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当面C#と.NETな記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006/4/20 (木)

[] Visual Studio 2005 Expressが永久無料に  Visual Studio 2005 Expressが永久無料にを含むブックマーク  Visual Studio 2005 Expressが永久無料にのブックマークコメント

以下は勝手な妄想です。くれぐれも本気にしないでください。

A:Eへの対抗上VSEは無料で出すしかないね。

B:でもB社に訴えられるかもね。

A:じゃあ、期間限定ってことで。

あおりをくらってB社が開発製品を手放す。

A:もう遠慮はいらないね、ずっと無料で。

B:あ〜あ、また一つ踏み潰しちゃった。

A:S社もW社もずっと前に開発製品から手を引いてるし、彼らの怠慢だよ。

B:そういえばVirtual Serverもずっと無料なんだっけ?

無料製品の恩恵には与ってますが、なかなか複雑な思いです。

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2006/4/17 (月)

[][] スタートキットスクリーンセーバーのRSS1.0対応  スタートキットスクリーンセーバーのRSS1.0対応を含むブックマーク  スタートキットスクリーンセーバーのRSS1.0対応のブックマークコメント

VisualStudio2005のスタートキットのスクリーンセーバーがRSS2.0にしか対応してなかったので、RSS1.0にも対応させてみました。

スタートキットのRssディレクトリにある3ファイルをちょこっと改造して、さらに2ファイル追加しました。

http://briefcase.yahoo.co.jp/siokoshoumirin

ここにおいた Rss.zip ファイルが改造したファイルと追加ファイルです。C#のソースが5ファイル入っています。

展開してスタートキットのRssディレクトリに上書き後、コンパイルすればOKです。

スラドのRSS http://slashdot.jp/slashdotjp.rss なんかが見れます。

スタートキットはRSS2.0にしか対応してないんですね。やはり海外はRSS2.0が主流で、RSS1.0が主流の日本は閉ざされた島国になってるんでしょうかw

.NETでXMLをXPathでうろうろする勉強になりました。

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2006/4/16 (日)

[][] C#RSSしてみる  C#でRSSしてみるを含むブックマーク  C#でRSSしてみるのブックマークコメント

.NETでRSSを扱ってみたいなと思って調べたのでメモ。

まずはWikipediaでRSSを調べてみます。Firefoxならアドレスバーに「wp rss」って入れるだけでWikipediaに飛んでいくので、便利。

http://ja.wikipedia.org/wiki/RSS

RSS0.9/2.0系列、RSS1.0系列、Atomなんかの混乱してる歴史的経緯がさらっとまとめてあってわかりやすいです。日本ではRSS1.0が多いそうな。海外のRSSの説明を検索してみると、2.0について説明しているとこが多いなって印象です。

RSS1.0の詳しいフォーマットはWikipediaから神崎さんのところにリンクしてありました。いつも大変お世話になっております。

http://www.kanzaki.com/docs/sw/rss.html

Dublin Coreについても書いてあった。

http://www.kanzaki.com/docs/sw/dublin-core.html


次に.NETで使えるライブラリがないかなと検索してみると、RSS.NETってのが見つかりました。

http://www.rssdotnet.com/

でも活動が停滞しているっぽい。Dublin Coreなんかのあたりは扱えなさげ。さらに.NET1.1向けのようで2.0でやっと追加になったGZip圧縮なんかは使えなさそう。

でも使い方はすごい簡単でいいね。コード例を見るとめちゃくちゃ簡単でイイ!誰か引き継いだものがあれば最高なんだけどな(他力本願)。RSSの基本的なとこだけ使う分にはとてもいいと思います。RSSの読み書きともにできるようです。

サンプルとしてはこんな感じ。RSSを取ってきてDataGridViewで表示させてます。余計なものも表示されるけど、これだけ簡単だよって例なのでご勘弁を。

RssFeed feed = RssFeed.Read( "http://d.hatena.ne.jp/siokoshou/rss" );
RssChannel channel = ( RssChannel ) feed.Channels[ 0 ];
dataGridView1.DataSource = channel.Items;

ん〜、Dublin Coreなんかを扱うにはゴリゴリパースするしかないのかなぁ。

tsutomu3tsutomu3 2006/04/17 10:36 VS2005のスタートキットのスクリーンセーバーの中に、RSSを読むクラスがあります。日本のRSSは、なぜか読めないんだけど。

siokoshousiokoshou 2006/04/17 12:22 え、そんなところに!ありがとうございます、見てみます〜。

tsutomu3tsutomu3 2006/04/17 18:05 参考になれば
http://plaza.harmonix.ne.jp/~fakira/turedure/screenSaver.htm

siokoshousiokoshou 2006/04/17 18:14 か、かぶったw

siokoshousiokoshou 2006/04/17 18:28 同じことをするコードを比べるとおもしろいですね〜。ここどうするなぁ、とか気になるところが数箇所あったので、解決方法の違いがおもしろいです。

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2006/4/10 (月)

[] まだまだ当面Haskellな記録  まだまだ当面Haskellな記録を含むブックマーク  まだまだ当面Haskellな記録のブックマークコメント

東京工科大のHaskellテキストの「オーバーロードとクラス」はちょっと説明不足な箇所が多くて考え方はわかるものの、書き方はよくわからなかった…。インターフェイスとかジェネリクスの制約みたいなものねってことで、この先のテキストは手は動かさずにどんどん読み進めて読了。テニスの入門書は読み終えた、さあ球打つぞって感じかなw

IOに関しては最後の最後にさらっと出てきました。最終回にHello WorldってのがHaskellでのIOの鬼門っぷりが伺えます。

ここまでの感想としては、リストの操作がものすごく強力で楽しいってこと。高階関数や関数の部分適用や内包表現で遊ぶことに魅了されました。どうみてもパズルです。本当にありがとうございました。

トランプの1〜13*4組の数字の合計はこんな感じ。

foldr1 (+) [1 .. 13] * 4

こういう算数パズル的なものはできるようになったけど、ここから実用的なものへの道のりはかなり大変そう。

んで、今度は入門Haskell。1章を読んでみたけど、ペースがめちゃめちゃ速いですね。越田先生のテキストを読んでなければ挫折してただろうな…。最初っからHaskellのカラクリ部分の説明を次々と畳み掛けてきて、手を動かす隙も与えない感じ。これでわかっちゃう人ってスゴイかも。

この本で挫折した人にはこちらを先に読んでから、もう一度読み直すことをお勧め。越田先生のテキストで説明が足りないところは入門Haskellに書いてたりするので、相補的に利用するといい感じです。入門Haskellの0章を読んで、越田先生のテキストを読んで、終わったら入門Haskellってのがいいかな。

入門Haskellはまだ途中だけど、関数型言語ってどんなの?っていう雰囲気はぼんやりとながら見えてきた感じはします。理論的な難しいことはさっぱりだけど。「最後に」にあった(あとがきを先に読んだw)C++STLが関数型言語の影響を強く受けてるってところを読んでなるほど〜っと納得。accumulate( vector1.begin(), vector1.end(), 1, mult ); なんてのが関数言語の影響なわけね。

C#2.0のListのForEach( Action<T> action )とか、Sort( IComparer<T> comparer )とか、Cのqsortってちょっとした高階関数ってことなんだろうな。yieldの宣言的な構文も関数言語っぽさを感じますね。でもLINQはそんなに関数言語っぽく見えないなぁ。あんまり調べてないからそう見えるだけなのかもしれないけど。ってか、SQLは関数型パラダイムなのか。Haskellが純粋すぎなのね…。

Haskell.NETが欲しいなっと。

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2006/4/8 (土)

[] 講義テキストがおもしろすぎる件について  講義テキストがおもしろすぎる件についてを含むブックマーク  講義テキストがおもしろすぎる件についてのブックマークコメント

東京工科大のHaskellテキスト、ようやく半分すぎまで進みました。次は9回目「オーバーロードとクラス」。

テキストはこちらから

あんまりすごいテキストなので、ちょっと調べてみたら、この先生。C++の日本の標準化委員会で主査をされていた方ではないですか!すごい!

8回目の「値としての関数」はおもしろすぎです。ナ、ナンダッテー!!状態で興奮しながら読んでました。世界が足元から崩れる感じ?オオゲサすぎか。まだちょっと興奮気味です(^^;

「関数名 :: 入力1 -> 入力2 -> 出力」ってな変な文法がこんな意味だったなんて!関数の部分適用は強力すぎです。これがあると、ラムダ記法さえも面倒に感じるのかな。

この興奮を味わうにはテキストを最初から通して読むのがお勧めです。8回目のテキストだけ先に読むのは、ミステリーの犯人を先に知るようなもので、おもろさダイナシです。(ホントかなぁ?w)

このテキスト、手続き型言語は知っているけど関数型言語の知識はない人(つまり私)が読むと、ナ、ナンダッテーって思うように書いてあるんで楽しいです。3回目の冒頭も「Haskellには,繰り返しを表す構文が存在しないからだ」とかあったりw このテキストを原作に、キバヤシがHaskellを解説するマンガにして欲しいw

IOなんかはほとんど出てこなくて数学的な話題ばっかりなので、その点はちょっと飽きてくるけど、でもそのおかげか演習問題はパズルみたいで楽しいです。嬉々として挑戦してます(^^; 同好会があるのも納得。

ところでamazon様から入門Haskellが届いたけど、東京工科大のテキストが終わるまではおあずけ。

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2006/4/6 (木)

[] アップルが本気だ  アップルが本気だを含むブックマーク  アップルが本気だのブックマークコメント

マックでXP使用可能に、アップルがソフト開発

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000017-yom-bus_all

こないだのコンテストでXPが動くようになったけど、同等のものを公式に作ったってことなのかな。アップル一人勝ちの未来が来るのか!?

[] siokoshouの解析結果  siokoshouの解析結果を含むブックマーク  siokoshouの解析結果のブックマークコメント

siokoshouの43%は砂糖で出来ています

siokoshouの35%は白インクで出来ています

siokoshouの8%はお菓子で出来ています

siokoshouの8%は理論で出来ています

siokoshouの6%はミスリルで出来ています

砂糖ってw

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2006/4/4 (火)

[] もっとHaskell  もっとHaskellを含むブックマーク  もっとHaskellのブックマークコメント

東京工科大の講義のアーカイブ、4回目の「リスト」と8回目の「値としての関数」がリンク切れになってた。む〜、残念。

しょうがないのでリストを飛ばして5回目の「リストを扱うプログラム(1)」の途中まで進めてみた。腰が重いので歩みはゆっくり。

ん〜、定義をどんどん並べていくのが関数型プログラムってことなのかなぁ。読めることは読めるけど、発想はなかなかまねできなさそうかも…。

下のプログラムはさらりと例にあげられてたんだけど、かな〜〜りショックでした。

「リストを扱うプログラム(1)」から引用。

isOdd, isEven :: Int -> Bool
   
isOdd n
  | n <= 0    = False
  | otherwise = isEven (n-1)
   
isEven n
  | n < 0     = False
  | n == 0    = True
  | otherwise = isOdd (n-1)

一応1行目だけ説明すると、isOddとisEvenって関数を定義してて、Intの引数を取ってBoolを返しますよってこと。あとは文法が分からなくても想像がつくとおり、奇数偶数の判定を引数を-1しながら交互に呼んでるってこと。

こんな方法、考えたこともなかったですよ!頭打っても、サンダー撃たれてもこの発想は出てこなそう(´・ω・)

関数型プログラミングに慣れていくと、こういう発想になっていくものなの?手続き型とスイッチするとき戸惑わないのかぁなぁ…。なんて変なところに興味津々。

(追記)大学名のミスを訂正。失礼いたしました。

IO ()IO () 2006/04/05 12:41 東工大ではなく東京工科大ですね。別のバージョンだと思うのですが
http://web.archive.org/web/20050206111337/http://www.teu.ac.jp/kougi/koshida/Prog6/
というのを見つけました。

siokoshousiokoshou 2006/04/05 21:55 おぉぉぉ、ありがとうございます!抜けてた2つがありますね!こちらは2004年度のようで、2002年度で抜けてる2つが見れる代わりに最後2つがないんですね。
大学名、まずいので直しておきます(>_<)
大変ありがとうございました!

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2006/4/2 (日)

[] Haskellに触ってみた  Haskellに触ってみたを含むブックマーク  Haskellに触ってみたのブックマークコメント

右を見ても左を見ても、みんなHaskell、Haskell、関数型言語、関数型言語って言ってるから気になって気になってしょうがない!C#C++も次のバージョンは関数型言語の要素を取り込むみたいだし。

入門Haskellを本屋に探しに行ってみたけど、なかった…。まあいいや、ネットの情報だけでちょっとやってみよう。

ひげぽんさんも気になってるようでちょうどよく質問していたgoogle:Haskellの結果とこの質問をたよりに開始。

東京工科大学の講義が日本語で読みやすそうだったのでこれをやってみる。

まずは。Haskellは処理系の名前じゃないみたいだ。ってこんなレベルからの開始なのです。GHCってコンパイラHugsってインタプリターが有名みたい。GHCにはGHCiってインタプリターもついるみたい。

とりあえず両方インストール。:?でヘルプね。

GHCiが:!でコマンド実行できるけど、Hugsにはみあたらない。じゃあGHCiを使ってみよう。

1回目の「Haskell入門」を読んでみる。愚直にコマンドを打ち込みながらゆっくり進む。tupleだの高階関数だの遅延評価だの早くも気になる言葉がちらほらと。変な文法だ。

演習課題。$$わかんないし…。*ってだけ入れたときと同じエラーだね。まあいいや、先に進む。課題2。さっぱりわかんないやん!これもいいや。課題3。やっと簡単だ〜。

2回目「基本型」。行きつ戻りつしながら読了。早くもちょっと飽き始めるw

importは先頭にないといけないのかな?ordはimport Charしないといけなかった。ちょっと変わってしまったぽい。fromIntも見つからない。予約語は極端に少ないのね。優先度7って言われてもなぁ…。まぁいいや。

2回目の課題は簡単だ〜。

とまぁ、こんな感じで開始。続く?ってか日記のタイトルと内容が…。

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2006/4/1 (土)

[] 4/1だけどホントのネタ  4/1だけどホントのネタを含むブックマーク  4/1だけどホントのネタのブックマークコメント

GIGAZINE経由。Windows3.1のスティーブ・バルマーCM。

今も昔もアドレナリン過多なのではw

http://www.youtube.com/watch?v=NAxcOrZhdFo&search=steve%20balmer

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