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sjaata

2099-04-11

本・経済

<確認>
連邦陸軍電信隊の南北戦争ミネルヴァ書房)松田裕之 →日本橋池袋
・ある樺太廳電信官の回想(青林堂佐藤守 →丸の内・日本橋池袋
外交vol.47−寺田浩明著『中国法制史』のレビュー →丸の内・日本橋池袋
隠岐さや香文系と理系はなぜ分かれたのか』星海社新書 8/26
牟田口廉也(広中一成)星海社新書 7/27

桜美林大:国語総合・現代文2018入試−木村幹 →9月下旬
中央公論7月号−地方大学
・サム・ワインバーグ『歴史的思考』
・ビジネス法務12月号・辰巳先生司会の座談会相談役・顧問の起源
・「死刑制度合憲判決の「時代と環境」−1948年の「残虐」観」櫻井悟史(2017)『犯罪社会学研究』42: 91-105.
・前田健太郎「「小さな政府」と公文書管理」『現代思想』6月号
・『部落問題研究』218号(2016.10)「大山平氏中世身分制・農村史研究の軌跡」
・大学の授業[新訂版](宇佐美寛)
相沢英之『予算は夜つくられる』(かまくら春秋社、2007年)
・烏鵲坊 著『考古幻想―墓塔を訪ねて―』→烏鵲坊(うじゃくぼう)とは百瀬先生で、考古の成果を文献からバサバサ斬っている
・桜井英治・清水克行の対談集『戦国法の読み方』(高志書店)→塵芥集の一文字から土倉(金貸し)の同業者団体の存在を読み解く箇所
・『近代法の形成』(岩波全書)村上淳一→冒頭と末尾のヘーゲルの言葉
フェリカの真実

勝俣鎮夫『一揆』(岩波新書1982年
 笠松宏至『徳政令──中世の法と慣習』(岩波新書、1983年)
 菊地勇夫『飢饉──飢えと食の日本史』(集英社新書、2000年)

・図解社会経済学
・ルイス・ハーツ『アメリカ自由主義の伝統』講談社学術文庫駒場、中央 ⇒封建制度の伝統を持たないアメリカ自由主義以外の 「伝統」は持たないため、対抗思想を持たない。これがアメリカ人が危機の時に無造作に自由を放棄 して体制に追随してしまう危険の原因だとする。マッカーシズムが例。
・岩城之徳『啄木全作品解題』:駒場 ⇒巻末の伝記研究の方法、実証的研究の進め方

(近刊)


図書館
新宿区
https://www.library.shinjuku.tokyo.jp/WebOpac/webopac/usermenu.do
12824709
8-
・予約

中央区
https://www.library.city.chuo.tokyo.jp/index?9
003364738
t-t
・予約

(予約候補)
議会


書評
朝日新聞
http://book.asahi.com/reviews/date/nextweek.html
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/nextweek/
毎日新聞
https://mainichi.jp/week/

(購入検討)
・日本思想史への道案内(苅部直NTT出版 9/22
・自壊の病理日本陸軍の組織分析(戸部)日経出版
・歴史の真実と政治の正義 山崎正和
倭国中公新書482)⇒鵜呑みにはできないが
・数量化革命 →高い、新宿区
・岩崎周一『ハプスブルク帝国』(講談社現代新書
維新再考
中国はなぜ軍拡を続けるのか
・日本法史から何がみえるか
・責任と法意識の人間科学(勁草書房
・外村大『朝鮮人強制連行』(岩波新書

神保町ブックセンター with Iwanami
http://www.jimbocho-book.jp/access/

*区内所蔵
御厨貴阿川尚之苅部直・牧原出編『舞台をまわす、舞台がまわる:山崎正和オーラル・ヒストリー中央公論新社2017/3⇒世代論など

・UT Biblio Plaza(東大教員による自著紹介)
http://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/index.html

・統合検索
http://ufinity01.jp.fujitsu.com/metro/index.php?action=pages_view_main&active_action=v3search_view_main_init&block_id=17002&tab_num=0&search_mode=detail


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安田洋祐
https://sites.google.com/site/yosukeyasuda2/home/lecture
・明城
https://sites.google.com/site/myojosatoshi/lecture_note
・松村、規制政策
http://www.iss.u-tokyo.ac.jp/~matsumur/PUBR2017.html
・赤門マネジメント・レビュー(経営学
http://www.gbrc.jp/journal/amr/index.html
・日本電力業史データベース(日本経営史研究所)
http://www.jbhi.or.jp/toukei.html
東大経済ノート(ワンドライブ)
[第1号]
ID・uteconomy22@gmail.com
PASS・utL12-22
[第2号]
ID・uteconomy34@gmail.com
PASS・esgc-911
岡崎哲二研究室(レジュメ等)
http://www.okazaki.e.u-tokyo.ac.jp/
ID economics
PW econhistory

経済
・コアテキスト経済史(岡崎
経済思想(岩波書店猪木武徳)ama
経済学の歴史

・概説世界経済
・戦後世界経済史 (中公新書)(猪木武徳
欧州経済史(大塚久雄
中世農民の世界:史料批判史料考証
・塩とインド地域経済史研究(市場、嗜好、環境、貿易)
・米中経済戦争の内実を読み解く(津上俊哉PHP新書
中国近代史ちくま新書1019)ama→経済構造について
世界史のなかの産業革命
・砂糖の帝国:植民地経済、帝国内の相克アジア等域外との連関(国際的契機)、肥料エネルギー・包装材も

・日本金融史(玉置) ama:1800~
・日本証券市場成立史(野田) ama:4900~
→いずれも中央区(カード更新を)
山一證券百年史
https://www.kyokuto-bk.co.jp/topics/KA2011-18.pdf
鈴木商店の経営破たん(武田晴人
武田晴人『異端の試み』日本経済評論社

・企業・市場・法(ロナルド・H・コース)
行動経済学大垣昌夫, 田中沙織 有斐閣)、日経文庫(多田洋介)
・入門 経済学の歴史(根井雅弘、ちくま新書837)→「入門」でない(講談社学術文庫1700)もある。
経済学の名著30(松原隆一郎ちくま新書785)
マクロ経済学パースペクティブ(脇田成、日本経済新聞社 1998.5)
社会保障経済学(第4版)(小塩隆士、日本評論社
・産業政策論の誤解(三輪芳朗、東洋経済新報社、2002/12)
・再分配の厚生分析 公平と効率を問う(小塩隆士、日本評論社

統計解析のはなし 大村平 日科技連出版社 2006/08
・多変量解析のはなし 大村平
医学教育学心理学にみられる統計的検定の誤用弊害(橘敏明著)
・「実証開発経済学の分析手法の最近の動向について――計量経済分析における「内生性」問題を中心に――」『農業経済研究』第79巻第4号2008
・刈屋武昭「計量経済分析の基礎と応用」
・蓑谷千凰彦(2003)『計量経済学 (数量経済分析シリーズ第1巻)』多賀出版:畑農おすすめ。最終章が単位根と共和分
・蓑谷千凰彦(1985)『回帰分析のはなし』東京図書:数式なしでわかりやすい本
・20世紀末、時系列分析を勉強したければ、日本語では山本拓経済の時系列分析』一択だった。今は色々あるが、やはりMA過程・AR過程の解説が丁寧な山本先生の本がベスト。沖本竜義『経済ファイナンスデータの計量時系列分析』もお薦めだが品切れ?。

ブログ等)
論文の図は大事(「統計学疫学と時々、助教生活」サイト)
http://jojoshin.hatenablog.com/entry/2016/06/24/010904
・調査は設計がすべて(山口慎太郎ブログ
http://labor-econ.hatenablog.com/entry/2018/06/10/190000

***

・結城武延
https://sites.google.com/site/takenobuyuki1981/home/teaching
・斉藤直
戦間期における変態増資と株主」@経営史学第51巻第3号(経営史学会)2016
相談役顧問制度(Twitter
(1)所得税最高税率は、昭和49年では、93%で、その後低減してきたものの、在任中に高い報酬をもらうインセンティブは、なかった。
(2)当時、役員賞与は、利益処分の一部で、特殊株主の存在もあって決議は相当高いハードルだった。毎期賞与ゼロの企業も多く、決議を取る会社でも、毎期定額(例えば総額5000万円)が当たり前。損金も取れず、最高税率も高く、役員にも獲得インセンティブは低かった。
(3) 1と2の状況では、在任中の報酬は低く抑え、優遇税率のある退職慰労金として支給するか、子会社役員へ任命し役員報酬を支払うか、非公式の年金的に顧問相談役報酬を薄く長く支払う(所得税率も低い)選択は、経済合理性はある。
(4)相談役として残って権力を維持するという言説?は、この経済合理性役員報酬プラクティスの遺産と言えます。特殊株主最高税率の低減、役員賞与の利益処分議案から分離、利益連動給与による損金算入等々、原因は解決されてたはずですが、相談役制度は残っていたとの印象です。(以上です)
・住民票制度ができる前は、日本の世論調査は『米穀配給台帳』という正確な国民の登録簿から、ランダム・サンプリングをしていた(Twitter、何かの本)
終戦直前の株式市場に異変があった
8月に入って突如「平和株」と呼ばれる銘柄、つまり百貨店三越東洋紡カネボウ生活に密着する企業の株価が上昇したのだ。外地の中島中佐は株価を参考にして「我々の知らないところで何か重大なことが討議されている」という分析を会議で報告し将校を驚かせた。(Twitter

文科省NISTEP講演「創造的破壊と『イノベーターのジレンマ』の経済学的解明」
https://www.youtube.com/watch?v=Q6PTBpFBfL0&feature=youtu.be

twitter(墨東公安委員会 2017/9/26)
というわけで、小生は、日本電鉄業史における阪急小林一三バンザイ史観の検証を、将来的な課題として考えている次第であります。阪急は分かってますもんね。阪神京阪南海近鉄も、外部の研究者に委託して百年史を作ったのに、阪急だけ内部で(外部の専門家の目を入れず)社史作ったんです。
大雑把にいえば、私鉄経営のモデルをすべて小林の独創に帰し、そうやって形成した先端的イメージを、現在でも沿線の付加価値に利用しているということです。電車の沿線開発モデルは海外にあったりしますし、国に対し民営の自立を貫いたと喧伝しながら、神戸乗入の際は天下りを受け入れたりしてます。

twitter
日本では学位を取るのに論文何報とか、業績評価にも論文数にこだわる理由は、組織のリーダーが評価と判断をしてその責任を持つ、という習慣が無いためだろうか。論文「数」というある意味客観的指標を作ることで、誰かが責任を持って判断する必要もなくなる。

twitter
確か1960年代に、三菱グループが「buy三菱運動」を従業員に強要して、それで対抗して他の財閥系企業も「buy●●」運動したんだよな

***

<歴史>
井上寿一『戦前昭和の社会 1926−1945』 (講談社現代新書)
太平洋戦争 日本の敗因〈4〉『責任なき戦場 インパール
井上寿一『理想だらけの戦時下日本』(ちくま新書
井上寿一『戦前日本の「グローバリズム」 一九三〇年代の教訓』(新潮選書)
・岡義武『近代日本の政治家』
マイヤー&ウェーバー『歴史は科学か』みすず書房
・日本古文書ユニオンカタログ(東大史料編纂所
http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships_help/OSIDE/W21/
東京大学文書館デジタル・アーカイブ東大史料
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/UTArchives/da/
古文書から読み解く中世京都の暮らし
http://todai.tv/contents-list/2016FY/mini-lecture8/8-3
・NNNドキュメント「南京事件供僧鮖暴だ気鮓‐擇擦茵繊廖覆いなり再生される)
https://www.dailymotion.com/video/x6jhn9a

外国語
・日本人の英語(岩波新書
・The Elements of Style ⇒ama
・英語冠詞大講座(猪浦道夫)ディーエイチシー (2016/1/20)
Workplace Discourse ⇒職場の英語の実際、特に、上下関係があるのか、指示なのか相談なのかによる助動詞の細やかな使い分けが分析
・別宮貞徳『誤訳・迷訳・欠陥翻訳』
・科学論文における時制の使い分け
https://www.editage.jp/insights/the-secret-to-using-tenses-in-scientific-writing?utm_source=InsightsWeeklyMailTextClick&utm_medium=email&utm_campaign=InsightsWeeklyMails
研究者のための英文校正比較
https://eibun-hikaku.net/

<商法>
・田中亘「会社法経済分析」法教253(2001年)

<大学>
・「なぜあなたの研究は進まないのか?」
・「なぜあなたは論文が書けないのか?」佐藤雅昭(メディカルレビュー社)
・『受講ノートの録り方』(斎藤喜門)1983年

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