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SRL-エスアールエル契約社員労働組合

2013-06-17

2013年上期賞与要求

株式会社エスアールエル              平成25年6月10日

代表取締役社長 小川 眞史 殿

                      

          平成25年上期賞与要求書

 当組合は、貴社に対し、スタッフ社員についての表題の案件に関して以下のとおり要求致します。貴社の誠意ある回答を求めます(本要求の回答期限は、本年6月19日までと致します。)。

         記

1、月数2.5か月(基本給比)を支給すること

2、貴社が賃金差別の対象としている平成24年以降に貴社が新規採用したスタッフ社員に対しても1、と同額を支給すること

3、金3万円を1、とは別途に支給すること

『要求の理由』

貴社の今期の業績を示すみらかホールディングス株式会社の第63期決算の受託臨床検査事業部門において、売上高が124,236百万円(前期比14,5%増)、営業利益が13,312百万円(前期比14,9%増)と増収増益を達成したこと

労働者賃金の引き上げは、安倍総理が提唱する我が国の経済再生における重要政策の一つであること

以上

2013-02-14

組合側の勝訴確定。〜最高裁が上告不受理決定!

株式会社エスアールエルの創業者、藤田光一郎氏のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。


事件の表示:平成24年(行ヒ)第451号

決定日:平成25年2月7日

裁判所:最高裁判所 第一小法廷

裁判長裁判官:白木 勇

裁判官:櫻井 龍子

裁判官:金築 誠志

裁判官:横田 尤孝

裁判官:山浦 善樹

判決の表示:東京高裁平成24年(行コ)第125号(平成24年8月29日判決

裁判官全員一致の意見で、次のとおり決定。

第1 主 文

 1 本件を上告審として受理しない。

 2 申立費用は申立人(株式会社エスアールエル)の負担とする。

第2 理 由

 (株式会社エスアールエルの)本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理すべきものとは認められない。

         平成25年2月7日

             最高裁判所第一小法廷

               裁判所書記官 田島 康宏 

2012-08-31

戦捷!控訴棄却判決

やはり東京高裁もまた、会社の訴えを全面的に退ける。さあ、どうする。このまま最高裁に上告して恫喝訴訟を続行し、又しても同じ失敗を繰り返すのか。それとも生まれ変わって、真っ当な経営者として交渉のテーブルに着くのか。

              判  決 (主 文)

1 本件控訴を棄却する。

2 控訴費用は控訴人(株式会社エスアールエル)の負担とする。

東京高等裁判所第1民事部

裁判長裁判官 福 田 剛 久

                   裁判官 孝 橋  宏

                   裁判官 中 野 琢 郎

                          (その他 ― 省略)

平成24年8月29日午前10時50分 東京高等裁判所第822号法廷にて

上記は全て、組合が同日の就業時間前の午後10時台に会社前(MUQSラボラトリー前)で従業員向けに配布したビラの内容の引用です。