綾峰欄人の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-03-04 アイデア出し用ソフト入れました。 このエントリーを含むブックマーク

色々ネタを整理するのに、アイデアノートとかって

普通は作るのですが・・・

自分のやり方は基本はコピー用紙にザラッと書いて、

使い終わったら捨てることを繰り返しているんです。

そうすると、そのときに思いついた別ネタとかも

結局捨てるってことはよくあるんです。

別に使えるだろうにとか思って取っておいても、整理が下手なんで

どこにおいたか入れたかもわからなくなるので、何かないかな〜と

色々と探りました。

自分はPC作業がメインとなったので、

それで使いやすいのと検索をかけて、友人に相談に乗ってもらって

見つけたのが『Freemind』というフリーソフトです。

絵的にも見やすいし、何より字が下手な自分にとっては

かなり便利な代物ですね。

『マインドピース』という、有料ソフトのほうが

使い勝手なども考えるとよいようなのですが、

とりあえず、アイデアツリーを使いこなすようになってから

考えようと『Freemaind』をしばらく使ってみます。

もうちょっと、使い勝手がほしいところですが、

まあ、ソフトは慣れなんで頑張ります。

suzuranbooksuzuranbook 2012/03/10 00:07 こんばんわ〜。
前回の記事も含めてのコメントです。
今までとは少し違った形で共同作業の中で様々な話を盛り込んでいくことでよりよいものになっていくことに関しまして面白くていいなと感じました。
またこうして先生が手本とか書いているのを読んでいますと参考になりますよね。
私も趣味程度で書いているのですが、やはり話のネタが途切れたり、話の展開などどうもっていくかで悩んだりしてスランプに陥ることってあると思うんですよね。
そのなかでも、この文章でも前回の先生のコメントでも書いてあったようにするのも大変ですが凄いなと思います。
やっぱり一人ではできないこともありますし、でも、漫画家さんにかかわらず小説家の皆さんを見ていても話のネタをうまく表現していく姿に私は尊敬します。
何事でもそうですが、様々な面から見るとまた新たな発見ができまして楽しいですよね。

また長々書いてしまってもうしわけありませんでした。

cochicaneet362cochicaneet362 2012/03/11 02:59 綾峰先生こんばんは!いつの間にか日記再開なされてたんですね、嬉しいです(^^)
先生の日記を見始めて早7年…時が経つのは早いですね。
相も変わらずGBは僕にとってカンフル剤です。
っと私事ですみません(^^;)
僕はつい最近先生が新たに連載作品を創り始めた事を知ったのですが、内容を見て驚きました、まさか原作者をなされるとは!
そういえば中学の頃に小説を書いていたみたいな記事を読んだ事あるような…
それと人として大切なマナーを知らない変な人がいるようですが余り気にしちゃいけませんよ?
確かに僕もHTや鬼若と牛若を読めなくなって寂しいですがアレは明らかに言い過ぎです。
漫画家だろうが政治家だろうが人間ですからね、時には立ち止まったり落ち込んだりすると思います。
それでも再び立ち上がり歩き続けるのも人間だと僕は思うのです、事実先生は新たな一歩を既に踏み出していますし。
なので漫画家には戻らないなどと悲しい事は言わないでください。
それこそ綾峰先生の今後を楽しみにしている僕を含めファンの方々にはショックな出来事です。
若僧が色々と失礼な事を書いてしまいましたが、これも漫画家・綾峰欄人の完全復帰を心から願っての事です。
それでは長々と乱文失礼しました、これからも応援しています。

junchan303junchan303 2012/03/18 21:04 始めまして。
ゲトバから、綾峰先生のファンで
ホーリートーカーも鬼若と牛若も
出来れば続きを期待してたので、
漫画家に戻る事は無いと書いて有ったので
僕も超残念です。
cochicaneet362さんと同様、
綾峰先生の漫画家復帰を
いつまでもお待ちしています。

sijimi217sijimi217 2012/04/12 21:32 皆様お疲れ様です。コメントありがとうございます!
原作という形での漫画にかかわらせていただけていることはとても感謝しています。自分でも、漫画家は失格だと思っているので、このような形で皆さんに読んでいただけることは感謝の限りです!

自分自身が、色々な状況下で漫画はもう描けないと言うのは、物理的でもそうですし、また不義理をはたらいている以上同じことをする可能性があるならするべきじゃないと判断しているからです。

もしまた、漫画を描き始めるとしたら、精神的に強くならなくてはいけませんし、漫画の形を変えなければ描けないだろうという感じがするので、現状はやはり漫画が描けないと言うしかありません。

大きく方向転換をしているときなので、原作者として動くにはまだまだ勉強が足らないところもありますので、つまらなければ消える作家が現状だと思っています。

しかし、漫画家さんが頑張ってくれていて、仕事を誘ってくださった方々への恩返しのために、今しばらくは頑張ろうと思いますので、御陵謝ください。

意見については書いたよう覚悟の上なので、言われても仕方がないし、楽しみに待っている人にとっては、言いたいことが山ほどあるのもわかっています。
それはこれから受け止めていくので、望み道理の結果にはならないかもしれませんが、別の形で綾峰ランドとして活動をしていこうと思います。

長々とすみません。