2010-06-12 Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」

6月11日に『Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」』と題したセミナーを開催しました。今回は、元ライブドア代表取締役でもある株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ代表取締役社長の山崎徳之さんに講演をお願いいたしました。
Railsセミナーなのに、Python寄りって?みたいな声もありましたが、Pythonのデモプログラミングを行うセミナーは珍しいということで、アンケートの結果は概ね良好でした。
日本語のドキュメントも多く、Railsが大ヒットしたRubyが日本では先行気味ですが、PythonもDjangoというフレームワークで巻き返すやもしれませんね。
次回のセミナーは、ソーシャルアプリセミナーとなりますが、このPythonとDjangoをテーマとしたgumiさんのセミナーとなります。
Python x Djangoで作るソーシャルアプリ〜3日に1つアプリをリリースできた理由〜
こちらも乞うご期待です!
2010-06-06 Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」

6月11に今年第2回目のRuby on Railsセミナーとして「Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」」を開催します。今回は、若干、Pythonに寄ったセミナーとなっています。以下、概要です。
↓↓↓
何かと比較されてきたPythonとRuby。海外では、Pythonの開発案件で募集をかけるとJava系の優秀なエンジニアが応募してくるという「Pythonのパラドックス」という言い方がありましたが、日本ではこれを文字って、Rubyの開発案件で募集をかけるとJava系の優秀なエンジニアが応募してくることを「Rubyのパラドックス」などという言い方をしたこともありました。事実は数年前はそういう現象がありました。
今回のRuby on Railsセミナーでは、この「Python & Ruby」について、ライブドアの代表取締役も務めた株式会社ゼロスタートコミュニケーションズの代表取締役、山崎徳之氏に余すところなく語っていただきます。
※今回はかなりPython寄りのコンテンツになっておりますので、ご承知おきください。
エントリーはATNDかサイトからお願いします。
http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/05/webpython-ruby.php
【対象者】 IT系エンジニア全般
【受講料】 無料
【第1部】 Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」
Ruby on Railsに代表されるWAFとは。最近のWeb開発にはかかせない存在になってきているWAFについて、その考え方からポイントまでを解説します。
GoogleやFacebookで採用され、海外でその存在感を増してきているPythonと、LL言語として唯一日本発のRubyについて解説します。
【第3部】 懇親会
講師も交え、ざっくばらんな交流をお楽しみください。
【講師・略歴】 山崎徳之氏(株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ代表取締役)
1971年 長野県生まれ
1997年10月 - ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社入社
2000年 5月 - 株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)入社
2001年12月 - 株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)取締役上級副社長就任
2003年 9月 - 米国RedSIP.Incを設立 CEO就任
2005年 8月 - プラネックスコミュニケーションズ株式会社 取締役副社長就任 (RedSIP社を子会社化)
2006年 2月 - プラネックスコミュニケーションズ株式会社 取締役退任
2006年 6月 - 株式会社ゼロスタートコミュニケーションズを設立 代表取締役社長就任
※受付にて名刺を頂戴いたします。(名刺がない場合は、氏名、住所、電話番号を記入いただきます)
※20時を過ぎますと正面玄関が閉まります。それ以降にお越しの方は、080-3170-3416までご連絡ください。
2010-06-02 ソーシャルアプリコンテスト、豪華な審査員陣を発表

ソーシャルアプリコンテスト事務局として、豪華な審査員陣を6月1日にプレスリリースしました。
http://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/contest/index.html#member
こんな方々に見染められたらソーシャルデビューできちゃうかもという気にもなります。
同時にエントリーも開始しています。
https://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/entry/
個人とチームだけが応募できるコンテストです。ソーシャルデビューしたいエンジニア、クリエーターの方々、エントリー、応募をお待ちしています。
2010-05-29 Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発

5月26日に今年初のRuby on Railsセミナーを開催しました。
http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/04/ruby-on-railstwitterrailssemi.php
今回は、株式会社ミログさんとソーシャルアプリをテーマにしたセミナーです。題して「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」です。
エントリーは120名、実際にお越しいただいたのは、75名くらいかと思っておりましたが、いただいた名刺の数をよくよく数えてみると、90枚以上ありました。
雨にも関わらず、多くの方にお越しいただき感謝感謝です。
このセミナー、5月26日の「ソーシャルアプリコンテスト」にプレスリリース後、ソーシャルアプリコンテストのタイアップセミナーの第1回という位置づけになりました。
2010-05-26 オプト主催「ソーシャルアプリコンテスト」の運営事務局を努めます

5月26日(水)にリリースされた株式会社オプト主催の「ソーシャルアプリコンテスト」の運営事務局をコンテンツワンが務めることとなりました。(日経産業新聞にまで載るとは思っていなかったのでびっくり)
http://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/
サイトをご覧いただければおわかりいただける通り、このコンテストの特徴は、超大手プラットフォーマー2社と超人気アプリ創出実績のある今をときめくSAPが多く協賛、審査員協力いただいていることです。
対象は、個人・チームで法人応募は不可。特典は、優秀なアプリについては、審査後、プラットフォームへのUPへの道を協賛企業の皆さんがお手伝いいただけることです。
これまでの多くのソーシャルアプリのコンテストは、「総額○○億円」とか、どちらかというと起業家支援的なイメージが強かったと思います。これに対して、オプトのコンテストは、極端な話、企業には興味はないけど、自分の作ったアプリをプラットフォーム上に乗せたいという思いを持つ開発者やクリエーターを支援したいという思いが強いものです。
そんな思いをもつ開発者やクリエーターの皆さん、是非、オプト主催のソーシャルアプリコンテストにご応募ください。
6月1日から、基本エントリーを受け付ける予定になっています。お楽しみに!

