赤の女王とお茶を このページをアンテナに追加 RSSフィード

”All alive are fitting.” 「生きてりゃ適者です。」

2008-02-19

Science for all Japaneseってどうなったのかな

周回遅れですが、羊水がどうのって件がきっかけでまたぞろ科学リテラシーの話題をちらほら見かけます。

そういえば以前アメリカの科学教育は76ヶ年計画で着々と進行中。の中で

この本、

Science for All Americans: Project 2061

Science for All Americans: Project 2061

を紹介したとき、たまたま”Science for All Japanese”企画ICUにあることも知ったのだけど、その後どうなったんだろうか。

進んでいないようなら、もういっそのことScience for All Americansを有志で訳してしまうのがいいような気がしてきました。AAASが許してくれるかなぁ。まあこういうのを自前で作れないなんて情けない話ですが。

ちなみにアマゾンのページを見ると、中古が出たりしていて去年以降日本でも大分売れた模様。実際この本はマジでいいので、科学教育理科教育関係者は必読ですよ。