Hatena::ブログ(Diary)

中西理の下北沢通信(旧・大阪日記) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-03-28 小野寺修二作・演出「Xのフーガ’10」@神戸アートビレッジセンター

2010-03-27 ままごと「スイングバイ」@こまばアゴラ劇場

[]ままごとスイングバイ」@こまばアゴラ劇場

ままごとスイングバイ

こまばアゴラ劇場2010年3月15日-28日)

作・演出 柴幸男

□CAST

飯田一期 いしお 板倉チヒロクロムモリブデン) 折原アキラ青年団)菊地明香(ナイロン100℃) 島田桃依(青年団菅原直樹(青年団鈴木

高山玲子能島瑞穂青年団)野津あおい 森谷ふみ(ニッポン河川

□STAFF

舞台監督佐藤

美術青木拓也

照明:伊藤泰行

音響星野大輔

衣裳:藤谷香子(快快)

ドラマトゥルク:野村政之

演出助手白川のぞみ(てとあし)

宣伝美術:セキコウ

制作補佐:荒川真由子杉山沙織野田奈々恵、渡邊由佳梨

制作:ZuQnZ with 赤羽ひろみ

製作総指揮:宮永琢生

企画制作ままごと・ZuQnZ/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催=(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

技術協力=鈴木健介(アゴラ企画)

制作協力=林有布子(アゴラ企画)

芸術監督平田オリザ

協力=青年団 急な坂スタジオ レトル (株)キューブ Queen-B クロムモリブデン ナイロン100℃ ニッポン河川

前売・予約=2,500円、当日=2,800円、高校生以下前売・当日=1,500円(要学生証)

 若手振付家の登竜門ともいえる横浜ソロ×デュオ<competiton>で「未来にはばたく横浜賞」を受賞したばかりのきたまりの率いるカンパニーKIKIKIKIKIKIの注目の新作公演が「生まれてはみたものの」であった。

2010-03-20 KIKIKIKIKIKI「生まれてはみたものの」@アイホール

[]KIKIKIKIKIKI「生まれてはみたものの」@アイホール

f:id:simokitazawa:20100110080051j:image


アイホールダンスコレクションvol.61

関西を拠点とするパフォーミングアーティストとの共同製作事業

Taka a chance project023”

KIKIKIKIKIKI『生まれてはみたものの』

演出・振付=きたまり

出演=大庭裕介(地点)、竹ち代毬也、日置あつし(SUGAR&salts)、野渕杏

子、花本ゆか、松尾恵美

◎日時:2010年3月20日(土)15:00/19:00、21日(日)15:00

20日19時の公演終了後、ポストパフォーマンス・トークを行います。

ゲスト小野寺修二( カンパニーデラシネラ)

*開演1時間前より受付開始。入場整理券を発行します。

*開場は開演の30分前。

*未就学児童の入場はご遠慮ください。

◎料金(自由席):前売1,800円、当日2,300円

60才以上1,000円(前売・当日とも)

*60才以上のお客様は、当日受付にて年齢の分かる書類をご提示ください。

チケット発売中【パソコンチケット予約フォーム】【携帯用チケット予約フォーム】

チケット取扱

電子チケットぴあ tel:0570-02-9999 [Pコード:400-949]http://t.pia.jp/

アイホール tel:072-782-2000

JCDNダンスリザーブ(オンラインチケット予約)http://dance.jcdn.org/

◎会場・お問い合わせ:アイホール伊丹市演劇ホール

〒664-0846兵庫県伊丹市伊丹2−4−1

tel:072-782-2000 fax:072-782-8880

info@aihall.com

http://www.aihall.com

火曜日休館

JR伊丹駅前/阪急伊丹駅より東へ徒歩7分

助成:セゾン文化財

主催:(財)伊丹市文化振興財団伊丹市ダンスカンパニーKIKIKIKIKIKI

京都芸術センター制作支援事業

平成21年度文化庁芸術拠点形成事業

 若手振付家の登竜門ともいえる横浜ソロ×デュオ<competiton>で「未来にはばたく横浜賞」を受賞したばかりのきたまりの率いるカンパニーKIKIKIKIKIKIの注目の新作公演が「生まれてはみたものの」であった。

2010-03-19 白井剛振付・構成・演出作品「静物画 - still life」

[]かなもりゆうこ「かなもりゆうこ展 物語-トショモノ」@ギャラリーほそかわ

f:id:simokitazawa:20100319175024j:image

[]白井剛振付・構成・演出作品「静物画 - still life」@京都芸術センター

f:id:simokitazawa:20100304134846j:image

■構成・振付・演出

白井剛

■出演

青木尚哉 鈴木美奈子 高木貴久恵 竹内英明 白井剛

演劇計画2009」による白井剛演出作品第2弾。今回は京都の若手出演者(高木貴久恵、竹内英明)がNoizm出身の青木尚哉と共演。白井自身も出演する。

2010-03-12 メイシアター・プロデュース SHOW劇場Vol.4「チェーホフ かもめ」

[]メイシアタープロデュース SHOW劇場Vol.4「チェーホフ かもめ


メイシアタープロデュース SHOW劇場Vol.4

チェーホフ かもめ

■公演日時 2010年3月

11日(木) 開演 19:00

12日(金) 開演 14:00/19:00

13日(土) 開演 14:00/18:30

14日(日) 開演 14:00

■公演場所 小ホール

■入場料 前売 2,800円 当日 3,300円

全席指定

■前売開始日 発売中

原作 チェーホフ かもめ (新潮文庫 訳神西清)より

演出 岩崎正裕(劇団太陽族

美術 今井

照明 徳田芳美

音響 金子進一

舞台監督 河村都

衣装 上橋恵美子

小道具 田矢雅美

演出助手 中西由宇

岩崎正裕

【出演】

三林京子 小林正豊田真吾ーデス電所 中田絵美子ー劇団パンと魚の奇跡

南勝ー劇団太陽族 森本研典ー劇団太陽族 岸部孝子ー劇団太陽族 左比束舎箱ー劇団太陽族

平岡秀幸

佐々木淳子劇団太陽族

三坂賢二郎

前田香子劇団太陽族

田矢雅美ー劇団太陽族

 チェーホフの4大戯曲の1つ「かもめ」を劇団太陽族の岩崎正裕が演出。小劇場系のプロデュース公演ではあるのだけれど、アルカージナを演じるのが三林京子だということになるとこれはもうかなり全体的に商業演劇っぽい匂いがにおってきている。それに影響されたかニーナを演じた中田絵美子の演技もどこか演技しすぎなところがあって、そのせいか全体に妙に芝居・芝居したところがありすぎるのはチェーホフの上演として「どうなんだろう」と思ってしまった。

 ちょうどこの舞台を見る少し前に読んでいた宮沢章夫チェーホフ戦争」では宮沢はこの「かもめ」のことを演劇における「女優」の誕生から語りはじめる。そして、この「かもめ」を「女優」の劇として位置づけるのだが、そういう意味では冒頭の文字通りの劇中劇のことを置いておくとしても、この「かもめ」が一種、演じる人という女優を登場させた「演劇についての演劇」であることは確かで、その意味ではこの芝居の演技が「三人姉妹」「桜の園」などとは異なり、自然に演じるというだけではない演技に彩られた重層的な構造を持つものであることには必然がなくもない。 

2010-03-07 「踊りに行くぜ!!10周年パーティー」@アサヒアートスクエア

[]「踊りに行くぜ!!10周年パーティー」@アサヒアートスクエア


パーティープログラム  総合司会:鈴鹿摩耶 DJ:福冨達夫

【1部 15:00〜16:30】

主催者開催のご挨拶 

<お祝いダンス> *「無伴奏チェロ組曲第1番」 ダンス山本 裕 サックス:植川 縁 

<お祝い映像>  *福岡チーム:アベカズミ、イフクキョウコ、桑野由起子、真崎千佳 友情出演:内田正信 撮影編集:園田裕美 協力:konya2023

<お祝いダンス> *星加昌紀

<お祝いダンス> *「P´Lush的お祝いダンス」振付:玉内集子 出演:P´Lush (玉内集子・玉内類子・吉澤由衣

<もう一度観たいあのダンス> 「範ちゃんへ」振付・出演:身体表現サークル 03年 「踊」初上演 大阪 広島 東京SP)で上演

【2部 16:30〜18:00】

<お祝い映像> *yummydanceのお祝いゲリラ映像:「JCDN万歳!!from松山

<お祝いダンス> *「LOBBY MY LOVE しずおか祭」振付:近藤良平 構成:SWS        出演:石橋里美・海野静江・大石克哉・木村汐里・小林清美小林康志・杉山友季子・須藤栄子・中村なおか・野村絵里星野綾子・平井麻季・坊ヶ島多喜子・渡辺一美

<お祝いダンス> *ほうほう堂 「あ、犬」振付・出演 新鋪美佳 福留麻里

<お祝いダンス> *近藤良平 歌とダンス

<もう一度観たいあのダンス>「えんがちょ」振付・出演:山賀ざくろ 02年「踊」初上演 前橋大阪東京

【3部 18:00〜19:30】

<お祝い 歌> タケヤアケミ 

<お祝いダンス> *「レス」 振付・出演:トクイミユキ(yummydance)

<お祝いダンス> *「祝10周年!ベタにノらせていただきます!」

振付・出演:Abe "M" ARIA & ベタノリ創作ダンス

メモリアルトーク> ゲスト 加藤種男/ほうほう堂/飯名尚人

<もう一度観たいあのダンス> 「i.d」振付・出演:北村成美 01年「踊」初上演 横浜 

主催者閉会のご挨拶

2010-03-06 「踊りに行くぜ!! vol.10」@アサヒアートスクエア

[]「踊りに行くぜ!! vol.10」SPECIAL IN TOKYOアサヒアートスクエア


出演・作品:

タケヤ アケミオーストリア

目黒大路【東京

山賀ざくろ×山下残前橋京都

星三っつ(三浦宏之+星加昌紀)×Haco東京松山神戸

2000年スタートした「踊りに行くぜ!!」 が、今年でなんと10周年を迎えます!!vol.10は、昨秋10-12月札幌から沖縄まで全国18地域で開催し、33作品を上演しました。その中から、本公演では皆様に再びご紹介したい話題作品をラインアップしました。どの作品も秋の巡回公演で再演を経て磨き上げられた作品です。今、ここでしか観ることができない‘スペシャルプログラム’を、お見逃しなく!

更に、今年は「踊りに行くぜ!!」を支えていただいた皆様への感謝と、今後の活動のステップとして、楽しい<10thAnniversary SPECIAL EVENT>を同時開催致します。盛りだくさんのSPECIALバージョンを、どうぞお楽しみに!! 

NPO法人Japan Contemporary Dance Network

TEL: 075-361-4685

FAX: 075-361-6225

E-mail: jcdn@jcdn.org

URL: http://www.jcdn.org

主催・協賛・後援等

全体企画・制作主催NPO法人Japan Contemporary Dance Network(JCDN)

平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

助成:アサヒビール芸術文化財団

協賛: トヨタ自動車株式会社

協力:アサヒビール株式会社

[]快快「Y時のはなし」@Vacant

TPAM参加作品

出演:中林舞 山崎皓司 竹田靖 天野史朗

脚本:北川陽子 演出:篠田千明 舞台監督 : 佐藤恵  美術 : 佐々木文美  照明 : 上田剛  映像 : 天野史朗, 佐々木文美  音響 : 星野大輔  音楽 : 蓮沼執太  衣裳,人形: 藤谷香子  ジオラマ : 山本ゆい  宣伝美術 : 東京ピストル  写真 : 加藤和也  キャラクターデザイン : しんぽうなおこ  物販 : 大道寺梨乃  会場デコレーション : 嫁入りランド  faifaiせーさく : 河村美帆香  協力 : 芦立さやか, HEADZ

【発売日】2010/02/08 前売 3,000円【include1D】 当日 3,500円【include1D】

http://faifai.tv/faifai-web/

 

2010-03-05 チェルフィッチュとニブロール

[][]チェルフィッチュ「わたしたちは無傷な別人であるのか?」@横浜美術館

f:id:simokitazawa:20100514041515j:image

作・演出:岡田利規

出演:山縣太一 松村翔子 安藤真理 青柳いづみ 武田力 矢沢誠 佐々木幸子

チェルフィッチュホットペッパークーラー、そしてお別れの挨拶

演劇批評サイトwonderlandにチェルフィッチュ長編レビュー執筆しました。 

http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=1327

 

 

 

[][]ニブロール「あーなったら、こうならない。」@横浜レンガ倉庫

振付・演出/矢内原美邦

出演/カスヤマリコ、陽茂弥、橋本規靖、小山衣美、絹川明奈、永井美里

2010-03-04 いいむろなおき・ロボット×マイム「ARCと博士」@大阪産業創造館

[]いいむろなおき・ロボット×マイムARC博士」@大阪産業創造

産業用多関節ロボットマイムエンターテイメント作品を発表します!

   入場無料、上演時間20分ちょっとの作品です。

 日時 3月3日(水)15:40〜・4日(木)12:10〜/14:00〜 

 会場 大阪産業創造館 1階フロントロビー (大阪市中央区本町1-4-5)

 ※主催者側の都合で3/3の15:40からの上演が、15:00開始に変更となりました。

 15:40ご来場を予定されていた皆さま、申し訳ございません!

 イーガーの産業用多関節ロボットマイム俳優のいいむろなおきの掛け合いによる小品。いいむろがロボットと一緒に演じるというだけではなく、ロボットの動き方についての演出と振付をいいむろが担当。それに対応してロボットプログラミング平田オリザとのロボット演劇でもプログラミング担当した株式会社「イーガー」の技術陣が請け負った。

 いいむろは以前にも石黒研究室の依頼によりロボット人間のように見えるためにはどのように動けばいいのかを指導した経験があるのだが、その際に用いられたのは人間のような形をしたヒューマノイドロボット。ところが今回用いるのは手も足もなく、頭に当たる部分にマニュピュレーター(腕状の部分)があるだけの産業用多関節ロボットである。ところがこの比較的単純な機能しか持たないロボットがいいむろの振付と技術陣のプログラミングによって生気を吹き込まれるとまるで意識を持った生き物のように見えてくるから不思議である。

[]平田オリザ×石黒浩「働く私」@山本能楽堂

監督脚本・演出:平田オリザ 大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授劇団青年団」主宰

テクニカルアドバイザー石黒浩 大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授

ロボット監督プロデューサー:黒木一成  株式会社イーガー取締役会

ロボット提供:三菱重工業株式会社

俳優有限会社アゴラ企画

キャスト

タケオ(ロボットA:三菱重工業社製(wakamaru)

モモコロボットB:三菱重工業社製(wakamaru)

真山 祐治:古屋 隆太 劇団青年団

真山 郁恵:井上 三奈子 劇団青年団

 2008年に初演されたロボット演劇「働く私」*1の再演を山本能楽堂観劇した。