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研究
4年生のための研究生活ガイド〜物性実験編〜(→B4、M1向け)
磁性物理掲示板 3(→東工大物理の田中研の掲示板)spinリスト (Twitter)(スピン系の研究者(?))
ESRの直接遷移 磁気共鳴における線幅
研究以外
Memoの下書き(→本の感想、体重情報等)本の感想リストアニメ感想リスト
[寒剤](→寒剤業務に関わる情報)高圧ガス保安法覚え書き
Togetterおすすめ
◇お奨め漫画 完結(?)連載中
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『新版 固体の電子論』(斯波弘行)の取扱いについて

2012-10-25(Thu) それ、柏餅じゃなくて、物性犬だよ!

[][]『物性物理学特論第六』 講師:嶽山正二郎(東京大学物性研究所)

http://www.phys.titech.ac.jp/contents/info/C1313/D2262/

http://www.phys.titech.ac.jp/contents/syllabus/C1308/D2118/

日付

10月24日(水)、10月31日(水)、11月7日(水)

時間

10/24日(水)10/31日(水),13:20-14:50,15:05-16:35 11月7日(水),13:20-14:50,15:05-15:50,16:05-17:30(講演会予定)

内容

磁場は固体中の電子の並進及び角運動量に直接作用し、物性を決定づける電子の状態を調べる事ができる。また、固体中電子状態の縮退をひもとき、本質を見極めることにも使われる。他方、磁場誘起相転移など物質の状態を根本的に変革することもできる。強磁場では磁束が量子化され電子と結合して新しい準粒子も形成する。物質に印加できる磁場は精密に制御できるため、高精度の物性計測に適用できる。18世紀初頭から磁場を使った実験が行われ様々な科学の発見につながった歴史があるが、現在ではパルス的に1000T近くの強磁場の発生と物性研究への応用が可能となりつつある。

本講義では、物性研究に用いられる磁場発生の方法、半導体、磁性体、超伝導体の物性解明の為の計測法とその応用について概観する。

11月7日の夕方は講演会があるのか。聞きに行こうかな。

[]『量子磁性体における多極子相の検出方法の提案』(講師 佐藤正寛 氏(青山学院大学 理工学部 物理数理学科))

http://www.phys.titech.ac.jp/seminar/news_detail.html?C1022/D2299

日付2012年10月30日(火)

時間 16:00-

こういうのもあるのね。できれば見に行きたいけど。

[]更新をしばらく休むのではなかったのか?

「更新休み」とかいいつつちょこちょこと更新しているね。まあ、セミナー情報とかは、遅れて載せると意味がないですからね。

[]2012ISSP一般公開TOP

http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/openlab/

10月26日、27日。

物性犬というマスコットキャラがいるみたいだ。


【追記】柏物性拳の継承者とかいませんかね。他にも、和光理化学拳とか、岡崎分子拳とか、東北金材拳とかいろいろ流派が欲しいです。

2012-10-22(Mon) 興味ないことまで研究できるほど優秀じゃない

[]Liebセミナー(10/23,24,25)

解析学火曜セミナー(Tuesday Seminar of Analysis)

http://agusta.ms.u-tokyo.ac.jp/analysis.html

2012年10月23日(火):16:30~18:00 この日のみ(駒場) 1階002号室

 講師: Elliott Lieb 氏 (Princeton Univ.)

 題目: Topics in quantum entropy and entanglement

Abstract: Several recent results on quantum entropy and the uncertainty principle will be discussed. This is partly joint work with Eric Carlen on lower bounds for entanglement, which has no classical analog, in terms of the negative of the conditional entropy, S1 - S12, whose negativity, when it occurs, also has no classical analog. (see arXiv:1203.4719) It is also partly joint work with Rupert Frank on the uncertaintly principle for quantum entropy which compares the quantum von Neumann entropy with the classical entropies with respect to two different bases. We prove an extension to the product of two and three spaces, which has applications in quantum information theory. (see arxiv:1204.0825)


学習院大学スペクトル理論セミナー

http://www.math.gakushuin.ac.jp/Seminar/Spectral/

日時 2012年10月24日(水曜日)16時30分から18時まで(会場は16時20分から開いています) 

場所 学習院大学中央教育研究棟402号室


講師 Elliott Lieb 教授 (Princeton 大学)

題目 Sharp constants for the Hardy-Littlewood-Sobolev inequality on R^n and the Folland-Stein and Jerison-Lee inequalities on the Heisenberg group

講演のアブストラクト:

We discuss the recent proofs (with Rupert Frank) of these useful inequalities. While the sharp version of HLS was known since 1983 its proof required the use of spherical rearrangements. These are non-existent for the Heisenberg group, so a totally new approach had to be found. The basic geometry will be described, as well as the idea of "second variation" in the calculus of variations. (See arXiv:1009.1410, Annals of Math. {\bf 176}, 349-381 (2012) and see Lieb-Loss "Analysis" for background on HLS and its connection with the Sobolev inequality).


数理物理・物性基礎論セミナー

https://sites.google.com/site/mathphystokyo/SEMINAR/seminar23

第23回セミナー

日時:2012年10月25日(木)16:20〜17:50

場所: 学習院大学南 7 号館 101 教室 アクセス

講演者: Elliott Lieb 氏

題目: Applications of Reflection Positivity: Graphene and Other Examples

概要:

みなさんご存知のように、Lieb 先生は物理学数学のきわめて広範な分野で 数多くの本質的な業績を挙げてこられた超一流の数理物理学者です。 このセミナーシリーズに関連の深いテーマにかぎっても、古典的な結果として、 相互作用するボース気体やハバード模型の厳密解、量子スピン系の基礎理論、 古典・量子スピン系での長距離秩序の存在証明、量子エントロピーの strong subadditivity、 物質の安定性など、また、より近年の結果では、ハバード模型の基礎定理、 熱力学公理的定式化、トラップ系でのボース・アインシュタイン凝縮の証明 など幾多の非凡な業績を挙げることができます。

今回は、物理学の聴衆を対象に、reflection positivity (以下、RP)の応用についての 講演をしていただきます。

RP はもともと構成的場量子論の中で生まれた概念ですが、1970年代以降、統計力学 や量子多体系の問題に適用されるようになり、きわめて強力な手法に発展しました。 Lieb 先生は RP の概念を発展させそれを用いて重要な問題をいくつも解決した中心人物の一人です。 とくに、量子反強磁性スピン系における長距離秩序の存在証明(Dyson-Lieb-Simonの定理)、 ハバード模型の基底状態のスピンに関する基本定理(Lieb の定理)は、広く物性物理学にも 波及したきわめて重要な応用でした。

本講演では、Lieb 先生が手がけた RPの典型的な応用例をいくつか紹介し、最後に、 グラフェンの理想化されたモデルについての新しい結果を議論していただく予定です。

多くの方のご参加を歓迎します。

なお、セミナーは 16 時 20 分からですが、会場は15 時頃から空いていますので、 早めに着いた方は会場内でお待ち下さい。

田崎晴明

[]「研究ガイド的な何か」に追記

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100413/p1

いくつか追記しました。

2012-10-13(Sat) お金で買える幸せと、買えない幸せと

[]しばらく更新停止

事情により、次の更新は11月になります。

2012-10-12(Fri) 系統的に変化する物が好き

[]「ヘリウム需給の見通し」(大家泉)

『高圧力の科学と技術』Vol. 22 (2012) No. 3 p. 185-190

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jshpreview/22/3/22_185/_article/-char/ja/

  • 液体ヘリウム利用者は読んだ方が良いかも。供給には不安材料があると言う事ですね。
  • 低温技術講習会の時のネタとして使おう。
  • これからは、再凝縮装置がついた測定装置がもっと増えるのかな? などと思った。

[]タイトルどうしよう2

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20120810/p5 の続き

「スピン欠陥の精密制御と高感度ESRによるスピン梯子の新奇基底状態の解明」にしようかと思います。

まあ、まだ時間があるし、変更するかもしれませんが。

[][]12月に保安検査がある

12月の初旬に東京都環境局環境改善部環境保安課ガス冷凍係による保安検査が行われる模様。いろいろ準備しなくてはいけないです。

去年は12月2日にやったみたいですね。

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20120114/p5

保安検査の前に定期自主検査が必要で、それは11月9日にやっている。そろそろお願いするべき?

[]「KAKEN - 科学研究費助成事業データベース

http://kaken.nii.ac.jp/

「自分の興味あるテーマや、知っている人の名前で検索してみよう!楽しいよ!」 ♡(>ω<)♡


ちなみに、私の名前で検索しても、お金もらっていないので出てきません。

[]第24回 高分子学会NMR講座 基礎と応用コース

http://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=785

主催 高分子学会 NMR研究会

協賛 日本化学会

開催日 2012年10月12日 10:00〜17:30

開催場所 東京工業大学大岡山キャンパス

メモ。出るわけじゃないのだけど。

2012-10-11(Thu) 高校数学が分からない人が言っているコミュニケーション能力って何?

[]『やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識』(田崎晴明)

やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識

やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識

応援のために購入。そのうち読む。

加筆修正に関しては下記。

「単行本「やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識」に関する情報」

http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/radbookbasic/printversion.html


下記も参考。最新バージョンがただで読める。

『やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識』(田崎晴明)

http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/radbookbasic/

2012-10-10(Wed) 「人の話を聞くこと」「質問のタイミング」はとっても大事

[]漢詩:猫を祭る 梅堯臣(ねこをまつる ばいぎょうしん)

http://kanshi.roudokus.com/nekoomatsuru.html

なんか良い。

[]東京工業大学 学勢調査2012

http://www.titech-gakusei.jp/system/xb/tkd2012.manage_login.Top

最近はこういうのをやっているんですね。面白い。

[]「Applications of Reflection Positivity: Graphene and Other Examples」(Elliott Lieb、『数理物理・物性基礎論セミナー』)

https://sites.google.com/site/mathphystokyo/SEMINAR/seminar23

第23回セミナー

日時:2012年10月25日(木)16:20〜17:50

場所: 学習院大学南 7 号館 101 教室 アクセス

講演者: Elliott Lieb 氏

題目: Applications of Reflection Positivity: Graphene and Other Examples

概要:

みなさんご存知のように、Lieb 先生は物理学数学のきわめて広範な分野で 数多くの本質的な業績を挙げてこられた超一流の数理物理学者です。 このセミナーシリーズに関連の深いテーマにかぎっても、古典的な結果として、 相互作用するボース気体やハバード模型の厳密解、量子スピン系の基礎理論、 古典・量子スピン系での長距離秩序の存在証明、量子エントロピーの strong subadditivity、 物質の安定性など、また、より近年の結果では、ハバード模型の基礎定理、 熱力学公理的定式化、トラップ系でのボース・アインシュタイン凝縮の証明 など幾多の非凡な業績を挙げることができます。

今回は、物理学の聴衆を対象に、reflection positivity (以下、RP)の応用についての 講演をしていただきます。

RP はもともと構成的場量子論の中で生まれた概念ですが、1970年代以降、統計力学 や量子多体系の問題に適用されるようになり、きわめて強力な手法に発展しました。 Lieb 先生は RP の概念を発展させそれを用いて重要な問題をいくつも解決した中心人物の一人です。 とくに、量子反強磁性スピン系における長距離秩序の存在証明(Dyson-Lieb-Simonの定理)、 ハバード模型基底状態のスピンに関する基本定理(Lieb の定理)は、広く物性物理学にも 波及したきわめて重要な応用でした。

本講演では、Lieb 先生が手がけた RPの典型的な応用例をいくつか紹介し、最後に、 グラフェンの理想化されたモデルについての新しい結果を議論していただく予定です。

多くの方のご参加を歓迎します。

なお、セミナーは 16 時 20 分からですが、会場は15 時頃から空いていますので、 早めに着いた方は会場内でお待ち下さい。

田崎晴明

[]数理物理・物性基礎論セミナー

https://sites.google.com/site/mathphystokyo/home

第24回セミナー

日時: 2012年11月17日(土)14:00〜17:30

場所: 学習院大学南 7 号館 101 教室 アクセス

講演者: 押川正毅 氏 (東京大学物性研究所)       

題目: t. b. a.

題目次第では行くかも。土曜日だし。

途中で休み時間はあるだろうけど、3時間半というのは凄い。


始めてTBAという言葉を見たときに、 To Be Announcedというふうに変換できなかったことを思い出した。偉い先生ほど、TBAが多いとかあるかな。

[]「フランクフルトの税関」(『kom’s log』2012/10/08)

http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20121008

  • EUに住んでいないこと、短期滞在であることをフライトチケットで証明する。
  • 日本で購入した証明をするため、日本語でもいいから領収書を所持する。値段だけでなく型式がプリントされているとなおよい。日本語キーボードラップトップだったらまず問題ないだろう。
  • ラップトップが職務上必要であることをなんらかの形で示せるようにする。学会参加の登録書類、訪問先とのやりとりのメールなど。
  • 遊びでラップトップ持っている場合は、うまくいくかどうかわからんが「旅行中にネット情報にアクセスすることが必須である」とか、理屈を用意しておく。
  • 落ち度がないのならば譲らない。

なるほど。当分、海外に行くことはないし、ドイツに行くこともないだろうけど、一応メモ。

[]大型設備基盤センター人員配置(名古屋工業大学)

http://www.iac.nitech.ac.jp/info/jinin.html

低温関係は、南口さんと瀧さんか。

瀧さんはFacebookもあるのね。

http://www.facebook.com/masatotaki

[]連絡先とか

http://www.rcltp.titech.ac.jp/access/index.html

低温センターのページに、私のメールアドレスは書いていないんだけど、書いた方がいいかなぁ。迷惑メールが来るのが面倒だから躊躇してる。

ナノ支援センターhttp://www.tsd.titech.ac.jp/~nano/staff.htmlの方には載せています。

[]ほにゃらら手当

都市手当 31935円

住居手当 27000円

手当は馬鹿にならないな。「ポスドク〜特命助教〜技術員」の頃はこの種の手当が無かったし。通勤手当は出たかな。

「扶養・住居・通勤・単身赴任手当の確認(現況届の提出)」というのを出す必要があるので、いろいろ調べ中。

賃貸契約書はPDFにしていたと思ったけど見つからない。家で探そう。

[]田中研究室 OB のページ

まあ、OGもいるけど細かい事はおいといて。

http://www.lee.phys.titech.ac.jp/~tanakalb/member_ob.html

修正されているみたい。1997年卒業で鈴木さんという方がいたのか。知らなかったです。

[]副業考えないと駄目かも

「退職手当の減額と55才を超える職員の昇給引下げ」

というお知らせが。なんだか大変だな。

まあ、65歳まで雇わないといけないとすると、こういう事も必要なのかも。

[]「水銀・鉛廃棄物  受付中(受付締切2012年10月31日)」

廃液じゃないけど、このタグでいいや。


http://www.envpro.titech.ac.jp/mercury.shtml

http://www.envpro.titech.ac.jp/mercury.shtml

1. 回収対象

 研究室で保管中の水銀および水銀含有廃棄物と、鉛廃棄物(鉛プレート、鉛容器など)です。

2. 回収日程

 今年度は12月中旬を予定しております。(年1回の回収です。)

今のところないと思うけど一応メモ。PCBの回収はまだかなぁ。

[]電気通信大学 小久保研究室

http://ltp.pc.uec.ac.jp/index.html

大熊先生と共同研究しているみたい。東工大出身の人。

[]なんかのメモ

項目目的計画・方法業績準備・成果発信経費
学術的重要性・妥当性
計画・方法の妥当性
独創性・革新性
波及効果・普遍性
遂行能力・研究環境の適切性

例の審査手引きと完全に対応しているわけではない。

続きを読む

[]「摩擦、レオロジー地震の新展開−異なる階層と舞台をつなぐ−」

http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/ws/2012/friction/

2012/11/06 --- 2011/11/08

湯川記念館 Panasonic 国際交流ホール

大熊先生はこれに出るのかな。

2012-10-09(Tue) 自分の気質に素直に従った結果でもある

[]『発達障害がある子に、わかる・たのしい勉強を』(久我利孝)

発達障害がある子に、わかる・たのしい勉強を

発達障害がある子に、わかる・たのしい勉強を

メモ。

[]【文房具】地味にスゴイ!ハサミに訪れた3000年目の進化

http://ure.pia.co.jp/articles/-/4257

なんとなく欲しい。

[]<研究ノート>有機三角格子スピン系EtMe[3]Sb [Pd(dmit)[2[2]における量子スピン液体

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/153248

[]「5時間耐久研究室説明会」&「5時間耐久研究室説明会第2ラウンド」

http://togetter.com/li/239535

http://togetter.com/li/240991


http://togetter.com/li/240991?page=2

「私はだれでしょう」

「このごろ毎日結婚式です」

「田崎は僕の後輩なんだよなー けしからん」

「彼は癖のある人間ですが」

「最近培風館のシリーズで(2番から)3番目になったんだよね〜、じゃあ何が2番になったかって聞いたら田崎の統計力学ですだって。」

「詳しくは僕の本で。値段以上の価値あるので読まなくていいんで買ってください」



やっぱり西森先生はインパクトがあるなあ。


上記のまとめは、一部下品なので、そういうのが嫌な人は見ない方が良いと思います。まぁ、温かく見守ってあげるくらいで。


でも、なんというか、こういうふうにすぐにネットに出てしまうのって、話す側としてはやりにくい状況だよね。下手なことは言えないし。同じネタを使い続けるのは困難だし。

[] 自然科学 における数自然科学 における「数理科学概論 数理科学概論」(水曜日1限) 16号館109

https://twitter.com/sasa3341/status/255131759975481344 経由で http://kamuy.c.u-tokyo.ac.jp/~sasa/suri-gairon.pdf


東京大学の駒場キャンパスにしろ本郷キャンパスにしろ、東工大大岡山キャンパスからのアクセスは悪くないよね、などと思ったり。

学生の頃はそういう地理感覚が無かったけど。

(昔の路線図を覚えていないので、いいかげんです)

面白そうな講義があったら、見に行くのもありかと。

[]そろそろ自宅用のノートPCを買うべきか

今、自宅で使っているThinkPad T500は2009年6月末に買ったのかな?

*1

3年以上経っているし、新しいのを買っても良いかもしれない。でも、なんだか最近はPCで遊んでいないし、当分買わなくても良いかな?とも思う。というか、お金がないし。それに、iPadもあるし。

速いマシンが欲しいとかそういう気持ちもあんまりない。仕事で使うのは速くないと我慢できないけど。家で使うのはそんなに負荷かけるようなことしないし。

[]平成24年度科学研究費助成事業第1段審査(書面審査)の手引(平成23年12月 独立行政法人日本学術振興会)

http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/01_seido/03_shinsa/data/h24/tebiki_dai1.pdf


7ページの「(3)応募研究課題の短所部分についての審査意見の例」が面白いので転載。こういう意見を書かれないように頑張らなくちゃ。


○○についての○○を蒐集して、○○を図るという、いわば、○○にありがちな、何かデータを集めれば分かることがあるという発想の本課題は、学術的重要性を認められず、課題として妥当でない。また、研究計画および研究手法において問題があり、妥当性を欠く。加えて、課題の独創性と革新性において見るべきものがない。この結果、研究課題の波及効果は期待できず、普遍的なインパクトはない。なお、本申請者の研究遂行能力は不足で、基礎研究環境も劣る。研究成果の発信も不足する。さらに、研究費の使用も、研究代表者ではなく分担者に○○装置を購入させることが目的であるように見受けられ、代表者の主体性が感じられない。従って、結論として本研究課題は問題が多く、採択には慎重であるべきである。


本研究課題の趣旨はよく理解できるが、不明な点も少なくない。例えば、これまで適切な検証方法がなかったために、具体的にどのような問題が生じ、○○を阻害してきたのか。また、汎用性・実用性を備えた検証方法を開発すると言うが、世界中の研究者が現に行っている研究と、本研究課題が開発するという検証方法の間には、実際のところどのような関係が成立するのか。汎用性・実用性を目指すのであれば、検討すべき○○は膨大なものとなるはずである。どのような基準に基づいて研究の範囲を決め、それは具体的にどのような現象を含むことになるのか。こうした点について具体的な記述がないため、本研究課題の成果および波及効果について積極的に評価するのは困難である。


本研究課題では、実用的な○○を目的として、○○の開発を目指す。ここで、具体的な対象として、○○を挙げている。しかし、個々の対象に関する学術的な問題点の掘り下げが行われておらず、○○として、何を意図したものか理解することが出来ない。○○についても○○らの方法を参考するということで、申請者らのオリジナリティーが見えてこない。研究計画・方法についても不十分である。より具体的かつ詳細な記述が必要である。


誰か一人の意地悪な審査員がこういう事を書く可能性もある。でも、全員にこんなふうに書かれたら、その申請書は駄目な申請書だよね。

・・・・・・・

p.15 「基盤研究(A・B・C)(審査区分「一般」)、若手研究(A・B)の第1段審査における評定基準等」

第1段審査においては、各研究課題について、以下の研究内容、研究計画等に関する個別の評定要素に関する絶対評価を行った上で、最終的に、5段階による総合評点を相対的な評価に基づいて付すこととします。

なお、各評定要素ごとに行う絶対評価において、「2 やや不十分である」又は「1 不十分である」を付した場合には、当該評定要素のいずれの項目について「やや不十分である」又は「不十分である」と判断したか、その理由を選択することとします。この選択された項目については、第2段審査において審査委員に示すとともに、不採択者のうち第1段審査結果の開示を希望した者にも開示します。

まず相対評価は5段階評価であること。

そして、各評定要素ごとに行われる絶対評価において、1,2などの低い点数をつけるときは理由を選択しないといけない。だから、審査員的には手間を省くために3,4の点数をつけたくなるんじゃないのかな。分かり易い駄目な理由がなければ。というわけで、1,2をとった時点でけっこうきつい気がする。

[]第1段審査における評定基準等

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20121009/p8 の続き


(1)研究課題の学術的重要性・妥当性(「研究経費」、「研究目的」欄など)

  • 学術的に見て、推進すべき重要な研究課題であるか。
  • 研究構想や研究目的が具体的かつ明確に示されているか。
  • 応募額の規模に見合った研究上の意義が認められる

応募額があんまり大きいとマイナスになるって事もあるのかな?でも1年で100万円くらいは欲しい。2年計画として・・・。だいたい7割になるという話だし。280万円くらい申請してみるかな。あんまり欲張らないで。


(2)研究計画・方法の妥当性(「研究計画・方法」、「研究経費の妥当性・必要性」欄など)

  • 研究目的を達成するため、研究計画は十分練られたものになっているか。
  • 研究計画を遂行する上で、当初計画どおりに進まないときの対応など、多方面からの検討状況は考慮されているか。
  • 研究期間は妥当なものか。
  • 経費配分は妥当なものか。
  • 研究代表者が職務として行う研究、または別に行う研究がある場合には、その研究内容との関連性及び相違点が示されているか。
  • 公募の対象としていない以下のような研究計画に該当しないか。
    • |韻亡製の研究機器の購入を目的とした研究計画
    • 他の経費で措置されるのがふさわしい大型研究装置等の製作を目的とする研究計画
    • 商品・役務の開発・販売等を直接の目的とする研究計画(商品・役務の開発・販売等に係る市場動向調査を含む。)
    • ざ箸箸靴胴圓受託研究

計画って難しい。「〜を作る」「〜を測る」とか、それ以外で何を主張すれば良いのかな。実行能力があることを示す? やっぱり他の人の研究計画とかを見て研究した方が良いかな。


(3)研究課題の独創性及び革新性(「研究目的」、「研究計画・方法」欄)

  • 研究対象、研究手法やもたらされる研究成果等について、独創性や革新性が認められるか。

スピン梯子とか不純物効果とか。そこから、独創性とか革新性を主張するには? 何か良いキーワードがないかな。「超伝導云々」とかは絶対に言いたくない。


(4)研究課題の波及効果及び普遍性(「研究目的」、「研究計画・方法」欄)

  • 当該研究分野もしくは関連研究分野の進展に対する大きな貢献、新しい学問分野の開拓等、学術的な波及効果が期待できるか。
  • 科学技術、産業、文化など、幅広い意味で社会に与えるインパクト・貢献が期待できるか。

後者はどう考えても無理だろう。これについては言及しない。前者に関してはきちんと主張しないといけない。どういうのが良いかな。



(5)研究遂行能力及び研究環境の適切性(「研究組織」、「研究計画・方法」、「研究業績」、「これまでに受けた研究費とその成果等」、「今回の研究計画を実施するに当たっての準備状況及び研究成果を社会・国民に発信する方法」欄など)

  • これまでに受けた研究費とその研究成果を評価し、これまでの研究業績等から見て、

研究計画に対する高い遂行能力を有していると判断できるか。

  • 複数の研究者で研究組織を構成する研究課題にあっては、組織全体としての研究遂行

能力は充分に高いか、また各研究分担者は十分大きな役割を果たすと期待されるか。

  • 研究計画の遂行に必要な研究施設・設備・研究資料等、研究環境は整っているか。
  • 研究課題の成果を社会・国民に発信する方法等は考慮されているか。

まあ、まだ研究費もらっていないから・・・。

遂行能力があることを、きちんと明示しないといけないんだな。自分にとって当たり前の事でも、「〜ができる」って事は言わないと。

2012-10-08(Mon) 勉強の絶対量をある程度増やさないと話にならない

[][]深夜のスピン系座談会

http://togetter.com/li/386298


注釈をしておきましょう。できるだけ嘘を言わない範囲で。間違っていたら指摘してもらえると助かります。あと、追加情報なども受け付けます。


有機三角格子反強磁性体ですが、例えば下記が参考になります。

「物性:量子スピン液体の磁性相と非磁性相」(nature)

http://www.nature.com/nature/journal/v471/n7340/fp/nature09910_ja.html


dmitという言葉が出てきます。次のページとかが参考になるかな。

「[Pd(dmit)2] 塩の磁化率の物語 準二次元三角格子上でフラストレートしたスピン-1/2 ハイゼンベルク反強磁性系」

http://www.riken.jp/lab-www/molecule/old-member/tamura/Triangle/main.html


この本が採り上げられています。

『Quantum Physics in One Dimension』(Thierry Giamarchi)

Quantum Physics in One Dimension (International Series of Monographs on Physics)

Quantum Physics in One Dimension (International Series of Monographs on Physics)

私は読んだことないです。実験屋さんには難しいんじゃないかと想定しますが、どうかな?

「#ステマ」という言葉が何回か出てきますが、これは説明できません。「お察し下さい」ですね。(^_^;)


「川上・梁」、「CFT」(Conformal Field Theory、共形場理論)、「かわかみやん」は次の本を示しています。

『共形場理論と1次元量子系』(川上則雄,梁成吉)

共形場理論と1次元量子系 (新物理学選書)

共形場理論と1次元量子系 (新物理学選書)

実験屋さんにとって、すごい難しいのではないかと思います。

2012-10-07(Sun) 考えるべき良い問題を選ぶというのは大事

[]ものつくり教育研究支援センター(東京工業大学)

http://www.mono.titech.ac.jp/

ここのウェブページ綺麗だなぁ。プロの人がやっているのかな?

2012-10-06(Sat) 私が面白いと思うのは、私の履歴に由来する?

[]買いたい物リスト

2012-10-05(Fri) 理由を積み重ねて、心が濁っていく自覚はある?

[]「老老介護の地獄、最期の会話 83歳妻が84歳夫を刺した瞬間」(産経新聞 9月17日(月))

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120917-00000540-san-soci

最近、こういうニュースが気になるんだ・・・。

「親の面倒」と「自分の最期」のために、今準備できる事ってなんだろうって。

結婚して子供がいたりしたら、そういうことを考えている余裕はないのかもしれないけど。


どうでもいい事でもいいから、家族とは頻繁に連絡をしておくことが大事かな、と思ってはいる。いざという時のためには、そういうのが大事な気がする。嫌いだった電話とかも、最近はそんなに嫌じゃなくなったし。

私自身に関しては、「これを絶対しなくてはいけない」という感じの目的もない。惰性で生きて、酷く苦しまないで死ねればいいかな。

[]今の仕事に就いた理由とか

  • 博士をとって、その後どうなるか、って学生の頃に考えてはいた。どんな職に就けるかな?と。
  • 研究職、教育職、技術職、みたいなのは想定していた。企業で働くことも、一応想定していた。
  • 東工大で、物性物理実験をやっていたら、どっかで働く事はできるだろう、と楽観視してました。
  • 研究関係で、任期付きでも良いから、自分が必要とされるような場所で働こうかなと。
  • もうちょっと長い間、任期付きの事をやっていても良かったんですが。家族の事を考えるといろいろ不安材料があって、安定した職についた方が良いかな?とだんだん思うようになりました。
  • 一番の理由は、「研究職は私には無理」と、身にしみて分かったからだとは思いますけど。ポスドク〜特命助教の頃は落としどころを探していたような感じかも。もちろん、研究・教育職に就く可能性も模索はしていましたけど。
  • 誰かの研究をサポートする力はあるのかもしれないけど、自分自身で新しい物を切り開く力みたいなのは、私にはあんまりないのかな、って思いました。いろいろな研究者を観察して、自分なりに試行錯誤してみてそう思いました。
  • 私みたいな能力と価値観を持つ人を必要とする事や場所はあるだろう、という楽観はずっとあったかも。
  • 今の環境は、自分の気質や性質に合っているとは思う。
  • 行う業務とはあんまり関係ないのだけど、研究の事は考えていないといけない気がする。うまく説明できないけど。何かを作ろうとすることが大事というか。

[]「ねこのてぶくろ亭 オリジナル元素周期表 クリアファイル」と元素写真展の感想とか

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  • http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20120924/p3 でも言及した、阿佐ヶ谷の写真展。そこで、このクリアファイルを手に入れました。保存用と使うためとで、2つ。
  • 写真展に行ったときに、制作者の方(←周期表のTシャツを着てました)と少しだけお話しさせてもらいました。この種の写真を撮るためには、写真の技術と科学知識と両方が必要という話が印象深かったです。あと、良い写真に対する需要は少なくないという話も教えてもらいました。
  • このクリアファイルだけでも良いんですけど、大きな写真もやっぱり見た方が良い気がします。大きな写真を見ておくと、このクリアファイルを持つ価値が高くなるかと。
  • 写真展で展示してある物は、ネットに既にアップした物が多い、という話も聞きましたが、ディスプレイ環境によって違って見えることもありますし、大きな写真はやっぱり迫力があります。
  • 「写真で撮影できるようなマクロな結晶の外形は、ミクロな結晶構造を反映している」という話も聞きました。私も、研究のために結晶を作ったり、結晶を切ったり、結晶構造をクリスタルメーカーやVESTAとかで見てきたので、体感的にある程度わかります。でも、「ミクロな結晶構造を反映し、かつ素人が見ても美しいと思える写真」を撮るのは、かなり大変だろうなと思ったのでした。

【参考】

「[猫手亭繁盛記]周期表クリアファイル」(『Doubletのちょっとピンボケ』2012-09-11-Tue)

http://d.hatena.ne.jp/doublet/20120911#p3


【参考2】

[猫手亭繁盛記]今月のイベント「元素って、周期表って、実験って、なんだろう?」(『Doubletのちょっとピンボケ』2012-10-04-Thu)

http://d.hatena.ne.jp/doublet/20121004#p3

「CSJ 化学フェスタの一般公開講座」 10月14日、東工大大岡山キャンパスにおいて、

周期表ポスター、クリアファイル、ポストカード、元素図鑑などが購入できるそうです。

[]ストレス状況調査

調査書に記入した。この種の調査は、忙しいときに書くか、時間に余裕があるときに書くかで、だいぶ変わりそう。

[]共済積立貯金の新規加入・積立金額の変更

10月19日までに必要。

毎月5万円ほど強制的にそちらにお金が流れるように設定してる。

[]健康・衛生週間の実施

安全に関するメールはたくさんくる。全部読むのはたいへんそう。

[]「全国ヘリウム液化システム概要集」

http://ltlab.shocomarec.kumamoto-u.ac.jp/08LT-facilities/08LT-facilities.html

更新するらしい。というわけで、原稿を書く必要がある。まあ、提出期限はだいぶ先だけど。忘れないようにしないと。

[]東京工業大学オープンキャンパス2012 & 工大祭2012

http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_3124.html

10月6日(土)・7日(日)

明日・明後日は騒がしくなるのか。不審者が混じっているかもしれないから、戸締まりとかは気をつけよう。

[]PILOT | フリクションボール

http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/frixionball/

噂では知っていたんだけど、使ってみたのは比較的最近。面白い。公式の書類等では使えないけど。

[]科研費の申請

あんまり進んでいない。

ちょい面倒と思う仕事は、小さな仕事に分割することから始めるとよい、と聞いたので、ちまちま作業する。(連休中に仕上げる覚悟で)

[]主な所有装置(東京工業大学 理工学研究科 化学専攻 榎・木口研究室)

http://www.chemistry.titech.ac.jp/~enoki/about.html

電子スピン共鳴装置 (JEOL TE-200, Oxford ESR910)

マイクロ波 X-band (9GHz)

磁場可変範囲 残留磁場 〜 1.3 T

温度可変範囲 3K〜 280 K

装置利用を受け付けております。

管理人 までメールにてご相談ください。

これは、借りたいと思ったら借りることができると言う事か。使用量は払うことになるのかもしれないけど。

最低温は3Kだね。ふむふむ。

[]実験設備(分子化学研究所 物質分子化学研究領域 電子物性研究部門 中村グループ)

http://naka-w.ims.ac.jp/lab/main.html#ESR

ESR。どれくらいまで温度を冷やせるのかな?

[]「極低温下強磁場低周波ESR装置の開発 : マグノBECの実験的検証を目指して」(稲垣祐次)

http://hdl.handle.net/2324/14768

メモ。

[][]ねこ写真

f:id:sib1977:20121005184017j:image


編集したら色がちょっと変になっちゃった。オリジナルは→

f:id:sib1977:20100717102553j:image

2012-10-04(Thu) 情報の海におぼれないための指針を持ってる?

[]電車通勤

通勤途中、山手線人身事故で止まっているというアナウンスが。

埼玉某所に、現在父親が住んでいて、そこから通っても良いのだけど(往復4時間くらい)、こういう事故で止まることを考えると躊躇してしまう。距離が長いと、事故に遭遇する可能性も高いし。暴風雨とか雪とかで止まる可能性もあるし。まあ、そういうときは、仕事なんかしなくて良い、と割り切っても良いけど。

なんとなくだけど、徒歩で通勤可能な圏内に住んでおきたいなって思うのでした。職住近接は、私にとっては大事。そもそも体力ないし。

[]騒音

装置を動かしていると、普段しない音に過敏になる。異常音は、トラブルのサインかもしれない。

現在、極低温物性研究センターの近くで、「南一号館東側の取り壊し」と「本館南側の改修工事」が行われている。けっこううるさい。大きな音がする度にびくびくしているのでした。早く終わってくれないものか。

なんというか、大学っていつもどこかを工事している気がしますよ。

[]Adobe Illustrator CS5

本を買うべきかな。昔とメニューが変わっていてまだ慣れていない。とりあえず、図書館とかで調べるかなぁ。


『はじめてのIllustrator CS5―Win&Mac両対応』(羽石相)

はじめてのIllustratorCS5Win&Mac両対応 (BASIC MASTER SERIES)

はじめてのIllustratorCS5Win&Mac両対応 (BASIC MASTER SERIES)

『Adobe Illustrator CS5パーフェクトマスター』

いろいろ本は出ているみたいだけど、買うかどうかはわかんない。

2012-10-03(Wed) 内実を知ることにより、大事だと思えることもある

[]『25時のバカンス 市川春子作品集(2)』(市川春子)

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

想定外のオチへ行くところが良いです。コマ割りとかもけっこう面白いし。SFというかファンタジー設定としてもなかなか良いです。

いろいろ変なんですが、その変な所もまた良いかと。


『虫と歌 市川春子作品集』(市川春子)がまた読みたくなりました。親元に送っちゃったけど、引き上げるか。

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100208/p6

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

[]『ハーモニー』(伊藤計劃)

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

買ってみたけど、読むかは未定。

[]寒剤関係

ヘリウム注文とか容器関係で、きちんとできないところはペナルティを科したいなぁ。今のままだと、真面目にやっているところが損をすることになるし。

別の大学の寒剤供給係の人と話していたら、「係員を困らしたらペナルティ」というとっても分かり易いルールで運営していた。

まあ、いきなりペナルティを科すのは波風立ちそうだから、とりあえずはデータを集めるところから。

  • 注文締めきり後の汲み込み要求(前日夕方とか、当日入れてとか、そういうの。)
  • 供給日に、容器を持ってこない(13時までには持ってきて欲しいのだけど、17時くらいに持ってくるところとかあって。15時以降に持ってくるような所は入れなくていいかなぁ、などと最近思っている。)
  • 借りている容器を空にして、容器内温度上昇(容器が温まっちゃうと、いろいろ頭が痛い。時間と手間とがかかるのです)
  • Oリングや金具を紛失する (Oリングがないと、そこからガスが漏れる可能性がある。あと、Oリングの予備には余裕があるけど、金具はあんまり予備がないので困る)

などなど。

2012-10-02(Tue) 自分の大事な事しかがんばれないって単純な事実

[]「安楽死自殺幇助が合法化された国々で起こっていること」(児玉真美)(『SYNODOS JOURNAL 』2012/9/28)

http://synodos.livedoor.biz/archives/1981328.html

後で読むかも。けっこうえぐい話っぽいので、リンク先をたどる方は注意。

[]東京工業大学 | 大学案内 | 学長からのメッセージ

http://www.titech.ac.jp/about/president/index.html

新学長からの挨拶が載っている。

[]次の月曜日はお休み

つまりヘリウムの供給がない。

「極低温物性研究センター」

http://www.rcltp.titech.ac.jp/

ホームページに、その種の情報を載せるべきなのかもしれないけど、なんだか面倒でやっていない。継続的に更新できる自信がないし。

[]科研費〆切り

東工大学内提出期限

  • (1)事前確認提出期限 10月15日(月)
  • (2)最終版提出期限 10月26日(金)

なんだか、もう間に合う気がしない。とりあえず応募書類を読むか。

[]「references 2 -解説記事-」

https://sites.google.com/site/fujisawamasashi/home/study/references2

追加しようと思いつつ、最近更新していない。

逃避行動としていつか更新するかもしれない。

[]「グローバルリーダー教育院:文科省博士教育リーディングプログラムに採択」2012.10.02

http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_3197.html

グローバルリーダー教育院(以下AGL)は、年間15名程度の厳選された学生を対象に、科学技術に関する卓越した知識を有し、グローバル社会を牽引する能力を持つ人材(グローバルリーダー)を輩出することを目的とした学位プログラムです。

年間15名程度か。

学生のその後を、20年〜30年程度は追跡調査してみると面白そう。

[]技術研究会

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20120620/p11

次の技術研究会はいつどこであるんだろうか。誰に聞けば、どこを調べれば分かるのかなぁ。


とか思って調べていたら、こんなページを発見。

「大学技術部 一覧(技術研究会等)」

http://www.ccr.nitech.ac.jp/tech/lsgijyutubu/lskenkyu.html

平成24年度の総合技術研究会は愛媛大学で、日付は2013.03.07-08か。φ(..)メモメモ

[][]平成24年度 愛媛大学総合技術研究会

http://tech2013.tec.ehime-u.ac.jp/

主 催 : 愛媛大学

開催日 : 平成25年3月7日(木)・8日(金)

会 場 : ひめぎんホール愛媛県県民文化会館

愛媛大学城北キャンパス

受付開始 : 平成24年10月1日(月)

発表申込締切 : 平成24年11月22日(木)17:00

報告集原稿締切 : 平成24年12月25日(火)17:00

聴講申込締切 : 平成25年2月1日(金)17:00

参加費払込締切 : 平成25年2月8日(金)

昨日から、受け付け開始してる。発表はしないけど、とりあえず見に行こうかな。愛媛か〜。


・・・


見に行こうかな、などという安易な気持ちだと情報収集も勉強にもならないかな? ここはポスターでもいいから発表しておくべき? 「東工大のヘリウム液化機システムの現状と寒剤供給状況と今後の課題」(←駄目な感じのタイトル)とかそんな感じで。

[][]日本物理学会 第68回年次大会

http://www.jps.or.jp/activities/meetings/index.html

広島大学 東広島キャンパス

2013年3月26日(火) - 29日(金)

一般講演申込【Web受付期間:2012年11月2日(金)〜11月25日(日)17時まで。

メモ。広島大学。長谷川さんがいるはずだから、ちょっと行ってみたいというのはある。

[]今年度も残り半年

あと6ヶ月くらいで今年度も終わり。

今年度末か、次の年度初めに、ナノ支援のセンター長による面談があるだろうから、いろいろ準備しておかないといけないかな。目標達成しているのもあるけど、まだ何も手をつけていないのもある。

低温センターのウェブページに、もうちょっと文章を追加しようって言う目標もあるんだけど、やってないですね。寒剤の安全な使い方に対することとか。低温技術講習会の時のファイルをPDFにしてアップしても良いかな。


いろいろなことのマニュアルを作るのは必要かなぁ。自分の為にも、新しい人が来たさいに、仕事を覚えてもらうためにも(新しい人が来る予定はないけど)。

[]東京工業大学 物性物理学専攻の公募

http://www.phys.titech.ac.jp/contents/info/C1029/D2243/

物性物理学専攻 物性実験助教 公募のお知らせ

公募締切:平成24年11月9日(金)必着

上妻研究室の助教の公募みたい。


http://www.phys.titech.ac.jp/contents/info/C1029/D2210/

物性物理学専攻 物性実験教授 公募のお知らせ

公募締切:平成24年9月14日(金)必着

こっちは教授の募集。液体ヘリウムを使う人かどうかが気になるかな。

[]研究費獲得 (東京工業大学 研究支援窓口)

http://mado.rpd.titech.ac.jp/cat3/

memo.

「採択計画調書の閲覧」が、どっかでできるらしいのだけど。・・・平日に行くのはちょっと難しいな(土曜日とかもアクセス出来たら良いのだけど・・・)。というか、今回はきっと見に行くのは無理。でも、今後の為にいつか見に行きたい。

2012-10-01(Mon) 潰えるまで、転がり続けようとする意志

[]体重

f:id:sib1977:20121001081508p:image

緩やかに減っております。

3ヶ月で7 kgくらい減っているみたいです。あと3ヶ月で5 kg減らすのが目標。

[][]業務上のメモだったはずの何か 2012年9月

歩数は下記URLから。

http://graph.hatena.ne.jp/sib1977/passometer/


  • 9/30(日) 自由が丘に行く。眼鏡を直す。大学にもちょこっと。台風が近づいているとか。カレーを作る。科研費の書類を書こうと思ったけど書けない。
  • 9/29(土) お布団を干したり。阿佐ヶ谷に行く。大学の図書館に行く。メールを書く。お団子を作る。科研費の書類を書こうと思ったけど書けない。

f:id:sib1977:20120929144038j:image 阿佐ヶ谷駅

f:id:sib1977:20120929160548j:image 大学図書館

f:id:sib1977:20120929212156j:image月見きな粉団子

  • 9/28(金) [8:30-19:00] カードル受け入れ。液体窒素注文。低温センターの周りの草刈りを業者の人がやってくれているみたい。これでさっぱりする。出張報告を書いて、メール。基盤整備関係の申請提出。施設へメール。文具を買う。防災関係の何か。チラーの水を交換。溜まっていたメールをガンガン処理する。
  • 9/27(木) [8:30-19:00] ヘリウム液化供給。書類書き。科研費説明会。
  • 9/26(水) [8:30-18:00] 書類書き。ぐるぐるいろいろな場所をまわる。勤務簿をまとめる。施設課にメール。
  • 9/25(火) [8:30-18:20] ヘリウム液化。廃液容器の回収。
  • 9/24(月) [8:30-18:30] ヘリウム液化供給。
  • 9/23(日) 葡萄を親から送ってもらった。すごい美味しいです。髪の毛を切りました。すっきり。昔より散髪の間隔が短いかも。別に髪が伸びる速度が速くなったわけじゃないのに。気軽に1000円で切れると、行っても良いかな?と思える。3000円以上で、長く待たされたりすると面倒になるんだ。
  • 9/22(土) 洗濯物を干したら雨が。
  • 9/21(金) [13:00-20:30] 学会
  • 9/20(木)[8:00ー18:30] ヘリウム液化供給。窒素受け入れ。
  • 9/19(水)[8:00ー17:15] いろいろ。夕方スピン系の懇親会に。
  • 9/18(火) 物理学会を見に行く。夕方はF大の先生達とご飯を食べた。
  • 9/17(月) 忘れた。何をしたかな。
  • 9/16(日) 忘れた。何をしたかな。
  • 9/15(土) お部屋の掃除をしたり。親から梨をもらった。
  • 9/14(金) [8:30ー18:00] 研修のためにいろいろ手続きしたし。
  • 9/13(木) [8:30-19:30] ヘリウム液化・供給。純ガス受け入れ。窒素注文。ヘリウム注文? 施設に連絡はいずれ。
  • 9/12(水) [8:30-17:45][懇親会][20:00-21:30] 定例の雑談時間30分。午後に、技術部シンポジウムが午後にある。某所の液化機の事についていろいろ雑談。どうなるかな? 懇親会でいろいろ話していて、やっぱり人員が欲しいなぁ、などと思ってしまった。やれやれ。
  • 9/11(火) [8:30-18:00] 廃液処理。回収コンプレッサーのメンテ。オイル注入、オイル抜き取り。捨てる物を考える。100円ショップでいろいろ物を買ってきて、それを使って整理整頓。
  • 9/10(月) [8:30-19:00] ヘリウム液化供給。
  • 9/9(日) 鳩山から帰る。
  • 9/8(土) 鳩山に行く。
  • 9/7(金) [8:30-18:00] 周りの草をかる・・・と思いつつ、鎌がだめだめだ。新しいのか買う?・・・他にもあるのか。とりあえず廃棄するか。刃物って廃棄できるのかな。研修の申請。こういうのはもっとさっくりと進めないだめだな。終わった後の報告書も想定しておかないと。
  • 9/6(木) [8:00-18:30] 夜散歩がないと歩数がさがるな。散歩があれば、1.5万歩はいくのだけど。カロリー的にはたいした事はないのかもしれないけど、その小さな積み重ねが大事なんだと思う。ヘリウム液化供給。液体窒素受け入れ。キャスターをたくさん捨てた気がする。
  • 9/5(水) [8:20-19:20] 某所で30分ほど雑談。廃液を捨てるための準備。ちょっと難しいかな? コンプレッサー室の掃除。凄い埃が溜まっている(*´-ω-`)。メールの整理。いろいろ調べ物。某所から窒素容器が帰ってきた。
  • 9/4(火) [8:30-19:00] ヘリウム液化。施設運営部施設整備課にメール。某所に勤務簿を送るのを忘れてたのでメール。廃液関係の申し込み。チラーの水の交換。循環水の装置に薬剤を投入。捨てるべきゴミの整理。
  • 9/3(月) [8:30-19:30] 回収率計算。ヘリウム液化供給。ナノ会議。週一で〜をする事になった。どういう効果があるのかはやってみてのお楽しみ?かな。勤務簿関係を出す。
  • 9/2(日) スピン系の飲み会の予約。
  • 9/1(土) 図書館論文を探すなど。

[]『続ぼくを探しに ビッグ・オーとの出会い』(シェル・シルヴァスタイン)

メモ。

[]「流れ・エントロピー生成と変分原理:最近の研究トピックス」(鈴木増雄)

[statphys:02914] 集中講義(鈴木増雄先生, 10/11(木 )-12(金 ), 京都大学)

http://statphys-ml.phys.titech.ac.jp/2012/09/statphys02914-1011-12.html

メモ。

[]元気がないときにすること

  • 理由がよくわからないけど、なんだか落ち込んでしまうことがある。
  • 発作的に、「何もかも面倒。やる気がしない」とか「私なんて、生きている意味ないよね」とか、変な考えにとりつかれてしまう。「死にたい」とかはないかな。
  • そういうときは、『リリカの仮綴じ』とかを読むと、元気が出たりする。
  • 甘い物を食べると元気が出る場合がある。
  • 運動して、ゆっくり睡眠をとると元気が出る場合がある。
  • 自分の書いたお話*1を読むと元気が出てくることもある。
  • それでも元気が出ないときは、友達とかとおしゃべりしたら良いのかもしれない。
{量子スピン系の若手研究者増えろー ♪ }> o(*´ω`)っ−.。*゜+.*.。 ゜+..。*゜+*'``*:.。..。.:*・゜゜・*〆⊂(´▽`*)ゞ <{古典スピン系の若手研究者増えろー ♬ }(→研究に関係する情報など)