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2015-03-11

大切なのは言葉ではなく。/アイドルマスターシンデレラガールズ8話感想 大切なのは言葉ではなく。/アイドルマスターシンデレラガールズ8話感想を含むブックマーク 大切なのは言葉ではなく。/アイドルマスターシンデレラガールズ8話感想のブックマークコメント

アイドルマスターシンデレラガールズ第8話「I want you to know my hidden heart.」感想です。

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過去話の流れから見る8話の位置づけ


まず、1話から7話までをひとかたまり、特に1話を諸々強く踏まえての7話という在り方でCP14人とPの再出発となった前話までの流れかと思えます。

簡単に示せば、「一緒に」の歩みになったということかと。




簡単にでなく詳しく……というのは、過去記事を参照して頂けると大変嬉しいです。

○未央、凛、卯月で三者三様のアイドル像から観る『アイドルマスターシンデレラガールズ話』6話感想

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150220

○7話感想【前編】7話概説&本田未央特集

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150304/

○7話感想【中編】島村卯月渋谷凛特集

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150305/

○7話【後編】CP14人+Pの再出発としての7話

http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20150306/


で、その上で。

PがCP14人皆と、また、一人一人と「一緒に一歩ずつ、階段を登って」行くとは具体的にはどういうことかが、神崎蘭子を相手に示されたのがこのデレマス8話かと思えます。


「一歩ずつ」登る道は、困難や誤りも伴うもののようで。

今回もPはまず、神崎蘭子という14歳のアイドルの卵、一人の少女に対する向き合い方として、手酷い誤りを犯してしまっています。

しかし、他の面々に大いに助けられ、また、自ら踏み出して助けも求め、そして「正面から向き合うこと」で心を通わせ、アイドル・神崎蘭子の在り方を、輝きを損なうことなくプロデュースしてみせました。

蘭子の方も、彼女ならではの悩みを抱え、彼女らしい向き合い方をし、彼女ならではの努力を重ね、何より自分に向き合い、アイドルとして輝き出した……という挿話ではないかと。


"Words, words, words."

問題なのは表面的な「言葉」がどうこうなどではなく、心を一緒に寄り添わせ、正面から向き合うこと。

そんなことが描かれた第8話「I want you to know my hidden heart.」だったかと思います。


以下、少し詳しく見ていきます。


Pの努力と過ちとそれを受けての蘭子の懸命さ


概説



で、これ、なんでこんなに「ダメ」になってしまったかというと。

きっと蘭子は「瞳を持つ者」としてプロデューサーを自分の理解者だと信じていて、多分、デビュー決定もその上だと思っていたんでしょう。

で、実際、Pは蘭子を理解すべく、懸命かつ地道な努力を続けてもいました。

でも、Pはああいう人なので、蘭子の心やこだわりがなかなかに分かり難い。

一応、上で示した8コマのキャプチャ画像と場面について軽く解説しますと。

(デビューにあたってのPV制作の概要について説明され、反応を返す中で)

1:「企画の内容になにか問題が?」と問われ。

2:蘭子は息巻き、期待と信頼を込め、

3:全身全霊で表現

4:呆然とするP。

5:目の前の蘭子から目を逸らし私家版辞書を必死にめくり。

6:「イメージに相違があることは分かりました」

7:蘭子の期待。

8:「…が、すみません。差が…よく分かりません」

と口にしてしまう……という感じかと。

で、それだけなら蘭子もややがっかりしつつ、なんとか説明を続けようとしたかと思えるのですが。

そこで先ほど示した、悪い意味で決定的過ぎる「それが重要な事なのでしょうか?」という一言(をあの表情と口調で)が出てしまったんですね。

期待が裏返ってしまい、蘭子は(後述するように)とにかくめちゃくちゃ真面目で良い子なのだけど、さすがにむくれて拗ねてしまう。

14歳の少女として、仕方のないというか、当たり前過ぎる心の動きかなと思えます。


蘭子の失望と周囲の最初の反応


(デビューだ、やっぱりプロデューサーは分かってくれてたんだと喜んでいたのに。

 よもやそのPがあんなことを言うだなんて思ってもみなかった)

と嘆く蘭子。

(最後に明かされるように赤城みりあはしっかり言葉も心も分かっていますが)未央や卯月(と他の面々)もよくわからず、怪訝な反応。

そんな様子を目にして「……」と更に顔を曇らせての「闇にのまれよ」がなんとも寂しい。


アーニャの見事なまでに正しい架橋の試みと、蘭子の決意と努力


でも、そこでアーニャが追いかけるわけですね。



ここから、

「素敵な傘ですね」

「こういったものにも、神崎さんのこだわりが感じられます」

と「個性」を示す「私物」をきっかけに(→未央の語った意図を活かして)、神崎蘭子という少女/アイドルに近づこうとするP。

しかし、その「こだわり」とPの理解・提示するイメージの差を「それが重要な事なのでしょうか」と切り捨てられた以前の経験が蘭子を躊躇わせて。

ここで彼女は「気持ちを伝えるのって難しいよね」(智絵里)「そういう時はお菓子があると、話が弾むよ」(かな子)と直前にアドバイスを受け手渡されていたマーブルチョコレートを見つめ、Pに差し出してみせて。Pは青いチョコを選び取ってみせる。

そこから幾らか会話を経て、寮で様子を観ている前川みくのアドバイスを活かしてハンバーグの話で「禁忌に触れる」ための心の障壁を崩していくP。

互いに皆に支えられつつ、そして見守られつつ、心の距離が埋まっていって。

その流れの先に「プロデューサーっ!……言えた」、遂にPに委ねられる/委ねることができた蘭子の魂=「グリモワール」という展開になっているわけです。


(1〜)7話を経て成長したPの挽回&CPの皆の役割分担


またもアイドルを「混乱させ、傷つけて」しまったP


先掲の通りPは、以下の7話:凛説得時の次の場面から台詞を借りるなら

蘭子を「混乱させて、傷つけてしまいました」。

例えば5話(まで)で前川みくに、6話(まで)で本田未央に対してやってしまったように。


Pは誠実で一所懸命で努力を欠かさず、いつも「アイドルたちにまっすぐに正しい道を示す」人なわけですが。

ティーンエイジャーの少女でありアイドルの卵たちの複雑で激しく揺れ動く心情の理解にはずっと苦労し続けています。

例えば、改めて7話を振り返るなら。

Pは恐らくここでようやく本田未央という少女/アイドルの在り方、その望むもの、こだわり、恐れ……だからこそいかに深く傷ついたか、傷つけてしまったかを理解しているわけですね。

特に二つ目の方のキャプチャ動画の表情に、その思いがよく現れているかと思えます。

なお、ある意味、それとの比較としても。

8話のこの場面での驚きと反省の様子も見応えがあるかと思います。


6話で本田未央の場合でも、ライブ直前などでも、軌道修正のチャンスはあって。

同様に8話での神崎蘭子の場合も、CD発売、PV撮影までの間に蘭子とPの関係も、それぞれが自分自身と向き合うにも、まだ取り返しの余地があったわけで。

そこでPの方でも「逃げていた」姿勢を改め、「あなたたちと、正面から向き合う」ことで速やかに問題を解決してみせた(それはPが改めて自分自身に向き合うということでもあった)……という話の流れかと思えます。

CPの皆と「一緒に」挽回してみせたP



ここで、Pが蘭子と改めて「正面から向き合う」にあたっては、1−7話の間にPがCPの皆と、CPの面々が互い同士の間で育んできた絆や相互理解距離感、信頼感、好意を背景にしての。

「「一緒に一歩ずつ、階段を登って」行く上での交流と相互補助が見事に働いていたというのも、8話の一貫した、大切な描写でした。





今回のMVP:渋谷凛


そして勿論、何より決定的にPの背中を押してくれたのが渋谷凛のアドバイス。

実に鮮やかに、7話との対比が決まっています。


ちなみに。

私物持ち込みから蘭子の「個性」を知る上で、大きなきっかけになった「花」を持ち込んだのも凛。

幸運のお守りとしての蹄鉄"を解説してみせたのもやはり、凛。

アーニャの「蘭子、ホラー、苦手です」という蘭子の性格や好みの代行紹介を受け、「なんか意外だね」と口に出して(結果的に)Pの気持ちを楽にした(分かっていなかったのは自分だけじゃない)のも凛。


先掲のように「皆の個性がみえて面白いかなって思ったんだけど」と持ち込み企画を提示してみせた未央の貢献も大きいですが、その上で7話を経ての凛のこの信頼と好意に満ちたサポートが一つ、大きな見所だったかなと思います。


持ち込まれた私物


こちらの記事にまとめられていたりしますね。

○【モバマスアニメでアイドルが事務所に持ってきた私物まとめ(とりあえず速報

http://7toriaezu.blog.fc2.com/blog-entry-5421.html

写真立ては勿論島村さん。

キャンドルセットは新田美波さん。

で、パターセット、ブタミントンはいずれも本田未央ですね。


で、個々にみていっても面白いところですが。

一つ重要なのは、揃って"自分一人だけでなく、皆で楽しもう、皆に良いように"という「私物」ばかりだということかな、と。


蘭子の蹄鉄、智絵里のクローバー飾り、凛の花、きらりの毛布(?)、かな子のティーセット、卯月の写真立て、美波のキャンドルセット、アーニャの天球儀、みくの猫足マグネット辺りはその性格が言うまでもなくはっきりしていて。

杏のぐうたら妖精御用達クッションも「NO MAKE8話」で話題にされているように皆のためというか、皆を引きずり込むべく持ち込まれてる。莉嘉のカブトムシぬいぐるみもそうでしょう。

李衣菜のヘッドフォンも貸し出せるように3個も持って来ているし。

みりあのお絵かきセットもきっと、仲の良い莉嘉(5話のライブ案提示とか見るに、みくにゃんあたりも?)と一緒に遊びたいというのもありそう。

未央は相手が居て、一緒に遊ぶこと前提での持ち込み(パターセット、ブタミントン)にしているのがいかにも彼女らしいし、口にしていた最初の意図にもよく沿っています。


ああ、CPはなんとも仲の良い14人なんだな、と。

で。


ちなみに「特定班」という人(たち)はなんだかすごいもので。

ほぼ全部、凄い勢いでこれらの私物の商品名を調べあげてしまっているみたいです。

togetterに収録させて頂いてもいますので、気になる方はそちらをどうぞ。

以下のまとめ内の「特定班の方のお仕事」の項ですね。

http://togetter.com/li/768711?page=46


前川みくの尊さについて〜8話再総括


引用しますね。

※「今回も」みくがCPの皆のある側面を代表・代弁する重要な役回りを担っているので、全く問題ない話ですね。

※「今回も」の参考(みくにゃんのこれまでの歩み)


アニメ版「アイドルマスターシンデレラガールズ」1-8話の前川みくについて

http://togetter.com/li/771731?page=1


「蘭子語がいい」ではなく「蘭子語でいい」。「丁寧語なのがいい」でなく「丁寧語でいい」。




ここで、Pが丁寧語を止めようと試み、結局「やっぱプロデューサーは丁寧口調のままがいいかも」と言い出した未央に言われてうやむやになった話について。

直前に連続で引用したききょう@haihole_kikyoさんの連投の補足というか、自分なりになぞった話をさせて頂くと。

簡単に言えば「アイドルの個性がCP全体で尊重される様に武内Pの個性も尊重された」ということにはなるのですが、この表現にはやや危うさがあるかと思えます。


丁寧語を止めることをCPの皆に提案されたPがそれに応えるべく四苦八苦することを通じて、7話で例えば莉嘉に「あの人、何考えてるか分かんないんだもん」と言われてしまったPは、アイドルたち全員と「一緒に一歩ずつ階段を登って」行くためにどれだけ心を砕いていこうとしているか、彼もまた彼女たちと同じように悩んだり迷ったりしつつ歩こうとしているかが全員に理解・納得されていく必要があったと思えるわけです。


その理解・納得、信頼と共感こそが大事なのであって、丁寧語云々は大事な問題ではない。

問題が解決されたから「丁寧語でいい」のであって、「丁寧語なのがいい」というわけでもない。


で、「蘭子語がいい」ではなく「蘭子語でいい」。

「丁寧語なのがいい」でなく「丁寧語でいい」。

この差はそれこそ全編に渡って丁寧に描写されもすればそれが必要でもあった挿話の核心で、正しく伝えるには全編を丁寧に解説する必要があるかと個人的には思えます。


この感想記事では正にそれを試みてみたつもりなので、記事題名の通り「大事なのは言葉ではなく」ということが正しく伝わってくれればいいな……と思います。



神崎蘭子について(補足)


いわゆるゴスロリ衣装に上から下まで身を固め。

346プロ内では基本、独特過ぎる蘭子語(通称・「熊本弁」)で喋る、際立った個性で一見近寄りがたく、関わるのが難しく見える(実際そういう面はあるけど)神崎蘭子……なのですが。


仕事として振られれば、皆と同じ指定の衣装で、おそらく割と普通に喋りもしつつ、きちんと素直に頑張ってこなしてみせているのでしょうし。


自分の幻想世界に引きこもって日常生活をひたすら厭い、嫌っているのか?といえば、おそらくまるでそうではなく。

346プロの用意した女子寮の部屋にもしっかり英語や数学参考書を持ち込み、大切な「グリモワール」の脇、おそらくよく使うものを置く場所に置いています。

ようするに、蘭子はきっと、しっかり熱心に勉強もして学校生活も頑張っていそうだと示されているかと思えます。


Pが「休日は、どのように過ごされているのですか?」と質問しているのも、学校にろくにいかず346プロでレッスンに励んでいるというわけでもなく。

おそらく中学にも(普通に制服を着て、常識的な言葉遣いや振る舞いで?)結構真面目に通っていたりするのかもしれませんね。


作品本編で詳しく描かれていないからといって、それ以外の生活なり側面なり思いなり「人生」なりがキャラクターに存在しないわけではありませんし。

ちょっとした描写が多くを示唆していることもあるかとも思います。


ついでに、しばらく以前に投稿した時点における、神崎蘭子というアイドルについての個人的な見方も掲載しておいてみます。



蘭子語とみりあとCPの面々と





蛇足ですが。

「2話の蘭子自己紹介時点から、ずっとそういう描写だったよね」と簡単に言える話でもない、ということですね。

「多分そうだろう」と「ほぼ確定的にそう見做していい」は大きく異なりますし。

理解度と伝達能力という話についても、赤城みりあというキャラクターの捉え方とも大いに関わる形で大変面白いところだったかと思います。

そして、対視聴者でなく、作中においてPのみならず、蘭子とみりあを除く12人が驚きを示している……"みりあは蘭子の言葉にいつも反応してみせているけど、なんとなく気持ちが分かるくらいか、あるいは、適当に合わせているのだけかと思っていた(?)"ことも、振り返って観る時、大いに面白いポイントになるかと思います。


「一緒に一歩ずつ」進んでいこうとPも宣言すれば、互いに好意を向け合う仲の良い14人であっても。

まだまだ誤解や未知の部分、互いの間の距離なんかも諸々あるのだな……ということが示されもした8話だった、ということにもなります。



本田未央について(補足)


まず、アバンのこちらの描写。

本田未央はあの大失敗を忘れてしまいたい過去でなく、目を逸らさず引き受けて。

それでも明るく歩めるアイドルであり、少女である……という話かと思います。


ここで、毎週の放送に合わせ原作ゲーム内で配信されている「NO MAKE」は毎話いずれも本編の重要で聴き応えのある補完になっているので必聴なんですが。

「NO MAKE」8話においては本田未央のキャラクターについて、踏み込んだ描写がされてもいます。

未央「あ、おはようございまーす!今度また、相談に行かせてください!」

凛「今挨拶した人、誰だっけ?」

未央「エンジニアのオガタさん。この間のミニライブの時に、音を出してくれてた人」

凛「そういえば…。未央、知り合いなんだ?いつから…?」

未央「ついこの間から。ステージで歌う時のコツとか教えてもらえないかなって、思って、プロデューサーに紹介して貰ったんだ」

凛「(笑い声)」

未央「…あれ?私、なにか変なこと言った?」

凛「んっと…未央、最近凄いなって思ったら、つい」

未央「…すごい?」

凛「先週からレッスン、増やしてもらったんでしょ」

未央「あっちゃあ…知ってたんだ」

凛「偶然だけどね。美波と一緒に踊っているのみちゃって」

未央「まあ、知られちゃってたんだったら、隠してても仕方ないなあ〜」

未央「……」

未央「……やっぱさ。あのままじゃ、終われないから」

未央「次のライブに出られるのがいつになんのかわからないけど、今の自分にやれることは、やっておこうかな、って」

凛「……」

未央「……うぅ、もう!黙って聴いてないで、なんか言ってよ!恥ずかしいじゃん!」

凛「(笑い声)。別にいいんじゃない。そういうとこ、未央らしいよ」

未央「…うぅ、余計に恥ずかしい」


ここで。


つまり、未央にとってみれば物凄く失礼を働いてしまった、顔を合わせづらいなんてものじゃないだろう相手だったということです。

「ステージで歌う時のコツとか教えてもらえないかなって、思って、プロデューサーに紹介して貰った」

と明るく語っていますけれど。

本田未央は本当はまず第一にプロデューサーに自ら申し出て、あの時のスタッフたちに謝りに行ったのではないかと思えるわけです。

先日の6話感想記事で重ねて書きましたが、未央はその描写からして本来人一倍、周囲の心の動きや考えに気づき、うまく配慮し、共に楽しめる「人間」であるに決まっていて。

なので、自分が何をやらかしてしまったかもよくよく承知しているし、これから何をしていかなければいけないか、何度も何度も考えに考えずにはいられなかったのではないかと推測します。

それでリーダーとして、アイドルとしてやるべきことの大きな一つとしてスタッフへの謝罪も進んでやったのだろうな、と。

勿論、卯月にも凛にも知らせずに一人で。未央は自分一人の失態(に巻き込んでしまった)と強烈に思っているだろうところ(実際にそうだし)、二人に話が漏れて一緒に謝られに付いてこられでもしたら、彼女にしてみればどうにもこうにも立つ瀬がない。

未央としても、そういう申し出を受けただろうPとしても、適切な判断と行動だったのではないかと思えます。


で、その大失態すらプラスに変えむしろ裏方のスタッフと仲良くもなれば多くを学ぶ機会ともしてしまい、それも含めて(勿論、伝え聞いた卯月の在り方にも大いに心を打たれつつ)「自分にやれることは、やっておこうかな」と歩んでいくのが本田未央というアイドルなんだろうな、と。

個人的には、そんな風に捉えています。


今回の感想記事は以上です。

なお、こちらのtogetterでは随時、より幅広い話題を対象に各話感想を更新していっています。

○アニメ版『アイドルマスターシンデレラガールズ』(デレマス)感想

http://togetter.com/li/768711?page=44

↑8話分は上記リンク先から。