散歩男爵 Baron de Flaneur (Art Plod版) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-03-25

AIGから100万ドルだか何だかをとりかえせ記念! この3ヶ月の散歩男爵をふりかえるのコーナー

S「というわけで、ほんとは2月にもやるはずだった毎月恒例のあれです」

X「まだ2度目なのに毎月恒例も何もあるかい」

S「じゃあ準恒例ってことで。前回は閲覧件数の多かったものを紹介したんですが、これだとプラスのフィードバックが働いちゃって余計に読まれちゃうので、今回は逆に人気のなかったエントリを調べてみました」

M「(なにやってんだか、この人は……)」

S「ではでは……業務連絡的なものは除外したうえで、公開期間の長さ・はてなスター・コメント数・その他さまざまな要素を考慮した結果、この3ヶ月でいちばん読まれてないエントリは……こちらでした!:

  1. 消費(の下限)割当制度
  2. 「マドフ/フューチャー/エンターティメント」?
  3. アブノーブル
  4. 未ガネっ娘
  5. 米国腐女子党宣言&ガーフィールド虚数

ちなみに、かなり適当にわりと気楽な気持ちで書いた割には妙に反応がよかったぽいのは、

でした」

M「えーと、この1〜5っていうのは1位のほうが閲覧数が少なかった、ってことですか?」

S「そういうこと。4位の未ガネっ娘なんか、けっこう気に入ってたんだけどなあ」

M「あれはさすがに無理すぎですよ」

S「そうかなあ〜」

f:id:sinjowkazma:20090324231544j:image

                     via ソニン記念日

M「っていきなりまた! いいんですか、こんなの勝手にペタペタと」

S「うーむ、こういう転載ってネチケット的にどう表記にするのがいいんだろう……とりあえず発見したサイトを明記してみましたが、よろしく御指導ください」

Q「で? ようするにソニンもメガネをかけると+5ポイントって言いたいわけ?」

S「まあ彼女の場合たいてい何やっても+20ぐらい入るんですが」

X「なんじゃそら」

S「というわけで、今後はGGG*1シリーズはもちろんのこと、ソニン嬢を応援するSonimist Internationalとか、名作劇場のマニア的分析とか、蓬莱学園PBMに関わった業界関係者を訪ねる『舞踏会の生徒手帳』とか、自転車の話とか、いろいろやってく予定ですのでよろしく〜」

Q「原稿……」

S「ぎくっ」

*1:M「なんかGが一個多くないですか」S「いや、元々はGoogling the Gutenberg Galaxyっていうタイトルだったもんで」

2009-03-15

硝煙の向こう側に何やら羨ましいものが

D

M「なんですか、この動画」

S「いや、ちょっと試しに貼ってみたんだ。先日、深見真氏から御本を頂戴したのだけど、ここんところGoogle×著作権を調べたり何だりで、なかなか紹介する機会がなくて……ちゃんとした書評を書かなくちゃと思ってたんですが、しかしよく考えてみたら新刊は早いうちに紹介したほうが良いのではと思い直しまして、取り急ぎ。ちなみに上の動画はワンダー・ウーマンの長編アニメDVDで発売されるというので、そのトレイラー」

M「それとこれとどういう関係があるんです。それになんで無関係なソニンカテゴリーに……」

S「わかる人にはわかるからいいのだ。というわけで

うーむ、先日も発した言葉だけど、まったくうらやましいなあ〜

M「またそれですか! だったら新城さんも書きゃいいじゃないですか、強い女性が出てくる小説」

S「おう、書かいでか! 今やってる仕事がぜんぶ一段落したら、ざっくざくと『イスベル』の続きを」

X「それは何十年後のことだい」

S「どきっ」








S「……そういえばソニンの新しいレギュラー放送がFMヨコハマで始まったらしい(毎週水曜の1400時だとか)のですが、新城はまだ聞けてないのです。とほほ。おかしいなあ、うちのラジオ、AMもTV音声もちゃんと入るのに。出力の関係なのかな???」

Q「それよりGGGその06を、さっさとアップなさいな。何をモタモタしてるの」

S「へーい」

D

Q「……オチにも言い訳にもなってないわよ!」

2008-12-27

未ガネっ娘miganekko

D

S「……というのは、簡単に言いますと

あの娘、メガネかけてたら(もっと)可愛くなるのになあ!

という妄想を働かせること/そういった妄想の対象となっている人物、のことです。ちなみに動画のほうはBGM用に置いてみましたので、お好みで再生しつつ続きをお読みください」

M「って何なんですか、いきなり! この『3分間概念クッキング』っていう変なカテゴリー、まさか」

S「変なとは失敬な。これはお察しのとおり、日々思いついたどうにも使い途のない一発ネタをそれっぽく加工してなんとか活用しよう、というコーナーです」

M「コーナーって若者向け深夜ラジオじゃないんですから」

S「でも、やり始めてみてわかったんだけど、新城にとってのブログって要するにラジオDJの感覚なんだよ。実際、mixiのほうのコメントでも『webラジオでもいいかも』みたいな反応あったし。そのほうが気分も楽だし」

M「……(とほほ)……じゃあ百歩譲ってそれはいいとしましょう。この未ガネっ娘なる概念というか一発ネタは、さすがにどうでもよすぎないですか」

S「しょうがないじゃないか、思いついちゃったんだから。メガネスキーにもいろんな流派があることは君も知ってるだろう」

M「そりゃまあ。メガネをはずすのが良いとか、いや始終かけてないとイヤだとか、伊達メガネは邪道だとか、あげくはメガネそのものがあれば人間はいらないとか」

S「そういうのを極限までおしすすめてゆくとメガネ無しでもメガネ好きは満足できるのだよ。いや、むしろメガネスキーにとってメガネという実体は邪魔なのだ! メガネを未だかけていない/かけるかもしれない/かけてくれたらどうしよう/こんなフレームはいかがですか、という様相論理の彼方へと天翔けることが大切なのだ!」

M「ってそんなキャラの無刀取りみたいなことやってて、楽しいんですか!?」

S「いやべつに楽しくはないけど、思いついちゃったんだもん。ちなみに新城がファンであるところのソニン嬢は、時折メガネかけた画像があったりして大変ありがたい。ならびに、名劇の非メガネっ娘はいずれもメガネをかけると+20です」

M「って単位は何ですか単位は!」

U「しかし新城さん」

M「わあ、また急に別の人が出現」

S「やあU君、おひさしぶり」

U「その未ガネっ娘云々ってのは——ようするに、ただのメガネ屋の店員のことなんじゃないんですか?」(←注:このツッコミは実話です)

S&M「…………………………」

2008-12-24

SFM様に短編書きました

S「というわけで、

なのですが。ちなみに早川書房様直営のサイトでは、

 『久々登場の新城カズマ』

とか書かれて赤面してしまいました。すべて自業自得であります……ほんとうにごぶさたしてしまって、もうしわけありませんです>SF方面の皆様」

M「どうしたんですか、いつになく殊勝な態度で」

S「だってそれは、新城にとってSFは初恋の相手なわけで。この話は去年のハマコンでもちらっとしたと思うけど」

M「知りませんよ。僕は参加してなかったですもん」

S「じゃあ、そのへんの話もおいおいしましょう。カテゴリ増やしとかなきゃ」

M「あ、ほんとだ。なんか昨日よりもカテゴリが増えてる! しかも変なのが!」

S「変なのとは失敬な」

M「『政治経済』がいつのまにか『趣味の世界経済』になってるし。『名作劇場』はまだわかるとして、この『ソニン』ってのは一体」

S「いいじゃないか、ファンなんだから。CDもカレンダーもぜんぶ持ってるし。『あゝ! 一軒家プロレス』は劇場で観たうえでDVD買いましたよ」

M「っていきなり貼るし! しかも背景色が黒だし!」

S「うんまあそれは何となく」