カノキシヘ

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2010-04-30-Fri true quantum families

クォンタム・ファミリーズを読んだ。

クォンタム・ファミリーズ

クォンタム・ファミリーズ


ファントム・クォンタムを読んでいた僕としては、買ったものの読むモチベーションはさほどではなかった。忙しさも相まって結構放置していた。

が、

読み進めると、おお、連載時より格段に面白くなっている。

というわけで非常に楽しめました。

が、非常に世界が錯綜していて僕の貧弱な脳ではきちんと読めていないことでしょう。

それに村上春樹については、実は僕「スプートニクの恋人」をはるか以前に読んだくらいで、それについてももはや遠い記憶の彼方なわけで、最近やはり村上春樹くらいは読んだ方がいいか、という気になってます。

まあとにかく面白かったですよ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2巻 を読んだ

これもダラダラ読んだんですが、これではイカン、と最後の方は結構バーッと読みました。

やっぱ本は一冊まとめてしっかり読むのが一番いいですね。

結構面白かったですよ。

構造的に若干いびつというか、このエピソードはこんなに割くところなのか? とかはありましたけど。

で、個人的には最後の解決のさせ方が若干どうかなーと思うところではありました。

嘘を嫌うあやせに対して結局「俺はシスコンなんだ」という嘘をつくことで軟着陸させたのはいかがなものか、と思ったりもするのですが。

というか、途中のディベート的な場面の解決ロジックも個人的にはあまり説得されないというか、説得されないというのはもちろん僕個人が説得されないというよりはあやせがそれで説得されないだろう、と思うわけです。

僕個人的には、結局ロジカルに納得するなんてことはありえないわけで、それならば主人公側のバックグラウンドを誇示することでロジックを補強しつつ、あやせがそのバックグラウンドの補強に対して負けるという「愚かさ」を出した方が納得できたなあ、と思うところであります。

つまり、どのキャラ萌えるかということに関しては、このラノベはあんま萌えキャラがいないけど、強いて言えば黒猫だよね、みたいな話ですよ。


ちまたの噂ではどうやら5巻がいいらしいので頑張って読み進めたいものです。

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2010-04-09-Fri all you need is write

書きたいことは多すぎる。

そしてプライオリティはもはや単純には付けられない。

何から書くべきか。

感想は置いといてここ半年くらいに見た映画でも羅列してみようか。

12月

母なる証明

1月

イングロリアス・バスター

2月

涼宮ハルヒの消失

アバター

3月

インビクタス/負けざる者たち

ハートロッカー


通常年に2本程度しか見ない人なので、ちょっと疲れました。


ただ、これ以前にも「サマー・ウォーズ」と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」についても書いてないので。そういえば「スカイ・クロラ」もなぁ。


なんか、映画っていう無難ジャンルから行くのがちょっといやなんだけどw

でも、それ以外だと取捨選択が煩雑すぎて。

ともかく、基本的に評価の高い映画しか行ってないので、外してはいないですね。

とりあえず久々の更新はこれくらいで。

リハビリリハビリ

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