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sjajsjajsjajsajsaの日記

2007-10-29 保健室でレズってる中学生の盗撮動画★


どっからこういう動画は流出するんでしょうね?

ということで、今日の動画は⇒「保健室でレズる女子中学生」(再生する)

明らかに本物の中学生なのでヤラセではないのですが、現実は小説よりも奇なりとは言ったもんねすね。

やり過ぎなくらい盛り上がってますねぇ(;´Д`)かわえぇ…

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9/2●「わかって」終了、川合俊一降板で新番組「はぴふる(仮)」へフジの改編で気になる情報を発見。前番組から長らくレギュラーを死守していた「わかってちょーだい!」のキャスター・川合俊一が番組のリニューアルに伴い降板することが明らかになった。「フジは朝の帯番組『わかってちょーだい!』が終了し新番組『はぴふる(仮)』に。前番組『こたちょ』以来のメインキャスター川合俊一は降板」。(「★てれびまにあ。」さんより)川合といえば先日の地震速報の際にキャスターの資質を疑うような問題発言で降板は確実視されていた。川合は前回の番組のリニューアルの際も降板が予定されていたが、関係者に頼み込んでようやく継続がきまったと噂されている。川合はキャスターであると同時に日本ビーチボール連盟の会長でもあり、さらに浅尾美和らを抱える事務所・ケイブロスの社長でもある。川合クラスのタレントといえども平日の帯番組で出演していれば、収入は相当なものになる。低く見積もって1回50万円としても年間で軽く1億円以上だろう。レギュラーを失うと事務所のやりくりはますます大変になると予想される。そうなると残された手は事務所の稼ぎ頭・浅尾美和を使った商売しかない。浅尾には過酷だが、タレント活動がますます増えることで選手寿命は一気に縮んで早期の引退もありうるかも。8/26●「やめてもいいんじゃないか?」小倉智昭が「とくダネ」終了発言へ現在同時間帯で視聴率トップを誇るフジ「とくダネ」のメインキャスター小倉智昭がスタッフ会議でこう言ったという。「もういいよ。視聴率は横ばいのままだし、企画もマンネリ化している。そろそろ、やめてもいいんじゃないか?」(サイゾー9月号より)。その瞬間、熱気を帯びていた会議室が水を打ったように一気に静まったという。でも、これは目新しい企画が出てこないスタッフへの鼓舞ではないかという見方もあるが、同局関係者はこう明かす。「今年に入ってから、無気力な態度が顕著だった」という。つまり今までなら会議でも率先してリーダーシップをとっていたのに、最近では投げやりで覇気のない態度が目立つというのだ。そんな矢先の発言だっただけに、プロデューサーをはじめ、スタッフ全員が青ざめたという。一体どうして小倉はやる気を失っているのか?横ばいと言っても、「過去6年間の平均視聴率が約9%で、ここ2〜3年は10%以上で推移」というから、決して悪くはない。ただ最近はTBSのみのもんたの「朝ズバッ」が視聴率12%を超える日が出てくるなど猛追してきている。きっとプレッシャーもあるのかもしれない。小倉としては完全に敗れてから戦犯扱いされる前にさっさと辞めたいというのが本音なのだろう。健康状態もそんなにいいわけではないし、もう十分稼いだから後は悠々と暮らしたいといったところか。普段の物言いがはっきりしてる分、引き際も案外潔いだろうから、晩節を汚したくないのかも。今後は小倉のネガティブでやる気のない発言に注目したい。 8/12フジテレビの映画「HERO」の完成披露試写会が武道館で行われた。このニュースを伝えた「めざまし」の芸能コーナーではラストで観客が沸くシーンがあるがそれが何かは見てのお楽しみと軽部アナ。また試写会後に木村拓哉がなぜかスペイン語であいさつをしていた。一つは字幕つきで普通のあいさつだったが、もう一つは字幕なし。この字幕なしのあいさつに謎が含まれているようだ。お話自体は面白そうで、関係者も「踊る2」超えを狙っているようだ。だが、とりあえずは「西遊記」超えをして香取慎吾に勝たないと木村的にはマズイだろうなぁ。7/29●フジテレビが土下座してでも「踊る大捜査線3」を製作したい事情とは?最近、織田裕二との不仲が噂される柳葉敏郎が当時を振り返って「いまは織田君に感謝ですよね」と新聞のコラムで語っている。2人の関係も雪解けかと思いきや、実はフジがそう言わせたのではという声も出ている。実はフジテレビにはたとえ織田に土下座してでも「踊る3」を製作したい事情があるのだという。「フジは6月に村上光一社長から豊田新社長にトップが交代しました。その豊田新社長が映画などの放送外収入の比率を高めることを目標にしているのです。現在、フジの放送外収入の比率は22%ですが、それを一気に30%まで高めたいと語っている」(ゲンダイ)。それには映画のヒットが不可欠。特に「踊るー」シリーズは1作100億円以上のドル箱だけにフジは何が何でもやりたいのだという。フジは「西遊記」と「HERO」の2作で200億円の目標をぶち上げているとされる。「西遊記」はすでに公開されているが、出足でつまづき、とても目標の59億円には到達しない。フジの映画部門は今後も相当高いハードルを設定されてある意味かわいそうかも。特に「HERO」の番宣は「西遊記」以上になりそうで今から少しうんざりしそうだなぁ。7/22●織田裕二 “変心”で映画版「踊る大捜査線3」が製作へ向けて動き出す?なんと続編は製作不可能と言われていた「踊るー」のパート3が製作に向けて動き出しているという。これはうれしいニュースだ。しかし今まで織田は刑事ものを封印していたのにどうして今になって急にやる気になったのか?「踊るー」シリーズはパート1も2も興行収入100億円を超える大ヒットでフジのドル箱だったが、続編が製作できないのは主演の織田が首をタテに振らないからだった。「いい作品づくりにこだわるあまり!?映画やドラマの現場で、織田が脚本などに口を出したり、監督、スタッフと衝突したエピソードは山ほどある。『踊る−』でも、柳葉とはソリが合わず、取っ組み合いの喧嘩をし、今や“犬猿の仲”という話は有名だ。これにより、フジと大きなカベができてしまい、『織田は刑事モノを封印した』とまで言われていた」(東スポ)。しかし3年ぶりの連ドラ「冗談じゃない」がコケたことが織田の心変わりにつながったとされている。「織田は、やっぱり青島刑事役しかないと思ったのでしょう。パート3をやるとなると、織田と柳葉のコンビ以外は考えられない。フジだって他のキャストを起用してコケたら目もあてられませんからね」(テレビ関係者) 。織田と柳葉は犬猿の仲と言っても、仕事のやり方の相性が悪いだけで、お互いにいい作品を作ろうと思っているのは同じのはず。前作からけっこう時間もたったことだし、少し大人になってほんのちょっと我慢すれば何とかなると思う。まあ、番組宣伝で織田と柳葉が仲良くバラエティに出演している姿はさすがに想像しづらいけど。正式発表が待ち遠しい。7/15フジの月9「ファースト・キス」の初回視聴率は19.7%。やはり月9の王道といえるドラマだけに大方の予想通りというやつか。7月期スタートのドラマはまだ全部出揃っていないが、たぶん「ファースト・キス」と「山田太郎ものがたり」の2強の勝負になると思われる。自分としては「山田ー」派なので、終盤の挽回を期待したいが。7/15●猿回し「太郎次郎」の村崎太郎氏がフジ栗原美和子プロデューサーと結婚すごい唐突な組み合わせでびっくりした。「反省ポーズ」で全国的な人気者になった猿回しコンビ「太郎次郎」の村崎太郎氏(45)が、フジテレビの栗原美和子プロデューサー(42)と結婚していたことが分かった。栗原Pは以前「お台場明石城」によく出演していて覚えている。今まで担当した仕事には「東京湾景」、「不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜」、「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」などがある。出会いのきっかけはやっぱり仕事。「栗原氏は、村崎氏の半生などを描き今年3月に放送された同局ドラマ『太郎と次郎〜反省ザルとボクの夢〜』の制作を担当。物語のモデルとドラマ制作者として知り合い、交際に発展した」(スポニチ)。番組で見た栗原Pは明石家さんまが好きでどちらかというとミーハーな印象だった。理想が高そうな気がしていたが、男女の出会いはどこでどうなるか分からないものだ。しかし全国を回る猿回しと年中忙しいドラマのプロデューサーの間に結婚生活は成り立つのだろうか。他人事だが少し心配になる。7/1●夏ドラマは”山おんな”深田恭子のHカップ爆乳に注目か7月から始まる夏ドラマの番組宣伝もだんだんと目立ってきたが、やっぱり注目はフジ「山おんな壁おんな」か。制作記者会見では「深田の爆乳はスイカップなんで比較にならない大きさ。しかも歩くとまるで自己主張するかのようにたわわな胸がユッサユサとバウンドする」(ゲンダイ)。Hカップの爆乳とのことだが、これは特殊メイクでバスト110までボリュームアップした偽のHカップ。「推定94センチといわれる彼女の胸にハリウッド直伝のメーク術に独自のアレンジをしておっぱいメークを行った。具体的な方法は企業秘密です」。これについて映画のSFXの専門家はこう推理する。「可能性が高いのはシリコーン。だが、あの肉感はシリコーンだけでは再現できない。シリコーンに寒天とかこんにゃくなどの素材を入れていると言われている。この素材を混ぜることで実物そっくりの胸が出来上がる」。こういう分かりやすいビジュアル面でのインパクトは強烈に男性の視聴者を引き付けるかもしれない。そういう意味では本来主役のはずの”壁おんな”伊東美咲が逆に引き立て役になってしまうかも。それにしても今回の深田はおいしいポジション。主役ではないから視聴率に対する責任感は半減。役づくりもそれほど必要なさそうだし、巨乳もアピールできる。今回のドラマは実は”女優・深田恭子”を復活させるためのものかもしれない。ドラマは7月5日(木)スタート。期待したい。6/10●深田恭子、フジ系ドラマでHカップの”山おんな”役に7月5日スタートのフ系「山おんな壁おんな」(木曜10時)に出演することになり、推定Hカップの“山”を披露した。主演女優は伊東美咲だが、もう一人の重要な役のキャストは今まで正式には発表されていなかった。ドラマは銀座のデパートを舞台にしたペチャパイ壁おんなと巨乳山おんなのデパガ2人の物語。「深田扮する毬谷まりえは、ダイナマイトボディーに加え天然キャラと癒し系の笑顔で売り場の人気者」というから、あまり演技力を必要としない、ほとんど地のままで演じられる楽な役だ。深田自身も一応巨乳だが、ドラマではHカップという設定上、多少サイズアップがされるようだ。ドラマ共演は及川光博、ガレッジセール川田広樹、小池栄子、谷原章介、西島秀俊ら。深田恭子は主演よりも、こういうちょっと独特の不思議キャラで脇役に徹した方がいい結果が出ると思う。そういう意味ではナイスキャスティングかも。6/3今年のフジ「27時間テレビ」総合司会は香取慎吾に決定したという。映画「西遊記」の孫悟空として番組を仕切るとか。「西遊記」のメンバーやスマップが応援に駆けつけるというからフジは本気で「西遊記」を成功させたいようだ。ひとつ気になるのは映画「西遊記」の公開が7月14日で、27時間テレビは7月 28日ということ。この微妙に空いた期間は何なのか?普通なら14日土曜日公開に合わせてその直前に27時間テレビを放送すれば効果が高まると思うのだが。もしかして公開直後の状況を見て、もし予想よりも興収が少なければ27時間テレビでテコ入れするという段取りなのかもしれない。フジは案外「西遊記」の興収に自信がないのかな?5/27●人気コミック「花ざかりの君たちへ」が堀北真希主演でドラマ化へ以前7月期の連ドラ予想でも書いたが、人気少女漫画が原作の「花ざかりの君たちへ」が堀北真希主演でフジ火9時枠でドラマ化される。「原作は中条比紗也さんの作品で、平成8年から16年まで「花とゆめ」に連載され、全23巻の単行本のセールスが1300万部という人気コミック。堀北扮する帰国子女の芦屋瑞稀が、ひと目ぼれした走り高跳びの選手・佐野泉が通う全寮制の男子高校に男装して編入する。佐野役はTBS系「花より男子」でF4のひとりを演じた小栗旬(24)。相部屋になってしまった2人のハラハラドキドキの寮生活や、瑞稀が女と知らずに好きになり、ゲイではないかと悩むサッカー部の中津秀一ら3人の青春を描く。中津はジャニーズJr.の生田斗真(22)に決まった」(サンスポ)。堀北は現在「生徒諸君」に出演しており、連続してドラマ出演することになる。しかしここの事務所の女社長は相当やり手だ。「生徒諸君」が大不振で明らかに堀北では数字が取れないと評価が定まりかけているのに、まだ主役にねじ込んでくる。恐るべし豪腕だ。一応、注目は「男子高校生を演じる堀北の制服姿」ということになっているが、そんなものに興味のある人はあまりいないのでは。せっかく小栗旬が出るのにもったいない配役だ。原作は面白いのに、何かドラマが始まる前から失敗が決まったような残念な気持ちになってくる。ちなみにその「生徒諸君」だが第5話目より「原作」のクレジットが「原案」に変更されている。一部の原作ファンの間ではドラマ化された内容が原作と大幅に乖離しているとの非難の声が出ていた。きっと原作者サイドとなんらかの話し合いが持たれた結果だろう。要するにドラマの出来に原作者が不満なのだろう。「花ざかりのー」ではそんなことがないことを期待したい。 5/13●フジ系ドラマ「牛に願いを−」で玉山鉄二ら美男美女が乳搾り7月3日にスタートするフジ系火曜夜10時枠のドラマが、農業大学に通う大学生6人の青春群像劇「牛に願いを Love&Farm」に決定したという。農大生を演じる出演者は、玉山鉄二、小出恵介、オリラジの中田敦彦、相武紗季、香里奈、戸田恵梨香の6人。「物語は、都内の農業大学で学ぶ3年生6人が、夏に北海道で実学研修することになり、動物や自然、過疎の村の人々との触れ合いを通し、生きることの素晴らしさを知っていく姿を描く。財政破綻した夕張市のように地方自治体が抱える問題にも斬り込む」(サンスポ)。関西テレビ制作で定評のある火曜10時枠。とくに原作が明らかにされていないところを見るとオリジナル脚本のようだ。今期のドラマはどれも低調だが、このドラマは実力派俳優の群像劇でしかも酪農が舞台と意欲作。企画を聞いただけでけっこう面白そうな気がする。注目したい。4/29元フジテレビの八木亜希子フリーアナウンサーが、TBS系「明石家さんちゃんねる」に25日から登場する。フジ退社後初めて他局番組に出演ということになる。番組では新コーナー「誰のことを占っているのでショー」の司会を担当するという。なんか、いかにもさんま好みの人選という感じ。お笑い芸人も大物になればなるほどよく知っている人と組みたがるものだが、これはその最たるもの。これで面白ければ言うことはないけど、果たして今の八木アナがどれほど数字を持っているかは少々疑問かも。4/22フジの月9「プロポーズ大作戦」は19.3%と好スタート。山下智久と長澤まさみの組み合わせで、正直少し不安だったが、関係者はホッとしただろう。あとは水曜の「バンビ〜ノ!」に注目。これもけっこう行きそうな予感。4/22木村拓哉が出演する映画「HERO」に次々に大物芸能人がキャストに加わっている。この前の「華麗なる一族」もそうだが、これでヒットしたとしても果たしてこれがキムタクの実績になるのだろうか。きっと失敗を恐れて事務所があれこれ口出ししてるのかなと勝手に想像しているのだが。4/22●山下主演で初回好調の「プロポーズ大作戦」、今後爆発の可能性も!?初回視聴率が19.3%と好スタートだったフジの月9「プロポーズ大作戦」。TBSの織田裕二主演の「冗談じゃない」の初回には負けたが、今後大化けする可能性があるという。長澤まさみは最近のドラマではあまり数字が取れていないだけに不安視されていたが、「山下の潜在的ファンは他のジャニーズタレントを圧倒している。これから期待できますよ」(東スポ)。つまり今回の好結果は山下のおかげということか。さらに「山下の人気だけはジャニーズ内でも計り知れない。いつも想定外のことを起こすんです。CDを出しても初回はこれくらいだろうと20万枚出荷すると、あっという間に品切れ。視聴率だって15%くらいかなって予想すると、確実にそれ以上の数字を叩き出す」。正直、こんなに人気があるとは思ってはいなかったのだが、山下の場合は女性ファンだけでなく、「20〜30代の男性も多い」とか。今後の数字の伸びには注目したいものだ。4/8フジ系朝の新番組「うふふのぷ」が始まった。えなりかずきと内藤剛志がメインでガレッジセールの2人や金子貴俊、山口智充、田丸麻紀らが出演。司会経験のあるえなりは思ったよりもソツなくこなしていた。全体的な印象では前回の藤井隆の番組より面白そう。キャスティングと企画力が一歩進歩した感じか。今後に期待したい。3/25●久保純子が飯島愛に代わり「ウチくる!?」出演もレギュラー化は不明ちょっと意外なキャスティングだ。飯島愛の引退で注目されていた「ウチくる!?」の新MCだが、久保純子に決定し、すでに収録済みだという。「同局によると、今月19日に4月15日放送予定分の収録が行われ、久保は中山秀征(39)とともに、ゲストの振付師の真島茂樹氏と有楽町付近を散策したという。同局は『久保さんの出演は暫定的で、今後、レギュラーになるかどうかは分からない。(中山の相方を務める)女性は週替わりになる可能性もある』と話しており、今後のスケジュール調整を急いでいる」(ニッカンスポーツ)。なお、「ラジかる」内でタカアンドトシにこの件で突っ込まれた中山秀征はこの件を認めた上で、新MCについては「飯島愛を超える人は飯島愛以外いないから」と、従来の飯島愛路線のキャラを持つ人ではなく、あえて違う人を選んだと明かした。久保はかつて紅白の司会も務めた、いわば「タイトルホルダー」なのも選考の理由らしい。ただし、東スポも「本来なら中山の新パートナーは若槻千夏やほしのあきといったトークもこなせるグラドルが妥当」と言うように、中山との相性も考慮する必要がある。だいたい久保がお笑い番組やバラエティに出演するのを見たことすらない。だったら、どうして久保なのか?これについて同じく東スポは「人気グラドルは過密スケジュールに追われている。飯島引退で突然空いてしまった枠に突然、出演できるほどの余裕はない」と指摘している。要は、たまたまスケジュールがガラ空きだった久保を穴埋めに起用しただけなのかもしれない。「ラジかる」とか見てると、中山の相手役は、日テレの宮崎アナのように明るいが少々バカっぽくて突っ込みどころ満載のキャラがいいように思う。「ヘキサゴン」で紳助にバカ扱いされている里田まいや大沢あかねあたりの方がまだピンと来るのだが。というわけで、「サンジャポ」の後任人事にも注目したい。3/25●「人志松本のすべらない話」第9弾が3月27日に放送へ昨年末以来、ほぼ4ヶ月以来の放送。そろそろかと思っていたが、ようやく日程がはっきりして安心した。HPによると、出演者は下記のとおり。(第9弾)松本人志千原ジュニア(千原兄弟)宮川大輔有野晋哉(よゐこ)山崎弘也(アンタッチャブル)吉田敬(ブラックマヨネーズ)関暁夫(ハローバイバイ)西野亮廣(キングコング)有野、山崎、吉田、関、西野は今回が初登場か。また豪華ゲストも来るらしい。非常に楽しみ。放送は3月27日24:35〜25:35。3/25●戸部アナと川合俊一の司会でフジ系新番組「わかってちょーだい!」聞いた瞬間「アレレ・・・?」である。フジ系「こたえてちょーだい!」の終了に伴い、リニューアルされたのだが、その新番組名が「わかってちょーだい!」である。しかも川合俊一の司会は据え置きで、女子アナだけ中村仁美アナから戸部洋子アナに交代。ちなみに番組の内容の違いについては、「『こたちょ』は、再現ドラマでまとめた1テーマを司会とゲストが論評してきたが、『わかちょ』は投稿ビデオやクイズなど、視聴者参加型にシフト」(サンスポ)。「あるある」の打ち切り余波でフジが制作会社の日本テレワークと縁を切ったため、同じく日本テレワークが制作に参加していた「こたちょ」も打ち切りになったと言われている。新番組でも同様のヤラセがないことを祈りたい。3/18●「視聴率女優」篠原涼子の初主演映画「アンフェア」は不評!?今日は朝から篠原涼子が映画「アンフェア」のPR。前日に最終回を迎えた「ハケンの品格」の視聴率が26.0%の高視聴率を記録。まさに「視聴率女優」の代表格といってもいいだろう。連続ドラマ終了後に続編となるスペシャルドラマが放送されたが、その時は「あえて謎を残す終わり方にしていて、映画版ですべての謎が解き明かされるという仕掛けになっている」(ゲンダイ)。「めざまし」でも「とくダネ」でも作品が面白いとベタほめだったが、ゲンダイの記事を見るとそうでもないようだ。まあ、見てもないのに下手なことは言えないし、観るのを楽しみにしてる人もいるだろうから詳細は省きたい。それは撮影時の篠原のスケジュールにも問題があるとのこと。「実は彼女のスケジュールがぎっしりで、撮影時間があまりとれなかった。それで映画の完成度が低くなってしまったようです」。なにしろ、「ハケンの品格」と映画の掛け持ちの合間にCMの撮影もあった。ストレス太りのあまり、「妊娠説」まで出たくらいだからきっと相当過酷だったのだろう。篠原はPRの際、「エンドロール(が流れている間)も帰らず必ずご覧になっていただきたいと思います」と含みを残していた。最後の最後に何か観客を裏切るようなことがあるのだろうか?こればかりは実際に見てみないと分からない仕掛けがありそうだ。3/18●土曜朝のフジ系「ベリサタ」の後番組はえなり司会の「うふふのぷ」へようやく後番組の内容がはっきりした。現在土曜朝8時30分から放送のフジ系「ベリーベリーサタデー」は3月いっぱいで打ち切りになるが、後番組はえなりかずき・内藤剛志が司会の「うふふのぷ」になるという。レギュラーはガレッジセールの2人と田丸麻紀で山口智充はVTRでの出演。えなりは情報番組の司会経験はあるが、大阪発の生番組の司会は初。一方、内藤は以前TBS系「知っとこ」の枠で「リアルタイム」という生番組の司会を担当していた。「ベリサタ」は企画の見直しやレギュラー出演者の変更で梃入れを図ったが、視聴率は改善せず、2007年3月31日に僅か2年で終了する。視聴率で同時間帯の全ての番組に大きく水を空けられていたというのは初耳。神田正輝の「旅サラダ」にも負けていたとは。藤井じゃ数字は取れないんだろうか。3/4「めざましテレビ」で新しい「めざまし体操」が披露された。今回は佐藤弘道お兄さんが振付けをした「めざまし体操第三」。「めざまし」の出演者らはみな一様に「踊りやすい」「覚えやすい」を連発。以前までの振付けは本業がダンサーである「マツケンサンパ」の真島茂樹。今回の佐藤弘道は今まで子供を相手に体操を教えていただけにお手の物かも。3/4●残留工作も現状は厳しい!?「こたえて」打ち切りの被害者・川合俊一「あるある」のねつ造の影響で「こたえてちょーだい」が打ち切りになる可能性があると以前に書いたことがある。「こたえて」のやらせ問題が浮上するのは時間の問題とされており、この情報をキャッチしたフジが「こたえて」の打ち切りを決定したとか。「よくて番組のリニューアル。しかし、番組のイメージの強かった川合は降板させられる運命にある」(東スポ)というから少しかわいそうだ。現在、川合は「あらゆるつてをたどり、残留工作をしているが現状は厳しい」とか。バレー関係ではフジに長年貢献してきただけにどうなるか注目だ。3/4●川合俊一、4月から日本ビーチバレー連盟の会長に日本ビーチバレー連盟は3日、理事会と代議員会を開き、6人制バレー元五輪代表の川合俊一氏(44)の会長就任を決めたという。4月1日付で任期は2年。会長職は昨年3月から空席となっていた。川合は84年ロサンゼルス五輪、88年ソウル五輪の代表で、その後はプロのビーチバレー選手として活躍した。「強化を一番に掲げ、世界に通用する選手を育成したい」(アサヒコム)と抱負を語っている。ちょうど「こたえてちょーだい」が終了するから時期的にはタイミングが合っている。でも、長い間空席でも支障がなさそうなポストにつけるということは、広告塔として活躍するのを期待されているのかも。2/25東スポのデープ・スペクターのコラムにはよく番組の改編情報が載っているが、意外と当たっているので侮れない。以前、打ち切りが決まったと書いてあったフジ土曜朝の「ベリーベリーサタデー」だが、4月からリニューアルされるとのこと。新しい番組名はなんと!「前略!日本のみなさん」だという。なんというネーミングセンス!逆の意味でインパクトがデカいかも。リニューアルということは、司会は相変わらず藤井隆か。一体どんな番組になるのか注目したい。2/25フジの土曜夜11時枠が4月から新ドラマ枠になるという。ドラマ人気復活を狙い「若く次世代を担う俳優の起用」などをコンセプトとするドラマ枠になるらしい。第1弾主演に戸田恵梨香で人気コミックが原作の「LIARGAME(ライアーゲーム)」が決まっている。ということは、現在この枠の「カワズ君の検索生活」は打ち切りということか!?残念だ。2/25●川合俊一ショック!「こたえてちょーだい」がとばっちりで打ち切りへねつ造が発覚した問題で打ち切られた「あるある大辞典」の制作を請け負っていた日本テレワークが3月にも自主廃業するという。番組改編の区切りである3月を最後に関連子会社にスタッフや資産が吸収される見込みだとか。日本テレワークではすでに社長ら幹部が1月20日付けで引責辞任しているが、存続する可能性はほとんどないという。「解体は既定路線。番組をやればテロップも出るし、ねつ造の致命的なイメージではスポンサーの理解は得られない。やはりテレワークの看板では仕事はできないということです」(東スポ)。もっともこれは看板のかけ替えで、「あるある」の責任者だったチーフプロデューサーが社長を務める日本テレワークの子会社にスタッフや資産が移るだけ。ねつ造の責任者は今後も制作現場のトップであり続ける。一方で、日本テレワークが制作に協力しているフジ「こたえてちょーだい」は打ち切りが濃厚だという。この番組、以前はよく見ていたが、「なるトモ」や「ラジかる」が始まってからはほとんど見ることはなくなった。視聴率も低迷しているようだし、ちょうどよかったのかも。ただ川合俊一はメインの仕事を失い収入が大幅減の危機。フジが他の番組を持たすなどの救済策を出すならともかく、今の川合ではそれも難しいかも。2/25●竹内結子が7月にフジの月9で漫画原作ドラマの主演へすでにキャスティングは内定しているようだ。私生活では中村獅童との離婚騒動の渦中にあるが、ドラマが始まる7月までには解決させるのではという見方が広がっている。通常なら離婚したらイメージが悪くなるから仕事が減るものだが、竹内の場合は事務所があのスターダストだからか、さっそく月9に決定してしまっている。竹内サイドは「ドラマが始まるまでに問題を整理すると局側に伝えた」(東スポ)とか。肝心のドラマはキャスティングありきで、内容はこれから。漫画原作を使うということで進んでいるようだ。相手役も未定。これから決めるようだ。しかし、私生活ではウブな獅童を手玉に取ってる悪女のイメージがあるので、今さらきれいな役柄をやってもしらけてしまうなぁ。米倉涼子のように悪女を演じれば意外にハマると思うのだがどうだろうか?2/18●「メントレG」4月から日曜9時「あるある」枠へ進出!ゴールデンに昇格するとは聞いていたが、まさか「あるある」枠に持って来るとは思わなかった。今までの30分から1時間になるから当然コーナーもいくつか増えたりするのだろうか。この番組、最初の「楽屋訪問」コーナーの合間に出てくる芸人たちのネタがけっこう楽しみだったりする。昨年1年間の視聴率平均は14.0%だったというから、満を持しての登場になる。問題は裏番組の存在だ。出来ればこの時間帯は「行列ー」の方が見ていたかったが、「メントレ」と「行列」と両方見ている視聴者はチャンネルの選択に迷う分、視聴率の奪い合いになりそうだ。2/11● スタメン終了へ、安藤優子×滝川クリステル×櫻井よしこで新報道番組フジ系ニュース番組のツートップ、安藤優子と滝川クリステルの両キャスターが、4月1日スタートの新番組「日曜“新”報道」(仮題)で共演することが6日、分かった。女性キャスター2人による番組は同局初で、さらに日本テレビ系「きょうの出来事」で活躍したジャーナリストの櫻井よしこ氏がコメンテーターとして参加し、ニュースに“厚み”を加えるという。「コンセプトは『大人のニュース・ラウンジ』。硬派な魅力の安藤と、おじさんに絶大な人気を誇るクリステルの最強コンビが、“大人の夜”を演出する」(サンスポ)。まあ、あの時間帯は別にニュースじゃなくてもいいのだが、このメンツなら安心して見れるかも。それにしても安藤、滝川とも週6日体制と、数字をもってるアナばかりが偏って起用されてるような印象も。最初は「スタ☆メン」が終了と聞いて、「あぁ、やっぱり時間枠拡大したときの数字が悪かったから打ち切りになったのかな?」と思ったが、実は「スタ☆メン」は元々3月で終了することに決まっていたという。ちなみに爆笑問題はNHK総合でレギュラー番組がスタートすることが決まっている。後の問題は9時枠の番組がどうなるかだ。こちらも注目したい。2/11「拝啓、父上様」って、なんだかんだ言ってけっこう見てしまっている。ところどころ、どうかと思う箇所もあるが、全体的によく出来たドラマだ。視聴率がイマイチなのが残念だが、この番組で二宮ファンになった視聴者も多いのではないか。それに「特命係長 只野仁」では省エネ演技であまり働いていない梅宮辰夫も、このドラマでは持ち味を十分発揮して好感がもてる。来週も期待したい。 2/11●4月フジ月9は山下智久と長澤まさみで「プロポーズ大作戦(仮)」今度の月9は山下智久と長澤まさみの最強美男美女タッグになるという。4月からの月9ドラマは「プロポーズ大作戦(仮)」で、内容は「ひょんなことから過去にタイムスリップし、やり直すチャンスを得た男が彼女を取り戻そうと奮闘するラブコメディー」(サンスポ)。2人とも今回がフジの連ドラ初主演となる。この2人は「ドラゴン桜」で共演して以来のコンビ。どうやらオリジナル脚本となるようだ。数字のとれる2人だから、このキャスティング時点である程度数字は予想できるがドラマが典型的なアイドルドラマっぽいので、大人の視聴者がどこまでついてくるか次第かな。2/11●関西テレビ「日曜21時枠」撤退へ、4月からはフジ制作枠に「あるある」ねつ造問題で、制作した関西テレビが、番組を放送していた日曜午後9時台の全国放送枠の番組制作をやめることが、5日分かった。代わりにフジテレビが4月から新番組を制作するという。関西テレビはこれで30億円の広告収入を失うことになり、経営に大きな打撃になると思われる。枠から身を引くことは犯した罪の重さから考えれば妥当な判断か。問題は後番組だが、時期的に2ヶ月でいい番組が出来るとは思えない。可能性が高いのは枠移動だろう。スポンサーの問題があるから、これもすぐに出来ることではないが、0から番組作るよりはマシだろう。さて何がくるのかな?「ザ・ベストハウス 123」か「タモリのジャポニカロゴス」あたりなら無難と思われるが。2/11●打ち切り“あるある”枠、11日は「ドリフ大爆笑」放送へはっきり言って「なんじゃそりゃ!?」という感じである。「関西テレビは7日、捏造発覚による『あるある大事典』打ち切りを受け、11日夜は『ドリフ大爆笑30周年記念スペシャル』(仮題)を放送することを明らかにした (ZAKZAK) 」。本当にこれがベストな選択だったのかな。もっといいコンテンツはなかったのかなぁと思うが。2/11●「あるある」ねつ造の影響で「こたえてちょーだい」も3月打ち切りか今度は「こたえてちょーだい」も打ち切りのようだ。「あるある大事典」を制作していた日本テレワークが同じく手がけていた「クイズミリオネア」も終了する。だが、この影響で、同じく制作してる「こたえてちょーだい」も3月いっぱいで打ち切りになるのではと週刊新潮が報じている。フジ広報部は「調整中」としか回答していないが、現状で同じ枠の日テレ「ラジかる」に負けてることを考えるとそろそろ改編を検討する時期かも。そういえばあのVTRも本当は読者からの投稿ではなく、全部やらせかもしれないなぁ。2/4打ち切り「あるある」の時間枠だが、4日夜は「ジャンクSPORTS」の放送時間延長で対応するという。しかし、特番の多い改編期ならともかくまだ2月になったばかり。あと2ヶ月をどうするのか早く決めてもらいたいものだ。チャレンジ枠として、若手芸人にチャンスを与えてほしいところだが。2/4●関テレが”誠意”を見せた!?堺正章が静観してる理由とは?ようやくワケが分かってすっきりした。「あるある大事典」のねつ造事件で志村けんは「裏切られた気分」なと苦言を呈していた。しかし長年番組に関わってきたはずの堺正章はまったくコメントを出さずに静観している。しかしこれは違和感がある。なぜなら堺にとって、この仕事を失うことは収入面で大打撃なはずだからだ。現在のレギュラーは「チューボーですよ」と「世界一受けたい授業」の2本。「あるある」が打ち切りになれば、堺の存在感はめっきり薄くなる。「『あるある』はギャラが1回500万とも言われる高額でした。数少ない”オイシー仕事”が消えてしまったことは経済的にも痛手だと思いますね」(ゲンダイ)。では堺が静観の構えを見せてるのはなぜなのか?「今回のチョンボで顔に泥を塗られたわけで、制作の関西テレビが謝罪したくらいでは許さないはずです。考えられるとしたら、関テレが別の形で”誠意”を見せたからではないか。『あるある』よりも高額なギャラで、マチャアキがやりたい番組を用意することを内々に約束したのかもしれませんね」。関西テレビの枠というと、やっぱり同じ枠で堺が司会で新番組なんだろうか?今も次々とねつ造が暴露されている現状を考えると、どこかのマスコミが堺にコメントを求めても不思議ではないのに、それが一向にないのは業界でアンタッチャブルな存在なんだろうか。堺の4月の新番組に注目したい。 2/4●1万円クオカでADの尻叩き!?「あるある」ねつ造の舞台裏とは?関西テレビの上層部は「あるある」のねつ造を知らなかったことになっているが、実態はそうせざるをえない状況があったようだ。「あるある」の元スタッフX氏によると、まず「毎週新しい法則や驚異の発見がある方がおかしい」(東スポ)という。たしかにその通り。当然、上層部もヤラセは分かってるはずだという。さらに「もともと膨大な制作費がありながら、孫請けの制作会社にはごくわずかな金額しか渡らず、そのしわ寄せでADたちがねつ造とヤラセに走るあきれた構図がある」という。「あるある」の場合、最初は8000万円の予算だが、途中で代理店などに抜かれて、孫請けへ行くころにはわずか1000万円弱になっているとか。無論、孫請けは仕事が欲しいから立場上ノーと言えない。実際の制作においては放送作家がやせる食材を選び、「『この食材でやせる法則あるんじゃない?』と切り出す。ディレクターは『ない』とは言えないから『ヤラセするか』とねつ造することになる」。また、「名前を売りたい無名の専門家に『なきにしもあらず』的な法則の裏づけコメントを言ってもらう」。ADたちは奴隷のようにコキ使われ、視聴率が15%超えると支給される1万円のクオカードを励みに頑張るという。こういう構造はテレビ業界ならどこでもあることで、それがたまたま影響力の非常に強い「あるある」だっただけなのだろう。それにしても8000万が1000万って、どれだけ抜いているんだ、代理店は!?1/28 「ミリオネア」が視聴率低迷のため打ち切りになり、今後は特番になるという。その後番組には現在夜11時台に放送している「メントレG」が初のゴールデン進出を果たすことになる。「メントレG」は今まで30分番組だったが、今度は1時間番組になる。この時間枠拡大は正直不安。今はゲストを招いてのトークと料理コーナーの2本立てだが、枠が拡大するとその分中身が薄くなる危険性も。けっこうこの番組のファンなので、充実した番組作りを期待したい。1/28 「ヘキサゴン」にまだタレント活動中のそのまんま東が出演していた。東は地方に出かけて通りすがりの人が自分の名前を知っているか訪ね歩く企画で思ったより苦戦。また、別のコーナーではタレントの矢吹春奈との旅行ができるとしたらいくら払うかという質問に300万と答えるなど相変わらずだった。その後知事になると分かっていたら、こんな質問に絶対答えなかっただろうなぁ。1/28●花王がスポンサー撤退、「あるある大事典」が打ち切りへどうやら関西テレビが不正を認める会見をしたのは週刊朝日の取材がきっかけだったようだ。週刊朝日が「あるある」に番組内容に対して詳細な質問をし、今週発売号でスクープとして取り上げることが分かった途端、関西テレビがあたふたと捏造を認める会見を開いたようだ。花王は「あるあるー」以前の1979年からずっと夜9時枠の1時間を1社提供のスポンサーだった。これで事実上の番組打ち切りが決まった形だ。来週はどうするのだろうか?また「スタ☆メン」の拡大版か、それとも関西テレビ制作の番組が何か始まるのか。1/28●志村けん、「あるある問題」について「逆にスタッフに裏切られた感じ。捏造はいけませんね」志村けんが23日付けの自身のブログで「あるある大事典」の捏造事件についてコメントしている。以下、ブログから全文引用すると、「今回あるある大辞典の件で各方面に迷惑掛けてしまいすいませんでした今日新聞で番組打ち切りを知りました正式にはまだ本人には何も聞かされていません私らはスタッフの作った台本に沿って番組を進行しているのでこんなことになるとは逆にスタッフに裏切られた感じです視聴率欲しさに捏造はいけませんねこれからは本業のコント、笑いを一生懸命やって行きます」http://kenshimura.livedoor.biz/読者からは好意的に受け取られたようで、250件も励ましのコメントが相次いでいる。後から加わった志村はともかく、初めから司会を担当していた堺あたりは、うすうす感じていたのではないか?志村よりもむしろ堺のコメントこそ聞いてみたいものだ。ちなみにフジテレビによると関西テレビは23日「発掘!あるある大事典」を打ち切りにした発表している。1/28●フジ系「カノッサの屈辱」一夜限りの復活…教授は伊武雅刀今でもCSで時々再放送しているのを見るが、本当に着眼点が面白い番組だと思う。その伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」が、2月5日に「カノッサの屈辱2007 バブルへGO!!SP」(深夜1・08)として一夜限りの復活を果たす。知らない人のために説明すると、昨年11月に亡くなった俳優の仲谷昇が教授に扮し、流行や社会現象を歴史の史実になぞらえて解説する番組で、平成2年から1年放送され人気を博した。今回は俳優の伊武雅刀が新教授となり、携帯電話の変遷に迫るという。視聴率が良ければまたレギュラー放送して欲しいなぁ。1/28●”レジェンド・オブ・ひな壇”と呼ばれる芸人とは?「めざまし」で「ひな壇芸人」特集をやっていた。それによると、品川庄司クラスの若手芸人らが今でもお手本にするという伝説的なひな壇芸人が2人いたという。それは今田耕司と東野幸治。レギュラー曰く、「ちょっと待ってくださいよ!」の「ちょっと」のタイミングが絶妙なのだとか。卒業がなかなかむずかしいとされるひな壇芸人から徐々にメインの司会をやるようになった彼らのことを若手芸人たちは「レジェンド・オブ・ひな壇」(by品川庄司)と呼ぶらしい。一方、今でもひな壇の第一線で活躍するひな壇芸人もいる。特に関根勤と勝俣州和が2大巨頭で、尊敬を込めてこの2人のことを「ひな神様」と呼んでいるとか。もっとも、若手芸人同士の競争は激しく、「オンエアで一言もしゃべってないと親が心配する」と語る波田陽区のように、バラエティ番組での若手芸人同士のコメントバトルも今では見所の一つになっているようだ。1/21「東京タワー」の視聴率が先週14.2%から15.6%へとややアップした。2回目も見たが、それほど悪くない。かっこ悪くてダサいもこみちは見ていて逆に好感持てるのだが。終盤に向けてもっと数字が伸びそうだ。1/21●デーブ・スペクターは小倉智昭のポジションに1億円!?「ヘキサゴン」でデーブ・スペクターにこんな問題が出た。「とくダネ」の小倉智昭のポジションを1年間だけ得られるとしたらいくら払うか?デーブの答えは「1億円」。たしかにそのくらいの価値はあるだろう。ただし、「(その小倉が)裏番組に出る可能性もあるから、厳しいかも」と心配するデーブ。デーブも常にどこかの番組でコメンテーターやっているけど、この仕事ってけっこう不安定だしなぁ。そんな不安が垣間見えるいい質問だったと思う。この番組のこのコーナーだけはいつもけっこうリアルだから見逃せなかったりする。ちなみに次回の質問は「笑福亭笑瓶が師匠である鶴瓶にお金を貸してくれと言われたら、いくらまでなら貸すか?」答えは来週とか。100万くらいかな!?1/14●「東京タワー」もこみち起用は”ボク”との意外な共通点だった!?8日(月)から始まるフジの月9「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」。主演の速水もこみちは初主演を務めた「レガッタ」が平均視聴率5.5%と低迷したこともあり、「もこみちでは数字が取れないのでは?」と主演起用を疑問視する声が多かった。また長身でイケメンの速水は、リリー本人を描いた”ボク”役としてはあまりに男前すぎるという意見もある。ドラマで主演だった大泉洋とはギャップがありすぎる。一体、プロデューサーはどういう理由で速水を起用したのか?「『速水さんの内面はとても純朴でボクととても似ている』のだとか。速水のかわいい面が見せられれば、既存の月9視聴者に加え、連ドラ視聴者の中心層になりつつある母親世代の女性にも受け入れられ、それが成功にもつながるのではないか、という考え」(日経エンタテイメント)だという。てっきり事務所のゴリ押しで決まったのかと思いきや、意外にも制作側が成功を確信して起用したらしい。また「1リットルの涙」など泣かせるのが上手い脚本家と「危険なアネキ」などコメディが上手い演出家を組ませて、いい意味での化学反応を試みている。実は企画を立ち上げた当初は月9に想定されていなかったが、速水の出演が決定したことから、月9に編成されたという。たしかに過去の実績から考えると速水の起用には二の足を踏むだろうが、今後の伸びしろに期待して挑戦する姿勢を持ち続ける番組制作側のやる気に期待したい。1/14●意外なハマリ役!?速水もこみち「東京タワー」初回の出来栄えフジテレビ期待の月9「東京タワー」を見た。いやぁー、いい意味で期待を裏切ったのでは?速水もこみちがこんなにこの役にマッチするとは思わなかった。「もこみちの本質は純朴さ」と見抜いたプロデューサーはお見事。オカン役の倍賞美津子、オトン役の泉谷しげるもいい味だしていた。正直、このキャストで大丈夫かと思っていたが、やはり原作がしっかりしてるだけに、いい出来だった。いつもなら軽さの漂うフジの月9だけに、今回のように母と子の絆がテーマのドラマは重い感じもするが、これなら今後も視聴率も伸びる予感。たぶん、いつもと違う視聴者層も取り込むだろう。前評判は悪かったものの初回視聴率は17〜18%くらいは行くのでは?1/14うーん、「東京タワー」の視聴率にはちょっとがっかり。たった14.2%だった。やっぱり前評判が悪かったから、仕方ないかなぁ。一方、低いと思った「浅草ふくまる旅館」は13.6%と意外に健闘したか。12/31●正月映画のNo.1!?映画「大奥」は興収予想50億へ映画「大奥」が23日に公開初日を迎えた。フジテレビが狂ったように朝から晩まで宣伝していたけど、まさか興収予想50億を狙っているとは思わなかった。「全国322スクリーンで公開。配給元の東映によると、最終興収は50億円を見込んでおり、正月公開の邦画ナンバーワンは固いとしている」(サンスポ)。フジは先日の映画「UDON」が大コケしたから、これで挽回するためにいろいろと手を打っている。全国最大規模の公開と系列局アナ出演による話題作り。宣伝費も莫大だろう。でも、もしこれで本当にその通りになったら、木村拓哉「武士の一分」が低調なだけにフジも鼻が高いだろう。また、仲間由紀恵も視聴率女優として新たな伝説を加えることになる。今後どうなるか注目したい。 12/24●美女3人!安田&東原&今井で1・6フジ系「うまなで」スタート年内で最終回を迎えるフジ系「うまッチ!」が来年1月6日から全面リニューアルされる。美女3人による競馬エンタテインメント番組「うまなで〜UMA to NADESHIKO〜」(深夜1・15)として新たにスタートを切る。司会の美女3人は安田美沙子、「SRS」のキャスターとしても活躍する東原亜希、今回がテレビ初仕事のモデル今井りかという顔ぶれ。ともに競馬はまったくの初心者で、講師の番組マスコット「うまなでさん」から競馬の醍醐味を学んでいく。「同局の小須田和彦プロデューサーも『初心者3人が司会なので、初心者の視聴者も一緒に楽しみながら学べる番組。フレッシュな3人が、競馬のどんな魅力を引き出してくれるのか楽しみ』と大きな期待を寄せる」(サンスポ)。今回は芸人は出ないのだろうか?深夜帯で、視聴者も男性が中心だから美女3人はいいのかもしれないが。休養で抜ける若槻の後釜を狙ってグラビア系の事務所が盛んにアプローチがあったようだが、やはり熊田曜子や安田美沙子のいるアーティストハウス・ピラミッドが陰で勝利を収めたようだ。さすがだなぁ。 12/17●ソロ活動強化のため!?「SMAP×SMAP」来期で一時休止へ現在も週のゲストによっては視聴率が20%を超えることもある「スマスマ」が終わるという記事が東スポに出ている。番組はたしかにマンネリしているが、今終了させる理由はどこにもない。一体どういうことなのか?「当然、フジテレビとしてはやめたくないですよ。だけどSMAPは個々の活動を強化していくのが基本方針。5人が一緒になるスケジュールはもう出せそうにないんです。それで『スマスマ』をどうするかという話になっているんです」(東スポ)。この裏にはSMAPを束ねるI女史の思惑がある。キムタクは映画俳優に、稲垣は主演ドラマで数字を取れる俳優に育てたい意向がある。その他のメンバーも同様で、SMAP自体は解散させないけど、来年はソロ活動を強化する方針は間違いないようだ。この問題、時期的には年内に決着をつけなくてはならないらしいが、突然終了になっても、後番組をどうするかでまたモメそうである。やっぱりまたジャニーズだろうか?いよいよKAT−TUNか?12/17●「人志松本のすべらない話」年末特番に関根勤・水道橋博士が参戦!もう狂喜乱舞である。元々この番組は好きだったが、さらに好きな芸人の関根勤と水道橋博士が参戦ということで、とにかく楽しみで仕方ない。放送されるのは12月29日午後11時から。今回はこの2人を含めて、総勢10人で行われる。「放送決定会見に出席した千原ジュニアは余裕の表情で『関根さんはいろいろな番組に出られている。あそこまでの方なのでいろいろな話があると思うので聞いてみたい』と興味を示した。一方、次長課長・河本準一は『第1回目から“姉がレズ”って言ってしまった。すでに身内を削っている』と不安げな表情を見せた」(ヤフーニュース)。毎回出ているメンバーは少々ネタ切れが心配だが、それでも楽しみ。もっと新メンバーを入れて活性化して長く続けてほしいものだ。12/10●フジは大みそかに細木数子!紅白の裏番組に放送フジテレビは大晦日・紅白の裏番組に夜7時から「細木数子の大みそか(仮題)」を放送する。同局の「幸せって何だっけ・カズカズの宝話」の大晦日版で、公私共に交流がある横綱の朝青龍をはじめ、7、8人の力士たちに豪華料理をふるまったり、系列局の人気女子アナ約20人を集結させて来年の運勢や生き方を指南するという。ちなみにフィギュアスケートはその後の夜9時からということだろう。フジは結局、細木数子頼みで情けない。もっといい番組はなかったの?12/3「笑っていいとも」に最近、実家がオレオレ詐欺に遭いそうになった森山直太朗が出演。直太朗は絶対株なんかやらないと分かっているのに、母親の森山良子はほとんどダマされそうになったとか。森山は帰り際、「今でもあれば小木さんだったと思ってるんですけど・・・」と意味深な発言。うーん、ネタの一環だったとしたらすごいが、小木は森山家に同居してるし、さすがに声で分かるだろう。ネタではないと思うけど、ネタであってほしいという気もしないでもない。12/3●香椎由宇(19歳)がフジ月9「東京タワー」のヒロインに大抜擢!「大抜擢」と書いたが、実際は「火中の栗を拾う」か「恩を売る」、もしくは「雨降って地固まる」を期待してのキャスティングか。今もっとも数字がとれない俳優・速水もこみちの共演をイヤがる女優が続出し、今回のキャスティングは難航したという。今回のドラマは「注目度が高く、視聴率も期待されてるだけに、『もこみちの相手役になって泥をかぶるのはイヤ』とばかりに仲間由紀恵、相武沙季、石原さとみらが共演を断ったとか・・・」(ナイスポ)。香椎はこの役のため、ロングヘアの前髪部分を30センチ切り、イメージチェンジしたというが、いくらなんでも香椎だけで数字をアップさせるのは不可能に近い。だが、逆に考えれば、今回いくら数字が悪くても全部、もこみちのせいにできるので、かえって注目度の高い月9のヒロインになれてラッキーなのかも。12/3●映画「UDON」打ち切りは稲垣吾郎の営業妨害発言が原因だった!?言いがかりのような気もするが、稲垣吾郎の発言には無視できないだけの影響力があるのも事実。フジが巨額の制作費をかけた映画「UDON」がまさかの不入りで上映打ち切りになったが、このA級戦犯に名指しされたのが稲垣だった。「原因は8月末に香取慎吾の「SmaSTATION−6」に出演し、”暴言を吐いたこと。毎月一回稲垣は同番組で話題の映画5本についてランク付けする。稲垣はあろうことか『UDON』を最下位にランク付けしたんです。しかも『予告を見て期待していたけど、何を伝えたいのかな。すべてが中途半端。うどんに例えればちょっと伸びちゃってる』とボロクソに言い放ったんです。公開中にこの発言はないでしょう。営業妨害ですよ」(東スポ)。実際にこの発言の直後から観客動員が伸び悩み始めたという。これには主演のユースケ・サンタマリアもぶち切れたとか。なかでも怒り心頭だったのは制作責任者だったフジの亀山千広だったという。稲垣はフジの年始年末ドラマの主演に決まっているが、このときばかりは怒った亀山氏によって放送中止も叫ばれて騒動になったようだ。結局ジャニーズ側が謝罪し、事なきを得たが、亀山氏は根に持っているらしい。でも、動員が伸び悩み始めたのは、元々人気がなくて、時期的にちょうど落ちる頃だったとも言える。亀山氏も自分が大見得切って作った映画で会社に大損させて、動員が伸び悩んだ原因を何か他に求めないと格好がつかなかったのでは?何というか、逆ギレして難を逃れたかっただけのように見えなくもないが。11/26フジ「東京タワー」の視聴率は15.4%だった。もう少し行くかと思っていただけに意外な結果。ただドラマの内容は絶賛の嵐のようだ。主人公の「ボク」が上京して貧乏生活を送り、「オカン」に仕送りしてもらうシーンなどは、大泉洋ならいいが、これを速水もこみちがやっても違和感あるだろうなぁと思ってしまった。来年の連ドラはどうなるのだろうか。なんか怖いもの見たさで逆に見てみたい。11/26●来年1月のフジ月9「東京タワー」キャスト決定も・・・速水もこみちが主演することは内定していたが、他のキャストもようやく判明した。オカン役は倍賞美津子、オトン役は泉谷しげるが演じるという。制作の中野利幸プロデューサーは、もこみちの起用について「青春時代を丹念に描きたいので、若手の中で最も勢いのある速水さんを起用した」と説明。まあ、そう言うしかないだろうなぁ。最も勢いがあったはずなのにテレ朝の「レガッタ」は超惨敗。どう考えてももこみち起用は貧乏くじを引いたようなもの。最近どこのテレビ局でも映画とドラマと漫画などを連動させている。いくら200万部突破のベストセラーでも、タイミング的には旬を過ぎているような気もするし、なんというか、はっきり言って、ヒットの要素がまるでないと思う。月9で初の打ち切りにならなければよいが。11/26●フジ、大みそかはフィギュアで勝負!金メダルの感動再びなるか!?フジテレビは大晦日に「メダリスト オンアイス2006」を放送することに決めた。昨年の「PRIDE」