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2018-05-08

『何故、私が拉致問題に関心をもっているのか?』

何故、私が拉致問題に関心をもっているのか?

沖縄に住んでいた時から拉致問題に関心があり、大阪移住時、蓮池夫妻、地村夫妻、曽我ひとみさんが政府専用機日本に戻ってきました(小泉訪朝)。

喜びと同時にやり場のない悲しみをあったのを覚えています

横田夫妻が泣きながら、めぐみさんのことを語っていました。

これは、どうにかせんといかんと思って同志と一緒に自由の翼を立ち上げて米国によるテロ支援国家指定解除白紙撤回署名を集めて米国領事館に提出。

その時に大阪ブルーリボンの会の方に声をかけられて大阪ブルーリボンの会のボランティア活動に参加したのを覚えています。

東京都特定失踪者都民集会にも参加しました。

しかし、現状打開ならず。

その後、私は一身上の都合により大阪ブルーリボンの会のボランティアリタイアしました。

それでも拉致被害者救出、北朝鮮人権侵害問題解決の思いは変わらず、無力ではありますが、ネットでの啓発活動継続しています。

その矢先、東日本大震災福島第一原発事故が発生しました。

私は、自分概念コペルニクス的転回してしまうほどのショックを受けました。

その後、参加した『右から考える脱原発デモ』にはシングルイシュー理念があり、拉致問題もシングルイシューでやりたいと願うようになりました。

しかし、左派リベラルに拉致問題を問うても一向に動きはありませんでした。

ここに来て、朝鮮半島情勢も急展開。

拉致問題と北朝鮮人権侵害問題が蚊帳の外に追いやられつつあります。

現在のところ、拉致問題についての言及は見受けられません。

既存拉致救出運動安倍政権政権維持の補完になってしまい、被害者の救出がおざなりになってしまっている感は否めないと思います。

基本的日本人拉致については、家族会救う会があろうがなかろうが日本政府責任をもって取り組むべき問題です。

警察は安倍政権でなければ泥棒逮捕しないのでしょうか?

消防国民が関心を持たなければ消火活動をしないのでしょうか?

自衛隊は署名を集めないと災害派遣で救助活動をしないのでしょうか?

そんなことはありませんよね。

国民が関心がなかろうが、救出活動がなかろうが、署名が少なかろうが、選挙関係なかろうが、日本政府は拉致問題について真摯に取り組まねばならない。

その当たり前の事が出来ないのです。

憲法9条があろうがなかろうが、日米同盟があろうがなかろうが、関係ありません。

日本の国益、国民の生命財産を守ることが出来なければ国家としての体をなしているとは言えません。

それも、難しい話かも知れませんね。

では、北朝鮮による日本人拉致が自分の身に起きた事を想像してみてください。

自分が拉致された。

羽交い締めにされて、猿ぐつわをされて、手足を縛られ、沖に運ばれて、工作船に乗せられ、何処とも知らない場所幽閉される。

自分の家族恋人子供が、ある日、突然、疾走した。

不審な船が目撃された。

拉致の可能性がある。

実は脱北者証言によると、北朝鮮で目撃情報があるらしい。

しかし、政府認定しない(特定失踪者問題)。

こんな絶望的な話が現実にあるのです。

どうか、横田めぐみさん可哀想・・・で、終わらないでください。

日本人拉致問題、拉致濃厚特定失踪者問題、北朝鮮による人権侵害問題を自分の身に起こり得た問題として考えてみてください。

そう考えれば、私が拉致問題に関心を持っていることについて理解して頂けるものと思います。

どうか、右とか左とか関係なく。
虐げられている人々を助けるために、出来る範囲でも良いので、発言なり、行動なりして頂きたいと願っています。

拉致被害者を救えるのは一滴の愛です。

たった一滴でいい。

滴り落ちる愛の一滴は、やがて岩をも砕くと信じております。





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