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中西理の下北沢通信(旧・大阪日記) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-05-06 うさぎストライプ「いないかもしれない 2部作」@こまばアゴラ劇場

[]うさぎストライプ「いないかもしれない 2部作」@こまばアゴラ劇場

『いないかもしれない 静ver.』小瀧万梨子* 堀 夏子* 長野 海* 海老根理(ガレキ太鼓) 重岡 漠* 石川彰子

『いないかもしれない 動ver.』小瀧万梨子* 緑川史絵* 植田ゆう希 亀山浩史(うさぎストライプ) 埜本幸良(範宙遊泳) 北村 恵(ワワフラミンゴ

作・演出:大池容子 照明:黒太剛亮(黒猿) 音響角田里枝(Paddy Field舞台美術:濱崎賢二(青年団舞台監督宮田公一 制作石川景子(青年団宣伝美術ブランディング:西泰宏(うさぎストライプ制作ドラマターグ:金澤昭(うさぎストライプ青年団

芸術監督平田オリザ 技術協力:鈴木健介(アゴラ企画) 制作協力:木元太郎(アゴラ企画)

企画制作うさぎストライプ/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場  協力:黒猿/Paddy Field青年団/(有)レトル/(株)アルファセレクション/シバイエンジン

助成平成27年度文化庁劇場音楽堂等活性化事業

 うさぎストライプは前回作品、木皮成とうさぎストライプデジタル」の一部が映画「幕が上がる」の中で主人公たちの先輩が出演している舞台として紹介された。作演出の大池容子に聞いてみると「それはその時に偶然本番をやっていたからであくまで偶然」というが、もちろん、映画で取り上げるのがその時やっていたのならどこの劇団でもかまわないというわけではないというのは言うまでもないことで、本広克行監督原作者であり、青年団主宰者でもある平田オリザ相談したうえで、まだそれほど知名度はないが有望株の劇団として「うさぎストライプ」を選んだことは間違いないだろう。

 

2015-05-05 舞台「幕が上がる」@ZEPPブルーシアター六本木

[]舞台「幕が上がる」2回目@ZEPPブルーシアター六本木

2015年5月1日 (金) 〜2015年5月24日 (日)

原作脚本平田オリザ

演出 本広克行

出演 百田夏菜子 玉井詩織 高城れに 有安杏果

佐々木彩夏ももいろクローバーZ

伊藤沙莉 芳根京子 金井美樹

井上みなみ 多賀麻美 藤松祥子 坂倉花奈

 舞台「幕が上がる」が映画「幕が上がる」と大きく異なるのは原作小説「幕が上がる」の作者、平田オリザが自ら脚本担当したことである映画版監督である本広克行舞台演出担当したとはいえ、脚本を喜安 浩平(ブルドッキングヘッドロック)が担当し、さらにそれに監督、本広が手を加えた映画には「平田オリザ作品」とは受け取り難いところもある。

 それに比べると演出までは手掛けないとはいえ、舞台「幕が上がる」は同時多発の会話など平田戯曲現代口語演劇スタイルをほぼそのまま反映されている。平田作品ならではの感触を色濃く残したものとなっている。

[]渡辺源四郎商店海峡の7姉妹青函連絡船物語〜」@下北沢ザ・スズナリ

渡辺源四郎商店 海峡の7姉妹青函連絡船物語〜 作・演出 畑澤聖悟 出 演 工藤佳子三上晴佳 山上由美子・末安寛子渡辺源四郎商店見習)Wキャスト喜多咲子・奥崎愛野夏井澪菜・我満望美(渡辺源四郎商店見習)

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2015-05-04 「例えば朝9時〜」と「小町風伝」と「盲点た

[]SPAC・静岡県舞台芸術センター ふじのくに-せかい演劇祭2015「例えば朝9時には誰がルーム51の角を曲がってくるかを知っていたとする Aコース」@静岡池田地区周辺

 演出:大東翼[大と小とレフ]、鈴木一郎太[大と小とレフ]、

 西尾佳織[鳥公園] 音楽片岡祐介

 演出助手伊藤知咲[BANANAディストピア]、大田景子、中込遊里[鮭スペアレ]

 制作協力:萩谷早枝子[鳥公園] ボランティアスタッフ大石夢子、梶谷智、

 小宮山菜子、宮澤寛幸 制作ボランティアスタッフ大村直子

 制作:高林利衣 製作: SPAC-静岡県舞台芸術センター 協力:池田自治会

 池田の森ベーカリーカフェしろくまlaBo

 出演:

 赤松直美 :お母さん

 遠藤麻衣[二十二会]:お姉ちゃん

 山崎皓司[快快]:こうじ

 尾國裕子 :こうじの彼女

 上蓑佳代 :昔、町に住んでいた女

 立蔵葉子[青年団]:水を売る女

 峰桜花  :水を配る女

 高瀬弥生[KOTOBAKO]:ランナー

 佐藤ゆず :長命族の女

 エキストラ:大聞知賢哉、樫田那美紀、加東サユミ[ハイカラ/さゆみ企画]、

  すずや、利波友季子、登立和真、早瀬花音ピンク地底人5号[ピンク地底人]、

  宮嶋七彩、武藤月子室伏珠美、山本寛子

(2015/5/2-6 10ステージ)

 http://www.ikedanomori.com/index.html

 

[]SPAC・静岡県舞台芸術センター ふじのくに-せかい演劇祭2015・演戯団コリペ「小町風伝」

 @静岡 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」 

 演出:イ・ユンテク(李潤澤) 作:太田省吾

 音楽家 :キム・アラナ、クォン・ジョンウン

 音響 :イ・セイン 照明デザイナー :ゾ・インゴン

 照明スタッフキム・ハンソル 装置デザイナー :キム・キョン

 メイクアップアーティスト :イ・ジウォン 翻訳 :シム・ヂヨン、キム・セイル

 通訳字幕操作 :シム・ヂヨン プロダクションマネージャー :イ・チェギョン

 通訳 :イ・ジヨン 後援 : 駐日韓国大使館 韓国文化

 出演:

 キム・ミスク:老婆

 イ・スンホン:少尉・隣家の父・魂

 チョン・ヨンジン

 キム・ハヨン

 パク・インファ

 カン・ホソク

 イ・ヘミン

 キム・ヨンハク

 ソ・ヘジュ

 クォン・スミン

 ソン・ジュンヒョン

 音楽家 : キム・アラナ、クォン・ジョンウン

[]SPAC・静岡県舞台芸術センター ふじのくに-せかい演劇祭2015「盲点たち」@静岡舞台芸術公園 

 脚本モーリス・メーテルリンク(『群盲』より) 演出ダニエルジャンヌトー

 翻訳平野暁人 技術監督:村松厚志 照明統括:樋口正幸 音響統括:加藤久

 舞台監督川上二郎

 音響デザイン:シルヴァン・カタール、イサベルジュエルアラン・マエ、

 加藤久直 音響:青木亮介 映像:ママール・ペンラヌー 演出部:横田宇雄

 ドラマトゥルギー横山義志 制作:佐伯風土 製作:SPAC一静岡県舞台芸術センター

 助成:アンスティチュ・フランセ

 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本ベルギー大使館

 協力:エコエデュ(NPO法人しずおか環境教育研究会)

 出演:

 大内米治、加藤幸夫、貴島豪、小長谷勝彦、寺内亜矢子、布施安寿香、横山

 (エキストラ)落合久信、小林清美、演崎邦子、増井典代、八十潰喜久子

2015-05-03 「ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む」

[]SPAC・静岡県舞台芸術センター ふじのくに-せかい演劇祭2015「觀 すべてのものに捧げるおどり」@静岡 静岡芸術劇場(2015/05/02-03 2ステージ)

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 芸術総監督振付:林麗珍 (リン・リーチェン)芸術総監督振付:林麗珍

 ビジュアルコンセプト:林麗珍 題字:程延平 照明デザイン:鄭國揚

 衣裳デザイン:葉錦添 舞台美術デザイン:張忘、陳念舟 撮影金成財、陳點墨

 リハーサルマスター:蔡必珠 副リハーサルマスター:鄭傑文

 テキスト:鄭傑文、羅毓嘉、陳緯翔 歌唱:許景淳 演奏:?子?、賀毅明

 プロデューサー:陳念舟 技術監督:鄭國揚 舞台監督:程子?

 音響:捷韻實業有限公司−高弘家 技術助手:尹皓 執行秘書:鄭傑文

 制作顧問:廖又臻 制作:劉??、?旻芳、陳緯翔 ワードローブ:張嘉�懃

 小道具:?耀廷 メイク:林瑞瑜 ヘアアクセサリー:?明�戈 衣裳:王?懿

 音楽:鄭傑文 委託製作:國家表演藝術中心-國家兩廳院 製作:無垢舞蹈劇場

 助成台灣文化部 台北駐日經濟文化代表台北文化中心

 協力:國家人博物館籌備處 製作:無垢舞蹈劇場

 ダンサー

 [白い鳥] ?明�戈

 [白い鳥の死] 王?懿

 [Samo] 平?寧

 [Yaki] 鄭傑文

 女性ダンサー:林瑞瑜、馮凱倫、?佳倩、陳懿儀、張雅涵、伍??、張?甄、�楡惠方、

  鄭羽書、�權思穎

 男性ダンサー:?耀廷、陳軒庭、高伯銓、郭丁?、朱政綱

 http://spac.or.jp/

[]SPAC・静岡県舞台芸術センター ふじのくに-せかい演劇祭2015「ふたりの女 平成ふたりの面妖があなたに絡む」

 

 @静岡 舞台芸術公園 野外劇場「有度」 (2015/4/29,5/3,6 3ステージ)

 http://www.spac.or.jp/

 演出宮城聰 作:唐十郎

 照明デザイン:樋口正幸 音響デザイン:金光博昭((株)三光

 衣裳デザイン:畑ジェニファー友紀 装置デザイン:村松厚志

 舞台監督:林哲也 演出部:神谷俊貴 照明操作小早川洋也

 音響操作坂田ゆかり ヘアメイク梶田キョウコ

 英語字幕翻訳:エグリントンみか、アンドリュー・エグリントン

 英語字幕操作片岡佐知子 制作内田稔子、板垣朱音

 製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター

 出演:

 六条、アオイ:たきいみき 

 光一    :永井健二  

 是光    :奥野晃士  

 看護婦   :三木美智代 

 老人    :三島景太  

 青年    :春日井一平

 患者1    :若宮羊市  

 患者2    :石井萌生  

 患者3    :吉見亮   

 患者4    :木内琴子  

 患者5    :武石守正  

 母      :木内琴子  

 弟     :吉見亮   

 駐車場係員 :武石守正  

 不動産屋  :牧山祐大  

 もう一人の駐車場係員:宮城聰

 2009年7月にほぼ同様のキャストによって上演された唐十郎作品を6年ぶりに再演した。再演ではあるが、六条、アオイの2役を演じたたきいみきが6年前とは堂々たるヒロインぶりを演じ、女優としての成長を感じさせた。たきいみきと言えば「夜叉が池」が当たり役だったが、この「ふたりの女 平成版」でもそれに劣らぬ貫録をみせた。

 ク・ナウカ時代から俳優がどうしても見慣れていることもあり、たきいなどは「夜叉が池」の姫の可憐な印象もありどうも若手の印象があったのだが、この日の演技を見れば「ファウストと呼ばれた男」の美加理と甲乙つけがたいほどで今やヒロインとして2枚看板の座を確実にしたといえるかもしれない。

2015-05-01 舞台「幕が上がる」@ZEPPブルーシアター六本木

[]舞台「幕が上がる」@ZEPPブルーシアター六本木

2015年5月1日 (金) 〜2015年5月24日 (日)

原作脚本平田オリザ

演出 本広克行

出演 百田夏菜子 玉井詩織 高城れに 有安杏果

佐々木彩夏ももいろクローバーZ

伊藤沙莉 芳根京子 金井美樹

井上みなみ 多賀麻美 藤松祥子 坂倉花奈

 舞台「幕が上がる」が映画「幕が上がる」と大きく異なるのは原作小説「幕が上がる」の作者、平田オリザが自ら脚本担当したことである映画版監督である本広克行舞台演出担当したとはいえ、脚本を喜安 浩平(ブルドッキングヘッドロック)が担当し、さらにそれに監督、本広が手を加えた映画には「平田オリザ作品」とは受け取り難いところもある。

 それに比べると演出までは手掛けないとはいえ、舞台「幕が上がる」は同時多発の会話など平田戯曲現代口語演劇スタイルをほぼそのまま反映されている。平田作品ならではの感触を色濃く残したものとなっている。

2015-04-30 「ももクロ×平田オリザ」論 「幕が上がる」をめぐって

[]「ももクロ×平田オリザ」論 「幕が上がる」をめぐって——関係性と身体性 対極の邂逅

 青春映画王道の「部活もの

アイドルももいろクローバーZももクロ)」と劇作家演出家平田オリザ。ともにそれぞれのジャンル日本代表する存在である両者が手を組んだのが本広克行監督映画「幕が上がる」(2月28日封切り)である全国大会出場を目指す弱小演劇部少女たちの奮闘を描いた平田の初めての小説作品を、ももクロが主演し、「踊る捜査線」シリーズで知られる本広監督映画化した。(続く)→http://synodos.jp/culture/13808

2015-04-29 「「シアターアーツ59号「境界の不安 ── 年間回顧2014」発売

[]「シアターアーツ59号「境界不安 ── 年間回顧2014」発売!

シアターアーツ59号

特集境界不安 ── 年間回顧2014

[発表]劇評家が選ぶ2014 ベストステージ

    1位 二兎社『鷗外の怪談

    2位 SPAC『マハーバーラタ〜ナラ王冒険〜』

    3位 世田谷パブリックシアター『炎 アンサンディ

境界不安—年間回顧アンケートから見る二〇一四年  野田

境界不安 年間回顧2014 座談会

 2014 AICT会員アンケート

二〇一四年の演劇賞各賞受賞一覧

あなたは「藪の中」に何を見ますか?  藤原央登

限界線上のエリア—二〇一四年演劇総括  西堂行人

蛸壺化からの脱却  田中伸子

イベント化〉を前にした、さまざまな戦いの方法模索—「時評」的視点から  森山直人

シェイクスピアの穴—The Importance of Being William Shakespeare  井上

[時評]

 能の「再発見」のために  小田幸子

[論考]

 溶解する境界自律への胎動 —『ジェイムズ劇』と『人類館』におけるポストナショナリズム不安  本橋哲也

青年団とSPAC 二つの『変身』を巡って  中西

シロウト神格化あるいは究極のプロフェッショナル宝塚歌劇における卒業公演  吉田季実子

【追悼 十代目坂東三津五郎歌舞伎の将来の半ばを見失う  天野道映

[発表] 第20回AICT演劇評論賞/第19回シアターアーツ

   選考経過/選評/受賞の言葉

[第19回シアターアーツ賞 大賞受賞作]

 不変に挑む普遍的物語」——She She Pop春の祭典She She Pop とその母親たちによる』  柴田隆子

[第19回シアターアーツ賞 佳作]

 平成花形歌舞伎論 ——歌舞伎界の鍔際  末廣久児

2015-04-26 SPAC「メフィストと呼ばれた男」

[]SPAC・静岡県舞台芸術センター ふじのくに-せかい演劇祭2015「メフィストと呼ばれた男」@静岡 静岡芸術劇場

 脚本:トム・ラノワ 演出宮城聰

 作: トム・ラノワ(クラウス・マンの小説に基づく) 音楽: 棚川寛子

 空間構成: 木津潤平 翻訳: 庭山由佳 翻訳協力: 大西彩香

 照明デザイン:大迫浩二 音響デザイン:加藤久直 衣裳デザイン:駒井友美子

 舞台監督:内野彰子 美術:深沢襟、佐藤洋輔、三輪香織

 制作:大石佳子米山淳一 製作:SPA(一静岡県舞台芸術センター

 後援:ベルギー大使館

 引用戯曲翻訳

 『ハムレット』『ジュリアスシーザー』『ロミオとジュリエット

 『リチャード三世』『マクベス』(シェイクスピア小田島雄志訳)

 『桜の園』『かもめ』『ワーニャ伯父さん』(チェーホフ神西清訳)

 『ファウスト第一部』(ゲーテ池内紀訳[一部]それ以外は庭山由佳訳)

 『ヘカペ』(エウリピデス/丹下和彦訳)

 『ドンカルロス』(シラー/北通文訳)

 『ダントンの死』(ピューヒナー/山下純照訳)

 出演:

 阿部一徳:クルト・ケプラー

 渡辺敬彦:ヴィクターミュラー

 若菜大輔:ニクラスウェーバー

 鈴木陽代:ママヒルダ:

 本多麻紀:ニコルナウマン

 山本実幸:アングラ

 美加理 :レベッカ・フックス

 吉植荘一郎:巨漢

 鈴木麻里:リナ・リンデンホフ

 大高浩一:宣伝大臣

 大道無門優也:新総統

 牧山祐大:ソ連

(2015/04/24-26 3ステージ)

 http://www.spac.or.jp/

2015-01-03 2014年ダンスベストアクト

[]2014年ダンスベストアクト

 2014年ダンスベストアクト*1*2*3 *4 *5 *6掲載することにした。皆さんの今年のベストアクトはどうでしたか。今回もコメントなどを書いてもらえると嬉しい。

2014年ダンスベストアクト

1,北村明子「To Belong / Suwung」表参道青山円形劇場

2,東京ELECTROCK STAIRS「ホシカッタスイロ」@森下スタジオ

3,珍しいキノコ舞踊団金色時間フェスティバル最中。」三軒茶屋世田谷パブリックシアター

4,きたまり+Offsite Dance Project共同プロデュース多田淳之介演出)「RE/PLAY」横浜・坂の上スタジオ

5,横町慶子×白井剛「Liebesträume(リーベストロイメ)〜愛のオブジェ〜」両国ブラックエー

6,藤本隆行「赤をみる」神奈川芸術劇場(KAAT)

7,イデビアン・クルー「図案」世田谷パブリックシアター

8,山崎彬(悪い芝居)「演劇×ダンス京都・元立誠小学校

9,池田扶美代「CROSS GRIPアーキタン

10,福留麻里「川に教わる」横浜・STSPOT

 元レニ・バッソ北村明子カンパニー解散後、アジア圏(特にインドネシア)との交流を通じて次の展開を模索してきた。その中でついにレニ・バッソの延長線上にありながらそこにはなかった動きなどを存分に取り入れた新作「To Belong / Suwung」を製作、上演した。

http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/10011209

2015-01-01 あけましておめでとう

[]謹賀新年。今年もよろしくお願いします。

昨年はあまりブログ更新ができなかったので今年こそはもう少し頻繁に更新したいと思います。

演劇ベストアクト2014 http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20141231