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2006-08-30-Wed 夏も終わりだなあ。

Landreaall 8巻を読んだ。

Landreaall 8 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 8 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

うーん、なんか取り立てて感想を書くことがない。

いや、良かったのだ。

大変良かった。

ただ物語的なところはこの巻にはないから、書きにくいのかもしれない。

なんだろう。

ファンタジーでしか描けないことをやっているわけではない。だけどそのことはこのマンガの価値を落とすことはないだろう。

おがきちかの描くキャラクターたちは、不要なまでに人間臭くもなく、しかし薄っぺらなキャラクターでは決してない。世界も複雑さを示唆しておきながら、それをくどくど出してこない。

このおがきちかマンガ空気感とか距離感とかバランス感覚というものが好きだ。

そして何よりおがきちかマンガを愛しているのだろう。マンガ的な楽しさに溢れている。

そんなカンジで、8巻そのものの感想というよりはいかに自分がおがきファンかというだけの話になってしまうのでした。

ああでも、ねこみみとか萌えたなあ。ラリラリな泣き五十四さんとか萌えたなあ。おいしいよう おかゆ〜〜

次巻も期待しています。

しかし、このマンガはどういう終わり方をするのだろう。

エビアンワンダーなら終わり方は大体なんか想像できるけれど、Landreaallはわからん。

とにかくおがきさん頑張ってください、応援してます。

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2006-08-28-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ感想

ジャンプ感想 39号

リボーン:まあ、少年漫画的な展開ですね。良くも悪くも。良い方が勝ってるとは思いますが、年のせいかなんか今ひとつ盛り上がらない。

ONE PIECE:この軍艦が新しい船になるんですかねえ。

アイシールド21:来週の展開はいかに!

ToLOVEる―とらぶる―:さあ、センターカラーでやってまいりましたToLOVEるデス。

まずそのセンターカラーの1ページ目から素晴らしい。1コマ目から、とにかくケツ、尻、ケツ。特に真ん中の子は陰部がわずかに見えてすらいます。2コマ目は、白水着の下のアップです。当然陰裂を表現していますし、白水着の特性をリアリスティックに表現しようとしているのか、陰毛が透けている描写にも見えます。

扉絵はララと春菜水着姿で2ページブチ抜きですが、春菜ポージングがよく分からないのがいいです。でも扇情的なのでいいです。

4ページ目の浮き輪春菜たんは萌え!!

浮き輪サイコー! いいね、浮き輪がこんなにも萌えアイテムだとは思わなかったよ。

そして問題の5ページ目! 名もなき女子キャラ水着ビキニの上)が剥ぎ取られていきます! そこで矢吹先生はやってくれた!! 効果線でごまかしながらも両方の女の子とも乳首を描いていただけたのです!! 

そして7ページ目!(101ページ)ついに春菜たんが剥かれます!

だが、ヒロインの乳首はおいそれとは出さない! (ああ、ぼくはこの矢吹先生のご判断に深く同意し賞賛するとともに、ファックと叫んでしまうのだ。どうか先生、許して欲しい、仕方がないんだ)

春菜たんの乳首は出さないが、そのコマのヘソとかワキとか腰のあたりとか、体の描写が素晴らしくいやらしくて素晴らしいですね! その下のコマで胸を隠す春菜ですが、その胸が腕に押しつぶされた肉感とか、素晴らしいですね。

だが、矢吹健太朗大先生はそこで終わらない。

106ページ、見開き1コマ目、ララの胸の水着が取られます。その時効果線でまたもごまかしながらも、ララの乳首をお描きあそばしていらっしゃいます!

もちろんリトがイルカ子供とはいえ捕まえてしまう技量などの問題は瑣末なことなのでどうでもいいデス。

というかここら辺で既に読者はかなり満腹です。

先週分が小粒な出来だったことを埋め合わせて余りある収穫だったといえるでしょう。

だがしかし、ここでさらに爆弾を投入してくるのが矢吹先生

109ページにてララが全裸になります! それにも乳首描写があり、それになんといっても、陰部は海に浸かっているのですが、トーンの削りを駆使して陰裂を描いていらっしゃいます! いいえ、ちがいます、これは海水面の揺らぎを表現しているのですよ? 偉い大人の人たちは勘違いしないで下さいね。これは水です。ハァハァ。しかし、完全に無毛ですね。デビルーク星人は、はえてないがデフォなんでしょうか。

109ページがあまりにも凄かったので霞んでしまいますが、111ページの下のコマもララのケツアップですね。

で、イルカを助けてハートフルに。また、それに関連付けてララの意味ありげな台詞。

オチは、リアルでやったら校長の懲戒免職新聞沙汰のオチで締め。寛容な時代よもう一度。

NARUTO:扉が、濡れ半裸のナルトで、ハシラに「いつもより頑張ったあとは、いつもより気持ちよくなれるって知ってた?」と腐女子に餌を提供するようなものでした。ところで明らかにレギュラーお笑いコンビの)と思われる二人組が登場しましたが、なんかの企画ですかね。こーたくーん、チュパチュパ。最後のコマのカカシ先生の目は良かったデスね。抱かれてもいいかも(ぷ

BLEACH:なんだあの織姫の能力。でも、この能力のおかげでヒロインの座を取り戻しましたね。というか、そうするためにこの能力を設定したんでしょうけど。

メゾン・ド・ペンギン:扉は切なくていいと思います。いとり先生エロいですね。ツンエロエロではなかったね。不動先生は最高です。しかしよく編集者はOK出したな、この不動先生ネタ。一般性あるのか? ぼく的には面白いからいいけど。管理ペンさん1個目は意味がわからなくておもしろいと思う。2コめはつまらん。ペンさん関係ないし。バカ彦、三羽ガラス部長課長、バカップルともにダメ

OVER TIMEメガネっ娘は多少萌える。あとは凡庸な少年マンガ

ネウロ:ということは、話としては最後に弥子が鍵を握るわけですね。

斬:いやもうなんでしょうね。このカタルシスのなさは。

こち亀:本当、両さん違法行為をやってナンボですよね。警察官が違法行為バンバンやるマンガが大手を振って連載している限り、この国は安泰なのかもしれない。

エム×ゼロ:掲載位置があぁぁぁ! 今週も女子の出番ナシ。まあそれはいいとしても、これからおもしろくなるんじゃないかと思うんだよ。だから、もうちょっと連載を続けてください。編集部タカヤのようなクソッタレテコ入れをしないように叶先生に任せて下さい。

謎の村雨くん:掲載位置もっとヤバい! みえるひとよりはいいだろう! もうちょっと続けさせてあげてよ、編集部の皆さん。

ジャガーさん:アクアスキッパー気になるね。


総評:読み切りは悪い漫画じゃないとは思う。出来は悪くない。しかしこれを連載で読みたいとは思わないかな。

しかし今週はToLOVEるに尽きますね。矢吹先生革命家です。青少年希望です。中高生男子が年齢的に買ってはいけない本を買うリスク矢吹先生は軽減していらっしゃる。

青少年の非行を減らし、青少年の育成環境の良好化に勤める素晴らしい少年マンガ誌ですね、ジャンプは。

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2006-08-27-Sun

こどものじかん 2巻 を読んだ

なんか最近本の感想とかある程度の分量を書かなければいけないのではないかという意識にとらわれてる気がしたので3行で終わってもいいやくらいの気持ちで行こうと思います。

こどものじかん 2 (アクションコミックス)

こどものじかん 2 (アクションコミックス)

今回もエロい絵が満載でした。

お話としては、2巻の核となるのは11話、12話(11時間目、12時間目)ですね。

レイジとりん(とりんの母親)の過去のお話。

レイジ母親と父親の話はなかなかよかったと思います。こんな家庭はごまんとあることでしょう。母親に裏切られた(とレイジが感じた)くだりは特にいいと思います。

秋さんとレイジエロかったしね!

あと黒ちゃんはぼくけっこう好きデス。

総評としては、個人的にはおジャ魔女どれみのようにクラスのサブキャラを出せというわけじゃないですが、青木先生とりんの二者関係を集中的にやるだけではちょっと物足りない気がする。(黒ちゃんや美々ちゃんや宝院先生なども絡みますが、要するに関係性や描写する範囲の狭さの話です)

とはいえもちろん作家の得意な範囲でハイクオリティマンガを描いて欲しいという方がいいですから、この路線でいったところで今後も続刊を買うことには間違いないんですが。

あんまり要素を詰め込みすぎるのもアレですし、収拾がつかなくなるからこのままの方がいいか・・・・・・。特にマンガは個人作業で、編集者アシスタントサポートがあるとしても複雑なマンガを商業作品としてやるのには限界がありますね。

そういう意味ではおジャ魔女どれみはやっぱアニメという集団製作の強みがあったのだなあ。

ともあれ、「こどものじかん」のようなエロ萌えだけではない作品は貴重ですので今後も私屋先生には頑張ってほしいものデス。

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2006-08-25-Fri セーラープルートの立場がなくなった件について

セーラームーンは見てませんでした。

いや、本当に。

当時僕はアニメ見てなかった時期なんで。

でもなぜか、ルナティックパーティーとかいうセーラームーンエロパロアンソロジー本は一冊だけ買った記憶があります。

強いていえば美奈子(字、合ってる?)が好みのビジュアルでした。

セーラープルートは顔とかまるでわかりません。

いえ、そんな話はどうでもいいんです。

ホスト部をデスね・・・・・・ああ、Fuck・・・・・・、録画失敗したんですよ。

ちくしょう

腹いせに陰茎にDVかましてやる!

とか言いつつ疲れてるしそんなヒマもないので寝ます。

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2006-08-24-Thu ユニーク関根のユニークモーニング

ユニユニ。

コサキンはもう何年も聞いてないなあ。たぶん今でもやってるんだろうけど。

いえ、そんな話ではなく、

ユニークアクセスが10000を越えまして。昨日か一昨日の話ですけれど・・・・・・。

ありがたい話でございます。

ありがたいと言っても一銭にもなるわけではありませんが。

しかし、ぼくが書いたものを誰かが見てくださるというだけでありがたいものです。


今日は友人O氏と喫茶店に行って来たのでホスト部を見る時間がなくなってしまいました。

ああ、ハルヒ


そうそう、カトゆー家断絶さんの8月22日日記

18禁ショタOVA『ぼくのぴこ』の新プロモムービー(皮剥きVer)を公開!

というのがありまして、DLして拝見しました。

えー・・・・・・、フツーに勃起しました。

チキンハートなぼくは、甥っ子がいるという立場からか、ショタ好きを公言していながら、しかしあまり踏み込んだ発言は多くありませんでした。

しかしそんなことでいいのか? という気持ちがありまして、もっとロリショタを前面に押し出していくべきではなかろうか、と考えているのです。

そんなときにこのサンプルムービーです。

いやあ、素晴らしいですね。いや本当エロいですよ。バックで流れるぴこの声優さんが唄ってるらしい歌はいらないけど(笑)

ショタいいよね。

下妻市シモンちゃんシモンきゅんである方が間違いなく萌えますしね。

ショタハァハァ(*´Д`)

ユニークで知的な総合文化サイト、カノキシヘを今後ともよろしくお願いいたします。

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2006-08-21-Mon 駒大苫小牧よく頑張った!

残念ながらぼくは仕事で試合見られなかったけど。

最後まで良く頑張った。

駒苫田中将大くんはよく頑張った。凄かったと思う。

しかし、早稲田実業斎藤佑樹くんはそれ以上に凄かった。脱帽だよ。連投連投でよくやったもんだ。

両校とも本当に凄かった。

駒苫のみんなは、そりゃあもちろん勝ちたかっただろうし、悔しかっただろう。

でも彼らは本当に凄いことを成し遂げたよ。

胸を張って帰ってこれるよね。

胸を張って帰ってきて欲しいなんて我々が言う必要もなく、彼らは誇りをもってこの北海道に帰ってくるでしょう。

みんな素晴らしかった。駒大苫小牧ナイン万歳!

ジャンプ感想 38号

毎度おなじみ週間少年ジャンプ感想でございます。

BLEACH石田も結局同行するんだ。

NARUTOナルト強くするのはいいんだけど、いまいちこう・・・なあ・・・。なんか腑に落ちないというか、簡単に強くなりすぎじゃね? というか、自来也との数年間の修行って? とか、こう、ありがたみもクソもないというか、まあ要するに構成上ムリがあるとおも。

ONE PIECE:なにこのどんでんがえし

メゾン・ド・ペンギン:扉、悪くはない。ツンエロ微妙バカ兄弟、×。バカ彦、×。いとり先生エロ江口、おもしろくはない。部長課長、管理Pさん、おもしろくない。いたカッパ、1コ目はまあまあ、2コ目はダメバカップル放置

リボーン:目は危ない。失明したらどうすんのさ! んで、最後に逆転フラグ

アイシールド21:やっぱヒル魔が主役だよなあ。

ToLOVEる―とらぶる―:さて今週もやってまいりました、ToLOVEるのお時間です。

とりあえずペケがいやらしいところに挟まってますね。

うーん、今週は、あんまりエロ分がないですなあ。肝試しということで、ちょっと期待したんですけれど。盆明けのたまった何かをぶつけたかったのに、どうしてくれるんですか、矢吹先生

でもやっぱそこはひとつくらい、エロいコマを入れてくれます。

浴衣乱れ裾はだけな女の子座り涙目春菜たんですよ。浴衣と太股の奥に「なにか」ちらりと見えますね。まさか和装だからって下に何もはいてないってことはないですよね。あの縦線は影ですよ・・・・・・ねえ?

涙目春菜たんはかわいいねえ。

んで、リトが色々災難に遭ったあとは、突然メタになります。

爆発オチとか言っちゃダメ!!

地味にバッテン目春菜萌え

両手に花オチ&引きですが、され来週はどうなるのでしょうか。

エム×ゼロ:とりあえず掲載位置上昇おめでとうございます。しかし今週は、愛花たんも女子も(ということは当然ニーソも!)まったくでてきませんでした。が、ストーリーは進んだし、少年漫画的でそんなに悪くなかったんじゃないでしょうか。次号も期待。

斬:初回とかよりはましだが、やっぱりコマ割りがぎこちない。そして今回も説明台詞というかなんというか、アレな台詞のオンパレード。これはやはりメタギャグマンガなんじゃないかとすら思えてきます。

OVER TIME:メスはそれなりにかわいいが、やっぱ主人公の睫毛キモス。題材はありきたりなんだから漫画家の技量さえ良ければ(編集もよければ)、それなりに続くと思う。が、今のところあまり続かなさそう。

こち亀:いつもどおり。

ネウロ:次回に期待。

謎の村雨くん:次回の展開次第。

ジャガーさん:公務員がいいよ。

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2006-08-20-Sun こまだいとまこまい

いや、大変な試合でした。

早稲田実業斉藤投手駒大苫小牧田中投手も凄かった。

特に斉藤投手は本当凄かった。

15回に140km台後半をバンバン投げるなんて普通ありえないですよ。

それに崩れる気配がなかった!

いつもの駒苫打線なら打ち崩しているところですよ。

それがランナー背負ってもまったく崩れない。まったく驚嘆です。

田中くんも要所要所しっかり抑えましたけどね。菊地くんもよく投げたと思う。

ただ、両投手とも、特に斉藤くんが投げ過ぎですよね。ちょっと心配です。肩壊さないで欲しいんですけどね。

駒大苫小牧はたぶん明日も田中くんは先発させないと思うんですけれど、早稲田実業はどうなんですかね。先発は避けて欲しいですけれど、単純に勝負のことだけ考えたら先発させそうですし・・・・・・。


ところで、この延長再試合で駒大苫小牧高校は大赤字ですね。

昨年、一昨年も赤字だったでしょうに。

明日は全校応援させるんでしょうか?

お金のこと考えたら今日で返しそうですけれど。宿泊地のこともあるし、飛行機チケットだってあるし。

今までチェックしていませんでした。

土曜の朝のアニメおとぎ銃士 赤ずきんですけれども、初めてチェックしました。

いやあ、なんといいますか、子供見るのかこれ。いや、見るのかもしれませんが。

OPあけていきなりのCMギャラクシーエンジェルて、ちょっとおかしいでしょう、ねえ。土曜朝の9時ですよ?

なんか内容はあまり憶えていませんが、田村ゆかりでした。KONAMIだしねえ。

デザインとか色々アレですよね。エロいですよね。

とりあえずあと何回かは録画して見ると思いますけれど、最終回までずっと見るとも思えないかな・・・・・・。

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2006-08-18-Fri エアコンが欲しい

桜蘭高校ホスト部

ヅカ部の逆襲でしたっけね。

今回もいつも通りのハイクオリティアニメでした。

やっぱハルヒのお父さんはいいキャラですね。

今回の殿は不遇な扱いでしたね。

ハルヒ父に頭部を踏みつけられた殿の「俺のポジションが・・・・・・」という台詞は人に踏みつけられている体勢の屈辱さと、ホスト部を仕切って行動することをハルヒ父に取られたことのダブルミーニングでしょうか。

あと、いつもながら殿たちの妄想の中でのハルヒ萌えますね。

アニメーション的に地味に凄かったのはヅカ部の取り巻き女子たちがタコになるシーンですか。アレ大変そうですね。ウェーブしたり。

そしてオチの苦笑するしかないわけのわからなさがいいカンジでした。

思いつきは所詮思いつきでしかない

以前、ウチのサイト脳内アシスタントを雇おうと思ったことがありました。

三人姉妹でネタミちゃん、ソネミちゃん、ヒガミちゃんというとってもかわいらしくでぼくに密かに思いをよせている娘たちデス。

でも、めんどいのでヤメました。

そもそもその娘たちのビジュアルも思い描いていなければ、設定すら考えていない始末デス。

今度脳内アシスタント作る時には12歳のかわいいショタッ子を女装させることにします。萌え

小学館の小学六年生は面白い。

友人と本屋に行った時に小学六年生を立ち読みすることがたまにあるんですが、今日も読みまして、大変面白かったデス。中学生デビューがどうのという特集があったり、重松清の重苦しい小説みたいな文章が載ってたり(絵が怖かった)、社長は12歳だかいう漫画はありえない面白さだったり、本当凄いデス。

過去には「防犯特集」という言葉が表紙にでかでかと書いてあったり、時代を感じさせます。

小学六年生は皆さんも表紙だけでも見てみるべきデス。

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2006-08-17-Thu あれからもう10年

こまだいまこまない

駒大苫小牧また勝ちましたー。

ばんじゃーい∩(・ω・)∩

しかしまた途中まで「あーこりゃ負けたかな」と思いましたよね。

それが4点差をひっくり返しての逆転。

田中も立ち上がりこそ悪かったものの、中盤以降追加点は取られませんでした。とはいえ、危ない場面も何度かありました。ヒヤヒヤ。

もうちょっと見てるほうにも楽な試合をして欲しいもんデス。

次も厳しい試合になるでしょうけど選手のみんなには頑張って欲しいもんデス。

どっちの料理ショー

スープカレーとサンラータンメン(で合ってる?)でした。

どーせスプカレが負けるんだろボケェ、札幌市民をバカにしやがってクソックソッ、とか思ってましたがスープカレーが勝っちゃいました。

でも、うーん、あんまりトマトベーススープとかあそこまでガッツリ濁ったというか不透明スープは個人的に好みじゃなさそう。やっぱマジックスパイスみたいなスープが理想。透き通ってて、あっさりしていて、でもコクがあってスパイシー、というのがいい。

そういう自分からすれば今日勝ったスープカレーは、あんまりおいしそうには見えなかったなあ。ジャガイモアスパラはおいしそうだったけど。あとオクラも入れて欲しかった。ああ、それにマイタケは是非入れるべきデス。スープカレーマイタケは必須。

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2006-08-15-Tue とまだいこまとまい

いやあ、駒大苫小牧勝っちゃいましたねえ。

九回表で一点追加された時にはもうダメかと思いましたよ。

それが九回裏の中沢くんのホームラン

アレはない。あのコースをホームランなんて思わない。

去年のキャプテン林裕也くんを髣髴とさせる打撃センスですよね。

そして田中くんが出塁して、三谷くんのサヨナラタイムリー。アレも入るかと思いましたよ、スタンドに。

かえってホームベースでの交錯を演出できてテレビ的には最高でしたけど。本当、クロスプレーでアウトかとひやひやしましたよ。

しかし本当よくやってくれました。

次の試合も全員野球で頑張って欲しいもんデスね。

佐々木孝介くんと林裕也くんにもインタビューしてくんないかなTVで。

ああ、そういえばこの二人は同棲(!)しているから取材の費用もかからずお得ですよね。

雛子のお誕生日

くしししし。

ヒナのおたんじょうびだよ!

おにいたまもバンザーイ!

って、何気に凄い設定ですね、終戦記念日が誕生日って。

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2006-08-13-Sun お盆

今日はお墓参りに行ってきました。

さんざん甥っ子&姪っ子と遊んできました。

帰りの車ん中くらい疲れて寝りゃあいいモノを、二人とも起きて騒いでいました。

帰りくらい寝るのが子供の礼儀ってもんだ(お

というわけで疲れた。

なかよし

しゅごキャラ!(1) (講談社コミックスなかよし)

しゅごキャラ!(1) (講談社コミックスなかよし)

というわけで、ローゼンメイデンでおなじみのPEACH-PITの少女向け漫画しゅごキャラを読みまして。

買うとき多少恥ずかしかったような気もしますが、まあ普通の店で買った訳じゃないのでいいんデス。

買ったきっかけは、PEACH-PIT先生だからっていうのもありますが、だから買うっていうほど信者ではなく、ではなぜかと言えば、表紙の主人公らしき少女がウチの妹「千影」になんだかちょっと似ているではありませんか、ということでありまして千影似でぴーちぴっとで390円(税別)ということならば買わぬ理由はあるまい、ということなのデス。

中身は、まあ少女漫画デス。ちょっとドタバタめの。

主人公千影似のゴス小学生女子「日奈森あむ」って娘がにおいフェチなのが素晴らしいですね。

あといちいち衣装がかわいくていいですね。少女漫画ではこういうところ大事ですからね。ついでに大きなお友達ハートゲッツ

ただこの漫画で許せないことがひとつあります。

なんだ、あの敵キャラの男は! あむの耳をかじるってどういうことだ!

風呂あがりの小学生女子児童の耳をかじるだなんて犯罪行為ですよ! いや本当に!

なんて不道徳なんだ! ちくしょう、一人だけいい思いしやがって!!

ちくしょう、チクショウ、畜生!!

まあ、二巻出たら買いますよ。

いまさら

苺ましまろ(2) (電撃コミックス)

苺ましまろ(2) (電撃コミックス)

今さらですけどね。

能登麻美子さんが声をやっているというアナ・コッポラが出てくるまでとりあえず読んでみようということで買いました。

2巻の1話目からアナ登場でした。

白人小学5年生女子児童萌え

いや、萌えるねえ。

レディオヘッドトラヴィスが好きていうのは、単に作者の好みだろうという気がしますが。まあUKロックならばいいデス。アメリカンロックだとブチ壊しデスけれど。アナ英国生まれ設定だしね。アナの以前住んでいたところがコーンウォールってあたりも作者の音楽趣味の反映だなあ、という気が。

あとepisode.15の扉絵の美羽とアナは激かわいいな。

あと2巻の裏表紙の美羽の水着姿はエロいな。エロいですよ。ペド!

ばらスィー男性作家にしてはファッションとかにも気を配っていていいですよ。むしろそれがエロいですけどね。犯罪臭というか。資料集め大変でしょうね。ご苦労様デス。

しかし本当にレディへ好きだね、裏表紙にHail To The Thief とか。

ところでペドの人って、洋楽好き多くありません? それについての考察はしたことありますが、めんどいので書きません。

いずれアニメも見る予定。予定は未定ですが。

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2006-08-12-Sat 滝本竜彦応援サイトにようこそ!

NHKにようこそ! 5巻

NHKにようこそ! (5) (カドカワコミックスAエース)

NHKにようこそ! (5) (カドカワコミックスAエース)

漫画版NHKにようこそ!の5巻読みまして。実際に読んだのはもっと前ですけど。

2chの滝本スレラノベ板)ではわりと不評なマンガ版ですが、5巻もおおむね不評でした。しかしぼくは、どうもこの5巻には批判的になれない。むしろ、マンガ版としては今までで最もいい・・・・・・いや、いいわるいと言うよりは凄い、と思っている訳デス。

21話、5巻の一コ目の話ですけれど、まさか実家に帰されるとは思わなかった。

いや、それに至る過程の話もけっこういい描写だと思ってました。ドラッグトリップし、さらにバッドに入るあたりも悪くないし。

そして見開き2ページブチ抜きで引越し用のトラックに向かう佐藤とその父親、それを見やることしかできない山崎はよかった。

気の持ちようだけでは太刀打ちなど出来ない現実、経済や社会などに無力な引きこもり。

なにより、小説から漫画が大きく逸脱していくことを示す場面だった。

断筆宣言をした滝本が現在表立って仕事をしていることが見受けられるただひとつの作品が、この漫画原作で、それでも滝本ファンは、結局マンガの方は小説版NHKにようこそ!時事ネタを乗っけたり少年誌に不適切な表現を改めたりするだけの水増し的なあまり創造的とはいえない仕事だと思っていた節があるわけだ。

それがこの回を転機にマンガが行き先の見えない方向に舵を切り出した。

少なくともぼくはそのように感じた。

そしてその回以後も見ていて痛い(イタい、とは違う)描写が多々出て来る。本当に痛々しい。あるいは、これは僕自身過去に「脳がアレだった」人間だから来る共感なのだろうか。

またある種のリアリティを支えているのが、冗談の効かないシリアスな痛みや駄目さに、滑稽としか言いようがないイタさやダメさが混在しているところだ。魅力的な汚点、胸を張れるキズ、創作物にはそんなものが溢れているが、それらはことごとくを作品からリアリティを気持ちよく奪っていくだろう。そう気持ちよく。自己同一化とナルシシズムとで。

しかし、本当86ページ真ん中のエロ絵のエロいこと!

そして、あの「ハイパーセルフプレジャー」シーンは、あまりのイタさに読み進めることが出来ず、day単位放置してしまいました。

いやしかし、ラッシュとかオナホールとか少年誌でいいんでしょうか。

柏先輩の旦那が精神科医だとかいう設定は盆百の漫画的であまり好きではありませんし、25話の柏先輩のキレ方もやはり凡庸ですが。

150〜151ページは個人的にリアリティがあった。そう、ひきこもりとして無為に過ごす日々はかなりストレスだ。滝本自身、小説NHKにようこそ!出版以後文筆活動をしていなかったにも関わらず、常に締め切りに追われていた、と言っている。ひきこもりは常にストレスに晒されている。胃は痛くなるばかりだ。それは抗鬱剤のせいでも抗不安薬のせいでもない。食事を残すことも罪悪感と劣等感を強化するばかりだ。

ここら辺は滝本色が強く表れているところだろう。

最後の岬ちゃんは一体なんなのか。エース本誌を読んでないので分からないけど次巻に期待だ。

総評としては、「超人計画」と内容がいささかカブッてはいるけど、それを新たなNHKにようこそ!として昇華(消化)させるスリリングさは面白いと思った。

時代はちょいオタだと思った。

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2006-08-10-Thu

桜蘭高校ホスト部 チカ君のハニー打倒宣言

ハニー先輩のお話でしたね。

ハニー先輩の弟のチカ君が登場。

チカ君は鏡夜とは別のタイプメガネ男子でしたね。メガネ男子というよりはメガネ君に近い。与えられた役割がハニー先輩の当て馬ですから、そういう意味でもメガネ君妥当だと思いますけど。

ハニー先輩は、まあ萌えるよねえ。ショタ萌えるよねえ。

モリ先輩が最後切なかったデスね。

しかし、あんだけケーキを食べて(夕食とは別に!)成長も太りもしないとは、内臓疾患を疑いたくなりますよね。いや、ぼくもあまり胃腸が強くないもので、太れない体質なものですから(身長はのびたけど)ちょっと心配になります。というか糖尿病にならないように気をつけてもらいたいデスね。

ハルヒは今回、常に突っ込み続けるだけのキャラでした。もっと萌えさせろ(ぷ

駒大苫小牧勝った

道民なので応援しています。

試合は仕事ですから見れませんでしたけれど、田中くんが調子が今ひとつみたいデスね。(立ち上がりと終盤は良かった見たいデスが)ちょっと心配デス。2回戦までに持ち直してくれればいいですが。

今年は守備はどうなんでしょうか。去年、一昨年は堅実な守備が売りでしたし、たぶん今年もその方針は変わってないと思いますが、実際見てないので分かりません。

いい守備でぜひとも頑張ってもらいたいものデス。

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2006-08-09-Wed あんまマジメに見てはいなかったけど

サッカー日本代表オシムジャパンですか、勝ちましたね。

主にネットながら見てましたけど、いやいい試合だったと思います。

ジーコジャパン歯車が合っている時以外ののらりくらりとした退屈な試合運びからしたら、非常にアグレッシブで良かったデスよ。プレスにも行ってたし。終わりの方はだいぶ疲れてましたけど。

これからの日本代表が楽しみデスね。

サッカー日本代表には矢吹健太朗先生張りの進化を見せて欲しいデスね。

桜坂洋 All You Need Is Kill を読んだ

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

この作品を買ったきっかけもこの前のサマー/タイム/トラベラーと同じく、東浩紀氏が推していた作品だからデス。

桜坂さんの他の小説は読んだことありません。「よくわかる現代魔法」というのはよく平積みされていて表紙を見かけますけれど、なんていうか表紙の絵のせい&ファンタジーっぽいタイトルのため、ぼく的には食指がのびず、読む機会もないだろうというカンジでした。東氏が良かった小説としてブログに上げてなかったら桜坂洋は読むことはなかったと思います。

で、本題ですが。

ぼくがSFを読む気が起きない理由のひとつに意味がわからない単語がバンバン出て来るというのがあります。それを記憶しながら読むことの億劫さ。わけのわからないまま読み進めて行くことの疲労。本当にぼくはSFに不向きなのデス。そんな自分を正当化するためにSF作家はリーダビリティを高める努力をしろ、などと叫んでみましょうか、もちろんそんな気はさらさらありませんが。

まあとにかく、このAll You Need Is Kill もそんな具合に最初読むのが苦痛だったわけですが、この小説は面白いのだ、と信じて読み進めて行きました。

しばらく読み進めると、まあ、大体世界観もつかめるし文体のリズムもつかめてきて、当初の苦痛がウソのように読み進められます。いや面白い。

あとはほとんど一気に読んでしまいました。

世界観とか設定とかに魅力や説得力があって(厳密さはないかもしれないけど)もっと書くことができたんじゃないか? 一冊完結じゃなくて2冊か3冊くらいには出来たんじゃないか? と思ったりもしたのだけど、しかし、あとがきを読んでこの小説アイディアとなった事柄を知ると、書くべきことは書いてるし、これ一冊で過不足はないのだとも思えました。まして主人公のキリヤがバンバン敵を倒して地球を救うお話(読者はキリヤに同一化する!)になどしたら興ざめだ。しかし、ぼくらの世代であれば誰もが経験するような事柄から、こんな小説を作り上げてしまうとは、作家というのは凄いもんだと思う。本当、職能だよね。

また恋愛要素も少し入っているけど、その匙加減は悪くなかった。

悪くないが、作者にぼくはひとつ問いたい気持ちで一杯である。

なぁ、キリヤはあの晩ヤッたのか?! うら若き男女がひとつ屋根の下ので一晩を過ごしているのに、何の描写もないというのはどういうことだ?! どうなんだよ!!

クソッたれ!!!

というわけで、大変面白かったデス。

桜坂洋の別の本も読んでみるつもりデス。


んじゃ、今日ホスト部録画予約してご就寝。

あんまり暑いので、35℃くらいのお風呂に入ってからおやすみなさいー。

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2006-08-07-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ感想

ジャンプ感想36・37号

ONE PIECE:今週は巻頭ながら特に述べるような感想もなく。

BLEACH:次回巻頭カラーだってさ。

アイシールド21:おお、やはり試合は終わっていなかったか。さすが少年誌らしいマンガだね。さて次回どう出るか。

リボーン:まあ定石どおりの展開。

NARUTO:そういえば、先週の表紙のメガネ君、アレは劇場映画に出てくるキャラなんですね。映画やってること知らなかったから、原作に出てくるのかなーと思い違いしてましたよ。今回の扉絵のキャラたちもそうなんでしょうか? ところで、影分身の術って本当に都合のいい設定な忍術ですよねえ。シカマルも本当に中忍らしい貫禄つけちゃって。

ToLOVEる―とらぶる―:さてさて今週もやってきましたToLOVEるの時間デスよ。今週は臨海学校。臨海学校だけに少年誌の臨界まで行ってもらいたいもんデスね! ええ、そしてやってきました王道的展開の女子風呂覗き。ホント矢吹先生は容赦ない。名もなき女子生徒たちとはいえ、いきなりケツ! 素でケツ! そして女生徒がハダカの上半身を読者に見えるように正面を向けて描く時は、さすがに乳輪や乳首などは描かずにいますが、しかし左の斜め後ろから描いている女生徒、胸の先端部分の黒い微妙な突起は一体なんでしょうか。ええ、これは曲線を描く時Gペンやかぶらペン、丸ペンのような先割れのペンを執筆に用いている際、曲線を描く時にうまくペンが滑らずインク溜まりみたいになって均一の腺にならないことがあるのデス。だからこの黒い点は偶然です。ちょっとしたミスです。だから間違いなく乳首デス。わかったかこのやろう!

いやあ、しかし本当、今回の矢吹先生は容赦ない。ハンパない。「湯けむりで大事な部分さえ描かなければいい」という信念のもと、リアルに手を出したら即タイーホな年齢の娘たちの肌を描きに描きまくっていらっしゃいます。矢吹健太朗大先生は神。肌にまとわりつく雫描写がまた本当エロい。先週の春菜の犬による指フェラは今回のための習作だったのかと思いますよ。234ページのフキダシとかぶってる娘のケツアップとかスゴいし、その次のコマ、235ページ一番上の春菜なんて手前のツインテールの娘の人さし指がなければ完全に陰裂が見えてますよ。ていうかていうかていうかー、みんなはえてない!!! ブラヴォー!! 

そしてついに来ました、問題の239ページ!

春菜たんの乳首キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

ついでにクラスメイトの乳首もキター

トーンはさすがに張っていませんが、コレはまごうかたなき乳首でございます!

おめでとうございます!

あとクラスメイト左手春菜の陰部にのびていますが、まったく女子高生同士でいやらしいことをするなんて乱れていますね、け、けしからん!!

しかもその時の春菜の表情ときたら!! 知っているな! 貴様! 「そこ」に触れる悦びを!!

ハァハァ・・・・・・今週は凄かった。もう本当ハァハァ(*´Д`)モノでしたよ。

まあリトとララの肝試し番号が13なのはとらぶるゆえに、ということで。肝試しも楽しみにしています。

メゾン・ド・ペンギン:今週は全体的にダメ

ネウロ:地味にあの髪の毛だけのアシスタント(名前失念した!)が出てたのがちょっと好感。アカネちゃんだっけ?

こち亀:数年前から麗子の胸が巨大化したのはいただけない。

斬:早くも超人気沸騰とかまだアンケートも反映されてないのに書かないでください→担当編集者

OVER TIME:今んところ面白くなりそうもないなあ。

エム×ゼロ愛花分が足りねえ! 足りなさ杉!

謎の村雨くん:うあぁ、なんかもうまとめに入ってなくない? そんなにダメ漫画かなぁ?

ジャガーさん:シャズナシャズナシャムシェイド


総評:ピンナップToLOVEるエム×ゼロっていうのは、ちゃんと編集部も理解していますね。まあそんなにはエロくありませんが、それでも美柑とララの水着が陰裂を示唆しているのと、春菜のセパレートの下がけっこうローライズであることが好印象で、青少年の健全な精神育成に貢献していると思いました。

あと中ほどにあった番外編では、ヒル魔ケルベロスの心温まる出会いが描かれてましたね。

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2006-08-06-Sun 一秒間に10回幼女発言

小説感想を書こうと思っていたけど、気が変わって(逃避っていうな)音楽感想をば

sonic youth RATHER PIPPED を買った

Rather Ripped

Rather Ripped

HMVで出たばっかの時、試聴盤で聴いて一発で惚れて購入決意(その時はお金なかった)。で、その後amazon輸入盤を注文。到着後から現在までヘビーローテ。

もともとぼくはロックに興味がありませんでした。

例えば、僕の一番好きなバンドはいまだにpre-schoolですが、pre-schoolロックだと思ったことは一度たりともありません。アレはポップです。んで、ロックバンドCDを買った記憶は・・・・・・うーん、やっぱない。

でも前にCLUB SNOOZER行った時にロックもいいかと思い始めて、まあ間もよかったし音もいいし、ということでsonic youthでございます。sonic youthは初めて聞くのデス。くるりジム・オルークプロデュースしてたなぁ、くらいしか接点がありません。しかも、このアルバムルーク参加してないし。

まあとにかく音楽が良かったからどうでもいいことデス。

しかし本当音がよい。このギターの音とアンサンブルはマジ素晴らしい。

基本的に捨て曲がほとんどないんですが、01.Reena 02.Incinarate 05.What a Waste 06.James Run Free 08.Turquoise Boy 10.The Neutral 11.Pink Steam がお気に入り。

特に Incinarate ,What a Waste ,James Run Free ,Pink Steam は最高すぎる。

邦盤の帯に耳のよいミキサーだかエンジニアの人のおかげで凄い音の良いアルバムに仕上がったと書いてありましたが、実際本当に音自体も良いし音の位相も良い。

2本のギターが同じメロディーを弾くだけでも快感がわきあがってくる。もちろん複雑なアンサンブルを奏でる時も素晴らしい。このキラキラ感は一体なんなのか。

sonic youthって結成して25年くらいなんでしょう?

それなのにこのペースでアルバムを作りつづけて、しかも最新作でこんなにフレッシュな演奏を聞かせるなんて、そんな素晴らしいことってなかなかないですよね。だって、写真を見る限りでは本当おっさんデスよこの人たち。サーストンとかぶっちゃけキモいしデカいし(お

なのに、こんなに素晴らしいアルバムを作り上げるだなんて、本当素晴らしい。

sonic youthに興味がわいたので今後またなんか旧作のアルバムでも買うかもしれません。とりあえず他のアーティストアルバムを買う予定ではありますが。とりあえず今注文して到着待ち(8月末から9月上旬!遅い!)なのがsuper furry animalsデスし。あとamazonで注文しようと思ったら日本盤はCCCDだわ輸入盤日本盤より高価いわで見送ったのがgraham coxon。いえ、そこら辺はまたしてもロックじゃないですけれど。U2とかR.E.M.とかも検討してます。とことん現在をとり逃すぼくです。ストロークスとかアークティックモンキーズとかにはやっぱりいまいち興味が行かない。あとスヌーザー読者らしくヴァインズとかねえ?そこら辺いきゃあいいのに。 やっぱ正統派(?)ロックにはいまだ興味が乗りづらいのか。ペイヴメントも聴いてみたい、なんとなく。ああ、あとずーっと気になっているのが金延幸子の「み空」なんだよなあ。結局非ロック。まあ低収入なんでチマチマと買っていきます。

もうそろそろケータイも換えたいし。京ぽん2かW-ZERO3[es]に。

低所得者はつらいよ。

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2006-08-05-Sat ( ゚д゚)ハァ?

時をかける少女」見てきた。

いやあ、見てきましたよ、時かけ

素晴らしかった!

面白かった!

しばらく他の映画見る気起きないね。

ゲド戦記ネタとして見ておくか、くらいのことは思うじゃないですかオタクやってると。実際思ってましたけど、時をかける少女を見終わったあとだと、気分が爽快なわけですよ。しばらくは映画は――アニメは素晴らしいものだなあと、そういういう気分に浸っていたいわけですよ。その気分にわざわざ水をさしたくないよね。

本当に時かけは素晴らしかった。

細田守が制約なく(もちろん制約がないわけはありませんが)アニメを作るとこうなるんだなあと思いました。見る前はけっこうマジメな映画なんだろうなあと思っていたんですが、実際見たら細田ギャグが炸裂! 細田はギャグ演出に定評がありますし、僕も細田ギャグは大好きデスが、時かけでも細田ギャグのキレは冴え渡っていました。リフレインギャグとかもうまいし。上映中に声を出して笑ってしまったほどデス。

そして、切なさもありました。うーん、切なさというか、なんというか。楽しい思春期のしかし漂う「かゆさ」といいましょうか。

終盤にかけては泣けますしね。さすがというべきストーリー展開もありました。

最後は本当に泣けますよ。

いや、いい映画でした。

ああ、そうそう、個人的に感心した、というかいいなと思ったのは、主人公真琴の台詞が感嘆詞というか日本語の体をなしていない声、要するに「あぁ」とか「えー」とか「ふぇ?」みたいなそういうのが多かったことですかね。これは真琴の声を当てている声優さんの演技も非常に良かったから言えることなんでしょうけど、ああいう「台詞」ではない言葉っていうのがちゃんと正しく使われていて、それが違和感なく効果的に働いていたのには感心しましたよ。ぼくはそもそも「台詞」というもののウソ臭さとか「作られた感」みたいなものが好きではないんですね。「作られた感」は逆に徹底していい意味での虚構性や様式をつくり上げているならばいいですけれど。時かけでは本当に台詞が、真琴のそれに限らず、非常に自然で好感の持てるものでした。それが声優諸氏の演技にもいい方向に働いたのではないかと思います。

本当傑作でした。劇場で見れてよかった。

でも、観客少なかったなぁ。土曜の午後だというのに。客層も偏り気味(笑)だったし。

ネットでは各所で絶賛されているからぼくが言う必要はないですが、見てない人は是非!

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2006-08-04-Fri アクセス数一万突破感謝デス

いやあ、本当思ったより早いペースで10000突破いたしましてビックリしているふなみのデス。

特に7月31日から異様にアクセス数が伸まして。それまで少ない時で50前後、多い時で100超くらいのアクセスだったのですが、一気に500アクセス超で8月1日は800近いアクセス。その後も今日まで500前後で推移しています。一体なにがあったんでしょう。アクセス解析を見る限りはToLOVEる関係のアクセスが多い感じです。そして、同一IPから複数のアクセスが多いですね。ウチのサイトにちょっとは興味を持ってくれたかと思うと、うれしいものデスね。

それにしても何でこんなに急にアクセス増えたんだろう・・・・・・。

もしかして夏休み効果とかあるのかな?

今週の桜蘭高校ホスト部

「鏡夜の不本意な休日」

しょっぱなからゲンドウキター!(注・鏡夜の父)

鏡夜超寝起き悪ー!

ていうかぼくも寝起き悪いんだけど、むしろ寝起きいい人っていうのが信じられない。そういう人ってのは一体どうなっているんだ?

んで、また都合よくハルヒが現れるもんですな。マンガだからな。ていうかハルヒがいないとはじまんないしな、いやぼく的に。

あとはまあ鏡夜話がつらつらと。

クールエゴイストを装っているけど、本当は違うところもありーの、という、まあよくあるお話といえばそうなんだけど、やっぱホスト部でやるとクオリティが高いし面白く見られますね。あとやっぱハニー先輩と殿は萌えるね。そしてローテンションハルヒにも萌え

毎度クオリティを落とさずよくやってくれます。

素晴らしいアニメ京アニだけじゃない。

次回はハニー先輩のお話ですね。楽しみデス。

どくしょかんそうぶん

新城カズマ サマー/タイムトラベラーを読んだ。

サマー/タイム/トラベラー (1) (ハヤカワ文庫JA)

サマー/タイム/トラベラー (1) (ハヤカワ文庫JA)

読むきっかけは東浩紀氏のブログで取り上げられていたから、というなんとも主体性も知性もないものです。そもそもぼくはSFに興味がない。SF小説イメージすら湧かない。

ということで買ったのは、えーいつだったカナ。・・・・・・ヘタしたら去年かもしれない。まあ、その時期は忙しかったのでヒマになったら読もうと思って買ったのデス。だがしかし、エロいラノベしか読む気力がなかったバカなぼくは結局ヒマな時期に読まずに6月までずっと積ん読状態だったのでした。

んで、読みました。

ていうか読んでる最中に「ああ、これは傑作だ。オチがどうであるかはわからんが既に傑作だ」と思いましたよ。

読みはじめこそいささか読むのが苦痛でしたが、しかしすこし進むと、あれよあれよと目が文章を追っていく。そして口元がにやりと釣りあがってしまう。いや、本当にこういうのを文章が巧いというのだな、と思った。なんていうか「本読み」が思わずにやりとしてしまうようなレトリックに彩られている。随所に作家の余りある引出しから固有名詞や文体などが出てくる。そしてなんともセンチメンタルだった。読んでいて悲しさや切なさやある種の郷愁のような感傷的な気分が度々湧きあがった。そう「なつかしさ」すらあった。だからか「ブックオフ」や「アマゾン」などの固有名詞が出てくると、あるいは時事ネタを見かけるとその度ぼくは少々混乱した。

 そして、この小説を読んでいてぼくはどこか安心した。それは愚かなことかもしれない。この小説は頭のよい高校生たちの物語だ。そして読む限り確かに登場する高校生たちは頭はいい。既に様々なことを知っている大人の作家が書いているのだから当然かもしれないが、しかしいくら大人でもバカに頭のいい高校生は書けない。(とはいえ高校生にしては頭が良過ぎる気もする。あるいは単にぼくがバカだったからなのかもしれないが。え、現在進行形でバカだろって? うるさい)その頭のよい高校生たちが抱く悩みのようなものや感傷のような気分が自分にも理解できるものであることが、ぼくのような頭の悪い人間とも共通していることが、あるいはそのように感じられることが、なんともぼくを安心させるのだった。

例えば次のような一文

――そしてほんの一瞬だけ、ひどく哀しい気分になる。

それは以前にも幾度か感じたことのある、例のやつだった。例えば、とても素敵な歌を耳にして、歌詞に描かれた情景がけっして現実のものではないと気付いた瞬間・・・・・・その曲の中に自分はけっして入ることができないのだと悟った時と同じ、あの感触だ。

また、次のような一文に

ぼくは理解した。そして体が震えた。

(中略)ぼくが何も知らないということ・・・・・・にもかかわらずコージンの生活がそこにあるということ・・・・・・ぼくらとは関わりのない、彼だけの時間と空間がそこに厳然として存在しているということ・・・・・・それを初めて実感したからだ。

ぼくはひどく安心した。

もちろんこれは作家が抱いた感情であることを単純には意味しないし、それに素直に同一化するほどぼくも能天気ではない。とはいえ、どこかこの頭のいい人たちと自分が地続きなのかと感じさせるのも事実で、・・・・・・そう、ぼくはなにかの「保証」を得た気分にすらなったのでした。

そして、最後に、いや、なんでしょう、まさか「ギャルゲー」なんていう単語が出てくるとは思いませんでしたよ。まあ、読んでない人のために詳しくは書かないけど。涼はいいやつだよ。間違いない。しかし、どこにそんな時間があるのか、本当に不思議だよ。小説を読んで、ゲームをやってその他にもいろいろやって生活しているんでしょう?頭のいい人たちはみんな速読ができるのかね? 僕は速読なんてできないし、やろうとも思わないけど。

そんなこんなで2巻はまだ読んでません。もう買ってはいるので近い将来読みます。

本当素晴らしい小説でした。

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2006-08-03-Thu レナードの昼

PMFピクニックコンサート

2006年7月30日 日曜日に行われたPMFピクニックコンサートについてあれこれ。

7月30日の日記にも書いたように、去年の反省から途中参加にしようと友人と協議。15時のN響から見ようということに。で、実際にN響の直前くらいに到着。N響はシュトラウス祭りでした。まあ、やっぱりうまいよね。札響だったりすると、いまいち安心して聴いていられないんだけど、N響だと安心して聴いてられます。まあでも、こういうユルいコンサートですから、コレだ! という聴きどころはなかったかもしれない。エジプト行進曲とか美しく青きドナウにとかはそれなりに流麗に聴かせるし、雷鳴と稲妻とかはやっぱり盛り上がったけどね。ラデツキー行進曲も楽しかったしさ。まあこんなもんだろ、みたいな。

続いて、PMF弦楽四重奏コース演奏会

基本的にこの演奏のあいだは、次のPMFオーケストラのために体を休めるつもりでした。実際ぼくも寝転がって聴いてました。で、隣の友人も寝転がって聴いてたんですが、友人がいびきをかき出しまして。まあそれでも最初はたいしてうるさくもなかったんで放置してましたが、三組目のときにはうるさくてうるさくて、何度か肩を小突いたんですけれど起きやがりませんし。

ああ、そうそう! 思い出した! 最悪だったんですよ!

なにが最悪だったかって。三組目のとき、芸術の森の閉館の放送が音楽つきで流れてきまして、めっちゃくちゃ邪魔でしたよ! アレは正式に芸術の森に抗議すべきものでした。本当アレは何を考えているのか!

まあ、それはともかく。

四重奏は三組とも選曲がよかった。

まあピクニックコンサートでやるにはちょっと渋すぎる、という意見もありえるものだったとは思うけど、少なくとも個人的にはよかったと思う。演奏もそれなりによかったしね。なんていう局かはメモッてくるの忘れたからわかんないけど。ドビュッシーとかだったような気がする。

PMFオーケストラ

いや、思ったより寒かった。

長袖持ってったんだけど、もうちょっと厚めの衣類を持ってくべきだった。失策。

ゲルギエフ登場。

とりあえずはモーツァルト生誕250周年だから、一曲はモーツァルト。まあ、それなりにこなした、という感じ。やっぱりつめきれてないかな。ミスも散見。

で、次がストラヴィンスキーペトルーシュカ

よく知らない曲ですが、年代も若めだし、やっぱり現代曲っぽい手触り。楽章間がいつなのかどこなのかよく分からないので、今どこをやってるのか、プログラムを見てもよく分からない。PMFメンバー総出演させるための曲なのだろう、とにかく楽器が多い。ハープピアノオルガンもいるし、打楽器も5人くらいいる。あの、曲がりくねった木管楽器っぽいのは何だ? ファゴットの一種?

まあ聴かせる演奏ではあったんだけれど、やっぱりミスがあったなあ。特にホルン。本当ホルンていう楽器は難しいのだなと思う。素人目(耳?)に楽団で差が出るのは金管楽器だよね。特にホルンホルンの出来で安心して演奏が聴けるか聞けないかが決まってくる。

けっこう、ソロ部分は良かった。フルートとかファゴットとか良く吹けてたと思う。

でもやっぱり詰めが甘いし盛り上がりには今ひとつ欠けたかな。

まあ、最後のチャイコフスキーさえよければ文句はないさ。

ということで、最後はチャイコフスキー交響曲5番。

おお、やっぱりチャイコフスキーは一番力を入れて練習してきた、というのが分かる。

金管楽器も安定感があるとは言い切れないものの、さっきまでの曲よりは安心して聴ける。

弦楽器は流麗でなおかつ若さの勢いがあり芯が通っている。良い。

第二楽章の一番盛り上がる部分では思ったより金管が鳴らない。あそこはもうちょっと金管がブワァーッと鳴ってくれると気持ちよかったんだが。他の部分ではそれなりに金管は鳴っていたんで、アレは意図的なものなんだろう。

それにしてもゲルギエフの指揮は見ていて面白い。よく動く。

この演奏では、モーツァルトストラヴィンスキーの時のようなミスはぼくには感じなかったが、一緒に行った友人はチャイコフスキーの5番が好きなのだそうで、何度も繰り返しCDで聴いており、そうゆう耳からすれば、やはりミスはいくつもあったとのこと。しかし、それを「そういうものだ」と思わせるような力がゲルギエフにはあった、とも言っていた。それが正しいとすれば、ぼくはすっかりゲルギエフに騙されていたということになるだろう。

やはりそういう選曲をしているのだから当然といえば当然だが、クライマックスは盛り上がった。PMFオーケストラは、こういう盛り上がりにはめっぽう強い。

曲が終わると拍手拍手拍手。そしてスタンディングオベーション

何度もゲルギエフを呼び戻した後、お決まりの花火が打ち上がる。だが、今年の花火はショボかった(笑)。いや、もうちょっとお金かけましょうよ。最後くらいは「ババババン!」ってさ。

今年のピクニックコンサートはPAシステムの調整の問題か、全体的に低音がけっこう響いてたような気がした。そして、去年のネルロ・サンティレスピーギ三部作がいかに出来が良かったかも思い知った。

何はともあれ、そんなこんなで無事にPMFは終了。

それなりにご機嫌に帰宅。帰りは去年よりは体力があまっていたこともあってか、スープカレーを食いに行った。

来年もいけるといいなあ。

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