2012-02-09
日本をもっと楽しもう
Japanesque5シリーズの絵を掛軸に掛けてみました。
掛軸は丸めるととても小さくなるので仕舞うのにとても便利が良いです。
この「仕舞う」ということは、実はとても日本人らしいことだと僕は思います。
例えば、朝起きて、布団を押し入れに片付けたりすることから
季節ごとに衣替えをすることまで、
「仕舞う」ことは私たちの日常生活に深く関わっています。
季節ごとの飾りも、出したり、仕舞ったり、年中しているとそれだけで
気ぜわしくもありますが、巡る季節のなかで感じたことを
暮らしのなかに取り入れたい気持ちが湧いてくるのは
日本人らしいの感性なのではないかと思います。
でもなにかと忙しい現代人なので、
簡略化出来るところは「見立て」の技を使います。
限られた空間や手持ちのものを上手く使って、
より便利に、そして自由な発想で「季節を飾ること」を楽しんで行きたいです。
2012-02-08
Japanesque5のプロモーション動画
いよいよJapanesque5展まであと1ヶ月となりました。
出展作品の制作も残すところあと2点です。
ラストスパートですのでがんばります。
といいながらも実は2日ほどまえに親知らずを二本抜いたので
歯の痛みのなかで絵を描いています。
抜歯した日はさすがに一日寝ていましたが休んでもいられないので
昨日くらいから仕事をしています。
よく、女性にとっては出産の痛みが人生で一番痛い、
男性にとっては歯の痛みが人生で一番痛い、などといいますが
鎮痛薬を飲み続けていても本当にすごく痛いです。
2012-02-03
鬼の絵を描きました。
来月5日より開催するJapanesque5に出展する『節分図』です。
背を向けている鬼の姿がとても面白いです。
てぬぐいの永楽屋さんにも、同じように鬼が背を向けている柄があります。
てぬぐいの題は『鬼も背を』でした。
福升に炒り豆、柊にイワシ、鬼の金棒に見立てたすりこぎ、
福の面です。
我が家でも玄関に柊を飾っています。
イワシは自分で描いたものです。
今年の吉報は北北西です。
皆様、楽しい節分をどうぞお過ごしください。

















