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2009年01月11日 (日曜日)

Wireless LAN API - 目次

あらまし

Wireless LAN APIで検索されている方が多いので、少し書いてみようかと思います。やっぱりLinuxよりもWindowsの方が需要あるようで。

Windows XP SP3以降からWireless LAN API, あるいはNative WiFi Support for Windows XPと呼ばれるWi-Fiの為のAPIが用意されました。これを使うと、難しい事をしなくてもWi-Fiデバイスプログラムから操作できるようになります。

Wireless LAN APIで出来る事は、基本的にネットワークの接続・切断に絞られています。その他にNIC一覧の取得や、NICから見えているSSIDの一覧の取得なども出来ますが、基本的に接続・切断に必要最低限の機能がついているという感じです。

受信信号強度や各NICの状態を得る為には、Wireless LAN APIではなく、WMI (Windows Management Instrumentation)を使った状態取得をする必要があります。これについては、各所にサンプルコードや解説が載っていますので、そちらをご覧ください。

だいたいのプログラミングの様子は、以前書いた「Wireless LAN APIを使ってみた - 汁ごはん」にありますので、そちらを参照された方が素早く感覚をつかめるかもしれません。

参考リンク

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