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萌え理論ブログ

2008-07-22 同人誌

同人誌制作日記・企画編5

進展

前のエントリを上げた直後に、ライトノベル評論家の方から、ご協力お申し出のメールを拝見しました。これで単著を出されている漫画家・作家・評論家が揃ったことになり、個人制作の同人誌としてはかなり強力な面子です。

せっかくライトノベルの作家と評論家の方がいらっしゃるので、企画にある50本レビューもラノベに絞った方がよいのではないか、という風に考えが揺らいできました。

オタク系の分野は薄く広く押さえているので、マンガやアニメを入れたいという気持ちもあるのですが、ゼロアカと文フリの性格から、ラノベが有利そうな気もします。

ここは考えどころで、「特集・ライトノベル」とすると、他の批評文なども影響を受けます。たとえば、「ひぐらし」をノベルゲーム版とライトノベル版で比較する、という切り口が考えられます。

落としどころとしては……アニメ化・ゲーム化・コミック化されたラノベを主に取り上げれば、幅広さの点では特に問題ないように思われます。もちろん、無難だという印象もあるでしょうから、エロゲライターからラノベ作家へ転向した方々を取り上げるなど、何か話題の広がりだとか深まりが出てくるテーマが欲しいところです。

ただ、協力者が現れるたびに編集方針が変わるのはおかしいので、七月末に方向性を決めたら以後はぶれないようにします。

追記

いろいろ考えましたが、散漫になるのは困りますね。ターゲットを明確にする方がいいかな、という考えになってきています。

だからいまは、レビューはライトノベル一本に絞って、50本は半分の25本に減らして、項数は10Pに減らして、字数を300字くらいに増やし、見開きで左右三段ずつ、という構成を想定しています。

ほかのマンガなどのジャンルはどうするかというと、レビューではなくテーマを設けて総論にしようと思います。共同制作は今回特別ですから、雑誌よりムックにやや近い方が良さそうな気がします。

あとタイトルですが、「0 a.k.a. ∞(ゼロアカ無限)」だと凝りすぎ。だいたい文フリの来場者は全員ゼロアカを知っていないだろうから、「ライト・レビュー」「Light Review」の方が、ライトノベルのレビューでライトレビュー、という分かりやすさがあります。

……と、一人でうだうだ考えてますが、共同制作者が決まったら、二人で編集会議したいですね。内容が分離するのは困るので、たとえ確認事項ばかりでも構わないので話し合います。

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