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中西理の下北沢通信(旧・大阪日記) このページをアンテナに追加 RSSフィード

1002-02-03 「演劇の新潮流 ポストゼロ年代演劇の騎手たち 青年団リンクホエイ

[]「演劇新潮流 ポストゼロ年代演劇騎手たち 青年団リンクエイ劇団野の上=山田百次」舞台映像連続上映

                               

主宰・中西理(演劇舞踊評論)=演目選定

 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇ダンスを楽しんでもらおうという企画がセミネール「現代日本演劇ダンスの系譜」です。今年はレクチャーではなく、「ゼロ年代からテン年代へ」と題してセレクションした現代の注目舞台の映像を連続上映しています。 

 セミネール演劇編では青年団平田オリザ弘前劇場長谷川孝治らの現代口語演劇の紹介にはじまり、前田司郎、三浦大輔らその影響を受けたゼロ年代の作家たち。そこから抜け出し独自の演劇を展開したチェルフィッチュ岡田利規らの作品を紹介してきました。連続上映では彼らゼロ年代作家を再び紹介するとともに「わが星」で岸田戯曲賞を受賞し話題の柴幸男をはじめ、これからの10年間の新しい潮流を作って行きそうな作家たちの舞台を取り上げてきました。

 これまでは東京劇団を中心に紹介してきましたが、今回は初めての関西勢として今もっとも勢いを感じる若手劇団といっていいと思う悪い芝居を取り上げたいと思います。悪い芝居はヨーロッパ企画デス電所以来ひさしぶりに出てきた期待の若手劇団といえます。東京の若手劇団では柿食う客や快快(小指値)、東京デスロック、ままごとなどに勢いを感じますが、この悪い芝居の舞台にも同種の新鮮さを感じます。実はこれらの劇団には共通した特徴があります。それは固定した特定のスタイルを志向しないということです。悪い芝居は先行劇団との共通点を探ればその描き出す素材に対する悪意の存在から大人計画ポツドール連想させるところもあありますが、リアルに関する感覚には大きな違いがあってこれこそポスト「ゼロ年代」と思わせるようなものです。今回は「嘘ツキ、号泣」を中心にその劇世界の一端を紹介したいと思います。 


【日時】10月25日 7時半〜

【演目】ミニレクチャー担当 中西理

 山崎彬 悪い芝居「嘘ツキ、号泣」+α 

f:id:simokitazawa:20090919233943j:image

CAST

山崎彬 四宮章吾 大川原瑞穂 吉川莉早 藤代敬弘

西岡未央 梅田眞千子 植田順平 森本太郎

STAFF

【作・演出】山崎

舞台監督堀田誠(CQ)

美術丸山ともき

【照明】真田貴吉

【音響】中野千弘

【衣裳デザイン】西岡未央

【衣裳製作】福田明日美

宣伝美術植田順平と山崎

WEB植田順平

WEB協力】シバイエンジン

文芸・演出助手】鈴木トオル

【演出部】大原渉平/後田祥孝

制作吉川莉早/四宮章吾

制作協力】小林みほ

【協力】吉田和睦

【企画・製作】悪い芝居  


【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて 【料金】¥1500[1ドリンク付]  

※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+101025@gmail.com  あるいは BXL02200@nifty.ne.jp(中西) 希望日時 お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。 06-6251-9988 PM8:00〜 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。 web:fw1plus1.info  Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1 大阪市中央区東心斎端1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋清水通り。南警察署2軒西へ)


演劇新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像これまでの上映作品

第1回

指値(快快)「霊感少女ヒドミ」  

五反田団「長く吐息」

快快「ジンジャーに乗って」 

ミクニヤナイハラプロジェクト「五人姉妹」 

第2回 

渡辺源四郎商店「俺の屍をこえてゆけ」「河童」ほか

第3回

ポツドール「顔よ」

第4回

柿喰う客「真説・多い日も安心」

1002-02-02 「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ 悪い芝居=山崎彬」

[]「演劇新潮流 ポストゼロ年代演劇騎手たち 悪い芝居=山崎彬」舞台映像連続上映

                               

主宰・中西理(演劇舞踊評論)=演目選定

 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇ダンスを楽しんでもらおうという企画がセミネール「現代日本演劇ダンスの系譜」です。今年はレクチャーではなく、「ゼロ年代からテン年代へ」と題してセレクションした現代の注目舞台の映像を連続上映しています。 

 セミネール演劇編では青年団平田オリザ弘前劇場長谷川孝治らの現代口語演劇の紹介にはじまり、前田司郎、三浦大輔らその影響を受けたゼロ年代の作家たち。そこから抜け出し独自の演劇を展開したチェルフィッチュ岡田利規らの作品を紹介してきました。連続上映では彼らゼロ年代作家を再び紹介するとともに「わが星」で岸田戯曲賞を受賞し話題の柴幸男をはじめ、これからの10年間の新しい潮流を作って行きそうな作家たちの舞台を取り上げてきました。

 これまでは東京劇団を中心に紹介してきましたが、今回は初めての関西勢として今もっとも勢いを感じる若手劇団といっていいと思う悪い芝居を取り上げたいと思います。悪い芝居はヨーロッパ企画デス電所以来ひさしぶりに出てきた期待の若手劇団といえます。東京の若手劇団では柿食う客や快快(小指値)、東京デスロック、ままごとなどに勢いを感じますが、この悪い芝居の舞台にも同種の新鮮さを感じます。実はこれらの劇団には共通した特徴があります。それは固定した特定のスタイルを志向しないということです。悪い芝居は先行劇団との共通点を探ればその描き出す素材に対する悪意の存在から大人計画ポツドール連想させるところもあありますが、リアルに関する感覚には大きな違いがあってこれこそポスト「ゼロ年代」と思わせるようなものです。今回は「嘘ツキ、号泣」を中心にその劇世界の一端を紹介したいと思います。 


【日時】10月25日 7時半〜

【演目】ミニレクチャー担当 中西理

 山崎彬 悪い芝居「嘘ツキ、号泣」+α 

f:id:simokitazawa:20090919233943j:image

CAST

山崎彬 四宮章吾 大川原瑞穂 吉川莉早 藤代敬弘

西岡未央 梅田眞千子 植田順平 森本太郎

STAFF

【作・演出】山崎

舞台監督堀田誠(CQ)

美術丸山ともき

【照明】真田貴吉

【音響】中野千弘

【衣裳デザイン】西岡未央

【衣裳製作】福田明日美

宣伝美術植田順平と山崎

WEB植田順平

WEB協力】シバイエンジン

文芸・演出助手】鈴木トオル

【演出部】大原渉平/後田祥孝

制作吉川莉早/四宮章吾

制作協力】小林みほ

【協力】吉田和睦

【企画・製作】悪い芝居  


【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて 【料金】¥1500[1ドリンク付]  

※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+101025@gmail.com  あるいは BXL02200@nifty.ne.jp(中西) 希望日時 お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。 06-6251-9988 PM8:00〜 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。 web:fw1plus1.info  Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1 大阪市中央区東心斎端1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋清水通り。南警察署2軒西へ)


演劇新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像これまでの上映作品

第1回

指値(快快)「霊感少女ヒドミ」  

五反田団「長く吐息」

快快「ジンジャーに乗って」 

ミクニヤナイハラプロジェクト「五人姉妹」 

第2回 

渡辺源四郎商店「俺の屍をこえてゆけ」「河童」ほか

第3回

ポツドール「顔よ」

第4回

柿喰う客「真説・多い日も安心」

1002-02-01 「ダンス×アート  コンテンポラリーダンスの源流を探る ダムタイ

[]「ダンス×アート 源流を探る ダムタイプ音楽 山中透編」セミネールin東京(予定稿)

 セミネールin東京ダンス×アート 源流を探る」第1弾として「ダムタイプ音楽 山中透編」を開催します。大型プロジェクターによる舞台映像を見ながらダムタイプ音楽担当だった山中透氏が自らダムタイプ作品の舞台裏を語ります。2010年・2011年の2回にわたり大阪心斎橋で行い非常に好評であったレクチャーの東京版をリニューアルして開催致します。どうぞご参加ください。    

コーディネーター・中西理演劇舞踊評論)

ゲスト・山中透

ダムタイプ「S/N」

D

モノクロームサーカス「D E S K」

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 エイズで亡くなった古橋悌二氏の盟友として1980〜90年代にダムタイプ*1音楽監督を務め、代表作といえる「S/N」「PH」などに楽曲を提供した山中透氏。彼をゲストに迎え、大型プロジェクターによる舞台映像を見ながらダムタイプ作品の舞台裏を語ってもらう予定です。残された映像を見るとクールでハイセンスな未来派パフォーマンスと見えたダムタイプですが、舞台裏ではショー・マスト・ゴーオンさながらのもうひとつの熱い闘いも進行したそうです。当時最先端のニューヨーククラブカルチャーに触発されて、ライブ演奏していたのに舞台を見た人からはあまりそれが正当には評価されなかったという悩みもかかえていたそうです。今だから明かせる秘話が続々、こうご期待。山中氏からはダムタイプ退団後の仕事の紹介(オンケンセンとのコラボなど)もしていだける予定です。

 2008年から2013年まで東心斎橋のBAR&ギャラリーで開催。レクチャー(解説)と大画面のDVD映像で演劇ダンスを楽しんでもらおうという連続レクチャーがセミネールでした。2013年4月に東京に移住して以来中断していましたが、ダムタイプ音楽監督を担当していた山中透さんの協力を得て復活させることにしました。

 コンテンポラリーダンスというジャンルが一般化してから30年近い歳月がたちましたが、舞台芸術世界に新しい風を吹かせたコンテンポラリーダンスも最近は当初の勢いを失いどこか閉塞感がただようような状況があることも確かなのです。そこで一度原点に返って、新鮮な驚きで私たちを驚かせたコンテンポラリーダンスとはいったい何なのかというのをもう一度原点に返ってじっくりと考えてみたいと思います。

 セミネールではこれまで私が講師を務めてきましたがこの新シリーズでは、私自身も生徒の1人として毎回、テーマを決めたうえでゲストを呼び話を聞いたり、レクチャーしてもらうことを通じて、「コンテンポラリーダンスとは何か」について一緒に考えていくことにしたいと思います。


【日時】2017年9月7日(火)p.m.7:30〜(予定)

【場所】三鷹SCOOL にて(予定)

【料金】¥2500(※予約¥2000)

 ※[予約優先]  定員30人ほどの狭いスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。当日飛び込みも満席でなければ可能ですが、+500円となります。なお、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メールsimokita123@gmail (中西)まで お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。ツイッター(@simokitazawa)での予約も受け付けます。

●(電話での予約・問い合わせ)

090-1020-8504 中西まで。

予約方法:

SCOOL(info@scool.jp)にてメール予約受付。

※件名「フルカワヒデオ」本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入ください。こちらからの返信をもってご予約完了となります(24時間以内に返信します)。定員になり次第受付を締め切らせていただきます

※予約キャンセルの場合は、お手数おかけしますが、 必ず事前にご一報ください。

お問合せ:SCOOL

メール info@scool.jp