雲上四季 このページをアンテナに追加 RSSフィード

山吹色外典 本とボードゲームの感想などを綴る四季。 「ミスボド」毎月開催中。

2016-09-02

同人アンソロジー『ゆる本 Vol.31』原稿募集のお知らせ

「気負わず、力まず、ゆるく生きるよ」をモットーとする、創作文芸界で最もゆるい同人アンソロジー『ゆる本 Vol.31』を発行します。つきましては、下記の通り原稿を募集します。

募集要項

内容:未発表の小説・超短編・短歌・俳句*1

締切:2016年10月22日(土)23:59

提出:unjyou@gmail.com*2

その他注意点:ご応募頂いた作品は、発行後3ヶ月間はご自分のサイトやサークル等、他の媒体での発表をご遠慮ください。

概要

テーマ:長命種と短命種

キャッチフレーズ:まじかるマジック、みらくる未来

発行日:2016年11月23日(水)

頒布先:第二十三回文学フリマ東京

発行部数:15部予定

頒布価格:100円予定

御礼:1部贈呈*3

作品を寄せてくださった方

まだいません

*1:メール本文貼り付けもしくはtxt形式。また、併せて30字程度で著者コメントもお願いします。

*2:@を半角に修正ください。

*3:文フリ当日の手渡しもしくは後日郵送。原稿応募時に、希望をお伝えください

2016-08-22

グランブルーファンタジー振り返り、その3

 今年に入って半年間のプレイ状況を振り返ってみたいと思います。

続きを読む

2016-07-25

同人アンソロジー『ゆる本 Vol.30』原稿募集のお知らせ

「気負わず、力まず、ゆるく生きるよ」をモットーとする、創作文芸界で最もゆるい同人アンソロジー『ゆる本 Vol.30』を発行します。つきましては、下記の通り原稿を募集します。

募集要項

内容:未発表の小説・超短編・短歌・俳句*1

締切:2016年8月13日(土)23:59

提出:unjyou@gmail.com*2

その他注意点:ご応募頂いた作品は、発行後3ヶ月間はご自分のサイトやサークル等、他の媒体での発表をご遠慮ください。

概要

テーマ:キツツキ

キャッチフレーズ:ほんとにほんと、ウソじゃないよ

発行日:2016年9月4日(日)

頒布先:第一回文学フリマ岩手

発行部数:15部予定

頒布価格:100円予定

御礼:1部贈呈*3

作品を寄せてくださった方

まだいません

*1:メール本文貼り付けもしくはtxt形式。また、併せて30字程度で著者コメントもお願いします。

*2:@を半角に修正ください。

*3:文フリ当日の手渡しもしくは後日郵送。原稿応募時に、希望をお伝えください

2016-07-23

第一回文学フリマ札幌に出店します

 7月23日(土)つまりは本日になりますが、北海道は札幌の地で開催される第一回文学フリマ札幌に、雲上回廊として出店します。

 ブース番号は、い-34です。販売する本は、下記をご参照ください。

https://c.bunfree.net/c/sapporo01/2F/%E3%81%84/34

 どうぞ、よろしくお願い致します。

2016-07-09

第3回ブルームーン・レジェンド日本選手権において7位でした

f:id:sinden:20160703112242j:image

 昨日、パンデミック:サバイバル2016に関する記事を書きましたが、その翌日、やはりホビージャパンゲームフェスティバル2016内のイベントにて、第3回ブルームーン・レジェンド日本選手権が開催されました。こちらに参加し、中盤は暫定3位、暫定5位、暫定4位と善戦したものの、最終的には7位という結果で終わりました。

 ブルームーンはクニツィアによる、TCGライクではあるのですが構築済みであることが特徴のカードゲームです。こういう構築済みなゲームを、強いデッキを組むためにお金を掛けなければならないTCGに対し、LCG(リビングカードゲーム)と呼ぶらしいですね。あまり浸透している感はないですが……。

 大会はスイス式トーナメントと、上位4名による決勝トーナメントの2部制でしたが、予選のルールが秀逸で、お互いにランダムで選んだ種族を使い1戦だけして、その後、種族を交換するというものです。ブルームーンのルールブックに書かれているのは、5点先取制なので、それに比べると公平性が高いですし、時間も短く済むように思います。

 ただ、この形式ですと、より高レベルなプレイヤ同士では、点差がつきにくく、1点差ですとか、引き分けで終わるケースが多めです。今回の大会のスイス式においては、対戦相手勝利数よりも、得失点差が、より高い優先順位として設定されていたので、「強いプレイヤと戦い、僅差で勝つ」よりも「弱いプレイヤと戦って、大差で勝つ」方が戦績はよくなっていました。今回も予選の第5ラウンドにおいて、暫定1位に負けた暫定2位が、一気に5位に転落していたので、調整が求められるなと感じた次第です。

 ここ数ヶ月、ブルームーンは大会に向けて、レギュレーションを意識した遊び方をしていましたが、種族ブカは未体験ですし、デッキ構築やドラフトも試したいところです。面白いと思うので、その深奥にどんどん踏み込んでいきたいですね。