同化に払った努力の量について無自覚な事が多いようだ。そして同化しようとしない人に対して「信じられない」とか言う。

コミュニケーションにもコストがかかるのだよね。

[]注意資源

http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0404.html#21t3

娯楽系の情報について言うと、現在における希少資源は作品ではない。希少資源は注意資源である。テレビ、雑誌、マンガ、携帯、ゲーム、CD、webなど多くのメディアの多くの作品が情報消費者の有限の時間を奪い合っている。

面白い。

{量子スピン系の若手研究者増えろー ♪ }> o(*´ω`)っ−.。*゜+.*.。 ゜+..。*゜+*'``*:.。..。.:*・゜゜・*〆⊂(´▽`*)ゞ <{古典スピン系の若手研究者増えろー ♬ }(→研究に関係する情報など)