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シマの遠吠え

2017-10-13

祭典

 秋祭りシーズンである。実は今年、オイラは祭典の総責任者なのだ。

 お祭りが好きでもないオイラは、責任感のみでこれまで自治会の行事として協力してきた。これが最後の役だ。と思ったら、引退者の初年となる来年は花火を打ち上げる役になるんだと・・なんじゃそりゃ!

 執行部の総責任者だなんて、心労で辛いだけである。屋台がコースを外れて事故でも起こせば、警察が次回の祭典許可を与えない。飲んだくれのバカどもがトラブルを起こせば、やはり来年は祭典ができなくなる。何故かそれが執行部の責任とされ、一番頭を下げるのがオイラということになる。

 まあグチを言っても始まらない。問題は天気が悪いということだ。今どきの天気予報ははずれない。最悪である。

 大雨や台風が来るならまだいい。諦めがつくからだ。どんなバカでも引き下がるだろう。それが何時振るか分からないレベルや小雨だといけない。雨具支度で屋台を出すことになるからだ。これが実に困るのである。

 人は少ない。寒い。ビニールで覆うため、屋台で太鼓を叩く子供はエンジンの排気ガスにさらされる。外の休憩所で食事もできない。風雨がひどければコース変更を勝手にし始める。滑って事故になりやすい。リスクばかりで何一つ良いことは無いのだ。

 それでも屋台を出せというバカがいる。狂ったヤツは目の届かない所で自己責任のもとに何でもやってくれ。

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