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2004/11/11(Thursday) 4h / 3:00-7:00

[]BIOMEGA

弐瓶勉の新作BIOMEGAの一巻を買った。恐らく現在から数千年後の終末を迎えつつある世界のお話。この人のマンガは世界設定がまともに説明されないまま突っ走り、読者は置いてけぼりを食らうことになる。その置いてけぼり・ほったらかし感を楽しめるかどうかが弐瓶勉を気に入るかどうかの大きな分かれ目になると思う。俺は大好きです。サイバーパンク好きは気に入りそう。

2004/11/02(Tuesday) 0h

[]radboud mens / pulse

http://www.staalplaat.com/search/catalog/13331

raster-notonらへんの音を少しダサくして物凄く暗黒にした感じとメドルで爆音で聴いたときには思ったのだけど、家で普通の音量で聴いたら単なる音の小さいクリック・パルス系に聴こえた。MSP3は小さいので低音を鳴らすには無理があるとは思っていたけどこんなに変わるとは。ミキサーのレベルは振れてるのに音が聴こえねえよ。音割れ覚悟でゲインを上げるとやっと超低域が聴こえてきてメドルでの印象に近づいたのだけど、staalplaatのサイトにあるレビューにも「普通の音量ではこの作品の1/4程度しか聴けていない、音量を上げることで隠されている低周波数帯が聴こえるようになるので、ぜひそうすべきだ」なんて書いてある。普通に聴くと音が小さい、かといって硬派なロウアーケースサウンドのように全然何にも聴こえないわけでもない。というわけで、緩やかなロウアーケースサウンドとでも呼びたい感じ。メドルで爆音で試聴していなかったら、このCDちょっと音ちっちぇえな、とずっと思い続けていただろうな。