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中西理の下北沢通信(旧・大阪日記) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-04-02 下北沢通信復活!!

[]下北沢通信復活!!

 4月1日から仕事の関係で再び東京住まいとなりました。そのため、これまで大阪日記の名称で続けていたこのブログの名称を以前東京時代に運営していたホームページと同じ「下北沢通信」に変更することにしました。しばらくは仕事も忙しく、観劇レビューなどもそれほど書けないかもしれませんが、これを機にブログ更新にも力を入れて内容も充実したものにしていきたいと考えているのでよろしくお願いします。

 2001年2月末に大阪転勤した当時の日記

http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20010201

2013-03-01 東京に引っ越し

[]東京に引っ越し

転勤で4月1日から東京に引っ越しすることになりました。10年以上ぶりなので、右も左も分かりませんが、お目にかかりましたらよろしくお願いいたします。

2010-10-01 Revival/ヤザキタケシ 「不条理の天使 / スペース4.5」告知

[] Revival/ヤザキタケシ 「不条理の天使 / スペース4.5」@アートシアターdB告知

 関西を代表するコンテンポラリーダンサー・振付家のヤザキタケシの公演にドラマ「モテキ」でも話題だった森山未來が出演。東京だったらパルコ劇場とか関西なら兵庫県芸術文化センターでやっても全然おかしくないコラボレーション。森山未來は劇団☆新感線ぐらいでしか見たことがなかったのだけれど、テレビで見たバーコフ版の「変身」などを見る限りではヤザキ本人しかできないだろうと思っていた「不条理の天使」を再演するには最適な人材かも。アートシアターdBは100少しで満員のキャパ。チケット争奪戦は必至だが、ヤザキタケシも一緒に見られるセットチケットがねらい目だろうか。

 ヤザキタケシについてもう少し詳しく知りたい人はこちら

http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/00000603

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関西コンテンポラリーダンスのパイオニア・ヤザキタケシの初期・代表作『不条理の天使』『スペース4.5』、そして2010年新作『ミューザー』を、ヤザキ本人と、キャリアやフィールドの異なる5名のダンサーがカヴァーする。

Revival/ヤザキタケシ『不条理の天使 / スペース4.5』

日時 2010年 12月 4日(土) 〜 5日(日)

時間

※受付・開場開始は

開演30分前 15:00 / 17:00 / 19:00

※4、5日ともに

プログラム 15:00 A 下村唯(不条理の天使)/イム・ジョンミ(スペース4.5)/佐藤健大郎(ミューザー)

17:00 B 森山未來(不条理の天使)/西岡樹里(スペース4.5)/佐藤健大郎(ミューザー)

19:00 C ヤザキタケシ(不条理の天使/スペース4.5/ミューザー)

料金 前売 ¥ 2,300

当日 ¥ 2,800

2プログラム通し券 ¥ 4,300  ※前売のみ/限定30枚

3プログラム通し券 ¥ 6,000  ※前売のみ/限定20枚

※会場は自由席です。

※会場へのご入場は、1)通し券 2)各回前売券 3)当日券 の順番にご入場頂きます。

(通し券、前売券をご予約の際にご入場番号をお伝えします)

※※通し券の組み合わせは、A+B/B+C/A+Cのように、別プログラムでの組み合わせが適用されます。

同プログラムにおいては、適用されません。

チケット発売日 10月 13日(水) 11:00

※受付時間は11:00 〜 19:00

※10月13日〜20日は、混乱を避けるため、電話078-646-7044 のみでご予約を承ります。

メール、ファックスおよびホームページの予約ページからご予約いただきましても、

10月13日〜20日の期間中は、対応いたしておりませんので、ご注意下さい。

会場 Art Theater dB 神戸

交通アクセス・MAPは MAP + アクセス << CONTACT US

予約・お問い合わせ NPO法人 DANCE BOX

TEL 078-646-7044

FAX 078-646-7045

メールでのお問い合わせは CONTACT US

ご予約方法は TICKET RESERVE

※10月13日〜20日は、混乱を避けるため、電話078-646-7044 のみでご予約を承ります。

メール、ファックスおよびホームページの予約ページからご予約いただきましても、

10月13日〜20日の期間中は、対応いたしておりませんので、ご注意下さい。

|作品コメント(ヤザキタケシ)|

『不条理の天使』(1995年初演)

1995年、この頃はまだニューヨークとヨーロッパ(エンタメとアート)との境界で試行錯誤している状態で、表現としてはかなりエンタメの部分が色濃くでている作品です。「あらゆるものを手に入れたいと望む一人の男が、欲望をかなえるたびに向かって行く場所は天国か地獄か。マイムとダンスをフュージョンした形でアルチュール・アッシュの曲にのせコミカルに演じられた作品」今とは想いの違う、その当時の死生観が込められているところを今回は自分でどう受け止めるかが課題になりそうです。

『スペース4.5(レッドトリッパー)』(1999年初演) 芸術祭典・京(委嘱作品)

1999年当時ノストラダムスの大予言に影響を受けた世代として、次世代を迎える事が出来るのかどうか?という曖昧な心情の中、自分の身辺を振り返り見つめ問うところから創作を始める。「ただでさえ限られた舞台空間の中に、もう一つ絞り込んだ場を造り淡々と踊る。これは自分に課した一つの実験の場でもあった、等身大の限られたスペースの中、雰囲気で見せるのでなく動く事に重点を置き、最後までとどまる事無く何処かに向かう作品」。その後、フランス、アメリカ、チュニジア、南アフリカ、シンガポール、韓国など様々な国で上演。

『ミューザー(沈思者)』(2010年初演)

森羅万象全てはエネルギーを持ち、エネルギーは振動を持つ。私達の存在も生命活動と共に振動をしている。地球上の全ては振動に溢れている。音も然り。身体と音も密接に関わりあっている。・・・と云う事で今回は音にこだわり音と戯れようと思っております。自信はありませんが、とにかく楽しく音と戯れる事が出来ましたらお慰み。勿論!常識的な音は・・・ない!と・思う。

振付 ヤザキタケシ

出演 イム ジョンミ(A)

下村唯(A)

森山未來(B)

西岡樹里(B)

佐藤健大郎(A/B)

ヤザキタケシ(C)

ヤザキタケシ(振付・演出/Cプログラム)

1981年演劇を志すもグローバルな可能性と抽象性にひかれ、ダンスに転向。1989年NYへ留学。1993〜1998年、MATOMA France−Japond等、数多くの主要国際ダンスフェステイバルに、毎年ソリストとして参加。 1997年よりカンパニー(ADCアローダンスコミュニケーション)を主宰し、人が生きていく事の普遍性をテーマに、フィジカル・シニカル・コミカルに創作を挑戦。1998年バニョレ国際振付賞ノミネート。 1999年 白いビニールテープを使用した「スペースシリーズ」が仏で話題となり、海外からの招聘で4カ国14都市にて公演を行うなど、現在も、まだなお継続中である。また、ミシェル・ケレメニス(フランス)、ヘッドロングダンスシアター(アメリカ)など、海外の振付師やカンパニーとのコラボレーションも行っている。それと並行し地方での、公演・ワークショップ・ギャラリーパフォーマンスなど、日本でのダンスの裾野を広げるべく精力的に活動している。

下村唯(Aプログラム)

1986年生まれ。20歳からコンテンポラリーダンスを始める。2005年〜2009年近畿大学 文芸学部 芸術学科にてダンスの研鑽を積む。ダンスに限らず、様々なジャンルの舞台に出演。国内外問わず活躍している。

森山未來(Bプログラム)

1984年生まれ。5歳からダンスを始める。ジャズダンス、タップダンス、クラシックバレエ、ヒップホップなどのダンスをはじる。1999年「ボーイズ・タイム」(パルコ劇場他)で本格的に舞台デビューを果たす。ドラマ、映画、舞台と活動の幅をとどめない。近年では、自身が主演するダンスライブの演出も自ら手がけるなど、俳優業だけではなく活躍の場を広げている。

西岡樹里(Bプログラム)

1987年生まれ。3歳からダンスを始める。コンテンポラリーダンス、モダンジャズ、マーサグラハム・テクニック、クラシックバレエなどのダンスを始める。2006年〜2010年神戸女学院大学 音楽学部 音楽学科 舞踊専攻にて学ぶ。様々な振付家の作品にダンサーとして参加しながら、自身の作品も制作。

佐藤健大郎(A/Bプログラム)

1978年生まれ。大学卒業後ダンスを始める。1999年にダンサーとミュージシャンの複合ユニット<ENTEN>に参加。2005年まで<ADCアローダンスコミュニケーション>に参加。様々な振付家の作品に出演しながら、自身も振付やワークショップを手掛けている。

「Revival」・・・(1)(人の)生き返り (2)(伝統などの)復活、復興 (3)(劇の)再上演 (4)(元気などの)回復

(英和辞典「The ANCHOR」 学研) 関西にまだ「コンテンポラリーダンス」という言葉が定着する前の、新しい予感と期待感でシーンが蠢いていた時代に作られたヤザキタケシの1990年代初期の2作品と2010年・新作の同時上演。「ダンス作品」を踊り継いでいくことは可能か、また、その時代の空気を孕んだ作品を、いかに今の時代に新たに再生することができるのか、ヤザキタケシとキャリアやフィールドの異なる5名のダンサーによる、2010年のリバイバル・ダンス・ヤザキタケシ。


主催など 主催 NPO法人ダンスボックス

助成 平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業、

アサヒビール芸術文化財団、

財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

2010-08-22 父の葬儀

[]父の葬儀

先般、父、中西弘 儀、逝去いたしました。葬儀は去る8月18日の滞りなく相済ませました。故人生前中はひとかたならぬご厚情にあずかりましてまことにありがとうございました。

2009-03-10 Corpus no6 特集「日本のパフォーマンス」

[]Corpus no6 特集「日本のパフォーマンス」

私自身も編集委員の一員として制作にかかわっています、身体表現批評誌「Corpus」no6 特集「日本のパフォーマンス」が出来上がりました。日本における美術パフォーマンスを総括的に紹介したもので、最近の大規模美術展では昨年の横浜トリエンナーレなどでもパフォーマンス系の作品が重要な柱のひとつとなり、映像として過去のパフォーマンスが紹介されるなどそのプレゼンス自体は増してきている感がありますが、これだけを詳細に紹介したものはほとんどなく*1、その意味でも貴重な資料になると思われます。希望者はBXL02200@nifty.ne.joまでメールください。郵送販売いたします。また、セミネール「現代演劇・ダンスの系譜」の会場でも販売します。私(中西)は今回は特集の松本雄吉インタビューとContact Gonzoインタビュー、短評、ポかリン記憶舎を執筆しております。バックナンバー「Corpus」no4 特集「土方巽」、「Corpus」no5 特集「ピナ・バウシュ」もまだ残部僅少ですが販売できます。

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『Corpus』no6 特集 「日本のパフォーマンス」

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【Contents】

◆特集

「具体美術と私」松本雄吉インタビュー 中西理

「ダンスとパフォーマンスの狭間」 Contact Gonzoインタビュー 中西理

「身体のエンタテイメント化」アライヒロユキ

「「集団蜘蛛」と森山安英」 花田伸一 

「日本「行為」史序説」宮田徹也 

「日本のパフォーマンスを概観する」志賀信夫 

「横浜トリエンナーレ2008」 亀田恵子 

フォトギャラリー「パフォーマンス」 加藤和弘 

◆塚田洋一 グラビア

◆論考

「五井輝の遺言をめぐって」 大須賀勇

「『笑う土』ブラジル巡回公演顛末記」 ミワユウ

「邦正美を偲んで」 吉田悠樹彦

「日劇での邦正美作品」 古郡弘美

「「舞踏」を超えて―青龍會」中村テーマ

「役者がそこにいること」岡田利規『友達』 嶋田直哉

◆短評

「キートン・ベケット」金子遊

「Eily K Jammy」 亀田恵子

「ポかリン記憶舎」中西理

「本木幸治」亀田恵子

「下鴨車窓」藤原陽子

「とりふね舞踏舎」宮田徹也

「一石独歩」坂尻昌平

「青瀧会」園田裕美

「フラメンコルネッサンス」吉田悠樹彦

「ひめしゃら塾」宮田徹也

表紙・目次写真撮影:志賀信夫

編集委員:國貞陽一、志賀信夫、塚田洋一、宮田徹也、大山景子、中西理、亀田恵子、吉田悠樹彦

支援:伊奈沢光

編集協力:江口直子

体 裁:A5判約104頁、表紙1色、本文1色、1-3段組

定 価:500円+税

http://www.a-third.com/shop/shop1.html

ミクシィ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1282055

Blog:http://d.hatena.ne.jp/CORPUS/

*1:「美術手帳」など専門の美術雑誌でもパフォーミングアーツあるいはダンスの特集は何度かあっても美術におけるパフォーマンスだけに絞り込んだ特集はあまりなかったのではないかと思います

2008-09-25 告知 弘前劇場のドキュメンタリー

[]ハイビジョン特集 上京 〜故郷に背を向けて〜 (弘前劇場のドキュメンタリー)

 NHKBSハイビジョン特集*1で 9月27日に弘前劇場のドキュメンタリーが放映される。取材に来ていてテレビクルーにインタビューを受けたのでひょっとしたら一瞬映るかも(笑い)。 

BShi 9月27日(土) 午後7:00〜8:50

トウキョウ。この記号に吸い寄せられるようにして、どれだけの地方人が故郷をあとにして東京人となってきたことだろう。多くの地方人にとって、東京には「夢」と「憧れ」があった。そして故郷には「愛着」とともにぬぐいがたい「憎しみ」があった。とりわけ太宰治や寺山修司の故郷にして、「辺境」の地とされてきた津軽の人間にとっては…。

津軽から「地方の時代は実現したか?」を問い続けている人物がいる。劇作家の長谷川孝治(52歳)。30年前、劇団弘前劇場を旗上げし、数々の賞を受賞、海外でも公演を行う「地方演劇」の旗手である。しかし、その成功の裏にはいつも東京があった。長谷川は常に東京を意識しながら津軽にいて創作を続けてきたのだ。

弘前劇場の看板俳優、山田百次(29歳)は、郵便配達員をしながら、青春を芝居一筋に打ち込んできた。入団から10年、山田は今、東京に出たいという思いを日増しに強くしている。

東京を見つめつづけ津軽にとどまる長谷川。津軽に背を向け東京を目指そうとする山田。師弟関係にありながら、東京への思いも世代も異なる二人を通して、日本人にとっての「東京」を描く。


「現代日本演劇・ダンスの系譜vol.5 演劇編・弘前劇場」セミネールin東心斎橋Web講義録 

VOL.5[長谷川孝治とドキュメンタリズム] Web講義録

http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/touch/00000402/p1

2008-09-24  『Corpus』no5 特集「ピナ・バウシュ」

[]『Corpus』no5 特集「ピナ・バウシュ」

 私自身も編集委員の一員として制作にかかわっています、身体表現批評誌「Corpus」no5 特集「ピナ・バウシュ」が出来上がりました。まだ、残部部数少しありますので希望者はBXL02200@nifty.ne.joまでメールください。郵送販売いたします。また、セミネール「現代演劇・ダンスの系譜」の会場でも希望者があれば販売します。私(中西)は今回はピナ・バウシュ特集の「市田京美インタビュー」とレビュー、維新派「聖家族」、モノクロームサーカス「The Passing01-03」を執筆しております。バックナンバー「Corpus」no4 特集「土方巽」もまだ残部僅少ですが。販売できます。

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       『Corpus』no5 特集「ピナ・バウシュ」

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★日本でも人気があるドイツの舞踊家ピナ・バウシュの特集です

特集「ピナ・バウシュ」

【Contents】

「カフェ・ミュラー、そして」

  ―ジャン・サスポータス インタビュー  

「パレルモに響くもの」貫成人      

「舞台空間の拡張

  ―『フルムーン』をめぐって」副島博彦 

「ピナ・バウシュと私」

  ―市田京美インタビュー        

「溶解する映像」宮田徹也         

「ピナ・バウシュという事件」志賀信夫   

「笑いの喪失」嶋田直哉          

「無意識の水ぎわ」亀田恵子        

「ポストピナ

  ―ドイツダンスの新たな動き」川口ゆい 

「フォトギャラリー」塚田洋一       

追悼「五井輝」              

「無念の極み」中村文昭 

「五井輝さんを悼む」小林嵯峨 

「感応道交―五井輝に捧ぐ」赤川BONZE 

「五井輝のこと」大森政秀 

「五井輝、モダンダンスの足跡」藤井利子 

論考

「オペラ『更級夫人』」永松左知    

「一過性であるがゆえに 総評」小金沢智  

短評

「ピナ・バウシュ」竹浪明 

「フルムーン」岡見さえ 

「モノクロームサーカス」中西理 

「南阿豆ほか」宮田徹也 

「大橋可也」藤原央登 

「正朔」宮田徹也 

「ゴースンの卵売り」村岡秀弥 

「小林嵯峨」宮田徹也 

「オリガ・サファイア」吉田悠樹彦 

「武藤容子」宮田徹也 

「フラメンコの若手たち」吉田悠樹彦 

「大野慶人」宮田徹也 

「坪内逍遥・岡倉天心」吉田悠樹彦 

「AAPA」宮田徹也 

「夕坂童子』」嶋田直哉 

「飯田晃一」宮田徹也 

「維新派」中西理 

「徳光加与子」宮田徹也 

「NBAバレエ」吉田悠樹彦 

「ひびきみか」宮田徹也 

「佐多達枝」吉田悠樹彦

「日本アンデパンダン展」宮田徹也 

表紙・目次写真撮影:塚田洋一

編集委員:國貞陽一、志賀信夫、塚田洋一、宮田徹也、吉田悠樹彦

     大山景子、中西理  支 援:伊奈沢光

 体 裁:A5判約104頁、表紙1色、本文1色、1-3段組

 定 価:500円+税

http://www.a-third.com/shop/shop1.html

ミクシィ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1282055



2008-06-24 音楽座ミュージカル「リトルプリンス」@シアターBRAVA!

[]結婚のお知らせ

 このサイトにはこれまで以前入院した時のお知らせとかを除けばプライベートなことはほとんど書き込んでいないので、書き込むかどうか迷ったのだけれどひょっとしたら個人的な知人も多少なりとも覗いているかもしれないので書き込んでおくことにした。

 中西理は6月24日付で大江直子さんと入籍・結婚しました。盛大な披露宴という形での結婚式などはしないつもりだし、ここ半年ほどすでに一緒に住んでいた相手でもあるので、なかなか実感がわかないのだけど、昨日区役所に結婚届を提出、正式に入籍しました。

今後、どこかで顔を合わせ私の隣に女性がいるのを見かけたら十中、八、九彼女だと思われるので、ぜひ声を掛けてみてください。なお、新婚旅行を兼ねて8月には一緒にパリ、エジンバラの旅行に出掛ける予定で、そこでは二人だけの式は挙げてくるつもりです。

2007-04-11 退院のお知らせ

[]退院のお知らせ

 すでに3月末に退院し、仕事の方にはほぼ通常通りに復帰しています。ただ、体調管理のため無理できないなどの理由もあり、しばらくはブログ更新などもあまりできない状況にあり、告知が遅れて申し訳ありません。このブログも無理をしないで少しづつ再開していこうと思っているのでよろしくお願いいたします。ご心配かけた皆さん、どうも申し訳ありませんでした。

  

 中西理

2007-03-22 更新中断のおわび・入院のお知らせ

[]更新中断のおわび・入院のお知らせ

 2月末から断続的に風邪と思われる症状が発病し、挙句の果てについに3月9日に即入院を宣言され、大阪・鶴橋の早石病院に入院しています。慌しい入院でネットへの書き込みをする暇もなく、入院中は当然ながら携帯を除けば、ネット環境がなく外出もいっさいできなかったので、これまで携帯からコメント欄に書き込みした以外は書き込みもできないでいました。病状にやや改善が見られ、自宅への帰宅がはじめて許されたのでその途中ネットカフェで書き込みしています。金曜日に出る検査の結果しだいなのですが、しばらくは無理できないのでネットの更新などもあまりできないかもしれませんが、うまくいけば来週からは退院して仕事にも復帰できるのではないかと希望を抱いています。

  

 中西理