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なんかよくわからんところ

2017-08-09

作曲出来るようになるまでを振り返る。

今日はパソコンにある自作曲のwavファイルをmp3ファイルに変換してiPhoneに送ったり昼寝しまくったり音楽作ったりしてたら終わった。

しかし…

自分の!
作った!
曲が!
mp3ファイルになって!
自分のiPhoneに!!!!

これは!
感動しますよ!!!!

なんという達成感!!!
すごいっ!!!!

(良く聴いてみると入れたはずのサイン波の音がいくつか消滅してしまってるのに気づいた。しまった…。
これはあれだ。dominoのボリュームの弄り方ミスったんだな…。)

これを作業bgmに絵とか描いてると最高に気持ちがいい。

soundcloudに投稿したやつにいいね!的なやつが一件だけついてた。
見たら明らかに日本人ではない。
これはつまりあれか、タイトルとか説明日本語でわかんねえけどなぜか聴いてくれてなぜかいいね!を押したのか!?
そういえばsoundcloudは英語当たり前なんだから英語でタイトルも説明も書いとくべきである。
ってわけで英語でタイトルと説明を付しといたけど…
英語自信ねえ!
調べながら書いてみたけど、
「自作曲です」
とかですら難しいもんな英訳!
I composed this tune.
とか書いた気がするけどあってんのかな。
tuneなのかsongなのかmusicなのかの区別も難しいし、
(歌なしの場合はtuneが一番いいっぽい?)
この場合This tune is composed by me.
とか受け身にした方がよかったのか、しかし
composed by meって言い方は検索しても見かけなかったから不自然なんじゃ?とか感じたり、

英語勉強しよう!
まあ最悪英語ヘタクソでも日本人なら許される。
日本人が英語ヘタクソなのは世界の常識らしいからな!日本人でよかった!ええ…。


さて。

ここまで来るのにどれだけかかったことかっ…!しみじみ。

注意。超気色悪い自分語りが始まるぞ。

思い返せば作曲に興味を抱いたのは中学生の頃であった。
うごメモと出会ったのもその頃だったが、そのときなんとなく

自分の作ったアニメにwwwww
自分の作った音楽載せたらwwwww
最高に気持ちええやんwwww

とか思ったのが始まりでした。

んで早速作曲を始めると。

耳コピは小学生のころ、昔のフューチャーフォンに入ってた着メロ作るやつで遊んでたのもあってか結構やってたし、
妹のキーボードで妹よりも遊んでいたので(モーツァルトとか好きだった。クラシック音楽のCDを親に貰ったりした。正直あんま興味なかったけど汗)
音楽的センスはあるんじゃないかとか思ってた。

んでパソコンで作曲しようってことでフリーソフトのdominoを落とす。
んでまあ適当にやってみる。
うおし、なんかポケモンぽい曲できた!
うごメモでポケモンぽいなにか描いて投稿してみた。
あんまり反応はなかった。
思い返せばこの時作った曲はまんまポケモンの戦闘曲のパクリである。
しかも音色がなんとかギター一本でドラムもベースもないしコードもくそもねえ。

んでやっぱり複数音を混ぜようってことでさっきの曲を作り直してみた。
今度はスクエアリードかなんか重ねて作った。
こないだのポケモンメモに音楽だけ差し替えて投稿してみる。
反応なし。

ちなみにこの時作った二曲はうごメモ上にしか残っていない…。
なにかの拍子にmidiファイルを紛失してしまった。

中学生から高校生になった。
高校生になってもやはり作曲したかったのでとりあえず作曲の勉強をする。
ニコニコ動画で作曲講座をみて色々やってみたがゴミしかできない。
コード理論を学ぼう!
んで挫折。
なんだこれめちゃくちゃむずいぞ。
こんなもん理解しなくても作曲できらあ!
とまあアホの思考。
同時期アルバイトしてバンブラpを買ってみる。
いちいちパソコン起動しなくても作曲できる。やったぞ。
んで色々いじる。
耳コピもしてみる。
結局納得のいくものは1つもできない。
こりゃだめだ。

そしてポケモン廃人と化し、受験期には受験勉強を頑張る。

そしてニートとなった今(じゅ、受験勉強はどうした)、改めて作曲の勉強をしてみた。

わかる!わかるぞ!
こりゃすげえや!

早速バンブラpでまた作曲してみた。
いい曲ができたと思ったのでうごメモでアニメ作って投稿してみた。
そこそこ反応があって嬉しかった。
よしよし、気分が乗ってきた。
って事でバンブラpで作曲しまくる。
しかし絵を描くスピードが遅いわヘタクソだわで投稿しないまま溜まっていく音楽たち。
聴き返すとどれもクソじゃないか。
もっと勉強をする。

ギター、ベース、ドラムの奏法、さらに複雑なコード理論…
とにかく色々手を出してみる。
既存曲の研究も怠らない。

で、だんだんバンブラpでの作曲に不満が募る。
これmp3とかwavファイルに変換できないじゃないか!
これじゃダメだ。
パソコンで作曲しよう。
これがまた難しい。
パソコン初心者なもので何から何までわからない。
とにかくネットで見た通りホイホイやってみる。
パソコンについてもだんだんわかってきた気がする。
ファイルも取り扱いも今ではお手の物。多分。
あ。今日90秒の曲を30秒にするためにmidiファイルいじったんだけど、バックアップとるの忘れてて90秒版midiファイルがいくつか消滅したの思い出した。

で、昨日ようやくパソコンでの作曲に成功した。
長い道のりだった…。
中学生の頃から数えて5、6年か。
改めて勉強開始したのは今年の6月からだから二ヶ月程度だけどこの前の5、6年はなんか超大事なものである気がする。
なんかよくわからないけど、この期間の試行錯誤でなんらかのセンスがついたんじゃないかな。意味不明だな。

作曲する上で「最終的に」必要となるものは…

パソコンの知識
音楽知識
・楽典知識
・楽器の奏法に関する知識
(ベースとドラムは必須だと思う)
・コード理論
お金(今のところ自分はあまりかけていないがガチでやり始めると馬鹿にならないらしい。)
やる気
センス

この辺だろうか。
人によっては必要ないってのもあるかもしれないけど。
自分は全部必要だと思ってる。
最終的には…。
最終的に。

つまりこれらは一気に身につけるべきものではない。
特に楽器の奏法とコード理論は膨大なので無理。
身につけつつ、わからない部分はわからないままでいいから、実際に作曲するのがいい。
全部覚えてから作曲しようってのはまず無理だと思う。
絶対に飽きる。
実際に作曲しつつ、マスターしていけばいいんじゃないかな。
って思う。

こうしてみるとピアノとかギター弾ける人って相当有利だよな…
それがコード理論やら楽典知識やらマスターしてて、既存曲の研究もたくさんやってるってことになるならば。
作曲家は大体ピアノかギターどっちか弾けるんじゃないかな。

自分の場合は超絶暇人だからなんとかなったって感じだな!

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