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skobayasの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-15 LiveScribe再び このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

1年以上前にうちの会社の外人が見せびらかしていったSmartphoneならぬSmartPen

その名をLivescriveという。

だいぶ前にAnotoというベンチャーがあって、なんて話をしていたら、なんと、そのAnotoからライセンスを受けているんだとか。

とはいえ、買ってすぐはしばらくいじったものの、お蔵入りになっていた。

この手のガジェットは消耗品が命なのだけど、ノートの入手性が著しく悪いのだな。

Amazon.comでもその昔は買えた(最近はUS国外発送できないといわれる)のだけど、なんと言ってもノートなんてのは紙の塊なので送料だって馬鹿にならない。

おもちゃとしては面白いけど、実用的にはちょっとねぇ。

それから1年と少し。

なんとなく、見かけたWeb記事でまたしても取り上げられていた。

相も変わらず入手性は悪いのだけど、LivescriveDesktop(iTunesみたいなもの、でもないか)が日本語対応したという。

ま、正直、日本語対応なんてのはどうでもよかったのだけど。(以前から日本語Windowsでは問題なく動いていたしね。正確には似非日本語Widnwosなんだけど)

重要なのはAppStoreが日本から利用できるようになったことで、これで大きく変わる(といいながらまだ使ってみてない)

そんなこんなで久しぶりに使用を再開していたりする。

最近はevernoteに手書きメモを送りつけるなどの技も使用できるようになっているし、追加料金を払えばサードパーティOCRソフトウェアも使用できる。(手書きをOCRさせるのはかなり厳しい気もするのだが)

なんて思いながら、しばらく使っていたある日、livescribeのwebを見ているとshopがオープンしている気配。

冷やかし半分に見てみたら、なぜか定価が日本円表記になっている。

よくよく調べてみたらebuynow.comなる業者が提携しているらしい。

いまいち評判がよくわからなかったのだけど、しばらく悩んだ末に、まぁ、ワンクリック詐欺よりはましだろうと判断して、A5のノートを注文してみた。送料込みで\1,880だった。

A5の80枚ノート4冊セットでこの値段というのは賛否が分かれるところなのかも知れないけど、専用のノートとSmartPenあってのLiveScribeなので、これは必要経費として考えなければいけない。

支払いもちょっと怖いのでPayPal(いつの間にか日本語になっていた)のアカウントを作成して、ここから払ってみた。

あっけなく注文できたのはいいのだけど、いつまでたっても受注完了のお知らせが来ない。

PayPalからは支払い完了のmailが来ているというのに。

翌日、問い合わせフォームから問い合わせるもまったく返事なし。問い合わせフォームは日本語対応しているあたりは多少日本人を意識していると見える。が、返事が来ないんじゃどうしようもない。

再度問い合わせたところ、ようやく返事が来た。2/8に発送したという。最長で20日くらいかかるけど、ほとんどのお客もっとは速く着いてるみたい、という、いかにもコピペな返事が付属していた。

トラッキングナンバーとurlも付いていたので、確認してみると...スペイン語っぽいwebが現れた。

さっぱり分からないのだけど、適当に見当をつけてトラッキングナンバーを入れると、やはりスペイン語っぽい表示が出てきた。

どうも、輸送中と書いているように見える。が、それ以上は分からない。

閑話休題

そうしているうちに本日2/15にようやくブツが届いた。

納品書も何もなく、ノート(これそのものがシュリンクパックされている)がビニールにくるまれただけ。

発送元はスペイン?だった。

どうりでトラッキングの問い合わせのシステムもスペイン語なわけだ。

まぁ、この辺も値段に反映か。

送料込みでANX-00003が\1,880だからねぇ。

ちなみに、このノートはAmazon.comではUS以外に発送してくれないのだけど、お値段は$17.95

発送できたとしても、送料は別にかかるので、かなりお買い得かも。

ちなみに日本で買うと同じものが\4,725(楽天-送料別)だそうな。

ほぼ倍という価格差は何なんだろうかね。

さすがにこの値段を見てしまうと、Livescribeを実用的に使うという気はうせるよなぁ。

ということで、もう少ししたらebuynow.comでまたノートを買ってみてもいいかなと思う今日この頃。

2011-08-10 Windowsが不安定

一筋縄では行かない!?

先日、やたらと時間がかかってようやく終えたThinkPadのディスク

換装だけど、しばらくおいていたらまた問題が。

起動直後のタイミングでBSOD(最近見なくなったお約束の?青画面

が必ず出るようになった。

メモリが悪いにしても、1日弱、問題がなかったので、ちょっと

これは(原因としては)弱い。

いろいろ試してみるとリストア直後の復元ポイントに戻すと

何の問題もない事が分かった。

かといって、リストアしてから怪しげなドライバを入れた覚えはない。

いろいろ考えてみると、カスペル君が怪しいのかも。

バックアップできないファイルが山のようにあったし。

バックアップできていないのだから、当然リストアできるわけもなく。

しかし、しかし、だからといってBSODはないよなぁ。

やはり時代は垂直統合か。

なんて書いていたら、やっぱりMacsdカードが読めない

(というか、認識しない)っぽい。

刺し方に依存して症状が変わるところ見ると、これは純粋に

ハードウェアの問題かなぁ。

銀座に持ち込んでみてもらうとするか。

やれやれ21世紀だというのに。悩みは尽きない。

2011-08-05 同じ土俵で勝負する

ベースプラットフォーム以外での差別化

いろいろあったけど、ThinkPadHDD換装は無事終了。

OutLookのマルチユーザ化で悩んだけど、これも解決。

その過程でMacBookに入っていた(ある種)純正のDRAM(1GByteX2)を移設してみた。

まったく問題なく動作している。

まぁ、今時のMacは完全なるIntelマシンなわけだから、当然といえば当然なのだけども、

ちょっと衝撃的ではある。

しっかし、メモリを2GByteにしてHDDが速くなったにもかかわらず、このもっさり感は

どうにかならんものかねぇ。

一昔前ならCPUの違いが...なんていってたのだけど、もはや同じだし。

そうなるとこれは完全にOSの差しかないわけだ。

となると、皆さんが待望している破壊的テクノロジーというのはLionさんなんだろうか。

それとも、Linuxベースのまた違う何かか。この路線は結構な黒歴史が築かれているのだけど。


世界を本気で変えれると思っているいかれた奴らじゃないと世界は変えられない

といっていたのはその昔のAppleだった気もするが。

2011-08-04 ものづくりの本質を見失ってませんか?

カスタマイズという弊害

久しぶりに帰省してVAIO-Xでこのエントリを書いています。

さんざんMacを持ち上げておいてVAIO-Xかよ?と

はいそうです。あと5年若ければ、ごにょごにょしてVAIO-X上でMacOSを動かしているかもしれないけど。

なんか、そうまでして勘違いした個性を発揮することもなかろうと。思うわけです、おじさんは。

その手法を編み出した人間は評価されるべき(コンテキストは微妙だけど)ではあろうけど。

それにただ乗りする人間はちょっとねぇ。と思うわけで。

閑話休題

で、Macはともかく、ThnikPadではなくてなぜVAIO-Xなのかと。

一言で言えば、HDDを持ち歩くことの恐怖。これに尽きます。その他にはバッテリのもちとかも

あるにはあるんだけど。

このVAIO-XはSSDなので、持ち歩きを考えるとこれ以外の選択肢はないわけで。

実はMacを持っていくか直前まで迷っていたのだけど、重さとHDDというポイントでVAIO-Xに軍配が

上がったと。

で、このVAIOはいわゆる直販モデルなので、半自動(強制)的にSONYにユーザ登録されてしまう。

まぁ、今のところ目立った被害はないのでいいのだけど、PSNと管理が違うことを祈る毎日。

ユーザ登録ということは定期的にお知らせが届くのだけど、直近のお知らせはVAIO-Z。

発売から2年弱で、VAIO-Xと重量はほぼ同じで強力なスペックになっているあたりが売りだそうな。

ただねぇ、ちょっとこれはピンとこない。

いろいろあるんだけど、いくら頑張ってもWin7には変わりがないわけで、なんというか、立ち上げる

たびにWindowsUpdateで時間を食うのはやめて欲しい。

最近のMicrosoftはどこで道を踏み外したのかよく分からん(Vistaあたりか?WindowsMobileもひどかった)が、

積極的に使いたい気が失せるのもまた事実。

そろそろ「イノベーションのジレンマ」に陥っていそうな雰囲気だ。

残念なことに「破壊的なテクノロジー」はまだ登場していないように見受けられるが。

おっと、話がずれた。

VAIOだ。いろいろと残念な点があるのだな。これが。

その昔、初代VAIO NOTEが出たときに業界にいた人間は衝撃を覚えたものだ。あの薄さ、あのスタイリッシュさは

まさに衝撃というにふさわしかった。その後、紆余曲折を経ながらもVAIOというブランドはしっかり業界に

認知されている。

一方、時期をほぼ同じくしてデビューしたPedionというPCがあったことを記憶している人間は少ないかも

しれない。これは違う意味で衝撃的だった。なお、21世紀を迎えて10年を過ぎる現在でもPedionを越える

薄さを実現したPCは存在しないはずである。

これはある種ヴェイロンのブガッティみたいなマシンで、そのほとんどのパーツは特注だった。

なので、その値段は推して知るべし。ちなみに定価は578,000円〜728,000円

一方で、VAIO NOTE 505は可能な限り汎用品を使用したこともあり、実売は250,000円程度(だったはず

−正確な情報が出てこない)

売上げは比較するまでもない。

ただ、今現在のVAIOが、その哲学を引き継いでいるのか。という視点で外野から見ていると結構微妙な気がする。

SSDATOMを採用することによってVAIO-Xは登場した。CPUをiシリーズに更新してVAIO-Zは登場した。

しかし、まぁ、なんというか、それ以上ではないんだよねぇ。初代の頃の衝撃が残念ながら、ない。

まぁ、Windowsに関しては選択肢がないのは認めるとしても、それ以外のハードの部分での差別化がどうなのかと。

たとえば、MagSafeを採用できなかったのは最大の問題だと思う。電気ポットに使われているくらいなんだから、

なぜ思いつかなかったのかと。

Wikipediaによれば、MagSafeの登場は2006年とされているから、古いわけでは決してない。

さらに「Apple特許を持っており、ライセンス供与をしない方針」と記載がある。これは完全に負けだ。

しかも、VAIO-Xからはパソコン側プラグのLEDが省略されている。(なぜか最近のDellには付いているのだけど)

PCGA-AC16V6 | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー

こういう細かい部分にこだわれないでものづくり標榜するのは如何なものかと思う。

ついでに、VAIOにはevernoteVAIOカスタマイズ版が付いているのだけど、アップグレードしたらVAIO用なんて

ものはなくなってしまっていた。

余計なカスタマイズはいらないと思うのだけど。

(結局のところ、アップグレードに伴ってカスタマイズ版でしか提供されなかった便利な機能が標準で搭載される

ようになった、というのがことの本質か。)

だとしたら、非常に微妙ではある。それだったら、EyeFiみたいにプレミアム版へのアップグレードクーポンを

バンドルしてくれるほうがよほど嬉しいのだけど。

2011-08-02 SSDはまだ遠く?

ムーアの法則からは治外法権?

夏の帰省に併せてパソコンのサポート依頼が来た。

不治痛^h^h^h富士通デスクトップ(Win2000)からThinkPadWinXP)に移行するという。

ただ、このThinkPad、4年以上?前のノートなので、

元々のHDDが80GByteで、空きが10GByte程度しかないという。

まぁ、余計なお世話のバックアップが容量を食っている

のだろうけど、正月に買った一眼デジカメのことを

考えると、ここで換装しておくのも手かと思った。

ついでにこのMacに元々入っていた1GByteのメモリを2枚

差し替えればもう少し幸せになれる気がする。

21世紀にもなって、10年以上経つのだからSSDかなぁ、

と思ったのだけど、流石にまだ高い。

ここだけはムーアの法則治外法権と見える。

160GByteで\25,000オーバーとはちと手が出ない。

結局、換装することはあきらめて、新品で買う際にssd

選択ということになるんだろうなぁ。(去年買った

VAIO-Xは128GByteのSSD

今度買うであろうMacSSDになるはず。

一方で、当然のように?HDDは冗談みたいに値段が安い。

とはいえ、最近はATF(アメリカ政府機関ではない)

とかいう地雷が埋まっているのでWinXPなんて旧式のOS

使っている人間が安易に飛びつくと痛い目を見る。

しかも、HGST辺りのバルク品だとATFとそうでないのが

混じっていて、識別も指定も不可、という恐怖の福袋状態。

バイト単価が高いのには目をつぶってWDバルク

320GByteを\6,000弱で買ってみた。

で、移行するためにはいろいろとめんどくさい話がある

のだけど、そこは天下のThinkPad。Rescue&Recovery

という伝家の宝刀がある。

(その昔はRapidRestoreUltraという名前だったけど、

よく考えたら使ったことがないなぁ)

で、念のため、手元のThinkPadで予行演習をしてみた。

結果、もう一つ、移行用のHDDが必要ということが判明した。

光学メディアという手もあるが、時間が馬鹿にならない。

IOとかリテール品を買えば、その辺りは引っ越し専用の

ユーティリティが付いてくるんだろうけど、これも万全

ではないみたいだし、そもそも、USB-HDDの変換をどう

するかというところはよく分からない。

さんざん悩んであげく、640Gbyteの外付けの型落ち

(IOのリテール)を\6000弱で買って来た。

先日買った320Gbyteと値段が同じなので、こいつを

分解して...と思ったが、よく見るとねじがどこにもない。

接着剤と格闘する事を考えると、まぁ、仕方がないかと

思ってあきらめることに。

さて、移行はうまく行くのであろうか?

この辺り、OSとハードを同一メーカーで出す方が圧倒的

に強いんだよねぇ。

ということで?次はMacだ。