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新・社学

☆新しくなった関西学院大学社会学部の新しい学部長が、どこがどう新しいのかを綴る日誌。
 https://retrip.jp/articles/4970/
・ヤフー・ニュース「個人」にて、つぶやき中。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/nanbakoji/

2006-01-17 麻原=マンソン説の崩壊

流れで、大泉実成人格障害をめぐる冒険』も読んでしまいました。

宮崎勤精神鑑定(のうちの一つ)として、まず人口に膾炙しはじめた「人格障害」が、

パーソナリティ障害」へと訳し変えられるまでの11年間の軌跡…


おたく」の犯罪として問題化された事件が、

人格障害」の犯罪(であるがゆえに責任を問える)として結審をむかえたってことでしょうか。


この本の筋には関係ないですが、なんでもかんでもPTSDですますな!

という箇所には、堺正章岡田美里の離婚劇を思い出し、笑ってしまいました。

PTSDといえば、ベトナム帰還兵という連想が働く人間なので、

「お歳暮やお中元が多すぎる…」という離婚理由と並列で語るなよ…

と思った記憶があります。

映画「タクシー・ドライバー」が、それこそトラウマみたく、

脳裡に焼付いてる世代(アメリカン・ニューシネマぎりぎり組)なもんで。

昨今の韓流映画・ドラマは、皆目わかりませんが、「ホワイトバッジ」は見ました。


ところで、d-square君。

この本には、西尾駅駅前の定塚メンタルクリニックってのが出てきます。