雲上四季 このページをアンテナに追加 RSSフィード

山吹色外典 本とボードゲームの感想などを綴る四季。 「ミスボド」毎月開催中。

2017-02-24

大田非電脳_0205

 久々に参加しました、大森で開催されているゲーム会、大田非電脳。

 1月か12月のミスボドで、河原さんが

「パンデミックの拡張は難しい、クリアできない!」

 と仰っていたので、

「そんなにきついんですか? せっかくなので、拡張全部入りでやってみましょうよ」

 と言いました。

「いいですよ、でも絶対にクリアできないですよ!」

「絶対なんてことは、絶対にないんですよ、河原さん」

 と言うわけで、この日のメインはパンデミック全拡張入りでした。

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能登ごいた保存会東京支部例会_0206

 今年はじめての東京支部例会です。

 1月は札幌旅行だったので参加できませんでした。

 この日はデュプリケーションの大会が開催されましたが、「デュプリケーション苦手だし、好みじゃないんだよなあ」と思っていたら、ごいた初めてという方がいらっしゃったので、その方と会場の隅で、ひたすらふつうにごいたを遊びました。

 王王金金銀銀香角で、負けたのがローライトです。

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第58回ミスボド蒲田_0211

 月に一度のミスボド蒲田。

 いつも通り受付に常駐して、ときどき遊びました。

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2017-02-08

Amazonで低評価なデスノート脱出本だけど別に悪くない

 むしろ良い、とまでは言わないけれど、さすがに評価が低すぎると思ったので書くことにしました。

DEATH NOTE × SCRAP 死と砂の世界からの脱出

DEATH NOTE × SCRAP 死と砂の世界からの脱出

 リアル謎解きゲームを自宅でかんたんに遊べるよう本の媒体にした作品はいくつかありますが、これは『デスノート』のコラボを謳っています。

 が、デスノートらしさは、ほぼありません。狂言回しとしてリュークが登場するのと、謎の一部に原作の登場人物が名前だけ使われていますが、それだけです。原作未読でも、なんら問題ありません。

 また、SCRAPが関与していることが前面に打ち出されていますが、SCRAPらしい謎も少なめです。と言うか、形式はニコリがやっている『パズルノート』に近いでしょう。

 一般的にリアル謎解きゲームは、最初に小謎がいくつか出され、小謎を解いていくと中謎が現れますが、小謎が5問あれば、その内の1〜2問はオーソドックスなパズルであることが多いです。この作品の場合、その比率が逆転しています。つまり、5問あれば、3〜4問がパズルです。それも普段からパズルに慣れ親しんでいるプレイヤには、難しめとも言えるもの。


 つまり、

デスノートだと思ったら、デスノートらしさがなかった

SCRAPだと思ったら、SCRAPらしさがなかった

 このふたつが組み合わさった結果、いわゆる期待していたものと違ったという現象が生まれ、それがAmazonの低評価につながっているわけですね。


 ゲームでも、よくありますよね。

 FFの新作だったから買ったけれど、駄作だった。FFの名前が冠せられていなかったら、佳作くらいではある。みたいな。


 パッケージデザインの難しいところでもありますよね。

 秋山の視界では少年探偵SCRAP団向けの限定商品である『パズバコ』シリーズは、そこそこ人気があるので、単に『パズ本』みたいなタイトルにしておけば、相応の評価は受けられたはずです。まあ、こういう不幸なマッチングは往々にしてあるものです。パズバコ好きな方は、買って遊んでみても別に後悔するほどではありません。たまには「俺、算数、苦手なんだよなあ。こういう逆算を延々と強いられるの辛いわー」みたいのも悪くないでしょう。小謎を解くスピードの向上にもなるでしょうし。そんな感じ。

 余談ですが『パズバコ3』は、ちょっと信じられないくらいに衝撃的な仕掛けが最後の最後にあるので、このために少年探偵SCRAP団に入っても、ぜんぜんお得です。今なら10周年記念でクーポンも貰えますし。ただし、感極まって絶対に「おおおおお!」と叫んでしまうので、喫茶店とかで解くのはオススメしません。

2017-02-07

トランプ夜会_0131

 火曜日はマーブルさんで、トランプ夜会でした。

 この日は参加者が12名と多かったので、普段は遊べないような多人数ゲームを多めに遊びました。

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2017-02-01

1月に遊んだ謎解き振り返り

 謎のサイト(仮)αさんを使って、遊んだリアル謎解きゲームをまとめていますが、すべてが網羅されているわけではなくて、かと言って自分で入れていくほどの熱量はなくて、持ち帰り謎も管理したいけれど、そもそも登録していいのかしら……? と、冒頭からもやもや感全開で申し訳ないですね。

 相変わらず、どのようにして参加した謎解きをまとめようか悩みを抱えています。

 仕方ないので先月までと同様、備忘録代わりにここに書いておきます。

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2017-01-30

同人アンソロジー『ゆる本 Vol.33』原稿募集のお知らせ

「気負わず、力まず、ゆるく生きるよ」をモットーとする、創作文芸界で最もゆるい同人アンソロジー『ゆる本 Vol.33』を発行します。つきましては、下記の通り原稿を募集します。

募集要項

内容:未発表の小説・超短編・短歌・俳句*1

締切:2017年2月25日(土)23:59

提出:unjyou@gmail.com*2

その他注意点:ご応募頂いた作品は、発行後3ヶ月間はご自分のサイトやサークル等、他の媒体での発表をご遠慮ください。

概要

テーマ:AKAGI

キャッチフレーズ:むつかしくないよ、カンタンだよ

発行日:2017年3月26日(日)

頒布先:第一回文学フリマ前橋

発行部数:15部予定

頒布価格:100円予定

御礼:1部贈呈*3

作品を寄せてくださった方

まだいません

*1:メール本文貼り付けもしくはtxt形式。また、併せて30字程度で著者コメントもお願いします。

*2:@を半角に修正ください。

*3:文フリ当日の手渡しもしくは後日郵送。原稿応募時に、希望をお伝えください