2006年09月12日 モデルハウスの検討
■[コープ]
今日は広島から広島のコープの方達が私共の家の見学に来られます。
私共の住宅のパンフレットを松山のコープの方がお見せしたところ、非常に興味を抱かれてぜひ見たいという事を言っていただき、見学に来ることになりました。
広島でもまだこういう自然素材を徹底して使っている家は少ないようです。
私と日野君で構造が見れる所と工場、そしてモデルハウスを案内する予定です。
又、来られた方に広島では最近どういう工夫をした住宅があるのかもぜひ聞いてみようと思っています。
私共も来年の春に向け、道後平ニュータウン内に新しいモデルハウスを検討中です。
今現在オープンしているモデルハウスは少し小さめだったので、和室の続き間のあるモデルハウスを考えています。
又、建てる前にはいろいろな所のモデルハウスを見に行き、他社のいろいろな工夫や外観などを勉強し取り入れていこうと考えています。
しかし、一番大事なのは家を建てられるお客様がどういう家を欲しがっているかだと思います。
ある程度考えたらホームページ上でもご意見をお聞かせ願えたらと考えていますのでよろしくお願いいたします。
2006年09月06日 コープ勉強会
■[コープ]
今日は体調が悪いので昼まで休ませてもらいました。
昨日はコープえひめの最後の勉強会がありました。
20人近くの方が集まり、今までの勉強の見直しをしました。
この方達も何年後かに家を建てられると思うので、失敗しないようにしてほしいなと思っています。
家を建てられる方がみんなこれくらい熱心になれば、失敗も少なくなるのだろうと思います。
午後からは、今週の土日に構造見学会をする現場を見に行きました。
外壁も張り終わり、ちょうどいい時期の構造見学会ではないかと思っています。
今日は体がだるくてしんどいのでこれから帰らせてもらおうと思っています。
夏バテかもしれません。
皆様も夏バテにはお気を付けください。
2006年08月23日 コープ勉強会、餅撒き
■[コープ]
月曜日にコープえひめの勉強会がありました。
今回はコーディネーターの安岡の出番です。
今までは資料を持ていって、それを見ながら説明をしていたのですが、今回はスライドプロジェクターで説明するようにしたみたいです。
私もそれを聞いてありがたく思いました。
みんなが少しずつでもお客様のわかりやすいように説明をしてくれるという事は非常にありがたい事です。
実際に家を建てる場合は現物を見るのが1番なのですが、スライドを見て雰囲気が分かるだけでも全然違うと思います。
コープえひめの勉強会も残るは1回だけです。
最後は私の話になりますが、勉強に来ていただいている皆様に本当に来てよかったと思っていただけるような事をお話しできればと思っています。
昨日は久万高原町で上棟がありました。
このお施主様は林業関係のお仕事をされている方です。
6時くらいから餅撒きもしました。
上棟の時に餅撒きをされる方も少なくなったのですが、年に4〜5回くらいは餅まきをする方もいらっしゃいます。
地元で家を建てられる方は周りの方もみんな餅まきをされるので、しないといけないようになるのかなと思います。
土地を購入されて家を建てられる方はまず餅撒きはしません。
餅まきというのは田舎に残る日本独特の伝統的な行事ですが、これはずっと受け継がれていくのではないかと思っています。
よく考えれば、餅撒きをするのは在来工法だけだと思うのです。
ツーバイフォーや軽量鉄骨の家で餅まきをすることはまずないと思うのです。
日本に伝わる伝統的な木造在来工法だけだできる事なのです。
日本に生まれ、日本で育った我々はやはり家を建てる時は木造在来工法で建てていただきたいと思っています。
皆様にも家を建てられる時は在来工法でお願いしたいと思っています。
私共も在来工法を追及していこうと思っていますのでよろしくお願いします。
2006年07月04日 コープ勉強会
■[コープ]
昨日はコープスマイル倶楽部の第3回目の勉強会でした。
20人位の方が私共のモデルハウスに来ていただき、宿題であったご自分の建てる家の間取りを書いてきて、私共の設計士3人といろいろ打合せをしました。
モデルハウスに来ていただいたのは広さを実感してもらうためでもあり、又仕上げの仕方等をご説明できやすいからです。
このモデルハウスはメーターモジュールで建てています。
メーターモジュールでの廊下・階段の幅等を実感していただき、ご自分が建てる家の広さを分かっていただけたのではないかと思っています。
朝の10時から2時間、私共の設計士3人といろいろな話し合いをしてご自分の家の間取りが大体こういう風になるんだと分かってきたと言ってくださったお客様もいらっしゃいました。
このコープスマイル倶楽部というのは決して建築業者を私共で決めているわけではありません。
どこで建てられても失敗のないように勉強をしてもらっている勉強会です。
何度も書きましたが私は家を建てるのはご自分が納得し満足できるのが1番だと思います。
但し、業者選びを失敗すると満足はできないと考えています。
その為にいろいろと勉強をしていただいています。
次回は構造の見学会です。
実際、私は一番大事なのは構造だと考えています。
最近の木造住宅は非常に強固になり地震にも強いのですが、本当に理解をせず大工さん任せや下請けの業者さんま任せにしている建築業者もまだまだたくさんいます。
そうではなく自分の会社の信念や理念を持ち家造りをすることが大切だと私は考えています。
これからも業者まかせではなく私共の考え方を業者に伝え、きちんと管理していくようにしたいと思いますのでよろしくお願いします。
2006年06月22日 コープえひめの勉強会
■[コープ]
今週の月曜日からコープえひめの勉強会が始まりました。
朝10時から約2時間、20名弱の方が集まって私が講師をさせていただき一緒に勉強をします。これから家を建てようという方がほとんどなので皆様一生懸命聞いていただき、いろいろな質問もできます。
私がここで勉強していただきたい事は、住宅をいう物は建てる建築業者によって同じ金額であっても全く違うという事です。
全国の統計で業者を選ぶ失敗として1番に挙げられるのは「営業マンの感じが良かったから選んだ」という事だそうです。
営業マンと波長が合うという事は非常に大事だとは思うのですが、それだけで一生に一度の物を選ぶのはどうかという思いがします。
営業マンは一生その会社にいるわけではありませんし、転勤もあります。
そういう事を考えると一営業マンではなく会社をしっかり見て、どういう考えからで家造りをしているのかという事で決めるべきではないでしょうか。
最近の広告を見ていると住宅設備等を売り物にして「坪単価○○円です」というような宣伝を見かけますが、住宅設備等は皆様がどこのメーカーでも選べる訳なのです。
そういうことではなく、会社の姿勢や考え方で選ぶべきなのです。
私共の見学会等にきていただいたお客様の中にも金額だけを言われる方がいらっしゃいます。
確かに予算は大事ですが、他社と金額だけを比較しても内容が同じでなければ何にもなりません。
私の考え方は家をどういう風に皆様がとらえるかが1番大事なことだと思います。
安ければいいんだという方もいらっしゃるでしょうし、高くても全国大手メーカーじゃないとだめだという方もいらっしゃいます。
それで満足できればそれはそれでいいのではないかと思います。
要はご自分が納得して、満足すればそれでいいのです。
但し、建てた後で後悔をしている方もたくさんいらっしゃいます。
そういった事のないように業者選びが出来るよう、コープえひめの勉強会で勉強していただきたいと思います。
一人でも多くの方が納得・満足できるように一緒に勉強していきたいと思います。
