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さくら進学クリニック 「進学コラム」


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 2016年千葉県公立高校入試は、前期2月9・10日、後期2月29日です

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2015-05-21 トピックス 公立高校入試の結果

こんにちは、さくらです。

千葉県教育員会のホームページに「平成27年度千葉県公立高等学校入学者選抜学力検査の結果」が掲載されています。

これには公立入試の「平均点」「設問ごとの正答率・無回答率」「得点分布グラフ」などが掲載されています。


過去3年間と平均点を比較してみると


《前期選抜》

        国語   社会   数学   理科   英語   5教科 

2012年   48.7   54.6   43.2   57.7   54.2   258.4

2013年   44.7   44.9   46.5   45.5   50.6   232.3

2014年   52.3   48.8   52.6   43.9   54.2   251.9

2015年   48.5   58.1   46.9   57.1   55.9   266.5


《後期選抜》

        国語   社会   数学   理科   英語   5教科 

2012年   43.9   54.5   43.9   58.3   62.2   262.8

2013年   52.6   56.5   55.4   56.4   50.3   271.2

2014年   57.6   60.0   52.8   54.8   55.5   280.7

2015年   55.9   64.2   57.1   62.4   54.5   294.2


前期は昨年より5教科平均点が14.6点上がりました。

2年続けて40点台だった理科と社会は50点台後半になり、しっかり勉強してきた人には得点源になったでしょう。

反対に昨年は平均が50点を超えた国語と数学は、再び40点台の点の取れない教科に戻っています。

5教科では今年も450点以上の得点者が非常に少なく、1番手校では400点台前半での激しい戦いになったと思われます。


後期も昨年を13.5点上回り、前期・後期になって以来一貫して上昇しています。

2013年からの「前期は難しめ、後期は易しめ」という流れは継続されているようです。

理科と社会は平均が60点を超え、後期でも理社に助けられた人は多かったでしょう。


いずれまた、正答率や得点分布の分析もまとめてみたいと思います。


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2015-05-16 395.県立船橋高校の大学進学状況

こんにちは、さくらです。

県立船橋高校は千葉県の公立では県千葉に次ぐ難関校であり、倍率上位常連の人気校です。

その県船橋からどんな大学に進学しているのか、それを探っていくのが今回のコラムの目的です。


県船橋の公式ホームページには大学合格者数だけでなく進学者数も掲載されています。

多くの高校が公表している大学合格者数は「のべ」の合格者数です。

1人で早稲田大の政治経済学部、法学部、商学部に合格すると「早稲田大3名」とカウントされます。

これでは、実際にどこの大学に何名が進学しているのか知ることはできません。


県船橋のように進学者数まで公表してくれれば、実際の進学状況を正確につかむことができます。

県船橋では過去3年間のデータを公表しているので、3年間の進学者数から進学状況をつかんでいきたいと思います。

(数字はすべて県船橋高校の公式ホームページによります)


ここでは基本的に現役と既卒(浪人)を合計した数字を扱います。

現役と既卒をどう評価するかは人によりさまざまだと思います。

ここでは「○○大学に何名進学しているのか」という点に的を絞りたいので、現浪込みの数字で話を進めていきます。


ところで、今回のコラムの目的は「高校受験生に将来の展望を語ること」にあります。

高校や大学を序列化することが目的ではありませんので、このコラムに対するコメントは節度のあるものを望みます。

(趣旨に反すると判断したコメントは私の判断で削除いたします)



◎どこの大学に多く進学しているのか


はじめに進学者数の多い大学を見ていきましょう。

県船橋で2桁以上の進学者のいる大学をあげてみます。(現浪込みの数字です)

(2013年は2桁以上の大学が4校のみだったため、9名の大学まで掲載しています)


2015年  大学進学者数329名、現役224名、既卒105名

千葉大     44名(合格者数47名)

早稲田大   33名(98名)

筑波大     25名(27名)

東京理科大  19名(105名)

明治大     18名(109名)

東京大     13名(13名)

慶應義塾大  13名(37名)

立教大     12名(73名)

東北大     10名(10名)

上智大     10名(42名)


2014年  大学進学者数341名、現役225名、既卒116名

千葉大     55名(合格者数56名)

早稲田大   36名(77名)

筑波大     17名(17名)

一橋大     14名(14名)

東京理科大  13名(80名)

慶應義塾大  11名(40名)

立教大     11名(66名)

東京大     10名(10名)


2013年  大学進学者数286名、現役206名、既卒80名

千葉大     49名(合格者数54名)

早稲田大   36名(111名)

筑波大     25名(26名)

東京理科大  12名(76名)

東京大      9名(9名)

慶應義塾大   9名(24名)

明治大      9名(104名)

立教大      9名(59名)


国立では千葉大と筑波大、私立では早稲田大、東京理科大などに多く進学していることがわかります。


県船橋は「地元国立大や上位私立大に多く進学する高校」だといってよいでしょう。



◎超難関大への進学状況はどうか


東京大、一橋大、東京工業大といった国立の超難関大への進学数はどうでしょうか。


東京大  2015年  13名

       2014年  10名

       2013年   9名 


一橋大  2015年   9名

       2014年  14名

       2013年   5名 


東京工業大  2015年  9名

          2014年  6名

          2013年  5名 


3大学合計  2015年  31名

         2014年  30名

         2013年  19名 


東大には前年に続き2桁の合格者を出しました。

ほんの数年前まで2〜4名が普通だった高校とは思えない変わり様です。

(これ以前の5年間の東大合格者数は08年4名、09年2名、10年2名、11年3名、12年4名です)

3大学の合計も2年続けて30名をキープし「頑張れば超難関大にも行ける高校」になった印象を受けます。


ただし、国公立大医学部の合格者数は13年5名、14年10名、15年11名と決して多いとはいえません。

(地元国立大である千葉大医学部の合格者は2010年を最後に出ていません)

医学部への対策は今後の課題だといえるでしょう。


県船橋は8クラス編成(理数科含む)ですから、超難関大に進学するためには「クラスで4番」まででなければ難しそうです。

旧帝大や、国公立大医学部への進学者を考慮しても、「クラスで5・6番以内」を維持している必要があるでしょう。

(現高1・高2は臨時定員増で9クラスになっています)


県内では難関校といわれる県船橋でも超難関大に進学するのは容易ではないということです。

まわりと同じような高校生活を送っていては、とても達成できそうもありません。


県船橋からも超難関大を目指せるようになってきましたが、相当な努力は覚悟しましょう。



◎国公立大への進学状況はどうか


景気が厳しい中「大学は国公立に」という希望は多いと思います。

国公立大(防衛大学校など準大学を含む)への進学者数、進学率と、5名以上の進学者のいる大学を見てみましょう。


2015年  国公立大進学者179名、国公立進学率54%(大学進学者数329名)

千葉大     44名(合格者数47名)

筑波大     25名(27名)

東京大     13名(13名)

東北大     10名(10名)

一橋大      9名(9名)

東京工業大   9名(9名)

お茶の水女子大 8名(8名)

北海道大     6名(6名)

横浜国立大   5名(6名)


2014年  国公立大進学者176名、国公立進学率52%(大学進学者数341名)

千葉大     55名(合格者数56名)

筑波大     17名(17名)

一橋大     14名(14名)

東京大     10名(10名)

北海道大     7名(8名)

東京工業大   6名(6名)

京都大      5名(5名)

名古屋大     5名(6名)

横浜国立大   5名(6名)


2013年  国公立大進学者153名、国公立進学率53%(大学進学者数286名)

千葉大     49名(合格者数54名)

筑波大     25名(26名)

東京大      9名(9名)

東北大      6名(6名)

一橋大      5名(5名)

東京工業大   5名(5名)


進学先を見ると千葉大・筑波大など地元国立大の他に、前出の超難関大や旧帝大など難関大が多く入っています。

「国公立ならどこでも」というより、「頑張って、行きたい国公立大に」という意志を感じます。


過去7年間の国公立大進学率(大学進学者のうち国公立大の割合)の変遷も見てみましょう。

09年41%、10年45%、11年42%、12年50%、13年53%、14年52%、15年54%

2012年を境に国公立進学率が上がっているのがわかります。

大学進学者の半数が国公立であることは、公立高校として立派な実績だといってよいと思います。


国公立進学率が上がっているということは、「早いうちに私立専願に走らない」指導が徹底されてきたということでしょう。

(私立専願が必ずしもいけないとは言いませんが)


県船橋に進学すると「国公立大に進もう」という雰囲気があるのは間違いないでしょう。



◎県船橋志望の受験生へ


ここまで県船橋の進学状況を見てきて「県船橋は難関大学を目指せる高校になってきた」ことがわかります。

しかし同時に、県船橋から「難関大学への進学は甘くない」ということもわかると思います。

現役で国公立大や早慶など上位私立大に進学するためには、少なくとも上位50%に入っている必要があるでしょう。


県船橋を目指している受験生は「合格したら勉強はひと休み」などと思ってはいけません。

高校入学後もしっかり勉強して上位をキープする必要があることを頭に入れておきましょう。

(県船橋だけでなく、県千葉でも東葛飾でも千葉東でも同じです)


上位50%に入るということは、高校受験では「前期選抜での合格を目指そう」ということです。

合格することだけを目標にせず、上位50%に入ることを意識して強い意志を持って頑張ってください。

(もちろん「前期がだめでも後期がある」という気持ちも必要ですよ)



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2015-04-26 394.得点開示情報〜得点分布〜

こんにちは、さくらです。

前回はみなさんから送っていただいた得点開示の情報から合格最低点を探ってみました。

今回は学力検査と内申点の「得点分布」から合否との相関を探っていきたいと思います。


ところで、合格最低点はデータ数が少なくても運がよければかなり正確に見つけられます。

しかし「分布」を探るとなるとデータ数が物をいいます。

データが多ければ多いほど情報の信頼性は高く、少ないほど情報の信頼性は低くなります。


集まったデータ数は最も多い県船橋・前期でも30件です、これは受験者数621名の5%にも満たない数です。

この程度のデータ数では信頼性の高い情報を得ることは難しいです。

無理を承知の上で情報を取り出そうとしていますので、今回のコラムは参考の参考程度にご覧になってください。

(特に合格者の学力検査最低得点や最低内申点は実際と大きく違っている可能性がありますのでご注意下さい)


今回見ていくのは情報数が10件を超えている、県千葉、県船橋、東葛飾の前期選抜結果です。

後期選抜は情報数が少ないだけでなく、不合格の情報が非常に少ないため見送りました。


は合格者、は不合格者のそれぞれ1名を表します。

内申点は算式1で修正後のものを記載しています。(そのため135点を超えることがあります)

ボーダーラインから遠いデータは掲載していないため、各表の合計件数は一致しない場合があります。

合格最低点は前回のコラムに掲載したものです。



県立千葉  情報数14件(合格8件、不合格6件)

合格最低点は428点か429点 (配点 学力検査500点のみ)


【学力検査】 合格者の学力検査最低得点 429点

460〜464  

455〜459

450〜454

445〜449  合 合

440〜444

435〜439  合 合

430〜434  合 合

425〜429   不 不

420〜424

415〜419  不 不 不

410〜414  


【内申点】 合格者の最低内申点 110点 (後期の最低内申点は120点)

130〜134   不 不

125〜129  合 合 合

120〜124   不 不 不

115〜119  

110〜114  


県千葉は内申を点数化しない(合否判定に使わない)ので、学力検査の得点分布のまま合否が分かれています。

逆に内申と合否の関係はバラバラで、120点以上でも多数の不合格が出ています。



県立船橋  情報数30件(合格11件、不合格19件)

合格最低点は486.5点〜488点の間 (内申135点×0.5+学力検査500点)


【学力検査】 合格者の学力検査最低得点 422点

445〜449  

440〜444  

435〜439  合 合

430〜434  合 合 合

425〜429  合 合 合

420〜424   不 不 不 不 不 不

415〜419  不 不

410〜414  不 不 不

405〜409  不 不 不

400〜404  


【内申点】 合格者の最低内申点 104点 (後期の最低内申点は109点)

135〜139  合 合

130〜134  合 合 合 不 不

125〜129  合 合 不 不 不 不

120〜124   不 不 不 不

115〜119  合 合 不 不 不 不 不 不

110〜114  不 不

105〜109  不 不

100〜104  


県船橋は内申比率が低いこともあり、学力検査の得点と合否の相関関係が強くなっています。

内申点の分布を見ると130点台でも不合格が複数出ている反面、100点台前半でも合格者がいます。

配点どおり学力検査勝負の入試だといえるでしょう。



東葛飾 情報数12件(合格4件、不合格8件)

合格最低点は541点 (内申135点+学力検査500点)


【学力検査】 合格者の学力検査最低得点 417点

435〜439  

430〜434

425〜429  合 合

420〜424  不 不

415〜419   不 不

410〜414  不 不 

405〜409

400〜404

395〜399   


【内申点】 合格者の最低内申点 119点 (後期の最低内申点は122点)

125〜129  不 不

120〜124  合 合 合

115〜119   不 不 不 不

110〜114  不 不


東葛飾は情報数が少なく、しかも3分の2が不合格のため傾向が読み取りにくくなっています。

内申点を圧縮しないので、県船橋と比べ学力検査と合否との関係がボーダー付近で曖昧になっているように思います。



3校の前期選抜結果を見てきましたが、共通してわかることは「合否を左右するのは学力検査の得点」であることです。

どんなに内申が高くても安心ではないことがわかるでしょう。


中3生はすでに90点分の内申点(中1と中2の分)が確定しています。

残る45点のために定期テスト対策に力を入れすぎるのは得策ではありません。

何よりも優先すべきは 入試得点力 = 受験勉強 だということを、しっかり認識しておきましょう。



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みつひろみつひろ 2015/05/02 11:10 いつも参考にさせていただきました。まずお礼させていただきます。
県柏の情報がないようでしたので,遅くなって申し訳ないのですが,子供の開示結果を報告します。

1. 115
2. 90
3. 県立柏
4. 合
5. 373

受験後半でさくらさんのページを知り,大変参考にさせていただきました。
わたしの子供は塾に通っていなかったので,さくらさんのページが頼りになりました。
本当は,もうすこしさくらさんのページを早く知ることができれば,私立2番手校の前期受験を加えることで(さくらさんのページを見て,あわてて後期のみ受験しました),県立はもう少し上を狙えたのではないかと思っています。そこが残念でした。
これからも真に有用な情報で受験生の支援をお願いいたします。

※参考ですが,私立は事前相談ありの併願で日大土浦特進,事前相談なしで成田高校(後期のみ受験)に合格でした。
もう少し早くにさくらさんの受験戦略に知り会えれば,前期に2番手校を受験し,たとえば芝柏の合格があれば,県立後期を覚悟でより上位校を狙えたように感じています。親も不勉強で,経済的なことだけで私立は学校から強い勧めのあった併願校のみと考えてしまい,さくらさんのページを見てあわてて後期のみ成田高校を受験しました。
あと,もし県柏よりも上を狙うのであれば,やはり塾に行かせたほうが良かったのかもしれません。塾については,勉強には利点を感じないのですが,やはり公立の中学校にはない圧倒的な情報量と,上位者の中でのもう少し早くからの競争意識・緊張感が期待できたのではないかと思います。子供は,結局,受験勉強という姿は,冬休み頃からでしたので。。。。。

さくらさくら 2015/05/03 02:05 みつひろさん、情報提供ありがとうございます。
県柏高校、合格おめでとうございます。
高校受験で「こうしておけば」と思ったことは、きっと大学受験で生きると思いますよ。
お子さんが充実した高校生活を送れますよう、お祈りしています。

調子者調子者 2015/05/04 23:05 こんばんは、佐原・理数の得点情報を報告した者です。特殊な例ですので非公開とさせていただきました、ご了承ください。
今日は貴ブログ推奨のチャート式についてコメントします。チャート式は定番中の定番ですので、指定参考書とする高校も多いと思います。早めに買って高校指定となったとき、「色」が同じならそのままでいいですが、買ったものと学校指定の色が違った場合、(うちがそうでしたが)課題等で使われるかもしれないので新たに買わざるをえません。そうなると、どちらかを学校に置いて自習時間などに使うという位しか有効な使い方はありません。購入前に進学予定校に確認されることをお勧めします。
前にどなたかが紹介されていた「総合的研究」であれば学校指定参考書になることはまずないと思いますので、私もお勧めします。

さくらさくら 2015/05/06 02:34 調子者さん、コメントありがとうございます。
チャート式が学校指定図書になっているとは思いませんでした。
メジャーな問題集だけに、そういうこともあるのかもしれませんね。
来年からは薦め方を考えたいと思います。
貴重な情報をありがとうございました。

2015-04-19 393.公立入試の得点開示結果報告

こんにちは、さくらです。

公立高校の得点開示が終了して10日ほどが過ぎました。

そろそろ報告も少なくなってきていますので、このあたりで結果報告をしたいと思います。


今年はのべ142件の報告をしていただきました。

貴重な情報を送ってくださった皆さん、ありがとうございました。

直接送信してくださった方が書き添えていただいた文章もすべて読ませていただきました。


合格と不合格、両方の情報があってはじめて合格最低点の特定をすることができます。

不合格の情報を送ってくださった方には特に感謝いたします。


貴重な情報を多数寄せていただきましたが

情報が1件の学校は個人情報が特定されてしまう可能性がありますので公表は控えさせていただきます。

2件以上の情報がある学校については報告が「合格のみ」であっても掲載いたします。


ここでは、送っていただいた情報のうち

合格された方の中での最低得点(合格最低得点)

不合格だった方の中での最高得点(不合格最高得点)を掲載いたします。

実際の合格最低点はこの間にあると考えられます。


特に断りがなければ、得点は「内申点(約135点満点)+学力検査の得点(500点満点)」で計算しています。

前期選抜で計算方法が異なる学校については、それぞれに計算方法を記載しています。


ここでいう内申点は「算式1」によって修正したものです。

「算式1」による修正は「調査書の評定の3年間合計+95−中学校評定合計平均値」で計算することができます。

(中学校の平均が95より高ければ減点に、低ければ加点になります)


学校によっては調査書の評定以外の内容(部活動・生徒会活動・検定など)によって加点(減点)する場合がありますが

その評価は得点開示ではわからないので考慮していません。

したがって、ここで報告する合格最低得点を上回る得点をした生徒が必ず合格しているとは限りません。


ここに記載している 合格最低得点 および 不合格最高得点 は送っていただいた情報の中でのものです。

実際の合格最低得点や不合格最高得点と同一であるとは限りませんのでご注意ください。



《 前期選抜 》


県立千葉  情報数14件(合格8件、不合格6件)

県千葉の前期では「内申点を順位付けしない」としているので、「学力検査の得点」のみで得点を出しています。


合格最低得点    429点

不合格最高得点  427点


合格最低点は428点か429点だと思われます。(前年度は431点〜434点の間)



県立船橋  情報数30件(合格11件、不合格19件)

県船橋の前期は内申点が0.5倍となります、「内申点×0.5+学力検査の得点」で得点を計算しています。


合格最低得点    488点

不合格最高得点  486点

(内申点が0.5倍となるため得点は0.5点刻みとなっています)


486.5点〜488点の間に合格最低点があると思われます。(前年度は479.5点〜481点の間)



県立船橋・理数科  情報数6件(合格3件、不合格3件)

理数科も前期は内申点が0.5倍になります。

学力検査の数学と理科の得点が1.5倍になる傾斜配点(学力検査600点満点)です。


合格最低得点    572点

不合格最高得点  556点

(内申点が0.5倍になるため得点は0.5点刻みとなります)


556.5点〜572点の間に合格最低点があると思われます。(前年度はデータ不足のため不明)



東葛飾  情報数12件(合格4件、不合格8件)


合格最低得点    541点

不合格最高得点  540点


合格最低点は541点であると思われます。(前年度は535点)



千葉東  情報数8件(合格3件、不合格5件)

千葉東の前期は内申点が0.4倍になります、「内申点×0.4+学力検査の得点」で得点を計算しています。


合格最低得点    452.0点

不合格最高得点  447.4点

(内申点が0.4倍になるため得点は0.2点刻みとなります)


447.6点〜452.0点の間に合格最低点があると思われます。(前年度は独自問題100点を含み503.0点〜508.2点の間)



佐倉  情報数2件(合格2件、不合格0件)


合格最低得点    518点


不合格の情報がありませんので合格最低点はわかりません。(前年度は503点〜508点の間)



薬園台  情報数5件(合格1件、不合格4件)


合格最低得点    528点

不合格最高得点  505点


506点〜528点の間に合格最低点があると思われます。(前年度は494点〜509点の間)



市立千葉  情報数4件(合格3件、不合格1件)


合格最低得点    522点

不合格最高得点  499点


500点〜522点の間に合格最低点があると思われます。(前年度はデータ不足のため不明)



小金  情報数2件(合格2件、不合格0件)


合格最低得点    512点


不合格の情報がありませんので合格最低点はわかりません。(前年度もデータ不足のため不明)



船橋東  情報数2件(合格2件、不合格0件)

船橋東の前期は内申点が2倍になります、「内申点×2+学力検査の得点」で得点を計算しています。


合格最低得点   623点


不合格の情報がありませんので合格最低点はわかりません。(前年度は587点〜600点の間)



前期選抜の報告が1件のみの学校

市千葉・理数、県柏、県柏・理数、佐原・理数、鎌ヶ谷、幕張総合



《 後期選抜 》


後期選抜は受験者数が前期に比べて少ないため、情報が集まりにくくなっています。

後期選抜では全校で「内申点+学力検査の得点」で得点を計算しています。


県立千葉  情報数5件(合格5件、不合格0件)


合格最低得点  569点


不合格の情報がありませんので合格最低点はわかりません。(前年度は569点〜574点の間)



県立船橋  情報数9件(合格6件、不合格3件)


合格最低得点    561点

不合格最高得点  554点


555点〜561点の間に合格最低点があると思われます。(前年度は549点〜555点の間)



県立船橋・理数科  情報数3件(合格1件、不合格2件)

学力検査の数学と理科の得点が1.5倍になる傾斜配点(学力検査600点満点)です。


合格最低得点    671点

不合格最高得点  615点


616点〜671点の間に合格最低点があると思われますが、差が大きすぎて特定は難しいです。(前年度はデータ不足のため不明)



東葛飾  情報数6件(合格4件、不合格2件)


合格最低得点    552点

不合格最高得点  545点


546点〜552点の間に合格最低点があると思われます。(前年度は549点〜555点の間)



千葉東  情報数9件(合格8件、不合格1件)


合格最低得点    547点

不合格最高得点  540点


541点〜547点の間に合格最低点があると思われます。(前年度は533点〜538点の間)



佐倉  情報数5件(合格4件、不合格1件)


合格最低得点    532点

不合格最高得点  524点


525点〜532点の間に合格最低点があると思われます。(前年度は516点〜533点の間)



薬園台  情報数8件(合格7件、不合格1件)


合格最低得点    526点

不合格最高得点  519点


520点〜526点の間に合格最低点があると思われます。(前年度はデータ不足のため不明)



県立柏  情報数2件(合格2件、不合格0件)


合格最低得点  531点


不合格の情報がありませんので合格最低点はわかりません。(前年度もデータ不足のため不明)



後期選抜の報告が1件のみの学校

市立千葉、小金、鎌ヶ谷、幕張総合



結果報告をまとめましたが、まだ得点開示情報は受け付けています。

情報を寄せていただける方は最新のコラムのコメント欄に書き込みをお願いいたします。

(私に直接送る送信フォームも利用できます)


次回は情報の多い学校について、もう少し掘り下げてみたいと思います。



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2015-04-08 トピックス 得点開示終了

こんにちは、さくらです。


春休みが終わり、元受験生たちは今日あたりが入学式かもしれませんね。

いよいよ高校生活のスタートです。

高校での勉強は中学校のように楽ではありませんが、受験勉強で培った実力を発揮してさらなる飛躍をしてください。


同時に公立入試の得点開示も今日で終了しています。

もう1週間くらい待って、得点開示情報の最終報告をしたいと思います。

もう少しお待ちください。



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くーくー 2015/04/11 12:43 1.120
2.91
3.東葛飾
4.合
5.436

11/3入塾相談させて頂いた者です。さくら先生と直接お話しできたことと「何をどこでやるかではなくどれだけやるかが大切」とのお返事が、私どもの不安を支える言葉となりました。最後までC・D判定しかとれなかったのに前期合格できたのも先生のコラムのおかげです。ありがとうございました。早速初日からテストがあり大変そうですが何とかがんばってほしいと思います。

さくらさくら 2015/04/12 03:08 くーさん、情報提供ありがとうございます。
東葛飾高校、合格おめでとうございます。
私のアドバイスやコラムが少しでもお役に立ったようでしたら幸いです。
お子さんが充実した高校生活を送れますよう、お祈りしています。

めちゃんめちゃん 2015/04/13 11:40 1.96
2.94
3.千葉東高校
4.否
5.390
6.佐倉高校
7.合
8.435
こちらのサイトから貴重な情報をいただいたおかげで、戦略的に併願作戦を立てることができ、感謝しております。
どうもありがとうございました。

さくらさくら 2015/04/14 02:44 めちゃんさん、情報提供ありがとうございます。
佐倉高校、合格おめでとうございます。
私のコラムが少しでもお役に立ったようでしたら幸いです。
充実した高校生活を送れますよう、お祈りしています。

うめうめ 2015/04/14 10:27 1.105
2.96
3.県立船橋
4.合
5.449

受験直前〜発表まで特にお世話になりました。
親子ともども不安定になりがちな心を
こちらのデータや先生のエールが
支えて下さいました。ありがとうございました。
自らの経験や周囲の状況から、あらためて
入試には「絶対」はないと実感しています。
ただ、よく言われることですが
縁あって進学する学校というのは
それぞれ「自分にあった」学校である
というのも事実な気がします。

ももんがももんが 2015/04/15 01:58 1.110
2.95
3.県立千葉
4.合
5.449

私立入試のほうが得意なため、
最後まで不安な入試でした。

中学で一度落ちているので、
なんともいえない気持ちで迎えた受験でした。
子供の友人は内申が130を超える人が多かったですが、
こちらの掲示板の得点開示に希望を見出せ、受験にgoが出せました。

塾に行っていないので、本当にありがたかったです。
ありがとうございました。

さくらさくら 2015/04/15 02:39 うめさん、情報提供ありがとうございます。
県船橋高校、合格おめでとうございます。
私のコラムが少しでもお役に立ったようでしたら幸いです。
お子さんが充実した高校生活を送れますよう、お祈りしています。

さくらさくら 2015/04/15 02:40 ももんがさん、情報提供ありがとうございます。
県千葉高校、合格おめでとうございます。
私のコラムが少しでもお役に立ったようでしたら幸いです。
お子さんが充実した高校生活を送れますよう、お祈りしています。

ゆうゆう 2015/04/17 09:12 1. 125
2. 95
3. 県立船橋普通科
4.合
5.433

知りたかった公立高校の合格最低点の貴重な情報が本当に助かりました。今後も貴サイトに励まされる方々がたくさんおられると思い、コメント致しました。お役に立てれば幸いです。

さくらさくら 2015/04/18 22:19 ゆうさん、情報提供ありがとうございます。
県船橋高校、合格おめでとうございます。
私のコラムが少しでもお役に立ったようでしたら幸いです。
充実した高校生活を送れますよう、お祈りしています。