カノキシヘ

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2007-02-28-Wed 毎度おなじみ週間少年ジャンプ13号感想

ジャンプ感想 13号

ONE PIECE

ナミが脱いだ! ワンピースまでお色気かー。まあ「萌え」はないけどね、ワンピには。

NARUTO

サイ、アッー!

はいいとして、お話を展開させてきましたね。

NARUTOは話がもたつく時は凄いもたつくし早い時には凄い端折っちゃうからなあ。シリーズ構成がうまくないのかなー。

まあでも、期待してはおきますよ。

BLEACH

ルキアはいいね。ああ、そういえばいとうえい氏のルキア本持ってるなあ。アレはよかった。

ラルΩグラド

ミオ先生助けられてからすぐに眼鏡かけてたけれど、一体眼鏡はどこから・・・・・・。

リボーン

悪いけど最後のコマのキャラが誰なのか、さっぱり忘れて思い出せません。

メゾン・ド・ペンギン

ツキミちゃんで一週通しですか。まあ、可もなく不可もなく。どちらかといえば不可だけど。

アイシールド21

ヒル魔と高見、両クォーターバックの見解の違いが面白いところですなあ。

エム×ゼロ

久々に叶先生の下品節が炸裂! ルーシーが股にキノコを挟んだー!! キノコの茎の部分の描写が、どう見ても陰茎に浮き出る血管です。いやあ、爽やかなくらい下品ですよね。清々しい。

そして久々に愛花存在感が! やっぱりね、愛花存在感があったほうがいいですよ、エム×ゼロは。ルーシーは大好きだけど、やっぱ正ヒロイン存在感出してくれないとね。

ネウロ

肩たたき他 ・・・・・・ネウロでそういうネタをやるとは思ってなかったなぁ。いや別にいいんだけど。ToLOVEるとは別の意味でギリギリだな。

こち亀

いいなぁ両さん。ぼくにも斡旋してくれ。

ToLOVEる―とらぶる―

さあ、素晴らしい先週のヒキで期待の高まったToLOVEるでございます。

扉絵ナシの1ページ目からキター! 

悩ましげに、しかしながらわずかに笑みを浮かべた凄まじく扇情的な春菜たん!! ハァハァ言ってますよ!? あの春菜たんが!! タイをほどきながら!!

ウギャ―――!!

次のページ! 春菜たんがアップで

「好き・・・(ハート)」!!!

告った!! 矢吹先生春菜たんに告らせやがった!!

薬物に影響されているという設定とはいえ、なんてこった。矢吹先生長谷先生は容赦ねえ! マジハンパねえ!

さらに次のページの一コマ目では、春菜たんがやや臀部のアップですが、太ももに流れる汗がどうしても秘所からたれてきた愛液にしか見えません。

さらに春菜たんはリトの首に両腕を回しますし、まあそれはすぐにヘタレリトが外して間を空けるんですが、そのちょっと待ってといってリトが出した手を次のコマで春菜たんがハァハァ言いながらエロい握り方をしてきますのですよ!!

と思ったらなんじゃぁー――――!!!

フェラキタ━━(゚∀゚)━━!!!!

いや、これもう、正真正銘の指フェラですよ!!!

少年誌で! ジャンプで! はむっ、って! 涙を浮かべて、額に汗して、顔を紅潮させて、指フェラですよ!!

いや、正直勃起しますよ。

いや本当エロいにも程がありますよ?

さらに次のページでは、右手を自らの股間にはさみこみ、左手の指を自分の唾液で濡らした春菜たんが「もうガマンできない・・・」「お願い・・・ 結城くん・・・」ですよ!!

リトならずとも「お願いって なにを――!?」と言いますよ!

さらに次の見開きでもエロい顔で「結城くぅん(はぁと)」ですし。

一応少年誌主人公らしく、リトがこんなことではいけないと春菜たんの求めを拒否って解決に走ります。

そして、久々ですね。天条院沙姫様御登場。もちろん凛と綾も。しかし沙姫様が淫乱化せず素面被害者になるだけとは。ある意味以外ですが、ストーリーの流れとしては自然ですので文句はないです。それよりもいつもながら普通検挙されるレベルのことをしますよねこ校長は。

んで、またリト視点ですが、体育倉庫において来た春菜たんがじっとしていませんでした。エロ顔で「私・・・ もう ガマンできないの」です。なにがガマンできないんですか! と思えば、チョコを受け取って、というオチです。少年誌ですので、ほっと一安心ですね。そんで次ページの春菜たんの「よかった・・・(はぁと)」。春菜たんの素面に近い笑顔に読者は癒されます。

そして、ララのチョコ効果は御門先生レシピに従ったということでございまして・・・・・・それはいいんですが「催淫」とか言うな! 少年誌で! 「淫」はダメ! いえ、個人的にはまったく構わないんですけどね、ほら、少年誌ですから!

んで、そのホレ草の効果がすぐ切れるわけですが・・・・・・揉まれ子がブラジャーを外した状況まで行ってますよ! けしからん! けしからん!

そんなわけで、素面に戻った春菜たんに、チョコをもらっていいか再確認してめでたしめでたし

今週も大満足でした。矢吹健太朗先生長谷見沙貴先生ありがとう

P2!―let’s Play Pingpong!―

岩熊主将は実はもう卓球が出来ない体に! とかいう展開ですか! こんないいキャラを、そんな早くに!

ユンボル

掲載位置後ろから2コ目か。ていうかゲンバー大王とかいうボスキャラが出てきてるし、もうまとめに入ったか。やはり次週で終わりか。

■M&Y:

終わったね。予想通りとはいえ。

ジャガーさん

やっぱりうすたはうまいねえ。ポギーがマッサージ受けてる当たりのモノローグとか。ていうか次号作者取材ってなんですか。まあ、テニプリが作者取材で休みとか言う方がおかしいからいいけど。なにをどう取材したらあんなテニス漫画になるのか謎だからねえ。


総評:

起動球児リベラとかいう読み切りは意外にけっこう面白かったデス。

新連載2本はあんまり期待できなさそうですね、なんとなく。特に15号から始まるバレーボール使いなんたらとかいうの。

さかぽよすさかぽよす 2007/02/27 06:00 久し振りにやって参りました(笑)

相変わらず「To LOVEる」をべた褒めして下さっているようですが、実は沙貴さんは自身の作品に対するネットでの評価をかなり詳しく調べており、2ちゃんねるもチェックしているぐらいです。だから、ひょっとしたら沙貴さんがあなたの感想ブログもこっそりとチェックしているかも知れません。
本当に私自身沙貴さんと久々にお会いしたいのですが、なかなかそうした機会が恵まれないのが残念です。

skr-273noskr-273no 2007/02/28 05:16 来てくださってありがとうございます。
ベタ誉めとはいえ、悪い意味で偏った感想を書いているので・・・・・・まぁ、なんといますか。ついついエロばっかり強調してぼくは感想書いてますし、まあ実際エロかったとは思うんですが(笑)、その一方で今回は振り返って見ればかなりハートフルな内容だったとも思います。はてなの他のジャンプ感想をなさってるところでも書かれてましたが、エッチっぽい形を装って心温まるお話を書いているとも見れるんですね。それが長谷見さんの技かなとも思います。
ところで結構YAHOO!の検索でToLOVE+○○でウチに来る人が多いですし、googleだとあまり順位は高くないようですが、なぜか「天条院沙姫」だとwikipediaすら押しのけてウチがトップに来てしまうみたいなので、もし長谷見先生が詳しくネットを調べているようなら、ウチを見てる可能性は低くないかもしれませんね・・・・・・うかつなことは書けませんね(笑)
ちなみに最近はジャンプのアンケート葉書を自分の好きなマンガを応援するために出しているんですが、ToLOVEるも必ず書いてますよ。と、媚を売っておきます(笑)

さかぽよすさかぽよす 2007/02/28 23:58 それでは、よろしければ私にメール等の連絡先を下さい。
ブログのコメントですと、不特定多数の方に公開されてしまうために、突っ込んだ話をすると沙貴さんを始め多くの方々に迷惑をかけてしまう場合が生じますので。

私のメールアドレスは以下の所にあります。
ttp://homepage3.nifty.com/sakapoyosu/mail.htm
一応メールの内容(IPアドレス)等は厳しくチェックしますが、真偽の判断は簡単に出来ますし、問題ないメールは歓迎しますのでよろしくお願いします。

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2007-02-25-Sun 馴れないことはするもんじゃない

大友といえば、今は大きなお友達のこと

Yes! プリキュア5ですが、今日キュアレタスキュアミントの回でしたね。

緑の江利子さまが中二病小説を書くのが趣味だったなんて!

ぼくも現役中二病患者だからお友達だ!

下水道(なぜあんなにデカい!)を走って汚水まみれとはごく一部のマニアが喜びそうですね。ぼくは違いますよ?

しかし、かなりためらいなくプリキュアになりましたね。

ところで、今回は作画が一部良くなかったのが切なかったです。川村敏江さんも原画に入っていたんだけどなあ。まあ作画監督でじゃなかったけど。

次回は青い祥子さまがプリキュアになるのかならないのか。

まあなんにしろはじけるプリキュアキュアレモネードが出てくればぼく的にはいいのです。

まなびストレート

あいかわらず小鳥桃葉でしたっけ、が浮いてますなあ。ていうか桃葉の生徒会での役どころは一体なんなのさ。

そもそも生徒会に関わるきっかけすら忘れている始末。

いや、別に批判というわけではないんですけどね。

芽生のむつきに対するビンタは凄かったですね。

他人の修羅場は見る分には楽しいものだ。

あと、花火は安全に遊びましょう。

線香花火は良かったね。火花の変化をきっちりやったし。もうちょっと持って欲しかったけど。

しかし、コンピューターの彩色は進化したもんだよねえ。髪が常にグラデーションで描かれてるもんねえ。

びっくり

先日こどものもうそうblogさんのトピックを内で取り上げましたが、そうしたらこどものもうそうblogさんで後日のトピックでウチのサイトリンクを貼ってくださって、そこからウチに何人もの方が飛んできて、あわわあわわというカンジでございます。

しかもその日のタイトルが「カノキシヘは総合知的ブログです。」とか書いてるもんですから。ほら、いつも見てくださっている方(世界に数人しかいらっしゃらないと思いますが)ならば、総合知的ブログです、というのはピリリと来るウィットに富んだユーモアだと分かると思うんですが、いきなり来られた方にはそんな大仰なタイトルで「コイツはバカだ」と思われるかもしれないじゃないですか。違うんです! ぼくはバカじゃない! ぼくは馬鹿じゃない!

下流だからってバカにするなよ! 虫けらだって一生懸命生きてるんだよ! だから、だからぼくのことをかわいそうな目で見るのはやめろよ! ちくしょう! ちくしょう

そんなわけでとってもカルチュラルでクリティカルな当ブログを今後ともよろしく。

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2007-02-23-Fri カノキシヘは総合知的ブログです。

わが家は毎日新聞を取っていますが、

カトゆー家断絶さんかどっかのニュースサイトで見つけた以下の記事ですが、

毎日新聞「ネット君臨」取材班にインタビューした

確かに、実際毎日新聞の誌面を読んでいて、これはイカンなあという気がいたしておりました。

それでこのCNET JAPANの記事を見てさらにこれはイカンなあという気がいたします。

毎日新聞リベラルで個人的には割りといいんですが、それでもちょっとアレな記事は出てきます。これはどこの新聞でもそうだとは思うんですが。

ゲーム脳とかの「科学の皮を被ったエセ科学をどうにかしろ」みたいないい記事も書くんですが、まあ編集局内にもバカな上司とかいるでしょうからなあ。若くて優秀な編集者新聞記者には頑張ってもらいたいもんですが、しかしとりあえずは、この「ネット君臨」という連載はあまりよくなかった。左翼的心性の悪い部分が出ていたし。

それにこのCNET JAPANの取材における受け答えはかなりダメダメだ。


ネットで妙な動員をされてしまう馬鹿が多いのも事実だが、ネットのことや可能性をよく知りもしないで不安感をヒステリックに叫ぶのも馬鹿馬鹿しい。

とはいえ、リテラシーのない人や子供ネットに関わるとやっぱろくなことにならないというのも事実だよなあ。

まあ、難しい問題だね。

ただ、誰の発言だったか忘れたけど「子供の知る権利を奪うことはいけない」とかいうのがあって、それはその通りではあるから、今後たとえ何らかの規制を設けるにしても、子供ネットのことを勉強する自由は奪ってはいけないよなあ、そこらへん難しいよなあ。とか思ったり。

そんなカンジで結論という結論は出しません。

個人的には人との関わりはウザい人間ですが

これもカトゆー家断絶さんかなんかで見つけた記事ですが、

こどものもうそうblog | デスアイサツとゲーム脳、知らない人に挨拶したら死ぬ世界

いやはや、ビックリしました。

小学生商店街のおっちゃんに「おはようございます」って挨拶したら教師から注意されるなんて。

我々の世代の感覚からしたら元気のいい小学生のほほえましい光景ですよ。挨拶するのはえらいねー、と誉めることであっても、ダメでしょ、なんて注意するようなことではなかったはず。

なんですかこの時代。

その「発言小町」のコメント欄を見てもクラクラしてきます。

新聞でも「体感治安」という言葉が使われてましたけど、実際の治安状況と親たちの不安(体感治安)はかけ離れているよ。

こどものもうそうblogさんでかかれていたことですが

「親の不安を子供押し付け子供の世界を萎縮させている」

というのはその通りです。

こどもにGPS携帯を持たせて常に子供の位置を把握するとか、そういうのって気持ち悪い。

給食費問題でもそうですけど、最近は親がどうしようもないバカ、っていう印象がぬぐえない。

つかメディアも悪いんだけど。

犯罪報道のあり方とかあきらかにおかしいからね。

「心の闇」とかアホかと。

単純に犯罪報道の時間数が長いもんね。日本の治安は決して悪くないのに。もっと他に伝えるべきことがあるだろ、と思う。不安にさせる報道を流すくらいなら、活力を与えるようなニュースを流せよ。

ぼく個人的には、リベラル個人主義的な世界が望ましいんだけど、コミュニタリアンの主張も分かるといわざるを得ない。いい意味での世間とか人と人のつながりの社会を復興しないと荒んでくるよ。荒んでくるとかいうより、社会が成り立たないというか、個人としても余計な負担を強いられるし損をする。

まあそれでもぼく個人的にはコミュニティに関わらなきゃいけないのはウザいけどね。

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2007-02-21-Wed じ・・・・・・時代とズレてなんか・・・・・・ッ!

セキュリティ意識、というよりは英語能力の問題

ぼくはアンチウイルスソフトはGrisoftのAVGのFree Editionを使っているんですけれどもね、プアだから。

最近パソコンの電源入れて立ち上がったらAVGがなんかポップアップ広告みたいなウインドウ出すんですよ。

製品版買えってか。まあFreeで使わせてもらってるんだから、広告くらいはしょうがないなー、とか思って即座に消してたんですよ。文面も読まず。まあほとんど読めませんしね。

でも何かおかしいのでは。なんか違うのでは。と微妙に思い出して、2chのセキュリティ板にいってAVGスレ見たら、今ぼくの使ってるバージョンはもうサポート外だと(ver. 7.1)、今はFreeもver.7.5だと。

それに気付かずに今まで使っておりました。

いやあ、ウイルス感染するようなことはしてないし、たまにするチェックも2chのログに貼られたウイルスコードを検地するくらいでほとんど気ぃ抜いてたら、こんなことになっているとは。

マメに情報チェックしなくちゃなりませんね。

そんなわけでさっそく7.5にバージョンアップしました。

これで一安心。

Grisoftのみなさん。ありがとう

ビデオが壊れた。

DVD-HDDプレイヤーだという時代において、いまだにわが家はVHS全盛な訳ですが(プアだからな)、2台あるうちの片方がもう虫の息になってしまいまして、まともに使えなくなってしまわれました。

最近深夜アニメ時間帯被るのが多いじゃないですか。超痛手です。

攻殻機動隊S.A.C.2ndGIGとコードギアスとか。二台なきゃ対応できない。

ヒロポン欲しいよね。

ヒロポンで元気に労働だ!

(いきなりこんなことを言い出したのは、多分、労働をして金を稼いで、ダブルチューナーHDDレコーダーとか、TVチューナーつけたパソコンとか買ってリッチな文化的暮らしをしよう、という意味だと思われる。ああ、プラズマTVが欲しい。本当はブラウン管厨であり、SONY厨なのだが)


岩熊×相馬だ!!

アキラ×ヒロムだ!! それに乙女乱入して3P

P2!なのに3P!とはこれいかに!


錯乱してきたのでCtrl+ALt+Delete

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2007-02-19-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ12号感想

ジャンプ感想 12号

ネウロ

表紙もネウロでしたね。「ジャンプ」の「プ」から生えてるあかねちゃんが何気に凄いと思いました。

まあ、純粋悪は最近マンガトライするひとつのテーマですが、どう描くんですかね。

とりあえずは弥子のアルバイト大作戦に期待。

BLEACH

まあいつも通りの感じですね。

ONE PIECE

ギャグ分が最近ワンピースには戻ってきて、まったり楽に読めるやら話の進行を妨げるやらで、良いのか悪いのか。

NARUTO

カカシ先生を超えたって、そんなやめてくださいよ。デカい術一発覚えたからって。もっと総合的な強さがないと納得がいかん(陽動とか機転の速さとか、一応フォローするようなことは書かれてますが)。

というかマジな話、ナルトが強くなったという説得力に欠けてますよ、このマンガは。なぜなんだろう。まだサスケが強くなったことの方に納得がいく。描写もなにもほとんどなかったのに。つまり描き方が悪いんだと思う。

例えば、自来也と数年修行してたっていう期間のマンガ上における無意味さとかね。ほとんど読者的には頭身が伸びた程度の認識ですよ。背が伸びた程度には成長したんだなくらいの話。

マンガ批評ができるほどの能力がないから、なぜこうもNARUTOが良くないのかは具体的に指摘することは出来ないけど・・・・・・うーん。

個人的にはNARUTOというマンガはわりと好きなだけに、こういうマンガとしての弱点とか不徹底さは気になるし不満だ。

その一方でシカマルやカカシ先生最近ヘタレな役回りさせられているけど)はそれなりに(あくまでもそれなりだが)その強さを納得できるし、キャラクターマンガにズレがない。しかし、ナルトにはマンガとのズレを感じる。なんていうかナルトというキャラバグみたいな感じだ。

アイシールド21

モン太を確変させることで乗り切ったか。アイシールドはなかなか良い。次号も期待。

こち亀

こういう「スカイピンポン」というネタひとつで一週きちんと作り上げることができるのはまさにプロの技だね。

メゾン・ド・ペンギン

扉、本当、時事ネタの扱いはどうするんだろう。バカップル、まあ個人的にバカップル嫌いだからなあ、楽しめない。部長と課長、切なさはいいデスね、ていうかMネタとか。バカ兄弟、なんというか、別にというか、特にというか。エロ江口、相沢さんは可愛いが、あとはどうでもいいというかむしろ不愉快ツンエロ委員長、そんなことでときめくんじゃありません。バカ彦、どうでもいい。

ラルΩグラド

冥土の土産キター

エム×ゼロ

あいかわらずルーシー様々だね。ていうか、ロッククライミングをフツーにやってのける九澄は偉いと思うけど。

リボーン

ジャンプ的展開ですなあ。まあジャンプなんだから当たり前だけど。

テニプリ

天衣無縫の極みがどうこうはいいけど、それより才気煥発の極みが手塚に宿ったことが視覚的にギャラリーに伝わっているところが、このマンガの凄いところ。

ToLOVEる―とらぶる―

扉絵のララがめずらしくといっては失礼ですが、なかなかいいですな。表情やポーズも良いですし、ペケ頭巾もいいし、強調された胸の谷間も(ぼくは巨乳主義のような堕落したおっぱい星人ではありませんが)いいですし、エプロンと胸の間に板チョコをはさむというアイディア矢吹先生の優れた発想力と申せましょう。またサブタイトルもいいデスね。「凶悪バレンタイン」読者の想像を喚起するすばらしいサブタイです。

1ページ目でリトが「チョコなんて美柑からしかもらった事ねェ・・・」発言。ちくしょう! 美柑からは貰ったことあるんだな! 妹から! 実妹から! あの美柑から! なんて羨ましい男なんだ、ファック、リト!

しかし、春菜たん、リトにチョコを持ってきたなんて、ちくしょう、リトにベタ惚れじゃないですか!

ていうか、たった2ページで読者をワクワクドキドキさせますよね。なんて技量だ! さすが矢吹先生だ!

ああ、思春期少年少女はいいね!

そして猿山はウザいね。

んで、ララが手作りチョコを男女問わずみんなに配るわけですが、それを食べた沢田未央に異変が! ピクン!とかいって顔が紅潮しました! これは! と思ったら次のページで籾岡理紗も同様の症状を! そして二人で百合行為に! 少女同士が発情ですよ! 完全に服脱がしあってますもの。揉まれ子も眼鏡っ娘レズ行為でブラジャーが見えています! けしからん!

レンは久々に登場したと思ったらホモ行為ですね。アッー!

そして321ページ! 発情中の理紗と未央がララに襲いかかりますが、最後のコマの未央のケツがエロい!! エロ過ぎ!! けしからんパンツを穿いてますよ! 学校にTバックですか!? なんて娘だ! 完全に正常位入ってるし。

322ページでは春菜たんが集団レイ―プの危機! それをまあリトが救出するわけですが、それで逃げ込んだ先が体育倉庫ってのがいいデスね。

それで一安心と思いきや325ページ、春菜たんが自分の胸のリボンを発情した表情で咥えてるーッ!!

3コマ目の瞳なんて矢吹先生は我々を殺したいのかと。

発情春菜たんなんて、卑怯だよ!!

「なんだかカラダが・・・」「カラダが熱いの・・・」とか言ってシュル・・・ってリボンをほどいて!

矢吹先生、来週一体どうするんですか!

巻末コメントで「最近けっこう皆スゴイ」とか言って! 先生が一番スゴイですよ!

ユンボル

やっと世界観が。

P2!―let’s Play Pingpong!―

岩熊主将のために一年間かけて鍛えた相馬! いやあ、萌えますなあ! 相馬萌え

「ベ・・・別に貴様の為じゃないぞ!! はずかしいヤツ」とは、なんてツンデレ

それにしてもアキラとヒロムきゅんは萌えるなあ。

■M&Y:

個人的にはつまらないけど、もっとつまらないものがあったりするから、というかこれはこれで需要を作れそうな気がするから、掲載時期あるいは掲載誌が間違っていたという感じがする。

ジャガーさん

468ページは衝撃でした。

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2007-02-18-Sun ナージャ!

Yes! プリキュア5

えー、プリキュア5見てます。

なんだか、僕のプリティなキュアがマックスハートになってスプラッシュスターしちゃいますね(ぷ

いえ、そんな話はどうでもよいのですが。

スプラッシュスターは実際のところ飛ばし飛ばしにしか見てなかったのですが(最後の方は結構ちゃんと見てましたが)、今のところ今作はいい感じな滑り出しでございます。

今日は黄色い子のお話でした。

いやあいいですなあ。ちょっぴり百合百合んな匂いも発してますし。

黄色という明るい色のキャラでありながら孤独属性ってのもいいデスね。

YU-SHOWさんも陥落たと仰っていますが、まったくそのとおりでございますなあ。

そういえばYU-SHOWさんが2月4日「セーラームーン直撃世代の俺にとって、戦闘美少女モノにおける「5人」という数字は…… 実に馴染むッ!」と語っていましたが、多分氏と僕は大体似たような世代だと思われるのですが、実は僕はセーラームーンを見たことがなかったりするのですよ。その時期は僕はアニメ断ちしていた時期でして、あるいはそうでなくても21世紀を迎えるあたりまで硬派というか、いわゆる美少女が云々といったオタク向けアニメや、子供向けアニメに対して反発していたのです。

今にして思えばかわいそうな青春時代でした。

まあでも若かったのです。

だからこういった5人というのはある意味僕にとっては新鮮かもしれない。

まあ東京ミュウミュウとかありましたけど。しかしろくに見てなかったしほとんどネタとして見てたからなぁ。

ギャラクシーエンジェル(る〜ん含む)も5人といえば5人だけど、まぁ、なんか違うよね。

ところで、緑と青はマリみて臭がプンプンしますなぁ。

緑は江利子さまで青は祥子さまですよ。キャラ的にも実際そんな感じ。

Yes! プリキュア5はこれからが楽しみですなあ。

まなびストレートも見ていますが。

なんか今回はエロかったですなあ! むつきが素肌制服に下敷きで仰ぐシーンとか、集団ケツフリフリのアップとか、特に露骨なのは下校中に個人商店に寄ってアイスを買って食うシーンですよ! スティックアイスを! ああ! 汗ばんだ顔で先端をチロチロ舐めてからパクッと咥えてんぐんぐとしごくようにねぶるという描写は!! そう思ったら光香が座ったままスカートをパタパタさせる(カメラは正面からのまま!)始末! 

しかしまじめな話、前回の芽生と光香の話といい、なかなかいいですなあ。

小鳥桃葉という娘だけまだ他キャラクターとの繋がりがほとんど描かれてませんがこれからかなぁ。

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2007-02-14-Wed ウァレンティーヌス

デスノですの

先週なぜか札幌デスノートアニメが放映されませんで。ただでも遅れてるんでしょう? 札幌は。

まあとにかく、先々週のデスノでぼくは早とちりをしていました。

ミサの「あのセリフ」がない! と怒っていましたけど、そのセリフが出て来るのはもうちょっとストーリーが進んでからだったんですね。

ええ、今回・・・・・・来ましたよ。

云ってくれました。

「またミサのオシッコしてるところ見れるよ 楽しくない? この・・・変態

平野綾が云った! オシッコって云った! 変態って! この・・・変態、って云った!

まあ、個人的にはもうちょっとじっくり云って欲しかったですけどね、このセリフ。ちょっとサラッとし過ぎでした。本来ならば、特に「この・・・変態」の「・・・」にしっかり情感を込めて、そして次の「変態」にガッチリつなげて欲しかったですけどね。

まあとにかく、カットせずにきっちりミサセリフを入れてくれたアニメスタッフは素晴らしい。

オカルトはあまり信じませんが

うぎゃああああ!

ゴーストハント録画失敗したああああ!!

予約はしたのに、ビデオ予約待機にしないで電源入れっぱなしになってたあ!

ちくしょう! ちくしょう

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2007-02-12-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ11号感想

ジャンプ感想11号

NARUTO

これで勝たれても微妙な気が。

ONE PIECE

なんか、また不要に長くなりそうだなぁ・・・・・・。

ネウロ

あかねちゃん地味にピンチだったね。

あと、最後に出てきた萌え萌え言ってる人は前に出てきたアレかねえ?

リボーン

クロームたんの触手緊縛

BLEACH

海燕とかいうのたつきだっけ?一護の友達の女の。アレかと思ったよ。まあそれよりルキアが出てくるのは良し。

ラルΩグラド

乳首がない・・・・・・。

メゾン・ド・ペンギン

めんどいので2本立ていっぺんにレビュー

ペンさんを人間にしちゃダメだよ。あと、建物ははじめて見た気がする。

で後編。もしもシリーズは、「小説すばるに載ってたら」は良かった。でもあとは特に。

こち亀

毎度のいい意味でのマンネリズムですね。でもオチがめずらしく両さん優位。

アイシールド21

ヒル魔に期待。やっぱこのマンガは頭脳戦あってのマンガですよ。

テニプリ

打球が見えない。

ToLOVEる―とらぶる―

季節ネタスケート場ですね。

ララは金色の闇たんがリトを狙っているんなら叱って改心させなくてはいけないのではないだろうかと思うんですが、まあよいのです。

ヤミたんがたいやきを出す時の表情がいいデスね。もっと百合百合しろ!

323ページ、春菜たんがリトに倒れこんだコマですけれど、なんかこういう自然で控えめなパンチラもいいですねえ。情緒があります。

そして328ページ、久々に(?)来ました!

全裸ララ!!

しかもトーンこそ貼っていませんが乳首あり!左乳首なんて髪が乳首に引っかかるのと影トーンを利用しての非常にテクニカルな乳首表現ですよ!!

ペケが飛んでいった先には、ヤミたん。そしてペケはヤミたんをスク水(旧スク!)にしてしまいます! 羞恥に顔を紅潮させるヤミたんがいいデスね! しかしながら、実際のところ露出度的にはヤミたんの普段の服装とスク水は大差ない気がします。いえ、いいんですけれど、ヤミたんが恥ずかしがってくれさえすれば!

んで、沢田未央と籾岡理紗にもペケが行くわけですが、コスチュームチェンジの時に一瞬全裸になるのは仕様ですか。しかし籾岡理紗たんの黒ランジェリー姿(ガーターベルト!)はいやらしかったデスね。ペケの中には一体どんなものがプログラムされているのか。

そんで春菜たんには一体どんなコスをペケはさせてくれるのかと思いきや、ララコスかよ・・・・・・。がっかりだ。

とおもいきや332ページのリトの上着を羽織ったララがほとんど股間を隠せてないです。ていうか、ちょっと・・・・・・もしかするとたまたまぼくの持っているジャンプの印刷の具合、紙の質などの問題とかがあいまって起きた現象である可能性を否定できませんが、よくよく見ると、股間に本当に微妙に線が入っているような。そう、それが陰裂であるかのような線がわずかに・・・・・・! 矢吹先生・・・・・・怖い人!

オチは「わたしを食べて」なリトで。

さて、来週は一体どんなToLOVEるが!

エム×ゼロ

ぐるぐる目ミッチョン(偽だけど)がかわいかった。漫画的には来週に期待だね。

ユンボル

ユデンの園というネーミングセンスはいいけど。まあ、ね。

P2!―let’s Play Pingpong!―

やっぱアキラたんはツンでなくてはね。

411ページP2!の題字の横に涼宮ハルヒっぽいのがいるんですが、これはわざとですかね、やっぱ。

相馬ガールズのAの娘、ツインテールでないちちの娘がいいデスね。ぺたん娘!

あと412ページの真ん中も大ゴマの右、見切れの所にララァガンダムの)っぽいのがいますね。髪型だけならアレですが、眉間のほくろや服装がまんまララァですな。

会員No.084木之下雪絵もいいですね。かわいい男の子に欲情する女の子ってのはいい!

そして、婉曲的にヒロムに「可愛い」と伝えるアキラたん!

あと423ページ、モブキャラですが相馬ガールズの娘のワキとかヘソチラとか。425ページでもか。

それはそうと主将対決は楽しみですなあ。

■M&Y:

エロテコ入れは、かえって良くなかったのでは? 地味に低年齢層からは支持ありそうですけれど、この漫画。いえ、個人的には打ち切ってもらって構わないんですが。

ジャガーさん

題字はマサルさんの時の担当ですか。

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2007-02-11-Sun 妹の誕生日

今日白雪誕生日

誕生日おめでとう。

いつも作ってくれる白雪のおいしい料理のおかげであに兄にいさまは今日も元気だよ。ありがとうね。

まなびストレートも見ているわけですが。

ぷにですよねえ。

いえ、それはいいんですが、前回、今回と芽生がメインっぽいお話でしたが、どっちも良かったですなあ。

作品の腰が落ち着いた気がします。

1話2話と見てて、このアニメはどう見たらいいものか困っていたものですから。

いや、ぷに絵は大好きですし、萌えアニメは嫌いじゃない(よく考えたら好きでもないかもしれない)んですが、なんというかこう自分とこの番組歯車が合わなくて。

それが前回、今回と微妙ハードかつハートフルな回のおかげで、キャラと作品が上手く回ってきた感じがいたします。

なんだろうな、アニメとしての出来がいいわりに物語キャラが追いついてきてなかったのかもしれないですね。それで作品として掴みあぐねていたのかもしれない。

まあ、とにかくまっすぐGO!ということで、今後も視聴していきたいと思います。

コードギアスも引き続き見ています。

前回のユーフェミアとコーネリアだっけ? あのロイヤル姉妹の百合シーンはよかったですよね。

で、今回の良かったシーンは、スザクの回想の道場で藤堂に投げられたシーンですね。ショタスザクの胴着の胸元が空いてショタ胸がまろび出たところですかね。

物語で言えば、ランスロットでしたっけ、白兜のパイロットスザクだってやっとバレましたね。ルルーシュもうろたえやがって、この童貞坊やめ! 妹の目が見えないことをいいことに妹の前でスザクに性的いたずらをして妹に気取らせないようにするとかそういうホモ同人的なことでもやれって言うんだ!

あとスザクを指名するあたり、あのユーフェミアもホントラクス臭いなぁ。

ていうか次回総集編ってどういうことだよ!

スケジュールは余裕を持って作ってください!

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2007-02-06-Tue やっぱりToLOVEる―とらぶる―応援サイト

ToLOVEる―とらぶる― Vol.2 ドキドキ湯けむり旅情 を読んだ。

To LOVEる -とらぶる- (2) (ジャンプコミックス)

To LOVEる -とらぶる- (2) (ジャンプコミックス)

まず、先に一言で感想をいいましょう。

SHOCKだ。

ええ、ショックでした。

まあ、それは後ほど詳述するとして、順序だてて感想を行きましょうか。

巻頭の著者紹介で、長谷見沙貴先生によって、ザスティンを噛む犬が「カジリーヌ」ということが判明しました。そして矢吹健太朗先生コメントはなんと素晴らしいことか。先生がこれほどまでにToLOVEる情熱を捧げていたとは。いえ、紙面を見ていただけでも先生のプロ根性はひしひしと伝わってきましたが、こうも表立って「ヌルい事ができるか―――!!!」と宣言なされるとは。本当、矢吹先生は素晴らしいです。先生こそ真のプロフェッショナルです。

さて、本編ですが、8話、ギ・ブリーが春菜をワシッと掴んでいる絵もわずかながら春菜ブラジャーが修正されてます。丹念ですね。

8話本誌掲載時評

そして9話の扉絵! カラーでないことは非常に残念ですが、本誌掲載時には題字が下腹部にかかって分かりづらかったのですが、コミックスの方で見ると、やはりどう見てもぱんつはいてない。手に持ったぱんつ(脱ぎたてか?)もスケスケですし。一体どうなっているんでしょうか。いえ大歓迎ですけど。ところで、この9話でも既にたい焼きが出てきてたんですね。うぐぅ。45ページでは、本誌掲載時に話題となったシーンがありますね。最後から2コマ目。ララの衣服が維持できなくなっていくシーンで、陰毛が見えているのではないか?というアレです。本誌では貼られてなかったのですが、単行本では陰部にトーンが貼られていて、少々それが恥毛であるかどうかは分かりづらくはなっておりますが、それらしいわずかな線は確認できます。そして本誌掲載時にはなかった要素のひとつに左胸の穴が単行本ではより大きくなっていて、そこに乳輪とも取れるトーンが貼ってあります。本当、矢吹先生は手を抜くことを知りませんね。

次の46,47ページのランジェリーショップでは下着類にも単行本では手が加えられておりますね。そして47ページの2コマ目では本誌掲載時にも陰裂ではないかと疑った下腹部の一本の線はそのまま変わっておりません(ついでを言えばしっぽが描き足されておりますが)。まあ、これが破れかかった服なのか陰裂なのかは読者諸氏の判断に委ねられるところでありましょう。

9話本誌掲載時評

10話はとりあえずは扉絵のララに多少トーンの追加がありますね。58ページの触手緊縛春菜たん回想には修正を期待していたんですが、ありませんでしたね。まあそれだけで充分エロいのでいいんですが。そして、67ページの春菜が頬を紅潮させてリトに何かを言おうとするシーンのほほの描写が若干柔らかくなってますね。矢吹先生素晴らしい。

10話本誌掲載時評

11話、修正は77ページのパンチラにトーンで影をつけているところですかね。

結城才培のモデルはやっぱ島本和彦・・・・・・いや、炎尾燃ですかね。

11話本誌掲載時評

12話、修正はまあありますけど言及するほどのものはあまりないかなー。

やっぱ春菜水着にお着替えはいいものですなあ。そういえばまだこの頃は籾岡理紗と沢田未央はララのことを「ララちぃ」とは呼ばずに「ララさん」て呼んでるんだね。お、スク水もよく見るとトーンが薄めのものに変更されてて、縫製も若干変わってる。ていうか110ページの3コマ目は地味に全面改稿ですね。

12話本誌掲載時評

13話、扉絵のスク水濡れ春菜たん(髪留めナシ)ですが、絵的な修正はないものの、単行本では作家クレジットによって隠れていた太ももの付け根があらわになったことで、非常にエロくなりました。右太ももの付け根の内側に流れる滴が愛液を想起させる描写になっててエロいですね。まったく。119ページでは雑誌掲載時にも話題になった春菜たんの前屈に新たにトーンを付け加えています。局部および周辺のトーンワークには脱帽ですね。さすが矢吹先生。次のページのモブキャラの水中股間部スク水直しもグラトーンを加えておりますな。また122ページの水着の緩んだララの陰部にトーンを重ねて質感を出してますね。先生は細かいところにも妥協しません。

そして、2巻も後半に入ってまだ来ないかと思ったら、とうとう来ました。

123ページ!

ララの乳首キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

しかも両乳首をはっきり!!

よく見れば、トーン処理や描線を駆使して乳頭のわずかなくぼみすら表現していらっしゃいます! 本当矢吹先生プロフェッショナル魂には感服いたします。

本当素晴らしい。

あとは13話は最後に弄光の盗撮写真に手が加えられてますね。

13話本誌掲載時評

14話は、美柑の擬似フェラ祭りの回ですね。あと春菜の犬で指フェラくらいで特にめぼしい加筆修正なしかなー、と思ったら、忘れてた! 最後にララの入浴と、乳首修正が!!

左右共に乳首を御披露でございます。ありがとうありがとう

14話本誌掲載時評

さてさて待望の15話、湯けむり温泉旅情でございます。

ついに来てしまいました。

このときが来てしまいました。

160ページ(ノンブルはありませんが)。

春菜たんの乳首!!!

・・・・・・ぼくはこれを見た瞬間、リアルで思わず声が出てしまいました。

そして歓喜と感謝と、一方で悔しさや落胆などの相反する感情がぼくの中に渦巻き、コミックスから目を背けてしまいました。

ぼくの見たかったものがそこにありました!!

でも、永遠に手の届かないものであって欲しかったのも事実なのです。

ああ、春菜たんの乳首・・・・・・。

ええ、1巻の乳輪まではぼくも冷静でいられました。大人の対応が出来ましたよ。表面上騒ごうとです。

あるいは、トーンを使わない描線のみによる乳首描写までは、無邪気に喜ぶことも出来ました。

しかし、この確かな線描と精緻なトーンワークによる、まごうかたなき春菜たんの乳首は、その圧倒的事実性と存在性をぼくに叩きつけました。

ララはいい、ララは。・・・・・・だが春菜たんの乳首は・・・・・・ちくしょおおぉぉぉ・・・・・・。

しかもさらに、隣の161ページでも微妙春菜たんの乳首が描かれます。ちくしょうちくしょう

春菜たん乳首ショックのおかげで、籾岡理紗の両乳首解禁もその下のララの乳首ももはやどうでもよくなってしまいます。あ、164ページで地味に沢田未央も乳輪解禁してますね。見ようによっては乳首もちゃんと描かれてるようにも見えます。トーンワークが素晴らしいですね。

そして再度SHOCKがやってまいりました。

本誌掲載時には籾岡理紗の左手春菜の陰部にのびて、春菜たんがそれに敏感な「反応」を見せているかのように描かれたことで物議をかもしたコマで、・・・・・・乳首加筆修正です。

正直な話です。・・・・・・ぼくはどうしていいのかわかりません。

どうしたらいいんだ。

矢吹先生は、ぼくに見たいものを見せてくれた!

しかし、春菜たんの不可侵な神聖性を剥ぎ取ってしまわれた・・・・・・。

ぼくは矢吹先生を糾弾するか? いや、そんなバカな。矢吹健太朗先生を賛美こそすれ、糾弾するなんて・・・・・・。だが・・・・・・、だが・・・・・・。

この件についてはぼくの中でもう少し時間が必要なようです。

15話本誌掲載時評

16話については、加筆修正がないわけではありませんが特に取り上げるようなものはありませんね。

16話本誌掲載時評


総評:いやあ・・・・・・。本当にショックでした。あるかもと予想はしていた春菜たんの乳首が、実際目の当たりにすると、ああも取り乱してしまうとは・・・・・・。

先生・・・・・・矢吹先生。これは、少年向けコミックで陰茎に刺激を与えろということなんですか? それをやってしまえというんですか? しごけと?

クソッ! ちくしょう! ぼくは、ぼくは、ぼくは・・・・・・!!!

さかぽよすさかぽよす 2007/02/07 22:54 先程下の記事のコメントにも書きましたが、沙貴さんは実は「おジャ魔女どれみ」が大好きなのです。元々はガンダムや仮面ライダーと言ったものが好きだったのですが、馬越さんに出会って「どれみ」の良さを知り、馬越さんとのタッグでゲームボーイアドバンスの「リトルバスターQ」を出しましたし、沙貴さんがピンキーが気に入ったことから、自ら「Pinky:st エピソード : ケイイチロウ ラッキーver.(ピンキー付きアニメDVD)」を作り出したと言う経緯があります。DVDの方はシリーズ構成、脚本共に沙貴さん本人です。詳しくはhttp://astore.amazon.co.jp/sakapoyosusal-22/detail/B000GTGCCA/503-2644895-7595938をご覧下さい。

さかぽよすさかぽよす 2007/02/07 23:28 追伸しておきますが、私の視点からすれば、何でこうも沙貴さんのことを存じないのか不思議で仕方ありません。Googleで「長谷見沙貴」と検索すれば、検索順位の変動にもよりますが、沙貴さんが描かれたイラストが実際に見られます。もし沙貴さんのことを好意的に思い、もっと知りたいのであれば、ブログのコメントではなく、私に直接メールを下さい。私も一般人労働者で多忙なために、ブログを随時チェックすることが出来ず、メールならばすぐに応対しやすいからです。

skr-273noskr-273no 2007/02/08 01:00 コメントありがとうございます。
ぼくはおジャ魔女どれみが好きでそこから馬越さんを知りました。どれみを見たのはドッカーンからなんですけれどね。アニメを見ていない時期があったので。今思えばもったいないことです。
どれみは本当に素晴らしいアニメで、そのあげく恥をしのんでカレンダーを買った記憶もあります。
実はインターネットアーカイヴで長谷見先生がやっていらしたどれみ系サイトを調べたりしたんですが(わざわざ消したサイトを調べるのってちょっと後ろめたくもあるのですが)、そこでは結局ろくに画像は見つけることが出来ずに落胆したりしました。
Googleで探せば見つかるんですね。いい情報ありがとうございます。
ピンキーのDVDもなかなか興味深いですね。
ToLOVEるで長谷見先生を知った長谷見初心者なので今後もさかぽよすさんのブログを拝見しますし、あるいはメールでお伺いすることもあるかもしれません。これからもよろしくお願いします。

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2007-02-05-Mon 毎度おなじみ週間少年ジャンプ10号感想

ジャンプ感想10号

ONE PIECE

いかにもマンガらしくていいんじゃないでしょうか。

ところで今回が443話ですか。来週444話ですね。縁起がいいデスね。ゾロ目なだけにゾロが活躍するとかはないんでしょうか。いえ、どうでもいいんですが。

BLEACH

まだ掲載位置が3番手ですか。やっぱ固定客がいるんですねえ。

NARUTO

なんか今回は単なる失敗及び前振りなだけですなあ。

アイシールド21

なんかもういっそのこと、この王城戦でこのマンガ終わらせてもいいんじゃないか、と思ってきた。

ToLOVEる―とらぶる―

なんかアイシールド21の次っていう掲載準がなんか馴染めませんね。それはさておき。

ピラフコスポとか言うのウザいですね。さすが矢吹先生はウザキャラを描く心得も獲得していますね。オールマイティ漫画家ですね。

んで期待通り金色の闇たん(以下、イヴ)が依頼主といさかいが起こりましたね。

そして! 矢吹先生長谷先生ToLOVEるならではの展開を、素晴らしい設定を導入してくれます!

都合よく服だけを溶かす粘液を吐くカエル

そしてさっそくイヴが餌食に! 微妙にしたちちとよこちちが!(素晴らしきトーン処理!)

いやあ、矢吹先生今週もイヴのふとももとかわきをご披露してくれますなあ。

152ページ! リトファック! イヴで強制顔面騎乗!!

しかし、先生少年誌で「全裸決定――――!!」とはチャレンジャーセリフですね。

イヴを服溶解粘液が襲おうとしたところで、ララが身代わりに。そしてララの服を溶かしたわけですが、なかなかどうしてペケが下腹部はギリギリのところでふんばりやがりました。ペケのくせにッ!

んでララがいきなり強く(あるいは本気に?)なりましてラコスポ&珍獣イロガーマはあぼーんです。

159ページではララに「かわいい」といわれたイヴが赤面です。これは百合フラグですか?!

イヴというか金色の闇の本名のことは保留で「ヤミちゃん」ということになるようですが、そんなことはともかく「リトを始末するまで地球に滞在する」という名目で今後もこの漫画に居座るようです。まったく矢吹先生ったら、読者の気持ちをよく理解していらっしゃる。リトを殺す気になったらいつでも殺せそうなものを、ララのそばにいたいがためにそれを理由にするという言い訳の苦しさがいいデスね。ヤミたんかわええ。そしてリトと春菜とララとヤミの関係で複雑化していけばToLOVEるはもっと素晴らしい漫画になると思います。

ところで今後ヤミはどこを住まいにするつもりなんでしょうか。そこら辺も含めて次週も期待!

ラルΩグラド

カフカってよく見ると、髪型が後頭部の耳から下を剃ってるんだね。なんか、ワカメみたいじゃね?

あと、さいごが「眼鏡もかけずに!?」ってところがビミョーにいいと思う(えー

メゾン・ド・ペンギン

扉、ホモネタ臭いのは嫌いじゃないです。バカ彦、こういう下ネタが楽しめないのは年齢を重ねたからなのだろうか。小学生だと面白いのかも知らん。ツキミちゃん/いとり先生、1コ目フツー、2コ目なかなか面白いと思う。裏目の海関、つまらなくはない、けど、なんかなぁ・・・・・・。サード・ゲイ鈴木微妙部長と課長、あんま面白くなかったかな。え、なに、もしかして来週、センターカラー最終回なの? つまらなかろうと、あった方がいい漫画だと思うんだけどなあ、このマンガ

リボーン

クロームだんのヘソー! エロいことしろバカ!

ネウロ

座ってないっ!!

テニプリ

跡部様が一位なんだ。しかも不二にダブルスコアかよ。

そしてラストページで跡部の髪形が変わってしまったが、腐女子は泣いただろうか。

エム×ゼロ

おお、マンドレイクネットワーク。なんかいいね。地味な努力かつ、植物に好かれる九澄ってのがなんかいい。んで、三国久美たんがまた活躍。叶センセ久美タソお気に入りなのかな。

こち亀

子供の頃、回り将棋やったなあ。大体同じルールだったし用語も似たような感じだったと思う。遠い過去なんで記憶は不確かだけど。逆さに立つやつは100だったかなぁ? あと、さらに埋まるってのはなかったかも。

ユンボル

なんだかヘンな気分になってきて――の件はいいが。まあ、着実に掲載位置が下がってきてますなあ。

P2!―let’s Play Pingpong!―

扉絵がアキラ! 乙女が出てこないのは寂しいけど。まあアキラがかわいいからとりあえずはよし。「そう・・・ そういう事もあるか」が決め台詞で行くんですか。おお、次のページでコマブチ抜きの立ち絵に一応女の子らしく花がついてる。発育不良で素直クールアキラたんであれば花なんていらないけどね。

それはそうと、遊部先輩と川末先輩両方とも勝って、あとは主将対決だね!

みんなでP2!を応援だ! アンケートを出そう!

■M&Y:

お色気は一応テコ入れなんだろうか。しかし、掲載位置がとうとう最下位に。

ジャガーさん

おお、題字にUFOマンが、と思ったら初代担当が題字書いたのか。

カセットテープがいまさら出てくるところが世代間を彷彿とさせていいデスが、しかし今回はそんなことよりもビックリでしたなあ。異色な回だったよ。ジャガーさんが切ない役回りをやるなんて、最近はずっとドSばっかりだったじゃない、ジャガーさん


総評:総評でもなんでもありませんが、やっと北海道にもToLOVEる2巻が届きました。

読みましたが感想は後日改めて。ええ・・・・・・。

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2007-02-03-Sat 北海道を海外扱いするな!

スラムオンラインを呼んだ。

スラムオンライン (ハヤカワ文庫 JA (800))

スラムオンライン (ハヤカワ文庫 JA (800))

以前ALL YOU NEED IS KILLを読んで良かったので、また桜坂洋の本を読もうという気になったので何を読もうか、ということで、選択肢はふたつしかなかったわけですが「よくわかる現代魔法」には手がいまいち伸びなかったのでスラムオンラインにしましたとさ。

んで、感想

良かったデス。ALL YOU NEED IS KILL 程ではなかったにしろ。

我々の世代のリアルが上手く書かれていますしね(まあ桜坂氏自身はわれわれの世代より一世代くらい上ですが)。

僕自身は格闘ゲームは、あまり得意ではないので(コマンド入力が出来ない!)例えば「キャンセル技」とかの実感的体感的な感覚は分からないのですが、まあオタクの端くれですしなんとなく分かるのでそこら辺も変な拒否反応は出ずに読めました。

ところで「時間というリソース人間にとって有限である。」(48頁)から始まる、ネトゲ廃人になった友人の件もリアルだ。廃人になった友人の話だけでなく54頁まで、ネトゲをやっていないぼくでも苦笑しながら一方でシリアスに文字を読み進めるところだった。オタクなら身につまされる文章だ。

ところで、まあなんていうか結論としては「青春小説」だったなあ、という感じである。

オンラインゲームに没頭する話にしても、ヒロインとの色恋沙汰にしても、小説全体に漂う空気感も。

全部が青春小説だと思いました。いい青春小説ですよ。


そんなカンジで、個人的にはいい小説だったと思います。

羽田千歳ラインは沢山飛んでるんだから

本も2日遅れとかやめてくださいよ。

っていうか本が出来次第遠隔地から順に発送しろよ、こんにゃろう。

今日本屋に売ってねーだろーなーと思いながら出かけたところ案の定売ってませんでしたよ、ToLOVEる2巻。

ファック! ブルシット!

ああ、はやく、矢吹先生聖典をこの手に。

ちくしょう、どうせ明日は日曜だからって結局並んでないんだろうなあ。一応出向くけどさ、本屋には。

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