散歩男爵 Baron de Flaneur (Art Plod版) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-08-23

ニコ動から返信が来た…ので

S「そんなこんなで昨晩のうちにニコ動さんから返信が来てました」

M「え、もうですか。速いなあ。で、結果は?」

S「結果は……」

M「ドキドキ」

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審査結果 : 可

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S「…だそうです」

M「ありゃ、一発合格したんですか」←ちょっとだけドタバタを期待していた

X「あぁなんだ。可不可の可ね。優良可のほうじゃねえのか」

M「わはは。で、このあとはどうなるんですか」

S「えーと、次はチャンネルツール発行フォームというのを送信するみたいだね。お、注意書きがある…『開設前に内容について再度審査がございますのでご注意下さい』だって」

M「二次試験ですか?」

S「はてさて、どうなりますやら…以下次号!」

M「(このネタでしばらく引っ張るつもりだな、この人…)」



数分後:

S「そういえば、いつのまにかこのブログの下のほうに広告が表示されるようになってるんだけど…」

M「あ、ほんとだ。(検索する)なんか規約改正があったみたいですよ」

S「うーむ:もうちょっとカッコイイ感じで表示してくれりゃあ別に文句ないんだけど…これはちょっとナニがアレなデザインだなあ…ニコ動にするかどうかはともかく、そろそろ本格的にお引っ越しの季節かも…」

M「ニコ動じゃなかったら、どこに行くんですか。Tumblrですか?」

S「あれはあれで興味深いんだけど、長い文章だと一覧性がちょっとなあ…」

X「そういう時こそ皆の叡智を集めるのだ!」

S「なるほど:というわけで、新城カズマのブログを引っ越すとしたらどこが良いのか、皆さんの御意見募集中〜! とりあえず一次〆切として、今月いっぱいってことでヨロシクおねがいします!」

X「素敵な情報を教えてくださった方には…そうだな、次に出る新刊をサイン入りでプレゼントしよう」

S「え、まじすか」

X「まじだ。そんくらいの価値はあるだろ」

2012-08-21

ニコ動の新サービスに申請してみました…ので

S「というわけでニコ動のほうで何やら新サービス始まったみたいなので、ちょと試しに申請してみました」

M「え、なんですかこれ…ニコ動でブログメルマガ的な?」

S「みたいだね。詳細わからないけど、面白そうなんで。もしうまくいったら、このブログもあちらに引っ越すかもです」

X「申請制か…落ちなきゃいいがな」

S「どきっ」

――そんなこんなで続報をお待ちください! 申請当落も含め、刻々とブログその他で報告してゆきます!

2011-11-01

2011-04-25

ツイッタ読書会「3.11を読む #311yomu 」をGWあたりから始めようと思ってます

S「……ので、御質問・御意見・御参加よろしくです」

X「で、何を読むんだ」

S「今んところは、小松左京先生の『日本沈没』『首都消失』『復活の日』から、と思ってますが……

日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)

日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

復活の日 (ハルキ文庫)

復活の日 (ハルキ文庫)

……それと並行して、この3.11*1という事態そのものを『内側から読む』作業も進めていきたいなあと」

M「(なんかまた長〜いエントリが続いたあげく、道楽でやってるには経費がかかりすぎることに気づき、どこかの出版社さまに泣きつくような予感が……)」

S「ん? なんか言った?」

M「いーえー別にー」

S「というわけで地震発生以後の新城の思考過程については、ツイッタやタンブラを御覧ください」

http://twitter.com/#!/SinjowKazm

http://twilog.org/sinjowkazma

http://sinjow.tumblr.com/

*1:ちなみに新城は、「3.11」という表現に「自然現象としての東北地方太平洋沖巨大地震」「その地震がひきおこした現在進行形の災害群」「その災害によって始まった/加速された様々な社会的心理的文明的変動」の全てを含めておりますので、御了承ください。

2011-04-08

文芸春秋さまの『別冊文藝春秋』05月号に連作短編シリーズ〈tokyo404〉の第1話を書きました

M「へーそうなんですか。こないだは歴史物だったけど、こちらは現代もの?」

別冊 文藝春秋 2011年 05月号 [雑誌]

別冊 文藝春秋 2011年 05月号 [雑誌]

S「そう。ちなみにシリーズ名は〈とーきょー・よんまるよん〉と読みます。1話目は、わりとコミカルに……お、今回はちゃんと表示できたぞ。こないだの『小説新潮』は、なぜかうまくいかなかったんだ」

M「じゃあ、そっちも再掲しときましょう」

小説新潮 2011年 04月号 [雑誌]

小説新潮 2011年 04月号 [雑誌]

S「おお、ちゃんと出て来た」

X「それにしてもお前は、毎度まいど検索しにくいタイトルをつけるな。404なんて小説、どうやってググるんだよ。15×24で懲りたんじゃなかったのか」

S「ぎくっ」

2011-03-23

新潮社さまの『小説新潮』4月号で短篇(というか大長篇のプロローグ)を書きました

S「というわけで、ジャンルは歴史ものです」

M「へー。どういう内容なんですか」

S「まぁ簡単に言うと、織田信長×長益みたいな」

M「えーーーーーー!!!」

S「……というのは大いに誇張が入ってますが、まあいろいろな楽しみかたが出来ると思いますんで、よろしく」

M「そういえば他の仕事はどうなってるんですか、あの短篇とかこの長篇とか」

S「ぎくっ。早急に完成させます、もうしわけありません〜>読者の皆様&各社担当編集様」

2011-03-16