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17 September 2006

僕たちの戦争

いやぁ、なんかとっても切ないドラマだった。

上野樹里の笑顔さとか幸せな感じと、戦争の儚さの対がとっても。。

作品自体はあんまりシリアス過ぎなくて、ちょうど良かったと思う。

この手の戦争ドラマって、あと引く作品がけっこう多いから。。


ついこの前、『僕らの音楽』の単行本を読んでいたんだけど、鳥越俊太郎一青窈の対談の部分で心にくるものがあった。

一青窈の『ハナミズキ』って曲を、鳥越俊太郎は「ただ恋愛のことを歌っているのかと…」と最初感じていて、

でも、本当は一青窈の友人(の友人?)がテロにあって友人を勇気付けるために書いた…みたいな逸話があって、

結論が「『ハナミズキ』がいつまでも心に響くのは恋愛というテーマに対して、戦争がいつまでも終わらないから…」という話で、

やっぱり、普段そこにある大切なものって、なかなか見えないし、

なくしたり、なくなりそうになるとき、その大切さがわかるみたいな。


なんか最近、そういう本だったりドラマに触れる機会があったので、まとめて書いてみた。

またなんか、そういうやつがあったら見てみよう。

これから秋だし、そういう切ないものとかもよく合う季節だし。



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