カノキシヘ

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2006-04-30-Sun ウィキペディアってウキウキペドフィリアみたいですよね

ほぼ一週間遅れのジャンプ感想

新連載始まりましたよね。矢吹健太郎の!

ストーリーの才能がないという弱点を編集部もよくよく理解したんでしょう。

しかしそれにしても! ラブコメですか。しかもタイトル

「To LOVEる」

なんかウキウキしてきますよね!

しかし! 実際本編を見てみると、やっぱり矢吹健太郎って絵の技術はあるんだろうけど、コマ割りもできてはいるんだけど、何か今ひとつ「マンガが上手くない」感じがする。

ま、でもクラスメイトの好きな女子はわりといいですよ。おでこを出し、きっちりと切りそろえられたショートヘアの文化系女子。これはいい設定にビジュアルだと思いますよ。

ただ、妹が! 今のところ萌えない。今後「ツン」な妹としてどう成長を遂げるか。

そして異星人の女! なんてベタな設定だ! 

この異星の姫らしい設定の女、よく脱いでサービスしてはくれるんだけど、これがまた! エロくない!

これはイカンよ。致命的だよ。脱いでもエロくない! 矢吹エロをわかってない。いや、BLACK CATの時は出来てたはずだ。イヴは脱がなくてもエロかった。

まあ、あんま期待してないけど期待してるよ。

3巻くらいにはなるような連載でやってくれ。


いとうみきおの「謎の村雨くん」は今までの氏の連載に比べれば、長続きしそうな気配が漂ってますね。

頑張ってほしいものです。


DEATH NOTEは数ページ読んだ段階ではもうちょっと引っ張るかと思ったら、けっこうあっさり月をダメにしましたね。あそこまで錯乱させなくてもいいじゃないか、と思うんデスけど・・・・・・。


さて、GWあけの23号では叶恭弘の新連載ですよ。

矢吹とは違って本命ですよ。萌え少年マンガの大本命デス。

ああ、本当にいちご100%とプリティフェイスが同時に連載していた当時のジャンプ幸せでしたね!

いちご100%なき今、DEATH NOTEも終わろうとしている今、ジャンプの星として期待するのは叶恭弘以外にいません!

叶氏には是非がんばってほしいものデス。

オタショップに行ってきた

メロンブックス札幌店でよつばと!5巻とまほらば11巻を買ってきた。これから読みます。

あと、せっかくメロブ迄きたのだからと、同人誌を一冊。風華チルヲさんマリみて新刊を買ってまいりました。聖×景本でした。

風華チルヲさんは、僕知ったのが遅くて、シスプリ本も書いていたそうなんですが、残念ながら一冊も持っておりません。もっと早く知っていればよかったのですが・・・・・・。


それはそうと本当マジメな本も読んで、頭のリハビリをしないとなあ。

とりあえずはユリイカ2006年1月号「特集*マンガ批評最前線」でもちょこちょこ読んで行こうとは思っています。

そんなカンジ。

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2006-04-29-Sat みどりの日でした

わが家は取ってる新聞毎日新聞なので、毎年みどりの日は意識してなくても「ああ、今日みどりの日なんだ」と知らされます。毎日新聞は青いロゴなんですが、みどりの日だけロゴが緑色になるのです。

そういえば、毎日新聞って、自分が選んだわけじゃないけど(どの新聞を取るかの家族内協議でぼくは日経を推していた)、結果的においら的には悪くない政治的立ち位置新聞を取ってるなあ、と思っている今日この頃です。

msnと手を組むのはちょっと好きじゃないが、それでも大新聞各社の中ではIT時代(!)に一番フレキシビリティを持っている気がします。先日、情報流出したけど。

ぼくはリベラルだから、ちょい左くらいな毎日がまあ妥当最近日経はネオリベっぽいかも。

ていうかていうかていうかー、毎日新聞まんがたうんとかやってるしアニメイトとかで配ってる「まんたんブロード」とかもA-BOY的にはチョー高感度アップ。

そこら辺がんがって欲しいですね。

て、なんでいつのまにか毎日新聞マンセー記事になっているのやら。

G's magazineエロもなく安価でもないのになぜ雑誌が維持できるのかいまだに理解に苦しむ。そんな僕はやはりギャルゲーマーではないのかと苦悩するのだ。

久々に電撃G's magazineを買ったんですよ。5月号。

昔は、ほら、ぼく「お兄ちゃん」でしたから購読してたんですけど。シスプリ終わってからあんま買う意味がなくなりまして、それでもしばらくは買ってたんだけど双恋終わったあたりから買わなくなったんですよ。で、また最近本田透氏がコラム書いてたりするからちょっと気になってはいたんですけれど、買うまでには至らなかったんですよ。

で、今回「Fateグッズ500点完全掲載」とかいう別冊付録がありましてね。それが主な目的で購入しました。ていうかブ厚くなったね、G's。

で、その肝心のFate付録は置いときまして、面白かったのが本田透氏のコラム脳内結婚のススメ」。

お題は「乙女少年」。

ぼくことふなみのも余裕でショタ萌えられるのですが、世間はまだそこまで行かないようで、美少女萌えからショタ萌えに行く過程として「つなぎ」となるのが「乙女少年」すなわち「女性少年」と「女装少年」だと、そういう趣旨が今回の本田氏のコラムです。

まだ売っているのであまり直接的な引用差し控えたいのですが、

さっそく僕は2月14日新宿ロフトプラスワンで「乙女少年祭り」を開催しました!

の以下のくだりが非常に面白く爆笑しましたよ。

本当、少年いいよね。

ウィッグもつけてゴスロリを着せた(そして、女性用のショーツか、あるいはノーパン!)のかわいい少年同人誌即売会に連れて行って……とか考えると……たっちゃいますよね。

しかし、乙女少年はまだ、かしましがあるからG's的にもいいとして、この先ショタ萌えからその先の「俺萌え」に至る道をこのG'sという媒体でどう展開していくのでしょうか。本田透氏の手腕に期待します。

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2006-04-23-Sun 昔はF-1をよくみていた。

今のF-1はよく見ていません。

がとりあえず、むかーしのF-1は面白かったしすごかったですよ。

ロータスホンダターボでしたっけ? ターボが許されていた時代のホンダエンジンて1000馬力くらい出たらしいじゃないですか。

札幌市民的な比較論で言えば、ロータリー除雪車ってだいたい400馬力くらいらしくて、わりと強まった除雪車でも600馬力くらいらしいんですよね。600のヤツはデカいしぱわふりゃですよ。

それがF-1みたいなちっこい車体に1000馬力ってね、おかしいですよ。おっかないですよ。

まあ現在のようなNAエンジンでは1000なんて出ませんけれども。しかしそれでもとんでもない馬力ですよね。

とりあえずホンダがんがれ。

アニメOPテーマEDテーマ

最近は1クールごとにひとつはマシな主題歌とかがあって良いですね。

多少オタ臭かったり声優臭かったりアニメ臭かったりしてもいいんですが、

それが嫌味でなく、かつダメ音源を使ってさえいなければ十分聴けるもんです。

この前はかしましがそうでした。蟲師に至っては許せるとかそういうレベルじゃなくて

完璧でもろ手を上げて賞賛するレベルでした。

今回では涼宮ハルヒEDがそうだ・・・・・・と書こうと思ったところで、もう一度EDテーマ見てみたら。音はわりとダメ作曲もわりとダメっぽいんだが、最後の決めのメロディが中毒的なキャッチーさを持っていていい印象を与えていた。まあ再聴に耐えないことはないです。

とりあえずスクラン二期のOPテーマは・・・・・・アレはなんですか・・・・・・。ちょっとねえ・・・・・・。 xxxHOLiCはまだ見てないんだよなあ。北海道ははじまるの遅かったし。


京アニKanon北海道でもやるかな・・・・・・。

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2006-04-21-Fri きす(魚)の漢字が出ない。

4月19日カトゆー家断絶さんでリンクされていたんですが、

特典満載の『キミキス〜kimikiss〜』ムックが早くも発売決定!

いや、コレね、すごいですよ。おかしい。

昨今のマーケティング常識からすれば発売前からこうした関連商品が企画されることはまったくおかしくはないんですが。

しかし、まず値段がおかしい。

¥2800てなんだ。

しかもそれが二冊ですよ?

二冊あわせたら¥5600です。

ていうかこの値段になってしまう要因として抱き枕カバーがそれぞれの巻についてくるという仕様。もうねアホかとバカかと。

抱き枕カバーの人物チョイスもおかしい。

フツーはメインヒロイン星野結美でしょう?それが一巻は水澤摩央二巻は妹の「奈々」ですよ? 

いえ、一巻はまだわかりますよ。摩央姉えは人気ありますし、エロいし。ですが二巻はなんだ。奈々は妹だし「攻略不可能」と目されるキャラですよ。おかしいでしょう? おかしいよ。

ていうか二巻のもうひとつある特典も奈々のフィギュアだし!

おかしいって。脳が。おかしいよ。

どうかしてますって。

そして、その戦略が正しく妥当であろう事が、最もおかしいです。

でもぼくはおかしくありませんよ? ほら、ぼくそのムック買わないし。

え? もし、金が余ってたら買うかって?

そんな質問に答える義務はないですよ!

ああ、瑛理子とキスしたくてたまんねえなあ! おい!

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2006-04-20-Thu このサイトは変態ブログではありません。知的エリート日記です。

いいかげんね、「フィストファック」とかで検索かけたらこのサイトが上位に挙がるのやめて欲しいんですよ!

ええ、なんだっていうんですか!

まるでぼくがフィストファックが大好きみたいじゃないですか!

逆ですよ! 無理無理! フィスト無理!!

そんなこと言いながら、こうしてまた新たにフィストとか書かれた文章をうpして検索で引っかかる率を上げてネガティブな楽しみ方をしているんだろう、だなんて! し、失敬な!!

言っておきますけどね!

ぼくは、ノーマルですよ!!

ちょっぴりMだったりロリだったりするかもしれないですけれど誤差の範囲内なんですからね!!

どっちの料理ショーとタンスにゴンゴン消えるタイプ

今日は脳年齢がどうのと言っておりました、どっちの料理ショー。

脳年齢の老化を調べる質問の項目が大方当てはまっておりました。ぼくは若さが売りなんです。若さだけが売りだったんです。なのに奪うんですか! 何もかも! ぼくから! 脳年齢を返せ! ぼくにニンテンドーDSをくれ!!

しかし、まあ最近本もラノベしか読まなくなったデスよ。いや本当に、難しい本を読もうという気が起きないんですよ。昔は(「昔」って言った!)背伸びした本の読み方したりしたもんですが、もう背伸びなんてしませんよ。もうね、難しい本読んでも頭なんか良くなんない。

難し目の本も対談系の読みやすいヤツですよ。理論系ムリムリ。

・・・・・・そんな話をしたいんじゃありません!!

マスメディアの「程度」を憂う国民としてこの文章を書こうとしているんですよ! 憂国憂国

そうです、最近どっちの料理ショーが企画の方向性が変わってきましたよね。

視聴者を取り入れようとしたあたりからどんどん雲行きが怪しくなりまして、多くの視聴者が不安視しただろう通り効果の薄いわりには扱いづらい素人の起用も予定調和のごとくさっさとやめていきまして(一般公募打ち切りって告知した?)、さらには変な色物企画をやりだしました。

だって先週は土ですよ? 土。

料理は・・・・・・実際に料理がおいしいかどうかはさておき、インパクトはあるにしろ土料理を食いたいとは視聴者は思わないでしょう。

視聴率低下のあおりで以前のような豪華な特選素材を取材、調達できなくなったがゆえの苦肉の企画だ、という風に見る人たちも出てきているようですが、確かにその見方には納得がいくところです。もう以前のように無駄に豪華などっちの料理ショーは帰ってこないんでしょうか。

せめて打ち切りになる前に偉大なるマンネリズムに回帰し、豪華な食材ストレートに調理していってほしいものです。


テレビの話題をわざわざブログでやるって、普通の人っぽくていいよね。ぼく普通の人だよね。普通って素晴らしい。

さようならふるさと銀河線テツオタの気持ちはわからないけど、過去テツオタにお世話になったふなみのでした。良い旅をありがとう。

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2006-04-18-Tue 更新するぞ更新するぞ更新するぞ

まるでニュースサイトのように

春萌 〜はるもい〜』(LOVE SOUL)CMムービー3

4月14日金曜日の「好き好き大好きっ」さんで知ってDLして拝見したんですが、本当に画期的でした。

日本を支えている労働者の息吹が感じられマスね。

是非ご覧になってください。

中の人

メモ帳URLコピーするだけして、出典とか書いてなかったんでどこで拾ってきたねたか分かりませんけど(たぶんカトゆーさんか澁川修一さんのところ)非常に面白い映像を見つけたので紹介しておきます。

四足歩行の機械らしいんですが、まるで中に人が入っているような動きなんですよ。

もちろん中の人などいませんがw

特に開発スタッフと思しき人物に横から蹴りを入れられて、転倒しないようにバランスを保とうとする姿なんか、凄まじくキモいくらい素晴らしいです。

ASIMOとかもそうですけど、こういっちゃ悪いんですけど、あんまりリアルロボットが歩かれるとキモいですよねw

ま、とにかく未見の方は是非見てください↓。

http://abum.com/show/13692/new_robotic_mule.html

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2006-04-16-Sun 部屋を片付けています。

人生も片付けたいです(ぷ


この前のこち亀じゃないですけれど、たまったビデオHDDエンコードして片付けたいですね。

援交どう? じゃないんだよ! エンコードだよ! 小学生援助交際なんて犯罪じゃないですか! ぼくは真剣交際がしたいんです!(ぷ

そうじゃない。

部屋の片付けですよ。フィギュアどうしようかな・・・・・・。露骨に飾るとさすがに親が泣くと思うのでねぇ・・・・・・、そこまで親を不幸な気持ちにして差し上げなくてもいいでしょう、ねえ。

あ、フィギュアといえば、中心街でないうらぶれたフィギュア屋さん(魔改造フィギュアもちょっとあった!)でシードヒロインズ3で唯一持ってなかったカガリたんを手に入れました! バンザイ! ああ、シードヒロインズ3の頃のルナマリアさんは輝いていたなぁ。

思春期と性とライトノベル

ゴーレム×ガールズ (MF文庫J)

ゴーレム×ガールズ (MF文庫J)

ゴーレム×ガールズを読みました。

この前のぼくの御主人様!?の直後に読んだんですよ。だからなのか分かりませんが力量の差というか才能の違いというかを見せ付けられた気がしましたね。

圧倒的に大凹友数のほうが素晴らしいでしょう。

本田透氏が推薦していたのは伊達じゃない、と思いました。

文章から「業」がにじみ出ているのが分かるんですよ。この人はこの小説を書くべくして書いているんだな、という感じがしましたよ。

非モテ妄想ですよ。思春期に性的に抑圧されていて少しも満足のいかなかった人間勝手に決めてる)はこうでなくてはイカンですよ。

すみれちゃんができた時なんかの描写は素晴らしかったですね。

ソレに性欲を抱くことは出来ない、ということになっていましたが、少なくとも文章としてはエロいエロ杉。文章自体がエロいメタレヴェルエロ

今読み返してみましたけど、50ページから51ページはやっぱものすごいエロですよ。

主人公の友二の『本当の願望』もいいですね。特に本当の願望の後半部分。ところで『本当の願望』という物言いラカン的にはどうなんですかね、斎藤環センセに訊いてみたいデスね。あるいは友二は「倒錯者」なのでしょうか。

最後の方が結構ミステリ的な感じになっているのも評価を上げました。

一番最後の視点が主人公の友二じゃない、というのも個人的には好きデス。それともシリーズ化を意識して(編集者の支持やアドバイスで?)そうなったのかもしれませんが、ある種の異物感を以って最後を締めるのは嫌いじゃないです。

結論:ゴーレム×ガールズはなかなか良し。

作者にも好感を持ちました。これからも書いてって欲しいです。作者の中にある「業」を見失わないように、失わないように。

ていうか、この本既に二巻(ゴーレム×ガールズ〈2〉ふたごクリスタル (MF文庫J))も出ているんですね。近々買いますよ。

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2006-04-14-Fri モーツァルト生誕250周年でしたっけ

クラシック関係の単語で検索したりしてこのサイトに来たりした人、ガッカリさせませんよ!

新しい世界を体験してって下さいね!

極東の最先端の文化ですよ! ヴェネツィアビエンナーレですよ! ヴェニスって響きがいやらしいですよね! みんな中学生の時そう思ったでしょう! 隠しても無駄ですよ!

そんなわけで今日は友人のO氏に「チケットがあまった」と誘われて「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」というコンサートを観にkitaraに行ってきました。ttp://www.toyota.co.jp/jp/community_care/domestic/mecenat/tmp/2006/01/index.html(おっかないので直リンしませんよ!!)

実は去年も同コンサートに行ってるんですけどね。

流石トヨタ! 世界企業! 芸術文化支援ですよ。メセナですよ。メセナってメンスみたいでドキドキしますよね!

札幌はBプログラムというヤツでした。

前半は全部モーツァルト。ああ,やっぱ生誕250年だからモーツァルトですか。みたいな感じです。

前奏曲を省き)二曲目(アリア「汝らに説き明かさん,おお神よ」K.418)と四曲目(モテット「踊れ,喜べ,汝幸いなる魂よ」K.165(158b))ではソプラノ歌手森麻季さんという人が歌ったんですけれど、良かったですね。ぼくはクラシックでは声楽はあまり好きじゃなくて聴かないから、まあ良し悪しもあんまり信用できませんが、すごくのびやかに、軽やかに、自然に、明朗に、嫌味なく歌い上げてまして、非常に良かったです。

四曲目が終わったところで休憩で、友人O氏と感想を喋りました。

まず、観客の質が悪い。

いや、本当に悪くて。雑音がひどいんですよ。楽章間で拍手するのはまだしも、咳払いとかなんか多い!

まあ去年もトヨタ・マスター・プレイヤーズは客層がライト目で、普段クラシックコンサート行かないけどウィーンのすごい楽団だし値段も安いし、みたいなカンジで皆さんいらっしゃるわけですよ。いえ、僕自身そういう人たちとさして変わらないわけなんですが、もうちょっとマナーとか考えてくださいよ!

ああそうそう、主催の人たちココ見てたら言いたいんですが(いえ、このサイト見てたら恐いですけど)、チラシとかパンフをまとめた袋渡すのはいいんですけどカサカサ言わない袋にして下さい。演奏中にものっそい耳障りです。音のしにくいポリ袋とかにして下さい。チラシ関係は主催の人たちというよりは、kitaraの人たちかなぁ、どっちにしろ、本当頼みます。

本当は、観客が音鳴らないように座席の下に入れておけばいい話なんですけどね。でも客層考えてくださいよ、と。毎年なんですから。

で、ウィーンフィルの演奏については「やっぱうまいよねー、でもテキトー感や「ついで」感が漂うよねー」というカンジで、最後の本命の曲で締めてくれればまあいいかと。中途の感想は去年とだいたい同じ。

で、後半。

まず、クラリネット協奏曲

ペーター・シュミードルは信頼してますので(札幌市民ですから。PMFでいつもお世話になってるし)安心して聴けます。

アンコールプログラムにないクラリネット協奏曲をもう一曲やってくれました。モーツァルトのヤツです。これがなかなかよかった!

で、トリの曲で本命ベートーヴェン交響曲8番です。

あいかわらずいいカンジで客席から雑音が発生します。

第二楽章が終わったところで第二ヴァイオリンの一人が「ガタン!」と立ち上がってステージから捌けて行きました。ビックリ。

なんか同じ第二ヴァイオリンメンバーもビックリして「どうしたんだ?おい」みたいなカンジでキョドッてます。その人が戻ってこないのでコンマスが時間を埋めるためか調律しだしました。やがてどうやらその人が戻ってこれないっぽく、第三楽章を一人欠けた状態で始めました。

それが!

その出来事がリズムを狂わせたのかなんなのか、第三楽章が酷かった!!

途中演奏バラバラでユルユルで調和なんかなくて緊張感もなくて、ちょっと唖然としてしまいました。

途中何度か手綱を締めなおそう、調和を取り戻そうと頑張るけどまた崩れて、また取り戻してを繰り返して第三楽章が終わって。で、第二ヴァイオリンの人は戻ってこない。そのまま第4楽章。第4楽章は、さっきほど酷いことにはならなかったけれど、決して誉められた出来ではなかったデスね。

終わったー。パチパチパチ。アンコールやってもらわないと困るのでパチパチパチ。

アンコールの曲なんだったけ?忘れた。「雷鳴」だか「稲妻」だかが曲名に入ってるヤツ。

やっぱり第二ヴァイオリンの人が不在なままアンコール

さっきのベートーヴェンよりは締まってていい演奏でした。比較論で、ですが。


帰り道、友人O氏と今回のコンサートの酷さを語り合いました。

まあ、客層もアレじゃあウィーンフィルの人たちも気合入らないだろうけど(ちょうど静かなところで咳払いとか、そんなのばっかり!)でも今回はやる気なさ過ぎだろう、とか、それでもウィーンでこの値段だったら相応だろう、とか、入場料もっと払うからちゃんとやってくれ、とか。今日一番で気が良かったのはアンコールモーツアルトクラリネット協奏曲でした。

去年の方がよかったッス。

いや、でも、今日はちょっとひどかったよ。

札幌でこのツアー最後なんだから、最後くらいこうシメましょうよ、みたいな、ねえ?

PMFではよろしくお願いしますよ?

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2006-04-13-Thu ジャケ買いのなにが悪い

今日最近読んだラノベ感想

ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)

ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)

まあジャケ買いです。

性逆転モノで変態ハァハァ(*´Д`)とかいうカンジのを期待して買いました。

結果:ガッカリ

厳しいことを言いたくない性格の僕ですが、しかしこれは厳しい。

基本的なアイディアがまずもって凡庸というか、正直凡庸以下です。

神社階段から転げ落ちて性別と(並行)世界が入れ替わるて・・・・・・。

んでストーリーテーリングとしては、特に終盤の方のガッカリさと来たらありませんでした。あまり憶えていないし読み返そうとも思わないので、詳しくは書きませんが。

この本は全体的に安易なんですけれど、終盤のつくりが圧倒的なまでに安易。

せめて終盤の方で救われようと思っていただけに、それをモチベーションにして読み進めていただけにひどく落胆しました。

だが、何よりこの本を救わないものにしているのは「エロさ」がないことです。エロさに徹底的に欠けている。エロくない。

面白くない本はせめてエロくないと何一ついいところがありませんよ。

ぶっちゃけ僕はエロけりゃとりあえずは許します。

だがこの本はエロくも何ともない。

セックス描写を入れろといっているわけではもちろんありません。エロさはそんな単純なものではない。これはわざわざ熱弁を振るうこともない常識だとは思いますが。

小説自体はダメだけどエロいしそれなりに読めるようなラノベはありますし、ていうか僕的なそれは新井輝ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫)シリーズだったりします。新井輝は本当にこれでいいのか?と毎度思わせてくれますがエロいからOKとやはり毎度思わせてくれるラノベであります。

しかし、この「ぼくの御主人様!?」という本ははいい点がないです。あとがきメイドの取材のためにメイド喫茶に行ったとか書いてありますけど、・・・・・・本職の家政婦としてのメイド小説で書くに当たってメイド喫茶の取材で済ますってのは、流石にいかがなものかと思う所存であります。

せめて、この小説は売らんかなの編集者がオタ業界でのはやりの要素を適当に集めた本を立場の弱い小説家に半ば強制的に書かせたものであって欲しいです。だから構成から物語からキャラからエロまで何もかも弱いと、それは作家モチベーション編集者の要求水準が低かったからだと、そう思いたいのです。

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2006-04-12-Wed no moe no life

マリア様がみてる 〜くもりガラスの向こう側〜 感想

とりあえず読みました。

今、感想をココに書こうと思って、その前にあらためて表紙を見てみようとブックカバーを外したんですが・・・・・・

表紙、帯を外してみると、祐巳の生首が浮いているような絵に見えます。

最初の萌えどころは、本編はじまって2ページ目の”続いて滅多にお目にかかれない、志摩子さんのビックリ目。”ですね。ビックリ志摩子さんハァハァ(*´Д`)。そういえば、アニメ見て以来、脳内では志摩子さんはすっかり能登ヴォイスになってしまったなぁ・・・・・・。

続いて、福沢姉弟萌えな僕としては、年越しシーンは外せません。

普通なら地の文では祐麒のことは祐麒と、祐巳のことは祐巳と書くのに、”祐巳は弟の肘を掴んだ””祐麒は姉の手を振りほどいた”と肉体的接触のある箇所でわざわざ「弟」や「姉」と近親性かつ異性性を強調した表現を使っておりまして、これにはただならぬエロスを感じるのであります。

わざわざ二人がこのあと続けて風呂に入るということを書くのもエロいですなあ。

マンリョウ

ああ、そうそう、僕が読んでて一番ビックリしたのは61ページの

「ほら。でも、こうしてファックス地図送ってもらったし。〜〜」

ですよ。

祐巳が『ファック』って言った!! ファックって!!! Fuck!!!!!!!!!!」

とついつい心の中で叫んでしまったわたしを誰も責められますまい(お

汚い言葉マリみての中で使っちゃダメゼッタイ

あとはもう祥子さまが祐巳に「脱ぎなさい」と命令(!)したり。

瞳子ちゃんを手に入れたい。”ですからね。

性的に乱れてますよね(ぷ


マジメな話をしますと、祥子の家に行く時に乃梨子祐巳が会うってのは、乃梨子を(祐巳を中心とした)マリみての世界に馴染ませようという意図があるんでしょうね。乃梨子マリみて祐巳マリみては別のお話デスから。その意味でも乃梨子祐巳をつなぐ接着剤としての瞳子は、マリみてという物語がどうしても必要とするものでしょう。

チェリーブロッサム以降のマリみては先代薔薇さま(蓉子、聖、江利子)が持っていた各薔薇を越境する力をどう再獲得するかの話でもあったわけです。

志摩子乃梨子祥子祐巳、令―由乃の縦に閉じた関係を越境するのはせいぜい祐巳由乃ラインくらいでした。それで聖さま乱入させたり、祥子―令ラインを書いてみたりしても、それが絡み合う効果は現れていないと言わざるをえないでしょう。

個人的にはレイニーブルーパラソルをさして以前と以降ではマリみてはまったく違う世界を描こうとしている、というのが僕の持論なのですがそれを検討し深めることも出来ずに今日にいたる僕を誰が責められましょうか。誰も責めませんね。当たり前ですね。誰か責めてください。志摩子さん責めて!僕をなじって!!ハァハァ(*´Д`)

要するに、聖さま乃梨子志摩子さんをめぐって性的な争いをするというのが、白薔薇厨のボクの望みなわけです。なおかつ聖×蓉を同時進行させることに僕は矛盾を感じたりも良心の呵責に苛まれることもいたしたりはません。


今野先生には次巻をあせらずに納得の行くかたちで書き上げていただきたいものです。

いや、マジメな話。

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2006-04-07-Fri I hate 仕事

マリみて読んだけど、感想書く時間がNEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!

しかも最近精神的になんか溜まってて(精子じゃないよ!精子も溜まってるけど!)mogwaiとかpre-schoolガンガンかけなければ気がおさまらなかったり、かけてもおさまらなかったりしてました。轟音な音楽増やそうかな。この前まではまたベルセバでも買おうかなみたいなカンジだったんですけど、轟音ロックフロアガンガン踊れるようなヤツを増やした方がいいかも。

精神が、こう、アレな時ってmogwaiのhelicon 1をヘッドフォンガンガンかけながら萌え萌えライトノベルを読むとか、そういう高二病的行動をとりたくなるものじゃないですか。

そういえば、最新のスヌーザー(て一応今月また出るはずだけど)でのmogwai写真、あの白地にでっかい日の丸と貧弱なゴシック体のカタカナで「セルティック」って書いてあるTシャツはなんなんですか・・・・・・。あれは日本雑誌の取材だからということでのサービス意味があるんでしょうか。グラスゴーといえばセルティックセルティックと言えば日本では中村俊輔という。いや、それはいい。そんなことじゃないんだ。ただ単に、あのTシャツデザインはおかしいww

ああ、こんだけ文章を書いたらマリみて感想書けばよかった気もするが、そう、いやしかし、ある程度ちゃんとまとまった文章で書きたいから、やっぱ時間が必要なんです。気力と体力と時間なんです。

だから、つまり、僕に薔薇乙女を下さい。まきますよ! 性のはけ口にするためじゃないんだ! 本当! I don't DV.    D ・V ・D !! D ・V ・D !!

ごめんなさいもう寝ます。

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2006-04-05-Wed ネガティブ感情

以下の文章はFate/stay nightネタバレを含みますので、未プレイでこれからやる可能性がある方は読まないで下さい。

ダメゼッタイ
















なんで・・・・・・

なんで・・・・・・なんで・・・・・・


なんで・・・・・・・・・・・・なんで・・・・・・なんで・・・・・・

なんで、いきなり3Pなんだよッッ!!!

はあっはあっはあっ

士郎・・・・・・俺はなあ、おまえを。おまえをだ。Fateの主人公として認識していた。分かるか? TYPE-MOONの作品の主人公としておまえを見ていたんだ。分かるか?

え? テキスト重視でハード世界観エロ要素よりも読み物として期待されていたりもするゲームで、売上から言ってもメジャーな作品で、そういった作品の主人公はどマジメで異性関係に硬くて童貞野郎だろう。

それがだよ? いや、士郎、君はマジメで異性関係も硬くて童貞だったかもしれない。しかしだよ。それがいきなり3Pだと? しかも相手は凛とセイバーさんだと? ちょっと待て。ちょっと待ちなさい。それが君の道徳なのか。それがキミの倫理なのか。それを僕は問いたい。問い詰めたい。クソッ!チクショウ!!!

ああ、なんだってんだ。

いちご100%で真中と西野がセックスした時以来の憎しみ妬み嫉みその他諸々の感情が溢れ出て参りますよ。

この件についてリアルで2時間くらい語ることが出来ますよ。マジで。

語り散らしたいですよ、この思い!


ちくちょう・・・・・・3Pかよ・・・・・・。

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2006-04-02-Sun ロックもいいかなと思ってきた。

さて、日曜でも働いてきた勤労なふなみのデスが(ぷ

話題は脈絡もなく音楽ネタです。

ていうか日記うpするのが遅過ぎなんですが、3月20日札幌CLUB SNOOZERがあったので行って来ました。

たまには大音量で音楽を浴びないといけません。

ていうか、クラブは日頃から行きたいっちゃあ行きたいんだけど、なんかテクノとかエレクトロなカンジのクラブイベントってなくないですか? 札幌って。いえ、そもそも情報を集める努力をしていないのにないとか言っちゃあアレなんですけど。

HIPHOP系のDJばっかっぽいし、そうじゃないかと思えばトランスとかユーロビートみたいなカンジっぽくてどうも・・・・・・。

それにそーいうイベントってB-BOY系やストリート系とかススキノ系の人とかばっかそうで恐いし((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

それに比べてクラスヌの安心できること安心できること。フツーであれば相方いないと恐いし寂しいしイヤですが、クラスヌだったらまあいっかー、と軽いノリで単身で参加。いえやっぱ相方は欲しいですけどね。

かかる曲のジャンル洋楽ロックメインな雑誌スヌーザー編集長がまわすイベントな訳ですから、僕の普段聞かないものばっかかかってました。

でもたまーに日本の曲もかかりましたな。記憶してる限りでは邦楽曲はスピッツスカパラミッシェルガンエレファント中村一義がかかってたデス。

で、曲の回転数とかちょい変えるじゃないですか。そしたらボーカルの声もちょい変な声になるじゃないですか。日本の曲だと特に違和感が増すんですよねえ、なんか。スピッツ草野マサムネは回転数変えたら声が死んでしまいました(;´Д`)。例外もあって、中村一義の声は影響がほとんどない(笑)。ああ、っていうか、中村一義は「キャノンボール」やったんですけど、キャノンボールクラブでかかると意外なほどイイですね。盛り上がるし、違和感もない。まあ、クラスヌだからでしょうけどw

あと、ベッタベタキラーナンバーはやっぱ盛り上がりますね。

DAFT PUNKONE MORE TIMEアンダーワールドのボーンスリッピーは盛り上がる。

とくにボーンスリッピーは結構終盤にかかったので曲の途中のダレ場で休めるし(笑)ありがたかった。

あとは、ロックがメインの選曲に不満があるわけじゃないけど、やっぱ「本職」の曲がかかると踊りやすい。ベースメントジャックスとかケミカルブラザーズとか、そーいうのがかかると凄い気持ちいい。

あとタナソウが凄い楽しそうだったなあ。熱唱してて。ていうかまだ松葉杖必要な人が、杖ナシであんなに回してていいのか(笑)タナソウ6時間中5時間くらいやってた気がするんだけどw

まあ、とにかくすごい楽しかったデスよ。クラスヌ。ハコで売ってた酒は限りなく薄かったけどw 全然酔えんかった。

僕もほとんど休まず八割がた踊ってたんで疲れたし汗かいたし体痛くなりました。

夏にまた札幌来るらしいので、また行きたいですなあ。

3月31日に書き忘れたこと

かしましの話なんですけれどね。

宇宙人いるじゃないですか。宇宙人ストーリー上にいつづける理由が一応ちゃんとあったんだなあ、と感心しました。いえ別にそんな感心するほどのことではないんですけれど。

説得力とかはあんまないけれど、それでも一応考えてやったんだなあと、ちょっぴり見直しました。

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2006-04-01-Sat なにがエイプリル・フールだ

面白いウソなんて浮かぶもんか。

バカにしやがって!チクショウ!

僕はふたなり美少女だ!!

文句あるか!!!(ぷ

カウンター導尿導入しました

何日か前から有料オプション(ひゃあ!リッチ!!)を使いましてカウンターを設置しましてアクセス解析も可能になりました。

イエーイ!

機能の充実が自己誇大感を肥大させますよね。俺は万能だ!!(ぷ

ま、実際のところアクセス解析はちょっとしたスパイス程度の楽しみデスが、カウンターの方はつけてみると、いやはやびっくりしました。

意外にアクセス多い!

僕自身の予想では一日数アクセスだったんですよ。むしろ自分が一番の閲覧者みたいな。

それが30アクセスとか行ってんの。びっくり。宣伝もまったくしてないし、ほとんどどこにもリンクも張ってもらってないのに。

いやあ、はてな様サマだね。キーワードリンク機能とか色々、はてなwebという場を理解した強さですね。本当凄い。

はてな内のキーワードリンクだとか、ぐぐるさんから来た人とかが結構多くて。ぐぐるさんとか他の検索エンジンでも上位に来たりするのははてなが引っかかりやすいような造りになってるからなんでしょう?きっと。技術者マンセー

単発の閲覧者だけじゃなく、ちょっとはリピーターを増やすように頑張ってみようかなあ。

ま、とりあえずマイペースで続けますが。

マリみて新刊のこと

マリア様がみてるくもりガラスの向こう側

すっかり失念してました!!

今回は発刊のスパンがわりと短いんだったよ・・・・・・。失敗失敗。

友人からのメールで気付かされてとりあえずさっき買ってきました。

まだまったく読んでません。

ちなみに本屋本田透さんが推していた「ゴーレム×ガールズ (MF文庫J)」というラノベも目に入ったので、マリみてと併せて丁度¥1000くらいになるしと、ついでに買ってまいりました。

ていうかマリみてを優先させますが積ん読本がたまってまだ消化できていないうえにFateをやるので、時間が足りないので僕をむしょくに戻してください。

ロト6当ててダメ人生歩みたいなァ。

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