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2016-08-22

福島原発事故の被爆による健康被害について意見投稿

福島原発事故の被爆による健康被害について首相官邸及び関係府省に意見投稿を送信しました。


以下、投稿内容。


福島原発事故の被爆による健康被害について意見投稿をさせて頂きます

先般、東京電力福島第一原発事故後の作業被曝(ひばく)した後に白血病になった元作業員の50代男性について、厚生労働省は19日、労災認定したと発表したとマスコミで報じられています。

原発事故後の被曝、労災認定2人目 福島第一の元作業員:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ8M528SJ8MULFA00F.html

また、民主党政権時代、福島復興担当していた民進党の男性職員甲状腺がん(乳頭がん)を発症、手術を受けたことが分かり、関係者に衝撃を与えているという事も報じられております。

福島復興を担当していた民進党職員が甲状腺がんを発症 関係者に衝撃 #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/11871872/

成人男性が福島原発事故の被曝の影響が話題になり、労災認定もされるという状況でありますが・・・この状況をもって、もっと心配なのは子供たちの事です。

被曝の影響といっても一括り判断するのは難しいものであると思いますが、個別差、個体差による被曝の感受性を考えると、抵抗力が成人男性よりも弱い、お年寄り女性、子供、そして妊婦さんと胎児への影響について私は危機感を持たざるを得ません。

成人男性よりも、被曝の感受性が強いと思われる方々の体質、個体差、個別差を考慮した一刻も早い対応が肝要です。

万全の医療体制補償対応を整え、事にあたっては国を挙げてやる必要があるものと考えます。

福島原発の事故後の復旧作業に携わった自衛隊員や電力会社下請け、二次下請け、三次下請けの方々も当然、救済するべき対象として対応して頂きたく存じます。

事故対応に携わった自衛隊員、作業員の被曝量が圧倒的に多いものであることは政府認識を同じくするものでありましょう。

福島原発事故はチェルノブイリ事故よりも、軽度であるという間違った認識はこの際捨てるべきであります。

福島原発事故から5年。

これからか内部被曝の影響と健康被害がどんどん顕著に現れることは予想に難くないと思います。

早期に対応しなければ、取り返しのつかないことになります。

子供たちの命、お母さんの命、ご老人の命が心配なのです。

原発作業員や米国軍人や政治家の男性に健康被害がでているのですから、個別差、個体差を考えると、ご老人、女性、子供たち、妊婦さんと胎児への影響は想像を絶する・・・絶望的な状況ではないかと自分危惧しています。

原発安全神話はとっくに崩壊していますが、放射能安全神話も既に崩壊しているんです。

放射線治療温泉否定しているわけではないんです。

自然被曝と放射線治療と原発事故によって拡散された放射性物質を体内に取り入れる内部被曝は明らかに性質が違います。

どうか!

内部被曝の緊急対応を今すぐやって対応してください。

我が国未来がかかっているのです。

どうか!

宜しくお願い申し上げます。

木島伸一


以上、投稿内容終わり。


投稿送信先


首相官邸、関係府省意見フォーム

http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


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2016-08-11

『8.7米国による広島長崎の原爆攻撃を忘れない関西反米集会』活動レポート

広島と長崎に対する米国による原爆攻撃から71年の歳月が経過しました。

平成28年8月7日実施された『8.7米国による広島長崎の原爆攻撃を忘れない関西反米集会』に一般参加しました。

今回の反米行動は例年に無い猛暑でありました。

灼熱の炎天下でありましたが諸先輩方、同志、同友の皆さんと共に太陽や原爆の灼熱さえも吹き飛ばす怒りを込めて訴えました。

米国大統領であるバラク・オバマの『空から死が舞い降りた』という絵空事言葉

原爆を投下したのは紛れも無い米国政府であり米軍であります

米国では未だに戦争を終らせる手段として原爆攻撃を正当化する間違った歴史認識がまかり通っています。

核廃絶恒久平和という空念仏お題目のような言葉は虚しくも米国に未だ届いておりません。

あの広島と長崎に投下された原爆は明らかに一般市民、非戦闘員を狙った虐殺行為ジェノサイドであります。

今年の夏は非常に猛暑でありますが、現在の平均気温の実に100倍の3000度〜4000度の閃光と高熱が広島と長崎の多くの方々の命を奪いました。

これはマンハッタン計画で原爆を人の頭の上で爆発させたらどうなるかということを実験した上で行われた蛮行です。

このような天をも恐れぬ行為に私は怒りを禁じ得ないのです。

反米集会での連帯アピールでは言葉が詰まってしまいました。

人間、怒りが頂点が達すると言葉というものが見つからなくなってしまうということを知りました。

そして、集会を終えてデモ行進へ。

デモでは横断幕を掲げさせて頂き、拙い言葉でありますが広島と長崎への原爆攻撃に対して怒りを訴えさせて頂きました。

デモ終了後は難波マルイ前にて街頭演説に参加させて頂きました。

米国大統領、バラク・オバマが広島に訪問後の広島と長崎への原爆攻撃の日。

各同志、烈火の怒りを街頭の方々に訴えました。

街頭では訴えに耳を傾けてくれる方も居れば、冷ややかな目線を向ける方も居ました。

様々な方々がそれぞれの立場で反米行動の訴えを耳にされたと想います。

日曜日ということもあり、レジャーショッピング楽しい休日を過ごされていたと存じます。

自由で楽しい休日を家族を共にすごす。

戦後平和享受私たちは現在の日本に立っています。

平和というものは、とても有り難いものであり、素晴らしいものです。

しかし、私たちの平和で便利な生活は、数多くの国難を乗り越えてきた先人たちの命の上に成り立っているのであります。

今から71年前の広島と長崎の方々の多くは皆さんと同じように日々の生活を生きて、食事をし、仕事をし、作物を育て、子供を育んていた方々です。

そういう尊い命が・・・たったの10秒足らずで奪われました。

数十万人という人々の魂がキノコ雲に吸い込まれるように奪われたのです。

あのキノコ雲の下で何が起こっていたのか?

忘れないで頂きたいのです。

ご老人も、ご婦人も、青年も、子供も、赤ちゃんも、みんな一瞬で焼きつくされたのです。

そして、現在も原爆症によって癒えぬ苦しみを抱えて生きている被爆者の方々。

原爆攻撃当時、産湯に浸かった方々も御年71歳になります。

長い年月をもって、喉元過ぎれば熱さ忘れるということになってはなりません。

猫も杓子もスマートフォンインターネット時代で生きている私たちの平和な生活の足元には、数多くの先人の命、戦後復興に勤しんだ方々の血と汗で成り立っているのであります。

そういう平和を守るためにも、米国に対して原爆攻撃が過ちであったと謝罪を勝ち取られねば、また米国は間違いをやってしまいます。

米国は今も戦争をやっています。

イラク戦争戦闘終結宣言をだしているだけで、勝利宣言をしていません。

勝利宣言をしてしまえば戦勝国として敗戦国の戦後復興に責任を持たねばならないからであります。

その責任を放棄して、日本や同盟国にイラク戦争の後始末をさせているのです。

イラク戦争では、小さな核兵器である劣化ウラン弾使用され、米国軍人さえも被爆による健康被害を訴える事態になっています。

原爆攻撃なんてやってはいけないということを国際社会に認めさせるには、先ずは戦争で真っ先に使用した米国が謝罪をしなければ筋が通らないのです。

ある日、空から死が舞い降りて来たわけではないのです。

米国政府、米軍が大量虐殺をやったのです。

この厳然たる事実有耶無耶にして「平和宣言」「核廃絶」というものが実現するのか?

そんなお題目を唱えたところで「平和」も「核廃絶」もありえないのであります。

世界は核だらけであります。

米国は勿論、近隣のロシア中国は世界でトップクラス核保有国であり、北朝鮮核実験ミサイル実験を繰り返しています。

残虐非道非人道的兵器保有する非人道的な軍事国家ウヨウヨいるのです。

核兵器という非人道的兵器を利用して、恫喝し、覇権を狙い、我が国の、祖国の、国民生命財産を狙っている!

だからこそ、対米自立、自主防衛国軍創設という民族派の主張に私も賛同しているのです。

かつての大東亜戦争において、アジア植民地支配していた列強国に対して、英霊は『断じて違う』と立ち向かいました。

白人優越主義共産主義から身を守るために日韓併合があり、満州建国があったのです。

東亜独立を勝ち取る為、アジアの同胞と一緒に戦ったのが大東亜戦争です。

対米自立、東亜解放人種平等

英霊の願いを忘れてはなりません。

この平和な時代も泡沫であり、綿菓子のような、甘くて口の中ですぐに消え去ってしまうものかもしれない。

バブルが泡となって消え去ったように、現在の平和で便利な生活も消え去るかもしれません。

東日本大震災が起きて、福島原発事故という重大事故も起きました。

九州震災も起きました。

これからも平和で便利な生活が続くという保障はありません。

平和、自由、安全、独立というものは自分たちで勝ち取られねばならないのです。

どうか、それぞれの立場で戦後71年を振り返り、未来の子供たちに何を残していけるのか。

そのことを考えて頂ければ幸いであります。

拙い文章でありますが、これをもちまして『8.7米国による広島長崎の原爆攻撃を忘れない関西反米集会』の活動レポートさせて頂きます。

諸先輩方、同志、同友の皆様、ありがとうございました。



『8.7米国による広島長崎の原爆攻撃を忘れない関西反米集会』の横断幕。

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oscar同志から送って頂いた幟。

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デモ行進の様子。

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今回の反米行動は統一義勇軍関西管区の緑ヘルをお借りしました。

私のような外部の一般参加者が着用するのも恐れ多いですが反米行動は戦いだということを改めて痛感致しました。

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2016-07-24

天賦自由民権論

馬鹿無能与党選挙に勝てないだらしのない確かな野党が補完しあって出来たのが安保関連法案


安保保守平和安全法制と呼び、護憲左翼戦争法案と呼ぶ。


なんという欺瞞だろうか。


もはや屍になりつつある日米安保憲法9条に過激延命治療を施し、正当な政治手続きを得ない憲法解釈論による屁理屈によって咲いた時代の徒花である


自衛隊正規国軍とせず、非正規雇用のまま地球の裏側に派遣するというもの


つまり人材派遣会社による派遣雇用のようなものだ。


しかも、派遣先南スーダン中国人民解放軍元請けといったところか)の支援をやっているという歪で危険な状況だ。


中国脅威論なんてものは元々吹っ飛んでいるのである。


日米安保の枠組みなんぞは国連常任理事国である米英仏中露の枠組み(新ヤルタポツダム体制)の外である。


簡単説明するならば、正規の国軍を創設するというのは自衛隊を派遣雇用から正規雇用に切り替えるということだ。


国軍として、しっかりと国防任務遂行する為の名誉軍事力を保持し、同盟国による侵略戦争に参加しない、敵国でもない国を侵害しないように規制し、軍隊の内務規則や遵守すべき法令や軍法をしっかりとつくるべきというのが自分の考えである。



国軍は国命(日本国民同意天皇による認可)によって任務を遂行するもので無ければいけない。


米国戦勝国体制の命令によって敵国でもない国の戦争に参加するような不名誉があってはいけない。


だからこそ憲法を正しい政治手続きによって改正し、独立国家として国軍を保有し、他国の軍事力に依存しないことが大切である。


軍事力だけではなくて食糧エネルギーも他国に依存してはいけない。


軍事、食糧、エネルギーの3つを他国を依存している状況は独立国家として成立し得ないのだ。



自分は大日本国憲法と日本国憲法の良い部分を継承しつつ、時代のニーズに併せて必要なものをプラスする自主憲法制定を望んでいる。


婦人参政権の無い時代や特高警察のようなものがある時代に戻るようなこともあってはいけないし、基本的人権の尊重天賦人権論も必要だと想う。


天賦人権論によって日本国民全員が国民健康保険(皆保険制度)による恩恵年金といった社会保障の恩恵を受けて生活しているのも事実である。


国民健康保険、年金、生活保護等のセーフティネット

社会保障は安全保障と同じくらい重要なものだろう。


安全保障と社会保障は国家の両輪である。


君民一体による國體のもとに自由と民権も保障されなければいけない。


故に自分は天賦自由民権論と基本的民権の尊重を主張するものである。


これはあくまでも自説であり、個人的な論考である。


他人に押しつけたりする意図は毛頭無い。


同意も求めない


夫々が自分の置かれている立場で憲法の在り方や軍隊の在り方をしっかりと考えて頂きたい願って書いたものである。


そういう意図で書いた駄文であるが、何らかの参考になれば幸いである。


以上


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