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さくら進学クリニック 「進学コラム」


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 2017年千葉県公立高校入試は、前期2月13・14日、後期3月1日です

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2017-01-18 446.私立前期選抜結果その1

コメント書き込みについてのお願い

こんにちは、さくらです。

県内私立入試が始まりました。

そこで、皆さんにコメント書き込みについてお願いがあります。


このコラムは受験生にプラスとなる情報を提供することを目的としています。

入試が始まれば、受験生は終わった試験のことはひとまず忘れて、次の試験に向け気持ちを切り替えていく必要があります。


そのため、「易しかった」「難しかった」「平均点が・・・」など、終わった試験の内容についての書き込みは、

入試期間が終了するまで(公立後期発表の3月7日まで)控えていただくようお願いいたします。


「合格した」という書き込みも3月7日まで控えてください。


さまざまな状況の受験生や保護者がこのコラムを読んでいます。

思いやりの気持ちが伝わる書き込みをお願いいたします。

(私が「適切でない」と判断した書き込みは断りなしに削除することがあります)

446.私立前期選抜結果その1

こんにちは、さくらです。

昨日から県内私立前期選抜が始まりました。

さっそく今日は成田で発表がありました。


成田  (前期 特進α40名 一般100名)


 特進α・一般の合計  受験者744名  合格者480名  倍率1.55倍

 (昨年は一般(併願) 受験者608名 合格者453名 倍率1.34倍)


成田は今年から特進α(アルファ)を新設しています。

特進α・一般とも併願・専願を選択でき、さらに特進αから一般にスライドがあるため入試状況はわかりにくくなっています。

上の数字はわかりやすいように特進αと一般の合計で倍率を出しています。

(併願と専願の人数は公表されていないので併願だけの倍率はわかりません)


新設の特進αに300名以上の受験生が集まったというのは一応成功といえるでしょう。

あとは、どの程度の人数が残ってくれるのかですね。

ところで、特進αの他に一般にも特進クラスがあります、同じ学校の中でそんなに差別化できるのでしょうか。

(しかも相変わらず一般合格者の半分以上が特進というのは・・・)


明日は市川、専大松戸、日大習志野で発表があります。



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2017-01-13 445.私立前期志願状況その2

こんにちは、さくらです。

今朝の新聞に県がまとめた私立前期選抜の志願状況が掲載されました。

取りまとめた段階(11日17時現在)で願書受付を終了していない学校の方が多いという「う〜む・・・」な資料になっていますが、

例年、ホームページで事前発表をしない渋谷幕張・市川・専大松戸・成田などでは貴重なデータです。


まずはホームページに志願状況が掲載されている学校から。


日本大学習志野 (前期B180名 後期40名)


 前期B入試(一般) 1731名  (昨年は1713名)


志願者18名増はほぼ昨年と同じといってよいでしょう。

例年並みの1.5〜7倍程度の落ち着いた入試になるのではないでしょうか。



芝浦工業大学柏 (前期120名、昨年は前期105名 後期15名)


 前期 1回429名 2回551名 (昨年は1回454名 2回581名)


確定とは書いてありませんが、web出願で12日締め切りですから12日現在の数字でほぼ確定と考えてよいでしょう。

志願者数は1回2回の合計で55名減っています。


芝浦工大柏は今年から後期選抜をやめ、前期のみの募集になっています。(前期の定員が後期の分(15名)増えています)

55名減はたいした数ではありませんが、学校にとっては心穏やかではないかもしれません。

5教科受験も選べるようになったことは、あまり生徒集めには寄与しなかったということでしょうか。

もっとも、目的は「生徒集め」より「優秀な生徒集め」でしょうから、結果はふたを開けてみるまでわかりませんが。



ホームページでの発表がない学校については新聞に掲載された志願状況を載せます。

(新聞では単願・併願やコース・類などの区別がなされていないので参考程度に見てください)


ところで、新聞に掲載されている倍率は志願倍率(志願者数÷定員)です。

実勢(実質倍率)とは大きくかけ離れていて参考にならない数字ですので気にしないようにしましょう。



渋谷教育学園幕張 (前期 学力・帰国・特別活動の合計55名、昨年は前期40名 後期15名)


 714名 (昨年は774名)


渋谷幕張も今年から後期選抜をやめ、前期のみの募集になっています。(前期の定員が後期の分(15名)増えています)

定員増の志願者減ですが、ここは合格者数が年によって動くのであまり期待しないほうがよいでしょう。



市川 (前期 一般50名 後期35名)


 1205名 (昨年は1223名)


市川は取りまとめた段階で受付を終了していませんから(12日まで)、実際にはもう少し増えていると思われます。

新聞発表の数字では昨年とほぼ同じといってよいでしょう。

東邦の影響も5科入試にした影響もほとんどないように見えます。

(東邦がなくなって生徒が回ってきた分を、5科入試を敬遠されて相殺してしまっているのかもしれません)



専修大学松戸 (前期236名 後期20名)


 2690名 (昨年は2667名)


願書受付が11日消印有効なのでもう少し増えるかもしれませんが、ほぼ昨年並みといってよいでしょう。

専大松戸は「1日目のみ」「2日目のみ」「2日間とも」の受験生がいるので、この数字はあくまで参考程度と考えておきましょう。

(芝浦工大柏も同様です)



成田 (前期 一般100名 特進α40名(ともに専願含む) 後期20名、昨年は前期 併願100名 後期20名)


 793名 (昨年は754名)


成田はweb出願で11日締め切りですから新聞の数字でほぼ確定でしょう。

志願者は昨年より40名ほど増えていますが、ほぼ昨年並みと考えてよいでしょう。



いよいよ17日から県内私立入試が始まります。

受験生の皆さんは、志願状況など気にせず全力を出してきてください。



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2017-01-10 444.私立前期志願状況その1

こんにちは、さくらです。

私立前期選抜まで1週間になりました。

この3連休明けに多くの県内私立高校が前期の願書締め切りを迎えます。


さっそく、今日締め切りの昭和秀英のホームページに志願状況が掲載されています。


昭和学院秀英 (前期 第一志望込み90名 後期20名)


 前期 1349名  (昨年は1226名)


志願者数は前年比+123名(10%増)となっています。


昭和秀英は東邦の高校入試停止の影響を受けて、志願者が増えるだろうと予想をしていました。

しかし、東邦の昨年の受験者が約700名だったことを考えると、123名増では「あれっ?」という感じではないでしょうか。

試験を5教科にしたことで敬遠されたのでしょうか。(公立との併願者にとっては5科のほうが有利な印象に思うのですが)


志願者10%増程度では大きな影響はなさそうですが、それは合格者数がどうなるのか次第です。



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2016-12-22 トピックス 平成30年度公立高校入試日程

千葉県教育委員会のホームページに「平成30年度千葉県県立高等学校入学者選抜の日程」が掲載されています。

平成30年度(2018年度)は現中2生が受験する年にあたります。


前期選抜

願書受付  2月2日(金)5日(月)  〔29年度は2月3日(金)6日(月)〕

検査  2月13日(火)14日(水)  〔2月13日(月)14日(火)〕

発表  2月20日(火)  〔2月20日(月)〕


後期選抜

願書受付  2月23日(金)  〔2月23日(木)〕

志願変更  2月26日(月)27日(火)  〔2月24日(金)27日(月)〕

検査  3月1日(木)  〔3月1日(水)〕

発表  3月7日(水)  〔3月7日(火)〕


前期選抜・後期選抜ともに来年度(29年度)とまったく同じ日程です。

(曜日の関係で願書提出や志願変更の日程が若干ずれてはいますが)

2月13日の国立高校(学芸大附属・筑波大附属など)との試験日の重複は継続することになります。


しかし、いつになったら入試は一回だけになるのでしょう。

受験に関わる誰も得することのない複数回入試は1年も早くやめて欲しいと切に願います。



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brain-boxbrain-box 2016/12/22 18:58 後期選抜に関しては,29年度入試では,前期の確約書提出期限の翌日のみが後期願書受付で,さらにその翌日と週明けが志願変更です。県東部の理数科など,生徒募集に苦労しているところは後期の正確な空き状況がわからないまま,仮の後期出願をして,その後で状況をみて志願変更という綱渡りになると思います。

30年度では,曜日の関係で後期願書受付から志願変更が始まるまでに土日がすっぽり入ることになりました。後期出願の状況が金曜の夜に発表され,週末に受検者に志願変更の検討時間を与えられるという性質がありますね。

brain-boxbrain-box 2016/12/22 19:03 千葉県の高校入試改善協議会の資料が面白いと思います。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/shingikai/kaizenkyou/documents/555kouchoukai_kekka.pdf

議事録もそのうち公開されるはずですが,二回入試は今さら誰が望んでいるのでしょうか。

さくらさくら 2016/12/22 22:04 brain-boxさん、コメントありがとうございます。
ご指摘のように、土日の関係で後期・志願変更を考える時間がができたのは受験生には朗報ですね。
入試改善協議会資料は印刷して全中学生に配布して欲しいです。
中学校は2回入試の問題点をもっともっと生徒・保護者に伝えるべきでしょう。

ピヨピヨピヨピヨ 2017/01/06 14:25 さくら先生、
よろしければ教えてください。
タイトルと関係ない内容で申し訳ありません。
先日、平成23年度の公立前期の過去問をやりました。
よくやく目標としていた点数に近い点が取れて喜んでいたのですが、塾からもらった年度別の合格最低ラインの目安に照らし合わせると、20点も足らずがっかりしてしまいました。
23年は前期後期入試になって最初の年ですが、前期の平均点は28年度とほぼ同じくらいです。
23年度以降は、問題の難度やや倍率によって多少の差はありますが、ほぼ合格ラインは一定のようです。
なぜ23年度は平均点はほぼ変わらないのに、合格ラインが高くなっているのでしょうか?(28年度と比較するとのきなみ20点ほど高いです)
現在は上位校のレベルが少し下がっているのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください。

さくらさくら 2017/01/07 03:40 ピヨピヨさん、コメントありがとうございます。
このコラムに掲載されている23年の合格ラインを見ると、確かに28年より少し高めですね。
(ページの上にある「記事一覧」→「2011年4月」→「232.千葉県公立入試 得点開示報告」と進むと23年の合格ラインが掲載されています)

県船橋・前期を見ると28年が480点〜483.5点なのに対し、23年は493点〜495点ですから10点ほど高いようです。
県千葉や東葛飾でも28年より23年の方が高くなっています。
ただ、この2校は10点までは高くありませんから、軒並み20点ほど高いというのはどうかと思います。

23年の合格点が高い原因はよくわかりません。
ずっと受験生を指導している立場から見て、上位校のレベルが下がっているとは感じられないです。
平均点は同じくらいでも、上位生には取りやすい問題だったのかもしれません。
(平均点は全体の傾向を示してはいても、上位層や下位層の傾向は示していないことも多いのです)
あまり参考にならなくて申し訳ありません。

ピヨピヨピヨピヨ 2017/01/07 13:02 さくら先生、ありがとうございました。
平成23年度は難問が少なかったということでしょうか。
単純に平均点だけでは判断できないのですね。
まだ力が足りていないことを受け入れて、本番まではまだ時間はあるので、必死に頑張りたいと思います。

2016-11-24 443.公立受験校はいつ確定するのか

こんにちは、さくらです。

冬休みまで1か月になりました。

受験勉強は過去問研究が佳境に入っている頃でしょう。


ところで、私立は三者面談で決まりでも、公立は迷っているという人も少なくないと思います。

進学コラムやweb進学塾でも「公立の願書提出は2月です、焦って下げる必要はありません」と書いてきました。


しかし、もうすぐ冬休みです。

そろそろ、いつ、どのような形で公立受験校を確定するのか、決めておかねばならない時期です。

そんなわけで、今回は公立受験校を確定するためのポイントについて書きます。


冬休み以降で受験校確定の判断材料になるのは以下の5つです。

1.冬休み中に解く公立過去問

2.1月のVもぎ

3.私立の入試結果

4.1月下旬発表の公立進路志望調査

5.公立前期の倍率と自己採点結果



1.冬休み中に解く公立過去問


公立に限らず、受験校の合格レベルに達しているかの判断材料として最も信頼できるのは過去問の出来です。

過去問は実施時期が入試に近いほど判断材料としての信頼性が高まります。

したがって11月ごろの得点より、冬休み(お正月)のほうが信頼できる材料になります。


お正月から公立後期までは2か月近くもあります。

勉強すればその分の実力はアップしますから、この間に20〜30点程度の上乗せは可能です。

合格の目安となる得点に20〜30点足りない程度までならば「受験資格がある」と考えてよいでしょう。

(もちろん、受験資格があると考えられるだけで、実際に合格できるかはやってみなければわかりません)


実施する際に気をつけなければいけないことは、テスト形式で厳密に実施することです。

実施中に中座したりしては正確に実力を測ることはできません。

採点も厳密に行いましょう、採点を甘くしてしまったらデータの信頼性は失われてしまいます。

記述問題や作文は家族などにも見てもらうとよいでしょう。


合格点の目安がわからなければ、塾や学校の先生に聞いたり、受験ガイドなどで調べましょう。

進学コラムでも毎年「得点開示報告」をしています、一番上の「記事一覧」から過去のコラムを探してみてください。

(上位校の過去3年分に限れば、さくら進学クリニックの「上位校の入試状況」にも掲載しています)



2.1月のVもぎ


1月8日のそっくりもぎは私立入試前ですが、まだ10日ほどあるので影響は少ないでしょう。

最終確認には使えると思います。



3.私立の入試結果


県船橋か薬園台かで迷っていても、私立1番手校(市川or秀英)に合格すれば迷う必要はなくなるでしょう。

大学実績でも、生徒全体の実力でも、私立1番手校は薬園台よりも上だからです。

迷わず県船橋を選択できるはずです。

(経済的な理由などで、どうしても公立に進学しなければならない場合は別ですが)


模試での可能性が低くても、私立は試験一発勝負ですから結果はやってみなければわかりません。

合格可能性20%ならば「5人に1人は合格する」という意味です。

公立を迷っているなら、第一志望に準ずる私立高校を受けてみる価値はあるでしょう。


入試は結果がはっきり出ますから、過去問や模試のように微妙な結果で判断しにくいということはありません。

あいまいさを排除することができるぶん、受験校を決める踏ん切りはつきやすいでしょう。



4.1月下旬発表の公立進路志望調査


毎年1月下旬に、中学校を通じて集計した「公立高校の進路志望調査」が発表されます。

希望調査であることと、私立入試前の調査であることから、正確な受験者数が予測できるほどのデータではありません。

しかし、前年の調査と比較することで、志願者が増えそうなのか減りそうなのかは予測できます。

(前年度のデータは進学研究会や総進図書のホームページから入手できます)


また、レベルの近い学校間の比較もできます。

「県船橋か東葛飾か」「佐倉か薬園台か」などで迷っている場合は、倍率が低くなりそうなほうに出願することができます。


公立高校進路志望状況については、昨年の進学コラム「公立高校進路志望調査を読む」も参考にしてみてください。



5.公立前期の倍率と自己採点結果


4までは主に前期選抜における判断材料でしたが、これは後期選抜のみにおける判断材料になります。

後期には後がありませんから「挑戦」よりも「合格」を意識した学校選択になるでしょう。


後期では「前期の入試結果」が信頼性の高い判断材料になります。

前期で倍率が高かった学校は後期でも高倍率になる可能性が大です。

レベルの近い学校間で迷っている場合は、前期の倍率が低かったほうに動くのもよい作戦でしょう。

(後期では志願変更が可能なので、ギリギリまで倍率を確認して動くことができます)


さらに有効な材料になるのは「前期の自己採点結果」です。

前期と後期は半月しか離れていませんから、実力が大きく変わることはないでしょう。

したがって「前期の自己採点での得点≒後期に取れそうな得点」だと考えられます。

前期選抜は後期選抜に向けた「最高の模擬試験」になるのです。


前期の得点が目安となる得点に大きく届かないようなら、後期でも合格できる可能性は高くないでしょう。


気をつけたいのは、前期選抜の平均点も合格最低点もこの段階ではわからないことです。

テレビや新聞の解説を見たり、学校や塾の先生に予想してもらって判断するしかありません。



以上、公立受験校を確定するためのポイントを書いてみました。

大切なことは、「どの段階で」「どうなったら」「どの学校に確定するのか」を冬休みいっぱいくらいまでに決めておくことです。

確定の仕方を決めておけば、後々悩むことはなくなります。


確定の仕方を決めたら先生や親に伝えておきましょう。

そうすれば、あとになって自分勝手にルール変更することが難しくなります。

(人間はいざとなると踏ん切りがつかなくなって、自分勝手にルールを変えてしまったりするものなのです)


あとは合格目指してひたすら勉強するだけです。

頑張りましょう。



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