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僕とコントの国の人  〜sintanの日記〜  

2012-04-01 感謝

田原FCでの8年間・・・

アグレミーナ浜松の飛び級Fリーグ昇格というビックニュースから

一ヶ月・・・ほど経過

2012年3月いっぱいで「田原FC」の歴史が幕を閉じ

これから先は、アグレミーナ浜松として生まれ変わり、

新たな歴史を築いていくことになる。

努力と度胸と協力と行動・・・

成功と失敗と不安と高揚・・・

挑戦と犠牲、内臓脂肪とヘルシア※△◆*#・・・etc.

いろんな言葉がここ何日間駆け巡り、頭の中をぐーるぐるぐーるぐる。


ふと思い返すこと、8年前・・・

静岡に帰ってきてから、ジュビロード往復で燻る毎日


あー、フットサルがちゃんとしたい!


そんな思いで悶々としている時に

磐田の某練習場でまっつん河合さんと運命出会い

それからそれから・・・

練習参加の約束を結びーの、

当時は、あきさんと敬意を表して呼んでいたアッキーの車に乗せてもらい、

マリオ率いる田原FCの練習に参加した。

田原FCでのはじめの一歩は、聖地天竜市民体育館だったっけ。

大学でやってきたことがまっさらになるぐらいに感覚だったこと今でも覚えてる。

その頃、まだ前さんの背中には10番が輝き、

7番和泉は代表オーラふさふさ。

川原さんもマルシオ・・・

相棒ムコジ合流後、怒涛のブラジル人フィーバーがあったり、

多くの選手が出たり入ったり・・・

強かったたり、勝ち切れなかったり、あっけなく負けちゃったり・・・

周りから暗黒時代」と呼ばれていた東海2部落ちした時なんかは

試合に5人ぎりぎり・・・

(理由:前さん退場⇒新間復帰・むこじ退場⇒新間退場・前さん復帰⇒むこじ復帰)


本当にいろんな思い出がこのユニフォームには汗や涙と一緒に詰まってる。

ここで出会たかけがえのない仲間

文字通りぶつかり合い、切磋琢磨してきた仲間との時間

フットサル人として、いち社会人としての大きな経験

本当に全てが宝物としてちゃんと胸に刻まれている。

本当に宝物。

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さぁて、これからは違った環境自分を置くことになる。

今年で32歳。早いものです。

何が一番の選択肢かは正直今はわからないけど、

後悔だけはしないようにちゃんと決めようと思う。

少なくとも練習参加や受け入れてくれようとしてくれているチームに

波紋というか波風というか異物感というか

そのチームカラーとは全く違う色の絵具を全身に塗りたくって飛び込むことを

肝に銘じ、誠意ある行動を!です。


最後に、

田原FCで出会った皆さん、

そして、ずっと応援してくださった皆さん

ハゲナガラ応援してくださった皆さん

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

これから先、田原FC選手は、Fリーグや別のチーム、別のフィールドで

これまでの貴重な経験感謝の気持ちを胸に秘めて頑張っていくと思います

特にFリーグで頑張るメンバーは・・・

Fリーグを盛り上げていく使命を持って、みんなの夢を背中に乗せ、

活躍してくれると思います

彼らの応援、これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m


僕もみんなに負けないようにもうひと頑張りしたいと思います!!


以上

2012-01-15 アグレミーナ浜松

イチからのスタート

Fリーグ準加盟発表からまり、新監督ゼゴの就任発表、新チーム名発表と

ついに走り始めたアグレミーナ浜松。

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先日の「KING KAZU」フットサル参戦ニュースで、

これまで以上に多くの層の方々に注目されたことは、

今のフットサル界には大きな追い風だと思う反面、

僕らとしては、外は外。

まずは、自分達が結果を残すこと。これしかない。

ここまでの歩みで前さんを始め、大村氏など多くの方々の努力に対し、

こういった機会を与えてくれていることに感謝し、プレーで応えていくことが

まず選手としての大きな役割

結果を出し、その追い風をきちんと捕えて乗らなければならない。


そんな風に大きく動き出した31歳〜32歳シーズンで迎える今シーズンは

集大成というわけではなく、「初心に返ること」がとても大事になりそうだ。

本来ならばベテランの位置にあたる年齢かもだけど、

ゼゴからしたら初めて見る選手ばかり。

個人的にも胡坐をかけるほどの能力も実績もない。

それならば、フットサル1年生に戻ってがむしゃらに

やってみること今の自分に必要なことかと思う・・・


とはいえ、

よーいドンのスタートからどれだけアピールができ、

どれだけ吸収し、ゼゴのフットサル体現できるか・・・

生き残りサバイバルレースは、もう始まっている。

みんながライバルであるものの、

個々が自分個性を活かしつつ、いろんな形でチームの輪に加わっていく。

その輪がどんどん大きく、分厚くなるかはこれから努力次第。

さらに、新加入の選手も今後のセレクション等で入ってくる中で、

蹴落とされずに輪の中で自分を出し続けられるか・・・


「負けられない戦いがそこにはある」


結婚式までに失われた体重をあっさりと取り戻した親からもらった生命力

フットサルにぶつけていこう!

この能力は、誰よりも負けていないという自負がある。

ポジティブシンキングにも程があるぐらいでいいのではないか!!

さぁ、久々に火がついて参りました!!!