Hatena::ブログ(Diary)

中西理の下北沢通信(旧・大阪日記) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-09-22 超人予備校 「木の葉 オン・ザ・ヘッド」@ シアターグリーン BASE T

[]超人予備校 「木の葉 オン・ザ・ヘッド」@ シアターグリーン BASE THEATER


「木の葉 オン・ザ・ヘッド」

人を化かすタヌキ。

月夜には腹鼓を打つタヌキ。

なぜ、そんな伝説が広がったのでしょうか?

不思議な力を持ちながら、どこかドジで、愛嬌のあるタヌキ。

どこか昔の日本を感じさせる動物です。

町中にも信楽焼のタヌキやタヌキのゆるキャラなどがたくさん

溢れてます。

タヌキは漢字で書くと『狸』と書きます。

「けものへん」に「里」です。

人間と近いところにいたのです。

いや、今もゆるキャラなどに姿を変えて、我々人間と共に

いるのかもしれません。

タヌキとの結びつきを無くした今の日本

「里」というものが無くなっていきます。

失われつつある懐かしい日本風景を、タヌキの存在を通じて

描いてみようと思います。

超人予備校と強烈な客演陣で時にパワフルに、時に牧歌的に

お届けします。

(魔人ハンターミツルギ)

過去作品レビュー

超人予備校「迷い犬のサクマさん」@independetシアター 1st

http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20061022

超人予備校プレゼンツ トリオ天満宮HERO'S 「ゴリラ柴犬彦」

http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20060709

【作・演出】

魔人ハンターミツル

【キャスト】

日枝美香L / 尾松由紀 / 魔人ハンターミツル

上原日呂 (月曜劇団) / ハシグチメグミ(パイのミ)

奥田さぶりな美樹てぃー (IsLand☆12)

中村美咲 / 森嶌正紀 (ティッシュの会)

北野勇作 (劇団★虚航船団パラメトリックオーケストラ)

森世まゆみ / 月亭文都リーフレディース

条あけみ (あみゅーず・とらいあんぐる) / 田口

スタッフ

舞台監督:青野守浩 / 照明:葛西健一 / 照明オペ:鎌江文子

音響:大西博樹 / 制作協力:鉾木章浩(尾崎商店) / 宣伝美術:あまぞん

web制作山名伸右 / ソウル大臣アボンボ / 制作:超人予備校

【日時】

2017年

9 月22 日 (金) 19:30★

9 月23 日 (土・祝) 13:00☆ / 17:00

9 月24 日 (日) 12:00 / 16:00

★…ゲスト・中西理氏(演劇舞踊批評)と魔人ハンターミツルギによるアフタートークあり

☆…出演者によるアフタートークあり

※各回開演15分前より、アコースティックユニット「バナナンボ」による生演奏をお楽しみください

受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。

全席自由。受付開始より 入場整理券を発行します。

未就学児の入場はご遠慮願います。

【会場】

シアターグリーン BASE THEATER

劇場問合せ先〕

住 所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4

電 話:03-3983-0644

【チケット料金】

[一般]

前売 2800 円/当日 3000 円

[割引]

U-22(22歳以下):1500 円

高校生:1000 円/小中学生:500 円

(U-22は年齢を証明するもの、中高生は学生証を提示要。)

リピーター割引:1500 円 (半券提示要)

【予約方法】

7月7日(金)20時より予約受付開始

〔Corichで予約〕

予約完了後すぐに、自動返信メールが送信されます。

URL付きメールの受信を拒否されている方は、設定を解除してください。

ticket@corich.jpよりメールをお送りしますので、受信許可設定をお願いいたします。

携帯からの予約はこちらをクリック!

■PC用:https://ticket.corich.jp/apply/82618/

■携帯用:http://ticket.corich.jp/apply/82618/

劇団チケット予約〕

メール予約:

氏名・日時・枚数・券種(一般・U-22・高校生・小中学生)・電話番号をご連絡下さい。折り返し確認メールをお送りいたします。

※リピーターの回を予約される場合、備考として「リピーター」の旨

お知らせ下さい。

大阪劇団「超人予備校」の舞台をひさびさ(10年ぶりぐらい)に見た。この劇団は必ず動物モチーフにした芝居をやり、毎回付け耳を付けた役者が動物の役を演じる。以前に書いたレビューでは「もっとも舞台で展開されていることは冷静になって眺めてみると相当に馬鹿馬鹿しい。(中略)若い女優たちはまあ置いとくとしても、いい年をした男優たちが真剣になって演じる犬というのは考えようによってはとても気持ち悪い」などと書いたのだが、10年以上もの歳月がたっているのにも関わらずこの作品はまったく変わってないのだった(笑)。

 特に今回のキャストには関西小劇場界の重鎮であり、別役実の芝居などを好んで演じる田口哲ややはり関西を代表するベテラン女優である条あけみ、SF小説家として知られる北野勇作なども含まれるが、彼ら(彼女ら)も狸の付け耳をつけて喜々として狸役を演じているのを見ると思わず笑ってしまう。もっとも、15人の登場人物のうち人間役の2人を除けば全員が動物なのだが。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20170922/p1