札幌遠征

1年3ヶ月ぶりの札幌遠征。土曜はお墓参りに行って、1回帰るのがバカらしいからそのまま羽田に行こうと決意。でも、時間が超余って困った。ホントに東京タワー上ろうかなと思って真下まで行ったんだけど、見上げてみて止めた。ココに最後に来たのはHM王座決定戦のときだなーとか思い出した。今年あたり久しぶりに行ってみたいな、HM王座決定戦。街をブラつくも雨に降られてムカつく。空港で飛行機の時間を待つ間スタイリッシュにビールでも飲みたいなとか思いつつ。でも、そんな都合のいいものはなく。はあ。
札幌には夜遅く着いて市内で早速1杯目のみそラーメンを食らう。そして、宿を見つけて就寝。おやすみなさい。

DISCHARMING MAN @ HALL SPIRITUAL LOUNGE

開場時間より後に行ったのに、まだオープンしてなかった。タワレコで時間をつぶして出直し。出演順はDISCHARMING MANがトップバッター。オレが入ったときはまだそんなに混んでなかったので遠慮なく最前列で見せてみらうことに。最前に陣取ったおかげでステージ上に置かれたセットリストの紙が見えてしまって。4曲しか演らないことと2曲目に「因果結合666」を演ることがわかってしまった。まあ、予想どおりっちゃー予想どおりだけどセット短いね。残念。19時15分、小野寺さん登場。続いてドラムスティックを持った女性が登場。あなた誰?ってカンジで。その女性が前述のセットリストの紙を拾い上げた。えっ、メンバーなんですか。ってわけで、メンバーがひとり増えてました。ドラム*1兼コーラスの女性です。続いて蛯名さんも登場。STRUGGLE FOR PRIDEのTeeシャツ着用。早速演奏開始。といってほしかったところだが、機材トラブルでなかなか始まらず。10分ぐらいしてようやくスタート。1曲目は蛯名さんのアカペラで始まる。タイトルはわかんないけど。1曲目が終わると同時にそのまま「因果結合666」へ繋がった。まあ、知ってる曲がコレだけなので当然のごとくハイライトに。大好きだな、この曲。後半の盛り上がりぶりが凄い。ちょっと泣くかなと思ったけど、泣きはしなかった。泣きそうだったけどね。去年の8月に聴いたものはどうしても涙に繋がってしまう気がする。3曲目・4曲目は知らない曲。4曲目のとき蛯名さんが「ヘヴィーメタル」って言ってたけど、それがタイトルなのかな。まあ、激しめの曲だった。もっといっぱい聴きたかったけど、ホントに4曲で終了。まあ、正直、去年観た蛯名さんソロ編成のほうが良かったかな。とはいえ、このユニットは常に発展途上(進化中)。次観るときは何人編成になってるかも予測つかないし、末永く見届けていきたいと思うのであった。年に何回かしか観られないけど。
DISCHARMING MANが終わるころには場内はすっかり満員で窮屈なカンジ。オマケに出演者ごとの機材配置やら構成やらがバラバラでセッティングに超時間が掛かるの。ハッキリ言って演奏時間よりセッティングのほうが長いのな。そんな遅々とした展開にすげーイライラした。そんなわけ(?)で以下は簡略コメントで。

TAXIS'75

ドラムは良かったけど、全体的には全然気に入らなかった。でも、最後に演奏した曲はすげーカッコ良かった。

THE SUN

もしかしたら前に1回観てるかも*2。Vo氏が異様にハイテンションで面白かった。

デラシネ

初見。こりゃ凄い。たまげた。EL&P meets あぶらだこ

DISCOTORTION

もうひとつのお目当てDISCOTORTION。もちろんカッコ良かったけど。でも、初めて観たときのあのインパクトがないのよな。それは、演ってる曲が違うからなのか、曲は同じだけど演奏が変わってしまったのか。わからない。


DISCOTORTION終わった時点で23時過ぎ。立ちっぱで超辛かったのでトリのGOD'S GUTSは観ないで帰ってきた。GOD'S GUTSなら東京で観られるしね。
外に出ると雪が降っていた。踏んだり蹴ったりだな。


まあ、ハッキリ言って今回の遠征は失敗だったかな。うん。こういうこともある。

*1:立って演奏するスタイル

*2:今調べたら観てなかった。勘違い。

札幌遠征最終日

朝起きたらモーレツに雪が降っていた。っていうか吹雪いてるし。KIWIROLLラストライヴで来たときの悪夢が脳裏をよぎる。どうか止みますように。
まあ、全然することないんでCD屋行ったり、本屋行ったり、デパートの休憩スペースでコレ書いたりして。空港でビール飲んだり、お土産買ったりして。ひたすらそんなカンジだった。まあ、無事に飛行機が飛んで良かったです。お疲れ様でした。

mind

SADとやらイコール対人恐怖症なのかね。ひきこもりを難しく言うと回避性人格障害なのかね。わからない。もう1回ちゃんと診断を受ければ何がしかの病理にはあてはまるのかもしれない、オレは。しかし、まあ、それがわかったところでねえ。それはゴールではないわけで。
地に足を着けて生きる術を探す。見つからなかったとしても。それが精一杯かなあ。