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中西理の下北沢通信(旧・大阪日記) このページをアンテナに追加 RSSフィード

1000-10-31 「演劇×アート 現代口語演劇を越えて マレビトの会=松田正隆編」

[]「演劇×アート 現代口語演劇を越えて マレビトの会=松田正隆編」セミネールin東心斎橋

 セミネール新シリーズ演劇×アート」第1弾として「マレビトの会=松田正隆編」を開催します。大型プロジェクターによる舞台映像を見ながら松田正隆が自ら語る作品の舞台裏。どうぞ参加ください。  

コーディネーター・中西理(演劇舞踊評論

ゲスト松田正隆f:id:simokitazawa:20111006201752j:image

「声紋都市―父への手紙」左写真

心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像演劇ダンスを楽しんでもらおうというレクチャー映像上映会セミネール。今年はすでに「ポストゼロ年代演劇に向けて」と題して、最新の若手劇団やこうした動きの先駆となった劇団の紹介、別シリーズダンス×アート」を実施してきましたが、今回はその姉妹編として「演劇×アート」をスタートすることにしました。セミネールではこれまで私が講師を務めてきましたがこの新シリーズでは、私自身も生徒の1人として毎回、テーマを決めたうえでゲストを呼び、話を聞いたりレクチャーしてもらうことを通じて「演劇とは何か」について一緒に考えていくことにしたいと思います。

 第1回は1994年には「海と日傘」で岸田國士戯曲賞を受賞するなど90年代には平田オリザと並ぶ現代口語演劇の旗手として知られた松田正隆がその後、マレビトの会を旗揚げして以降、作風を一変し演劇という芸術存在理由(レーゾン・デーテル)そのものを問い直すような実験的な演劇に傾斜していったのか? そしてそうした実験を通じてこれからどこに向かおうとしているのか? 「王女A」「アウトダフェ」「クリプトグラフ」「血の婚礼」「声紋都市―父への手紙」 「PARK CITY」などを映像で紹介。 

【日時】2011年10月18日(水)p.m.7:30〜  【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて 【料金】¥1500[1ドリンク付] (※学生¥1200・1ドリンク付) ※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。当日飛び込みも満席でなければ可能ですが、+300円となります。なお、満席場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+yoyaku.111018@gmail.com あるいはBXL02200@nifty.ne.jp中西)まで お名前 人数 お客様E-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。ツイッター(@simokitazawa)での予約も受け付けます。

●(電話での予約・問い合わせ) 06-6251-9988 PM8:00〜 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。 ▼web:fw1plus1.info  Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1 大阪市中央区心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋清水通り。南警察署2軒西へ)