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琺瑯? どんなものを作っているのかな? という方は SIRUP のページもどうぞ
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2015-06-22 『SIRUP 琺瑯と静かな星』のはなし

[]『SIRUP 琺瑯と静かな星』のはなし 22:47 『SIRUP 琺瑯と静かな星』のはなしを含むブックマーク


案内のはがきの画像を見て、いままでとちょっと違うと思った方、正解です。

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今回発表の新作はいつくかの偶然やひらめきの点がつながって、そしてゆっくりと時間をかけて琺瑯の小さな星になりました。ひとつの出発点は、青の紙に描かれた黒の線から。

今年の2月に絵本の専門誌MOE 3月号の『手づくりアクセサリー図鑑』のページでSIRUPのピアスなどをご紹介頂きました。『エドワード・ゴーリー』の巻頭の特集をパラパラ見ていたとき、次に作りたいもののイメージがぱっと広がりました。それは絵本の物語や絵の内容というより、単色の上の黒の細い線でした。

これまで黒の線は下地の釉薬の濃いグレーを焼成した後に、その上にのせた白の釉薬を描き削るやり方で、今回やりたいのはその黒の線ではありません。はて、どうしましょうか。制作過程をtwitter(@sirup_)で辿ると…


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2月3日

MOE3月号の巻頭のエドワードゴーリー特集を読んでいたら、ちょっとアイデアが湧いたけれど、猛烈な眠気で久しぶりに机に突っ伏して寝てしまい、首を寝違えた… 配色というかビジュアルのイメージからなので、たぶん誰にも影響を見抜かれることのない形になると思うけれど、無事着地できるといいな

2月13日

Gペン買っちゃった〜

2月17日

ようやくGペン実験できた〜。使えそう2つに、こりゃだめだが1つ。もうちょっと組み合わせの研究が必要ね。時間はかかりそうだけれど、ふふ、かわいいのができそうよ。

2月21日

準備はなんでもコツコツ必要だなあ… 今実験・試作中のもの、早く完成形を見たいけれども… 下準備がんばろ〜

3月9日

試作用の下地ができて、いくつか。思った通りにいかないのと思いがけずのと、ぬぬぬまだまだ。組み合わせかな。

3月12日

実験中の。Gペんは予定とは違う使われ方をしているけれども、かわいいのができそう。ふっふっふ。ボツも多いし、ひとつずつに時間がかかるけれど…がんばろー。

3月17日

下地の焼成を繰り返し繰り返し…延々と… 今日は暖かかったので窓を開けて作業をしていたら、鳥がまあよくしゃべっていること

3月23日

本来のキャンドルホルダーとしてではなく活躍中。今まで仕分けに使っていたのだけれど別の使い方もするようになったので、大量に買い増し。その使い方にはこのサイズがいいのよね〜。誰もこうは使うまい。ほほほ。

3月27日

テストの焼成。行きつ戻りつ試しつつメモりつつ。かわいいのができるのは間違いない(←妙な自信)んだけど、今回のキモはおそらく段取りで、もうちょっとかかるかなあ。

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最初に思ったようには材料や工程上なかなか上手く行かず、失敗を繰り返しながら試作を続けました。青と黒とそして白のイメージで手を動かし、そして、また違うひらめきに出会いました。

4月にあった梅原淳子さんの『Dancing Earth オープンアトリエ』の時に、MARUUさんの古本の表紙や本体に絵を描いたり、紙を張ったりするデコレーションのワークショップに参加したことからでした。

その時に選んだ文庫本は、須賀敦子さんの『トリエステの坂道』。何冊か用意された本の中からこの須賀さんの本に目を留めたのは、昨年の秋にFALLさんで展示中に店主の三品さんに見せてもらったおそらく『ユルスナールの靴』のそのときの少しの時間に触れた柔らかく凛とした文章のイメージからでした。

パラパラめくってから、青と薄いオレンジの折り紙をハサミで切って表紙に貼ろうかと思ったけれど、そんなに均一のトーンでもないように思えて、青の色鉛筆で地の色を残すように描くことにしました。雨やガラスや石畳、そんな単語からの連想でした。


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4月19日

『Dancing Earth オープンアトリエ』http://www.sirup.jp/episode/2015/dancing_earth_2015.htm …|楽しい1日でした♪|我が家にやってきたのは…私の中で青が流行ってます。|毎日イベントも盛りだくさん!|SIRUPは26日(日)に参ります。

5月13日

今日の焼成はヘビーだった…湯船で沈むかと思ったわわわ

5月18日

ようやく、今日の仕事に取りかかる。そして今制作している新作の見せ方で足りなかった部分のピースが見つかったような感覚が降りてきた。そうか、朝からやってはいけなかったのかも。遠回りしてよかったのかも。

5月22日

今回程テストピースの数が多い事はない… たくさんのはじめてを盛り込んでいるからなのだけれど、それが受け入れられるか… とにかく第一の関門を突破できますように…

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ワークショップの時にとがった色鉛筆で描いた青は、読みかけのページに指を挟んだまま持ち続けていたからか柔らかく滲んでいき、同時に新作のイメージは静かで穏やかで他を引き立てながら輝く星に広がっていきました。


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新作は他にも色のバリエーションがあるのですが、そこから渋谷パルコ店の店長さんが選び、それをクラスカの本店スタッフの方が撮影して、文庫の表紙のような、これから物語がはじまっていくような、静かな星というタイトルに合わせた素敵なはがきに仕上げてくださいました。

青の琺瑯のピースに焦点を当ててくださったのを見て、制作の出発点の一つとなった色に注目してくださったとうれしく思い、受け渡していくようなインスピレーションがつながっていくような感じがしました。

今度は使う人がまたイメージをよりあわせて、物語はつづいていきます。ぜひ会場でひとつひとつ違う表情の星たちをお楽しみください。


http://do.claska.com/exhibition_fair/2015/06/sirup_4.html でご紹介頂いています。

こちらもどうぞ併せてご覧下さい。

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SIRUPフェア

琺瑯と静かな星

2015年7月7日(火)〜7月23日(木)

10:00〜21:00

CLASKA Gallery&shop "DO"渋谷パルコ店

東京都渋谷区宇田川町15-1

渋谷パルコ パート1 B1F

www.do.claska.com

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2014-11-17 SIRUPの明かり

[] SIRUPの明かり 21:42  SIRUPの明かりを含むブックマーク


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西荻窪FALLさんでの展示「SIRUP琺瑯収集室」が無事に終了しました。

いつもみなさんありがとうございます。



展示本編のアクセサリーではなく、今回は店頭に飾った小さな照明の話。

屋号を表すサインを琺瑯を含めた何かで作ったらどうか、と少し前から考えていた。具体的には9月に二人展を一緒に行ったcharmさんが壁に取り付けられるような素敵な木でできたロゴを持っていて、その写真を見てから。

なんとなく机の上にも置けるようなころんとした形がいいなあと思いつつも、それが私には一番むずかしい造形で、学生の頃からどうがんばっても中身がぎゅっと詰まった形に辿り着けない。出発はそこからでも気づくと地面から離れようとしてしまう。

タイトルに入れた「収集室」という単語と日が落ちるのが早くなって来た11月のFALLさんの店頭の雰囲気から、ほの暗い所に光があったらどうだろうかと考えた。そして作り始めたのが、ランプシェードにSIRUPのロゴを入れた作品1点だけを照らす小さい明かり。

琺瑯部分も本体も試行錯誤の連続。

通常使用しているSIRUPのRの文字を使うと真ん中の穴が抜けてしまうので、上部のデザインを少し修正。それから電源の問題が大きく、電球を支える構造と配線のコードの始末と全体のバランスが照明の姿を決めるように思われるけれど、時間も技術もない。

自由自在にパイプを曲げられたらどんなにいいだろう、とインターネット上のプロの技を横目で見ながら、まずできることからと箱の上面に升目を彫って着色したり、ソケットのカバーに真鍮の板を巻いたり、紙のモデルで琺瑯パーツのサイズを検討したりしてそれぞれのパーツを用意。もちろんその間にはじめて買ったLEDの電球が用意したコードやスイッチで点灯するのか試したり。

何本かのパイプをくったりさせてしてしまった後、万力とパイプベンダーとパイプベンダーの柄を延長するためのステンレスパイプでどうにか1本使えそうに曲げられた。

全てのパーツが揃ったら、その昔電気炉を組んだ時のことを思い出しながら、圧着チューブにドライヤーの風を当てて配線終了。そして電球を取り付けてスイッチをパチンと。おおお。

やっぱりどこか頼りない形になったけれど、これがSIRUPの特徴のひとつなのかも。


またどこかの会場でこの明かりと共にお会いできますように。

2014-06-14 喜びのお祝い

[] 喜びのお祝い 22:14  喜びのお祝いを含むブックマーク

4月に数字の「7」のピアスを2つご注文頂いた。5月に迎える喜寿のお祝いとして。

そのお客様は昨年のうちからご検討くださっていて、きっと贈る相手のことをいろいろと思い浮かべながら「緑」の色を選んでくださったのだと思う。

喜びのお祝いとしてSIRUPのピアスを選んでくださって、本当に嬉しい。

縁起物としてたくさんの福を呼びますように。喜寿おめでとうございます!




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この数字のピアスのシリーズは個展「数字とほうろう」で発表したもの。なぜこの展示のテーマを数字にしたかというと、初日が2012年12月12日だったから。

会期は会場の西荻窪のFALLの店主さんが決めた日程で、これにはきっと意味があるに違いないとこちらが勝手に受け取って、ならばと数字モチーフをメインに。(展示が始まってから店主さんに確認したところ、特に意味はなかったとのこと…。)

案内はがきの上段は121212と並べ、全体は12月ということでクリスマスツリーのような形に。この初披露の時にはその後、縁起物として選んで頂ける日が来るとは思いもよらず。その後も続けて作ってきてよかったなあ。


現在開催中の「琺瑯とチェス」でもピアス、イヤリングともに展示中!


SIRUPフェア

琺瑯とチェス

2014年6月22日(日)まで!

10:00〜21:00

CLASKA Gallery&shop "DO"渋谷パルコ店

東京都渋谷区宇田川町15-1

渋谷パルコ パート1 B1F

www.do.claska.com

2014-06-01

織二色

[] 勝手にコラボ 23:17  勝手にコラボを含むブックマーク

織物の八重樫茂子さんとの二人展を行う時にデザインしたシリーズ。織物の裏と表の色柄の出方の違いが面白いと思ったので、このピアスも表と裏が反対の色違いで1セットに。名前は織二色ピアス。

織物のパターンのようにドットで描いた形から、少し縦長く、下に向かって細くなるように微調整。アクセサリーとしてすっきりと使いやすくなるように。

最初の発表は秋だったけれど、夏の髪をアップにして耳元を見せる季節にも活躍するやや大振りのピアス。

次のフェアにも何点か持っていくので、どうぞ会場で裏側もご覧ください。


SIRUPフェア

琺瑯とチェス

2014年6月6日(金)〜6月22日(日)

10:00〜21:00


CLASKA Gallery&shop "DO"渋谷パルコ店

東京都渋谷区宇田川町15-1

渋谷パルコ パート1 B1F

www.do.claska.com

2014-05-16 3粒のどの色がお好き?

3粒のどの色がお好き?

[] 3粒のどの色がお好き? 21:06  3粒のどの色がお好き?を含むブックマーク

SIRUPの定番になった3粒ピアスの誕生のはなし。これを発表したのは遡ること2009年6月の2度目の個展。あら、もうすぐ5年。

実はこの前に3粒のデザインのピアスがあって、それはもっと粒が大きく、現在のもののようにシルバーの部分が長くなくて、2粒側の連結をいくつかの輪でつないでいた。

これはこれで好きで、今でも自分では使っているのだけれど、ちょっと粒が当たる音が気になるところもあって、そこで生まれたのが軸を長くしたこのデザイン。

すっきりさせたことで、色の粒の印象がはっきりし、シンプルだけれど存在感のあるセットに。その後、配色のバリエーションもぐんと増え、そしてイヤリングにも。

これまでに何通り作ったかしら。最初は明るめの色の組み合わせが多かったけれど、最近ではすこしに落ち着いた色を入れたペアも人気。


(写真は2粒側のもので、反対側はすこし大きめが1粒。)


(Webページ(shop SIRUP)はバリエーションの更新が追いつかなくてごめんなさい。

http://www.sirup.jp/showwindow/shop_ohrring_top.htm

お取り扱い店、展示等ではまた違う配色も展開しています。)

2014-03-12 ちょうピアスとちょうイヤリングができるまで

ちょうピアスとちょうイヤリングができ

[] ちょうピアスとちょうイヤリングができるまで 21:47  ちょうピアスとちょうイヤリングができるまでを含むブックマーク

(蝶ブローチのはなし

http://d.hatena.ne.jp/sirup/20140308)に続いて。)


蝶ブローチを見た友人が、ピアスにすれば、と一言。


そして制作したのが、ちょうピアスの大きいサイズ。新しいタイプのピアスを作るとまずは着けて使い心地を試すのだけれど…


それを見た別の友人が、小さいサイズもかわいい、と一言。


そして制作したのが、ちょうピアスの小さいサイズ。元々左右色違いで使うのもいいなあと思っていたけれど、さらに大小のバリエーションも加わって、使い方の組み合わせが広がり…


ピアスを発表したら今度はお客様からイヤリングのご要望。


そして制作したのが、大小のちょうイヤリング。ピアスと同様に、片耳だけで使ってもいいし、左右違うセットで選ぶのも楽しんでほしいと思って、イヤリングとしては珍しい単体販売に。


こんな感じでいろいろな方面からの言葉で助けられ、徐々に琺瑯パーツ本体と糸の配色のバリエーションも増え、現在のラインナップに。


ブローチ同様に下向きにならないように、ピアス、イヤリング共に、シルバーの金具に角度を付けている。形は耳たぶに対して収まりがよいようにブローチよりも丸みのあるデザインに。でも左右は非対称。


(写真はピアスの小さいサイズ、ピアスホールの位置などでもすこし印象が変わるけれど、参考として)


耳元にふわりと舞うちょうのピアスとイヤリングもどうぞよろしく。

2014-03-08 蝶ブローチのはなし

蝶ブローチ

[] 蝶ブローチのはなし 16:57  蝶ブローチのはなしを含むブックマーク

庭に水を撒いているとどこからともなくひらりと蝶が寄って来る。水しぶきに当たらないように舞い上がったり、素早く近づいてきたり。キラキラと輝くしずくと一緒に遊んでいるように見えて、その動きを目が追いかける。


そんな一瞬一瞬変わり続ける表情の記憶を軽やかに舞っている時間と共に封じ込めたいと思ってデザインしたのがこの蝶ブローチのシリーズ。ふわっと両のてのひらを合わせて優しく中に包み込み、てのひらを開くとまっすぐに飛んでいくような形を目指して。


本当の蝶は羽が4枚で、もちろん左右の形は線対称。留る時は羽を閉じる。それなのに、この左右非対称の形にしたのは、出来上がった蝶ブローチが動くわけではないけれど、蝶が舞うイメージを表したかったから。シンプルな形にしたのは、華やかなアゲハチョウよりも、モンシロチョウが羽を閉じて休んでいる時の二枚貝のような形がイメージにあったから。そして、服に合わせた時の使いやすさを考えて。


ふわりと舞うイメージを出すために、本体にも少し工夫をしてからブローチ金具の取り付けに角度を付けている。胸元に留めた時に、下を向かないように。


この蝶ブローチは「舞う琺瑯」(→http://d.hatena.ne.jp/sirup/20120516)というタイトルの展示ではじめて披露。それからいろいろな機会で展示していて、その度に新しい配色の組み合わせにも挑戦。無地のものも、柄のものも、金具を留める糸の色が違ってもまた雰囲気が変わるので、洋服とのコーディネイトを考えながら組み立てている。


「布博」と同時開催される「ブローチ博」に参加するために新たに制作したものも多く、会場でたくさんの皆さんに出会い、胸元でふわりと舞う姿を楽しんで頂けると嬉しい。



布博 in 京都


3月22日(土)〜23日(日)

11:00 〜 17:00


京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2

元・立誠小学校


入場料:300円(ただし小学生までは無料)


公式ページ→ http://textilefabrics.jp

SIRUP→ http://textilefabrics.jp/archives/815


(蝶ブローチからの展開のはなし「ちょうピアスとちょうイヤリングができるまで」

http://d.hatena.ne.jp/sirup/20140312を追記)

2013-06-14 鎌倉・みずいろ・散歩

[] 鎌倉・みずいろ・散歩 22:47  鎌倉・みずいろ・散歩を含むブックマーク

本日から3日間のみの展示、みずいろ散歩展。鎌倉駅西口から歩いて会場のsahanさんへ。徒歩2分のはずが、、、ぐるっと回ってしまって、、、方向音痴の本領発揮。。。


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細長い扉を開けて階段を上がると、窓も扉も素敵なお茶とご飯の店sahanさん、廊下をそのまま奥に行った所がギャラリー。おおお。

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いろいろな素材と技法のバッグが壁に。

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そして、ブローチなどのアクセサリーも。どれも密度のあるかわいいものが!

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SIRUPのピアスは壁にも。ここでは全体的な雰囲気の写真を。できれば会場でご覧頂きたい!

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会期・会場などの詳細はこちらの日記を

http://d.hatena.ne.jp/sirup/20130607


そして鎌倉散歩。京都に続いて、紫陽花シーズンのザ・観光地、鎌倉の明月院へ。青系の紫陽花が多いけれど、所々に白や紫も。

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流石見せる庭、手入れが行き届いていて、紫陽花以外も楽しい。

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そして、期間限定公開の本堂後庭園の花菖蒲。今年の花菖蒲の公開は6月16日までとのこと。

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雨の後で花びらが重そうになっているけれど、こんなにたくさん咲いているのははじめて観たかもしれない。

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緑が視野いっぱいに広がる空間は、湿度が高くてもやはり気持ちいい。

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2013-06-07 みずいろ散歩展

みずいろ散歩展

[] みずいろ散歩展 21:44  みずいろ散歩展を含むブックマーク

お茶とご飯の店「sahan」さんのギャラリースペースにて3日間だけ開かれる展示に参加。オレンジとライトブルーの配色の蝶のブローチも登場!


patrone selection vol.1「みずいろ散歩展」

2013年6月14日(金)〜16日(日)

11:30〜18:00


みずいろ散歩展 会場

sahan gallery

鎌倉市御成町13-38萩原ビル2F

鎌倉駅西口より徒歩2分

http://www.sahan-etc.jp/


ワークショップ 会場

patrone(パトローネ)

鎌倉市大町 1-1-13 Walk大町1-201

鎌倉駅東口より徒歩5分


SIRUPの紹介も素敵な写真と共にこちらに!

http://patrone.jugem.jp/?eid=161

2013-05-31 9年目の作業台

9年目の作業台

[] 9年目の作業台 19:07  9年目の作業台を含むブックマーク

2005年にこの「sirupの本日の道具」を書き始めて、9年目に入っているのね、とふと。というのは現在使用している作業台についての記事が2005年2月13日付けになっていて。(http://d.hatena.ne.jp/sirup/20050213

テーブルとしてはもっと濃いこげ茶色の方がステキかもと思う時もあるのだけれど、結局ずっとこの色のまま。なぜかというと…パーツを組み上げる時にこの肌に近い色が意外と重要になるから。直感的に組み合わせを決めることが多いけれど、顔や服の色とのバランスを考えながら制作している。


只今次に参加する展示に向けて準備中。


patrone selection vol.1「みずいろ散歩展」

2013年6月14日(金)〜16日(日)

11:30〜18:00

鎌倉 sahan galleryにて

詳しくはまた改めて。