カノキシヘ

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2006-06-29-Thu

耐えられない体力の薄さ

桜蘭高校ホスト部録画し忘れた・・・・・・。

疲れて予約する前に眠ってしまった。ケータイも充電するの忘れた程度には確かに疲れていた。だが、桜蘭が始まる前には一度か二度うつらうつらながら目を覚ましたはずだった。なのに結局録り逃してしまった。鬱だ。死にたい。生きていても仕方がない。いいや、DVDが出て、見逃した回を見るまでは死んではいけない。がんばれ。生きろ。ハルヒを・・・・・・ぼくの知らないハルヒを見るまで生きるんだ。だってぼくの知らないハルヒがいるなんて、許せないじゃないか。許せない。許せない!!

しかし、そんなに「落ちる」ほど働いた覚えがないんだけど、うーん、体力落ちてるよなぁ。そろそろ真剣に体力増強を考えなければならないかなぁ。でも努力大嫌いだからなぁ(ぷ ランナーズハイはわりと出やすい体質ではあるはずなんだけど。ノードラッグでハイな気分になりたいね。ああ、違法になる前に5MEOとかやっときゃ良かったなぁ。でもひきこもりの時はあんまり興味を向けてなかったし金もなかったからな。佐藤スペシャルNHKにようこそ!に出てくる、当時は合法だったドラッグカクテル)ってスゴそうだよな。ランナーズハイには及びもつかないよなぁ。走るだけでそこまでいけたらおっかないけど。とはいえ、実際にはぼくは薬には弱く、副作用が出やすい体質なので佐藤スペシャルなんておっかなくてやれないけど。

どうしてホスト部の予約忘れからこんな話に・・・・・・。全部体力がないせいだ。体力さえつけばバリバリ働いて、ガンガンアニメを見て、バンバンギャルゲーやって、どんどんケミカルやって健康な身体でバッドトリップ知らずのハッピー体験をたくさんして、スピリチュアルステージがランクアップして悟りを開いて完全幸福になれるんだ。だから全部体力なんだ。健康なんだ。健康増進だ。でも努力なんて大っ嫌いだ。だからサプリメントだ。サプリメント健康になるんだ。

ああ・・・・・・。超人計画文庫版が出たせいで、すっかり滝本的な思考が脳に染み付いてしまった。しかし、超人計画よりもだ。先に二冊本をぼくは読んだんだ。だから感想をカノキシにアップしなきゃいけないんだ。だって、ここしばらく読んだ本の中では二冊とも頭のいい小説なんだ。「萌え萌え言ってるだけのキモいオタクだと思ってたけど、実はとても頭の良い好青年なんだね」って思われたいんだ。本当はぼくは思慮深いんだ。だからハルヒもきっとぼくのことが好きになると思うんだ。ちくしょうだってのに、感想を書くことすら難しいんだ。創作じゃないのに、難しいんだ。ちくしょう。ファック! ぼくは無能じゃないぞ。ぼくを馬鹿にするんじゃない。ぼくは本当はとても頭がいいんだ。ああ、いい文章を書くためにまずはそう2chネットを制限しなくては。ネットのやりすぎがぼくの脳と精神を悪くするんだよ。くそう、この文章終わりどころがわからねえよ、妄想を叩きつけるだけだよ、考えなしだよ、自分の人生そのままだから人生終了しなきゃおわらねえよちくしょCtrl+Alt+Delete

そんなわけで

涼宮ハルヒの憂鬱も月曜深夜に録った分、まだ見てません。

本当、夜10時までネット禁止とかにしないとダメかな・・・・・・。2ch禁止とかだけじゃヌルいよな。まあ守れるとは思わないけど。

しかしどうにかせねば。

今日日記は、世間様に楽しい記事というよりは自分へのメモみたいになってしまいました。とりあえず更新をあけすぎるのもいやだなと思ったのもあり。春先からそれなりに更新してきたので。

でもこの文章書くヒマがあったらハルヒ見ろってカンジです。

でも日曜にLO買ってまだ見てない程度にはヒマはないんです。

もう寝ます。

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2006-06-27-Tue 週間少年ジャンプはぼくの半生

ジャンプ感想 30号

BLEACH:特に感想ないなあ

ナルト螺旋丸はもっと目立っていい技なのでは・・・・・・。自来也がうかばれないよねえ。56ページの下の段中央のコマ「ああ・・・」のナルトの表情がいいね。サクラは久々のしゃーんなろーがあって良かったデス。暁の二人にはなんか興味持てません。

アイシールド21:ムサシがヒル魔を殴った必然性が弱いな・・・・・・。むしろムサシとヒル魔の場面は腐女子に餌を与える、という意味合いが強く感じられます。ムサシがヒル魔を殴るっていうのはね、腐女子の皆さんは結構美味しくいただけると思うんですよ。ぼくの中の腐男子的感覚がそう申し上げております。しかし・・・・・・セナ、すっかり強い男の子なっちゃったねえ・・・・・・。

ワンピースゾロとカクの戦い、今ひとつ盛り上がりというか高揚感に欠ける。

ネウロHALとはまたずいぶんベタな。まあ、ジャンプで凝る必要はありませんが。

メゾン・ド・ペンギン:低調。バカ彦くんネタはそこまで風呂敷広げるようなもんじゃないとおも。

リボーン少年誌教科書どおりの展開です。

ToLOVEる―とらぶる―センターカラー! 扉絵がカラー! そこで矢吹健太朗先生がなにを描くかって、こいつは・・・・・・まったく・・・・・・やられたよ矢吹先生!! なんてエロいんだ!! スケスケのパンティーを! 描くとは! しかもその描写のなんと力の入ったものであることか! そして、これは多くの人が見逃すだろうし、事実大した事柄でもないのだが・・・・・・題字の「ぶ」と「る」の間、地味にパンチラしてますよ! 矢吹先生仕事に手ェ抜かなさ過ぎ!

 そしてマンガ本編、いきなりララのコスプレ大会! とはいえ、個人的にはあんまり萌えず。だが、最後に落ち着いたフツーの女の子らしい服は、萌え。アトラクシアのセイバーさんのみたいな。そしてペケ(衣服マシーン!)がエネルギー切れで服が! という展開ですけれども、しかし、ここで矢吹さんの凄いところはかなり早い段階でパンツを不能にさせてしまったことだ! サプライズ! そして水玉模様のショーツを手にした春菜(!)とばったり!! 修羅場ですよ! まさにとらぶる!

こち亀そろばん論理思考じゃなくて視覚で計算するらしいね。右脳で計算しちゃうと。ぼくもそろばん習ってたら良かったなあ。いや、子供の頃に戻ったとしてもやらないが。

謎の村雨くん:今ひとつ。だんだん興味が

エム×ゼロ:今回は萌えポインツはあまりない。

べしゃり暮らし:これで終わりなんだ・・・・・・。別冊に続きが載るとは描いてるけど。なんだかなあ。いやしかし、今回の連載は題材としては難しいものだったと思うよ。それを、及第点以上に描いたとは思う。そこら辺はさすが森田まさのりと言うべき。だが、やはり難しかった。

ジャガーさん:ゴウン。ジャガーさんドSだよなあ。


総評:読み切りって最近読む気しないんだよなあ。昔よりイレギュラーを好まなくなった。めんどいと感じてしまう。ルーティンが楽。なんか脳年齢、きっとヤバい。

カイカイ 2006/07/13 16:53 あのーあれは、「パンチラ」なんかじゃなくて、、、「ノーパン」なんですよ。、、、はっきりいってすごいですよ、これ。

2006-06-25-Sun

桜蘭高校ホスト部

ロリっ娘が「しゅちにくりん」って言った!

「ろりしょた」「きんしんそーかん」まで!!

「うりゅ」!!!!!!!!!!!!!

殿「幼児を連れて帰る」発言!!!

梅澤梅人が梅沢春人に見えた(ぷ

猫澤霧美!!!

殿の「心の目」によるハルヒ萌え。が、しかし、その直後の、殿にキツイ言葉をくれる本物ハルヒの方が激萌え!!

あー、でもやっぱ霧美ちゃん可愛いなぁ・・・・・・。かわええ(*´Д`*)

おー、猫澤先輩スゲー。やっぱ兄は妹のためなら身体を投げ打って助けるものだよね。

ああ! 最後の霧美たんの笑顔!! いい笑顔だ。いい話だ。


毎度ハイクオリティアニメを放送していただいてありがたいことです。

クールは両ハルヒが本当いい仕事をしてくれて素晴らしいですね。そうですよ、昨日の「二次元にいきまっしょい」でも言われていましたが、日本藤岡ハルヒ涼宮ハルヒの2トップで行けば世界に勝てるんですよ。今最強の2トップですよ。あいてがSGGKだろうとなんだろうとガンガンゴールを量産してくれるわけですよ。

それはさておき霧美ちゃんは少女漫画を読みまくっているわけですから将来が楽しみな逸材ですよね。良家の美少女腐女子ですよ。完璧ですよね。お兄ちゃまじゃなくて兄くんと呼んでくれ。

ゆんゆん

訃報宗左近さん87歳=詩人

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060624k0000m060138000c.html

発信ゆんゆんで知られる宗左近さんが亡くなられました。ご冥福を祈ります。

群像とかそういう文芸誌にもたまに書いてたりして、実は結構えらいひとですよね。

咲く咲く 2006/09/13 12:14 確かに萌え〜。。
だけど、そこまで好きじゃないし!!!!!!!!!!!

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2006-06-21-Wed 時間とバイタリティと体力を急募

北海道だから「いぬかみっ!」と「涼宮ハルヒの憂鬱」は連続しているわけで

いぬかみっ!が面白くないことは以前にも書いたけれど、いや本当つまらない。つまらないっていう受動的な感情というよりは、見ているとムカつきという能動的にネガティブな感情すら出てくる。だったら見なきゃいいだろ、このアスホールが、とも思うんですが、オタクですしそれに万が一エロいシーンがあったらと思うと一応見てしまいます。アニメはつまらないけど、原作小説の方はどうなんですかね、ラノベの方は巻数を重ねているから面白いのかなぁ、と思うんですが、まぁでも読まないだろうなぁ。


そして、ハルヒの方を見る。 第12話 ライブアライブ

いやあぁ〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・・・。

アニメだねえ。

各所で話題になっている演奏シーン。本当にすごい。

圧巻。

なにが凄いかって、作画動画の密度やクオリティが高いことも、効果も演出もコンテから劇中歌の楽曲のよさから何からが、あいまって素晴らしさを作っていることが凄い。

いや、演奏シーンだけじゃないよ、今回のよさは。

基本的にぼくはあまり「物語」を重視しない人間なんだけれど(一方で「物語」に憧れもするが)今回は「物語」はほとんどない。ただ状況と心情が描かれるだけだ。なのに我々の視線をTV画面に集中させつづける。これはとても凄いことだよ。これを成し遂げる技術っていうのは凄い。

京アニは神。

妹の誕生日チェキ

今日四葉誕生日

ミスド買って一緒に食べようか。

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2006-06-20-Tue 週間少年ジャンプ

ジャンプ感想29号

ワンピースサンジは火傷しないんですか。

ブリーチ:ほほう。浦原がついに戦うんですか。来週が楽しみ。

ナルト:それでもイチャイチャタクティクスを手放さないカカシ先生が好きデス。

リボーン少年誌お約束展開ですね。良くも悪くも。

ToLOVEる―とらぶる―:まず扉絵!! 春菜がララの胸をむにんって鷲掴みしてますよ!

そして見開きでもろフリーザ様。そして次のページのザスティンの言葉の回想で早くも今回のお話のオチは振られます。ぼくも「あぁ、コイツは見掛け倒しなのね」と思いました。だがしかし、この・・・・・・ええと、なんだっけ・・・・・・そうそうギブ・リー! 春菜タソの胸をつかみやがりました!!! ファック!!! ブルシット!!! 春菜の小ぶりで、しかしながらその存在を我々に主張してやまない価値ある胸を、序盤の雑魚キャラであるところのキブ・リーとかいうのが、手で、野卑にも、胸を変形させました! むにゅっと!擬態語は書いていませんでしたけれども! チクショウ! チクショウ! 

ああ、その憎き雑魚キャラは早々に便器にて処分されましたけれども、まだ触手が残っていました。そう150ページです!

下腹部から太股にいまだ巻きついた触手が! 春菜の秘裂に短パンを食い込ませるようにしておりまして、け、けしからん!!

そして155ページにして女性器(大陰唇)の存在をことさら強調させるようなパンチラ! むしろパンモロというべきでしょうか。なんにしろキャラの顔はもちろん頭部すらろくにかかれておらず、パンツのみを描写する矢吹大先生萌えます。

で、ザスティン様はオチ担当で。にしても便器から流れて風呂に出るのは切ないよな。

メゾン・ド・ペンギン:前回よりはマシだが、低調。

アイシールド21:なかなかいいと思いますよ。前回に続き、今回も。でも、この試合どうするのかな。泥門に勝たせないシナリオもありえると思うんだよね。とはいえ、ヒル魔たちがことしで卒業になるからには、連載を続けるならば、泥門を勝たせなきゃいけないんだろうけど。

テニプリ:手塚&乾のダブルスは面白そう。

こち亀:銃を撃ちまくるコンプライアンスの無視ぶりが素晴らしいですね。リバタリアニスティックです(え

エム×ゼロ:舌を噛む愛花タソ萌え

ネウロパソコンによる脳内汚染だ!

謎の村雨くん:闇の秘密組織キター

べしゃり暮らし:一番後ろかあ。ツラいなぁ。


総評:特になし

ToLOVEる―とらぶる―でウチの検索に引っかかった人で、はじめてきた人。

ウチのサイトToLOVEる記事は↓にもあります。是非見て行ってください。

ジャンプ感想 28号http://d.hatena.ne.jp/skr-273no/20060612

ジャンプ感想 27号http://d.hatena.ne.jp/skr-273no/20060606

ジャンプ感想 26号http://d.hatena.ne.jp/skr-273no/20060530

ていうか、「春菜 触手」「ToLOVEる 触手」「春菜 パンツ」「ToLOVEる エロ」とかの検索で来てくださる方が多くて嬉しい限りですね。特に「触手」が多い! 素晴らしい国です。

みんなで幸せになりましょう(お

2006-06-19-Mon 時間がない

時間足りねえ―。

ジャンプ感想は明日に回します。

お茶濁し更新カトゆー家断絶さんで気になった記事のリンクを乗っけるだけ手抜きっぽい更新をしてみるよ! こういうのって、ウチのサイト固有の存在意義がまったくなくて、とってもいいよね。


嘘だッ! と叫びたくなる完成度「ひぐらしのなく頃に」フィギュア登場

やっぱグッドスマイルカンパニーはいい仕事するよ。セイバーさんも買う決断をしなければなぁ・・・・・・。というか、とにかくいい出来だよこのひぐらしの。マジで欲しいもの。


小学生+中学生+声優+AV女優+着ぐるみ 「超メイドさんS」イベント

うーん、こういうのは良くないと思います。なんか。これは「アキバ系」ではない、と自分の中では思う。オタクとB級アイドルマニアやC級アイドルマニアっていうのは違うし、メイド喫茶のそれとは違う気がするし、小学生AV女優がひとつのユニットにいるっていうのも、どうにも手放しでジョークとして笑えるというものではない気がする。というか僕はヤだな。


もう一度飲んでみたいソフトドリンク、「メローイエロー」が1位に。 Narinari.com

ぼくもメローイエロー好きデス。

先日セブンイレブンマウンテンデューが売っていたので買って飲んだんだけど、味薄かったです。マウンテンデューはもっとおいしかったはずです。ところでキリンポストウォーターランキングに入ってませんね。僕はアレ結構好きだったのに。大塚製薬だかベバレジだかのエネルゲンってまだ売ってるんですかね。アレも好きデス。タブクリアはどうでもいいです。


まんたんブロード:25号表紙は「ハルヒ」いとうのいぢさん−アニメ・マンガ:MSN毎日インタラクティブ

またアニメイトに馳せ参じなくては。

ウチ毎日新聞取ってるんだから、一緒に入れてくんないかなぁ・・・・・・。


「最後通牒・こぼれ話」 - オーガニック:PVC完成品『おジャ魔女どれみ ドッカーン!』悪魔のおんぷちゃん

おんぷ! この淫売め! チクショウ! チクショウ! そんな挑発で、ぼくを、ぼくを、篭絡できると思うなよ! クソッ! 服を脱げ! それともぼくに四つん這いになれというのか!!(ぷ


GIGAZINE - 世界最大の結晶の洞窟

これはフツーにスゴい。スゴ過ぎる。

旅行欲ってぼく全然ない人なんですけれど。これは実際見てみたいデスよ。

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2006-06-17-Sat

大凹友数 ゴーレムガールズ2〜ふたごクリスタル〜 を読んだ。

ゴーレム×ガールズ〈2〉ふたごクリスタル (MF文庫J)

ゴーレム×ガールズ〈2〉ふたごクリスタル (MF文庫J)

ふぅ、やっと再読終わり(注・この書評を書き終えたのは再読からさら日数が経過している)。

とはいえ、いささか困り果ててもいる。

結構マジメに語れてしまう。というか、マジメに語るべき本のように感じられるからで、それをカノキシでやることにためらいもあるわけだ。カノキシはいつのまにかダメなことを書き連ねるサイトになってしまったので(はじめからではないのか)マジメなことが書きにくい。また、マジメなことを書きにくいとか言うよりは、このゴーレムガールズ2についてマジメに書くことは、書きづらいことを書かねばならないということでもあるからだ。

まあいい。それでもとりあえず書いてみよう。

前作について書いた時は、喪なカンジやエロさや作者の「業」について書いた。そもそもが現実絶望した喪男高校生ゴーレム彼女を作る、というお話デスからね。半ばネタで買ったわけなだけど、それが意外に素晴らしい小説だったと。一作目の評価はそんなもんでした。

だけど二作目の評価はちょっと違う。

大凹友数は今、失ってはならない作家の一人だと思う。

これほどまで「自分が受け入れられるはずがない」という思い込みや刷り込みを持った人物はこれまでの小説で書きえただろうか。ぼくは寡聞にして知らない。(注・寡聞にして知らない、などという書き方をする人間はほぼ間違いなく読書家だが、ぼくは本当に見聞が狭く、決して謙譲の意で使っているわけではない)

多分おおくの人は、なぜここまでこの主人公森田友二は、既に彼女の身分であるところの乾琴子にこれほどまでに臆病な接し方しかできないなのか、理解できないだろう。あるいは、そのことをして主人公にリアリティがない、という物言いすら出てくる可能性をぼくは危惧している。

だがぼくは言わせて貰おう。

この主人公森田友二はリアルだ、と。

そして「こういう人種」を描ける人間作家になることができる時代になって、本当によかったと思っている。例えば乙一は、確かに大凹よりぼくに年代が近く、また非常に共感を覚える作家の一人だ。だが、性的なアプローチが乙一にはあまりない。(もちろん乙一にそれを求めようとは思わない)いや、性的なアプローチというと大凹の作家性を捉え損ねてしまうだろう。もちろん性は重要だ。人間は性的存在でしかありえない。だが、固有名としての自分が受け入れられるかどうか、という一点が大凹においては重要ではないか。性の問題はそれと不可分であるというだけだ。

自分を知ったら、確実に女の子はぼくを嫌う、という「確信」。

乾琴子という他者。

すみれちゃんという自分が作ったモノであり、一体的な融合と平穏(母胎回帰願望のような)が可能なモノ。

特にこの、自分は最終的には受け入れられないという「確信」は重要ファクターであり、大凹友数小説の中心であり、しかし読者層を狭める危険性を持ったものだ。

しかし、こういった「確信」を持った人間はいくらかこの世に生きていて、その人たちのために大凹友数小説を書いていって欲しいと思う。といいつつ、もちろんそのような連中に書く必要はまったくない。

今後森田友二がどのような成長(あるいはただの時間の経過)を遂げようとも、作家が自分に嘘をついた話にしなければ、読者は納得すると思う。

似たような系統の作家でぼくが好きな作家で個人的な比較論でいえば、滝本竜彦はと大凹友数作家としては滝本の方が才能は上だと思う。さっき挙げた乙一作家というよりは小説家としての比較になるだろうか。当然(といっては失礼になるが)乙一の方が小説家としても大凹より(滝本より)上だ。だが、もちろん作家同士を単純な序列にすることはできない。滝本にないもの、乙一にないものを大凹は持っている。そこを突き詰めて欲しい。大変だろうけど。

こっからはヨタ話になるけど、大凹友数ギャルゲー大好きなんだね。こう、文章や登場キャラ言葉自然(笑)ギャルゲーという単語が出てくる。また、「三人での恋」なんていうのもギャルゲ的発想ですよね。ええまあ、ぼくも佐祐理さんと舞との三人暮らしですから「このギャルゲ三昧のゲーム脳が、脳内汚染されてんじゃねえよ! このバーチャル世代!」などと罵ろうはずもありません。え? 佐祐理さんと舞とぼくの共同生活はバーチャルなんかじゃありませんけどね。

最後にちょっとマジメに。

大凹氏はぎこちないところもあるとはいえ、ストーリーテイリング技術もあるし、単純なラノベに堕ちない筆力もあると思う。けど、芯の部分で大衆受けが難しいんじゃないかとも思う。だからそれをごまかす、という言い方はアレだけど、もっと物語作家としての体力をつけて、作家として生き残っていって欲しい。

それでぼくにもっと作品を見せてくれ。

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2006-06-16-Fri ToLOVEる―とらぶる―応援サイト

週間少年ジャンプ28号を

ちょっと再読したら発見がありましたよ。

アイシールド21でモン太の回想シーン小学生モン太がAPEA BATHING APE)のTシャツ着てました。サル繋がりだからって! モン太のクセに生意気だ!

ToLOVEる―とらぶる―もアレですよね。この話の流れの「ベタさ」はアレを彷彿とさせますよね。「とんち番長」を。とんち番長の初回まんまじゃないですか。まあ、とんち番長は胸モロですが。

ちなみにToLOVEる―とらぶる―キーワードで当カノキシヘに来られた方ではじめての方は27号感想26号感想を読むことをお勧めします。特に26号の方!マジで! ウジュルウジュル

そしてエム×ゼロなんですが、扉絵、三国久美(回文!)をよーく見てみると、ぱんつはいてないデスよ! それに、今週の月曜の28号感想に、みっちょん(乾深千夜)の持っているぬいぐるみの足先が亀頭に見えると書きましたが、久美の持っている巨大マスカラ男根を暗示しているとしか思えませんよね!! いやらしい!

最後に・・・・・・来週ジャガーさん休載かよ!

本のこと色々

bk1で本が届いたり中断していた書評を書き終えたり(まだ推敲してないので、明日うp予定)した。

ていうかbk1で二冊本を頼んだんだけどそのうちの一冊が売り切れとか言って、注文が取り消しになったよ。ファック! 売り切れになったのはメカビ Vol.01なんですけどね。クソッ!こんなことならAmazonで注文すりゃ良かったよ。とか言ってしまいますよbk1さん! アマゾンコンビニで払えるようになったんだし(先払いだけど)ヤバいッスよ?!

まあ、明日休みになったからとりあえず、オタショップ行ってメカビ探してくるよ。

そういえば、飛鳥井全死は間違えないも結局感想書いてないなあ。

生産性が欲しいね。

yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy 2006/08/02 21:03 ゴオゴgvゴゴゴオッゴゴゴッゴゴゴッゴ

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2006-06-15-Thu

桜蘭高校ホスト部

藤岡家の日常、ということで。

ハルヒワンピがかわいい! ホスト部の連中が言うように本当かわいいですね。私服萌え

ていうか、スゲーおもしれー。

紅茶急須で入れるんスか。さすがにそれは庶民過ぎでは・・・・・・。ティーポットくらいは各家庭にあるものでは。高価いもんじゃあないし。まあ、親によるか。というか、もしかするとウチも昔はなかったかもしれない>ティーポット

いちご貰って喜ぶハルヒ萌え!!!! (悔しがる殿たちも萌え

ハルヒの父ってオカマだったんですね。

6歳のハルヒかわいー。なんかマリみて乃梨子みたい。

ハルヒのお母さんは弁護士なんですね。

だからハルヒも頭いいんだぁ(安直)。

いやあ、本当面白かったなあ今回。

ハルヒ父やっぱ子安武人だったか、オカマキャラもやるんだ・・・・・・。

ん?・・・・・・絵コンテ桜井弘明じゃん!!!

なるほど。そうだったのか。桜井効果もあった訳か、今回の楽しいアニメっぷりには。

先週が面白さ的にはそうでもなかったからということもあるのか、今週は本当に面白かった。アニメーション的にはいつも申し分ないんだけど(今日も序盤に殿が手前から奥へ、奥から手前へ、とかの面倒なアニメーションやってましたし)、それと面白さっていうのは別ですからなぁ。

ホント今回は面白かったし、かわいかった。

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2006-06-14-Wed

涼宮ハルヒの憂鬱 第11話

今回は、まあフツーに面白かった。

アニメならではの演出でしたね。

ちょっぴり銀英伝チックでした。

あとハルヒドロップキックがすごかった。

そんだけ。

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2006-06-12-Mon ハルヒの録画予約は済ませた

ジャンプ感想 28号

ナルト:いい話だ。

ブリーチ:特に感想ないなあ。新キャラもいかにもだしぃ。

ワンピース最近の中ではおもしろい。鼻ップ

メゾン・ド・ペンギン:今回はつまんなかったよ。厳しく言わせて貰うけど。かなりだいぶダメ。ただ、ツンエロ委員長ネタ少年誌的にいいのかw というサプライズな笑いと、最後の管理ペンさんの四コマだけは面白かった。

リボーン:来週に期待。個人的にツナが強くなるとなんかツマンナイよ、このマンガ

アイシールド21:素晴らしい。ジャンプマンガ王道ですね。

ToLOVEる―とらぶる―:やってくれた!! やってくれたよ矢吹先生! まずもってエロ台詞「それにしても ララに劣らず この娘もなかなか・・・」ですよ! そして触手大活躍!!!!(ぼく・・・・・・ぼく興奮してます!)だって、え? 衿から体操着の中に、触手、侵入してますよ? そして下半身触手陰核秘裂布越しにこするように! そんで、なおかつ春菜が頬が紅潮して「んっ・・・」とか言うじゃないですか!!

なんですかこれ!! ウジュルウジュル

なんか知らんけどエロ宇宙人名乗りますね。それが礼儀なんでしょうか。は、いいとしてそのコマの春菜の体&触手描写のいやらしいこと!!

そして次のページの脈絡も必然性もないパンチラ! いや違う、物語上必然性のあるパンチラなどない。パンチラを書くために便宜上物語が必要なのだ。だからこのパンチラは必然性そのものでありマンガそのものなんですよ! ていうかこの肉感!!!

そして犬メカの暴走によるお着替えお色気シーン! そして矢吹健太朗先生このシーンにもまったく手を抜きません。左の娘のパンツの下部中央に走る線!! ああ(詠嘆)!!

そして次ですよ。ぼくはSHOCKを受けました・・・・・・!

触手によって体操着破壊し、それだけにとどまらずブラのホックを(なぜフロントホックなのか!!)外しました!

もうね、どうして、こう、毎回毎回、矢吹先生は、全力疾走なんでしょうか。

僕自身身がもつかどうかわかりませんよ。

このサイト矢吹先生を応援してますよ!!

謎の村雨くん:ああ、結構あっさり終わらせたね、このエピソード。良かった。

ネウロ:急にシャツをズボンに入れたくなった! アスベスト!!

エム×ゼロ:扉絵のみっちょんの持っているぬいぐるみの足先が亀頭に見えるのですが、ぼくだけでしょうか。

単純にキャラが絵的に萌えるかどうかではやっぱり矢吹先生より叶恭弘の方が上ですね。佐倉とか言う女生徒の触られシーンは「はいてない」ような絵ですね。パンチラをしない、という戒律を守るがゆえに「はいてない」を描いてしまうという素晴らしき逆転現象、これからもこっそり期待してますよ、叶先生

テニプリ:はいはいリョーマが「天衣無縫の極み」に至るのは何話先なんですか。

こち亀時事ネタですなあ。

べしゃり暮らし:ハミィ!!!!!

ジャガーさん:こういう時もある。いや、嫌いじゃないよ?

サッカー 日本代表

負けましたね。

たとえ勝ったとしても、個人的には酷評しなければいけないサッカーだと思ってました。

いえ、僕は決してサッカーに詳しくないのですが。

プレスも弱いし、運動量も弱い。中田はロングパスの精度が悪い、中村動かない(いや、いい動きも随所にありましたし、点も決めた。けどそれだけだった)。日本サッカーには、なんかダラッとした印象を持ちました。

サッカーの質はオーストラリアの方が高かったように感じます。とはいえ、オーストラリアサッカーのレベルもあんなもんなんですね。結果はオーストラリアが勝ちましたけど、日本が勝ってもおかしくない試合であったことも確かです。豪州には結構たくさん穴があった。脆かった。なのに決めきれなかった日本は良くない。

オランダセルビア・モンテネグロの試合は質が高かったよ、両チームとも。

ところでセルビア・モンテネグロの選手や他のチームにもチラッといたと思うんデスけど、「オーバーニー」の選手がいて「萌え」とか思いました(ぷ 反復訓練による条件反射って恐いですね。パブロフ。

今日川口も途中まで神川口だったんですけどね・・・・・・。

ま、次回クロアチア戦、ぜひとも頑張ってください。

2006-06-11-Sun 甥っ子の誕生日だった。

甥が7歳になりましたよ。

月日が経つのは早いね。

ハツカレ読んだ

ハツカレ 8 (マーガレットコミックス)

ハツカレ 8 (マーガレットコミックス)

いえね、読んだのはいいんだけど感想を書くのね、結構困ってるんですよ。

サラッと書こうと思うと本当に一行で終わりそうだし、詳しく書こうとすると大変な作業になっちゃうし。

もう寝なきゃなんない時間だし(それはお前が悪い)。

とりあえず、最初のほっぺたぶにがね、好きなんですよ。リアルで甥や姪のほっぺたをぶにぶにするのが生き甲斐なんで。今日も散々やってきましたけど。あー、おいらもチロのほっぺたぶにぶにしてえー。

ところで、とりあえずハシモトのケンカのストーリー上の必然性がいまいち弱かったような気がします。もっとおおごとになるかとおもって読みますよねえ。

でも53〜54話の抱き合うカンジはいいですよ。

抱き合いながらコミュニケートしてそれによって内面の変化というか、認識やらなにやらが変わったり自信になったりしていくカンジはとてもよい。

思春期!!

思春期なぁ。

もう一回くれんかぁ、思春期。ねえ。僕に。くれませんか。ダメですか。

やりなおしたいんです。人生やりなおしたいんです。

ウソです。だってもう一度つらい人生を繰り返すだけだろう? わかってんだよ。期待なんかしちゃいねえんだよ! 僕をばかにするなよ! ぼくだってがくしゅうするんだ!

えー・・・・・・本題から外れました。

ハツカレは、まあいい漫画です。いいフツーの漫画です。

という訳でなんか言葉を費やす気があんまりしません、ハツカレには。良くも悪くも。

プリキュア

久々に、というほどでもないのかすらよく分かりませんが、見ました。

なんか偽プリキュアみたいな女子二人組がいるんですね。

なんかアホみたいな化け物の敵だけより、その方がぐっと視聴意欲が高まりますね。

白キュアっぽいヤツはあえてゆかながCVやったほうが黒くていいような気がします(お

それはメタに黒いだけですね。

もう寝ます。二度と起きない方がいいのかな(ぷ

ふん、ぼくがしぬのはろりまんがを処理してからだ! だからしねない!!

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2006-06-08-Thu 肩こりが辛い

桜蘭高校ホスト部

ヅカ部のお話。

まあいつも通りハイレベルなアニメだったけど、面白さからいったらそうでもなかったかなー。

ところであのバナナ演出はなんですか。

来週は「藤岡家の日常」ということで面白そう。期待できますね。


ハツカレ8巻、読んだけど感想はまた後日。

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2006-06-07-Wed

カラダダカラ

ダカラの新しいCMが素晴らしいですね。

「私の中のよからぬものが」という台詞回しと「ジョジョービジョーバー ジョービジョバー」というそれが尿になって排泄されることの端的にかつユーモラスな表現。ジョビジョバに至るまで「よからぬもの」がなにを指すのかもパッとは分からない。しかしジョビジョバでそれが(勢いよく!)排泄されるイメージがいっぺんに想起されすべてを理解する。

これはいいCMです。

昨日野球延長で涼宮ハルヒが録れてなかったと書きましたが

6月6日の好き好き大好きっさんを見て野球延長ではなく報道特番のせいでの時間のズレだったことを知りました。

野球に対する憎しみは冤罪だったわけです。とはいえ、以前にも野球延長による録画失敗はあったので憎しみは消えませんが。しかしやはり、ハルヒ録画予約の時、野球があるかどうか確認したはずだったからおかしいなとはちょっと思ったんですが・・・・・・決めつけって恐いですね。延長=野球という定式的思い込み。

報道特番って村上ファンドのせいですかね。

報道特番を見たわけでもないのに、その内容が村上ファンドだったと決め付けて村上世彰容疑者ハルヒを録れなかったことの憎しみをぶつけちゃいますよ。逮捕ニュースを知っても「へー、ふーん」程度だったものが一気に憎くなりましたよ。たくさん儲けたんだから僕にハルヒDVDをお詫びに買ってよこせ(お ホスト部ハルヒも一緒によこせ(ぷ

ところでダルビッシュが先日2安打完封したのに翌朝のNHKニュース川上憲伸の1安打完封と新庄パフォーマンスタイムリーに隠れてまったく報道されずちょっと悲しくなりましたよ。

昨日は日ハム辛勝でしたね。ギリギリでおしマイケル

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2006-06-06-Tue まだハツカレ8巻読んでない

野球なんて大嫌いだ。

涼宮ハルヒの憂鬱野球の延長のせいで録れてなかった。

鬱だ・・・・・・。

マジ凹みだ・・・・・・。

いぬかみっ!は録れてたけど、なんの慰めにもなりゃあしねえ。

ジャンプ感想 27号

リボーン:面白くなくはないんだけど・・・・・・ジャンプマンガだからね。縮小再生産というか。

ナルト:展開遅い〜。

ワンピースサンジきたー(低テンション

アイシールド21ヒル魔がうすたマンガみたいな目ェした。まぁ、でもヒル魔はカッコはいいよね。ヒル魔はこのマンガキモだからね。

ブリーチ:今週の核は眼鏡セーラーだね。そんだけ。

メゾン・ド・ペンギン:大家さん出た。

エム×ゼロ:188Pとか微妙に「はいてない」っぽいデスよね。ところでこの学校、ニーソ制服として指定されているんですかね。みんなオーバーニーじゃないですか。素晴らしいデスよね。しかし・・・・・・なんですか「むにん」って!! いやらしい! しかもさらにいやらしいのが愛花のあの表情と台詞ですよ!! しかし本当「むにん」のコマの制服の皺の書き込み具合や質感と言ったら、本当、叶先生万歳ですよ!!

こち亀:僕自身は鉄オタじゃないけど、こういう話は好きデス。

ToLOVEる―とらぶる―:妹いたっけ。・・・・・・フン、いたかどうかも忘れていた妹に萌えてなにが悪い。だがしかし、なんだ、あの風呂妄想シーンは!! 勃っちゃうじゃないか!! エロいよ! これジャンプですよ?! 泡がねえ、本当、こんなに邪魔だと思ったことは、憎いと思ったことはいまだかつてないですよ(本当か?)。ですがねえ、左胸の泡をよく見ると、ですよ? 泡を表現している描線が乳首に見えなくもない!! これは意図的なものですか? 矢吹先生! しかし「配慮」なのか、それを単純に乳首とするには微妙に位置的に問題があるようにも見受けられる。ぐむむ、ですが、このページが素晴らしいという事実には間違いがない。

その後も体操着の袖から見えるワキとか短パンに手を入れてケツを微妙に見せたりとか、プロフェッショナリズムの大盤振る舞いをですね、矢吹先生は見せてくれるわけですよ。ていうか「乳袋」すごいよね、このマンガ。しかし豊乳のような堕落したもの(いえ、決して嫌っているわけではないんですよ!)なぞが一方行的な美の形ではないと主張するかのように春菜の小ぶりな(!)素晴らしき乳房が揉みしだかれるわけですよ。んで最後は触手(!!)で次回へのヒキですか。本当素晴らしいマンガですね。集英社未来矢吹健太朗先生にかかっております。

謎の村雨くん:うーん、なんだろう。よくない気がする。この展開にする前にもうちょっとやっておくべきことがあったような気がする。マズいなぁ。

ネウロ波平

テニプリ:いやまあテニヌだから。

ジャガーさん:世知辛い。いやあ、本当に世知辛い。でも面白かったです。世知辛い。


総評:べしゃり暮らし休載かよ。ハンター×ハンターはいつ戻って来るんだよ。まあいいけど。

野球なんて大ッ嫌いだ!

と思ったけど、なんか今日ダルビッシュが満員の札幌ドームで完封で勝っちゃいましたね。新庄もなんかすごいパフォーマンスをしたし。その中で完封勝ちはめでたい。うん、ダルビッシュはね、ちゃんと時間内に終わらせたじゃないですか。延長は良くない。

2006-06-05-Mon 溜まってる

忙しくて見れなくて溜まってた涼宮ハルヒの憂鬱アニメ)を見た。

今日見ないと、今日の深夜分溜まって悪循環に陥るもので。

二週分見たんだけど、先週分の限って感想を。

色々演出が凝ってましたね。今回。いえ、毎回凝ってますけど。

あのみくるのお着替えシーンの倫理(笑)演出で使われていた本棚に、なんか阿部和重グランド・フィナーレの単行本がおいてありましたね。ちょっとウケました。そういえば、すっかりグランド・フィナーレについて書くの忘れてたなあ。時機を逸していまさら感が漂うし。まあでも、いづれ書こうと思います、グランド・フィナーレについての書評というか感想芥川賞の選評についてを含めたかたちで。

トラックが画面手前から奥に抜けてく作画とかもありましたね。何でこんな面倒くさそうな、しかも物語的に必然性のないものを入れたんでしょうか。でもこういう技術をきちんと育てることは日本アニメ界にとっていいことだとは思います。あるいはデジタル技術によってこういうアニメーションもやりやすくなっているのでしょうか。今回のは単純にコンピュータで縮尺させていっただけには見えない作画だったのでちょっと気になったのですが。

同一レイアウトの多様や長尺使用の演出もいいですね。印象的でありながら、作業の効率化や質の向上も見込める。もちろん視聴者を退屈させないようにキャラに演技をさせる技術が必要ですが。

電車の外側から社内を写す構図で透過でガラスに映り行く景色を描くっていうのも、デジタル時代ならではなんでしょうか。今の現場は一体どうなっているんでしょうかね

今ちょっともう一度見ながら描いてるんですけど、右側の本は綿矢りさ蹴りたい背中だったんですね。

んで、Bパートのあの沈黙の演出ですが、あーいうのは好きデス。あの「いつ動き出すんだ?」っていう緊張感がたまらないデスね。

しかし、なに?この最後のデレ展開!! そんなに萌えさせてなにが楽しい?!

カーディガンの匂いを嗅げよ、キョン! このインポ野郎! タマなしが! 女子と相合傘で下校か! チクショウ! チクショウ!

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2006-06-01-Thu うへえ

仕事がちょっと忙しくなってきて、オタク活動が出来ない。

ハルヒも録ったまま見てないし、昨日は桜蘭高校ホスト部を録り忘れた・・・・・・。鬱だ。

そういえば、日曜日も教育テレビでシノーポリ映像を流していたのを22時ごろになって気づいて落ち込んだ。

うーん、自分の体力のなさは非常に困る。

そろそろ本気で体力強化を考えなきゃいけないだろうか。歳だし。

でも基本的に怠惰だからなぁ・・・・・・。

でも買ってきたハツカレすらまだ読んでない始末。

もうちょっと生活をコンパクトにしなきゃね。

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