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simizuayakaの日記

2010-10-25

ACSM(American College of Sports Medicine)認定試験

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【お知らせ】

現在、ACSM日本語試験は一時配信停止中です。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、再開日程につきましては追ってこちらのページにてお知らせ致します。ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

ACSM(American College of Sports Medicine)認定試験

資格認定:呼称変更のお知らせ

2008年10月1日をもってACSヘルス/フィットネスインストラクターは、“ACSM認定ヘルス/フィットネススペシャリスト”となり、ACSMエクササイズスペシャリストは、“ACSM認定クリニカルエクササイズスペシャリスト”となります。 新たな呼称は、その資格を取得しているプロフェッショナルの資質をより明確に反映することとなり、社会やクライアントが資格の知識・スキル・能力をよりはっきりとイメージできることと思われます。尚、資格認定の試験や基準に変更はありません。

American College of Sports Medicine(ACSM)資格は健康およびフィットネス業界において最も権威ある資格です。最高の保健およびフィットネス専門家であるためには、最新かつ最高水準の知識と技術が求められます。この業界における他の多くのプログラムはACSM水準を目指しています。

現在、日本語で受験できるのはHealth/Fitness Specialist(HFS)のみとなっております。日本におけるHFS認定テストの普及事業は、社団法人日本フィットネス協会(JAFA)が行なっております。

http://www.jafanet.jp  TEL: 03-3818-6939 )

日本語HFS認定テストについて

ヘルス/フィットネス・スペシャリストの日本語認定テストを受験するためには、社団法人日本フィットネス協会より受験バウチャーをご購入ください。

お申し込み方法:

こちらの試験のみ受験料のお支払は、バウチャーのみになります。

ACSM試験バウチャーのお問い合わせ先:

Tel 03-3818-6939 または ACSM@jafa-net.or.jp

試験実施科目:

ACSM Certified Personal Trainer SM (認定人員トレーナー)英語のみ

ACSM Health/Fitness Specialist R (健康/フィットネス・スペシャリスト

日本語又は、英語

ACSM Clinical Exercise Specialist R (クリニカル運動スペシャリスト)英語のみ

ACSM Registered Clinical Exercise Physiologist R (登録認定運動生理学者)

英語のみ

http://642-384.org/

2010-10-20

IT資格それぞれの目的・役割

「資格」って必要ですか、と聞かれることがあります。

何かのスキルを伸ばしたい場合、そのスキルを測ることができる「ものさし」がなければなりません。「ものさし」があることで、自分のスキルレベルが分かり、さらなる高みを目指すことができます。でも、その「ものさし」が曲がっていたり、目盛りが間違っていたり、ある国や場所によって読み方が違う場合、その目的を果たすことができません。

資格は、みなさんが思い描くスキルの到達を実感できる、かつ第3者にも一目でどこまでのスキルを身につけたかを表すことができる「ものさし」としてお役に立っています。またこの「ものさし」があるからこそ、スキルという目盛りに合わせた教材やテキストができ、着実にスキルを高めるお手伝いができるのです。ですので、「資格」は必要、とお答えします。

建築士になりたい!と思えば1級建築士会計士になりたければ公認会計士と、明確に分かりやすい「ものさし」がありますが、IT業界には多種多様な職種があり、立場によっても求められるスキルが違っていますので、「ものさし」が数多く存在します。IT資格には“標準規格”のようなものがあり、目的や役割が違えども、“目盛りの読み方”が同じで、つなげることができるものがあります。この特徴を利用し、うまく資格の取得をすることによって、着実なスキルアップ、または効果的なスキル証明につながります。

組み合わせを検討する近道は、まず自分仕様、企業仕様の「ものさし」を持つことです。つまり、自分がどのようなエンジニアになりたいのか、企業の人材育成方針として、どのような人材を育てたいのかを明確にすることです。そして、そのためにはどのようなスキルが必要なのかを考え、そのスキルアップを支援できる、スキル証明できるIT資格を選び、組み合わせることが大事です。

その組み合わせを検討する際の一助として、大きな括りでの目的、役割として「ベンダー資格」「国家資格」「ベンダーニュートラル資格」のように分けて考えてみることにします。「ベンダー資格」は、ベンダーと呼ばれる自社製品や技術をもつ企業が、その製品や技術を利用した構築や開発を任せられる人材の証とするため、また製品や技術の普及促進を行うためにつくられる資格。「国家資格」は国としてのIT能力の向上を目的とした資格で、あらゆる職種の最大公約数のような共通する知識を問うものから、知識専門性の高いものまでラインナップがある資格。「ベンダーニュートラル資格」は特定のベンダーに依存せず中立的な立場で開発される資格。その他の分け方として、「民間資格」「国家資格」「公的資格」や、「ネットワーク」「データベース」など技術別にする分け方があります。これらの下に数多くのIT資格がぶら下がります。

CompTIA認定資格は、「ベンダーニュートラル資格」の仲間に属します。では、どのような目的、役割を持つ資格なのか、次回にご案内いたします。

2010-10-18

仮想化によるビジネスの変革

仮想化を利用すると、IT リソースアプリケーションの効率性と可用性が向上します。まず、「1 台のサーバに 1 つのアプリケーション」 という従来のモデルを排除して、各物理マシン上で複数の仮想マシンを実行します。IT 管理者は長時間かかるサーバの管理作業から解放され、建設的な作業に専念できるようになります。仮想化されていないデータ センターでは、通常、IT 予算の約 70 % が既存インフラストラクチャの維持のみに費やされ、建設的な業務に使用できるコストはごくわずかにすぎません。

VMware の仮想化プラットフォーム上で、本番環境で実績のある自動化されたデータ センターを構築することで、変化する市場に対して迅速かつ効率的に対応できます。VMware vSphere は、リソースアプリケーション、およびサーバを必要なときに必要な場所へ提供します。VMware のお客さまは、VMware vSphere を使用してリソース プールを統合し、可用性の高いマシンを提供することにより、一般的に 50 〜 70% の IT コスト削減を実現しています。

1 台のコンピュータ上で、WindowsLinux などの複数のオペレーティング システムを実行

Mac 上で Windows を実行し、すべての Windows アプリケーションに対応した仮想 PC 環境を構築

運用効率の向上と、必要なハードウェアを減らすことで設備投資コストを削減しながら、管理者 1 人あたりのサーバ管理台数を低減

最高の可用性とパフォーマンスで、エンタープライズ アプリケーションを確実に実行

データ センター全体に優れたディザスタ リカバリ ソリューションと高い可用性を提供することで、ビジネス継続性を実現

エンタープライズ デスクトップの迅速な展開と、アプリケーションの競合に起因するサポート要請の削減による、デスクトップの管理と制御の向上

企業に仮想化が必要な理由

IT インフラストラクチャの仮想化により、既存の資産の効率性、使用率、および柔軟性を向上しながら、IT コストを削減できます。世界中のあらゆる規模の企業が、VMware の仮想化ソリューションを導入し、そのメリットを活用しています。Fortune 100 の全企業を含む何千もの組織が、VMware の仮想化ソリューションを採用しています。IT インフラストラクチャをすべて仮想化することにより、組織が得られるメリットをご確認ください。

仮想化ソフトウェアを採用する 5 つの理由

既存のリソースをさらに活用: サーバ統合仮想化では、「1 台のサーバに 1 つのアプリケーション」 という従来のモデルの代わりに、リソースを共通インフラストラクチャにプールして利用することができます。

物理インフラストラクチャを減らし、1 人の管理者が多くのサーバを管理することにより、データ センターのコストを削減: サーバ台数と関連する IT ハードウェア数が減少すると、設置場所と、電力および冷却の要件を低減することにつながります。 優れた管理ツールを導入すると、1 人の管理者が多くのサーバを管理できるため、人件費の削減も可能になります。

ハードウェアアプリケーションの可用性向上による、ビジネス継続性の強化: サービスを中断することなく、仮想環境全体のバックアップと移行を安全に行ないます。計画的ダウンタイムを排除し、計画外の問題が発生した場合でも迅速なリカバリが可能です。

柔軟な運用が可能: 市場の変化に対応するため、動的なリソース管理、サーバの迅速なプロビジョニング、およびデスクトップ アプリケーション展開の強化を実現しています。

デスクトップの管理性とセキュリティの強化: ネットワーク接続の有無を問わず、ほぼすべての標準的なデスクトップラップトップ PC、またはタブレット PC を使用して、ユーザーがローカルまたはリモートでアクセスできる安全なデスクトップ環境を展開、管理、および監視できます。

仮想化のパワーについて

VMware無償の仮想化製品またはエンタープライズ ソフトウェア ソリューションの無償評価版をダウンロードしてご利用いただくことで、VMware の仮想化ソリューションのパワーを今すぐ組織に導入できます。また、仮想インフラストラクチャを利用して IT 環境の最適化を迅速に実現する方法、および仮想化テクノロジー導入後のパフォーマンスの向上を測定するためのベンチマーク ガイドを参照することもできます。

2010-10-13

Citrix認定試験

〜お知らせ〜

Citrix 試験の予約手続きに関しまして、変更事項がございますのでお知らせ致します。

【開始時期】

2009年8月21日より

【その他】

  • 100%割引のバウチャー利用でも別途手数料が必要となります。クレジットカードのみのお支払となります。
  • 試験キャンセル手続きの際は、手数料を別途徴収するのではなく、試験代金より7USDを差し引いた金額を返金する形となります。

こちらの件に関しまして、ご不明点、ご質問がございましたらピアソンVUEコールセンターまでご連絡下さい。


〜CitrixはPearsonVUEを唯一のテスト配信ベンダとして選びました〜

2009年9月1日より、Citrix試験はPearsonVUEでのみ受験可能となります。

(受験予約は2009年8月1日より、PearsonVUEからのみ可能となります)

Citrixは環境の変化を伴わず、需要に応えられる様企業様のITへ柔軟性を提供します。

CitrixはFortune100の100%、Fortun Global500の98%を含む世界中21万5000社以上の企業において、

IT担当者に信頼されています。

Citrixは新しいCitrix専門技術のための資格形態を導入します。

CitrixはITプロフェッショナルのために資格形態を再度構成しました。

これまで以上に多くの選択肢と専門性を兼ね備えた資格を提供します。

2010-10-08

CEO自らがiPadで業務処理

セールスフォースドットコム日本法人社員の1割が正規端末に利用

「4月に約2週間、日本に滞在した当社CEOのマーク・ベニオフは、日本にいる間、ほとんどの業務をiPadでこなしていた。エグゼクティブが率先してiPadを利用しているのが当社の特徴」――。

 クラウド大手のセールスフォースドットコムでは、米本社のエグゼクティブチームを中心に、iPadを利用したビジネス利用が進んでいる。

 同社の主力製品であるクラウドCRM(顧客管理)アプリケーションセールスフォースCRM」や、6月から出荷を開始した「セールスフォース チャター」の利用にiPadが威力を発揮。同社の役員や社員もそのアプリケーションを活用しているからだ。


リアルタイム性を重視したサービスに適している

 全世界で8万2400社以上の導入実績を持つセールスフォース CRMは、クラウド型の強みを生かして、短期間に、低コストで、専門知識を必要とすることなく、システム構築および運用を開始できるCRMとして高い評価を得ている。政府エコポイント制度の管理システムをわずか1カ月で構築するといった実績はその最たるものだ。

 一方、すでに1万5000社以上が導入したチャターは、ソーシャルコラボレーションアプリケーションと位置づけられるサービスで、FacebookGoogleTwitterなどで広く普及したプロファイルやステータス更新、リアルタイムフィードといったソーシャルネットワークの手法をビジネスシーンに持ち込んだ。ソーシャル性、モバイル性、リアルタイム性を兼ね備えたビジネスツールとして利用できるようにしたものだ。

セールスフォースドットコム日本法人のコーポレートセールス本部シニアディレクターの小関貴志氏は、「iPadの魅力は、画面が大きいこと、起動スピードが速いこと、そして長時間駆動の実現により、モバイル環境での利用に十分耐えうるスペックとなっている点にある。こうした特徴は、チャターのようなリアルタイム性を重視したサービスには適している」とする。

 iPadでの利用には、App Storeからアプリケーションダウンロードするだけ。セールスフォースのユーザーは、無料で利用できる。


ビジネスマナーを無視しない現場での利用

 チャターでは、社員同士やプロジェクトチームメンバー同士、あるいは社外を含んだチームメンバーが、お互いのビジネスプロセスや、データなどをフォローする。情報が更新されると、リアルタイムでそれを共有できるようになる。

 直接チームに参加をしない経営層も、「あの商談の状況を見ておきたい」、「あの顧客の状況は把握しておきたい」と思えば、商談プロジェクトや顧客担当チームを「フォロー」しておくだけで、情報が更新された時点でリアルタイムに情報を入手できる。「なぜ、その報告をしなかったんだ」というような不毛な議論は消えることになる。

 「リアルタイムに情報を入手するという点では、iPhoneが適しているといえるが、多くの『つぶやき』を表示できる一覧性や、操作性という点では大画面のiPadの方が適している」と小関シニアディレクターは考えている。

 また、こんな点でもiPadの特徴が生かせる。