カノキシヘ

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2006-11-28-Tue 滝本竜彦の才能と印税収入に嫉妬する会

NHKにようこそ!6巻を読んだ

あー、ネタバレ気にしないで書くんで、読む方はそういうおつもりでよろしくお願いします。


5巻の最後に出てきた岬は結局幻覚(あるいは妄想)でしたね。まあそりゃそうだけど。

しかしこんなに簡単に東京に舞い戻るとは思わなかった。

まあ、ヘタに帰郷してからをリアルに描いても本筋から脱線しすぎてグダグダになる危険性はあったと思うから、これもひとつの手ではあると思うんだけど。でも個人的には実家でのあれこれをもっと描いてくれても良かったかな、という気はします。

しかし、岬ちゃんにしても山崎にしてもそれぞれにダメな、勘違いな人生を描いていますね。小説に比べて、実はマンガ版群像劇なのかもしれません。

しかし佐藤の先輩との情交を描いた夢はエロかったデスね。 オパーイやチクービやケツ。これは夢精しますよね。

そして最後は岬ちゃんをネトラレですか。NTR

さて今後どうなっていくのでしょうか。

表紙の折り返しの著者コメント滝本竜彦が「終わりに向けての緩やかな助走、それが本作、NHK六巻なのだ」と書いていましたが、確かにそれを感じさせる巻でありました。

滝本氏には、マンガが終わる頃には小説を書けるようになっててほしいものデス。

ちなみに限定版を買ったのですが、付属ゲームはまだやっておりません。

(正確にはちょっとやったがセーブ機能がなかったし、その時は最後まで突っ走る気力がなかったのでやめた)

評判は悪くなさげなので楽しみデス。

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2006-11-27-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ52号感想

ジャンプ感想 52号

NARUTO

シカマルカコイイ。

リボーン

ツナママンが萌える

アイシールド21

扉絵で鈴音がわずかながら、しかししっかりとヘソ出ししているのは好感が持てますね。

十文字カコイイ! と思ったら、負けたー。

ネウロ

いいですね。

BLEACH

いつも通り。

メゾン・ド・ペンギン

扉、面白くはない。隠せドラゴン、発想は悪い気はしないが、オチがつまらない。エロ江口、特に面白くはない。ゆうつんちゅ、わりと好きだけど、もっと黒い内容の方がいいかな。若妻さやや、萌えるのでOK。罪山先生、まあ悪くはない。

テニプリ

桃城は一体何メートル跳んでいるのかと。

こち亀

まあ悪くない。しかしなぜオチがアキバフィギュアを買いに・・・・・・。

エム×ゼロ:叶先生、素晴らしいデス。何か吹っ切れたんでしょうか。マンドレイク擬人化金髪ロリ全裸 

そして、ついに、ついに、叶恭弘先生、261ページにてパンチラ解禁でございます!!

おめでとうございます!

さらにその次のページでは九澄にスカートもぐり兼顔面騎乗ですよ。けしからん。

そしてまた、最後のページでは触手様の動く粘液による女子への下半身攻撃ですよ! &いやらしいパンチラスカートめくり

先生編集部は本気を出してきましたね!これからが楽しみデス!

ToLOVEる―とらぶる―

さて今週もやってきましたToLOVEるデス。が、なんかララがいつもと違います。あのララが「恥じらい」を我々に見せ付けてくれます。

318ページにはいつものように素晴らしきパンチラがあるのですが、ええ、陰部への情景を紙に叩きつけたような(しかも繊細に!)パンチラでしたが、やはりキモは次のページの、ララが恥じらいの表情で言う「もう・・・ リトのエッチでございましょうか。

やっぱ女の子は恥じらいですよ! 恥じらいサイコー

そしてなぜいきなり屋上に出現するのかまったく分かりませんが、保健のエロ先生(御門先生)が登場、で、しかも宇宙人ときたものデス。素晴らしき御都合展開(今回だけのご都合というよりは、今後のためのというカンジがしますね)ですね。

そして最後のページは、矢吹先生乳首券発行で締めて下さいました。

しかしリトは、これって余裕で陰裂見てるんだよねえ。ファック。シット。嫉妬。

■P2!:

とりあえず、フツーのスポーツ漫画としてはいいんじゃないでしょうか。早乙女乙女は自分の部活あったよね。、そっちに出たほうがいいのではと思うんですが。もちろんそんな整合性よりも、乙女がたくさん出てくれるほうがぼく的にはいいんですがね!

■HAND'S:

スポーツ漫画らしくなったのはいいけど、なんか性急だなあ。もう打ち切り街道ですかね。

OVER TIME

終わった。まあこんなもんか。

■斬:

終わった。最後のハシラの文章が切なかった

ジャガーさん

ジャガーさんはいつも通りSだなあ。


総評:いっぺんに2本連載終了させちゃいましたね。あと、気付けばONE PIECE休載なんですね。

さて次週以降の新連載がどうなるやら。

30000アクセス突破おめー

いつのまにやらアクセス数が30000を越えまして。まことにどうもありがとうございます。

矢吹先生には遠く北海道の地から感謝電波を発射させていただきます。ありがとうございます。

最近googleさんから来る方もすこしづつ増えてきました。「ララ 乳首」「ToLOVEる 単行本」とかだとぐぐるさんでもウチのサイトが結構上位に来るようで、本当にありがたいことでございます。

ひとえにはてな矢吹先生のおかげデス。

まあ今後もそれなりにやっていきます。

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2006-11-23-Thu 初交年齢の低下を憂う会

ハツカレ9巻を読んだ。

ハツカレ (9) (マーガレットコミックス (4089))

ハツカレ (9) (マーガレットコミックス (4089))

まだこれレビューしてなかったよね? 読んでから間が空いてるもので・・・・・・。

ある意味フツーの少女漫画ですねえ。

こうあって欲しいフツーの少女マンガ、みたいな。

なんていうか「恥ずかしさ、くすぐったさ、じれったさ」みたいなものは前にレビューしたちまちまの方が、ぼくが男闘呼だからか共感できるというかリアルというか、なんかこうクるモノがありました。

まあでもやっとこさキスしましたねえ。

このキスまでの長い距離。この距離を堪能することを現代の若者はしっかり味わうべきですよ。なにごとも急ぎ足は良くない。ね。

んで、なんか知らんけどハシモトまで転校することになっちゃいましたね。ていうかしたね。

で、次最終巻ですか。

まあマンガって10巻くらいで終わるのがいいかもしれませんね。

変に長くしないで、テーマが終わったらすっぱり止めちゃう。そうあってほしいものデス。

しかし、なんだかんだ、チロははかわええよなぁ。

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2006-11-20-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ51号感想

ジャンプ感想 51号

BLEACH

ネルがなんか能力発揮したー。はいいとして、ネルに対して「お嬢ちゃん」? つまりネルショタではなくてロリだったっていうのか!? なんという!! なんという裏切り!! 久保よ! それは読者に対する裏切り行為だ! なぜショタではなくロリ・・・・・・。ちくしょう

リボーン

ごく少年誌的でまあ良いのではないかと。

ONE PIECE

船早く出来過ぎw あとサンジの手配書がものすごく切なかった件。

ToLOVEる―とらぶる―

さてさて、今週のToLOVEるセンターカラーですね。カラー扉絵の春菜たんの内股具合がひどく萌えますね。なにが「ちょっとムフフ(はぁと)な 大冒険センターカラー」ですか。この連載そのものが大冒険ですよ。そういうことですよね、編集の方。

まず1ページ目からララの立ち絵体操着は胸の突起を隠していないし短パンは鼠蹊部やら陰裂に食い込んでいるし、また単行本化の際に修正を期待させるようなコマを入れるし。矢吹先生は手を抜くということを知らないのでしょうか。

2ページ目になると「ムニッ」「モミモミ」と籾岡理紗たんがレズ行為を披露してくれます。特にムニッの1コマ目をよくよく見ると右も左も乳首を示唆するような描写を矢吹先生はなされています。もう本当素晴らしい。

そして!

矢吹健太朗先生、5ページ目(116ページ)では(小さくなった)リトがララの乳首に掴まって性感を感じる描写をやってのけます。「リト〜(ピクン)また・・・ ヘンなとこに 掴まらないでっ」そして電撃的な性感「ビクッ」のあまり、本気を出してしまい、超人的なジャンプをしてしまうけれどそれはもうどうでもいいあたりが素晴らしいデス。

ああ、そして122ページ。小さくなったリト視点の世界。なんというパンチラ描写でしょう。若々しい女体のはちきれんばかりのなんといいますか、存在そのものをあらん限りの筆力でもって矢吹先生は表現していらっしゃいますね。もはやパンチラというよりは、露出した下半身、性器をたまたま布一枚が覆っているだけのような。そんな「なにか」がこの絵からは感じられます。

124ページで天条院沙姫様が御登場あそばされます。見る限りこれまでの行為は恥ずかしい行為であることを一応認識しているようデス。しかしそんな天条院沙姫様の常識的な一面はこれから起こることのただの前フリ(しかも意味的関連性のない)に過ぎないということを126ページで我々は知らされます。沙姫様の局部接写デス。さらにその次のページではリトへの強制顔面騎乗へと発展します。

そして130ページではリトは男の夢のひとつスカートもぐりに不意にも及んでしまいます。ちくしょう、リトめ。しかも春菜たんのスカートにもぐるんだぞ。ちくしょうふざけやがって。

そんなわけで、矢吹先生センターカラーという重責を、見事に素晴らしい仕事でやり遂げてくださいました。

NARUTO

来週巻頭カラーらしいですし、繋ぎの回ですが。しかしシカマルがタバコ吸うのはPTAから苦情が飛んできそうですよね。ナルトが24時間以内に新術を完成させられないという展開もあまりなさそうですし。まあ来週に期待。

アイシールド21

始まりましたね。それはそうと進のトライデントタックルって、なんかパトレイバーの零式の抜き手みたいデスよね。

メゾン・ド・ペンギン

まとめて論評。まあ試み自体は良かったと思います。そんなに何回も使える手法ではないですが。ただ、やっぱりネタ自体が面白みに欠けるものが多かった。

ネウロ

特に書くような感想ないんだけど、まあ面白いよね。ところでこの松井優征の描く図像というかイメージって、決して突飛でオリジナリティのあるものではない、そういう意味では貧しいにも関わらず独創的な印象を受けるんだよね。なんなんだろう。陳腐ではあるんだけど魅力は「どこか」にある。なにか引っかかる。

テニプリ

もうなにがなんだか・・・・・・

■HAND'S:

まあ凡庸。

こち亀

ぬいぐるみたちをどこまで秋本治が描いてどれくらいスタッフが描いているのか気になる。

エム×ゼロ

掲載位置が後ろ過ぎますよ! どういうことですか編集部の皆さん!

まあそれはいいとして嫉妬する愛花がいいデスね。

■P2!:

ああ、P2も掲載位置がこんな後ろに! みんななぜ早乙女乙女ロリいじめっ娘!)とヒロム(アホ毛持ちショタ!)の魅力とポテンシャルに気付かない!

それはどうと382ページでも乙女がヒロムの触覚を掴むというオタにさりげないアピール。

そして熊があらわれたら即戦う乙女! ていうか黒スト! 色々心得ていますね。

そして主将ですが、ローマイヤ先輩ランクダウンさせたような感じでしょうか。見た目とかは。何とか今後盛り返していただきたい。あんまトンデモスポーツ漫画にならない範囲で。

OVER TIME

あー、最後の煽り編集者が書いちゃった。「物語ラストへ」って。

■斬:

どういうアレで目にあんなふうに傷が・・・・・・。まあ斬だから・・・・・・。

ジャガーさん

パチーンは笑った。すごい笑った。ちょっと苦しくなった。

そして唐突に、ついでにとんちんかんへのオマージュ

っていうか次回に続くの?

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2006-11-18-Sat 道民なので

日本ハムファイターズ優勝記念パレードに行ってまいりましたよ。

結構ギリギリな時間に行って、札幌駅で降りて地上に出たら、まあ凄い人、人、人。

まともに歩くことすら出来ない状況でした。

コミケより混んでるデスよ。

まあそれはいいとして、オープンカーヒルマン監督金子会長を皮切りに金村田中幸雄とかがきて、天井に乗れるバスが2台来まして。まずは稲葉でした。エロ爽やかでした。小笠原はその後ろにいたのであんま顔は見えませんでした。ダルビッシュもいました。ダルビッシュは若かったデスね。イケメンでしたね。二代目のバスには武田久とか、そして新庄がいましたよ。やっぱ新庄は圧倒的人気でしたね。実際存在感もあったしね。んで、最後はひちょりひちょりだけ半袖でした。この気温で半袖て、バカでしょう(笑)。素晴らしいですね、森本は。ところで周囲では「ひちょり可愛かった」とかいう声がいくつか聞かれまして。ああ、たしかに愛嬌はやっぱりあって憎めないキャラクターだよなー、と実感しました。

んで、反対側の選手がよく見れなかったので、ススキノ方面に先回りすることにしました。

僕も暇人ですね(ぷ

ススキノ方面のパレードの最後方に到着。思いのほか早く着いたようでしばらく待った。

で来た。

さっきは反対向きだったしニット帽をかぶっていた小笠原ニット帽も脱いでいてよかった。ガッツイエーイ!

さっき見れなかった八木も見たかったんですが、八木めあんちくしょう、また反対側に回りやがって、結局八木は正面から見ることかなわず。あと田中賢介マイケル中村が見れなかったのは残念。そういえばやっぱセギもいなかったよね。

まあでも、生ハム見れて良かった良かった。

パレード、正直今後いつ見れるかわかんないしね。

とりあえず日ハムの皆さんゆっくり休んで、んでまた来シーズン頑張ってください。期待してますよ。

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2006-11-17-Fri 「朝まで生○○○」と書くとエロい感じがするよね

わりと姜尚中萌えデス

この前(2006/11/03深夜)の朝まで生テレビをちまちまと暇な時に見てたんですが、個人的に青山繁晴は好きではないんですがめずらしく完全に意見が合致しているところがありまして。「日本は核を持てない」のではなく「日本は、意志として核を持たないのだ」という部分デス。まったくその通りであります。

つまり「オタク三次元女性と付き合えない」のではなく「オタクは、意志として三次元女性と付き合わないのだ」というようなものデス。

リアルポリティクスとしては確かに持てないという部分もあるかもしれないが、持てないという部分とは別に、持てたとしても持たないのだ、とそういう宣言をする。それもまた充分ポリティクス足りえるわけデス。

だからぼくは三次元女性なんていらないんだよ! そんな危険でおっかないもの持ってたまるか! 


蛇足

あと、この回は村田晃嗣キャラが立ってて面白かったデスよね。

ついでを言えば、村田過去に建前的理想主義道徳的な主張がしかしグローバルな政治の世界において無効ではない、というようなことを言ってました気がします。

もちろん、建前以前の部分で日本は核を持てないわけですが。

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2006-11-16-Thu 怠惰と澱の中で

サマー/タイム/トラベラー2 を読んだ。

サマー/タイム/トラベラー (2) (ハヤカワ文庫JA)

サマー/タイム/トラベラー (2) (ハヤカワ文庫JA)

いやあ、青春小説でしたね。もちろんSFでもあったけど。

個人的には1巻の方が面白かったけど、でもまあ良かったよ。傑作だと思う。

なんていうか、落としどころが正しいよね。

まあ要するの僕がこの小説に対して言いたいことってのは「悠有と卓人はセックスしたのかどうか。実際のところどうなんだ? このやろう、ちくしょう!」ってことなんですよ。

・・・・・・まあそれはいいとして、センチメンタル小説でありながらも、陳腐さを避けて、くだらないライトノベル(注・勘違いする人はいないと思うが、ライトノベルがくだらないと言っているのではない)に堕落することなくしっかり書き上げた小説でした。

しかし、読書家でもなく、ましてSF方面には疎い僕にはわけのわからない小説、ともいえるといえばいえましたかね。

でも、よかったですよ。

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2006-11-13-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ50号感想

ジャンプ感想 50号

NARUTO

ホモ! ホモ! カカシ×ナルトフラグキター! まあ、それはいいとして・・・・・・すっかりもうシカマルが重要人物の一人になっちゃいましたね。作者のお気に入りなんだろうなあ。

ONE PIECE:

なんかよくわかんないけど、あんま話広げないでね。

エム×ゼロ

なんでセンターカラーでこの位置なのさ。ああ、コミックス発売だから促販でってことかね。それにしても扉絵の三国久美たんがまたぱんつはいてない

それはいいとして、なんか愛花タソが嫉妬っぽくなってませんか。フラグですか。ちくしょう九澄め! あとなんか抱きつかれたメスもドキンドキンとかいってる。叶先生、その調子デス。もっとラブコメエロス

BLEACH

つまんねー。

■メゾン・ド・ペンギン

扉、面白くはない。台無し仮面夢オチパイもつまらない。バカ彦はつまらないし不愉快。ツキミちゃんはリアル過ぎ。部長と課長は微妙。まあ誉められるものでは少なくともない。

アイシールド21

石丸先輩もフツーにアメフト部だなぁ。とりあえず次号期待。

■P2!:

一年歓迎会のテーブルの上の品々がやけに気合入っている。アシさん何人いるんだ? ところでヒロムが肉食というのは肉欲の強さを暗示しているのでしょうか、肉欲過多なショタっ子! そして、早乙女乙女バニー姿キター! アレ、上からのぞいたらティクビ見えそうじゃないですか? いやらしい。ちゅうがくせいなのに!

リボーン

確かに非人道的ですね。

ToLOVEる―とらぶる―

さてさて今週もToLOVEるですよ。ラボが完成とかいっておりますが、これからララの発明ネタが増えるんですかね。

前回の変な植物は一応引っ張るんですね。

保健室の先生エロいキター

やっぱ保健室の先生エロくなきゃいけないんですね。鉄則なんですね。まあ今回は登場だけっぽいですが、今後なにがあるやら。

んで303ページ、ララの変身シーンでケツ&右乳首デスね。

そして、ララの発明品でリトが小さくなりましたが、比較対象の消しゴムロゴが「MOLO」ってのはやっぱりこのマンガのコンセプトと因果関係があるんですかね。かね。

309ページはララの胸がユサユサですね。しかも乳首がシャツに浮いてますしね。

310ページでも体操着に乳首が浮いてますし、リトはララの乳首部分に間違いなくいますし、もう「ビクンッ」って感じてるんですか? いやらしいですね。

さて来週はどうなるんデスかね。

こち亀

いい意味でいつも通り。

ネウロ

やっぱ魚肉だよね。しかし本当すごい胃袋だね。弥子。

■HAND'S

すでにかなりトンデモっぽくなっててゲンナリ。

OVER TIME

なんかつまんない。

■斬:

変身とか言うな。

ジャガーさん

なんていうか、もう色々切ない。


総評:なんていうか今週は全体的に繋ぎ感あふれてるかあるいは小粒感あふれてた。

一日遅いけど日ハムアジアシリーズ優勝おめー

だが、優勝インタビューアナよ、そんな無理矢理「シンジレナ〜イ」は言わせなくても。ヒルマン的にも今回はいいんじゃないかという感じが個人的にはしてたと思うんだが。

しかしMVPは稲田じゃなくてダルですか。

稲田的には「誰だ、MVP決めた奴は。MVPは俺だろう。絶対に許さない。顔も見たくない」とか思ったりしなかったんですかね。しませんよね。まあでも、実際ダルビッシュすごかったしね。もうエースですよ、本当。

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2006-11-12-Sun 単行本 ToLOVEる―とらぶる― 1巻 読んだよ

To LOVEる -とらぶる- (1) (ジャンプコミックス)

To LOVEる -とらぶる- (1) (ジャンプコミックス)

いやあ、本当に待ちに待ちましたねえ。

正直本当出すの遅いですよ、集英社さん。

あるいは単行本のための加筆修正に時間がかかったという好意的な見方も出来ますが。

まあそれは置いといて。

そんなわけで初回とか遠い記憶の彼方ですし、それにぼくはあろうことか最初このマンガを評価してませんでしたからね(まったく我ながら愚かしく先見性のないことだ!)。ですから最初の方どんなだったか既に忘れ気味でした。

ですから初期ToLOVEるを見直すのは、現在のぼくにとってぜひとも欠かせない作業だったわけでもあります。

それにしても、ぼくは今までジャンプコミックスというのは(数少ない例外はありますが)買ったことなかったんデス。いちご100%ですら買っていませんでした。ですから、ToLOVEると買う、というのはぼくにとって非常に特別なことなのであります。

さてさて、長い前置きでしたが内容の方に参りますよ。


いやあ、初回からすごいマンガだったんですなあ、思い起こせば。いきなりララの全裸が1ページ丸々使って描かれていますからね。

しかもその絵が単行本ではさらにエロくなっております(単行本20P)。

画像による比較検討は、スキャナがないので(プアで悪かったな!)やりませんし、スキャナあってもやらないと思いますが。それに他のサイトでそういうことはやっていらっしゃいますしね)

まず、トーンによる乳輪加筆デスね。髪を丁度乳首のところに被せているので乳首は見せませんが、乳輪はトーンの削りなどを駆使して丁寧に描かれております。そして見逃せないのは、ジャンプ掲載時には局部のあたりは湯煙がわりと大きめにかぶさってて、矢吹先生の社会的な配慮がうかがえるのですが、単行本では鼠蹊部やその周辺には我々の視界をさえぎる湯煙は一切存在しません。そして陰裂が見えない程度にララの髪がかかっておりますが、局部の一部(大陰唇)がはっきり視認出来ます。素晴らしいですね。

そして単行本24P。完全に左乳首が見えます。

先ほどのように髪の毛の絶妙な配置によって乳首を隠す、ということなく、確実にはっきりとモロにチクービが描写されております。なんということでしょう矢吹健太朗先生握手していいですか。

ところで地味に加筆修正といえば、コミックスではララがまとっているバスタオルにトーンを加えていますが(ジャンプ掲載時には白いバスタオルだった。絵的に確かに白すぎではあったので、バスタオルにトーンを張るのは良いことだと思います)そのバスタオルジャンプ掲載時では一本線だったのに、コミックスではタオルパイルを表現するために線をギザギザに修正しております。エロ以外も手を抜かない矢吹先生萌え

84Pも乳輪加筆があります。ここで見逃してはならないのが両方の胸に乳輪トーンが張ってあるということです。左の乳輪加筆はわりと誰でも気がつくところです。ですが右の乳輪のトーンまではなかなか気付く人はいないでしょう。ジャンプ23号を同コマと比較検討したから間違いありません。あのわずかな数ミリというスペースに、単行本のためにわざわざ矢吹先生は妥協せずトーンを貼り削ったのです。なんというプロフェッショナリズム!! 矢吹健太朗先生には誰もが敬意を表するべきでしょう。万歳。

110Pにある西連寺春菜初期設定画ですが、ふとももが異様にエロいデス。

115Pも乳輪トーンワンセット2連発デス。本当ここまでくると信念ですよね。乳輪が見えて当たり前なんだから乳輪は描くべきだ。そんな信念すら感じます。そして地味に見逃してはいけないのが117Pの大ゴマ、ペケ着衣シーンです。本誌掲載号25号と見比べましたが、トーンこそ貼っていないものの右の乳房に乳首を描き足していらっしゃいます。(他にも陰部周辺にトーンを足していたりもします)敬服です。

そして一番の話題になったシーンといえば、第6話、166P、リトの妄想風呂混浴シーンですね。なんといいましても、このシーンは、完全に乳首が描かれており、間違いなくトーンが貼られておりますからね。正真正銘女性乳房の先端部分があますところなく描写されており、青少年の健全な精神育成に貢献する素晴らしいページとなっておるわけですから、先生に賞賛の嵐が吹き荒れるのも当然であります。矢吹先生は神。またララと美柑の入浴シーンを描かなかったことについては非難せずに、リトの妄想を鮮明に描ききったことを賞賛するに留めておくのが紳士のふるまいでしょう。ヒューマンビヘイヴァー。

そして春菜萌えのぼくが是非ここに書き留めておかなければならないのは第7話でしょう。春菜たんウジュルウジュル触手プレイの回デス。その回のレビュー自体はウチの過去の記事ジャンプ感想 28号を見ていただければいいデスが、今ここでは他に描くべきもっと大事なことがあります。重大な加筆修正デス。単行本191P春菜たんの体操着が破られるシーン!! ブラジャーが描き直されています! コミックス版ではよりかわいらしくなっております。ジャンプ掲載時のも決して悪くはないというか中学生らしくていいというか、まあそれはいいんですが、とにかく、ブラが描き直されております。そして!! 単行本では、春菜たんの乳輪と思しきトーンがわずかに、ですが確実にしっかりと貼られているではありませんか!! ララじゃないデスよ?! 春菜たんにですよ!! これは大変なことデス。 ララの乳首が出ることと春菜の乳輪がまろび出ることでは重みや価値といったものがまったく違ってきます。そうでしょう?! そうなんです!

このページ以後も多少加筆はありますが大したことではないので(いや本当は書きたいところもあるんだけど)まあこの辺にしておきます。

総括としては、矢吹先生は偉大だった、と。そしてこれからもきっと偉大であらせられるだろう、と。そして早期に、しかし矢吹先生の納得できる加筆修正をもって、2巻が発行されることを望みます。

矢吹先生、本当にありがとう

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2006-11-10-Fri ちょっと私事で更新がまともに出来ないのですが。

何もしないのもアレなので、ちょっとだけ更新

個人的メモ広報活動に参加ということで。

まあ、僕がここでリンクしたところで数人に伝わるか伝わらないか、というほどのものですが、やらないよりはマシなので。

東浩紀さんのwebサイト(の中のブログ)で取り上げられていたものです。

著作権保護期間の延長問題を考える国民会議 - thinkcopyright.org

ついでにレッシグ教授の演説みたいなもののリンクも載っけておきましょう。

http://ittousai.org/lessig/lessig_free_culture_japanese_1.1.swf

オタク文化ももちろん含め、文化を大切にする人は是非見ておいてもらいたいものです。


あと日ハム勝利おめー。

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2006-11-08-Wed とらぶる感想がまだ書き終わらない

今週のゆりしーは色々とアレだった件

インターネットラジオステーション<音泉>のRadio ToHeart2の2006/11/7配信分ですが、ゆりしー・・・・・・chickenを「チックケン」と読むのは流石にどうかと思いました。本をまったく読まないわけではないようですが、であるのならばもうちょっと漢字に強くなったり日常的な英字も読めるようになっていて欲しいものですが。まあでも、ゆりしーゆりしーだからいいよ。

図書館別冊文藝春秋2004年1月号と3月号を借りてきて

滝本竜彦の「僕のエア」を読んでいる最中です。

なんていうかエアが僕の脳内では「ひぐらしのく頃に」の羽生みたいなイメージになっております。だからなんだというわけではないんですが。

まあ、ある意味同じ号に掲載されている乙一と滝本による「あの頃、僕らの部屋では」の方が面白くサクサク読めたりしますが。・・・・・・ああ、確かに20世紀はよかったよな。

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2006-11-07-Tue 矢吹健太朗先生の懐を潤したいサイト。

ToLOVEる―とらぶる―単行本第一巻を手に入れまして、きちんと読みましたけれども。

その感想を書きたくはあるけれども、なんか筆がのらないので(あるいは熟成のため?)とりあえず先延ばし。

代わりにニュースサイトとかから面白かったリンクを乗っける更新で。

たぶんどれもカトゆーさんで見つけたのだとおも。


■『To LOVEる』を大人買いした方(11/3) 【Edgeworth Box】

ぼくはプアなので矢吹先生へのこういった貢献は出来ませんが、やってみたいものですね。


■『Kanon』月宮あゆのコートがリリース

ちゅうがくせいの腐女子彼女にしてコレを着せて羽リュック背負わせてたいやき食わせて「うぐぅ」って言わせたらぼくしんでもいいよ。 いやうそ、ぼくしなない。だって佐祐理さんと舞が好きだから。三人でずっと住むの。


■「結婚するなら処女がいい」インド男性の性と結婚 | エキサイトニュース

いやあ、エキサイティングなニュースですね。

ショッキングですね。地味にサラッとショッキングなこと書いてますよ、このニュース

ぼくもインドに住む(ぷ

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2006-11-06-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ49号感想

ジャンプ感想 49号

リボーン

クロームたんハァハァ。んで、来週ツナ活躍ですか。

ONE PIECE

「五老星」とか「四皇」とか、そういう少年漫画的ワードはこの歳になってくると、だんだんキツく感じて来るなあ。

BLEACH

まあ、なんていうか、バトルが終わったらまたバトル、その繰り返しですからなあ、少年漫画の基本は。それにしても微妙ウンザリしてきたような。

ネウロ

やっぱ、なんだかんだ言ってこの漫画キャラたちはいい。

ToLOVEる―とらぶる―

今週もやってきましたToLOVEるデスよ。まず、1ページ目から美柑がエロいですね。なんですかこの小学生ふとももは。いやらしい! こんな格好で学校にいってるんデスか?! なんということだ最近小学校は! けしからん!! クソッ! ちくしょう

まあそれはいいとして女装以外無価値なレンがいい仕事をしてくれましたね。6ページ目、146ページ!

新機軸ですよ! 両手鷲掴みパンチラ!!

ああ! 春菜たんの尻肉! 皮下脂肪! パンツ直触り! 下半身生肌直触りですよ!!

ちくしょう! リト! リトめ!!

そして152ページ、リトの意味のわからない妄想キター! どうしたらそういう発想になる! まあそんなことはいい! コレはエロい! 完全になんていうかもう、性器へまっしぐらなカンジがビシビシ伝わってきますよ。パンツ描写もエロくて素晴らしいですけれど、なにかそれを飛び越えたものを感じますね。ああ、矢吹先生は恐ろしい。

しかし、フツーに春菜とリトの仲が進展してますね。多少リトに憎しみを感じつつも、春菜タソの思春期的表情を堪能できるので春菜たん押しで今後もひとつよろしくお願いいたします、矢吹先生

ところで10月16日がリトの誕生日デスか。ぼくと同じ天秤座じゃん。なにか運命を感じますね(強引)。ていうか自分の誕生日忘れるかね。

ザスティン様が久しぶりに出てきましたね。女性読者はわりとザスティン様オチが好きなようですから、もっと出番を増やしてあげてもいいんじゃないでしょうか。

オチはまあありがちなものですが、むしろ安心感を感じさせますね。そういえばララは宇宙人でした、という設定も思い起こさせてくれるし、いい落としどころデス。

■HAND'S

少しはスポーツ漫画らしくなってきた。頑張ってください。

アイシールド21

作画のアシスタント何人いるんですかね、このマンガ。背景とかきっちりしまくりですよね。ところで高見はメガネ男子ですよね。スポーツメガネ男子萌え

メゾン・ド・ペンギン

バカ彦、いやあ、ぼくはバカ彦ネタはどうもなぁ・・・・・・。大仏くん、なんだかネタが異様なまでに普通だし、大仏くんである必然性がない。つまらなくもダメでもないが、どうかなぁ。ツキミちゃん、ツキミちゃんネタとしてはフツー。管理Pさん、特におもしろくないし管理ペンさんである必要もない。エロ江口、もフツー今回はやたらフツーだなどのネタも。

テニプリ

いや、本当、テニス協会から怒られるよ? いや怒んないとは思うけどさ。もう作者取材のため休載でもなんでもして下さい。ちゃんと取材してね、テニスの。

エム×ゼロ

メガネっ娘萌えたね。でもミッチョンもなかなか萌えました。しかし脆いコンクリって、なんだか欠陥建築みたいでアレだな。

■P2!:

乙女甲斐甲斐しいよね。しかもハートマークTシャツタイトミニスカートなんて、いやらしいよ。そしてもっといやらしいのはましろん! 試合中に「ヌいて」いたなんて! ファック! このオナニー野郎! まあそれはいいとしてましろん、名前に反して中身は真っ黒だね。マンガとしては面白いので次号も期待してますよ。

こち亀:

ちびっ子 完全に置いてけぼり、という自覚があるところがステキです。

OVER TIME

校長のキャラは良かったけど、なんかつまらんなあ。まあ、マトメに入ってるんだろうししゃあないか。

■斬:

いやあ、本当アレだったなあ今回。月島さんは良かったけど。

ジャガーさん

もはや、あの、なんだっけ、ほら、あの、リーゼントの人。あの人がまったく出てこなかったね、ハミィの話なのに。その残酷さがいいデス。


総評:あー、今週NARUTOないんだね。読みきりはつまらなかったので途中で読むのやめて飛ばしました。

売り切れで入手できなかったとかよりはいいけれど

セブンアンドワイセブンイレブン受け取りで本予約注文したんだけど、到着するの遅すぎ!!

なんですか「到着予定日 2006/11/7 午前10時以降」って。

注文したのは10月中ごろだし、出版社の発売日だって11月2日だよ?

遅すぎるよ!

しかも会員サービスの「お届け状況詳細」で発送済み【2006/11/01】とかなってたのにさっきみたら【2006/11/06】に変わってる。

11月4日とかに「お届け状況詳細」を見たら「発送いたしましたのでキャンセルはできません」とか書いてあったのに。なんだコレ?

おかしいだろ! マジありえねえッスよ。

ああ、もう、今回は本当に不信感を抱いた。

つーか、コレは素でダメだろ。

マジギレ気味です。

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2006-11-05-Sun まりー

友人の結婚式に行ってきました。

いやはや本当めでたい限りです。

挙式はホテル内のチャペルで行われたんですけれど、函館という土地柄もあってか本格的にキリスト教的で厳かな挙式でした。多分函館市内の教会の牧師さんやそこの方々が進行してくれたんだと思います。つい一週間ほど前に札幌の有名ホテルで行われた別の友人の挙式とは、いろいろ空気やらなにやらが違いました。

ぼくはクリスチャンではありませんけれど、本職の牧師の方がサービス要素的な空気を出さずに、あくまで宗教的に挙式を進行させていくのは、ぼくの目に非常に良いものとして映りました。もちろんそれは新郎新婦(主役!)の結婚儀式として良いものになった、と感じた上での感想であります。本当いい挙式でした。

(まったく余談だが、ぼくがマリみて聖さまに親近感や共感を憶えるのは「自らは信仰者にはなれないが、信仰者になにかしら惹かれてしまう、魅力を感じてしまう」という点にもあったりするのではないかと思ったり)

披露宴の方も非常に良かったです。

アットホームでしたし、新郎(ぼくの友人)のご友人は初対面の方ばかりだったんですが、皆様非常にいい方たちで、新郎の人徳だなあと思いました。

つか、新婦が、お嫁さんが素で綺麗な人だったよ。


披露宴が終わった後は、翌日が月曜平日ということもあって、友人とすぐ札幌行きのバスに。

ところが、帰りのバスがなんかおかしい。なんか左右に妙に揺れる。高速道路とかでも左右にかくかく揺れるんスよ。まっすぐの道なのにデス。それほど横風に煽られてるとも思えないし、なのにカクカク。結構追い越しもするし。いやあもう、具合悪くなるし、ていうか素で怖かった。シートベルトしっかり締めましたよ。バスがなんか壊れてんのか、それとも運転手の体調でも悪いのか、運転が単に下手なのか。まあなにはともあれ無事つきましたが・・・・・・。ホント、バス疲れた、つか気持ち悪い。

まあでも、また函館には行きたいな。

JR指定席でゆったりいける程度にプアじゃなくなるといいね、未来のぼく(そしてそんな人間はきっと存在し・・・・・・いや、やめとこう)。


なにはともあれ、本当にご結婚おめでとうございます!

どうか末永く和やかないい家庭を築いてください!

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2006-11-03-Fri シンクロナイズド

デトロイト・メタル・シティ 2巻を読んだ。

デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))

デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))

出たんで一応買いました。

ひゃあ、羽海野チカが絶賛とか帯書いてる。

いまハチクロ友人に借りて読んでる途中なもんで・・・・・・。

いっつも発売後一ヶ月とか二ヶ月とか半年とか時期はずれレビューばっかだったので、今回はそれでも数日〜一週間遅れ(地方だしさ)ですが、世間と同期した更新ですよ!

ブログは活きが命ですからね!

それは置いといて内容デス。

まあ、それにしてもなんというか、正直な話絶賛は出来ない。コレは一巻を見たときもそうだったけど。

ある程度うまくまとめてはいるし(破綻もしているが)、ギャグにもなっている。

けど、なんかここまでブームになるようなものでもないと思う。

一度なんか変に火がついたからとりあえず祭ろう、ってのがこのブームだとは思うからその内鎮火するとは思うが、逆にぼくはそこからこの漫画がさらに化けて、ぼくがこのブログで大絶賛するような漫画になって欲しいなとも思ったりする。

ところで、2巻になって確信したのは、やっぱこの作者は音楽の知識はあるんだろうなということだ。断定は出来ないけど、いろいろわかっててやっているんだろう。多くの作家は作品で音楽を取り扱う時、自分の趣味を反映させたり、自分がバカじゃない(センスを持っている)ことをどうしても顕示したくなるもので、大抵はどのように控えめにやってもそういうバカに見られたくない作者の心情が裏に透けて見えてくる。

そういった点ではこの若杉公徳というひとは禁欲的なのかさらっとしているのか、理性的にコントロールしているのか、作者の趣味がどういうものか推測がつかない(裏が透けて見えない。作者という存在漫画にでしゃばらない)し、出てくる音楽アーティストも確かに間違ってはいないが何かが間違っている。

まあしかし、この2巻は1巻より色々ムリがあった希ガス。かなり強引だったところが多々あったよ。

ただしかし、「悪魔玉」はひどかったな・・・・・・ヤバかったな・・・・・・エグかったな・・・・・・グロかったな・・・・・・。

ところでなんか知らないけど、鬼刃のところで戦争になったけどDMCのファンの常連のあの子、やたら強いねw

あと、鬼刃の思い出Tシャツをブチ破ったところは良かったよ。

ま、次巻も出て金があったら買います。

明日は友人の結婚式の関係で

函館まで行ってきます。泊まりです。原発です(違

京ぽん更新できたらするけどどうかなぁ。


ああ、それより出発前にToLOVEる単行本1巻手に入れたかったのに無理か・・・・・・。これが北海道札幌か!

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2006-11-02-Thu 他にも書きたいことはあるんだが、まず妹の誕生日

亞里亞のお誕生日

亞里亞誕生日おめでとう。

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