加速する思考 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-07-14

[]生存報告

 かなり放置してました。生活自体に特に問題はありません。生きてます。

 ただ9月にある資格試験のため、ここ半年ほどアウトプットどころかインプットもままならない状態だったりします。マンガ小説アニメは、かなり切り捨てながらもどうにか喰らい付いていますが、ネットに関しては週に1回も繋いでいません。まあ、実際の時間の無さというよりも精神的な余裕の無さが原因な感が強いですね。いくらでも時間つぶしをして逃避できますから。

 正直これからどうなるかよく分かりませんが、以前のような形は難しそうです。アウトプットの欲求はまだあるので、少しやり方を変えて何か出来たらなと考えています。マンガ感想とか紹介なら、厳選もしくはまとめってな形でしょうかね。

じゃぶぁー!!!!じゃぶぁー!!!! 2009/08/18 17:53
やっぱコスしてもらってハ メ るのが一番萌えに燃えるって!!!!!!
昨日はエ○ァの新キャラコスしてもらったもんねー(*´Д`)ハァハァ
興 奮しすぎて無意識に服着せたままパ ン ツ ビリビリに破いてバック突きしまくっちゃったwwww(テヘw)
既に次はハ○ヒで決定してるしwktkが止まらんねぇぇぇwwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/QObaeJN/

2008-02-06

[]現在視聴中のアニメ感想

 大まかにですが、楽しみな順番に並べてみました。ここ最近の中では見ている本数が少ない気がします。まあ、あんまり時間が取れないので、構わないのですが。

●楽しく視聴

●なんとなく視聴

●切るか思案中

 CLANNAD -クラナド-」BAMBOO BLADEレンタルマギカは、前シーズンから引き続き視聴。安定して楽しく見ています。

 今シーズンでは、やはり狼と香辛料でしょう。出来のよい原作の魅力をちゃんと活かしていると思います。キャラ違和感ないし、音楽もいいですね。まあ、経済の仕組み的な説明は、ちょっと複雑なんでアニメだと厳しい所もある気はしますので、その辺は原作で補完かな。

 みなみけ〜おかわり〜は、キャラデザと共に作風も少し変わったようですね。キャラデザについてはもうかなり慣れましたが、作風は以前の軽い感じの方が気楽に見れて好みでした。これからに期待。

 ロザリオとバンパイア。第1話を出来から早々に切ろうかと思ったのですが、惰性で見ているうちにちょっと楽しくなってきてしまいました。脳が沸きそうなダメっぷりが、羞恥心を伴う楽しさに繋がっているようです。

 機動戦士ガンダムOO」は、なんとなく視聴していますが、やっぱりストーリーに惹かれないのは致命的ですね。子供のときに見たWは、もっと楽しかった記憶があるのですが、何が違うのでしょうか。ここまで見たら最後まで見ますけど。ちなみに、釘宮理恵より斎藤千和です。

 残りは、微妙な感じのものです。

 「PERSONA -trinity soul-」AYAKASHIは、なんか面白くなるのかと期待して今まで見ていましたが、そろそろ限界です。なんか自分の中での分類が似てて混同するし。これもストーリーが問題ですね。のらみみは、アニメとして出来は悪くないのですが、原作がムチャクチャ好き過ぎて満足できません。どうも自分の中で、原作だけで完結しておきたいようです。でももっと原作には売れて欲しいですね。

 灼眼のシャナII原作読んでればもういいです。ハヤテのごとく!。こっちも原作で十分かな。俗・さよなら絶望先生。しっかり見ている気力がないので早送り視聴。君が主で執事が俺で。相性が悪いようです。

2008-02-03

[]近況

 資格試験も終わり一息ついた感じなので、積んでいたものを少しずつ片付ける日々です。しばらくは、ここの更新の優先順位を1つ挙げてみようと思います。空白期間は、出来たら補完予定です。

 今日は、雪の中コミティアのカタログを買いに久しぶりに新宿の「とらのあな」に行ってきました。流石に、空いてたかも。コミケは、この前1回行っただけで満足しましたが、コミティアは、もう少し行きたいですね。カタログなんかを眺めてみても、規模的にこれぐらいが丁度いい気がします。

[][]今日買ったもの

 とらのあなでティアマガと一緒に購入。「田丸舞踏会」は、田丸ヒロシ他の同人誌。確か冬コミで一緒に行った友人が買っていたものだと思います。

[]2008年1月読書記録

 相変わらず、ラノベ読了冊数次第ですね。

 一般書は、買っても積んでしまうことが多いですし、金も勿体無いので、基本的に図書館で借りて読んでます。そんな訳で、主に旬を少し過ぎた流行の本を読むのが最近の傾向かも。

 先月読んだ中で一番面白かったのが、久保寺健彦「みなさん、さようなら」でした。

みなさん、さようなら

みなさん、さようなら

 滝本竜彦なんかとは全然違うけど、これも多分引篭もり小説だと思います。新人なので文章や話の流れに多少の粗もありますが、エンターテインメント性が高く一気に読ませてくれました。最初の数十ページで1冊出来るんじゃないかと思うほど盛りだくさんです。時の流れとタイムリミット。良かったです。

 中二病っぽさも含めて、引篭もり要素のあるオタクが読んでも楽しめるのではないでしょうか。中途半端幸せ主人公がけっこう眩しかったりもしますが。

 他に、角田光代「予定日はジミー・ペイジ」とか島本理生クローバー」なんかもよかったですね。でも、こういうのを良かったと言えるとは、自分も成長したのかなとも思います。十代じゃ恋愛要素とかが絡むだけで拒否反応でしたからね。

[][]2008年2月購入予定リスト

 個人的な注目作は、羽海野チカ3月のライオン」や福島聡「鵺の砦」あたりでしょうか。「3月のライオン」は、アニマル連載中の将棋マンガ。作者初の青年誌連載ということで話題になったマンガです。「鵺の砦」は、描き下ろしも2作収録たしい短編集。この作者に関しては、長編よりも短編の方が好みです。同時発売の「機動旅団八福神」も悪くはないですが、オムニバス作品である「少年少女」が好きでしたからね。

 他に今月は、山下和美も2冊出ますね。「寿町美女御殿」は久しぶりなので「不思議な少年」共々楽しみです。また、『まんがの森のコミックリスト』によると谷川史子東京マーブルチョコレート」が講談社宝島社の2社から同日発売予定となっているのですが、どうも2ch情報によると、宝島社のはフィルムコミックらしいです。映像版は見てないのですが、この前初めて読んだ谷川史子作品である「くらしのいずみ」の出来が良かったので期待です。

2008-01-11

[]近況

 仕事終わり休日と毎日のように図書館に通っているので、いつが休みなのかよく分からない日々です。確実に大学生時代よりも勉強しています。秋口までこのペースが維持できるかが一番の心配です。

 図書館にいても集中力がしょっちゅう途切れるので、散歩したり雑誌を見たいりしてしまいます。おかげで株式やら投信やらの知識が増えました。読んでると簡単に儲かるような気になるし、やらないと凄い勢いで損しているような気になってくるのが恐ろしいです。面白そうではあるので、少し落ち着いたら始めてみようかとも考えています。

 図書館にいるとわき目も振らず何時間もすごい勢いで勉強している受験生の姿が眩しいです。勉強をやる気になれること自体が才能だとかいう言い訳をほざいていたあのころが懐かしいです。絶対に戻りたくありませんが。

[][]今日買ったもの

 「Doubt」は、以前から書店で表紙を見て気になっていたのですが、掲載誌との相性が悪いので買わなかったものです。最近いくつかのサイトで取り上げられていたので気になり購入してみました。「ルミとマミとその周辺」は、なんとなくジャケ買い

[]「Doubt」(1) 外海良基

Doubt 1 (ガンガンコミックス)

Doubt 1 (ガンガンコミックス)

 密室に閉じ込められた男女5人が、裏切り者を探しつつ脱出を目指す話。

 「人狼」が元ネタと思われるルールに加えて、どこかで聞いたことあるような設定がどうにもスクエニっぽいです。新鮮味などはないので、こうなると単純に内容勝負になると思うのですが、1巻を読む限りは、どうにもキャラを含めてハッタリが上滑りしているようで、真剣になれません。マンガに対して、完成度や独創性を求める人には、オススメできないでしょう。

[]「ルミとマヤとその周辺」(1) ヤマザキマリ

[rakuten:book:12705303:detail]

 昭和40〜50年代田舎舞台に、バイオリニスト母親と3人で暮らす姉妹とその周辺の人々を描いたマンガ

 全体的に基本に忠実というか、オーソドックスなつくりです。小学生ぐらいの子供の持つ残酷さや生き辛さなんかを描いているのは悪くないのですが、親との絆とか捨て犬とか継母との関係とかエピソードに意外性がなかったり、主人公の姉妹の姿は自由に描かれているのに、対比して描かれる大人たちの姿がステレオタイプで型通りの言動ばかりで意外性が足りません。

 完成度が低いわけじゃないけど、特別高いわけでもない、よく言えば安心して読めるマンガということでしょうか。ただ学校に筆箱に宝物を入れて自慢しあうブームの中での貧乏少年のエピソードはけっこう良かったです。次巻は購入は微妙な所かな。

2008-01-07

[]限られた時間の中での効率的な情報の摂取方法

 昨日、睡眠時間を削って2週間ぶりぐらいに巡回をしました。かなり眠いです。しかし、時間的な効率を考えると毎日巡回するより、週に1、2回の頻度でまとめて巡回したほうが良い気がします。時間と体力の制約の中に、大量の情報をぶち込んで、強制的に取捨選択させるわけです。もちろん摂取する情報量や密度は低下しますが、それが適切な値とも言えるでしょう。なんてったって時間が無いのですから。

 情報鮮度なんて幻想です。さほど重要なものではありません。流れについていかなければならないなんて思いは、捕らわれているだけです。無理をする必要はありません。毎日更新しないサイトを物足りないと思ってた学生時代とは、かなり変わったと思います。少なくとも、何がなんでも毎日巡回しなくては気が済まないという強迫観念から解放されたのは大きいです。

 そんなわけで、最近個人サイトニュースサイトを問わず毎日更新しているサイトよりも適度な頻度でピンポイント情報を与えてくれるサイトの方が好ましかったりします。情報中毒をやっていく体力が無くなったということでしょう。

2008-01-06

[][]今日買ったもの

 定点観測に加えて、少女マンガ強化ブームでいくつか購入。以前から読もうと思っていた「天然コケッコー」を全巻一気買い。文庫版です。あと平積み+ポップが目に付いたので、岩本ナオを2冊購入。新作の「町でうわさの天狗の子」は、既に読んでます。かなり真っ直ぐな少女マンガって印象。

 「Kiss×sis」は、相変わらずエロいくていいですな。ぢたま某マンガの中では一番好きかも。バカっぽさを含めて、掲載誌の別冊ヤンマガ空気があっている気がします。

 「ユキポンのお仕事」は、いつもと装丁の雰囲気が違ってビックリしました。最終巻なのかと思いましたよ。表紙だけだと普通ネコマンガにも見えますね。まあ、内容はいつもの感じですが。

[]ちょっと更新

 なんか最近は、ネット上とリアルの知り合い(合わせて数人)に読んでもらえれば、満足な感じです。というか、その人達に向けて書いているようなものです。変な力を入れずに文章をかけるようになった気もします。ここの所、特に意識したわけでもありませんが、文体も心持ち軽いような気もしますし。メールの文章に近いかも。

 まあ今月いっぱいは、仕事やら資格試験やらであまり時間が取れそうにありませんが、この休みで積み本も結構消化できたんで感想とかもちょこちょこ書いていきたいと思います。

2008-01-03

[]もう挨拶はいいや

 あれな感じはありますが、元気です。

 年末に初めてコミケ行きました。初日に行ったのですが、女性の比率が想像していたよりも数倍ぐらい高かったです。認識を修正。行ってみないと分かりませんね。正午から4時間弱ぐらい友人とブラブラ見学してました。出費はジュース代ぐらい。完全な社会科見学です。非常にヌルイですが、1回行けば満足な気分。

[][]2007年をちょっと振り返る

 ランキング的なものもやりたいけど、更新が滞り過ぎてて厳しいかもしれません。資格試験勉強とかで、挽回の時間も取れなそうだし。うーん、どうにかならないものかな。

 とりあえず、2007年データを羅列してみます。

 2006年は、購入コミック数が319冊、読了小説数が約110冊(途中データ抜けあり)だったので、まだ増加傾向にあるようです。書籍代は、微増程度。増えたコミックの分を図書館を積極的に利用したことでカバーしているようです。独身サラリーマン趣味としては、十分適正範囲内ですかね。というより、これがない生活は考えられませんので、生きていくための必要経費です。

 コミック数に関しては金銭的なものより、そろそろ収納限界意識するようになって来ました。当面の課題は、少女マンガ分野の開拓です。小説に関しては、昨年は自分の中でラノベを読もうブームがきたので、有名作品の1巻など手当たりしだいに読んでました。読了冊数としては、ラノベで稼いだ感もありますが、これぐらいが飽和状態かもしれません。どうでもいいですが、ラノベの判断基準は、かなりあいまいです。森博嗣乙一冲方丁西尾維新佐藤友哉・・・・・・どっち?迷いました。

[]2007年面白かった本を羅列

 なんとなく順番にしてます。出版年はあんまり関係ありません。 

 2007年意識して、話題作や売れ筋の本を読むようにしたのですが、改めて見てみると随分ヌルいランキングです。ですが、面白い小説を効率的に読むにはこの方法が一番確実な気がしました。

 なんか伊坂幸太郎が多いです。2007年で未読の作品をほぼ全て読んだ気がします。伊坂が好きだと何のテレもなく公言出来る人に対しては身構えてしまうというか、苦手意識が生まれるのですが、完成度のアベレージは非常に高いですね。でも、素直に認められない。これって浅野いにおに対する感情に近い気がします。・・・・・・いまさら、伊坂幸太郎について語っちゃうと恥ずかしいですね。

 森見登美彦は、多くの人がそうであるように、分かった上でこのあざとさにやられました。「おともだちパンチ」「なむなむ」。続編期待。鴨志田穣「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」拙い文章が沁みました。伊集院光あの原稿がまとまる日が来るとは思いませんでした。「jojo」こっちも諦めてました。待ってた甲斐がありました。


 ラノベっぽいもの。

 「マルドゥック・スクランブル」は、『gekka blog』経由で読んだのですが、むちゃくちゃ痺れました。西尾維新は、読書の緩急に最適です。「オオカミさんシリーズ書店でなんとなく買ったのですが、当たりでした。

[][]2008年1月購入予定リスト

 個人的な注目は、やっと発売な「神戸在住」最終巻と福満しげゆきの単行本「生活」。「くらしのいずみ」も発売が楽しみです。

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