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萌え理論ブログ

2007-04-11 コミュニケーション

「らき☆すた」のOPは頂点

「らき☆すた」のOPは頂点!

TVアニメ『らき☆すた』のOP(「もってけ!セーラーふく」)は、今期四月から開始したアニメの中で最高の出来ではないかと思う。週末に初回が放映されるや否や、たちまちYouTubeにUPされ*1、数万回見られている。京アニ・畑亜貴・平野綾といったスタッフ・キャスト*2で、ハルヒ以来の踊り系OP・EDのノリの良さとクオリティの高さを実現した。かがみが向こうから歩いて来るシーンなど、引きの画面を入れたりする画面構成も上手い。萌えオタなら100回見たいところだ。

「らき☆すた」はOPが頂点?

だが、本編に入るとOPとのギャップが激しい。バストアップで延々と食べ物の話をしていたりして、内容は悪くはないが「普通」といった感じだ。最初の勢いがあるので見れるが、もしOPがなかったら退屈だっただろう。以前の「ギャラクシーエンジェる〜ん」がそんな感じだった。あるいは、同人誌の表紙が凄く華麗なのに、本編が普通だったりするのに似ているかもしれない。

最初の1分半位のOP、更に言えば最初の30秒が「らき☆すた」の頂点なのではないか、という不安がある。もちろん、現在ではアニメの放映本数が増えているので、最初に頂点を極めてしまうのは有効だとも言える。OPだけではなくて総合的に見れば、例えば「アイドルマスターXENOGLOSSIA」の方が完成度が高いと思う。もっとも、まだ一回目の放映なのだから、結論を出すには早すぎるだろう。

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*1:それ以前には予告CMなどがパラパラあるだけだった

*2:ただし、原作ファンにとっては、声優の入れ替えは不満だろう。おとぼく的といえるかもしれない

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