2009-11-30
トラブルにはお気をつけを
山形の新聞に注意を喚起する記事が御座いましたので、、
消費者金融への過払い金返還訴訟や債務整理をめぐり、「十分、相談に乗ってもらえなかった」などと依頼者が弁護士や司法書士とトラブルになるケースが相次いでいるとのこと。
山形県の相談所への主な内容は「十分に対応してもらえないまま、無理な返済計画を立てさせられた」や「ヤミ金の相談をしたが『取り扱っていない』と拒否された」など。
また、「弁護士費用が高額で取り戻した過払い金のほとんどを報酬として取られた」などの事例もあったそうです。
背景にあるのは、「2006年1月の最高裁判決」と同会は分析する。
多くの消費者金融が貸し付ける際の目安としていたグレーゾーン金利(20%〜29.2%)が事実上無効となり、過払い分の返還を求める訴えが急増。
最近では大都市の弁護士、司法書士が地方の顧客獲得に乗り出しているが、中には依頼の増加や顧客が遠方にいるため連絡を密に取ることができず、ずさんな対応になっているケースが指摘されている。
さらに極端な例としては、過払い金が少額な場合や、ヤミ金融の被害者など、あまり利益が見込めない相談に対し「報酬が得られない」との理由で取り扱ってくれなかったとの苦情も出ているとのこと。
皆様もご注意くださいませ。
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