雲上四季 このページをアンテナに追加 RSSフィード

山吹色外典 本とボードゲームの感想などを綴る四季。 「ミスボド」毎月開催中。

2016-07-25

同人アンソロジー『ゆる本 Vol.30』原稿募集のお知らせ

「気負わず、力まず、ゆるく生きるよ」をモットーとする、創作文芸界で最もゆるい同人アンソロジー『ゆる本 Vol.30』を発行します。つきましては、下記の通り原稿を募集します。

募集要項

内容:未発表の小説・超短編・短歌・俳句*1

締切:2016年8月13日(土)23:59

提出:unjyou@gmail.com*2

その他注意点:ご応募頂いた作品は、発行後3ヶ月間はご自分のサイトやサークル等、他の媒体での発表をご遠慮ください。

概要

テーマ:キツツキ

キャッチフレーズ:ほんとにほんと、ウソじゃないよ

発行日:2016年9月4日(日)

頒布先:第一回文学フリマ岩手

発行部数:15部予定

頒布価格:100円予定

御礼:1部贈呈*3

作品を寄せてくださった方

まだいません

*1:メール本文貼り付けもしくはtxt形式。また、併せて30字程度で著者コメントもお願いします。

*2:@を半角に修正ください。

*3:文フリ当日の手渡しもしくは後日郵送。原稿応募時に、希望をお伝えください

2016-07-23

第一回文学フリマ札幌に出店します

 7月23日(土)つまりは本日になりますが、北海道は札幌の地で開催される第一回文学フリマ札幌に、雲上回廊として出店します。

 ブース番号は、い-34です。販売する本は、下記をご参照ください。

https://c.bunfree.net/c/sapporo01/2F/%E3%81%84/34

 どうぞ、よろしくお願い致します。

2016-07-09

第3回ブルームーン・レジェンド日本選手権において7位でした

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 昨日、パンデミック:サバイバル2016に関する記事を書きましたが、その翌日、やはりホビージャパンゲームフェスティバル2016内のイベントにて、第3回ブルームーン・レジェンド日本選手権が開催されました。こちらに参加し、中盤は暫定3位、暫定5位、暫定4位と善戦したものの、最終的には7位という結果で終わりました。

 ブルームーンはクニツィアによる、TCGライクではあるのですが構築済みであることが特徴のカードゲームです。こういう構築済みなゲームを、強いデッキを組むためにお金を掛けなければならないTCGに対し、LCG(リビングカードゲーム)と呼ぶらしいですね。あまり浸透している感はないですが……。

 大会はスイス式トーナメントと、上位4名による決勝トーナメントの2部制でしたが、予選のルールが秀逸で、お互いにランダムで選んだ種族を使い1戦だけして、その後、種族を交換するというものです。ブルームーンのルールブックに書かれているのは、5点先取制なので、それに比べると公平性が高いですし、時間も短く済むように思います。

 ただ、この形式ですと、より高レベルなプレイヤ同士では、点差がつきにくく、1点差ですとか、引き分けで終わるケースが多めです。今回の大会のスイス式においては、対戦相手勝利数よりも、得失点差が、より高い優先順位として設定されていたので、「強いプレイヤと戦い、僅差で勝つ」よりも「弱いプレイヤと戦って、大差で勝つ」方が戦績はよくなっていました。今回も予選の第5ラウンドにおいて、暫定1位に負けた暫定2位が、一気に5位に転落していたので、調整が求められるなと感じた次第です。

 ここ数ヶ月、ブルームーンは大会に向けて、レギュレーションを意識した遊び方をしていましたが、種族ブカは未体験ですし、デッキ構築やドラフトも試したいところです。面白いと思うので、その深奥にどんどん踏み込んでいきたいですね。

2016-07-08

パンデミック:サバイバル2016 日本代表決定戦予選を突破しました

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 7月2日、ベルサール西新宿にて、ホビージャパンゲームフェスティバル2016が開催されました。

 同イベントにて開催されたパンデミック:サバイバル2016の日本代表決定戦予選に参加し、首尾よく突破することができました。

 パンデミック:サバイバルというのは、昨年からZ-MAN Games主催で始まったトーナメントの一種で、協力ゲーム『パンデミック』を2人1組で遊び、優劣を競うというものです。全チームに対して同条件、同時進行でゲームが進行し、もっとも早くに4種類の治療薬すべてを開発するか、唯一の生き残りになったチームが勝利します。

 この日は計4回の予選が開催されましたが、秋山はけがわさんとチームを組み、第1予選にて最初に4種類の治療薬を完成させたチームとして優勝しました。

 10月30日には、日本代表決定戦が開催される予定で、ここで優勝することができれば、日本代表として、12月17日、18日にスペインはバルセロナにて開催される世界選手権への出場権が得られます。

 今回の各予選の優勝チームは、10月30日に開催される日本代表決定戦への参加権を得ます。

 今回のイベント内では全4回の予選を行います。予選は、今回のイベント以外にも開催予定です。

http://hobbyjapan.co.jp/index_hj_gamefestival2016.html

 上記の通り、予選はまた開催されるらしいので、気になった方は、是非、挑戦してみてください。代表決定戦でお会いしましょう。

 また、代表決定戦に向けて練習を重ねていきたいので、出場する予定はないけれど、パンデミックは好きという方、どうぞお声掛けください。遊びましょう。

パンデミック:新たなる試練 日本語版

パンデミック:新たなる試練 日本語版

パンデミック:迫りくる危機 日本語版

パンデミック:迫りくる危機 日本語版

2016-07-06

名古屋ファミリーゲームフェスティバル2016に参加して、子どもたちにゲームを紹介しました

 北名古屋ボードゲーム交流会「るどふぃ〜る」の会員、秋山です。こんにちは。

 2016年6月19日に、名古屋の国際展示場で、ファミリーゲームフェスティバル2016が開催されました。イベントはボードゲームが遊べる体験ブースと、店舗さんやサークルさんがゲームを販売する販売ブースとに分かれており、るどふぃ〜るとしては、前者の体験ブースの一部を担当しました。Twitterで発信したものとなりますが、下記に撮った写真を紹介します。

 雑感ですが、子どもたちは、ほんとうにパワフルかつ貪欲でしたね。ミープルのループタイをしていたのですが、「カルカソンヌのひと」と認識して貰えたらしく、後でふらふらしているときに会ったときに「さっきのカルカソンヌのひとだ!」と声を掛けてもらえて嬉しかったりしました。

 ナフタレンさんとふうかさんのレポートが、とても良いのでよろしければ是非。

ボドゲ色のすたるじぃ - 6/19 名古屋ファミリーゲームフェスティバル

ふうかのボードゲーム日記 - ファミリーゲームフェスティバル2016