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研究
4年生のための研究生活ガイド〜物性実験編〜(→B4、M1向け)
磁性物理掲示板 3(→東工大物理の田中研の掲示板)spinリスト (Twitter)(スピン系の研究者(?))
ESRの直接遷移 磁気共鳴における線幅
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『新版 固体の電子論』(斯波弘行)の取扱いについて

2017-09-11(Mon)

[]フラストレーションと量子効果が織りなす新奇な磁気励起の全体像中性子散乱で観測―新しい磁気理論の指針を提示― | 東工大ニュース | 東京工業大学

http://www.titech.ac.jp/news/2017/039207.html

ナツコミ(?)に載った結果か。

2017-03-15(Wed)

2016-03-16(Wed)

[][]ESRの直接遷移(direct transition)

直接遷移が入ってないのもあるかも。

2015

  • Theoretical Study of Magnetic Excitation in Interacting Inequivalent Spin Dimer System NH4CuCl3
  • Development of High-Pressure and Multi-Frequency ESR System and Its Application to Quantum Spin System
  • Frequency Extension to the THz Range in the High Pressure ESR System and Its Application to the Shastry–Sutherland Model Compound SrCu2(BO3)2
    • Hitoshi Ohta, Takahiro Sakurai, Ryosuke Matsui, Kohei Kawasaki, Yuki Hirao, Susumu Okubo, Kazuyuki Matsubayashi, Yoshiya Uwatoko, Kazutaka Kudo, and Yoji Koike
    • J. Phys. Chem. B, 119 (2015) 13755.

2013

  • Magnetic cluster excitations
  • Development of Hybrid-Type Pressure Cell for High-Pressure and High-Field ESR Measurement

2012

  • Magnetic excitations in the spin-1 anisotropic antiferromagnet NiCl2-4SC(NH2)2


2010

  • Anisotropy of magnetic interactions in the spin-ladder compound (C5H12N)2CuBr4
    • E. Čižmár, M. Ozerov, J. Wosnitza, B. Thielemann, K. W. Krämer, Ch. Rüegg, O. Piovesana, M. Klanjšek, M. Horvatić, C. Berthier, and S. A. Zvyagin
    • Phys. Rev. B 82 (2010) 054431.

2009

  • Dzyaloshinsky Moriya interaction in the S=1/2 quasi one-dimensional antiferromagnet Cu2Cl4・H8C4SO2 as determined via high frequency ESR;

2005

  • High Field ESR Measurements of S = 1/2 Diamond Chain Substance Cu3(CO3)2(OH)2 at the Magnetization Plateau Region

2004

2003

  • Direct Observation of Spin Gaps in Electron Spin Resonance
  • ESR Study on the Excited State Energy Spectrum of SrCu2(BO3)2 –A Central Role of Multiple-Triplet Bound States–
  • High Field ESR Study of the S=1/2 Diamond-Chain Substance Cu3(CO3)2(OH)2 up to the Magnetization Plateau Region
    • Hitoshi Ohta, Susumu Okubo, Tomohisa Kamikawa, Takashi Kunimoto, Yuji Inagaki, Hikomitsu Kikuchi, Takashi Saito, Masaki Azuma, and Mikio Takano
    • J. Phys. Soc. Jpn. 72 (2003) 2464
  • The Role of ESR in Research of Low-Dimensional Antiferromagnets
  • Microscopic model for the magnetization plateaus in NH4CuCl3
  • THz-ESR System by Using Single Shot and Repeating Pulsed Magnetic Fields

2002


2000

1999

  • Submillimeter Wave ESR Study of Spin Gap Excitations in CuGeO3
  • Direct Observation of the Multiple Spin Gap Excitations in Two-Dimensional Dimer System SrCu2(BO3)2
  • ESR Study of the Opening and Closing of the Field-Induced Gap in NH4CuCl3

1998

1996

  • ESR studies on the Haldane material Ni(C3H10N2)2NO2ClO4: Polarization analysis and frequency-field diagram.
  • Electron Spin Resonance in One-Dimensional Antiferromagnet CuGeO3
  • Comment on “Electron Spin Resonance in One-Dimensional Antiferromagnet CuGeO3


1995

  • Magnetic resonances in one-dimensional spin systems NENP and NINO

1994

  • Understanding far-infrared absorption in the S=1 antiferromagnetic chain compound NENP
  • High-Field Electron Spin Resonance and Magnetization in the Dimerized Phase of CuGeO3
  • Electron Spin Resonance of Spin-Peierls Material CuGeO3

1992

  • Magnon spin resonance in the Haldane spin chains of Ni(C2H8N2)NO2ClO4

2013-07-25(Thu) プロは道具にこだわる。プロがどんな道具にこだわるかを観察する

[]TlCu1-xMgxCl3

これのESRの論文って出てたかな?

2013-07-19(Fri) 「仮定・前提」を明示しないで、相手を批判していない?

[]某発表を聴いて来た

発表を聴いての感想というか、インプレッションの羅列というか、もやもや考えたことなど。

  • NMRっていろいろ分かるんだなぁ、という感想を抱いたのであった。
  • 実験装置の事についてもうちょっと説明して欲しかったかな。
  • レベルクロッシングについては、スピンクラスターとかで話を聞くことがあるかも。
  • DMとstaggered gテンソルで、多彩な磁性が生まれるのだねえ。
  • NMRの緩和時間からギャップを見積もっていて、磁場によって系統的に変化していた。
  • 中性子だとあんなに高い磁場まで出すのは大変だろうなぁ。
  • ESRだとどうなるんだろう。結果はあったかな?
  • 磁場中基底状態がどうなっているか?は、普遍的な興味。
  • 交換相互作用やg値やDMがある程度見積もられととして、磁場中での磁気構造がどうなっているかも気になる。
  • 有限の励起ギャップを持ったカゴメ格子反強磁性体というのは、面白いよねぇ。ギャップレスな磁気秩序を持つ系がつまらないというわけじゃないけど。
  • 結晶が歪んでいるとかそういうのは些細な事である。そこで面白い物理が言えればいいのだし。
  • 数理的にきっちりとしたモデルがあるのは良いですね。
  • ・・・
  • いま考えている研究もDMとかstaggered gテンソルとかで面白く解釈できないかな。
  • ・・・
  • 量子スピン系とかフラストレーション系の実験データの基礎的な解釈の仕方とかをまとめた物があれば、初学者向けになりそうだなぁ、などと思った。研究を始めたばかりの4年生が、実験データを見せられても意味がよくわかんないよね。
  • 数値計算の結果の図の見方とかも、基礎的な解釈の仕方もまとめられた物があるといいよね。
  • 「この図からわかることは何ですか?」みたいなのは、先生とか先輩とか、詳しく研究している人とかに聴けば良いわけだけど。
  • ある程度分かった上で、つまらないと見なされるのは仕方がないと思うんだけど、分からないのにつまらないと見なされるのはもったいない気がする。
  • ちょっと手を動かして計算したり考えたりすれば基礎的な解釈はできるようになる(場合がけっこうある)。その手間を面倒だと思われる場合もあるかな。
  • 入門的な資料がもう少し手に入りやすくなれば良いのかなぁ。

2013-07-18(Thu) 環境に適応しようと試行錯誤している可能性は?

[]dioptaseのAFMR

いくつか検討しなくてはいけないことが出てきたので、検討中。土曜日の議論の準備もあるから、来週からかな。

人が絡むとやる気が出てくる。人が絡まないと優先順位が落ちる。欠点かも。

2013-07-16(Tue) 自分の不満を言うのに忙しくて、他人に配慮できていない?

[]dioptaseのAFMR

何故、c軸の高磁場側が解釈できないのか考えていたのですが。

装置開発した人に確認すべき事が出てきたので検討中。

今まで変な事がなかったわけで、このケースでだけ変な事が起こるとは考えにくいけど。

{量子スピン系の若手研究者増えろー ♪ }> o(*´ω`)っ−.。*゜+.*.。 ゜+..。*゜+*'``*:.。..。.:*・゜゜・*〆⊂(´▽`*)ゞ <{古典スピン系の若手研究者増えろー ♬ }(→研究に関係する情報など)