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2017-10-14

[]「乱歩と人形 〜夢か、うつつか〜」NEW 「乱歩と人形 〜夢か、うつつか〜」NEW - Pub Antiquarian〜『新青年』研究会のブログ〜 を含むブックマーク


★ 小松史生子さんが、11月5日(日)に「江戸川乱歩と人形」(文化のみち二葉館・名古屋市東区橦木町3丁目23番地)展の関連イベントで講演をされます。


・江戸川乱歩と人形

日時 平成 29年 10月 18日 (水)〜 11月 15日 (水) 10:00〜17:00 

場所 文化のみち二葉館  2階 展示室

概要  江戸川乱歩は、明治27(1894)年に三重県名張町(現・名張市)に生まれました。3歳の時に父の仕事の関係で名古屋市に移り、18歳で愛知県立第五中学校(現・瑞陵高等学校)を卒業するまでの、多感な少年時代を名古屋で過ごします。29歳の時に作家デビューし、のちに「怪人二十面相」「少年探偵団」など多くの人気推理小説を生み出しました。

 今回の展示では、「押絵と旅する男」「人でなしの恋」など作品に描かれる“人形”に焦点を当て、幻想的で怪奇的な乱歩の文学世界をご紹介します。

※入場無料 但し 要入館料 


◆関連イベント 講演と朗読

日 時 11月 5日(日) 13:30〜15:00(第1部50分、第2部40分)

会 場 1階 大広間

 第1部/講演:「乱歩と人形 〜夢か、うつつか〜」 

     講師:小松史生子(金城学院大学文学部教授)  

 第2部/朗読:作品「人でなしの恋」 

     出演:いのこ福代

※観覧無料 但し 要入館料   席は当日先着順

 

  

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・文化のみち二葉館のサイトもご覧ください。

http://www.futabakan.jp/event/20171018-1115.html

2016-10-05

[]「『黄金仮面』―大衆社会における「顔」」 「『黄金仮面』―大衆社会における「顔」」 - Pub Antiquarian〜『新青年』研究会のブログ〜 を含むブックマーク

浜田雄介さんが、10月14日(金)〜15日(土)に、パリデイドロ大学とパリ日本文化会館にて開催されるシンポジウム「江戸川乱歩、あるいは近代日本の迷宮」で、14日(金)午前10時30分から「『黄金仮面』―大衆社会における「顔」」を発表されます。


・江戸川乱歩、あるいは近代日本の迷宮

Edogawa Ranpo ou les labyrinthes de la modernité japonaise

Edogawa Ranpo, or the Labyrinths of Japanese Modernity


日時 2016年10月14日(金)〜15日(土)

会場 パリデイドロ大学 ビュフォン棟

   パリ日本文化会館 小ホール



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・スケジュールなどは、こちらのサイトをご覧ください。

http://www.mcjp.fr/fr/agenda/edogawa-ranpo-lecrivain-et-ses-masques/edogawa-ranpo-ou-les-labyrinthes-de-la-modernite-japonaise

2016-09-15

[]「ネコが隠れている近代日本文学」 「ネコが隠れている近代日本文学」 - Pub Antiquarian〜『新青年』研究会のブログ〜 を含むブックマーク

★ 川崎賢子さんの講演される「ネコが隠れている近代日本文学」が、東京都中央区の「秋から始まる区民カレッジ講座」として、2016年10月27日から5回にわたって早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で行われます。


・ネコが隠れている近代日本文学 —— キーワードで読み直す文学史 ——

期日 10月27日(木)、11月10日(木)、11月17日(木)、11月24日(木)、12月1日(木)

時間 13:00〜14:30(90分)


各回の講義予定

第1回  夏目漱石「吾輩は猫である」

第2回  萩原朔太郎「猫町」

第3回  梶井基次郎「愛撫」

第4回  谷崎潤一郎「猫と庄造と二人のおんな」

第5回  金井美恵子「タマや」


※詳細は、中央区版マイ広報紙「秋から始まる区民カレッジ講座」のHPをご覧ください。

2016-09-04

[]20世紀メディア研究会百回記念企画展「雑誌に見る占領期ーー福島鑄郎コレクションをひらく」 20世紀メディア研究会百回記念企画展「雑誌に見る占領期ーー福島鑄郎コレクションをひらく」 - Pub Antiquarian〜『新青年』研究会のブログ〜 を含むブックマーク

※ 川崎賢子さんが、9月18日(日)に開催される20世紀メディア研究会百回記念企画展「雑誌に見る占領期ーー福島鑄郎コレクションをひらく」の記念シンポジウムにて、司会をされます。


・20世紀メディア研究会百回記念企画展「雑誌に見る占領期ーー福島鑄郎コレクションをひらく」

開催期間2016年9月1日(木)〜21日(水) (但し、18日を除く日曜・祝日は休館)

開室時間:午前10:00〜午後18:00

場所  :早稲田大学早稲田キャンパス 大隈タワー125記念室(大隈タワー10F)

入場無料

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・記念シンポジウム日程

期日 :9月18日(日) 午後13:00〜17:00

シンポジウム会場 :3号館305号室

司会:川崎賢子(日本映画大学)


第一部

1、山本武利(早稲田大学名誉教授)「20世紀メディア研究所と占領期研究」

2、ルイーズ・ヤング(ウィスコンシン大学)「新世紀における占領期再考」

(Rethinking Occupation History in the New Millennium)

通訳:鈴木貴宇(東邦大学)

3、宗像和重(早稲田大学)「福島コレクションの由来」


第二部

4、石川巧(立教大学) 「カストリ雑誌研究の現在」

5、三谷薫(出版美術研究家)「占領期の少年少女雑誌:絵物語を中心に」

6、土屋礼子(早稲田大学)「占領期の時局雑誌」


入場無料・予約不要


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・企画展のHPも、ご覧下さい。

http://www.waseda.jp/prj-m20th/

2016-05-21

[]「2016年度近代文学会春季大会」 「2016年度近代文学会春季大会」 - Pub Antiquarian〜『新青年』研究会のブログ〜 を含むブックマーク

★谷口基さんが、5月28日(土)に行われる2016年度近代文学会春季大会で、「《特集》 人文知の潜勢力――戦後社会運動を/から問い直す」のディスカッサントをされます。

                     ☆

2016年度近代文学会春季大会

特集: 人文知の潜勢力――戦後社会運動を/から問い直す 

日時: 2016年5月28日(土)・29日(日) 

場所: 亜細亜大学 5号館 

・武蔵境駅北口またはnonowa口から徒歩12分

・武蔵境駅北口からムーバス「境西循環」または「境・東小金井線」で「亜細亜大学南門」下車、徒歩0分

・武蔵境駅北口から小田急バス「団地上水端(団地入口経由)」で「亜細亜大学北」下車、徒歩1分

・西武新宿線「田無」駅北口から西武バス「武蔵境駅行」で「武蔵境駅」下車、徒歩12分

   

大会日程

■ 28日(土) 14:00より 会場:512教室

開会の辞   原 仁司

《特集》 人文知の潜勢力――戦後社会運動を/から問い直す

 高橋 順一 吉本隆明と竹内好 ―― 「世界認識の方法」と「方法としてのアジア」

 安藤 丈将 ポスト「一九六八年」における知の探求 ―― 「生活民」としての/のための知を求めて

 小森 陽一 人文知の構造的転換点 ―― 一九八四年の一瞬から

(ディスカッサント)谷口 基  

   

■ 29日(日) 10:30より16:30

○第1会場 512教室

個人発表(10:30〜11:50)

 大尾 侑子 「非人情な結束」としての自費出版同盟はいかにして可能か? ―― 昭和初期の雑誌『文党』の超党派性を事例に――

 川崎 俊   「会社員小説」の方法 ―― 伊井直行「星の見えない夜」論

パネル発表(14:00〜16:30)

 能地 克宜   

 楜沢 健   

 上田 学   「浅草」を歩く ―― 『浅草文芸ハンドブック』を編みながら

 金井 景子

 堀 郁夫   


○第2会場 521教室

個人発表(10:30〜11:50)

 徐 小 雅  「格差」・「差異」・関係性 ―― 二〇〇〇年代初期における結婚と女性「格差」をめぐる言説を読む

 松永 寛和 ライトノベルにおける挿絵のイデオロギー ―― "男の娘"表象を題材とした作家横断的テーマ形成過程の分析 ――

パネル発表(14:00〜16:30)

 中村 ともえ    

 久保 昭博    

 河田 学   近代小説における描写と視点 ―― 岩野泡鳴の理論的言説

 西川 貴子    

 (ディスカッサント)金子 明雄     


○第3会場 522教室

個人発表(10:30〜12:30)

 金子 佳高 芸者の恋 ―― 芥川龍之介「片恋」論 ――

 宮崎 三世 中原中也「骨」論

 中村 佑衣 認識の転換とメタフィクション ―― 芸術論の実践としての三島由紀夫〈菊田次郎もの〉

閉会の辞   関 礼子

                      ☆

※詳しくは、近代文学会のHPをご覧下さい。

http://amjls.web.fc2.com/gakkai.html

2014-08-06

[]「文学賞・新人賞のツボ─ここを狙え、こんなこと書くな─」 「文学賞・新人賞のツボ─ここを狙え、こんなこと書くな─」 - Pub Antiquarian〜『新青年』研究会のブログ〜 を含むブックマーク

★末國善己さんが、次のイベントに出演されます。


・朝松健presents・歴史時代作家クラブ協力

「文学賞・新人賞のツボ─ここを狙え、こんなこと書くな─」

日時 8月24日(日)15:00-17:00

場所 下北沢B&B (チケット情報は以下のHPをご覧ください)

    http://bookandbeer.com/blog/2014/08/24/

出演 細谷正充(文芸評論家)、末國善己(文芸評論家)

司会 朝松健(作家)